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ikenomotoのブログ一覧

2011年10月16日 イイね!

MIKI PROJECT

MIKI PROJECT今日MIKI PROJECTの三木さんのところでフレーム補強してもらいました。150箇所も溶接してこの値段とはどうなっているんでしょう。心配なのは錆だけです。
MIKIさんといえばプライベーター時代にTOYOTAのワークスドライバーのサーキット走行講習会でプロを圧倒するタイムでスポンサーが着いたというツワモノデス。現在でもロードスターのトップドライバーとして有名で毎回のようにロードスター専門誌にインタビューやレース結果が載ってます。その圧倒的なタイムはどこから出るんでしょうか?
自宅に専門のガレージがあって仕事をしながらチューニングや加工を請け負って進めてます。今日もサスの取り付けのためもう一台が入ってました。奥の車がスーパーチャージャーの銀号です。



ほとんど潰れてなくなったような助手席側と運転席側の2本のフレームにスチールの2.5mmのカバーをしてこれでもかとMIG溶接していきます。最後にシーリングと塗装で完了です。8時半から4時間ぐらいで終了しました。
その後三木さんに試乗してもらって観音様まで走ってきました。愛車の今の状態の感想も聞くとショックがやはり抜けてるようです。それとブレーキが甘いのでパッドを交換したほうが良いそうです。またステアリングがカタカタいうのをディーラーでチェックしてもらうよう進められました。
いい機会なのであんなに早い車のセッティングのツボを聞いてきました。
ひとつひとつ完璧にセッティングしていくそうです。サスを替えるときはスタビもフリーにして組み上げるときにスタビ自体が軽く動くようにするらしい・・・へ~。もちろん前後のバランスやアライメントなども完璧に仕上げていくらしいです。ちなみに私がオークションで処分したATS/ACROSSは最高のクラッチキットですって・・・やはり~ 少し高いけどカーボンディスクを使えばつながりもソフトで発進も楽だしコーナー出口で早めにトラクションかけられるのでタイムが違ってくるらしいですよ皆さん。
私もリアのタワーバーは入れてないのですが『正解』だそうです。リアを固めすぎるとコントロールしにくくなるのは思ってた通りです。
BRAVEのマフラーをしたからのぞいてすごく仕上げがいいとビックリしてました。試乗してみてRSファクトリーの2寸管とJOYFASTの伊佐治さんところのイノベーションマフラーの中間ぐらいの抜けのいい音なので自分も1本買おうかといってました。エンジンはすこぶる快調でほめてもらいました。下からトルクモリモリで気持ちよく回ってくれてます。



私は少し時間があったので塗装を磨いてました。そうすると住友3Mのコンパウンドワックスを紹介されました。少し使わせてもらうとすぐにつやが出てしかもふき取りやすいんです。流石に3M恐るべし。3000円以上するらしいです。
今日はいろいろ勉強させていただきました。作業やってもらっていることを忘れて話し込んでしまいました。ショップの方たちとは違う角度からいろいろご指導いただきました。ロードスターに対する情熱と真摯な態度にまたひとつ知識を蓄えさせていただきました。またよろしくお願いいたします。
アッそうだ。フレームはNBガセットやロールバーとは違う硬性を見せてくれます。帰りの高速のレーンチェンジやコーナーのフロントの入り方がすごくしっかりしてきました~リアサス抜けてるけど・・・
Posted at 2011/10/16 21:21:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2011年10月12日 イイね!

車の国別キャラクター

車の国別キャラクターしばらく前 知人の社長が60過ぎて免許を取り車を購入しました。余裕があるからベンツかなと思いきや購入したのはキャデラックでした。その理由は『ドイツ車には色気がない』でした。実に言いえて妙・・・車の本質のもう一部分を見事に表現してもらいました。
私もドイツ車に乗ってます。確かにいい車です。シャーシもしっかりしているしボディも頑丈、サスも腰がありコーナリングは申し分なし、シートも塗装も内装もエンジンも全て優等生。・・・だけど重いんです。
それはどういうわけか・・ちょっとした外出、コンビニに買い物に行くにもこんな小さな車が重いんです。ステアリングもアクセルも挙動も全てが重いんです。ちょい乗りはおっくうです。そうなんです。才色兼備の淑女が礼服を着ているような重さを何処かに感じるんです。
それに較べてどうでしょう。キャデラックの動きの軽さ、取り回しの楽さは・・・他のものを気にしない潔いデザインととっつきやすさはある意味評価できます。アメ車には気さくな肝っ玉母さん的な寛容さがあります。
軽さなら日本車でしょう。MINIに較べるとクラウンだってとってもカジュアルに乗りこなせます。私の先輩も同じように感じてます。自分の手足のように誰でも転がせる車は日本車です。だけどドイツ車とは違う意味で色気はあまりありません。気立てもいいし頭もいい、何でもこなすけど魅力を感じさせない女性のようです。
なんといっても色気といえばイタリア車、次にフランス車でしょうか。その毒にも似た魅力に取り付かれるともうそこは出口のない底なし沼のようなものです。
イギリス車も一時期は良かったのですが今はどうでしょう?
車の性格も人間と同じように国のカラーが出るんですね。
そうそう・・・日本車の中でNAロードスターはかわいい色気を感じますわーい(嬉しい顔)
Posted at 2011/10/12 20:20:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2011年10月12日 イイね!

デジタル時代のアナログ車

デジタル時代のアナログ車17年前の1028はヘッドライトもシールドビームで設計された時代の車です。
シールドビームはハロゲンランプに進化しその後プロジェクターランプなどを経てHIDになりました。それもまもなくLED化するのではないでしょうか。
オーディオはカセットステレオの時代からCDorMDを経てIPODやUSBなどのマルチメディアプレーヤーの時代にアッというまに突入です。
こうなるとNAロードスターのような車は身の置き所に困ります。私の場合も最初オーディオはできるだけクラシックなブラックフェイスのヘッドユニットを探してみましたが今やそれも難しいです。結局KENWOODのマルチメディアプレーヤーとLED照明のデジタルメーターセットになってしまいましたがこれは一時的なものとしてそのうちアナログのメーターとそれにコーディネートできるオーディオにしたいと思っています。
デジタル化は時代の要請で仕方ありませんがアナログデザインのものが出てくるのを待ってます。メーターや時計も数字よりゲージ(針)でないと気分が盛り上がらないのと同じです。ビンテージ化する車たちをすくってくれるデザイナーとメーカーが現れるのを待つしかありません。
Posted at 2011/10/12 05:06:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2011年10月09日 イイね!

メーター照明のコントロールは難しい~

メーター照明のコントロールは難しい~どうしてもうまくいかないメーター照明です。部分的に明るすぎたり端のほうが暗かったりします。
今まで何回も作りなおしましたが解決しません。
そこで今までのメーターを総合的に改善して新しくメーターを作成。今日取り替えてみました。かなり期待して作業を終え暗くなって照明を確認しました・・・メチャクチャ明るくなりましたがかなりハデです。
それにタコメーターの下側に内側の影が黒く映ってます。


オートゲージの3連メーターがステッピングのハイテク仕様なのでどうしてもホワイトだと色のバランスが悪く結局今回はブルーのLED照明にしました。

結局暗さは改善しましたが影や反射の光がコントロールできません。難しいです。メーターゲージは30回ぐらい作りました。市販のメーターゲージを2セットは買えてます。
ベースも純正メーター、アクリルパネルなどいろいろ試して今回は蛍光シートのD0.15mmを使用してみました。クリアーでなく少しマット調なので照明の反射をコントロールできるんじゃないかと期待しましたが少し甘かったようです。トホ・

Posted at 2011/10/09 21:41:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2011年10月07日 イイね!

かじりかけのりんご・・・アップル

かじりかけのりんご・・・アップル(アップルのステッカーを貼ったオイルフィラーキャップ)

アップルのスティーブ・ジョブズCEOがなくなりました。今のITの礎を築いた巨星の一人です。
マック(マッキントッシュ)とは日本にもあるあさひというりんごの種類です。アダムとイブが口にした食べ物の代表として選んだのでしょうか?
ITの巨星はこの先に何を見ていたのでしょう。

そもそも天才とは何なのか?それは普段身の回りで普通におきている現象の中から誰も気づかなかった有用性や新しい価値を見出す人です。何もないところに新しいものを作り出すのは神様です。(塩野七生著より)


私はカーオーディオをシンプルに活用するためCDプレーヤーのないIPOD対応マルチメディアプレーヤー(i-k900)を入れてIPODのnanoを使ってますがダウンロードできる曲に制約があってなかなか探している曲がありません。結局CDを買うかレンタルする必要があります。そもそもそもポータブルミュージックプレーヤーの生みの親はSONYです。このあたりでもう一度世界をアッと言わせる商品を出して巻き返してほしいものです。少し日本のメーカーや開発者は隙間を狙いすぎてませんか?本命でヒットを打ってほしいと願うのは私ばかりではありません。最近の日本人は取り巻く環境にストレスがたまっています。それを癒すのは趣味です。趣味は明日への活力です。リタイヤして抜け殻にならないようこれからも趣味に生きることにします。
Posted at 2011/10/07 22:25:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #アルピーヌ モニター破損によるドラレコ交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/1033047/car/3268881/7956660/note.aspx
何シテル?   10/01 16:01
器用貧乏の代表です。
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