(゚Д゚)ノアンフィニィ
と 言う訳で引き続き いいの 引き続くの
MS-8のテーマは「人と光と音」
ではまず人、から
こちら内装の写真 もう御存知の通り こちらも外装に負けない 独自のしつらえになっています
兄弟車と良く言いますが MS-8はほぼ専用内装 パワーウインドウスイッチが僅かに共通
ぐらいでしょうかね Assy単位では勿論別モノになります 今では当たり前のパネルシフトも
当時は斬新なものでした こんな事やっていますがベンチシートで3人掛けだのウォークスルーだの
なんて詰め込むような事はしていません 総ては二人のくつろぎの為 おかげで車幅に合わない
圧倒的なスペースを確保しています シートは2・5がモケットで2・0がファブリック ありがちな
露骨な差別化はせず いずれもグレー調 本革なんかも無いですね
外装も曲面ですが内装も曲面を強く意識したもの クロノスのそれとはかけ離れていますね
「スゥィートがテーマです」なんて謳い文句の通り丸みによる柔らかさを大変に重視したもの
ひとつひとつの部品のデザインに目を留めて欲しい気持ちがヒシヒシのページです
座席のヘッドレストが特徴的な形状なのはデザイン以上に目的があってのもの これで
前後左右の空間の感覚的な隔たり感を軽減するのが狙い
最近 モダンインテリア なんて言ってた所がありますが 凝りっぷりなら負けていないのでは
ないでしょうか
光と言えばもちろんこちら
目玉装備のスーパーガラスサンルーフ まずもって四ドアの寸法ではないですね
とにかく車内に光を 景色を 同乗する人 特に後席の人にも景色や光をうんと楽しんで
貰おう と言うものです その為 ガラスの透光率をうんと高めてあるらしいですね
「夜空の星も楽しめます」
だそうです 月光浴をサルーンカーで 昨今流行の安手のカーテンかけてるような連中には
一生わからない贅沢でしょう ついでに言うと勿論電動なのですが 内側のサッシュも電動です
これ凄いですね これだけのサイズのサンルーフが電動でゆっくり動いて光が差し込んでいく車内、
それをゆったりとしたシートで見上げるんです こんなの那須だの軽井沢あたりでやってごらんなさい
夜の首都高でもいいし 雨の日や雪の日でもいい オープンカー以上に四季折々をまさにくつろぎの
中で楽しめます しかも踏めばV6の2・5ですよ そこらのクルマより早い 助手席の女性にもまず
不満は出ますまい 地方出の新入社員なんか一撃だったと思います 男の真ん中ァ?なんのなんの
スーパーガラスサンルーフと専用内装があれば言葉は要りません アンフィ二が貴方の人生の
更なる幸せをお約束します これに比べたら確かにユーノスは陰気ですね(- -;)
そして音
MS-8 スーパープレミアムミュージックシステム
兄弟では最も楽に気合を入れています もちろん別注 それもBOSEとヤマハと三社共同開発
なんだか良くわかりませんが7アンプ 7スピーカー 合計245W これにDSPコントロール
これらを踏まえた上でですね CMを見るとまた違う印象があるかも知れません(^ ^*)
あーもーまたこんな時間 全然紹介しきれない(+ +;)
Posted at 2013/06/19 20:25:22 | |
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