旧暦の今日 江島生島事件が起きています 1714年 江戸幕府7代家継の時代
大奥勤めの幹部職員 江島が推しの歌舞伎役者生島と飲めや歌えで朝帰りした
と言う事件 規則破りではあるものの別に周囲や世間がどうにかなるような類
の話ではないのですが
「これを人事抗争のきっかけにして大奥のパワーバランスが変わったのさ(- -7)たかが男遊びだ こんな事いくらでも穏便に済ませられたのだけど朝帰りした江島が門番あいてに大騒ぎして人目を惹きすぎたのと対抗派閥がこれを政争にするのに大騒ぎしたのと・・・何より大奥が男子禁制を良い事にデタラメな状態に陥っていた事についての粛清と重なったのよ めんどくせーったらもう」
この時7代将軍は5歳 上が子供なのを良い事に好き勝手やった末と理解され
ついに幕府が重い腰あげて大奥に調査が入って江島は長野の伊那に流罪
生島は三宅島行き 所属の歌舞伎座は解散 更に江島派の余罪がボロボロ出て
来たみたいで江島の周囲でヘラヘラやってたとされた部下や侍医や出入りの業者
まで処分食らい江島の兄に至っては何をやったのか斬首刑 ガツンと来ました
「何を言ってるんだ 優しいよ(- -幕)江島生島両人のいい歳して幹部公務員としての社会的立場や影響を何も考えていない恋愛自体は不問に伏したんだ おかげでも今でも悲恋扱いで舞台やドラマで何遍もやってるだろう ここまでの処分食らうにあたりそんな程度の話な訳あるかっつの しかし江戸も開府以来100年も経つと平和になったものだよ」
よくあるドラマでは土壇場でふわりと江島の斬首を流罪に減刑する5歳の将軍
家継はこの事件の翌年くらいに病死 8代に和歌山から暴れん坊がやってくる
事になります
さて
今年初のワックス掛け 大して汚れてもいないし特にどうと言う事もなく
車検の嵐の前の静けさと言った体
「いつもこう長閑な日々だと良いのに( o¥o)/゛フキフキ」
ついでなので話のタネに
先日から騒がせている内気センサー
助手席側 電装図から見るに前期の設置箇所はここだと思われます 言われて
みるとこんな風になっていましたね 流石にバラすまではしていないですけど
空調は制御において結構な構造変更をやっていますね 何を目指したのかは今と
なってはですがとにかくは
で ボンネットを開けた時のオイル臭ですが
まあ二十年超の原動機 あちこちジリジリ来てるのは仕方ないとは言え
オイルフィラーキャップっぽいですね (-¥-;)ホントかよ
画像のように首回りの汚れが凄くて・・油が下から上に行くとも思いにくいし
キャップ開けたら垂れるほどベタベタ 微妙に緩かったか曲がって閉まって
いたかしていたのかも知れません でなければ接触面がもうダメか なにか噛
ませたい所ですが生憎何も無いし 綺麗に拭いてもう一度締め直して様子見
「ホントかね?(o¥o;)まあこれで収まるなら万々歳だけど」
あとはプラグコードの樹脂ホルダーが割れて行方不明を発見 まあ劣化した
ところにタイミングベルト交換だなんだとやったからでしょう 部品あると
いいのですけれど
「奥側のバンクなんか何が起きてるのか目視さえできないもんね(-¥-;)横置きV6なんてろくなもんじゃねえな」
巨大車体に若干小さい2・0でもこうなのだからユーノス500やランティス
なんてどうしているのかなと感心してしまいます 今からU13ブルをV6で乗る
ようなものだと思うとちょっぴり気が遠くならなくもない
みんカラやってなかったら心折れてるねこれ(-¥-;) 今すぐ折れて(-◇-;)
Posted at 2020/01/12 16:16:23 | |
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ユーノス800 | 日記