2026年07月26日
扇風機を見るため家電量販店に降り立つ
うむ…
やはりこうして沢山の家電が並ぶ姿は壮観であるな ポチッとな画面では決して味わえない世界である
エアコン売り場に差し掛かる
エアコンかぁ…ウチのはすでに16年ものだしなぁ……でも何ら問題ない
最新型よりは電気は食うだろうが…
経年劣化で急に壊れたら一大事である
今 エアコン取りつけたい!って言っても業者はすぐには対応できまい 猛暑の今は特にな
不満なく動く今のエアコンを買い替えるのもな
まぁ先立つものが無いというのもある
去年から出費ばかりかさみ息も絶え絶えである
私のお給金がいいならそうでもないだろうが
泣きそうになるぜ…
エアコン売り場を通過して扇風機売り場に
おお…あるわあるわ扇風機!
基本構造は変わらないんだな 扇風機はこの形が最終形態なんだろう
サーキュレーターみたいな亜種は扇風機とは目的が違うのだから
あれが最終形態である
ふむ…
価格も幅広いな また日本のメーカーのものが目立つ所にある
定番のPanasonicとかね
だが同じメーカーのものでも 価格に差がある 似た形だが…型遅れか?
しかし型遅れを堂々と前面に出すか?
似た形でも1万以上違うのは何か理由があるのは間違いない
もちろん型遅れだから安くしているという可能せいはある しかしぃ……
ううむ…
ん?
よくみると安いモデルは切り替えがだいたい3段階位
「弱」「中」「強」
という感じだな
高い方はかなり細かく風量を調整出来るようになっている
これ…は…………
凄いな 今の扇風機ってこんな風になってんの?
扇風機なんて全く興味も必要性も無かったからね
私は腕組みして唸りながら売り場を睨んでいた
Posted at 2026/07/26 07:19:58 | |
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2026年07月25日
新たな扇風機を見るため家電量販店にやってきた
そんなのAmazonとか楽天とかでポチッとな!
すりゃあ済むべや?
とおっしゃりたいみんカラ諸兄もいらっしゃる事は重々承知しとりまふ
私は現物主義なんだな
この駄文の中でも幾度となく私は言ってきた
現実の世界にある実物とデジタルの世界にある虚像では違うと
カラーもインターネット上で赤とか白とかあるが…実際見ると思った色とは違うなんて事ある
人によって同じ「赤」でも感じ取り方は違う事が多かったりする
また大きさも書いてあるが 実際見ると予想より大きかったり…とかね
我々は物質世界の住人 虚像の世界の者ではないのだよ
虚像の世界は触れる事も質量を感じる事もできない虚構の世界である
そこに物はないのにあたかもあるかのように
触ろうとしてもその商品に触れる事はできない
まぁ…
Amazon…いいよね…何でも揃っちゃう
みんな使いまくる金使いまくり!!
そりゃペゾスさん ロケット飛ばしたくなりますわな
インターネットショッピング私は否定しないよ
私だって使う事はある
ただなるべく実店舗にお金を落としたいのさ
もっとも実店舗もインターネットの店やってっからな
あんまり意味ないかな?
Posted at 2026/07/25 12:44:20 | |
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2026年07月24日
我が家には複数の扇風機がある
いずれも古いといえよう
私より年上の扇風機がかつて存在したが…
夜中に突然停止 でも駆動部には電力が供給されていたため異常な高温になって
煙まで出た…
危うく火事になる所だったんだな
数十年もの間 よくぞ動いていたものだよ
昭和家電の終焉の瞬間だった
長持ちさせる 大事に長く使うという事は美徳であるのは間違いない
日本人にある勿体ない精神は世界的に見ても良い習わしである
しかし 家電となると少し事情が変わる
家電は古くなると故障のリスクが高まる
場合によっては感電事故や火災を引き起こす
私より年上の扇風機もその類(たぐい)だったんだな
今ある扇風機確かに古いが全く問題はない
十数年ものではあるが数十年ものではない
性能もきちんと発揮する
ただなぁ デカくてなんか重いんだよ
いやそんなヒーヒー言うような重さじゃないさ
出すのが面倒に感じる重さと大きさだ
去年の夏から物置に放置だから埃もかぶっているだろう
掃除とか手入れもせんとならんし
1台だけずっと出しっぱなしのがあったが
埃だらけで今 回したら埃を撒き散らすマシーンに成り下がる
やはり大きいな…邪魔に感じる
我が家が大豪邸ならだが…普通の家だ
ううむ…
時計を見ると…まだ昼前だ
久々にいきますかな
マスィーンのパワーボタンを押しシートベンチレーターを最大にし エアコンスイッチを押す自分がいた
何も下調べもしない 予算だけを決めて
私は一路 家電量販店へと走り出す
Posted at 2026/07/24 07:52:04 | |
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2026年07月23日
ニュースをみていたら
Chatなんたらを開発し運営するオープンAIが
自社で開発中のAIが 他の会社に向けて攻撃を仕掛けたと発表があった
ついに来たか…
私は思った
AIとは自ら考え膨大な情報を読み込む
良いものも悪いものも全てを取り込んでいく
AIには善悪の概念はない
プログラムする人間が入念にやればその限りではないだろうが………
だから戦争なんかでAIが本格的に採用され
戦闘機や爆撃機が完全AI化した時
目標の近くに民間人がいた時 人間のオペレーターなら撃つか一旦中止するか逡巡する瞬間があるだろう
でもAIにはそういう概念は恐らく無い
目標の攻撃という命令が下されている以上AIは命令に従うだろう そこに逡巡などない
兵士がAIロボ化した時
目の前にいる人を戦闘要員なのか民間人なのか関係なく 敵陣にいる者は全て敵とみなすとして排除しようとする可能性もある
まぁ相手戦闘要員もわざと民間人に化けて奇襲する事があるからね…
ロボ兵士に携帯式レントゲンとか金属探知機とか装備させ 相手を瞬時に調べあげ戦闘要員か民間人かを判断させる機能を搭載できれば
また話は変わるだろうが…
そんな高コストな兵士を大量に用意できるはずもなく
レントゲンには放射性物質が使われるからね
そのロボが撃破された時 放射性物質が撒き散らされる事も考えないと
まぁレントゲンなんか使わずサーモグラフとか別のものを使うか?
今回のオープンAI社のやらかしは決してここで終わりじゃない
オープンAI社もインターネットから切り離した環境でテストしていた
本来インターネットから隔絶された所ならいくら暴れても問題はないのに
にも関わらずそいつは脱走を図り見事脱獄に成功した
AIが開発者が構築した防御を突破したヤバい事例
もし軍用AIが本格運用され…
もっと規模を大きくした攻撃をしたら…
映画が現実になってしまうのだ
AIって我々が思う以上に恐ろしい存在になる可能性を秘めているし
我々が思う以上に仲良くなれる存在かもしれない
使う側次第である
Posted at 2026/07/23 07:50:22 | |
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2026年07月22日
最近暴走カローラクロスが姿を見せなくなったと思ったら 爆走ジムニーシエラと会う事が増えた
まさか…同じ人が運転か?
と思ったが……カローラクロスとジムニーシエラはそもそも設計思想が違うし動力性能や走破性能も違う
全く違うベクトルの車を暴走させるような人間が乗るかしら?
スピードに酔いしれる奴がスピードが出にくい車を選ぶだろうか?
買い替えるならさらにスピードが出る奴にしそうな気がするが…………
まぁ私は知り合いでも何でもないからね
そしてもう1台 飛ばすのがいる
古いランドクルーザープラドだ
初代型のベージュの奴だな
そして奴はリフトアップ仕様!
こいつはワイドボディだが初代型プラドは基本はナローボディ
オーバフェンダーでワイド化させたタイプ
その分トレッドを広げ幅広いタイヤを履かせる事が出来る
とはいえ初代型プラドは車体幅が狭い
オーバフェンダーでワイド化させたとしても重心はかなり高めだろう
さらにまるでフレームと切り離されたかのような車体部
ううむ かなり足回りは固めているんだろう悪友が昔リフトアップ車に乗っていたが
とてもじゃないが長時間乗ってられる代物じゃなかった
タイヤがモンスタートラックなんかに履かせるような見た目でなぁ とにかくデカい!
ハイラックスサーフのワイドボディだった
当時のハイラックスサーフも基本はナローボディ
オーバフェンダーを付けたワイドボディ版もあった
ワインレッドとグレーの2トーンカラーがデフォだったな
悪友のはそのオーバフェンダーにさらにオーバフェンダーをつけていたような状態
そうしないとタイヤがはみ出てしまうからだ
振動 接地性 回頭性 静粛性 乗り心地 経済性 乗降性 扱いやすさ
全て最低レベルだった
見た目はなかなか迫力があって良かったんだが………
ただ国道を走るだけなのに常にハンドルが小刻みにブレる 手を離せばたちまち車はあさっての方向へ行くからね
だからハンドルは常にきっちりホールドしていた
タイヤがデカく太いから轍にすぐ取られるんだな これは真冬にミニスカート履く女子高生と同じだ
ファッションのためにガマンする!
己のためである
まぁ悪友もあれには懲りて二度とリフトアップはしないと誓った程だ
タイヤもアメリカ製の舶来製ゆえかなり高い!
タイヤ代だけで何十万レベル!!
あの価格 あの快適性ゼロのタイヤ…
何だかんだとすり減るまで履かせていたからな
高額!!だから途中でやめられなかった…が正しいか
明らかに重心が高くサスペンションを締め上げた初代型プラド タイヤにハイグリップな奴なんて履かせないべ?
なのに飛ばすんだよなぁ 怖くないんか?
無軌道なカローラクロスとジムニーシエラよりはまだマシではあるが リフトアップしているから車高が高まりヘッドライトも位置が上がっているから眩すぃ!!
ハロゲン仕様でも眩すぃ!!
昔はカローラグラスのワゴンにも可変ハイトコントロールのシステムを装備した車があったが…
あくまでメーカー純正 10㎜〜30㎜くらいだ
リフトアップ車にも付けてくれ!
と言っても無理よな
膨大な時間と莫大な金がかかるだろうし
あの重量をいつでも上下させるなんて
なかなか厳しい
まぁ ひと頃よりはかなり減ったかなぁ
車高を気持ち落とす車は一定数いるが
ベタベタにする車も減った
リフトアップのグラングランと揺られるのと
シャコタンのピョコピョコ小刻みに跳ねるのも
運転手はともかく同乗する方はかなりキツいからね
減るか…………
Posted at 2026/07/22 07:33:14 | |
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