2026年07月21日
職場の人のセレナに短距離とはいえ同乗した
あぁ 我がマスィーンと全く同じ感覚
エンジンが回らない時は無音であり
走り出すとモーターのみの高周波音
そう メーカーも違う ボディ形状も違う 出力も違う 駆動方式も違う
何もかも違うのに同じである
エンジンが発電始めりゃまた違ってくるんだろうが モーターのみだと同じに感じる
欧州のBEVはどうしているのだろう
高級車は多気筒エンジンによる静かさの中にあるエンジンサウンドと高出力が見どころのひとつであろう
それはメーカーによってかなり違いがある
積極的にエンジンサウンドをきかせるメーカーもあれば 静かさを重視するメーカーもあろう
私もV6に乗ったクチだからだが あの音は直4には出せない
我がV6は3.5リッターあったからシリンダーが大きめだったけれど
もし2.0リッターや2.5リッターならもっと静かだったであろうし
直6ならなお静かだっただろう
静かだけれどエンジンサウンドはある
ここがモーターとは違う
モーターは静かだ 無音と言ってもいい
上り坂のワインディングなんて発進時最大トルクの恩恵を遺憾無く発揮する
ストレスなくグイグイ曲がり走れるのだ
エンジンはそうもいかない
アクセルを離せばエンジン回転が落ちてトルクも落ちる ましてや上り坂のワインディング
それは顕著に現れるだろう
またアクセルを踏み込みエンジン回転を上げトルクを回復させる
そこにロスが生まれてしまうのだ
モーターにはそれがないからロスもなく速い
でもモーターはみんな同じ
エンジンサウンドとかバルブタイミングとかギアとか
違いが出しにくい みんな似たり寄ったりの感覚
Mercedes-BenzやBMWとかどう違いを出しているんだろうか?
目隠しして助手席に乗せられて走りだしたら
違いがわかるのだろうか?
Mercedes-Benz!と自信を持って回答し
目隠しを取ったら ハンドルにはBYDのエンブレムが燦然と輝いていたり…?
シャレにならんな
Posted at 2026/07/21 07:58:05 | |
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2026年07月20日
日本車はかつては大体…
0.66 1.0 1.3 1.5 1.6 1.8 2.0 2.4 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 4.6 4.7 5.0 5.6
この辺りが多かったか
さらに海外展開やシリンダーの拡大などで
1.1 1.2 1.4 2.2 2.3 2.7 2.8 2.9 3.1 3.2 3.3 3.4 3.6 3.8 4.1 4.8
辺りか
さらにディーゼルも加わればさらに増えるかしら?
いやはやしろーとの私でもこんなに思いつく
エンジンておもしれーもんだぜ
みんカラ諸兄ならば各排気量の代表的な車種も何となく目に浮かぶんじゃないだろうか?
0.66と1.0の間にもダイハツの競技ベースのエンジンがあったりな!
モーターには排気量の概念はない
最大出力と最大トルクの発生回転
だけである
エンジンだと排気量がライバルより小さいのに出力が大きい!すげー!
と喜んでいたら最大出力はかなり高い回転じゃなきゃ出ないピーキーな特性で…普段はなかなかそのパワーにありつけない…ガックシ
とか
そういうスペックのカラクリを楽しむ要素が無いのだ
モーターは発進した瞬間から最大トルクが出るから非常に力強い
しかし速度が上がる程その力を失っていく
エンジンとは逆の性質を持つ
逆にエンジンは発進時はギアの助けを借りないとまともに走り出す事も出来ない
しかしギアを上げ速度が乗ると力強い
エンジンの弱点をモーターがカバーしモーターの弱点をエンジンがカバーするハイブリッドはある意味理にかなっている
まぁ 世の中理論だけで成り立つ程甘い世界ではない
物理は宇宙創成からの真理ではあるが 様々な条件が変われば結果も変わるのが物理である
エンジンひとつでもボアとストロークの大きさで排気量が同じでもエンジンの特性は全く変わるし
給排気の取り回しやバルブタイミングでも変わる
そこが各メーカーのエンジニアの腕の見せどころだわね
しかしモーターにはそういう世界があるのだろうか?
私はしろーとなのでわからないが…
モーターは滑らかに動き静かで快適だよ
それは間違いない
振動もないしな!
大出力モーターなら息切れもしにくいだろう
我がマスィーンのモーターは100㎞/hを超えてくると息切れをするようになる
アクセルを踏んでも力が増えないから速度が伸びなくなる
そのエリアになるとハイブリッドモードがむしろ快適になるのだわよ
トヨタ型PHV/PHEVはハイブリッドモードが真理なんだな
力の出方が違うのよね どうしてもエンジンの振動や音が気になる人はいるだろうが
真価はハイブリッドである
エルグランドに搭載する1.5リッターターボエンジンなんて
ホンダ辺りが本来なら開発しそうなエンジンだよなぁ…と
ホンダのe:HEVも基本はエンジンは発電なんだから
むしろe-POWERより親和性いいんじゃね?
なんて思ったりするのさ
今はエンジンのラインナップ激減したよな
同じエンジンで出力違いでグレード展開するのは好きじゃないが
エンジン自体数がないなら致し方ないか
その内3つくらいになるんじゃね?
トヨタ辺りが1.5リッターNA 同ターボ 2.0 リッターターボの3つに集約するようだ
出力特性を変えて広く展開するんだな
あれ?ヤリスとかあの辺りはどうすんだろ
ダイハツのを入れるか……
やはり確実にエンジンは縮小傾向にある現実を見てしまった感がある
Posted at 2026/07/20 08:33:28 | |
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2026年07月19日
我がシャドー&ディープ㈱にも日産の車を乗る人はいる
現行型セレナ前期型に乗るが その前は先代型エルグランドに乗っていたのだ
だからか新型エルグランドに興味があるらしい
私も色々聞かれたりした
あのスタイル的にセレナの拡大発展型かな?と考える
もちろん国内の日産のフラッグシップを担う車だからセレナよりはるかに高級になっている
価格帯が違うしな
セレナすら500万行くのだ エルグランドは価格帯が発表されたがそれで済むはずかない
そこから100〜200万位は上乗せになる覚悟は必要だろう
グレードとオプションによっては4桁になる
インターネット上は歓喜の嵐である
これまでトヨタに煮え湯を飲まされ続けてきたファンにしたら反撃の剣を手にできたのだから
それにエルグランドは全車e-4ORCE搭載の四駆仕様のみ
当然走り側にも余念がない
(あくまでミニバンの世界での話だぜ?)
ライバルには前輪駆動もガソリン版もある
三菱同様日産の熱いファンもここを攻めてくる
トヨタのハイブリッドは燃費だけであり走りはツマラナイと
我がマスィーンが出た時もトヨタのE‐FOURは生活四駆であると
三菱のS-AWCとE-FOURごとき一緒にするな的な論調
いやはや凄まじかったんだぜ?
車を持つ私が腹が立つを通り越し すげーなぁ…本当に三菱を愛してやまないんだなぁと
関心するほどに
直線番長的論調が多かったが…
実は意外とワインディングをグイグイ走れるんだぜ?
大半の人が想像で語っているのがわかるのだ
だからいくらSNSで悪口言われても
あぁ…運転した事ないんだろうな…となる
中には両方運転した人もいるが
やはりワインディングの軽快感はさすが三菱って所のようだな
後にターボハイブリッドが現れトヨタが新開発したeAXLEはあるがそちらは言及しないようだ
つうか採用車種が少ないからねぇ
いずれはPHEV系にも積むのかなぁ…
積んで欲しい所だが…重くなるんかねぇ
せっかくWRCで成績残してんだからさぁ
日産も三菱も電制四駆にはかなり力を入れているからな ファンも自慢したくなるの…わかるぜ
特に三菱はWRCに長きに渡り参戦し何度も栄冠を手にしている確かな実績がある
確かに私も四駆と言ったら三菱とスバルと即答する
トヨタとはなかなか言えないな
私がモーターなら日立と答えるような感じかねぇ?
Posted at 2026/07/19 07:46:44 | |
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2026年07月18日
日産のある意味フラッグシップとも言える車
エルグランドがCMに登場するようになった
先代型は相当長く販売した
本来ドル箱になるはずなのに日産は新型の投入を見送り続けた
何かの技術革新を待ったのか
こっちまで手が回らなかったのか
まぁようやくアルファード/ヴェルファイアと正面切って戦える車が現れた
セレナに乗る職場の人もエルグランドに興味があるらしい
昼休みにエルグランドのAI記事を見たら 総合出力340馬力とあった
さ さんびゃくよんじゅう!?
す!すごいな!
トヨタのターボハイブリッドに迫る高出力だ
しかもトヨタはエンジン出力も加担しているのだからな!
ライバルのアルファードにはターボハイブリッドはない
ヴェルファイアにはターボのみはあるがやはり同ハイブリッドはない
(LEXUS LMには設定)
アルファードのハイブリッドは従来のものを継続採用
PHEVはあるが先代型RAV4のシステムであり
現行型RAV4のPHEVとは仕様が違う
(電池容量やモーター出力など)
しかし…トヨタの最強ハイブリッドと近い出力を叩き出し さらには最新型の電制四駆を積む!
エルグランドはモーターだけでここまで来たのだな
ミニバンに出力闘争が勃発か?
まぁな…やっぱ馬力競争って熱いよな!
どうしても環境性能を引き上げるため出力は犠牲になってきた
モーターの出力を見ると…
ん?204/136…?これはエクストレイルと同じだな
エクストレイルは二駆四駆が設定され
前輪駆動は204馬力
前輪側モーターが204馬力だからだな
では四駆は!?となるが実は204馬力である
後輪にもモーターがあるのに何で前輪駆動と同じなのだ!と思った方々もいよう
私も思ったさ
e-POWERは他社ハイブリッドより電池は大きいとはいえハイブリッドのくびきからは出ていない BEVやPHEVのように大電力を貯めてはおけない
発電能力は限られているため両輪のモーターを全開にする事はできない
発電する力が204馬力に合わせられているから…かな?
だから前輪駆動ならわかりやすいが四輪駆動はかなり複雑な制御が入ると思われる
もしエクストレイルと基本部分が同じならそんな大出力にはならない
340馬力って前後のモーターの出力を単純に足しただけである…
ハイブリッドって単純ではないんだよ
とはいえ日産が手をこまねいている訳がない
エクストレイルのシステムの性能を相当引き上げたんだろう
もしかすると搭載する電池容量を強化しさらに発電能力を大幅に引き上げ 電力供給能力も飛躍的に向上させた可能性もある
そうなれば日産のBEVの知見を存分に使えるだろうしな
日産のフラッグシップ エルグランド
堂々たる姿で宿敵を撃破できるか
ミニバン市場を活性化させられるか
楽しみである
Posted at 2026/07/18 07:30:28 | |
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2026年07月17日
ある暑い休みの日 私は幹線道路の交差点で信号待ちしていた
左側からボラォォォ!と明らかに純正ではない排気音を響かせたセダンが曲がってきた
最終型マークX後期型
残念ながら排気量まではわからなかったが
恐らくは2.5リッターかなぁ?と
3.5リッターも設定されてはいたが…これを買うならもうちょい出してクラウンを狙う選択肢も出たからな
二代目ハリアーも中盤まではV6モデルが設定されたが 直4との比率は1:10と言われていた
ハリアーの3.5リッターは比較的高額だったしなぁ
私は中古だったからだが もし新車となったら…無理だった
ううむ
今のマークXの排気音…申し訳ないがちょいとイマイチだった
私はかつて悪友が駆った直6スープラの音が忘れられないんだよ
純正の時は高級車みたいな感じだったし
排気系を変えた時は腹の底に響くけれど滑らかさは変わらなかった
もちろん2.0リッターツインターボという事で
シリンダー当たりの排気量が小さかったから
余計な雑味が出にくかったとも言える
今行ったマークXは…なんか直4エンジンみたいな隙間が開いた排気音というか…
6気筒らしくないというか…
マークXが通り過ぎたあと 室内にフワッとオイルが燃えたような鼻を突くにほいが
もしかするとエンジンあんまり調子良くないのかもしれないな
また2.5じゃなく3.5リッターだったのかも
我が前マスィーンも3.5リッターだったからだが 明らかにやかましかった
2GR系のV6は静粛性に難があると言われていた
3.5リッターともなりゃシリンダー当たりの排気量も大きいから…余計な振動や音が出やすかったのかもしれない
2.5リッターならシュン!と回っただろう
ただ出力的には物足りないと感じる人もいるかしら?
せっかくの6気筒 上手くやってもうちょい走ってあげて欲しいものだ
効率が幅を利かせ効率的に落ちるV6は減少の一途であるのだから
かつて1.6リッターV6なんて狂気の沙汰としか思えないエンジンが存在した日本
効率よりロマンや世界初の称号に邁進していた時代が懐かしいものだよ
Posted at 2026/07/17 07:40:22 | |
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