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2018年07月03日 イイね!

FB25に入れるエサは、ハイオクかレギュラーか。

アウトバックに乗るまで、フォード車ばかりだったので、基本的にハイオクガソリンを給油していました。
値段は確かにリッターあたりで+10円程度コストアップになるのですが、エンジン内部の洗浄効果などが加味されているので、結果的には長くエンジン性能を適正に保てると思ってコストはあまり気にせずにハイオクを入れ続けていました。


で、アウトバックです。
一応、仕様的にはレギュラーガソリン仕様だとのこと。
ある意味、ありがたいと思いつつ、日本仕様のアウトバックはこの仕様のままで欧州に出荷していることを考えると、あれ?って思うわけですよ。

(※欧州向けは安全基準も環境も違ってるので、部材・鋼材・チューニングからして異なる場合が国産車の場合往々にしてあるのですが、アウトバックの生産台数を考えると、そこまで変えてないかもなぁ?という甘い推測ベースで、国内仕様と欧州仕様はほぼ同じと思ってます。)

欧州のレギュラーに適合する形であれば、本当はRON95に対応してチューニングしているのでは?って思ったのです。


ということで、どちらのガソリンを使う方がいいのかなぁ?と思って、この3か月の間、レギュラーとハイオクを順番に使っていました。
出来るだけ、ガソリンタンクは空の状態にして給油するようにしています。

まぁ、ハイオクが元々パワーが出るってのがあるのですけど、間違いなくハイオクを入れた方が運転性能は上がったと体感できますね。特に街乗り時の運転のしやすさははっきり体感します。
具体的には1500rpmまでのトルクの出方がとても滑らかに、かつ力強くなります。なので、街乗りでゆるゆると発進&停止を繰り返すようなシーンでも、FB25らしいエンジンフィールを感じつつ運転できるのを確認しました。
逆に巡航時はそんなに差を感じません。燃費の差があるような気もしますが、そもそも巡行時は燃費がよいので、誤差かもしれませんね。エンジンが回ってる状態なので、パワー・トルクの差もそこまで感じませんでした。


まとめると

【レギュラー】
・普通に運転できる(当たり前)
・燃費は、街乗りはハイオク使用時より少し良い気がするが、巡航時はハイオクに軍配が上がる
・エンジン音が若干小さくなる(気がする)

【ハイオク】
・低速時のトルクが増える(ハイオク効果ですね)
・燃費は、巡航時はよい感じ。街乗りなどの低速時は、レギュラーより気持ち下がる気がする。(気持ちよくて踏んじゃうからだと思われる)
・エンジン音が心地よく響くようになる。(多分、着火タイミングが綺麗に揃う為だと思われる)
・エンジンルームの洗浄剤入ってますよね!(これ大事。うちの子は違うけど直噴なら特にそうじゃないかな?)


ということで、我が家的には、通勤時を含む街乗りの時はハイオクで過ごそうかな、と思っています。
遠出する時は、出先でレギュラーでもハイオクでもOKかなぁ、ぐらいで。


です。ちなみに、我が家はハイオク入れる時は基本的にシェルV-Power入れています。
旅先でシェルがないときはENEOS入れてます。思ってた以上に体感差があるのでシェルのハイオクを好んでいれています。
参考までに。
Posted at 2018/07/03 11:16:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | SUBARU outback(BS9) | 日記
2018年07月02日 イイね!

スバルに乗り始めて3か月。約3000km程経過しました。

スバルのアウトバック、BS9(B型)に乗り始めて3か月。約3000Kmほど乗りました。

とりあえず、満足しています。


一つ、自分的にこの車について誤解してたな、という点があります。
アウトバックBS9のLimited Editionって、SUVというよりツアラーワゴンなんだな、という点です。

もちろん、何をもってしてSUV(過去にはRVと言われていたスタイル)と言うのか?というポイントはあります。
SUVは、Sports Utility Vehicle。 スポーツ性能のある万能な車みたいな感じでしょうか。
RVは、Recreational Vehicle。 休暇を楽しむ車、という趣ですかね。

とりあえず自分がSUVと聞いて想像していた特徴って

・最低地上高が高い(車高ではありません)
・色々と物を押し込めるスペースがある
・悪路も考慮された操作性能がある
・汚れてもそれが似合う車体デザイン
・これらの特徴に似合う、ゆったりとした乗車スタイルが実現されている ← 自分的にここが肝。
・ただし基本的な車としての正確な走行性能は犠牲になっていないこと

なのですが、多分これって、本来RVに分類される性能ですよね、きっと。

RVって、オフロードよりの上記の特徴を満たす車であって、
SUVって、オンロードよりで、オンロードの走行性能も高いけど、ある程度上記の特徴を満たす車、といえるのかなぁ、と思うようになりました。


多分、今って、なんでもかんでもSUVって言ってる感じがしてて(自分が意識してなかっただけかも)、スバルの車はほぼ全部SUVって思っていろんな情報を見てました。

でも、そうじゃないよねって気が付きました。

上に書いたSUVとRVっていう差があるとするなら、同じSUVだとしても、

RV具合: フォレスター > XV > アウトバック ベース > アウトバック リミテッド

という差があると分かりました。
RV具合、というよりはオフロード走行性能の快適性や操作性の顕在化?という度合いなのかもしれませが。


何が言いたいかというと、アウトバックのリミテッドって、SUVに分類されるんだけど、まぁ、ほとんど車高がそこそこ高いツアラーワゴンなんだな、ということです。
上記の、ゆったりとした乗車スタイルが車体から醸し出されている感が、、薄いです。
ゆったり感はあるのですが、なんというか、RV的なゆったり感ではないです。ツアラー的なゆったり感です。表現する言葉を持ち合わせていなくてすいません。。。。。

これはストラットタワーバーを入れて顕在化しました。
でも、体感する操作性能を向上させるためには、このパーツは外せないです。

従って、当初のイメージよりもちょいとツアラーワゴンなんだよな、これ、って思って今後一緒に過ごしていくことにしました。
結婚して、一緒に生活してみて、お互いにわかってきたことで行う微調整ってやつですね。
本当は同棲してみてチェックすべきですが、車ってなかなかそれが難しい。。。


ということで、SUVのイメージというかフィーリングを強めるのにどうしようかな、って悩んでいたんですが、諦めました。
車高が高いユーティリティ性のあるスポーツワゴンと思って今後のプランを考えていきまーす。
(いわゆる今どきのSUVと考える、という意味。オフ車的なRVではない、と意識することにしました。)
そうなったとしても、本来求めていた用途は十分にカバー出来ますし、実際、今の状態で十分に満足できていますし。
自分の用途でこのアウトバックのリミテッドに乗るのなら、無理にSUVっぽさ(オフ車的なRVらしさ)を出さない方がよいね、という判断です。


と色々書いたんだけど、まぁ、17インチホイールにしなくてもいっか(しない方がバランスいいかも)、という結論になってるってことです。

アウトバック。SUVっていうより、本当にスバルが過去に言っていたように、クロスオーバーワゴンっていうジャンルの車なんだな、と。
一括りにSUVっていう表現はよくないと改めて思いました。
Posted at 2018/07/02 12:37:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUBARU outback(BS9) | 日記
2018年05月11日 イイね!

予定は未定とよく言うけど、今後の車弄り予定。

3月末から乗り始めた久しぶりの国産車、スバルのアウトバックBS9。

気に入って乗ってます。
本気で。

でも、ちょっと物足りない箇所もいくつか。
やはりハンドリング性能でしょうかね。
というか、ほぼこれぐらいです。調整可能ならちょっと何とかしたいなぁって箇所。

どういうことかというメモとして残しておきます。

(1) ハンドルを切り始めてから、車体がコーナリングを始めるまでの微妙なずれを解消したい。
(2) 段差を超える際のしなやかさをもう少し出したい。
(3) 見やすい場所に時計がない。

この3点です。

(1)についてですが、以前のブログにコーナーでオーバーシュート気味になるって話をしましたが、ずーっとこの原因について、自分なりに考えていました。
で、いろんなコーナーを曲がるうちに気が付いたのですが、自分がハンドル操作を始めてから、車体にそれが伝わって、タイヤにそれが伝わるまでの感覚の誤差が結構あるなと。
細かく書くなら、ハンドル操作を開始してから、実際にコーナリング状態が始まるまでの時間差が結構あるって感じます。
結構あるって書いてますが、時間差でいうとコンマ数秒だと思うんですが。。。
ただ、普段ももう一台の俊敏系のフィエスタに乗ることがあるんで、いつまでたってもこのズレに体が慣れません。
要因としては、車体のネジレ、タイヤのグリップ発生までの誤差、の2点が大きいのかなと思います。
手っ取り早いのはタイヤ交換でしょう。でもこれはグリップが発生するまでの時間が短縮するだけで、コーナリング姿勢が開始されるまでの解消でいうと、効果半分かもって思ってます。
ので、今回はSUVなのにそれする?って思ったんだけど、エンジンルームの広さを鑑みて、STIのタワーバーを入れてみる予定でいます。
このSTIのタワーバー、直結じゃなくて、横方向だけ?ツッパリになって、上下は捩れて、タイヤの上下突き上げについてはいなすだけで、コーナリングなどの車体の捩れだけを都合よくサポートする?らしいです。ホンマかな。。。

まぁ、それなりに高額なのですが、解消するなら問題ないので投資予定。

(2) これはタイヤの要素大です。
標準で18インチを履いてるモデルですが、これが微妙だなぁ、と最初から思ってました。
ちょい重いなと。とりあえず空気圧チェックすると、結構パンパン気味に入れられていたので、標準の空気圧まで落として様子見しています。
でも、たぶん、夏タイヤも17インチにするかも、という状況です。
とりあえず、冬タイヤは17インチにする予定なので、そこでハンドリングなどの状況を確認して、来年の夏タイヤに戻す時期に履き替えるかどうかを決めようと思います。
それまでは18インチで色々と状況による差を確認予定。

(3) アウトバック・レガシーB4以外のモデルは、MFDと呼ばれるコンソールがセンターコンソールのダッシュボード上にあります。ここに時計表示とかあるので、ある程度見えるんですが。
アウトバックって、エアコンの温度表示のところに並んで時計表示されてて、かなり注視しないと把握できないんですよね。
というか、ほとんど見えない位置にある。

運転中って、意外と時計を見るし、後部座席に乗る妻とかも見づらいって言ってて、まぁ、そうだろうなって状態です。

センターコンソールのどこかに少し大きめのデジタル時計を張り付ける予定でいます。
本当はモンデオST220みたいにアナログ時計を真ん中に取り付けたいんだけどなぁ。。。。

自作でMFDの位置に鎮座しているスピーカーのところをちょい加工するか、貼り付けで、ソーラー発電式のアナログチックな時計を追加する予定です。
いいものがあればぜひ情報を!


以上でっす~。
Posted at 2018/05/11 17:14:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | SUBARU outback(BS9) | 日記
2018年04月17日 イイね!

日本でのモータースポーツなニュースを見てて思うこと。

昔からWRCが好きで、何気にラリーに参戦しているベース車両を乗り継いでいるぐらいですから、もちろんモータースポーツには興味があります。コルシカ島まで一人でWRC観戦に行っちゃうぐらいですしね。。。
※次にフィエスタを買い替える時、何を買うのかが一番の難題になると思うのです。。。

で、しばらくは興味がなかったF1とかもこの数年見るようになりました。あまり熱心に追ってるわけでもなくて、おそらく今のV6ハイブリッド化されたころあたりだったように思います。
ホンダが帰ってくる直前あたりかも。

で、ホンダの参戦を見てたりもするんですが、最近見たニュースに、鈴鹿でのF1開催は来年以降で危ない。みたいなやつを見ました。
ニュースには鈴鹿サーキットの方の話も掲載されていて、開催したいんだけど、条件がなかなか折り合わないとか。
回収できるコストと、開催するために必要な費用との兼ね合いなのでしょうかね。。

このニュースに関連して、F1で日本勢が活躍していないから、人が来ないんだ。
ホンダもっと頑張れよ、みたいなニュースやコメントも見ました。

で、思ったんです。
そんなにすごい日本!日本すごいぜ!日本人ドライバーすごいぜ!日本の技術は世界最高!
みたいなのを期待してモータースポーツを見るのは間違ってるよな。って。
間違ってる、というか、勿体ない。という感じに近いか。

例えばF1。
確かにトロロッソ・ホンダは応援したくなるし、青山で開催されたファンイベントの様子を動画で見てましたが、ドライバー二人の資質がよくわかるインタビューとか、トロロッソのトストさんの話を聞いてたら、好意的に応援するでしょう。そりゃ私も日本人ですしね。

でもですよ?F1ってトロロッソ・ホンダを入れて10チーム、20人のドライバーが走ってるんですよ?
他にも18人分の世界最高峰レベルのドライバーによるドラマがあるわけですよ。
それを見ないでもったいなくないですか?
ホンダを見限ったマクラーレンを見返したいとか、そんな考えをする人が多いから、モータースポーツ系のニュースもそういう記事が増えてしまって、結局モータースポーツであっても「敵と味方」みたいな見方しかしなくなってるから、結果的に本来のモータースポーツを楽しむ人口が増えてない。
だからF1の観戦も減ってる。ってことなんじゃない?って思うんです。

これ、テレビでよく、こんなところにも日本人。すごいですね!
こんな技の日本人、すごいですね!
っていう番組が流れますが、これも影響していると思ってます。
日本のこと以外、興味ない。って風潮を生み出してる気がします。

普通に世界に向けて商売してると、日本のヤバさ加減と日本の素敵加減はそれなりにわかるのですが、己の弱さを知らずして世界と向き合えるわけありません。
が、敢えて弱さを身内に見せない・認識させない風潮が日本に蔓延してて、自分たちラブ。に追い込んでいるように感じています。
自分たちラブ=自分たち以外はラブじゃない。ですからね。ちょっとのことで敵視しちゃいます。

そういう風潮の縮図をモータースポーツにも感じてしまってて、すごく勿体ないなぁ。と思います。
自分は子供とレースを見る時、出来るだけいろんなチームのいろんな話をしたくて、出来るだけフラットに応援した上で、でもホンダも応援してあげたいね!って感じでいろんなチームや国、人を意識するように会話を心がけています。


自分の弱さを隠していると、それを暴こうとする者・指摘する者は敵対視されてしまいます。
自分の弱さをさらけ出した上で、そこを補おうとする者は協力者になります。
自分の考え一つで、敵と思っていた人は敵じゃない可能性もあります。

単純な敵・味方、という視点を捨てて世界最高峰のモータースポーツ楽しみたいものです。


ってことで、マキネン大好きなんで、トヨタもまぁ、頑張ってくれたらWRC的にはもっと面白いので、頑張ってくださいな。
でもやっぱあのメーカーが仕組んだとしか言えないリストリクター不正はいかんかったわ。。。。
どれだけこの先勝っても、チートトヨタの印象は消えないはず。。残念だけど。。

とりあえずタナクには頑張ってもらいたいし、元気がなくて死にかけてるミークは一度師匠のマクレーのように死ぬ気(マクレーは死ぬと思ってなかったと思うけど)で全開走行してもらいたいし、韓国車とかそんなんどうでもいいんで、ミシェルナンダンのマシンなんだからもっと丁寧に走れよ、ティエリ!とか、そこはやっぱ最後にフォードのポディウム見たいです!オジエさん!って感じで去年からのWRCは接戦なのでいろいろと楽しめてます。
いいよね。接戦になる方が。ミスしたら終わるってのはとってもラリーらしくていい!


ちなみに、サッカーって、もちろん日本代表は応援する人多いと思うけど、世界から強いチーム来ると、意外と素直にその試合を見に行く気がしませんか?ニュースも実際にフラットな感じで報道される印象があります。
世界最高峰の試合が見れるかも!っていう期待感がありますよね。ニュースからもそういうのが伝わります。

同じスポーツですので、モータースポーツもそういう感じになりたいなぁ、と常々思います。
未だにモータリゼーションが成熟していない証左なのかとは思ってるけど。
2018年04月16日 イイね!

アウトバックで家族4人で初の遠乗り。

アウトバック。
購入直後の深夜のマイクロロン施工の旅ぐらいしか長距離走行しておらず、ほぼ通勤だけの状態でした。
まだガソリンは3/4ぐらい残ってる状態。


まぁ、ちょっと遠出したくてしょうがないわけですよ。
昼間のロングランがどんな感じか知りたいので。


で、奥様が先日白馬のパタゴニアへ寄った際に(この時はフィエスタ)、ちょっと試着したいウェアをいくつか手配をお願いしてたので、その試着に行こうってことで、お昼を過ぎてましたが、チャチャっと準備して出かけることにしました。
もちろん、今回はフィエスタではなくアウトバックの方でです。

娘のチャイルドシートを固定すると、リアシートのサイズ感がよくわかりますね。
リアシートにチャイルドシートが3台固定可能ってのがよくわかる横幅の余裕感。
シートも元々窮屈な角度ではないのですが、そこからさらに少しリクライニングするので、子供が寝ても少しシートを倒してあげることで、頭カックンになりにくいのはありがたいですね。
ま、これはエコスポーツもそうでしたが^^;


とりあえず家族4人揃って出発。
一人でも家族4人でも加速具合にほとんど変化ありません。
2.5LのFB25は自分的には十分すぎるスムーズなトルク感です。
ガツンとはもちろん来ませんけど、雪道を含めて、冬季の寒さで表面が割れ気味になる荒れ気味の長野のアスファルト路面を考えると、この特性は安心感があってありがたいですね。

いつもは池田町側のショートカットで白馬へ向かうのですが、今回はちょっとオリンピック道から向かうことに。
巡航感を試すにはもってこいの道です。

気になるのはちょい左によっちゃうかも?というアライメントの要調整事項?ぐらいのこの個体の問題ぐらいで、非常に快適な乗車具合でした。ハンドルの滑りもすっかり解消して、いいフィット感になりました。
奥様のリアシートの感想もまずまずです。

白馬へ近づくと次第にアスファルトの割れも多くなり路面が荒れてくるのですが、巡航速度でこの手の路面の割れを通過する際の感じはいいですね。
割れてるってのはちゃんとわかるんですが、嫌な振動はこないです。
路面のうねりも当然結構あるのですが、それなりに自然に収めてくれます。
強いて言うなら、ダンパーの動きの収まりがもう少し早いといいかも?と思うけど、正直SUVってこういう収まりの速度にしておかないと、悪路で挙動不安定になるので、許容範囲だと思います。
これって、巡航があまりに乗用車的な感じなので、余計にそう思うって感じですね。
エコスポーツのようなほぼSUVっていう車種だと、これぐらいのダンパーの動きの収まりって普通ですからね。
それぐらいの速度で荒れ気味の路面を走っちゃうってのが、SUVでありつつ、乗用車的な要素も多い、アウトバックのツアラーとしての良さだと感じました。

フィエスタでしたら、当然もっと揺れてますし、振動を感じてもいます。
エコスポーツでしたら、もうちょい速度を落としていました。
という路面です。


直線が多めの箇所では、一応アイサイト(というかクルーズコントロールか。。)も使ってみました。
ま、ついてる機能ですから、せっかくなので使えるものは使おう、精神です。

で、NAエンジンで使う前車追従式のクルーズコントロールはかなりいい具合ですね。加速具合とか減速具合とか。
奥様は自分がアクセル踏んでないことに気が付いていなかったということなので、変な急加速・急減速は感じなかったようです。
自分の方は、基本的にクルーズコントロール使ってるだけって意識でほぼアクセル踏んでないだけの運転のつもりでいるので、そんなに違和感ない感じでしたね。
ここは嬉しい誤算?という感じです。前車とかフィエスタだったら、クルーズコントロール中に前車との車間距離を調整するために、そこそこ忙しく手元のボタンで速度調整をしていたところが、速度調整不要って思うとちょうどいい使い勝手ですね。
ただ、高速じゃないので曲がりがそこそこきつめのコーナーとかで前車を見失って車速を上げちゃいますので、一般道では使わないでね、って理由もよくわかります。


エアコンも適度に効くようで、助手席の息子が温度下げ目のエアコン設定にしている際も、後部座席側のエアコン送風口を閉じたりでいい具合に温度調整できたようです。
シートヒーターもあることなので、通年で快適になるかなぁ?と思ってます。
今までのフィエスタとかエコスポーツはサイズが小さめの事もあり、冷房と暖房の効きすぎ問題があったので、そこがある程度サイズアップの効果もあるでしょうが、国産系のエアコンの良さに期待はするところです。

帰りは温泉して帰ったこともあり、すっかり日は暮れて街灯もほぼない真っ暗の白馬からの帰り道。ここで少し気になるのはLEDのヘッドライト。自身初のLEDヘッドライトの車なのですが、明るい範囲は明るくていいんですが、その先は本当にスパッと暗くなるので、なんとなく視界が狭く感じます。夜間であってももう少し向こうのを見たいのですが、そこが見えない。
ハロゲンとかHIDだと、明るいとは言い切れませんが、なんとなく光がもう少し先に当たってて、細かいところは見えてないけど、どういう路面が迫ってきてるかぐらいは判断できるぐらいは見えてる感じするんですよね。
LEDって照射範囲狭いのかな?ライトのレベリングがあってないだけかな。。。
でハイビーム使うんですが、ここでハイビームのアシスト機能(前方を確認して自動でハイビームにしてくれる)があるので、ハイビームに変わる感覚がちょっと合わない感じ。
ハイビームアシスト機能をオフにするようにライトスイッチ上で変更できるんですが、変更するとオートライト機能がオフになるという。まぁ、夜間はずっとつけたままになるから、それでもいいんだろうけど。基本はオートライトに設定しておいて、ハイビームアシストだけをOFFしたいんだけどなぁ。。
ちょっとこのひと手間あるもどかしさ、ってのをライト周りで感じました。

LEDヘッドランプ、光が上側へほとんど漏れないのなら、もう少し先まで明るく照射したいかなぁ。でも光軸調整はしてるだろうし、基本はオートレベリングする車だしなぁ。。。
ここは1か月点検で相談してみようと思います。

[追記]--------
ハイビームにすると、レバーを押しますよね。今も乗ってるフォード車(輸入車は多分大体そうだとおもってるけど)って押しても戻ってきてくれてたので、ウィンカー操作に困らなかったんですが、国産車ってハイビームでレバーを押すと、ハイビームの状態のままだと押されたままで戻ってこないんでしたね。。。。忘れてて、ウィンカー操作でレバーがない!って焦りました。これ、輸入車のように押しても戻ってくるタイプのOn/Offの方が操作性でいうと楽ですよね。。。ハイビームの切り替えが自動の車だと、ハイビームOnにしてること自体忘れちゃうかもだけど。。。ハイビームでウィンカー操作しない!ってことなのかもですが、まぁ高速とか分岐で普通にしますよね。。回数少ないから我慢してってことかな?^^;
というか、国産車のレバーの多機能さにちょっと辟易としてるのかも^^; ここは輸入車に多いライト操作はメーターとかの近くのダイヤル式、って方が役割が分かれているっていう意味でシンプルなので好みでしたねぇ。日本の製品のUIは操作を覚えないと使えない、ってのが多くて、そこはすごくマイナスに感じています。標準オーディオの操作とかもですけど。階層が深すぎるんですよね。ハードのボタンもソフトのボタンも。。。。(閑話休題)
-----------

って感じで、白馬までの往復150㎞ほどのドライブでしたが、概ね快適な巡行ができて、かつ運転している自分はそれなりに楽しみつつドライブできたし、奥様も途中でガーデニング系の荷物を買い込んだりとかしても、さくっとサブトランクに収納してトランクは汚さなくていいとか色々と便利さも実感してくれたし、後部座席も気になってた軋み音は今日はなかったってことだし、ほぼGood!マークです。

残すは高速道路でのドライブですね。


で、強いて言えば、だけど、やはり車重からくる減速距離がそこそこ長めになるよねってのを意識しました。
ブレーキは本当にフィーリングが好みで、ブロックを踏むような感覚でありながら、乗員を揺すらないようなブレーキングが可能なのですが、車重があるため、ソフトに踏めば当然減速距離は伸びます。
で、なんとなくコーナーでオーバーシュート気味になっていたので、このあたりは車を乗り換えて大きい車になってるんだよ?ってのをもう少し自覚しないといけませんね。
ひょっとすると、こういうところでエンジンブレーキの効き具合が今までの車種より薄いってのはあるのかもしれませんね。

全てが自然に運転できちゃってたフォードとはこういうところで、ちょっと差はあるよなぁ、ってのは実感します。けど、まぁ、それって車乗り換えたら普通に発生する車の癖の差よね、ってことだと思います。
Posted at 2018/04/16 10:36:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUBARU outback(BS9) | 日記

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