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2023年08月18日 イイね!

23/8/18 富士山登山 富士宮ルート その2

23/8/18 富士山登山 富士宮ルート その2
富士山に興味を持ち始めたのは、2012年。
M3に乗るO食いさんが、土日で富士山登山に行きました。その日曜に、私も富士山まで行ってみて六合目まで登ってみました

それから毎年、富士山のどこかまで行くようになました。

2017年、初めて富士山頂上を目指し、ツアーで吉田ルートで富士山登山に行きましたが、八合目の山小屋で脚がつってリタイヤ。

2018年は、そのリベンジを目指し、まずは春にトレーニングとして、吉田ルート一合目下から五合目まで登山。
そして夏になって、吉田ルートで初登頂成功
その年にさらにプリンスルートで登頂、剣ヶ峰まで初登頂し、初お鉢巡り。

富士宮ルート、一合目下から六合目まで3回登る等、5合目から頂上以外の道も結構歩いているので、現在は富士山登山道の全部の道を歩くことを目指しています。



今回は、富士宮ルートで登頂を目指しています。
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富士山登山 富士宮ルート その1で、九号五勺まで登りました。
しかし脚がガタガタになっているだけでなく、シャトルバス関連で計画より1時間遅れ、登山そのものでさらに1時間遅れの計2時間遅れ。
九合目から九号五勺までは、ルートタイム30分のところ、1時間と倍かかってしまいました。
頂上までたどり着くのは可能でしょう。
でもこのまま頂上目指して登って、そこから五合目まで降りる際、脚がつっって下りられなくなるようなことはないか?
五合目19:00発の最終のシャトルバスまでに戻ってこられるのか?
といった不安が出てきました。

でもここは九号五勺。頂上まであと100m。
100mと言ったら、ヤマノススメのあおいが初めて登った山、飯能の天覧山ぐらいじゃないですか。
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ここは11分で登れる。

距離もあとたかだか550m。
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やっぱり脚が痛くても頂上目指したいですよね。
さらに登ります。

右には、ラリーコース?ダートラコース?が走っています。
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スポーツランド信州のダートラコースに似てる。

頂上の鳥居の上の方が見えてきました。
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最後は岩だらけの道。
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鳥居が近づいてきましたが、大きな段差の階段。1歩がきつい。
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やったー鳥居だー!といったところで、また激しい溶岩の岩。

鳥居の間を通って登り、頂上到着!
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14:25。
標準コースタイム5時間10分の所、7時間もかかって登頂しました。
富士宮ルートおそるべし。
帰ってから、各ルートの距離と標高差から平均斜度を計算してみたのですが、富士宮ルート以外の3ルート+プリンスルートは、平均斜度21%~23%。
富士宮ルートは、なんと31%。
いや、それにしてもこれだけ時間がかかったのは、自分のパワーウェイトレシオの悪化が原因か?
吉田ルートとプリンスルートで登頂した2018年は、川越マラソンで自己BESTを出した年。
体重は64kgぐらい。
コロナが始まった2020年からは、全くランニングはしなくなったし、体重も現在72kgぐらいまで増えてしまっています。


頂上の山小屋頂上富士館
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ここで、昼食として、800円のカップラーメンを食べるのを楽しみにしていましたが、
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もう閉館しましただとー。ざ~んね~ん。


頂上からの景色。
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うっわー、すっごい雲海。

火口を見に行きます。
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やっぱすげー!すんごい迫力!

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左の山が剣ヶ峰。

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火口の底に、こんなでっぱりあったんだ。忘れてた。

頂上富士館が閉館だったので、火口を見ながら携帯食として持ってきたチョコパンを昼飯として食べました。


日本最高峰剣ヶ峰
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剣ヶ峰に向かう道
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剣ヶ峰に登るための、急で滑る斜面
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剣ヶ峰頂上
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右端で手を挙げてバンザイいる人がいるところが、剣ヶ峰頂上。

2018年に頂上に立った時の写真。
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富士宮ルート山頂は、剣ヶ峰に一番近いところにあります。その富士宮ルートで登頂したのに剣ヶ峰に登らないのはもったいないですが、今回は時間的に危ないので、剣ヶ峰に登ることはあきらめました。

吉田ルート山頂を、ズームして撮ってみました。
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頂上浅間大社奥宮
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シマシマの服の人たちとは、登ってくる際、なんども一緒になって登ってきました。

登頂1回目から、絵馬を買って、願い事を書いてつるしておくのではなく、 登頂の証として持って帰るのが恒例となったので、今回もここで絵馬を購入しました。
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15:15、下山を始めます。
最終のバスが19:00なので、3時間45分以内にバス乗り場までたどり着かなければなりません。

初めは溶岩の岩の道の下山から始まりますが、まあ、順調に下りられます。
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岩でなく、砂利の路面では、まあまあスピードに乗せられます。

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雲が山の斜面を駆け上ってきます。

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その雲で、道が見えなくなりかけることもありました。

九号五勺、九合目と下りて行きます。
登りはすごく遅かったところですが、下りは遅くはありません。
でも路面の良いところで、調子に乗ってスピードを上げると、息切れすることもありました。
まだ酸素薄いし。
また、滑って転んだこともありました。

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八合目到着。

中では、もう夕食が始まってました。
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登りの時は気づきませんでしたが、ここから上が奥宮境内。

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宝永山が近くなってきました。

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宝永第2、第3火口が見えるようになってきました。

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西の方の雲海。平らな中に、ポコンと 上に飛び出ているところがあるのが面白い。

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六合目が見えてきました。

六合目が近づいてきました。
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ここに写ってるちっちゃい子2人がすごいんです。
お兄ちゃんは小学校中学年ぐらい?妹は小学校低学年ぐらい?と思うのですが、それで富士山頂上まで登っるなんて。
この辺を下ってるときも、私よりペースが速め。

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六合目からの登山口到着。
ここまで来たらもう少し。
一服しようとライターで火をつけたら、やっとタバコに火をつけることができました。
脚つらなくてよかったー。

最後の休憩を終わらし、五合目を目指します。
ここからは楽な道が多い。

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西の空は夕焼け。

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五合目登山口、ゴールが見えてきました。
薄暗くなってきたので、カメラのシャッタースピードが遅くなり、手振れが出てきました。

五合目到着18:35。
18:30のバスには乗れませんでしたが、最終19:00のバスには、余裕をもって乗ることができました。
剣ヶ峰に登ってたら、最終バスに間に合わなかったですね。
下りは3時間20分で下りてきました。 
下り標準タイムが3時間50分だったので、下りは結構早い。
ひざが痛くならなかったのが良かった。

バスで水ヶ塚公園に戻り、インプレッサで、今回は富士吉田のホテルを予約していたので、そこまで行きました。



富士山頂上への登山道は、それぞれのコースが異なった絶景で、それぞれ異なった道で面白いです。
今回貴重な頂上への道を、1本塗りつぶすことができました。
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黄色の楕円が今回歩いたコース。


現在富士山登山から3日後。
まだ筋肉痛で、腰かけた状態から立ち上がるのがきついのが抜けてない。
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げげっ!それじゃまだ登山が終わってないってこと?
日焼けは大丈夫だったけど。
 

Posted at 2023/08/21 13:25:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2023年08月18日 イイね!

23/8/18 富士山登山 富士宮ルート その1

23/8/18 富士山登山 富士宮ルート その1
7/26 富士山御殿場ルート双子山8/2 富士宮ルート1合目下から六合目と、六合目下を攻めながらトレーニングをしてましたが、とうとう富士山頂上に挑みます。


今回挑んだのは富士宮ルート。
スタートの標高が2,400mと4つのルートのうち一番高いルートです。
吉田ルートの次に、登山者が多いルートです。


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2018年には、同じ富士宮ルート五合目から、プリンスルートで登頂したことがあります。
その時富士宮ルートでなく、プリンスルートで登ったのは、富士宮ルートは登りの角度がきついとか、登りと下りが同じルートで、下りが難しく、滑ってけがをしやすいといった難しさがあるとNETに記載されていたからです。


富士宮ルート一合目下から六合目まで登ってから、1週間後ぐらいに登りたかったのですが、台風が接近し、天候が悪化。しばらく天気が悪い日が続き、2週間+2日、やっと台風が本州を通り過ぎ、天気が良い日が来ました。


五合目までのシャトルバスの始発が5:30とのことだったので、シャトルバス発着場所の水ヶ塚公園に、5時着狙いで家を出ました。
中央道大月から河口湖インターに向かって走っている時、縦に星が連なってるのが見えました。
もしや天の川?と一瞬思いましたが、そうかこれがご来光登山の光か!と理解しました。
夜真っ暗で、富士山の輪郭は見えませんが、縦に光が並んでる。ご来光登山で富士山を登っている登山者たちのヘッドライトの光です。
走行中なので写真は撮れないし、撮っても真っ黒な写真になってしまったでしょうが、アニメ「ヤマノススメ」によるとこんな感じ。
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実際には、こんなにギザギザは見えず、縦に光が連なってるように見えました。

富士山北側から、東側をぐるっと回って、南側の水ヶ塚公園駐車場へ。
計画より15分早い4時45分ごろ到着。
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まだ日の出前です。
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まず、バス乗り場に行ってみました。
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えっ、始発5:30じゃないの?
切符の発券開始が5:45。あと1時間近くあるぞ。
日の出を待ちながら、切符の発券時間を待ちます。

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富士山東側が、太陽の光を受けて輝いてきました。

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水ヶ塚公園の御来光。

油断した!
バスの切符購入に並んでる人が出始めたので、登山シューズに履き替え、ザックを背負って切符購入に並びに行ったら、すでにめっちゃ人が並んでる。
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うわー失敗したー。

その結果、乗れたバスは始発から4台目。6:50。すでに計画から1時間20分遅れ。
バスが出発。バスから時折チラッと見える、富士山頂上や雲海に心が弾み、うきうきしてきます。

バスは五合目到着。
本来なら、五合目で高度順応で、朝食を取りながら30分ほどしてからスタートですが、五合目売店食堂は、21年に放火によって焼失した状態。
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六合目まで登ったところで朝食+高地順応することと計画していました。

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ここからの富士山頂上方向。
雲一つない晴天。

東方向には雲海が。
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六合目までは約20分。横方向への動きが中心なので、ちょうどよい準備運動。

六合目到着。
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朝食は、ここ雲海荘で、きつねうどんを食べました。
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朝食を取り、外で一服していると、物資を運ぶブルドーザーが、山小屋の近くまで迫ってきました。
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近くで見ると、結構迫力がある。

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この中を見てみたかったけど、この中にはここで降ろすおろす物資はなかったので、カバーを開けませんでした。

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後ろの扉を開けて、物資や人間を降ろしてました。


さて、六合目を出発します。

ここから見える宝永山。
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ここからの登山道入り口。
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富士宮ルートは、六合目までは何度も来ていますが、ここから先は、道の感じを見るため10mほど歩いてみただけで、その先は未知の領域。
ここからが富士山登山の本当のスタートです。


初めは階段がありましたが、少し登ると早くも溶岩の岩だらけの道。
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下の方は、早くも雲海がかなり下の方。
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標高2,700m。宝永山頂上の標高2,693mを抜きました。
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1時間近く登ったところで、七合目が見えてきました。
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七合目御来光山荘到着。
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七合目到着9:10。
バスの関係で、五合目発は計画より1時間遅れてたけど、七合目到着は40分遅れまで取り返しました。 
ここでエネルギー補給。
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駿河湾方向の景色。
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さらに登ります。
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砂利に岩がごろごろ転がってる道。
歩きやすいけど斜度が大きい。

東方向には割れ目が。
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その向こうは宝永火口の一番上じゃないだろうか?

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元祖七合目が見えてきました。

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下の方は、第2宝永火口、第3宝永火口が見えています。
六合目の下を何度も歩いたので、下の方の地理がわかるようになってました。

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元祖七合目は近づいてきたけど、岩の道になってきました。

標高3,000m到達!
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半分以上登りました。
富士宮ルート頂上までは、あと約700m。武甲山の獲得標高800mより少なくなりました。

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宝永山も、だいぶ下の方になってきました。

元祖七号合目、山口山荘到着。
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10:15。七合目からは、計画通りのペースで登れてる。

ここでの休憩で、一服しようとしましたが、酸素が薄いようでライターの火がつかない。
しかたなくプルームテックで一服。

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うっわー、すごい景色。雲がすっごい下の方。


さらに登ります。
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駿河湾方向の景色。

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八合目が見えてきましたが、岩の道になってきました。
吉田ルートの七合目から八合目の道に似てます。
初めて富士山登頂を目指した時は、その間の岩の道で脚を酷使し、八合目の山小屋で脚がつって登頂を断念したことがあります。
これがトラウマになってます。

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雲が宝永山山頂の方に登ってきました。

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八合目に向かって岩の道を登って行きます。

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八合目が近づいてきました。
でも見えているのに、なかなかたどり着かないんですよねー。

ようやく八合目到着。岩の道で、けっこう脚を酷使しました。
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11:20。ペースがちょっと遅れ気味になってきました。
でもあと450m。高尾山一つ+αぐらい。

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宝永山が、だいぶ下の方に見えるようになってきました。

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雲が海の上は避けてくれていて、駿河湾のところは視界が開けています。

さらに登ると、
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鉄のシェルター2つの間に、鳥居が見えています。

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鳥居は登山道の外に建てられていました。

頂上のでこぼこの形が見えてきました。
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ンッ?伊豆半島の右側の海と、左側の海両方が見えてる。

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頂上に向かって岩の道を登って行きます。

木の柱に、無数の硬貨が差し込んであります。
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九合目が見えてきました。

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頂上も、近くに見えるようになってきます。

九合目、万年雪山荘3,450m到着。
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12:20。もうお昼を超えている。
出発時間の遅れを除いても、計画より30分遅れ。どんどんペースが落ちて行きます。 
大きな段差をよっこらしょと登ると、脚へのダメージは感じるし、息切れもするようになってきました。
酸素薄いし。
でもあと350m。高尾山1個もない。

ここから見える伊豆半島。
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伊豆半島の右側の角は大瀬崎のはず。
肉眼では見えませんが、カメラをできるだけズームして写真を撮っておきました。
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大瀬崎の形が見えました。
ここは、
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ゆるキャン△の伊豆キャンで、リンちゃんが訪れた場所です。


さらに登ります。
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岩がごろごろしていますが、道自体は砂利。でも斜度が大きい。
ペースを上げようとすると、息は切れるし脚がきつくなる。ペースは上げられません。
酸素薄いし。

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景色はすっごいんですけどね。
でも脚はかなりきつくなってきました。

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頂上が近く見えるようになってきました。

最後の山小屋、九号五勺が見えてきました。
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うっわー、岩の道になってきました。
こういう道だと、ちょっと進んではちょっと休憩を繰り返して登って行くようになります。

九号五勺胸突山荘到着。3,600m。
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13:20。
九合目からここまで、ルートタイム30分のところ、1時間かかってしまいました。
脚きっつい。

富士宮ルートなめてたかも。
登り坂の斜度がきついとNETには書いてあっりましたが、スタート標高が2,400mと4ルート中一番高く、ルートタイムは最も少ない。一合目下から六合目まで登った時、すごくきつくはなかった。なのでそれなりにきついだろうけど、十分頂上まで登れると思っていました。

頂上まで登れば終わりではなく、そのあと五合目発水ヶ塚公園行の最終バスの19:00までに下ってこなければならない。
このまま頂上を目指して大丈夫なのだろうか?


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はたして頂上までたどり着けるのだろうか?  
剣ヶ峰には登れるのだろうか?
脚がつったりしないのだろうか?
バスの時間に間に合わないなってことにならないだろうか?

Posted at 2023/08/20 18:35:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2023年08月10日 イイね!

1/43 My CAR コンプリート

1/43 My CAR コンプリート20年以上前から、自分が所有した車の1/43モデルを集め始めました。

すぐに手に入ったものもありますが、いくつものショップを回って見つけた物や、NETで何年も探してやっと見つけた物もあります。


先日、生産終了品のEP71 NAを見つけて、所有した車のミニカー全車種そろえることができました。
色やグレードは異なっている物もありますが、同じ車種を全車種そろえられました。


01.P110 サニーGX
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実車は1400GXですが、ミニカーは1200GXです。
本当は実車購入の際、1200GXが欲しかったのですが、見つけることができず1400GXを購入しました。


02.P510 ブルーバード1600SSS
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このミニカーを見つけられたときはうれしかったですね。サファリラリー優勝車。
実車もこれをまねてカラーリングされていたものを購入したので、カラーリングもかなり近いですし。


03.A73 ランサー1600GSR
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これもなかなか見つからなかったんです。4Drや、グリーンの2Drは見つかったのですが、白の2Drがなかなか見つからなくて。これはレジンモデルなので、まどが透明でないのが残念なところではありますが。


04.EP71 スターレットSi
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これが生産終了で、NETで探し回っていたのですがなかなか見つからず、先日中古品でやっと見つけることができました。 


05.AA33S カルタスGTーi
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カルタスなんてマイナーな車種が良くあったなーと、見つけた時は感激しました。


06.EP71 スターレットturbo S
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これはショップで見つけて購入したのですが、EP71 NAを探している時、turboはNETでたくさんのショップで販売していることを後から知りました。


07.EF-8 CR-X SiR
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実車はVTECのEF-8ですが、ミニカーはZCエンジンのEF-7なところが残念。


08.GC8 インプレッサWRX STI TypeRA
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GC8のミニカーはたくさんあるんですが、WRCマシンが多いんですよねー。私も1/43WRCのGC8を3台もってます。市販車もあるんですけどやっぱり青が多いんですよねー。初めて見つけた白が、2Drの22BSTIのだったので、とりあえずこれを購入しました。私のGC8とフロントマスクが同じ、初期のGC8の白の4Drが、STI Verじゃなければあったので、 それを購入しようかなー?

ここまでは、実車の写真はフィルムカメラで撮ったものを、スキャナーで読み込んだものです。
この次から実車の写真がデジカメになります。


09.993 ポルシェ911Carrera
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実車は、GT2のエアロをつけてますが、ただのCarreraです。993のCarreraRSの白を見つけ購入したのですが、その後シルバーですがGT2を見つけ、購入しました。 色は違うけど、形はGT2だとほぼ同じなので。


10.GRB インプレッサSTI
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GC8同様GRBもラリー車が多く、市販車では青が多いですよね。赤はまー無いでしょう。ラリー車も2台購入しました。市販車では、白のR205とイエローのSPEC-Cを購入しました。色は違いますが色がついているということで、ここではイエローのSPEC-Cを並べます。


11.F355B フェラーリ355F1
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355の1/43ミニカーは 色々なメーカーから出ています。ほぼすべてのメーカーの355を集めました。その中で、これは唯一の355F1です。


12.P13SP マクラーレン570Sスパイダー 
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355と違って、一つのメーカーからしか出ていません。でも同じシシリアンイエローのスパイダーがあったのがうれしかったです。
1/18も購入したいと思っているのですが、イエローのスパイダーが販売されていたのですが、すでに生産終了。NET上のどこのショップでも、SOLD OUT。中古でもいいので手に入らないかと、探し回っているのですが見つからないですねー。         
Posted at 2023/08/10 20:47:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 模型 | クルマ
2023年08月02日 イイね!

8/2 富士山 富士宮ルート 旧料金所から6合目 下り

8/2 富士山 富士宮ルート 旧料金所から6合目 下り富士山富士宮ルートの、自動車で5合目に向かって登って行く入り口の、旧料金所登山口から、6合目まで登ってきました。

脚は疲れはありますが、痛かったりつりそうだったりということはありません。
歩いて下りて行くのに問題なさそうなので、歩いて降りて行きます。


コース
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青:昨年1回目のルート
黄:昨年2回目のルート
赤:今回のルート

登りと同じコースで下りてゆきます。
12:00スタートの計画でしたが、登り到着が40分遅れたので、20分遅れの12:20にスタートしました。

6合目からの、坂がゆるく、路面も良い道は、脚はスタスタと歩いて行けます。
宝永山が良く見えるところまで戻ってきました。
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この色が不気味です。

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登りの時、2番目の難関だった坂です。
昨年ここを下るときは、脚が痛くなり始めてたので、下りるのも脚に結構負荷がかかりましたが、今年はほとんど負荷がかからず下りられます。
砂走りではないですが、滑るのを利用して、1歩で1.3歩ほど進めたりします。

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宝永山の端っこの崖の部分のアップです。

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東の方の山の向こうに、海が見えることに気づきました。(写真だとわからないかなー?)
ここはどこなんだろう?
熱海のあたりでしょうか?

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南の空には、虹色に輝く雲が見えます。

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富士山頂上の雲が取れて、頂上が見えるようになりました。

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西の空は、相変わらず雲が多いですが、真っ白ではなく雲の形が見えるようになってきました。

 登りで1番の難関だった坂です。
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登りで下を見た時は、少し怖さを感じる坂でしたが、下ろうとして見ると、特に怖さは感じません。
2番目の難関より斜度が大きいので、2番目の難関ほど、テンポよく滑りながら下りてくることはできませんが、 脚がきついことなく確実に降りて行けます。

半分ほど下りたところから、頂上方向を見た写真です。
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頂上は雲に隠れていません。

ここを下りた後は、きつい坂はないので、すたすたと歩いて行けます。

御殿庭中に到着。
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ここは須山御体内ルートとの橋渡しの道がつながっているところです。

ここでふと考えました。
富士山登山道全てを歩くことを目指している私として、
橋渡しの道は、結構6合目近くにあるので、ここまで歩きに来るのは、結構大変。

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ピンクの楕円がまだ歩いてない道。

今現在、脚はまだまだ問題なく動く。
橋渡しの道のルートタイムは、上が10分、下が15分。ここを通っても、25分増えるだけ。

といったことから、橋渡しの道を歩き、以下のマップのピンクのルート経由で下りることとしました。
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あとで後悔しないといいけど。

橋渡しの道を歩いてゆきます。
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結構な森の中を歩きます。
ほとんど斜度はないと思っていたのですが、下ってゆきます。
ということは、このあと登りが待っていそう。

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宝永第3火口の底あたりに出ました。
ここに来られたのは、橋渡しの道を選んでよかった。

でも、ここからは岩砂利の道を、やっぱり登り。
でも脚は今のところ平気。

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須山御体内のルートに出ました。

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須山御体内のルートの、宝永第3火口の斜面を歩いてゆく道が見えます。

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道が石で荒れていて、斜度もそこそこあるので、脚に負担がかかります。
昨年ここを歩いた時の記憶がありますが、昨年はここを下るのがきつかった。

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この山のようなところも記憶にあります。

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元の道へ戻る分岐に到着しました。

昨年は、ここの段差になっているところに座って休憩しました。
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ここの分岐から、下側の橋渡しの道を歩き、元の道へ向かいます。

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ジャングルのような中を歩いてゆきます。
でも道は悪くありません。

あるところで、右に90度曲がる道で、そこから登りになってるなーと思ったとたん、血の気が引きました。
前を結構大きな動物が歩いてゆくのです。
血の気が引きましたが、一瞬後にクマではなく、カモシカだとわかりました。
分かったとたん、安心したのと同時に写真が撮りたくなり、カメラを取り出しましたが、カモシカは見えなくなっていました。
道を歩きながら、あたりを見回しましたが、カモシカは見つかりませんでした。
でもクマじゃなくてよかったー。

そのあとすぐに、元の道との合流点、御殿庭下に到着。
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登りのとき、折りたたみいすを出して休憩した所です。
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下りも、ここで折りたたみいすを出して休憩。
ルートタイムに対し、5分先行しています。下りは速いぞっ。


そのすぐ下で、水ヶ塚と、旧料金所跡の分かれ道。
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ここからは、森の中のゆるーい下り坂の穏やかな道。
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気持ちよく、そこそこハイペースで歩いて行けます。

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ガラン沢到着。
あと50分。

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森の中の、気持ちよく、歩きやすい道を、そこそこのペースでスタスタ歩いてゆきます。
昨年は、痛い脚をかばいながらゆっくりなんとか歩いていましたが、今年は脚は、まあちょっとは」痛いけど、十分平気で動きます。

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登りでも渡った川。

ゴールが近いところで、大学生の団体とすれ違いました。
この道で良いか聞かれ、良いと答えましたが、今の時間から登るってどうするんだろうと疑問に思いました。

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ゴールの光が見えてきました。

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最後の階段

階段を降りると、右側には旧料金所。
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駐車場まで戻ってきました。
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下りはルートタイム3:10のところ、休憩時間を含めても、3:20で下りてこられました。

登山靴、登山ソックスを脱いでも、脚がつりそうになる感じはありませんでした。
脚はもちろん疲れていますし、少し痛いですが、昨年のように何とか下りてきたという感じではなく、そんなにきつくなく下りてこられました。

ここで飲み物飲んだり、一服したり、友人にLINEで下りてきたことを報告したり・・・等をしながら20分ほど休憩。

御殿場のホテルへ向かいました。
ホテルで温泉に入って疲れを癒します。

でもベッドに寝転がると、やっぱり脚が痛いよー。

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夜中にトイレで目が覚めました。時計を見ると、日の出の時間。
私の泊まった部屋は東向だったので、富士山は見えませんが、日の出が見えます。
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雲の隙間からの「ご来光」


富士山MAPです
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赤が歩いて走破した道です。
富士宮ルート5合目下の複雑な登山道が、だいぶ赤ラインで埋まってきました。  

現在登山の2日後。まだ脚の筋肉痛はのこってますね~。 
ってことは、ヤマノススメの教えからすると、まだ登山は終わってない?
           
Posted at 2023/08/04 20:57:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2023年08月02日 イイね!

8/2 富士山 富士宮ルート 旧料金所から6合目 登り

8/2 富士山 富士宮ルート 旧料金所から6合目 登り
次は富士山1合目下から、6合目まで登ってきました。

5日前に登った武甲山は獲得標高800mですが、まあまあ楽勝と言っていいと思うので、今度は富士山1合目下から6合目まで、獲得標高1、050mに挑戦してきました。





実は昨年も、富士山1合目下から6合目まで2回登りました。
この時は、6合目から下りるとき脚がつりそうになり、下りはバスで下りてきました。
2回目は、水ヶ塚公園より東の須山御胎内入口から宝永火口まで。
この時は、下りも歩いて下れましたが、脚がガタガタになりながら何とか下りてきました。

今回は、また違ったルート、旧料金所から登るルートを選びました。

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青:昨年1回目のルート
黄:昨年2回目のルート
赤:今回のルート
富士宮ルート5合目下の、入り組んだ登山道全て走破に向かって、また一歩進みます。


行ったのは、富士山の天気予報で、一番晴れの可能性が高い日。豪雨雷雨の次の日。
中央道を、大月から河口湖方面に進むと、山々の間に低い雲がたくさん。昨日の豪雨の影響と思われます。
河口湖ICを超え、東富士五湖道路に入ると、
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雲一つない富士山が見えます。

富士山東側のトンネルを抜けると、
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道路と同じぐらいの高さに雲海が見えます。
これも昨日の豪雨の影響と思われます。
これは富士山も、そのうち雲に隠れてくるかな?

御殿場から、サーキットの狼公道グランプリのコースを、折り返し地点に向かって登って行きます。
この道から見える富士山も雲一つなし。
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公道グランプリ折り返し地点を超え、富士宮ルートで富士山に登る際シャトルバスに乗り換える水ヶ塚公園を超え、富士宮5合目に向かう道路を超えたところに車を止めます。
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気温は19℃。涼しい。

朝食を取り、普段履きタイヤのスニーカーから、ラリータイヤの登山靴に履き替え7:00出発。

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富士山5合目に向かう道路に入り、

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料金所跡。富士山登山シーズンは、ここから先は自家用車は入れません。

この右側に登山口があります。
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登山道に足を踏み入れます。

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水ヶ塚、  須山御体内入り口からと同様、初めはごく緩やかな登りで歩きやすい道が続きます。
昨日の雨の影響で、道の土は湿っています。

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ここのルートも、ピンクのリボンが多数ゆわいてあり、道がわかりやすくて安心します。

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川があります。
これも昨日の豪雨の影響でしょう。富士山には、通常は川は流れてないので。
幻の滝が流れてる時期なら、ここも川が流れてるのかな?
この川を渡ります。

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まだまだ森の中の、涼しくて気持ち良い道を歩いてゆきます。

ガラン沢到着。
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まだまだ道は穏やかです。

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水ヶ塚公園からの登山道に合流。
ここからは、昨年1回目に登ったコースです。

すぐに御殿庭下に到着。
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ここを右に曲がると、須山御体内入り口からのコースにつながっています。
現在標高約2,000m。
スタートから約2時間。ここで休憩します。

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つい最近、コンパクトな折りたたみいすを購入しました。
たたむときは、足を縮めるので、右にある600mlペットボトルぐらいの大きさになります。
椅子に座って休むのって楽。
欠点は、一度座ると立ちたくなくなるので、休憩時間が長くなってしまいます。

同時に、冷感UVカットのアームカバーも購入しました。
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冷感がちゃんと効いていて、ひんやりした感じでこれもいい感じ。
日焼け止めを塗るよりUVカット効果も高いと思うし。

休憩では、やっぱりこれ
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ここからの道は、そうそう楽な道ではなくなってくるはず。
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斜度はまだ穏やかですが、路面は砂利/石になってきました。

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斜度が徐々に上がってゆき、富士山らしい砂利/岩の路面に。 

今日初めて人に会いました。
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私の後ろから歩いてきたのですが、私を抜かすとさらに斜度が上がった、岩の路面を軽々と歩いてゆき、ぶっちぎられました。

御殿庭中に到着。
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ここも 須山御体内ルートにつながっているところです。

ここからが厳しくなってゆくんです。

と思ったけど、まだきつい道に入ってない。
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木が低く、少なくなってきて、正面に富士山頂上方向が見え始めました。
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やっぱり雲が出てきた。頂上は隠れています。
道は徐々に斜度が上がってきます。

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右には宝永山が見えてきました。

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さあ来ました。このルートで一番厳しい所。
斜度がきついうえに、砂利で滑る。
この道のゴールは見えているのに、いつまでたってもたどり着けない道。
でもここは昨年歩いてるし、つい先日、同じような道を、上双子山で経験したばかり。
この道の上まで20分ぐらいかかると思われます。
なかなかたどり着けないということは認識済みなので、なかなかたどり着けなくても平常心でいられます。

右に、宝永山が障害物無く見えるようになりました。
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右下の方を見ると、
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立体的な雲海がすごい。

真下を見ると、
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ちょっとこわい。下まで滑り落ちていきそう。

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宝永第3火口が見えるようになってきました。
斜面には、須山御体内からの登山道が横に伸びているのが見えます。

この斜面を登り切りました。
すると、この上が真っ白になってきました。
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この先、この雲の中を歩かなければならないんだろうか?
雲は、西から東へ結構なスピードで流れます。

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宝永第1火口が見えてきましたが、上の方は雲に隠れています。

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 と思ったら、雲は流れて行き、ここから先の道が見えるようになりました。
一部青空も見えています。

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富士宮ルート5合目への分岐。
5合目へは向かわず、そのまま6合目を目指します。もう少し。

今日2番目に厳しい上り坂。
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さっきほどではないけど、やはり急坂で砂利で滑る道。

東の下の方は、すごい景色。
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西側は真っ白。
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宝永火口ほぼ全景と、宝永山が、つながって見えてきました。
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6合目の山小屋も見えてきました。(かなりズームしてます)
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もう少しで、2番目に厳しい坂のゴール。
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この辺に来ると、人も増えてきます。

宝永火口全景と、宝永火口から宝永山馬の背に登る道のZのラインが見えてきました。
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2番目に厳しい登りのゴール、宝永火口と6合目の分岐にたどり着きました。
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ここには小学生の団体が
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5合目からここまで歩いてきたものと思われますが、小学生時代にここまで歩いて、こういう景色を見られるのは良い経験だと思います。

ここまでくれば、もう着いたも同然。
6合目山小屋までの道は、スタスタ歩けます。
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6合目山小屋到着
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到着は11:40。
ルートタイム3:25なので、休憩込みで4:00と計画していましたが、4:40かかりました。

雲海荘
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宝永山荘
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頂上方向は、真っ白で何も見えません。

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と思ったら、雲はあるものの、うっすらと頂上が見えかけています。

カメラをズームして写真を撮ってみると、
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撮った時はわかりませんでしたが、PCで見ると、頂上の鳥居が写ってました。

雲の流れが速く、景色がコロコロ変わってゆきます。

6合目から上への登山道
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上の方をズームすると、頂上に向かって登っていく人、頂上から下りてくる人が多数います。
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ここ6合目山小屋前も、何組もの登山ツアーの団体が来ています。

昼食は宝永山荘で、目玉焼きのせ富士宮焼きそば。
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食後は一服しながら、しばらく景色を見ながら休憩します。
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東側は良い景色。

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西側は、真っ白から、上の方は青空が見えてきました。


さて、この後脚はつりそうになったりしないのか?
下まで歩いて下りられるのか?
途中で獣と出会った?

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Posted at 2023/08/04 14:39:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ

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