やっぱり我慢できませんっ(滝汗)
GRBろくむし号はアダルト路線でおとなしく、って思ってるので、外観はもとより、インテリアも極力後付け感のある追加パーツは付けないように、って思ってるので、大好きな追加メーターも取り付けしないように、って思ってたのですが・・・。
ポチっとしてしまいました(核爆)
GDBインプレッサだと、ダッシュボードの上には純正時計が取り付けられている部分が取り外し可能になっていて、ここに3連メーターホルダーやナビなどの後付けパーツを比較的きれいに収めることができるようになっていますけども、GRBはこの部分がダッシュボードと一体になっていて、メーターホルダーを収めることができない構造になっています。
このため、後付けでメーターを付けるといかにもな感じになってしまうので、もしもメーターを追加するなら、
HKSのCAMP2とか
BLITZのR-VIT DSといった、カーナビのモニタにデータを表示するタイプにしようと思っていたのですが・・・。
購入する前にいろいろと考えていたんですが・・・こういったモニタ表示タイプのメーターって、当たり前ですけども表示を見るには常にモニタを点けていなければならないですよね。
GRBろくむし号に付いているカーナビは1DINの格納タイプなので、常に出してるのはちょっと抵抗があるんですよね。それに、ジムカで走るときにこそ必要な追加メーター、もちろん走行中は見るヒマなんてないですし、ハード走行してるときにナビのモニタを出しっぱなしはちと不安(汗)、でも走行後の水温チェックなどでは重要なのでナビモニタータイプのメーターだと走行するたびに出したり入れたりを繰り返すことにもなっちゃいます(汗)
う~ん、ダメなことはないけどやっぱりあんまりこれもスマートでもないかなぁ~ でもこのタイプならいろんな情報をいっぱい一気にゲットできるし。。でもお値段はけっこう高め。。悩みどころですわ~(>_<) って思ってたんですよね。
そんなときに、とあるGRBオーナーさんのBlogで発見したのが
pivotのマルチメーター「X3」っていう製品。
これ、普通のメーターのカタチなんですけども、接続は最近流行りの故障診断コネクタ接続タイプで、データはECUから取る、っていうタイプ。(ちなみにCAMP2やR-VIT DSも同じく故障診断コネクタ接続タイプです)そして3種類のデータを切り替え表示できる、ってのが新しいんですよね。そしてお値段がかなりリーズナブル(^^)/
2種類のタイプがありまして、ひとつは「エンジン回転/ブースト圧/水温」もうひとつは「エンジン回転/水温/電圧」というもの。ターボ車とNA車で使い分け、って感じでしょうか。さらにエンジン回転にはシフトゲージも付いていて、任意の回転数でワーニングランプを点灯させることができます。
GRBの場合はワーニングは純正の回転計にブザー付きで搭載されているので必要はないんですけども、併用することでジムカの時などにはシフトアップとレブ警告の両方に振り分けができるかもしれないですね(^^)
カーナビモニタ利用タイプは定価で5万円以上、実売4万円台なのですが、このX3メーターは定価が23940円、試しに某オクで探してみると・・・
15400円ってのがありました(ちゅど~んっ!)送料込みでも16200円ほど。
思わずポチっとしそうになったのですが(滝汗) いやいやちょっと待て(爆)
追加メーターだと設置する場所とか配線がネックになるぞ! そもそもそれが困るから追加メーターはGDBろくむし号から移設するのもやめたんじゃないか! と良識派の
「ろくむしの良心」が止めに入ります(^^;)
そこでガレージに駐めてあるGRBろくむし号のコックピットに座り、スマートに設置できる場所はないものか? と運転席周りをあちこち観察。いちばんスマートなのは、ひとつだけ取り付けるならやはりGDB純正オプションのブーストメーターのように、ステアリングコラムの左オフセットの位置に取り付けるか、Aピラーに取り付けるか、ってところですよね。
でもこのX3はスバル純正オプションのブーストメーターよりも径が大きいんですよ(52φ→60φ) う~ん、、大丈夫か?(汗)
ではAピラーに・・・しかしGRBにはAピラー内にエアバッグが入っています(ちゅど~んっ!)
でもエアバッグが入っているのはピラーの比較的上の方なんですね。下の方に点ければ問題なさそうではありますが・・・。
うぐぐ、どちらにしても一長一短、帯に短したすきに長し、という感じではありますが・・。
そして、同じ故障診断コネクタ接続タイプならば、カーナビモニタ利用タイプのほうが表示可能なデータの数は圧倒的に多いです。なんせ燃調補正値から瞬間燃費、O2センサーのフィードバック値、アクセル開度などのデータもいろいろと表示ができるんですよね~。
でもふと考えたのですが・・・こんなにたくさんのデータが表示できるとなると、こういう数値をチェックしたくなるのが人情ってモノ。特に瞬間燃費なんていうデータが表示できるとなると、常に見てしまいそうなんですよね、私の場合(汗)
今でも時計の隣に付いている燃費計が気になってしかたがないぐらいなんですから(爆)
こんなにたくさんの数値を表示できるとなると・・・なんだかいつもモニタばかり見てしまって、前方不注意になってしまいそう(>_<)
「そんなの取り付けたら、かえって危ないぞ~」と、今度は物欲にまみれた
「ろくむしの邪心」が私に囁きます(滝汗)
結局のところ・・・何も買わずに我慢しよう!といったんは思ったものの・・・毎朝の暖機運転のときにも水温が以前のように正確に分からなくなってしまったのもちょっと不満だったし、あったまってしまうと常に真ん中を指したままでピクリとも動かない純正の水温計では心許ない、さらにブースト計ってのはやっぱりターボ車乗ってるんだから欲しいよな、ってことになり・・・
邪心ろくむしに屈しました(どっか~んっ!)
結局、某オクで「ポチっとな!」してしまったのでした(^^;)(^^;)(^^;) やっぱり大好きな追加メータを取り付けずにはいられないんですよね(苦笑)
さて問題は、この60φのメーターを配線やら取り付けステーを後付け感を極力なくしてスマートに取り付けるにはどうすべきか? ってことですね。。
最有力なのはステアリングコラムの左オフセット位置なのですが・・・ここはGDB時代には純正オプションでブーストメーターが付く位置でしたしね。ちょうどここに取り付けると、後ろにきて見えなくなる純正のメーターは水温計なんですよ。だからちょうどいいんですけども・・。スマートに付くのかなぁ??(汗)
ここでダメそうなら、Aピラーの下の方に取り付けることになるかな?? 内蔵されているエアバッグとの干渉についてはディーラーさんで確認しないといけないですね(苦笑)
さてさて、いったいどこに付くコトやら。。。取り付けはまたブツが届いてきてから悩むことにします(^^;)