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ろくむしのブログ一覧

2012年10月20日 イイね!

新世代ディーゼルターボの実力

新世代ディーゼルターボの実力台風の余波でめっきりオサカナの入荷が無くてヒマヒマだった昨日、ふと思いつきで試乗にお出かけしてきました(^^) 乗ってきたのは、日本デビューというニュースを聞いて私がずっと注目していた、新世代の省燃費かつハイパワーなディーゼルターボエンジンを搭載し、バーゲンプライスとも言えるガソリンエンジン車+20万円という挑戦的な価格で日本上陸を果たした、



BMW320d BluePerformance

でございます♪ このBMWの3シリーズに追加されたディーゼルエンジン、とにかく我々の持っている「ウルサくてノロい、汚い排気を出す」といったディーゼルエンジンのイメージを覆す、とんでもない性能を持ったエンジンだというんです。

とりあえずスペックを確認してみると・・・2リッターの4気筒エンジンにツインスクロールターボを装着し、出力は184馬力、、なんですが・・・なんと最大トルクは38.7キロ(滝汗) しかもそのトルクが1750〜2750という低回転域で出力されるという、、ディーゼルの強みを最大限に活かしたパフォーマンスを持っているんですね。そして気になる燃費はというと・・・

19.4km/l

というとんでもない数字(爆汗)そりゃまぁイマドキだと国産のエコカーとかだとリッター30キロも走るような車もあるし、20キロ越えなんてザラですけども、こんだけ大きなボディを持ってて、しかも時速0→100キロ加速が7.5秒という瞬足を持っているのにリッター20キロ近い燃費を出すというのはスゴいことではないかと。
そしてこの燃費はハイオクでもなく、ましてやレギュラーでもなく・・・私がろくむし号に入れている燃料よりもリッターあたり40円も安い軽油で導き出される数字であるというこの事実(汗)

ちなみにろくむし号の実用燃費はリッターあたり約7.5km(涙) 300キロ走るとすると、消費するハイオクガソリンは40リッター。今の価格でだいたいハイオクが151円(いつも使っているセルフGSの価格)ですから、300キロ走って給油すると約6000円かかるわけですが・・。
これが320dだと、、仮に実用燃費がリッター15キロ、つまりろくむし号の倍であると仮定してみれば、消費する軽油は20リッター。そして軽油はリッターあたり111円だとすると・・・300キロ走って必要な燃料費は・・

約2200円!?

なんてこったい!な数字ですよね(爆汗) ざっと計算しても燃料コストは1/3近いわけですよ(涙) そんなとんでもないエコなBMW、じゃぁ実際に乗ってみてどうなのよ? っていうのはとっても気になるところなわけで。
だからこのBMWには日本デビューが決まったときから注目していたわけですが、その試乗車がようやく徳島のディーラーさんにも入ってきたってことで、なら乗るしかあるまいて、というわけですね(笑)

さて、ディーラーに到着すると、試乗車になっていた320dは・・・



なんと! Mスポーツのステーションワゴンでした。これってセダンに追加されるカタチでつい最近日本デビューした最新型ですね。しかもMスポーツって!(^^)/ 今のBMW3シリーズはF30っていう形式なんだそうですが、このF30にはノーマルバージョンのほかに「ラグジュアリー」「モダン」「スポーツ」という3つのトレンドラインがあって、それと別に専用のエアロだとかインテリア、ホイール、そしてスポーツサスペンションや太いタイヤ、といった装備の奢られるMスポーツっていうのがあるんですけども、このMスポーツっていうのが一番高価格帯になるわけでして(汗) それをわざわざ試乗車にしてしまうっていうのが気合い入ってますよね(*^_^*)

このF30のBMW3シリーズ、装備によって上記のような大まかに5つのいろんなグレードがあるわけですけども、意外なことにノーマルバージョンでも3つのトレンドラインでも、そしてMスポーツでもエンジンは同じ、出力なども同じなんだそうです。
エンジンの話になったのでついでに。これは余談ですが、今回の3シリーズにはガソリンエンジン仕様としては320iと328iというモデルがあるんですが、これら2つのモデルのエンジン、ハードとしてのエンジンは・・なんと同じなんだそうです。(ちなみに諸元表の上ではエンジン形式番号の末尾は違ってます)当然、モデルごとに出力などのエンジン特性は違うんですけども、それらの差を生み出しているのは純粋にコンピュータのプログラムの違いなんだそうです(滝汗)
320iのエンジンは184馬力の27.5キロというトルク、対する328iは同じエンジンですがプログラムチューンで245馬力の34.7キロというトルク・・。これだけの差がメーカーによるプログラムの差で生まれるっていうのは・・なんか時代はすっかりと変わってしまったんだなぁ〜 とちょっと思っちゃいました(^_^;)

さて、毎度のコトながら前置きが思いっきり長くなってしまいましたが(^_^;) さっそく試乗にお出かけです。今回、いつも担当していただいている営業さんが別のお客さんの納車があるとかで、「適当に30分ぐらい走ってきてくださっていいですよ」とおっしゃってくれたので、お言葉に甘えて単独で鳴門方面に走って行くことにしました(^o^)

最近のBMWなんてもう、とりあえず内装その他の快適装備なんてのはフル装備ですし、BluetoothオーディオやらETC、カーナビも標準装備です。まずは私のiPhone5をさくっとクルマのオーディオと勝手にペアリングしてやり(爆)iPhone5からお気に入りのアニソンを流しながら極楽ドライブとしゃれこむことに(ちゅど〜んっ!) カーオーディオの音・・・う〜ん、思っていたよりはフツーな音かな(^_^;) っていうか、このへんは好みの問題かも知れませんが、私が好きな音質よりも低音を強調しすぎた感じのセッティングになってるかな?(まぁちゃんと調整すれば大丈夫なんでしょうけど)

まず、イマドキのクルマらしくエンジンスタートはプッシュボタンなので、ブレーキを踏んでボタンをポチっとな。ぐるるぅん、っていう感じで普通にエンジンがかかりました。
以前にX5のディーゼルに試乗したこともあったんですけども、X5よりもディーゼルっぽい音がするな、っていうのが正直なところ。X5はホントにエンジンがかかっていても、かなり気にしないとディーゼルだとは気がつかないぐらいのレベルでしたけども、320dは「あ〜こりゃディーゼルだな」と明らかに分かる音質ですね(^_^;)
ブリッピングすると、吹けはいいですけども、「ガラランッ! ガラランッ!」っていう感じの音がします。このへんはBMWのシルキー6なんかを想像してしまうとちょっと、いやかなり興ざめが部分であることは事実ですね(苦笑)

さて、気を取り直していよいよ試乗に出発です。ちょこんとアクセルに足を乗せると機敏に反応するディーゼルエンジン、8速ATが組み合わさっているんですけども、普通に本線合流して加速をしていくと、、あんまり回転を上げないままでどんどん、というかするりするりと変速していきますね。感覚的には2000〜2500回転あたりをタコメーターが数秒おきに行ったり来たりしながらどんどんと車速は乗っていく、という不思議な感覚。
ディーゼルエンジンはちょっと濁った低音を奏でつつ、低くくぐもったような感じで回っているだけなのに、どんどんと普通にスピードは乗っていくんですよ。まさしくこれ、

トルクで加速していく

っていう感じですよね。 試しにクルージングからぐいっと床までアクセルを踏んでみると・・・ひと呼吸おいてキックダウンし、ぐぉぉぉお〜 って感じで加速。これがまた、ガソリンエンジン車のようなキックダウンを想像するとちょっと拍子抜けするような感じなんです(苦笑) ガソリンエンジンでキックダウンすると、レッドゾーンまでガーーー!っと回って音も盛り上がるもんですが、このディーゼルエンジンの場合、もちろんギアダウンして回転は上がるんですけども、こっちがイメージしている「キックダウンするとエンジン音がこれぐらい大きくなるぞ」というのよりもずっと控えめな感じで「ん? 回転上げます? ほーい」っていうぐらいのお気軽な感じなんですよね(笑)でもけっこうしっかりと加速していくんですね、これがまた(汗) やっぱりトルクで引っ張り上げる、という感じになるわけです。

最初こそ違和感バリバリだったんですけども、ちょっと走っているとけっこうなれてきますね。流れに乗せて走ってる限りにおいては、ゆるゆると低回転で回っているだけで十分に事足りるという感じ。緊張感なさ過ぎなぐらいに安楽です。トルクがあるエンジンっていうのはこんな感じなんですね〜。ずいぶんと印象が違うものです。でも町乗りするのにはこれってホントに疲れないんじゃないかな(^^)

鳴門方面に向かうと、市街地に入るのにかなりキツい坂を登って山を越えていくっていうルートがあるので、わざとここを通ってみます。仕事で使っているトラックとかだと、3速フルアクセルでもどんどん車速が落ちてしまい、2速でガーガーいって登らないといけないぐらいの急坂なのですが・・・320dだと、まぁラクチンっていうかなんというか(^_^;) 全然シフトダウンする様子もなくするすると・・ホントにぐいぐいって感じじゃなく、「何かありました?」っていうぐらいにフツーにエンジンが低回転を保ったままでするすると登っていってしまいます(汗) ホントにトルクのあるエンジンですね〜(^_^;)

登り切った後は急な坂を駆け下るようになるので、今度はパドルシフトを使ってシフトダウンしつつ右に左にステアリングを切ってちょいと元気よくダウンヒルしてみましたが・・ちょっと元気に走ったぐらいでは破綻するような気配すらなく、実にFRらしいナチュラルなハンドリングを披露してくれました(^^) いやはや、この辺はさすがにBMW、ドライバーズカーの面目躍如といったところでしょうか。

けっこう堪能したし、それじゃディーラーに帰ろうか、、と思ったのですが・・ここで思いっきりスケベ心がムクムクと湧いてきた私・・・320dのノーズはディーラーのある徳島市方面ではなく、鳴門市の北のほう・・・某スカイラインのほうを向いていたのでした(どっか〜んっ!)

平日の昼下がりの観光スカイラインはほとんどクルマも通ってなくて、そりゃもう気持ちよーく走らせていただきました(^o^) ろくむし号よりも大きなボディなのですが、全然そんなふうに思えないですね。実に軽快な身のこなしには驚くばかり。これがBMW、FRなんだな〜ということを再認識させていただきました。やっぱりこういう所を走るとFRっていうのは実に気持ちがいいですね。自分のイメージするラインとクルマのノーズがキレイにリンクするというか・・・思った方に勝手にクルマが何のストレスもなく走って行ってくれる、というんでしょうかねぇ・・とってもナチュラルで気持ちのいい走り。これはホントにいいものです。

頂上の展望台ガレージでちょっと休憩しつつ、タイヤのチェックなんてしてみたのですが、もちろんちょっとスポーツ走行したぐらいではタイヤは全然問題なし・・っていうかなんですかこのリアタイヤ!?(滝汗)

255/40R18

なんつーぶっといタイヤ履いてますのん!?(爆汗)ちなみにフロントは225/45R18というサイズでした。前後で幅の違うタイヤっていうのはMスポーツならではの仕様のようですね。Mスポーツ以外のラインアップはノーマルが205の16インチ、トレンドラインの3種類は225の17インチという仕様になるようです。

帰りはダウンヒルを堪能して、これまたスケベ心を起こしてそのまま鳴門北インターから高速へ(ちゅど〜んっ!) ETC車載器もルームミラーに最初からビルトインされているので、自分のETCカードを入れてそのままゲートをノンストップで通過します。
本線合流してからフルスロットルの実験。これまたひと呼吸おいてからキックダウンして加速するんですが・・ん? まぁたしかに加速はそれなりにはしてくれてますけども、タウンスピードからのフル加速よりはだいぶおとなしいというか(^_^;) なるほど、高速域では巡航は得意だけども、そこからの加速は上の伸びがちょっと足りないか、という感じです。 まぁねぇ、エンジンは5000回転ちょっとからレッドゾーンに入ってしまうので、これはもうディーゼルですしやっぱり馬力で引っ張り上げるのではなくて、あくまでトルクで車速を乗せていくっていうキャラクターなんですね〜。

高速道路を降り、一般道に出てから今度はシグナルスタートをチェック。これがもう今度は逆のほうに意外だったというか、とりあえずすんごい鋭い加速をするんですよ(滝汗)追い越し加速のときとはまた印象が違うんですよ〜 これまたエンジンの回転は思ったよりも上がらない、エンジン音もイメージするものよりもおとなしい上昇のしかたしかしてないのに、スピードはなんかすごい勢いで乗っていくんです(汗)これが一番今回違和感を感じたというか、普通のガソリンエンジン車ではありえない加速のしかただなぁ〜と思いましたね。
0から時速100キロまでの加速が7.5秒っていったらかなりの瞬足ですけども、ゼロスタートでもあくまでトルクでするする〜っと車速を乗せていくというわけです。
なので、街中で本線合流するとか危険回避のためにブレーキで逃げるとかではなく、加速して危険回避するなんていうようなシチュエーションでは絶大な威力を発揮するエンジンキャラクターですよこれ。きっとこれ、町乗りなんかではとってもフレキシブルで乗りやすいんじゃないかな〜って実感しますね。

Mスポーツってことで、いわばスポーツ仕様なわけですけども乗り心地は・・・実にいいです(*^_^*) ダンピングがきっちりと効いていて、ボディはミシリともいわないガッチリとしたもので、これに減衰は高めだけどもしっかりと動くサスペンションの組み合わせ。ぶっといタイヤを履いていますが、ネガな部分は全然ないですね。

中間加速、そしてゼロスタートと試してみましたが、このエンジンのターボは低回転から瞬間的にブーストがかかってくれるので、インプのドッカンターボのような気むずかしいところは皆無。このターボのフレキシビリティも実に町乗りにいいセッティングですよね。
アクセルを踏んでタイムラグなしにパワーが出てくるというのは、なんだかNAのようなキャラクターですけども、とっても扱いやすくていいですわ〜(*^_^*) 

ってことで、すっかり堪能させてもらってディーラーに戻ってきたわけですが、だいたい35キロぐらい高速あり、山道あり、町乗りありで走ってみて、燃費はこんな感じ。。



リッター16キロ

も走ってます(爆汗) ホンマにたいしたもんですね〜(^_^;)
この新世代のエコでパワフルなディーゼルエンジンを載せたBMW、ネガな部分っていうのは「ディーゼルっぽい音がちょっとだけ聞こえてくる」っていうことかな。
このクルマ、イマドキのクルマですからアイドリングストップも当然ついています。ブレーキを踏んで車速がゼロになると、右折待ちだろうと信号待ちだろうと有無を言わさずエンジンはすぐに止まるので、ブレーキを緩めて発進の準備をするたびにグルルンっ!って感じであんまり官能的な感じではない音と振動でエンジンがかかるのはちょっと興ざめな面がありますけどもね(^_^;)
逆に言うと、従来のBMWの魅力のひとつであった「エンジンの官能性」というものだけを割り切れるなら、現時点ではこれ以上は望むべくもないような魅力を備えたクルマである、ってことですよね。
まぁこの「エンジンの官能性」っていうのがBMWのクルマの中でも大きなウェイトを占めたものであることも事実でもあるわけですけどね(^_^;)
この部分に目をつむる、、いや耳を塞ぐことができるのなら、この320dっていうクルマは省燃費とパフォーマンスを両立させた、実にいいクルマであると思います♪

ホント、欲しくなっちゃいましたよ(爆汗)
で、気になるお値段ですが・・・ノーマル仕様で470万円、3つのトレンドラインだと490万円、Mスポーツは514万円  だそうです(ため息)

やっぱり高い、、ですよね。。。。
2012年10月04日 イイね!

ジムカーナの次はラリーに参戦!(^^)/

ジムカーナの次はラリーに参戦!(^^)/・・・という今回のタイトル、ラリーはラリーでも

スタンプラリー

なんですけどね(ちゅど〜んっ!)
ってなわけで、今回もマチアソビネタでございます(^^;) マチアソビではそれこそいろんなイベントが繰り広げられているわけですけども、私も知らなかったイベントのひとつに、このスタンプラリーっていうのがありまして。
これは先日、マチアソビコラボシリーズのお菓子を買うために徳島あわおどり空港に出向いたときにスタンプ台を見つけたのがコトの発端だったわけなんですが。

このスタンプラリー、徳島あわおどり空港や徳島駅前、そしてポッポ街やら新町商店街などなど、マチアソビの会場となっているいろんな場所に設置されているスタンプ合計11コを集めて回りましょう、っていうものでして、全部集めて応募するとスペシャルプレゼントがもらえるかも!? という内容。
こういうスタンプラリーっていうと、ずーっと前に私は家族も巻き込んで道の駅スタンプラリーっていうのに参加して、遠く愛媛までドライブ旅行に出かけたりしながらスタンプを集めて商品をゲットしたことがあったんですが、今回はそれ以来の挑戦っていうことになりました。
まぁあの道の駅スタンプラリーと比べたらずっとお手軽ですけどね(^^)

ってなわけで、まずは空港で4つのスタンプを押した状態からのスタートとなるので、残る徳島市内のスタンプ7コを求めて徳島市内を巡った、文字通り「マチアソビ」の様子を今回も写真メインで、そして徳島市内の私の想い出なんかも交えつつ徒然なるままにご紹介していこうかと思います(^^)



残っているスタンプ7コは徳島市内中心部、マチアソビのメイン会場に点在しているってことで、その中心となる場所にあるufotableCafeのすぐ近くにあるコインパーキングにろくむし号を駐車しました。
ここからは全て歩きで回ろう!っていう計画です。
コインパーキングにろくむし号を置き、そのまま東新町商店街アーケードへ。 目指すはコルネの泉にあるスタンプです。
マチアソビ期間中とはいえ、メインのイベントはそのほとんどが週末の休日に集中していることもあり、平日の昼間のアーケード街はまるっきりいつもの閑散とした風景のまま(^^;)
ただ、いつもと違っているのはアーケード街に流れているBGM。私が訪れたときには、Fate/Zeroの第1期エンディングである「MEMORIA」が流れておりました(ちゅど〜んっ!)

しぃずぅかにながれゆくぅ〜 とおいきおくのなかぁぁぁ〜♪

な〜んてBGMに合わせて口ずさみながらのんびりと歩いてコルネの泉へ。



はい、ものの1分で到着(^^)/ これがコルネの泉です。 ・・って、なんかフタをしてあるので泉なんかじゃなくなってますけどね(汗)
この泉の前にはかつて徳島に住んでいる子供達には憧れの的だった「ニコニコヤ」というおもちゃ屋さんがあったんですよね。今でもこの名前の付いたお店は同じ場所にありますが、いまはおもちゃ屋さんではなくなってしまってます。この界隈にやってくると、いつもあの頃のことを思い出してしまいます。
週末に親に手を引かれてやってくるこのアーケード街は活気に満ちあふれ、人混みの中で手を離そうもんなら迷子になってしまいそうなほど。父親の手をしっかりと握ってワクワクしながらやってくると、電気仕掛けのぬいぐるみ達の奏でる楽しそうな楽器の音(^^) ニコニコヤはホントに小さい頃の私にはパラダイスのような場所だったんですよ。
それももう今は昔。人通りもほとんどなくなったこのアーケード街の風景はあの頃と同じだけどもまったく違う。なんとも寂しくなったものです(涙) そんなアーケード街も阿波踊りのマチアソビの時には人が溢れます(^^) そう、あの頃のように・・・。

さて、首尾良く5コめのスタンプをゲットした私はそのままアーケード街の入口付近にあるufotableCINEMAへ。



このufotableCINEMAがある場所は、かつて徳島初のマクドナルドがあった場所。栄華を極めた商店街が衰退してしまい、集客が見込めなくなった第1号店のマクドナルドはこの場所から撤退してしまったのです。そしてマクドナルドが撤退するよりもさらに前に、徳島市からは全ての映画館も撤退してしまっていたのです。かつてこのアーケード街の中にはたくさんの映画館がありました。小さかった私は映画を見ると言えば、やっぱり父親に手を引かれてこのアーケード街の中の映画館に来たものでした。。そしてそんなハレの日にだけ許されるランチがマクドナルドのハンバーガーだったのです。

徳島県は「県庁所在地の市内に映画館が1つもない、日本唯一の県」として、ここ数年はその醜態を全国にさらしていたのですが、このufotableCINEMAがオープンして、やっとその恥ずかしい汚名を挽回することができたんです。
そういう意味でもこの映画館の存在意義っていうのは実に大きいな、と。そして何よりもこの映画館はその名前が表している通り経営母体はアニメ製作スタジオであるufotable(ユーフォーテーブル)ですから、主に上映される映画はアニメ(^^)/ アニメファンには実に嬉しい映画館なのですよ♪

・・とはいえ、実はこのときまで私はufotableCINEMAの中に足を踏み入れたコトってなかったんです(どっか〜んっ!) 映画館の外にスタンプ台は設置されてるのかな? と思ったのですが、どうやら外回りにはない様子。。ってことで映画館の中に入ってみると・・・うひゃ〜(^o^) Fate/Zeroのグッズやいろんなアニメのパンフレットなどなど、実にめくるめく世界がそこに!(笑)

スタンプ台もしっかりと設置されていたので、まずはスタンプを押してから映画館内の見学をさせていただくことに。すると・・・私の目を釘付けにしてしまう魅力的なFate/Zeroグッズを見つけてしまいました(滝汗)
通販でも品切れだということで、もう買うことはできんだろうな〜と諦めていたものだったので、衝動買いしてしまいました(^^;)



商品をレジに持っていくと、なんと! 夏コミ限定だというFate/Zero仕様な紙袋に入れてくれました(^^)/ ってなわけで、これ以降のスタンプラリーはこの紙袋を提げて歩き回ることに(笑)

続いて向かったのは、ufotableCafe(^o^) ここにもスタンプが設置されてるんですね。まぁ当たり前といえば当たり前です。マチアソビを企画・運営している母体はなんたってufotableさんですからね。ufotableCafeの入っているコクサイビルという建物は由緒正しい大正浪漫風の建物を後ろ半分だけモダンな外装に改築したという、なんともアバンギャルドなビルの中に入っています。このビル、重要文化財の指定も受けてたはずです。このビルの2FにufotableCafeが入っているのですが、さらに上の階にはufotableさんのアニメスタジオが入居してるんですよ(^o^) もちろん、ufotableが制作しているアニメの一部はこのビルの中で作られている、というわけ(^^)/ Fate/Zeroのエンドロールを見ていても、たまに「ufotable徳島」っていう表記があることがありますからね〜 そう思うとなんともグっとくるものがありますよ♪

さて、ここでも外周部にはスタンプ台はなかったので、おそらくはCafeの扉あたりかな? と思って2階まで上がってみたところ・・・

定休日

でございました(ちゅど〜んっ!) そして、ガラス張りの入口扉の内側に目指すスタンプ台が Orz
これはどうにもなりませんね(涙) しゃーないのでufotableCafeのスタンプは後日ってことにして、今度は駅前方面に向かうことに。

マチアソビのイベントが目白押しになる週末の休日ともなると、多くのファンたちが行き交うことになるであろう新町橋の上も平日の昼間は閑散としたもの(^^;)



でもね、私は元々あんまり人混みって好きじゃないし、秋風に吹かれながらこうしてのんびりと散策するのが大好きなので、これはこれでとっても充実してましたね(^^)
たいてい秋になると1人でふらっと散策に出かけるのは、どちらかというと山だったり海だったり、自然の中っていうことが多いんですけども・・こんな風にふだんは行きそうであんまり行かない徳島市内の中心部をのんびりと1人で散策するっていうのもなんだかとっても新鮮な体験でしたね(^^)

ほどなくして徳島駅前へ。マチアソビのイベント会場としてもうすっかりと定着した感のあるポッポ街へ向かいます。このポッポ街、徳島駅の脇にある小さなアーケード商店街なんですが、中学生の頃は通学路の一部として毎日通っていた場所だったのですが、中学を卒業してからほぼ30年の間、私はまるっきりアシを運んだことのない場所だったんですよね。前回のマチアソビvol.8のときに久しぶりに行ったポッポ街、またまた行くことになったわけですが・・・そんなに長くない商店街ですからスタンプ台はすぐに見つけられるだろうと思ったのに、1往復しても見つけられません(滝汗) マジで!? いったいどこにあるんだ??

・・まさか・・あそこ、、なのか?(爆汗)



このポッポ街、2階部分にもお店が入ってるんですが、この2階部分に南海ブックスという、その道の人たちには全国的に名を知られた書店が入っておりまして(^^;) 思い返せばこの本屋さん、かつてはポッポ街と徳島駅を挟んだ向かい側にある「南海ビル(現・徳島シティビル)の中に入っていたんですよね。
列車通学をしていた中学生当時の私は、よく列車の時間待ちのためにこの南海ブックスに入り浸ってはマンガなんかを読んでいたものです。当時からその店内のラインアップの濃さは際だったモノがありましたが、あれから幾星霜・・・南海ブックスはアニメ・マンガに特化したマニアの殿堂として巨大に成長したんですね(笑)
私はポッポ街に移ってからの南海ブックスには入ったことがなかったのですが・・・今回初めて入店してみて、まさしく驚愕することになったのでした。

あ、圧倒的じゃないか。。。

まさしく、そんなアムロのセリフのまんまのもの凄い光景がそこには展開しておりました(爆汗)細長いアーケード街の2階フロア部分に合わせてやたらと細長いその店内・・・ずーーーっと見えなくなるぐらいにむこうまで、濃ゆい本やグッズで埋め尽くされ・・・もちろん18禁モノもてんこ盛り(汗) これをマクー空間と呼ばすしてなんとする! っていうぐらいですよ(どっか〜んっ!)
そんなあまりの濃さに空間が歪んで見えるほどの店内の、レジ前の小さな空間にマチアソビのスタンプ台が設置されていたのでした(^^;) おそるおそるスタンプを押し、私は気圧されるかのようにお店を後にしたのでした(爆)・・さすがにあの店内を撮影する勇気はなかったです(^^;)

さてさて、お次に向かったのは徳島駅。駅舎のなかにもどうやらスタンプ台がある模様。 ってことで、これまた久しぶりにやってきた徳島駅。それこそ中学・高校の頃には毎日来ていた場所ですが、徳島駅はあの頃の佇まいから今では改築されてずいぶんとモダンな駅舎になってるんですよね。かつての面影はあんまりない感じ。ホームをまたぐ木製の連絡橋は当時のままでなんとも懐かしい感じなのですが。



ってことで、キップ売り場や改札のある、メインの広場の片隅にスタンプ台は設置されていたので、これはすぐに見つけることができました(^^) 改札をくぐったところには列車が停車してるのが見えますね(^^)

さて、ここまできたらあとスタンプは残り3つ。ufotableCafeのスタンプは別に日にせざるを得ないとして、あと2つは眉山方面にあります。眉山もマチアソビではすでにおなじみのイベント会場ですね。そして眉山+マチアソビといえば・・・そう、ロープウェイです(^^)/
眉山の山頂に向かうルートとして最もメジャーなものにロープウェイがあるんですが、マチアソビ期間中限定で、このロープウェイの車内ガイダンスがアニメ声優さんのオリジナル音声になるんですよ♪

今までにも、坂本真綾さん、沢城みゆきさん、徳島出身の人気声優さんである豊崎愛生さん、そしてFate/Zeroから衛宮切嗣とセイバー、ライダーとウェイバーのコンビなどなど、とても楽しめる内容のアナウンスが行われてきたんですよ(^^)
このへんはYoutubeで「眉山 ロープウェー マチアソビ」といったキーワードで検索していただければいろいろと聞くことができると思います♪

さてそんな眉山ロープウェーの麓の発着駅は「阿波踊り会館」という施設になっておりまして、この建物の入口を入ったところに目指すスタンプ台をまず発見です(^^)



ここでスタンプを押し、いざロープウェイの発着駅である最上階へ。もうひとつのスタンプは眉山の山頂駅にあるってことなので、私もこれまた久しぶりにロープウェイに乗ってみることにしました(^^)
マチアソビ期間中ってことなので、ワタシが乗ったこの日もロープウェイ内のガイダンス音声はマチアソビ仕様でした♪ 今回、9月22日から10月5日までは坂本真綾さんのガイダンス音声をリバイバルで流してくれる、とのこと。私はまだ聞いたことがなかったので、これを聞いてみたかったというのもロープウェイを利用した理由のひとつでしたね。ロープウェイは片道600円ですが、往復でチケットを購入すると1000円に割引となります。なにやら発着場の壁に貼り紙があったのですが、どうやら往復チケットを購入するとサイン色紙がもらえたようなんですが・・・限定数がとっくに終わってしまったようで残念ながらこれはもらうことができませんでした(涙)

マチアソビのメイン期間中には山頂イベントに向かうファンたちですし詰めになるゴンドラも、私が行ったときにはあまり乗客もおらず、のんびりと秋色に染まりつつある山肌を満喫しながら、坂本真綾さんのガイダンスに耳を傾けることができました(^^) 
ちなみにメイン期間となる10月6日〜8日にはまど☆マギ関連のガイダンス音声になるみたいですよ! これも聴きたいもんですけども・・・きっと大混雑になっちゃいそうなので、これはまたYoutubeにアップされるであろう動画で聴くことにしようかな(^^;)

山頂駅では、乗り場のすぐ脇にスタンプ台が設置されていました。



しかしまぁ〜 このロープウェイの山頂駅、歴代の阿波踊りアニメポスターがででーん!と貼ってあったりして、なんともいえない雰囲気を醸し出してますね〜(笑)



せっかくですので、スタンプを押してから山頂の展望台から徳島市街地を眺めてみました(^o^)



iPhoneのiOS6から実装されたパノラマ撮影機能を使って徳島市街地のパノラマ撮影なんぞしてみました(笑)

夕方になってくるとちょっと肌寒く感じるような天候でしたが、秋の半日をなんとも贅沢に、のんびりと過ごすことができてなんだかスタンプ集め以外にもずいぶんと満足のいく散策となりました。

・・・ってことで、翌日も本業がヒマヒマだったもんですから、残る最後のスタンプをゲットすべく、ufotableCafeに行ってみました(^^)/



やはり前日と同じく、スタンプ台は店内の入口付近に設置されておりました(^^;) もちろん店員さんに言えば、スタンプだけ押してそのまま出てくることも可能なのですが・・・せっかくだしお茶していくことにしました。



これまたマチアソビのメイン期間中ともなると、入店まで何時間も待たないといけないぐらいに行列ができてしまうわけですが、この日は静かなモノでしたよ(^^) 店内にはお客さんは数えるほどで、ゆったりと1人、新町川を眺めながらのんびりとコーヒータイムを楽しませていただきました。
ufotableの社長さんである、徳島出身の近藤さんはインテリアに造詣が深い方だそうで、そんなこともあってか、このufotableCafeはインテリアや調度が実に凝っていて、なんともオシャレな空間になってるんですよね(^^)

マチアソビ期間中は「テイルズカフェ」という特別企画のカフェを展開しているとのことで、期間限定のスペシャルメニューも登場していますよ(^^)
今度の3連休期間中は大混雑必至ですが、平日ならゆったりとマチアソビ期間限定メニューを楽しめると思いますから、可能な方は平日期間中である今週の金曜日までに行くことをチョーオススメいたします(*^_^*)

ちなみにこのテイルズカフェのスペシャルメニューには・・・うちの会社から卸している食材が使われたスペシャルパスタもあります(ちゅど〜んっ!) バリバリ売れてくれるといいな〜(笑)

そんなこんなで、空港でのスタンプも含めると3日間かけてようやくコンプリートしたスタンプ用紙はこちら(^o^)





コンプリートした用紙は、東新町アーケードにあるマチアソビ事務局の前に設置されたポストに投函することで、スペシャルプレゼントへの応募ができる仕組みになっています。
ってことで、ufotableCafeから事務局へと歩いて行き、ポストに投函しようとしたときに重要なことに気がつきまして(汗)

応募者の名前とか住所など必要事項を記入し忘れてる(爆)

無記名のまま応募したって当たるわけありませんわな(笑)ってことで、これを記入しようとしたら・・・筆記具もってないやん私ってば(どっか〜んっ!)

いつもなら胸ポケットに必ずボールペンを持ってるはずなのに、このときに限って持ってない(涙) しゃーないので、意を決して事務局のドアを開けて中に乱入するという暴挙に出る私(ちゅど〜んっ!)
事務局内では、たくさんの人たちは忙しそうにいろんな作業をしてらっしゃいました。 すいません、ボールペンを貸していただけませんか? とお願いしてボールペンで必要事項を記入し、無事にポストに投函して応募完了! なんとかミッションを終えることができました(^^)

スタンプ用紙は応募しちゃったので手元にはもう残ってないのが残念ですが、「この用紙を手元に残したい場合には何たらかんたら・・・」 という注意書きがポストの前に貼ってあったので、何らかの方法はあるみたいです。私はもうめんどくさかったのでそのまま出しちゃいましたけども(^^;)

投函も終わり、ろくむし号で会社に帰投する途中で見上げた空は完全に秋の風情をたたえておりました(^^)



今回はスタンプラリーってことで、スタンプを集めることを目的に徳島市街地を1人で歩き回ったわけですが・・・マチアソビっていうと、とにかくたくさんの人たちが詰めかけてどこに行ってもとにかく会場周辺は大混雑!っていうのがお決まりパターンなんですが、平日にひっそりと行われているイベントって、普段通りのノンビリとした徳島そのものを満喫することができるんですね(^^) 
そして、徳島に住んでいる私ではありますが、こんな機会でもないとほとんど市内中心部をノンビリと歩き回るなんてことはないわけで、今回は思いがけず秋の徳島町ぶらを満喫してしまいました(^^) 
でもこれも、文字通りの「マチアソビ」だよな〜 なんて1人でナットクしてみたり。とにかくこれはこれでとっても楽しんでしまった私なのでした♪

さてさて、今回ufotableCINEMAで私がゲットしたFate/Zeroのアイテムは何かというと・・・



ライダーお気に入りである「アドミラブル大戦略Tシャツ」だったのでした(ちゅど〜んっ!)劇中では「大戦略」というゲームソフトの初回限定版を購入するとついてくる特典、ってことでしたよね。ウェイバーくんに言わせれば「こんなもん欲しがるヤツがいるのかよ」なブツらしいですけど(爆) いますよココに欲しがるヤツが〜(笑)

なんとこのTシャツ、ご丁寧にライダーの右腕に装着していた赤いリストバンド、そしてライダー閣下のステッカーまで付いた豪華版です(^^)/ ってなわけで私もお気に入りのTシャツになってます。

お菓子を買ったりTシャツを買ったりロープウェイに乗ったり・・・マチアソビ本番前にずいぶんと散財してしまった感がありますが、それはそれ。 本番ともいえる連休中のメインイベントとはまたひと味違ったマチアソビを楽しめたので、私としては大満足なのでした(^^) こういうのんびりとした雰囲気のマチアソビもまたいいもんです♪
2012年10月01日 イイね!

マチアソビコラボのお菓子をゲットせよ!

マチアソビコラボのお菓子をゲットせよ!以前にもご紹介したことがありますけども、徳島のアツいイベントとして定着している「マチアソビ」の第9回目が現在、徳島市で開催されてるんですよ(^^) メインのイベントは今度の週末、10月6日〜8日に集中して行われるんですけども、9月22日からいろんなイベントがチマチマと行われてたりします(^^)
メインの3日間以外はそんなに目立つこともないような雰囲気なんですけども、そんな中でワタシが注目していたイベントは

あわおどり空港アニメジャック

っていうイベント(^^)/ これ、以前にも行われたんですけども、徳島の空の玄関口である徳島あわおどり空港をアニメ関連の装飾で飾り付けちゃいましょう! っていうものなんですね(笑)
空港内、主に天井からタペストリーのカタチでいろんなアニメの宣伝が垂れ下がってる光景ってのは圧倒的です(爆)そして今回はさらにメインとなるスゴいものもやってくる、っていうことなんですね。何かというと・・・

全長5メートルの宇宙戦艦ヤマト模型

なんですよ(^o^) こりゃやっぱり見に行きたいですよね〜♪ なんせ無料だし(笑)

さて、いつ見にいくかねぇ〜なんて思ってたら新たな情報をゲットしちゃいました。なんと今回のマチアソビ期間限定で、徳島銘菓と言われている有名なみやげ物のお菓子がアニメ包装されちゃう、っていうんですよ(ちゅど〜んっ!)
ネタはTwitterから仕入れたんですが、さっそく詳細を確認してみたら・・・コラボされるお菓子は

ぶどう饅頭
金長まんじゅう
川田まんじゅう
マンマローザ


などなど、徳島ケンミンなら誰でも知ってるような有名なお菓子ばかり(^^) もちろんこれらの包装紙ってのも我々徳島ケンミンなら馴染みの深いモノなのですが、これがアニメ柄の期間限定商品になるってことですよ!?(滝汗)
いったいどんな感じなのかとオフィシャルページを見てみれば・・・

おおっ!? クオリティたけぇ!!

という出来映え♪ しかも全商品ポストカード封入ときてますよ。 これはゲットせねばなるまいて・・・と、久しぶりにコレクター魂に火が付いてしまったのでした(^^;)
そして気になる販売期間と販売場所を確認してみたところ・・・販売開始は9月29日(土曜日)から、そして販売場所には徳島あわおどり空港も含まれてるじゃないですか! こりゃヤマトを見物とセットで楽しめちゃうじゃないの! ってことで、土曜日に仕事を終えてからさっそく行ってみることにしたわけです(笑)

ってなわけで、今回はいっぱい写真を撮ってきたので、Gigazine風に写真解説Blog仕立てでいってみようかと(^^)
それでは、よろしくお付き合い下さいませ♪



まずは徳島あわおどり空港に入ったところから。
ここがメインの入口から内部に入ったところのホールなのですが・・・天井からなにやらイッパイぶら下がってますね〜(笑)でもことのほか普通の雰囲気で、異様な空気に包まれている、なんてこともなくてちょっと安心しました(爆)
よく見ると真ん中にヤマトが鎮座しているの、分かりますかぁ??



で、さっそく寄港中のヤマトに接近遭遇!(^^)/
・・・でも、近寄ってみたら正直ちょっと興ざめしちゃいました(^^;) こんだけ大きな模型だし、気合い入ってるんだろうと思ったんですけども・・・ハッキリ言って

ハリボテ

の域を出ていません。おそらく素材はスチロールではないかと。主砲や煙突には穴もあいてなくて、穴のカタチに黒く塗ってあるだけ(^^;) これではコアなファンは喜べないですね〜(苦笑) 表面処理もなんだかデコボコだし、ヤマト2199で大幅にディテールアップされて存在感120%増し!っていうぐらいになってる画面の中のヤマトと比べて、これは往年のつるんとしたヤマト、という感じ(^^;) う〜ん、、、なんだかなぁ〜(苦笑)
でもこれ、たしか製作に100万円以上かかってるんですよね?(汗) マジですか??

周囲にはそんなにお客さんがいるわけでもなく、チラホラと眺めたり写真を撮ってる人がいる程度。しばらく見ていると、1歳ぐらいのお子さんをだっこした女性がやって来ました。おそらく傍らにいる若い女性がこの子のお母さんで、だっこしているのはおばさん、ってことになるんでしょうか。
ワタシの脇を通り過ぎていくときに、ちょうどだっこしたお子さんに話しかけているのが聞こえたんですが、

ほら、ヤマトだよ〜 ばぁばはこのヤマトを子供の頃に見てたんだよ〜♪

なんて言ってるんですよ(笑)なんだか微笑ましいっていうかね〜(^^) しかしワタシがヤマトを初めて見たのもたしか小学校1年生の頃でしたから・・・もう30年以上も前のことになるんですね(ちゅど〜んっ!)

さて続いてヤマトの直上を見上げてみると、そこには反射衛星砲がっ! ・・あるわけではなく(笑)巨大タペストリーがぶら下がっております。



イチバン左端のまど☆マギのタペストリー、かわいいなぁ〜(*^_^*) これ欲しいなぁ〜(笑) でもエスカレーターを昇る際にすぐ近くで見たんですが・・とりあえずめっちゃデカイです(汗)とてもじゃないけどこんな大きなもの、自宅には飾ることなんてできないですね(爆)

そのヨコにもこんなふうに別のタペストリーが。



空の境界の新たな劇場版製作開始!っていうのと、PS vitaでFateステイナイトの新作ゲームが出ますよ、っていう告知、そしてヤマト寄港中! さらにスターチャイルドとufotableのコラボ企画進行中っていう大きなタペストリー。 10月6日解禁になる内容とは果たしてどういうものなんでしょう??

さて、とりあえずメインのヤマトは見たので、玄関のほうに戻ってみます。玄関の右側にある通路の壁面には・・・



ワタシ個人的には、この壁面に貼られた巨大な阿波踊りポスターがイチバン感激したかな〜(^^) このポスターは去年、そして一昨年、3年前に製作された阿波踊りポスターですね。
通常よりもずっと大きく印刷されていますが、近づいてみると実にキレイにプリントされていて、細部をよく観察できます。
とくに一番手前、一番最初に製作された「空の境界」阿波踊りポスターはやっぱりキレイです♪ 1枚10万円以上という価格でネットオークションで売買されたという伝説にもなったポスターですな。
これ、背景に描かれた眉山なんかは写真じゃないか? っていうぐらいに細かく書き込まれていて、すごい雰囲気があるポスターです。
こんだけ大きいと迫力も桁違いでしたよ(^^)



さて、もうひとつの目的であるコラボお菓子シリーズはというと、この空港1階のヤマザキコンビニで販売されています、と告知されておりました。店内に入ろうとしたら、お店の入口の特設棚にフルラインアップがでーん! と陳列されておりました(*^_^*) まだ発売初日っていうことで売り切れているようなモノもなく、普通に買うことができました。ちなみに行列もナシ、です。

とりあえず目的を果たして、じゃぁ上の階も見てみましょう、ってことで出発待合ロビーのある3階フロアへ。



ここで目に付いたのは待合ロビーの全面にこれでもか! と掲げられた、これまた巨大は今年の阿波踊りポスターです。
これはワタシの部屋にも貼ってあるものですが、やっぱり大きさが段違いなので迫力も段違いでしたよ(^^)/
しかしこんなすごいポスターを前に、普通にサラリーマンとかカップルが座ってポスターを気にする様子もないんですよね(汗) でも逆に普通にこのポスターが風景の中に溶け込んでしまってるのが徳島の凄さかもなぁ〜 なんて思っちゃいましたよ。



搭乗チケットを持った人しか入ることのできない、出発待合室にも、なにやら天井からいろんな濃そうなモノがぶら下がってるのが確認はできるんですけども、さすがにここには入れないので残念!!

そういやお昼を食べてなかったや、ということに気がつき、せっかくなので徳島ラーメンを食べて帰ることに(笑)そう、さすが徳島の空港だけあって、空港内に徳島ラーメンのお店がはいってるんです(^^)/



徳島ではそこそこ有名店である「まるたかラーメン」のセットでオナカを満たし、んじゃま〜そろそろ帰るとするか〜 と思ったところ、件の1階コンビニ脇で「マチアソビ スタンプラリー」なんていうノボリを見つけちゃいました(^^;)
これ、マチアソビの期間中にスタンプを揃えると、なにやらスペシャルプレゼントがもらえるって企画のようでして、空港内には4カ所、あとは眉山山頂とか徳島駅前、あるいは東新町といったマチアソビの会場のあちこちに合計で11カ所のスタンプが設置されてるんだそうです。



用紙も置いてあったので、せっかくだから空港内の4つのスタンプを集めて帰りました(^o^)

さて、いったん会社の事務所に立ち寄り、買ってきたお土産の一部をご開帳&お裾分けです(笑)



事務所でみんなに振る舞ったのは、この「ぶどう饅頭」(^^)/

ぶどう饅頭っていうと、ホントに昔からある徳島銘菓の一つで、代表格と言えるぐらいに有名なお菓子。まさしく徳島ケンミンで知らない人はいない、っていうぐらいの商品なんですが・・・このぶどう饅頭のパッケージに、あろうことかセイバーたんとアイリさまがっ!
これ、絵柄からしても完全にオリジナルで書き下ろされてますよね。 



今年の阿波踊りポスターでは踊り子浴衣に身を包んでいたこの二人ですが、今度はよりシックな和服に身を包んで縁側でぶどう饅頭に日本茶・・・くぅぅぅ なんというワビサビの境地!(笑)このイラスト、ワタシ大好きになっちゃいましたよ♪

パッケージの裏にはアイリ師匠によるぶどう饅頭の解説入りです。



パッケージの包装紙を外すと、中から出てくるのはごく普通のぶどう饅頭。



・・なんですけども、さらにフタを外すと中から出てくるのはパッケージイラストのポストカードと、ぶどう饅頭ではおなじみの「1億円札」のFate/Zeroスペシャルバージョンカード!(^^)/(^^)/(^^)/

もともとぶどう饅頭にはメーカーの社長さんの顔写真が印刷された金運のお守りである「一億円札」っていうのが必ずオマケとして入ってるんですが、これまた徳島ケンミンにはおなじみのアイテムなわけです。今回はこれがFate/Zeroバージョンになってる、っていうんですから

私、気になりますっ!(おめめキラキラ♪)

さらにこのスペシャルカード、7種類あってランダムに入れられているっていうことらしく・・7枚ってことはおそらくはサーバントの数だけ種類があるってことだろうな、と予想したわけですが・・



やはりそういう趣向になっておりました(^^)
今回、私が引き当てたのはランサーのカード。「らんさぁ」とひらがなで書かれてるのがいい味を出しております(笑)



ちゃんと裏面もあります。 ・・っていうか、よく見るとこの裏面も実に細かいんです(笑)



この一億円札の効能を解説した文章も、ちゃんとランサーバージョンにアレンジされてるというゲイ・ジャルグ・・じゃなくて芸の細かさ(爆)

とりあえず本体であるぶどう饅頭にはコダワリがないので、事務所のみんなにお裾分けすることにしたのですが、みんなおなじみのぶどう饅頭だけども意外とケンミンが口にする機会ってのはあるようでないわけで、

ぶどう饅頭なんて久しぶりやな〜

と、ことのほかウケが良かったのでした(笑)

さてさて、帰宅してから今回買ってきたお菓子を一気に開けて中身を確認してみました(^^)



このほかにもスーパーそに子のパイなど買っていない商品もあるんですが、これはもう完全に私のシュミで買っております。あんまり知らない作品の商品ってやっぱり限られた予算の中では買えないですしね(汗)

ってことで、今回私が買ったのは

・ぶどう饅頭「Fate/Zero」
・金長まんじゅう「セイバー」
・川田まんじゅう「空の境界」
・マンマローザ「ココロコネクト」


の4種類。ぶどう饅頭は2つ買ったので合計5つ、4500円ほど使ってしまいました(爆)

とはいえ、今回の目的となったアイテムはというと・・



実はこれだけだったりするわけですが(苦笑) でもぶどう饅頭だけじゃなく、川田まんじゅうもマンマローザもオリジナル描き下ろしっぽいですね。
ネットで見たところによると、どうやら金長まんじゅうのセイバーたんだけはありものを流用したイラストらしいんですけども(^^;)



とはいえ、このセイバーたん、私は初見でして・・なんかええですね〜(*^_^*) ネコアルクといっしょに描かれてるってことはFateの派生作品に登場するのかな??
こういう表情のセイバーたんって、Fate/Zeroの中ではほとんど見ることができないので、なんだか嬉しくなってしまうのでした(笑)



こちらは「空の境界」のお二人さん。川田まんじゅうのパッケージイラストです。これも味がありますね〜(^^) 紅葉の下で川田まんじゅうをいただく式さん。これまた描き下ろしっぽいイラスト。いいねぇ〜 雰囲気があります♪
川田まんじゅうの購入者には、オマケでドリップコーヒーのパックが付いてきました。



でもこれ、単にパックにシールを貼っただけっぽいので、おそらく中身は何の変哲もないフツーのコーヒーが入ってることが予想されるので、中はまだ開けておりません(^^;)



そしてこちらはマンマローザのパッケージ、ココロコネクトバージョンです(^^)  なんだかこの作品、イベントでのある事件がきっかけでいろいろと物議を醸してしまったようですけども、私としてはこの作品はけっこう好きですし、とくにネガな印象も持ってないので(^^;) このイラストはけっこう好きですね♪ これまたオリジナルのようです。
浴衣姿のおなじみ5人組がいるのは徳島新町川のボードウォーク。マチアソビのメイン会場の一つです。伊織ちゃんがほおばってるのがマンマローザですね。 これまたポイント高いっす!

そして・・・2つ買ったぶどう饅頭のもう一つの中に入っていた1億円札。



ばぁさぁかぁ

バージョンでございました(笑) ランサーの解説文はけっこう面白かったんですけども、劇中では最後までほとんどコトバをしゃべらなかった狂気のキャラクターがどういう解説をするんだろう?? と興味津々で裏を見てみると・・・

Aurrrrrrrrrrrrrrrrr!!!
※解読不可能なため、原文を掲載いたします。

と書かれておりました(ちゅど〜んっ!)(どっか〜んっ!)
これ、今回購入した商品の中でいちばんウケましたよ(笑)


ってなわけで、今回のコラボグッズ購入作戦は終了したのですが・・空港でゲットしてしまったスタンプラリー、これはできることならコンプリートしてみようかな、なんて思っております(^^)
移動にガソリンは要りますが、基本的には無料ですからね♪

ちゃんとコンプリート、できるかな??

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「ありゃ!? メーターがなかなかフル液晶化されないF30、3シリーズはフルモデルチェンジしてからなのかな? って思ってたら・・いつのまにか限定車にシレっとフル液晶メータが採用されてるし! 現行3シリーズも限定とはいえついにフル液晶メータ化かぁ・・・。なんか悔しいなぁ〜(^_^;)」
何シテル?   10/05 15:38
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