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ろくむしのブログ一覧

2018年04月04日 イイね!

初めてのジャッキアップ

初めてのジャッキアップさてさてまたまたえらく間が空いちゃいましたが、久しぶりのBlogアップ、しかもワタシとしては珍しく純然たるクルマネタですよ(爆)

今回はなんと! めちゃくちゃ久しぶりに愛車を自宅ガレージでジャッキアップした、というネタです。タイヤのローテーションをDIYで作業したっていうネタなのです。
なーんだ、タイヤのローテーションかよ、別にたいしたことちゃうやん、ってお思いだと思いますけれども・・・実は私、BMWに乗り始めてから自分の車を自宅ガレージでジャッキアップするのはこれが初めてなのですよ(ちゅど〜んっ!)

以前のインプレッサのときにはジムカーナなんかをしていたこともあってちょくちょくジムカーナ走行用のタイヤセットに自分でタイヤ交換をしてたものですが、BMWになってからはタイヤ交換なんてのを自力でやったこともなかったのです(^_^;)
なんとも軟弱な! とお思いかも知れませんが・・・なんとBMWのジャッキアップ、タイヤ交換にはけっこうシロートにはハードルが高かったりするブブンがあるのです。
というのも、BMWのジャッキアップポイントって、妙なカタチをしてるんですよ(滝汗) なんかプラスティック製のワクみたいなのが付いてて、このワクの中にジャッキがハマらないとダメなのです。この妙なカタチのジャッキアップポイントにはめるためのアダプタなんてのもあるのですが、なぜだか国内では販売されてなくて、たんなる金属のアダプタがけっこうなお値段で、しかも海外サイトからの個人輸入というカタチでないと入手できないという・・トホホ(^_^;)
このへんの事情についてはずっと以前にもBlogネタにしてるので、こちらを参照いただけるといいかも、です。

さらに、ホイールの留め方も普通のクルマならホイールハブのほう側にボルトがあって、ホイールをナットで留めるようになってるものですが、BMWの場合は・・・コレが逆になってまして(汗) つまり、ホイールハブ側には溝を切った穴しかなくて、ホイールをボルトで留めるっていう方式なのです(^_^;) これ、輸入車にはけっこうあるんだそうですが・・。これもなんか勝手が違うってことで今まで一度もジャッキアップにチャレンジしたことがなかったんですね(^_^;)

今回、なぜ急にそんな状況なのにジャッキアップして自力でタイヤローテーションをしようと思ったのかというと・・。

ディーラーさんで頼むとメッチャ高い

ってことが分かったからです(苦笑)

前々からリアに対してフロントタイヤの減り方が少しだけ早いような感じなので、テキトーなタイミングでローテーションをしてやろうと思ってたので、今朝がた、ディーラーの担当セールスさんに「今日そっち行ってタイヤローテーションしてもらおうかと思うんですが、いくらぐらいします?」って聞いたんですよ。
そしたら「ローテーションは5500円です。ちなみに今週はまだ車検作業なんかに追われてて作業時間が取れないので来週ならOKです」との返事が。

ご、ごせんごひゃくえん!?(爆汗)

あの、ホイールからタイヤを取り去って交換する、っていうんじゃないですよ? たんにホイールごと前後を入れ替えてほしいだけなんですけど??
それにたぶんこれ、消費税は入っていないと思うので・・税込だと5940円ですよ(どっか〜んっ!)

・・・いきつけのGSで内装込みの手洗い洗車2回できますよ(ちゅど〜んっ!)

さすがにこれはシャレにならないので、自力でやろうと思ったわけです(^_^;)
ネットでF30のホイール締め付けトルクを調べて、嫁さんのポルテさんをガレージ外に追い出してからいざ作業開始です!(^^)/

そうそう、へんなカタチのジャッキアップポイントには、ずっと以前にみん友さんに教えていただいた「木片とか雑誌を噛ませば別に大丈夫ですよ」っていうのを思い出して、



小さく折りたたんだ新聞の朝刊を挟み込んでそのままジャッキアーーーップ!(ちゅど〜んっ!)

これでなんのことはない、すんなりと揚がっちゃいました(笑)
思うよりやるが易し、ですね(^o^)

ちなみにこれもネットで事前に調べてあったのですが、リアのジャッキアップポイントでジャッキアップしたら、フロントもそのまま揚がってくるのでそのまま前後のホイールを外して入れ替えることができました(^^)
ホント、イマドキのクルマはボディ剛性がスゴいから、こんな感じで揚がっちゃうんですね。
以前のクルマならなかなかこういうことってできなかったし、ジャッキを揚げた状態ではドアすら開かなかったですもんね(汗)

ジャッキアップ、ホイール外しってもう何年もやってなかったのですが(あ、ポルテさんはちょっと前にやったっけ?)、意外と覚えてるものですね(^^)

ジャッキアップ前に反対側のフロントタイヤに輪留めをして、揚げる前に十字レンチでボルトを緩めておいて、それからジャッキアップ。
(あ、ちなみに一発目はボルトを緩めるのを忘れてフロントタイヤのボルトが緩められず、いったん降ろしてからボルトを緩めて再アップしたのはヒミツです)(爆)

ジャッキアップしたら前後のジャッキアップポイントの近くに念のためにウマをあてがっておきます。

ホイールのボルトを全部外すと、ホイールが落ちるんじゃないか? なんて思ったのですが・・ちゃんとホイールハブのの真ん中が1センチ弱ぐらい出っ張ってて、ここにホイールのセンターの穴がハマるようになってるんですね(^^) なのでフツーのナットで留めるタイプの国産車とほぼ同じ感じで作業できました。



はい、こんな感じでちゃんとボルトで留まってるのでした♪
でもって、ホイールを外したホイールハブはこんな感じ。



ボルトは生えていないのですね。
ちなみにこれ、リアのホイールハブなんですが・・F30ってリアブレーキもしっかりとベンチレートディスクなのです!(^o^)

ってことで、前後のタイヤを入れ替えて、センターのハブにホイールを引っかけて穴を位置合わせしてボルトを留めていきます。
あ、ボルトは緩めるときも留めるときも、☆の次のカタチに順番に作業するのを忘れないように! 基本中の基本ですけどね。

十字レンチで軽く締めてホイールがガタつかないのを確認したらジャッキから降ろしてやり、しかるのちにトルクレンチでキッチリと締めつけていきます(^^)/


このトルクレンチもGDBインプレッサの時代に買ったのはいいけどほとんど使ってなくて新品みたいなヤツです(苦笑) ホント久しぶりに使いました。

ちなみにF30の締めつけトルクは140Nmです。
ワタシの持ってるトルクレンチは設定できる最大値が160Nmなので、140っていうとけっこうキツめですね(汗)

だいたい1時間ぐらいで作業も完了し、もう一度締めつけの再確認をしてやって作業完了!

・・なのですが、BMWの場合はタイヤの空気圧警告装置っていうのが付いてるので、これをリセットしてやらないといけません(汗)
F30のタイヤの空気圧、乗車定員や積載量、タイヤのサイズによってけっこう細かく設定されてるのですが、ワタシの愛車の場合はフロントが240kPa、リアが260kPaです(3名乗車までの場合)。
リアのほうが空気圧が高い、っていうのが国産車とは違う感じでなんだか面白いんですが、これで正常みたいです。前後のタイヤを入れ替えているので、当然ですが指定空気圧と違ってきますよね。

まぁそのままでも大丈夫なのでしょうけども、BMWの場合はパンクなどで空気圧が異常値になった場合にこれを検出する機構(RPAっていうみたいです)が付いてるので、空気圧を調整しなおした上でこれをリセットしてやる必要があります。
ってことで、エアゲージを出してきて空気圧をチェックしてみたところ・・・

前後ともに280kPa入ってました(ちゅど〜んっ!)

ってことで、これから気温も上がっていく方向でしょうから、まずは指定空気圧まで前後ともに空気圧を落とすことにしました。
フロント240、リア260に調整してからRPAのリセットをかけて、そのへんをプラプラっと走ってやることでリセットも完了です(RPAはタイヤの外径が小さくなって回転差が生じるのを検出してパンク警告をするので、リセットをかけたら正常な状態を記憶させるために少し走ってやる=タイヤを回転させる っていう作業が必要になります)。



ってことで、ここまでつつがなく作業完了!(^^)/
まだたいして暑くもなかったのですが、それでも久しぶりの作業に大汗をかいてしまいました(^_^;)

またしばらくしたらボルトの増し締めチェックもしないと、ですね。
久しぶりの愛車いじり、なんだかホントに久しぶりだったので大仕事をしたような気分になりました(笑)

久しぶりにネタがたいした内容でもなかったですけども、まぁね、BMWのジャッキアップは専用ジャッキアダプタがなくても新聞紙があればOK! っていうことで(笑)

ではまた!(^^)/(^^)/(^^)/
2017年09月10日 イイね!

陥没事故発生(汗)

陥没事故発生(汗)数日前のこと。
嫁さんのポルテで夕方の買い物に出かけて帰宅したところ、バックでガレージに入ったところでなにやら

ボコン!?

っていう衝撃を左フロントタイヤに感じて・・・なんかヘンなもの踏んづけたかな?(汗)と思い、ガレージからゆっくりとポルテさんを出そうとしたらまたボコンッ! (滝汗)

これはやっぱり何かおかしいぞ、ってことでそこで停車して降りてみたら orz

ガレージ入り口のマンホールのフタが割れて穴の中に落っこちてました(ちゅど〜んっ!)

しかしこのフタ、樹脂製だったはずなのに割れるっていったい!? でも割れているフタを見るとなんだかセトモノみたいな断面。でもよお〜く観察してみると、どうやら強化樹脂が経年変化で脆く変質してしまってるようにも見えます。ちょうどこの時も西日が当たって眩しいぐらいの状況だったことからも分かるように、このフタには容赦なく直射日光が当たりますし、もちろん雨ざらしですし、こうして嫁さんのポルテさんが駐車場からクルマを出し入れするたびに踏んづけられる位置にあるために設置されている環境としてはかなり過酷なものなのでしょうね。。。

自宅の施工をしてくれた友人の設計士に連絡したら「それって樹脂製なんだけどなぁ」とのこと。
やっぱり考えることは同じみたいです。 
同じモノがガレージの反対側の入口脇にもあるので見てみたのですが「乗車禁止」と書いてあります(汗) 



クルマで上に載るな、ってことなんだろうけど・・・なんでそんなフタがガレージの入口にあるねん(^_^;)
とりあえず危ないのでソッコーで鉄板なり何なり持ってきてくれ、とお願いしました。
さっさと直さないとこれ、嫁さんの車をガレージから出し入れできませんわいな(-_-)

なんせこんな位置にありますからねぇ(^_^;)



とりあえず近所の子供さんとかが落ちたりしたら危ないので、アリモノでフタをしてレンガで押さえて目立つようにはしたのですが・・・我が家にはおあつらえ向きな鉄板とはそういうのはちょっと探してみましたが見当たらなかったのでとりあえず、ですね。
もちろんこんなのでクルマを乗せたら一撃で粉砕されてしまいますから、ポルテさんを出すことはできません。

ちなみにこの状態に駐車するのにワタシがポルテさんを斜めにガレージに入れて、それから何度も切り返しをしてなんとかこの状態にしたのでした(苦笑)

とりあえずこのままでは嫁さんの車の出し入れができないので、その日のうちになんとかしてもらいたかったのですが、1時間後ぐらいには新しいフタを持って友人が駆けつけてくれました(^^)
穴の脇にこびり付いたフタの破片をキレイに取り除いた上で新しいフタをはめ込んで簡単に修繕は完了しました(^^)
せっかく来てもらったので、ついでに建て付けが悪くなっていた長男の部屋の入口ドアの調整なんかもしてもらったのでした(笑)
しかしまぁ我が家ももうすぐ10年近くになるんですが、意外なところから修繕しないといけないようですね(苦笑) これから少しづつ自宅のメンテナンスにもお金がかかるようになりそうです(汗)
2017年09月03日 イイね!

ポルテさんのバッテリーが突然死 orz

ポルテさんのバッテリーが突然死 orzお盆前のできごとなのですが・・・。8月11日、この日は「山の日」という謎の祭日となっておりましたが、お盆休み&阿波おどりの直前ということで魚市場は臨時の営業日ということでワタシは通常どおりの出勤をしておりました。
お昼前に汗をブイブイかきながらセリ場で仕事をしていると嫁さんから電話が。

ポルテさんがエンジンかからない

というのです。様子を聞いてみると、セルが回らないってことでおそらく原因はバッテリーだろうということは容易に想像できました。どうやら数日前からエンジン始動時になんだかいつもと様子が違うな、というのは嫁さんも感じていたようで。
この日はお盆前ということもあって嫁さんも何かと忙しかったようで、どうしてもクルマであちこち出かける用事があったため、なんとかバッテリーを復活させないといけない、という状況(汗)
しかしこの日は祭日だけどもワタシは出勤、というサイアクのタイミング(涙) それに普段ならちょっと仕事を抜けてバッテリーをジャンプスタートしに一時帰宅なんていうこともできるのですが、この日はお盆前で忙しくてそんなことができるような状況でもなく・・orz
こんなときのためにワタシの車のトランクにはチョー強力なモバイルバッテリーが積んであって、コイツを接続すれば一発でエンジンぐらいかけられるはずなんですけどねぇ・・。

とにかくもなんとかバッテリーをジャンプスタートしないといけません。かといってお盆前なんていうタイミングですから、JAFを呼んだところですぐに来てくれるなんて都合よくいかないのは過去の経験からよく知ってたりします(苦笑)ためしにJAFに電話してみたのですが、案の定、電話すら繋がりません(-_-) そしてディーラーの担当さんに電話しても、こちらも電話に出ない。。 っていうかディーラーさんに電話しても「本日よりお盆休みに入っており云々・・・」というアナウンスが流れるばかり・・・(ため息)

なぜか車のトラブルっていうこういうタイミングなんですよね。。そしてそういうときにはJAFもディーラーも当てにならない・・・これ、お盆時期に車のトラブルで何度か経験したことがあるのですけど・・ホントにこういう時に限ってクルマってTo LOVEる、、もとい(爆)トラブるものなのです(ため息)

そこで嫁さんが思いついたのが車の任意保険のレスキューサービスです。 おお! そのテがありましたよ(^o^) 嫁さんナイス!
さっそく保険会社の担当さんに電話したところ、レスキューサービスはすぐに対応できる、とのこと。
ってことでレスキューサービスに連絡してもらったところ、ほんの15分ぐらいですぐに駆けつけてくれたそうです(^^)
そしてエンジンはすぐにかかったのですが、さてどこに行くべきか?? これまたワタシがいるならオートバックスなりに行って適応するバッテリーを買ってきたりできるわけですけど嫁さん一人ではそういうわけにもいかない・・。そもそも最寄りのSABまでは少し距離もあるし途中で万が一にもエンジン止まってしまったらちょっと怖いし(汗)
そこでダメモトで自宅の近所にある別のトヨタ系ディーラーさんに電話してみたところ、なんと!

8月12日からお盆休み

つまり、この日はギリギリでお盆休み前最後の営業日だったんですね(^o^) ってことでこのディーラーさんに駆け込んでなんとか無事にバッテリーを交換してもらえました。

まずはディーラーさんで診断してもらったのですが、やはりそろそろ寿命でしょう、とのこと。とりあえず充電をして様子を見る、ってこともできますが、あまりオススメできないですね、とのことだったようなので、サクッと交換してもらいました。

しかしワタシが帰宅してから納品書を見ると・・・



ギャフンッ!

な、なんと42,000円 (号泣)

アイドリングストップ用のバッテリーが普通のバッテリーよりも高い、っていうのはなんとなくは知ってたのですが、まさかここまで高いとは・・・orz ちなみにネット通販でいろいろと調べてみたところ、最安値で15,000円ぐらい、だいたい平均して2万円ちょっとぐらい、という感じなんですね、アイドリングストップ用のバッテリーって。。やっぱり高いっすね(汗)しかし純正だと4万円超えとは・・

はぁ 返す返すもワタシが自宅にいる日だったらとりあえずジャンプスタートもできたし、ワタシの車でSABに行って適応するバッテリーを買ってきてワタシが交換作業もできたのになぁ・・・ホントバッテリーが死んだタイミングがサイアクでした(ため息)

とはいえしゃーないのですが、今後のためにってことでアイドリングストップ車のバッテリーっていうのはどういうものなのか? っていうのを調べてみました。

まぁ普通に考えてもアイドリングストップしているときにはエンジンの発電なしでバッテリーから持ち出しで車のいろんな電装品を作動させないとイケないですし、さらにエンジンスタータを回す頻度も通常のクルマと比べたら比較にならないぐらいに多くなりますから、バッテリーには相応の負担を強いられることになるだろう、ってことは容易に分かります。
しかしそれ以外の要素もあったんですよ、アイドリングストップ車用のバッテリーって。 
そもそもアイドリングストップさせるのは、停車時のムダなアイドリングを止めることで燃費を向上させることが目的ですよね。
実はアイドリングストップ車って、それだけではなくて燃費を向上させるためにできるだけ発電機(オルタネーター)を稼働させないような制御を入れていることが多いんだそうです。
普通のクルマなら、たいていはオルタネーターは常にエンジンに接続されていて発電を続けているのだけれど、アイドリングストップ車に代表される低燃費車っていうのはオルタネータをできるだけ稼働させないようにして燃費を稼ぐ、という制御を入れてるんだそうです。
たしかにアイドリングストップ車ってBMWでもそうですし、国産車でも「Sエネチャージ」なんていう名前もあるようにブレーキをかけたときの回生エネルギーをバッテリーに戻してやる、といった制御をごく普通にしてますよね。あれもオルタネータを使う代わりにブレーキの回生エネルギーを電力としてバッテリーに戻すことで燃費を稼ぐ仕組みなんですね。

そんなこともあってアイドリングストップ車用のバッテリーというのは、限られたオルタネータの稼働時に効率よく充電できるように高効率タイプのものが使われている(=高価)ということなんだそうです。
ちなみに普通のクルマに使われている安価なタイプのバッテリーをアイドリングストップ車に取り付けると、早ければ半年ぐらいでバッテリーがカラになって死んでしまうこともあるそうです(^_^;)

なるほどねぇ アイドリングストップ車のバッテリーってそんなにもええもん使わないといけないものだったんですね・・。
そこでふと思ったんですけども・・・通販で安く買ったら1500ccクラスのクルマのバッテリーなんて1万円もしないのに、アイドリングストップ車用のバッテリーだと安くても2万円クラス、今回のようにディーラーで交換すると4万円オーバー・・。その差額って停車するたびにちまちまとエンジンを止めて節約できるガソリン代で果たして回収できるんだろうか??(汗)

これってかなり微妙な気がしてきますね(苦笑)

しかしねぇ・・ワタシが大学生の時代に乗っていたプジョー205GTIがすぐにバッテリーが上がるっていう持病を持ってたんですが、デンマーク製の妙なカタチをした専用の純正バッテリーをディーラーで交換しても25,000円でした。。当時は「なんでバッテリー交換だけで25,000円もかかるんや!」と衝撃をうけたものでしたが、まさか1500ccのファミリーカーのバッテリーがそれよりも遥かに高額だなんて思いもよりませんでしたよ・・。
とはいえ、これでしばらくはバッテリー交換の必要はないでしょう。。次にバッテリー交換の必要が出てくる頃までポルテさんが我が家にいる確率はおそらく低いと思うので、まあいいか、っていうあきらめの境地ではありますが。。。

でもアイドリングストップで回収できるガソリンの節約代金とバッテリーの交換費用の比較っていうのは、ちょっと今回はお勉強させてもらったな、という感じですね(苦笑)

ホント、これってどうなんでしょうね??


2017年06月21日 イイね!

ポルテさんのドラレコを交換しました

ポルテさんのドラレコを交換しました今日はポルテさんのほうも久しぶりにDIYで作業をしちゃいました♪

もうずいぶんと前から調子が悪くて動かなくなっていたポルテさんのフロント側のドラレコですが、ディーラーさんで交換作業をしてもらおうかと思ってたのですが・・・作業工賃をケチって自分で作業することにしちゃいました(笑)

ドラレコじたいは以前にワタシの愛車に取り付けていたドライブマンを流用です(^^) 

半年ぐらい前からずっと調子が悪く、挙げ句の果てにはクルマのヒューズを飛ばしてアクセサリー電源をダウンさせたりしていた中華製のドラレコとはこれでオサラバです(笑)

・・でもまだリアのドラレコは同型の中華製ドラレコのままなんですけどね(爆)


作業内容をまとめてみましたので、お時間の許す方はこちらのほうからどうぞ(^^)

2017年02月26日 イイね!

ドラレコ故障

ドラレコ故障もうかれこれ去年の秋頃からの話なのですが、嫁さん号であるポルテさんのフロントのドライブレコーダ−が不調をきたしておりまして(^^;)
症状がなんとも不安定といいますか、ビミョ〜な状態だったので時間を見つけて症状をキッチリと特定するのに時間がかかってしまい、実際に修理にかかるまでかなり放置してしまってたのですが。

症状というのがですね、クルマに乗り込んでエンジンをかけ、走り出すときにはごく普通にドラレコは作動してるんですけども、しばらく走っているといつの間にやらフロントのドラレコだけ電源が落ちてしまう、というものなのです。
で、いったん電源が落ちてしまうともうダメで、もう電源は入らなくなってしまいます。
でもまたしばらく駐車してからエンジンを始動するとまた電源は普通に入るのです。どうやらエンジン始動したときには普通に電気が供給されているようなのですが、しばらくすると電力供給がカットされてしまい、そのせいで電源が落ちてしまっているようです。
ポルテさんには前後にドラレコを取り付けてあるのですが、前後ともにネット通販で買ったチョー安物の中華製(^^;) たしか1コ2980円とかそういう値段だったと思います(汗) しかももう5年ぐらい前に買ったので、その当時からそんな値段ですからまぁ品質はもちろん、そんなもんなのですが(爆)

とはいえ、今までに二度も嫁さんの事故で決定的な瞬間を撮影してくれてこちらの過失がないことを証明してくれた、頼もしいヤツなんですよね(^^)

そんな安物中華ドラレコなのですが、なんと本体には小さいながらも充電池も内蔵しておりまして、電源が切れてもしばらくは内蔵電池で録画を継続してくれるという優れもの。でも今回はこの内蔵電池のおかげでどのタイミングで電源供給が絶たれるのかが分かりにくかったりもしたのですが(苦笑)

何はともあれ、走行開始してからしばらくすると電源が落ちてしまう、っていうことは確実だろうということになったので、トヨタのディーラーさんにそのことを伝えて修理をお願いしました。
このドラレコ、前後ともにポルテさんの納車のときに前車モビリオから取り外したものをディーラーさんで取り付けをしてもらったものなので、どこから電源を取ってるのかすら分からなかったので(汗)ディーラーさんに原因特定をして修理をお願いしようと思ったわけです。

ちょうど定期点検の時期だったので、定期点検のタイミングでディーラーさんで電源を取っている場所を特定してもらって(さすがに3年以上前に取り付けたものなので実際にインパネをバラしてみないとどこから電源取ってるかも分からなかったようです)、原因らしきことも分かりました。
このドラレコ、シガーソケットタイプの電源部に変圧回路が内蔵されているため、シガーソケットから電源を取らないといけないという構造になってるため、インパネ内部にシガーソケットを増設してそこにドラレコのソケットを挿してあったのですが、このソケットがユルユルになってて通電したりしなかったり、ということになってたんだそうです。
なので、ソケットをキッチリと差し込んでタイラップで固定し、さらにその上から粘着テープでぐるぐる巻き、という固定をしてくれたようです(*^_^*)
これでバッチリ、フロントのドラレコも元通りに動くようになってひと安心してたのですが・・・ 数日してまたしても嫁さんから「ドラレコ写ってないよ」というメールが。
えええ?(汗)ってことで実際にポルテさんに乗って確認してみたのですが・・たしかに動いてません(汗)というかそれどころかリアのドラレコも動かなくなってます(滝汗)そして嫁さんが言うにはダッシュに付いている電源ソケットからスマホの充電をしようとしても、それすらもできなくなっちゃった、というのです。

これは・・・ひょっとしてアクセサリーの電源が全部死んだ??(爆汗)

ディーラーの担当さんに電話してみたところ、「ひょっとしてヒューズが飛んでしまったんですかねぇ?」ということだったので、さっそくポルテさんのヒューズボックスをチェックしてみました。
すると・・・やはりというか、アクセサリーソケットの15Aのヒューズが切れてしまってました(^^;)

なんだ、このヒューズが切れただけなのか、なら修理は簡単やね♪ ってことでヒューズを買ってきて取り替えたのが今日の午後のこと。
ヒューズを取り替えて、いざエンジンをかけてみると・・・あれ? やっぱりドラレコが動いてない(汗) しかも、前後ともに。まさか・・・とアクセサリーソケットからスマホの充電をしてみたところ・・これも通電していない orz
ま、まさか・・・とまたヒューズボックスの確認をしてみたところ・・・またヒューズが切れてます(号泣)
これは通電した瞬間にヒューズが飛んでる、ってことですよね(涙) ひょっとしたらドラレコかどこかにショートしてる箇所があって、そのせいでヒューズが飛んでるのかも。。

これ以上はワタシでは原因特定が難しいと思ったので、またディーラーさんに電話してクルマを持ち込んできました。
さっそくダッシュボードをバラして原因を探ってくれたのですが、これだ! というところまでは探りきれなかったのですが、おそらく、、っていうことで分かったことは・・・

中華製ドラレコの電源アダプタ(ソケット)が悪さをしてる可能性が高いかも?

というものでした。もともとフロントのドラレコの電源が入らなくなるのもこのソケット部がユルくてこの部分を手でゴソゴソと動かすと通電したりしなかったり、っていうことだったので、この部分を強固に固定する、という措置を講じてくれたわけなのですが、どうもこの電源アダプタのコードの取り付けなんかもユルいみたいだし、中でなにやらカラカラと音もしてるしってことで、たぶんこのアダプタに原因があってヒューズが飛んでるのではないか? とのこと。
まぁねぇ もともと激安の中華製ドラレコですから、不具合が起きるとしたら可能性として一番高いのはこのあたりになってきますよね(^^;) もともと安物なんですから(苦笑)
考えようによったら今まで5年以上もずっと動作してくれてたんですから御の字、と思った方が精神衛生上もいいかもしれないですよね(苦笑)

実はまだこれと同じタイプの中華製ドラレコが自宅には複数個転がってたりもするんですけども、ちょうどゆうさくクン号に以前取り付けていて今は新しいのに交換して自宅に放置したままになっている「あんしんmini」という国産のちゃんとしたドラレコ(笑)があるので、せっかくの機会ですからポルテさんのフロントのドラレコはあんしんminiに交換しようかと思います(^^) そのほうが放置プレイ中のあまってる中華製ドラレコに交換するよりも安心できますしね。

しばらくはポルテさんは嫁さんが毎日使わないといけないという状況なので、忙しい時期が終わってからあらためてドラレコの交換作業をしてもらおうかと思っております。
それまではフロントのドラレコは動かないままになってしまいますけども・・さすがにいったんドラレコを取り付けたクルマに慣れてしまうと、付いていない状態で運転するのが妙に不安だったりするものですよね(^^;)
とりあえずはリアのドラレコだけでも動いてくれてるのでヨシとしましょう(苦笑)

さすがに今度ドラレコを交換する作業をしてもらう際には工賃、取られるでしょうね〜(^^;) まぁこればっかりはしゃーなし、ですね(苦笑)



プロフィール

「ありゃ!? メーターがなかなかフル液晶化されないF30、3シリーズはフルモデルチェンジしてからなのかな? って思ってたら・・いつのまにか限定車にシレっとフル液晶メータが採用されてるし! 現行3シリーズも限定とはいえついにフル液晶メータ化かぁ・・・。なんか悔しいなぁ〜(^_^;)」
何シテル?   10/05 15:38
2世代乗り継いだインプレッサから、2012年11月にBMW328i(F30)に乗り換えました。ピュアスポーツからセダンに、それもスポーツグレードでもない仕様への...
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