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ろくむしのブログ一覧

2006年06月15日 イイね!

イギリス生まれのスグレモノ

イギリス生まれのスグレモノインプのトランクに積まれている荷物の中で、一番大きなものっていうと、この折りたたみ自転車でしょうね~(^^;) この自転車、ストライダというもので、実はれっきとした英国車なのです(笑) 
そもそもこの自転車を知ったきっかけは、かれこれもう20年近く前のこと。当時まだ大学生だった私は、創刊間もないトレンド系モノ雑誌「Begin」の愛読者でした(爆)実は創刊号から買ってたんですよ~。
で、この雑誌に紹介されてたのがこの自転車、というわけ。普通の自転車っていうと、基本のフレームっていうのは逆三角形ですよね? でもこのストライダは、正三角形が基本フレームという変わり種なのです。カタチがそもそも変わってますけども、エポックメイキングなのは折りたたみ方。なんとこのストライダ、掛け値なしに10秒で折りたたみ、展開ができてしまうんですよ。なんかウソみたいですけどほんとです。テキストでは説明しづらいのですが、ストライダのサイトに紹介されてると思うので、そっちでご覧くださいませ(^^;)
大学生当時にこの自転車を見つけ、「コレ欲しい!」と思ったのですが、なんと当時の価格で10万円近かったのです(滝汗) なので、欲しいけど買えるわけねーじゃん、とあきらめていたわけですよ。

そして月日は流れ、いつしか私も3児の父に(^^;) ミニバンに乗るおとーちゃんになっていました。そんなとき、なにげに見ていたサイトに懐かしい折りたたみ自転車を発見したのです。当時のストライダはブラックボディだったのですが、そこで見た自転車はバフがけされたアルミボディにオレンジ色のホイールカバーというデザインになってましたが、それでもその特徴的なカタチから、私は一発でストライダだと分かりました。

忘れていた懐かしい物欲(なんだそれ?)が呼び起こされ、私は某オークションサイトへ(またそれかいっ!) そして見つけたんですよね。なんでもストライダは日本法人が日本から撤退するから、ゲットできるチャンスはこれがラスト! みたいなことが書かれていました。
これはいかんっっ! なんとかゲットせねば! という気持ちが爆発したわけですね(核爆)値段を確認すると、38000円。。 安いっ!(ちゅど~んっ!) 
なんせもともとのストライダが10万円していたってことを思うとこの値段はちょー破格です。 とにかくもソッコーでゲットしてしまったのでした。。。

でもね。。未だにネットでも売られているみたいだし、別に日本で入手不能になってしまったわけではなさそうです(ちゅど~んっ!) まぁこりゃ、まんまとハメられたかな? とか思いますけども、それでもなんせ20年間欲しかった自転車が格安の新品でゲットできたんですから別にいいのです(^^)/

10秒で折りたためるのが最大の特徴ですけども、それに折りたたんだときの形状もけっこう特徴的で、普通の折りたたみ自転車みたいに折りたたんだ状態で持ち運ぶのにうんしょうんしょと抱えないといけない、ってことがなく、なんとタイヤを地面につけて、キャスターみたいに転がして運べちゃうのもなんとも楽ちん! 

実際にまたがって走ってみると、これがまた独特の感覚なのです。普通の自転車とはちょっと違った運転感覚なのがいいっすよ~(*^_^*) それに、チェーンではなくて、ベルト駆動タイプなのでトランクに放り込んでも、普通に持ち運んでもチェーンのオイルで周囲が汚れてしまうなんてこともありませんし、至れり尽くせりなのです。

私が20年前に見た初期型のストライダは確か、ハンドルは折りたためなかったように思いましたが、今のモデルはハンドルも折りたためるので、よりコンパクトになります。惜しむらくはペダルが折りたためないのでちょっと出っ張ってしまうことと、スタンドが標準ではないので自立できない、ってことかな?
そのへんはちゃんとオプションで用意されてるみたいなんですが、私はこのテの自転車は降りたらその辺にべたーんと転がしておくのが「らしい」とか勝手に思ってますので、スタンドは装備していません。

さて、そんなストライダ、どういうときに活躍するのかというと。。。
最近の活躍の場所はもっぱらサーキット(^^)/ 美郷でのジムカのときにコース図を見ながらコースを下見するときにはこのストライダが大活躍、というわけです。いくら狭い美郷カートランドとはいえ、歩くとけっこう広いですが、こういうときにストライダで走りながらコースのチェックができるのはけっこう便利ですよね。

それと、意外と便利なのはクルマを停めるパーキングが目的地とちょっと離れているときなど。 こういうときにはクルマをパーキングに入れてから颯爽とトランクのストライダを取り出すわけですよ(^^)/ 都会の100円パーキングにインプを入れて、そこからちょこっと移動するときなどにはトランクからストライダを取り出すわけですが、なんせ形が変わってますから、ストライダを取り出してちゃちゃっと組み立てて走り出すと、「おりょ? なんだあれ??」みたいな感じで注目度はかなり高いですよ。 

・・ちょっと恥ずかしいけどね(汗)

そんなわけで、今度の土曜日にもまたストライダは活躍してくれることでしょう(^^)/ 


・・・雨が降ってたら活躍しないけど(核爆)
2006年05月26日 イイね!

ろくむし号の系譜 その2

ろくむし号の系譜 その2今回登場するのは「ろくむし号」の2号機であるストリームです。このクルマは長男に続いて双子の次男と三男が誕生することが判明したときに購入ということになったのでした(^^;)
当時のろくむし家はロードスターを手放してオペル・ヴィータ1台の体制だったのですが、双子が誕生ということになると、一家はいきなり5人家族になります。しかも長男はまだ当時3歳前。となるとマイカーには3つのチャイルドシートを取り付ける必要があります(滝汗) 
これは事実上ヴィータには不可能ですよね。取り付けてしまったら嫁さんが座る場所がなくなってしまいます(汗)そこで急遽、当時流行り始めていた3列シートのミニバンを買わなければ、ということになったわけです。

そうなると話は早い(笑)双子の誕生予定日よりも半年も早いうちから私は新しいクルマの候補を探してディーラー巡りを始めていたのでした(ちゅど~んっ!)嫁さんは大きなクルマはイヤだと言っていたので、できるだけコンパクトで3列シートのミニバンを探しました。白羽の矢が当たったのが5ナンバー枠に収まるミニバンであるマツダのプレマシーでした。これはロードスターに乗っていたこともあってマツダのディーラーに気心の知れた営業マンがいたということもあります。
それと、重要なファクターがひとつありました。当時のろくむし家はマンション住まいだったのですが、ココのガレージが立体駐車場だったのです。高さの制限は155センチ(爆汗)ミニバンではなかなか厳しい数字ですよね。ところがプレマシーはカタログ上での車高は157センチ。これなら少しローダウンしてやればOKではないですか。 そんなこともあってほぼプレマシーに決まりかけていました。で、実際にプレマシーの試乗車をマンションまで持ってきてもらって、使い勝手を試してみたのです。一番重要なポイントは、チャイルドシートがちゃんと取り付けできて、かつトランクにベビーカーが載るかどうか。

まず、ベビーカーを載せてみました。もちろん3列目を畳んでやればベビーカーなんていくらでも載りますが、我が家の場合には3列目も使わないといけません。なので、3列目を出した状態の狭いトランクにベビーカーが載るかどうか、ってことなんですな。載せてみたところ・・・やや引っかかるものの、なんとか載せることができるかな、というかんじ(汗)でも他には何も載せられなさそうです(^^;)

次に肝心のチャイルドシートの3連装実験です(爆)この日のためにチャイルドシートを3つ用意し、実際に載せてみました。
載せる位置は2列目シートの右側にひとつ、それから3列目に2つ、というパターンを想定。助手席は空席&荷物置きで、嫁さんは2列目の左側に座る、というのを想定していました。
3列目に2つのチャイルドシートを載せると。。。うん、ちゃんと載ります。おけーですね(^^) で、2列目の右側にチャイルドシートを取り付けようとして、とんでもないことに気が付いたのでした。。

これ、2列目にチャイルドシート付けたら3列目に子供どうやって載せるの??(ちゅど~んっ!)

つまり、こういう理屈です(^^;) 2列目シートにチャイルドシートを取り付けるためには、通常はクルマに装備されているシートベルトを使用しますよね。2列目右側にチャイルドシートを取り付けるためにシートベルトを使って固定すると・・・2列目シートは前後スライド不可能になります。ところがプレマシーの2列目シートの座面は左右で繋がった一体もの。。つまり、2列目シートは完全固定状態となってしまうので、3列目シートのチャイルドシートに赤ちゃんを乗せようとしても、シートにアクセス不能となってしまうのです(どっか~んっ!)
一瞬、トランク側から赤ちゃんを乗せることも考えたのですが、どうもねぇ 赤ちゃんをそんなアクロバティックに扱うのも気が引けますし。。。ってことでプレマシーは2列目シート座面が左右一体というのが難点でボツとなりました(ちゅど~んっ!)こういう理由でクルマを選ぶっていうのも珍しいかもしれないですが・・。

で、次に候補に挙がったのが発売間もなかったストリーム、というわけです。ディーラーに見に行きましたが、こちらの2列目シートは左右で分割されていて、別々に動かせます(^^)/ これなら2列目にチャイルドシートを取り付けても左側の2列目シートを前に移動して背もたれを倒すことで3列目にアクセスが可能というわけです。
もちろんチャイルドシートの装着実験も無事クリア、トランクスペースもわずかながらプレマシーよりも広くてベビーカーも楽々載ることも分かりました。そしてストリームの車高は標準状態で159センチ。つまり4センチローダウンで車高もガレージの高さ規制をクリアできるってわけです。4センチのローダウンが必須なんて、私からしたら逆に嬉しい限りですよ(ちゅど~んっ!)シャコタンにするのに大義名分があるわけですからねぇ(核爆)
かくして、納車された白いストリームは純正ホイールキャップにノーマルタイヤなのに、タナベのローダウンスプリングで5センチも車高を落とした、なんとも物々しいスタイルで私を出迎えてくれたのでした(笑)

納車のためにディーラーに行っても、ずらっと並んだ納車まちの白いストリームの中で私の愛車になるクルマだけはすぐに分かりましたよ。だって車高が一台だけ極端に低いんだもん(笑)

さて、納車されてすぐその足で、私はホイールショップで注文してあった白いSSRタイプCを装着(どっか~んっ!)こうしてストリームは納車当日から白いホイールというろくむし号二代目の道を歩み出したのでした。

そもそも私が白いクルマを買うなんていうのはコレが初めてだったんですが、それは、ホンダ車で白いホイールを履くんだったら、やっぱりTypeR路線でしょ!(ちゅど~んっ!)というこだわりからなんですね(^^)/

かくしてストリームはチャイルドシート3連装なのにローダウンに白いホイールというなんともチグハグな状態になったのです。
その後、ストリームのオーナーズクラブに入り、またしてもストリームはカスタマイズされていきました。

そうこうするうちにミニバンブームも本格的なものとなり、あっちでもこっちでもストリームを見かけるようになり、さらに白いストリームっていうのはほんとにあちこちで見かける普通のクルマになってしまいました。
それで納得するろくむしではありませんよね(核爆) ほかのストリームとは違うカスタマイズ路線を歩んでいきます。

なんせ基本がストリームTypeRですから(爆)、エンブレムは順当に赤いホンダマークに、なんていうチマチマしたカスタマイズから始まったのですが、次第に大技を繰り出すように(笑)
最終的には、シートはEK9シビックTypeRの赤いレカロ2連装、シフトノブはチタンのやはりEK9シビックTypeRの純正、ハンドルも同じくエアバッグ付きのEK9シビックTypeRの純正ハンドル、ホイールはEP3シビックTypeRの17インチ白ホイールと、TypeR純正部品を次々に装着していったのでした(滝汗)
フロントグリルは当初はエンブレムを赤いHマークにしていただけだったのですが、純正グリルを改造してメッシュグリルでエンブレムレス仕様に加工。グリルをメッシュにしたのでバンパーの開口部にある白いパーツにも黒いカッティングシートを貼ってブラックアウト、開口部を広く見せるようなオリジナル技を使って「ちょっと違うストリーム顔」にしてました。エアロを装着するストリームはけっこういたのですが、私はノンエアロで他と違うストリームを目指していたので、エアロはあえて装着せず、代わりにフロントバンパーの下に英国仕様ストリームで装備されているラバー製の小さなリップスポイラーを装着してました(^^)/ それと合わせてサイドには自作エアロ制作用のラバー製の長い板を買ってきて自作で黒いサイドエアロを取り付けてました。ちょびっとだけエアロチューンっていうのがとってもお気に入りで、ほかではまず見ないオリジナル仕様のストリームになっていたのです。
エアロ付きの厳ついストリームはよくありますが、こういう走り屋ちっくなイメージのストリームはそんなに見かけないよな~ と、一人で自己満足していたのでした(^^;)

この二代目ろくむし号にもしっかり「定番アイテム」は装備されています。小さいアシストランプ、エアホーン、白いホイール、ドアのマーキング、リアフォグ、バケットシート。。。ナビやCDチェンジャー、ウーファーももちろん装備(笑)

このクルマは徳島へのUターン引っ越しのときにも大活躍してくれましたが、嫁さん専用機としてモビリオを購入してからは3列シートであることの意味がなくなってしまいました(苦笑)
そんなときに、今の三代目ろくむし号であるインプレッサに出会い、あっけなく二代目を降りることになったわけです。。。かくしてこのストリームのオドメーターも初代ろくむし号を降りたときと同じく、10万キロまであともうちょっと、というところでした・・・。

このストリームは過去のblogにも何度が登場していますが、今は同じ会社の先輩社員が乗り継いでいます。マフラーは先輩の希望でノーマルに戻し、シートはインプレッサに引き継がれ、オーディオ類もインプレッサに移植されました。それ以外はほぼ私が乗っていたままの仕様で現在も走っています。

少し前には2度目の車検も私の立ち会いで通しましたし、まだまだ現役で元気に走り回っていますよ(^^) 今も二代目と三代目のろくむし号は仲良く会社の前に並んでいます。
2006年05月25日 イイね!

ろくむし号の系譜 その1

ろくむし号の系譜 その1今日は記念すべき「ろくむし号」の第一号車をご紹介(^^)
ユーノスロードスターNA6CEです。初代NAロードスターのテンロク後期のモデルで、購入時にはSリミテッドという限定車(スポーツパッケージのビルシュタインサスで黒外装に赤い革張り内装)が出ていたのですが、ブリティッシュグリーンにタン色レザーの内装が好きだったので、あえてVスペシャルを選びました。購入と同時にまだ当時は珍しかったカーナビを取り付ける予定だったので、Sリミテッドに標準で付いているセンソリーサウンドシステム(シートにウーファーを内蔵していてヘッドユニットも専用の高級品)を外してしまわないといけないというのももったいないから、という理由もありましたが。
ロードスターを買ったのは、

若いうちにチャラチャラとオープンカーに乗ってみたい

というナンパな理由からでした(ちゅど~んっ!)当時はそれほど走り指向ではなかったので、走りの性能よりも雰囲気からブリティッシュグリーンのオープン2シーターってのにあこがれがあったんですよね。

しかし、ユーノスのディーラーに行ったときにロードスターのオーナーズクラブのメンバーに出会ったのが運の尽き(笑)当時はけっこう時間を持てあましていたってこともあったので、オーナーズクラブに入会したんです。
初めてのミーティングに集まってみてびっくり(滝汗) ノーマルのロードスターなんてほとんどいないじゃないですか(核爆)どのクルマも走り指向で足回り交換にマフラー交換、シートはフルバケというクルマばかりでした。。

なんせみんな熱い走りをする連中で、初めて参加したサーキット走行会で状況は一変してしまいました(爆)ノーマルの足ではまともにサーキットなんて走れない!と、タイムが出ないのをクルマのせいにしたんですね~(ちゅど~んっ!)当時履いていたタイヤもスポーツタイヤではなく、普通の快適指向のものだったので、まともにグリップもしないしアンダーも出しまくり(涙)アンダーを出さない走りってのもドライバー次第でできるハズなんですけど、当時の私はとにかくクルマのせいにしたわけです。

そこから足はビルシュタインのSパッケージ仕様となり、マフラーはイタリアのANSAに、ロールバーも入って次第と走り向けの仕様となっていきました。。
最終的には足回りはHKS、マフラーもHKS、COBRAのフルバケ、クスコの1ウェイ機械式LSD、タイヤはADVANグローバというふうにしっかりと走り仕様となっていました(苦笑) おまけに目玉はやっぱりこの太いセンターラインでしょうねぇ(笑)このセンターラインはロードスターでは定番のカラーリングですけども、まぁ全国で見たら珍しくはないカスタマイズペイントでも、近所にはこんな派手なロードスターはいないわけですよ(汗)とにかくどこに行っても「ろくむしさん、こないだ○○を走ってましたよね」とよく言われたものです(^^;)

この初代ろくむし号には、すでにろくむし号の定番アイテムは全部装備されています。小さめのアシストランプ、カタツムリではなくラッパ式のエアホーン、白いアルミホイール、ドアの「ROKUMUSI RH+B」のステッカー、バケットシート、丸いシフトノブ、リアフォグランプ。。。カーナビ+CDチェンジャー+チューンアップウーファーも必ず付いているアイテムだったりします。このへんが走り仕様なのに快適装備もとりあえず取り付けてしまう「何でもあり仕様」の面目躍如ですな(核爆)

実はナンバーも今に至るまでみんな一緒なんですよ(笑)そもそもこのロードスターを購入した当時は希望ナンバー制なんてものはありませんでした。なので、たまたまこのクルマの登録ナンバーが今に至るまでずーっと引き継がれている、というわけです。(二代目ろくむし号であるストリーム購入時には希望ナンバー制があったので、まよわずロードスターと同じナンバーを申請したというわけです)
実を言うと「ろくむし」というハンドルネームもこの初代ろくむし号のナンバーが由来だったりするんですね(ちゅど~んっ!)
なので、もうかれこれ「ろくむし」というハンドルネームとは10年以上のつきあいなんです。当時はまだインターネットが一般的ではなくてニフティサーブ(なつかしー!)のパソコン通信が全盛だった時代で、パソ通で会議室に入るときに思いついたハンドルネームが「ろくむし」だったというわけです。

さてこの初代ろくむし号はというと、結婚してからもしばらくは乗っていました。嫁さんは嫁入り道具としてオペル・ヴィータを持ってきたので(というかこの車種を選んだのは思いっきり私の趣味ですが)、長男が生まれても私の趣味&通勤車両としてロードスターは活躍していたのですが・・・。子供ができて家計的に2台の普通車を維持するのは苦しくなってしまい、走行10万キロを目前にして泣く泣く手放したのでした(号泣)売ったのは会社の同僚で、しばらくそのままの仕様で乗っていたのですが、この同僚も結婚することになって、また会社の先輩にロードスターを売却(^^;) この先輩は50代のクルマ好きのおじさんで、このロードスターをいたく気に入ってくれて、メンテナンスもしっかりとして大事に乗ってくれていました。さすがにセンターラインは派手すぎたらしく、剥がしてしまったらしいのですが(苦笑)でも機械式LSDに白いホイール、HKSの足回りとマフラー、それに毒キノコという仕様のままだったようです。

そののち、私が勤務していたこの会社を退職して徳島にUターンしてしまったので、このロードスターが今どうしているのかは分かりません(涙) 今も元気で走ってくれているといいのですが。。。

もしも京都か滋賀あたりで、グリーンのボディにカンパニョーロの白いディッシュホイールを履いた爆音のロードスターが走っていたら教えてくださいね!私は涙を流して喜びますので(^^)/

2006年05月22日 イイね!

オリジン オブ スバル

オリジン オブ スバル最近ね、私の職場である徳島中央卸売市場の駐車場に、なんともスゴいマシンがよく駐車してあるんですよね。これ、往年の名車「スバル360」じゃないですか!(^^)/ しかも、よーく見るとこの「てんとうむし」、ピッカピッカなんですよ。
う~む、どうやらフルレストアしたマシンのようです。さすがに新車、ってわけはないでしょうしねぇ(汗)
しかし市場職員にもかなりのスキモノがいるんですねぇ~。驚きました。ある意味、スバリストの神髄というか、ミラーオブスバリストというか(核爆)
スバル360っていうとフォルクスワーゲンが「ビートル(かぶと虫)」という愛称で呼ばれていた当時に、もっと小さくてかわいいその姿から「てんとう虫」という愛称が付いた、スバルの開発した名車ですよね(^^)
ネットで調べてみたんですけども、スバル360っていうのは富士重工が開発した初めての自動車、というわけではないんですね。私はてっきりスバル初の自動車がてんとう虫だと思ってました(^_^;)
スバル初の自動車っていうのはP-1(スバル1500)だったんですね。でもこのクルマは本格量産されることなく短命に終わり、事実上本格量産された初めてのクルマがこの「てんとう虫」だった、ということのようです。

1958年から生産開始されて、なんと1970年までの12年間も生産されていたんですね。。1970年といえば、もう私、生まれてますね(ちゅど~んっ!)そっかぁ~私が生まれたときにはまだてんとう虫の新車があったとは(爆)

初めてのモノコックボディ、零戦を作っていた中島飛行機が前身であるスバルが航空機の軽量化技術を駆使して作り上げた軽快なデザインと、オトナ4人が乗ることのできる軽自動車。。いろんなエポックメイキングがこの小さなボディに詰め込まれていたんですなぁ。。

そういえば、インプレッサに乗り始めてからやっぱりスバル車には自然と目がいきますね(^^) 同じ市場の中にも丸目GDB(けっこうカスタマイズ進行してます)やGGAワゴン、WRブルーも鮮やかなフォレスターstiなんていうマッチョ系スバリストもいますし、普通にレガシィに乗ってる人、あるいはノーマルっぽいレガシィなんだけども、何気なくゴールドのテクノマグネシオなんていうかなりマニアック系のマグネシウムホイールを履いてる人もいたりして、けっこう濃い人が多いんですよね~(笑)

以前にディスカウントショップに行ったときに、どういうわけかガレージにてんとう虫が3台も並んでいたことがあったんですよ(汗)きっとOFFかなにかがあったんでしょうねぇ。
その前に私のインプをとめると、オーナーらしき人がこっちをじーっと見てるんですよね(^_^;) 乗ってるクルマは全然年代も姿形も違うけれども、同じスバルに乗る者どうし、っていう何かシンパシーのようなものを感じちゃいましたねぇ(笑)
こういうのってやっぱりメジャー系メーカーではない(といったらスバルに失礼だけど。。)ちょっとマニアックなメーカーのクルマに乗る者同士に感じる心情的なものなのかも知れないですね。

ちょうどMacユーザーが別のMacユーザーを見つけるとやたらと嬉しいのと同じかもね(ちゅど~んっ!)

私は最初に買った車こそスバルレックスでしたが、その後に乗ったクルマはプジョー、マツダ、オペル、ホンダとメーカーも車両形式も排気量もホントにバラバラ(爆)特に自動車メーカーにこだわりはないっていうのがホンネですけども、その時どきに乗っていたクルマのメーカーにはやっぱり愛着があるし、そのクルマ自体もとっても愛してましたね。今でもやっぱり過去に乗ったクルマにはもう一度乗りたいな、って思いますもん。

インプに乗ってる皆さんは、やっぱりアツいスバリストなのかな? インプに一度乗ると、次もまたインプを買う、という話をよく聞いたりもしますが、実際のところはどうなんでしょうね??
2005年11月13日 イイね!

堺クラシックカーフェスティバル

堺クラシックカーフェスティバル今日はいい天気の日曜日! 
ということで、堺の友人のところまで足をのばして遊びに行ってきました。

ちょうどこの日、堺では工業高校で100周年記念のイベントが行われてました。
なんと、「クラシックカーフェスティバル」なんていうイベントだったんですよね。
クルマ好きの友人夫妻と「これは行かなあかんやろ~」ということになりまして。

高校のグランドが特設の会場になってまして、現役で走っている国内外の旧車から博物館モノのクラシックカーまで、100台以上が集まってまして、予想していたよりもなかなかビッグなイベントでしたね。

国産のノスタルジックカー「ミゼット」とか「キャロル」なんてのから、
初代のトヨタクラウン、日野ルノーなど、私よりも上の世代にはたまらないクルマたちから、スーパーカー世代である私みたいなのが泣いて喜ぶような「デ・トマソ・パンテーラ」だとか「ルノー・アルピーヌA110」みたいのまで、いろんな層の旧車が集まってました。
すごいなぁ って思うのは、これらのクルマはほとんどがナンバー付き。つまりは公道を走ることができるってこと。実際にこの会場まで自走してきたクルマが多かったようです。

しかし、中でも私が一番感動したのは初代ハコスカGT-Rだとか、510ブルーバードSSSの日本アルペンラリー仕様だとか、はたまたS30ZだとかTE27レビンだのダルマセリカだの、一世を風靡した「古い世代のスポーツカー」達でしたね~
コンディションもすごくよくて、いまだ現役って感じでしたもん。

レプリカもけっこういましたよ。レプの中にはブローニング機銃を装備したウィリスジープなんていうとんでもないクルマもありましたが(笑)

さらに実習棟(なのかな?)には、ホンダが92年頃に開発したらしい、プロトタイプのF1スタディモデルの実車が置いてありまして、ホンダV12気筒エンジンを実際にかけて実演してくれたんですよぉ~
14000回転ぐらいまでブリッピングしてくれたのですが・・・間近で聞くとマジに耳が痛いというか壊れるというか(滝汗)
耳を塞いでいてちょうどいいぐらいの音なんだもん(ちゅど~んっ!)

F1エンジンって、こんなデカい音なんだなぁ・・・しかも甲高いし。
まったく異次元の音って感じでしたぁ

こういう個性的な車を見てからの帰路、公道に出ると・・・道行く車が全部いっしょに見えるというか、全部四角いハコじゃん、って感じるんですよね。
昔の車は味があるというか、ほんとにスタイルも個性的というかグラマラスな曲面が多いというか。

今とは確実に違ったモータリゼーションの世界だったんだなぁ とか感じましたね。

プロフィール

「こないだの日曜日のサバゲーの画像、フィールドマスターさんからいただきました(^^)
ろくむし、いままさにインパクトグレネードを投擲せんとす!(笑)
もちろん、投げるときには「エクスプロージョン!」と絶叫するのがお約束(爆)
なんせ「ナイス爆裂Tシャツ」着てますからね〜(笑)」
何シテル?   04/09 18:29
2世代乗り継いだインプレッサから、2012年11月にBMW328i(F30)に乗り換えました。ピュアスポーツからセダンに、それもスポーツグレードでもない仕様への...
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