• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ろくむしのブログ一覧

2008年06月15日 イイね!

雨が降らなかったので

雨が降らなかったので昨日は月例の「美郷ジムカーナ練習会」がありました。6月の梅雨真っ盛り、おまけに木曜日にはワタシが久しぶりに洗車もしたので(笑)、確実に雨が降ると思われていたのですが(ちゅど~んっ!)
どうもねぇ~ GRBに乗り換えてからというもの、「洗車雨男大明神」の神通力があきらかに薄くなってまして(^_^;) 今回も雨ではなく、完全ドライの路面状況となりました。
今は町乗り兼用・・というか純正のホイール&タイヤしか持ってないので、タイヤがチビてしまうしワタシとしては雨が降ってくれた方がタイヤのために良かったんですけどねぇ~(苦笑) 雨を期待していたから降らなかったのでしょうか(^_^;)

今回のコースはこちら。



外周を1周(これはデフォルトなのです)のあと、インフィールドを大きく高速でターンしていきなりUターン、あとは比較的小さなコーナーを連続でクリアしていく、というのが今回のレイアウト。
けっこうスピードが乗りそうで、意外にもアクセルが踏めないというなんとも微妙なコース設定でした。

まぁいつものように慣熟走行から始めていき、徐々にペースを上げていきましたが・・・う~む、全開走行に移ると、どうしてもフロントが逃げていく。。。
GDB時代からのワタシのクセだと思うんですが、曲がりながら(ステアリングを切りながら)ブレーキングをしてしまうんですね、そうなるとクルマは曲がってくれない(汗)ワタシはABSは切らずにそのままコースインしてるんですけども、それでもやっぱりダメですね(^_^;) タイヤはロックしていないけれども、ブレーキングをしながらステアリングを切っても思いっきりのどアンダーです(涙)
気合い十分で力みすぎると、いつもこんな感じになってしまうんですよね(ため息)

途中でこのことに気がついて、やや気負いを抜いて、「気合い85%」ってところで走ることに。これぐらいがちょうどいいんです、ワタシの場合。
気合いを入れすぎると突っ込みすぎ、結局コーナリングまでブレーキングが残ってしまう、というパターンなんですね。

それから、これはインプの特性? 純正タイヤと純正の足回りでは、タイトコーナーでは無理にアクセルを踏んでいってもアンダーが出るだけで全然曲がってくれないんですよね(^_^;) もうちょっとグリップのあるタイヤだったらまた変わってくるんだとは思うんですが。
ただしこれもワタシの乗り方の悪いクセなのかもしれないです。
というのも、長いストレートのあと、ハードブレーキでコーナーに進入し、リアをやや流し気味にしてコーナーを抜けていくときにはブレーキングしながらでは曲がってくれないのですが、思い切ってアクセルを踏んでいくと、きれいに曲がってくれるんですよね(^^)
おそらくフロントに荷重が乗っている状態、あるいはリアがスライドしているような状況だと、ブレーキングでアンダーを出すよりも踏んでいった方がきれいにテールが流れ気味になり、結果としてフロントを巻き込むような感じで回っていけるんでしょうね。このへんは実に気持ちがいいっすね~(^^)

あと、一番奥のタイトターン、ここは外周に沿って左ミドルターン、右タイトターンと続くセクションになりますが、ここはワタシ流の気持ちのいい走り方を見つけました(^^)/
最初の左コーナー手前までは2速全開でアプローチ、速度が乗ったところから左コーナーを旋回中にブレーキングとヒールアンドトゥでシフトダウン。クラッチを切った瞬間にトラクションが抜けて、リアがずる~っと右に振られます。ここで1速でクラッチミートして続く右タイトコーナーに向けてステアリングを右に切っていくと、右に振られたリアが振り返されて急激に左に流れます。このせいでフロントは右に巻き込まれるような感じになり、今まで無理だったような速度でこのタイトコーナーをクリアできるようになりました(^^)/

GRB特有の安定感があり、振り返しを使ったような走り方をしてもリアが不必要に流れることがなく、アクセルオンでビシッと安定感が戻ってくるのはさすがです(^^)
同じような踏み方をすると、GDBならテールがそのまま流れていってしまってスピンモードに逝ってしまいますもん(汗)
とにかくこのセクションは走ってると気持ちいいんですよね~(^^)

最初のストレートを抜けたあとのタイトコーナーも、GDBよりも格段に効くようになったブレーキのおかげで、安心して奥まで突っ込めます。
GDBなら突っ込みすぎ!(滝汗)となり、ブレーキがどうしてもコーナーまで残ってアンダーを出していたような踏み方でも、コーナー進入までの直線部分でしっかりとブレーキングが終わり、コーナー進入ではアクセルは踏まず、コーナー立ち上がりでステアリングを戻しながらアクセルを踏んでいくと、きれいに立ち上がれるようになりました。
外周はけっこう気持ちよく走れるようになってきましたね。
ただ、やはり時間が経ってくるとタイヤが発熱してしまって明らかにタレてきて、外周セクション後半、ギャラリーコーナー手前の「C」と書かれたシケイン気味のコーナー(一番速度の乗るコーナー)ではグリップ感がなくなってきます(汗)
ここは美郷で一番のデンジェラスゾーン、速度が乗るだけにヘタすると縁石踏んでひっくり返ることもある(過去に何度もあったそうな)ポイントなので、ここがやはりタイヤがへたってくると怖いですね(^_^;)

外周セクションではけっこう気持ちよく踏めるようにはなってきたのですが、続くインフィールドセクションではイマイチ(^_^;)
速度が乗らない状態からのタイトコーナーでは、気が焦ってコーナリング中にアクセルを踏んでしまうのですが、そうなるとアンダー出まくりでまったくクルマは前に進んでくれません(涙)

そこで「気合い85%作戦」で、とにかくタイトコーナーはアクセルは極力踏まず、パーシャルでクルマとタイヤの気持ちに任せてじんわりと小さく回るようにして、コーナーを出たらやにわにフルブースト!! という走り方に変えたところ・・・タイムが出るようになってきました(^^)/
気持ち的には「タイトコーナーでタイムを損してる!」という感じなのですが、結果としてはそのほうが全然速いんですよね(^_^;) なんだか体感とはずいぶんと違うものです(苦笑)

最後の最後で、思いっきり速度を乗せた状態からフルブレーキング、その後にサイドターンという難所があるのですが・・・う~ん、どうもうまくいかない(涙)
ターンできるのはできてるんですが・・・どうも速度を殺し切れてないせいか、フロントまでいっしょにだーーーっ!! っと流れていってしまうんですよね(^_^;)

かといって速度を殺しすぎるとサイド引いてもリアがロックしてくれないし・・・。GDBのときにはノーマルのサイドブレーキで普通に回れてましたけども・・・GRBはリアのオーバーハングが短くて振りだしにくくなってるのかなぁ? ラリーには有効なショートオーバーハング、わざとリアを振り出すようなモーションであるサイドターンにはかえって難しくなってしまった感じですね(苦笑)
GRBはサイドブレーキのシューを思いっきり効くタイプに交換した方がいいのかな??

いつもなら序盤~中盤、タイヤがタレるまえにベストラップが出て、あとはダラダラとタイムが上がらないまま、、、ってパターンなんですけども、今回は最後の最後にアタックをしたラップがベストとなりました。珍しいパターンですね。
結果として・・・

ラジアル部門トップタイム(^^)/(^^)/

おおお~めっちゃ久しぶりの快挙ですよ!! 



ワタシの上にランキングされているみなさんは、全員Sタイヤです(^^)
今回はジムカ師匠である某ちゃんさんにも勝たせていただきました! 
でもやっぱりハイグリップラジアル、、、欲しいですぅ~(涙) 某ちゃん師匠には「ダメ!」と厳しく釘を刺されましたが(汗)

でもね、今回は速度の乗ったところから思いっきり右旋回、っていうパートが何カ所かあって、左のフロントタイヤのショルダーがすっかりバルーンタイヤのようになってしまいました(T_T) まだ走行4000キロにも満たない新品タイヤなのにぃ~(号泣)

そのせいなのか、今回のジムカの帰り道、実にビミョ~に、ではあるんですけども、クルマがまっすぐ走っていると、少しだけ、ほんとに少しだけ左に寄っていくようになっちゃいました(^_^;)おそらくこれはタイヤの減り方によるものだと思いますが・・。

はぁ とりあえず前後タイヤをバッテンにローテーションしようっと。。。純正タイヤは回転方向指定はないので、これができるのは嬉しいですよね(^^)

それから・・・キーキーとレーシーなGRBろくむし号はさらに大きな音でブレーキングの音がするようになってきました(滝汗)GDB時代と同じなのに、格段によく効くようになったGRBのブレーキ・・・でもパッドにかかる負担は大きくなったみたいですね(苦笑)

そろそろエンジンオイルも交換してやろうかなって思ってるので、タイヤローテーション、ブレーキパッドの調整(というか掃除かな)と、メンテをしてやろうかな(^^)
2008年05月18日 イイね!

無事に走り回って帰還しました

無事に走り回って帰還しましたふぅ~ よぉ~寝ました(^_^;) やっぱりトシかなぁ~ 最近は土曜日の夜にジムカに参加すると翌日の日曜日は完全に「休み」状態になってしまうろくむしです(苦笑)

さてさて、昨日の夜はGRBろくむし号の美郷ジムカ初参戦、デビュー戦でした。事前に某スカイラインで試走はしてみたものの、やはり自分の限界まで踏み込むジムカと公道をペースを上げて走る某スカイラインではクルマの挙動も変わってきて当たり前。某スカイラインで感じた「新型の手応え」が果たしてクローズドのジムカでどうなのか、実際に走ってきました(^^)

昨日は仕事も無事に終え、やや早めにTKLに向けて出発。途中で某回転寿司屋さんに寄って軽く夕食・・のつもりが思いっきり食べ過ぎました(ちゅど~んっ!)

それから山道への入り口近くにあるコスモGSで給油をしてからいざTKLへ。
荷物を降ろしていくとろくむし号の背後にうずたかく荷物の山ができていくのはGDBろくむし号時代から変わりませんね~(^_^;)

さて、序盤から精力的に走っていったのですが・・・今回のコースは今までになかったぐらいにスピードの乗る高速レイアウト(滝汗)
いつもの外周1周のあと、最初のストレートをそのまま走り、島をぐるっと8の字で戻ってきて再びストレートを戻ってきてからギャラリーコーナーを逆走、そこからパイロンスラロームをして最後のパイロンで180度ターン、いつもと逆送してインフィールドを大きく回ってゴールまで戻ってくるというものだったのですが・・ほんとにスピードが乗るんですよ(滝汗)
デビュー戦でいきなりこのレイアウト・・・めっちゃ怖かったっすよ~(>_<)

いつものようにコースを覚えるために何周か走ってみて、そこから本格アタックを開始しました。
まず、GRBインプはいろいろな電子制御デバイスが搭載されていますから、そのへんをジムカ向けにセッティングしてみます。
DCCDはドライ路面ですから旋回性重視で「AUTO-(マイナス)」に。もちろんSIドライブは「S#」。そしてVDCはOFFだと怖いので(^_^;) トラクションモード(制御の介入を遅らせるスポーツ走行モード)にセットしてみました。

スタートダッシュから踏み込んでいくと、猛烈な加速(汗)GDBとはかなり感覚が違います。GDBろくむし号にはシンプルなブーストコントローラーを装着してオーバーシュート対策のために最大ブーストを1.4に抑えていたのですが、そのせいもあったのかもしれませんが、とにかくブーストの立ち上がりが鋭く(おそらくオーバーシュートもしてるのでしょう)、慣れるまでは恐怖でしたよ(苦笑)
もともとインプレッサのECUによるブースト制御ではわざとオーバーシュートさせてパワーを稼いでいる面がある、ってことらしく、GRBろくむし号にはあえてブーコンは装着していないスの状態なのですが、「これがノーマルの加速感なのか!?」と、ブーコンを装着したGDBよりもあきらかにどう猛な加速にかなりビビってました(^_^;)
カタログスペックで280馬力から308馬力へと馬力アップしていることもありますし、エンジンもGDBからかなりブラッシュアップされていることもあるんでしょうけどね(^_^;) 

もちろんいつもと同じで走っているときにはブーストメーターもスピードメーターも見る余裕なんてないので、いったいブーストがどこまで上がってて、スピードも最大で何キロまで出てるのかが分からないのがアレなんですけど(^_^;) たぶんストレートエンドのMAXスピードはGDBよりも少し上がってるのではないかと思います。

そこからコーナリングに入るためのフルブレーキング、これは明らかにGRBのほうがよく効いてます。スピードの落ち方がGDBよりも鋭くなりました。GRBろくむし号のブレーキパッドはGDBろくむし号に装着していたものですから、これについてはまるっきり同じコンディションで比較ができるわけですが、踏み始めの段階は特に変わった感じはないのですが、シフトダウンしながらブレーキングをする減速の中盤から後半にかけて、ぐぐぐぐーっと速度が落ちていきます。ここがGDBとかなり感覚が違いますね。
やっぱりリアのブレーキがしっかりと仕事をしてるのでしょうか、挙動が安定している上に減速も鋭いですね。今回のアタックの終盤ではかなり突っ込んでみたのでABSも顔を出してきたのですが、ABSの制御もかなり細かくて、ABSが効いているのにガリガリとまだまだキッチリ速度を殺してくれている上に、妙な振動もなくてABSを効かせつつコーナリング、というのも何の違和感もなくできるのには驚きましたね。とにかくTKLのジムカで走る上では現状のブレーキ周りはこれで十分、という印象です。

ブレーキングのあとの旋回から加速、という部分・・ここもGRBのほうが安定していてアクセルを踏むタイミングがだいぶ早くなりました。とにかくリアが唐突にブレークする気配がないんですよ。この安心感からアクセルをより早く踏んでいけるようになった、というのは大きいですね。中高速コーナーでもリアの降り出しがないため、アクセルを踏んでいる時間が長く取れます。

細かいターンでアンダーが顔を出してくるのはGDBと同じ(^_^;) この点についてはよく雑誌で書かれている「コーナリング時の初期レスポンスのダルさ」っていうものなのかなぁ? とも思いましたが、これについては私の乗り方がまだまだ・・・荷重移動をもっときっちりとできるようになったらマシになるんではないかと思えました。

外周についてはとにかくストレート区間では速度が出るのですが、続く高速コーナーはおそらくクルマのほうは問題ないのかも知れないんですが・・・ドライバーがヘタレなせいで怖くてブレーキ踏んじゃうんですよね~(^_^;) どのへんまでリアをブレークさせることなくクリアしていけるのか。。このへんの見極めがまだまだ初回では無理でした(苦笑)
いつもよりだいぶ奥まで突っ込んでいるはずなんですが、ブレーキがいい仕事をしてくれるので思っていたよりも手前でブレーキングが終わってしまい、なんだか最後までうまくリズムに乗れないままで終わってしまいました(涙)

VDCについては、途中で制御が介入してきているのかどうか、結局分からないまま(爆)VDCの作動インジケータを見ている余裕なんてないですしねぇ~ でも体感的な違和感は全然なかったので、たぶんVDCが車両の安定を取り戻そうと制御を介入させてくるところまでクルマの挙動が乱れていない(=全然限界まで踏み込めていない)状態だったんではないかと思います(^_^;)
くぅ~まだまだクルマに乗せられている、ってことですね(苦笑)

途中でVDCをOFFにしてみたり、DCCDを「+」にしてみたりAUTOにしてみたりしたんですが、やはり確かに挙動が変わってくるんですけども、タイム的には意外にもあんまり差が出ません(苦笑)乗りやすいのはやはりドライ路面ですからコーナリング重視の「DCCDー」モードですね。

VDCといえば、おそらく唯一介入をしてきたかな? と思えたのが外周ストレート区間を逆送してギャラリーコーナーに戻ってきつつフルブレーキングでヘアピンをクリアしていく、という今回もっともデンジェラスといえるポイント。じっさいここのブレーキングをミスって何台かスピンしてましたしね(^_^;)

ここ、なんせ全開で速度を乗せてくると3速まで入ります(汗)たぶん速度としては100キロは余裕で超えてきてます。ここで緩く右コーナーをクリアしつつフルブレーキ、3→2→1とシフトダウンしつつ左にフルターン、という難しいポイントなんですが、こういうシチュエーションでTKLを走るのは初めてでラインがいまいち分からないままで突っ込んでみたところ、右コーナーのヨコGが思いっきり残った状態でフルブレーキングするもんだから思いっきり挙動が乱れてしまうんですよね(滝汗)
じっさい同じパターンでスピンしてしまっているクルマが何台かいたのですが、GRBでこれをやると、ブレーキングをはじめ、そこからシフトダウンのためにクラッチを切るとふわっとリアが浮き気味になって挙動が不安定になり、ふわふわと接地感がなくなってリアがブレークの気配を見せてくるんですが。。。GRBがこの挙動になると一瞬不安定になったあとでビシっと安定した姿勢に戻ってくるんです。これがVDCの介入によるモノなのか、それともGRBのシャシー性能によるものなのかはちょっと分からないんですけども、とにかくこの危険なシチュエーションでもなんとかスピンせずにコーナーをクリアしていけるんですよね(^^) これはけっこう感動でした。
とはいえ、あの設置感のないふわついた感覚はなんとも気持ち悪くて、次のラップからはそうならないように抑え気味にコーナーに入るようにしてたんですけどね(苦笑)

あと、今回の課題はパイロンスラローム。 パイロンの間隔がけっこうせまくて、うまくアプローチしていかないと速度を乗せられないために最後で180度サイドターンができないんですよ(涙)ここが何度やってもきれいに決まらなくて(泣) 
アプローチのときはしっかりと速度を落とし、そこからアクセルをタイミング良く踏んで速度を最終的に乗せていく、という乗り方をしたほうがいいよ、と教わったのは最終アタックの前でした(爆)
最後にそれを試してみたら。。なるほどサイドターンもなんとかできたのですが、パイロンタッチしちゃいました(ちゅど~んっ!)

まだまだGRBろくむし号のポテンシャルを引き出せていないな~っていうのが今回の反省ですね(^_^;) やはりGDBとはだいぶ感覚が違います。
ただ、ひとつ言えるのはGDBよりもシロートレベルでも高いレベル(速いラップタイムで)で走ることが可能になってるのは確かです。そのぶん、ドライバーの目がついていかないというか、恐怖を感じてしまうというのもありますけども(^_^;)
まだ慣れていないせいもあるんだと思いますが、とにかくGDBで走っていたときよりも今回は余裕が少なかったですし、恐怖感を感じることもけっこうありました。恐怖感は「ヤバいっ! 事故りそう!」っていうものではなくて、今までに体験したことのない速度域、挙動に慣れていないところからくる恐怖感です。クルマのほうではまだ余裕しゃくしゃくなのかもしれないですけどね~ ドライバーがもちません(爆) このへんは慣れていくしかないんでしょうね(^_^;)

結果としてはラジアルクラスでは3位の成績でした(^_^;) いつもよりは少し順位が上ですね。でも私のひとつ上、0.5秒差でラジアル2位のマシンはGC8のRAなんですよね。やはり

モビルスーツの性能の差が戦力の決定的差ではない

ってことを思い知りました(ちゅど~んっ!)やっぱり修行あるのみですね(ため息)
ただ、タイヤはやっぱり欲しいですね~ 純正のRE050Aはグリップもけっこうあるしいいタイヤなんですけども・・・走り終わったあとはこんな状態(滝汗)



なんともはや(滝汗)
町乗りもこのタイヤでこなさないといけないってことだと、ほんとに寿命がヤバいですよ(^_^;)
やはりジムカ用の専用タイヤが欲しいところです(ため息) 17インチで、そしておそらく価格とグリップのコストパフォーマンスからネオバあたりになるでしょうけども、やはり早くほしいところです。。

そして今回のジムカアタック、TKLに上る直前にガソリンを満タンにしていったわけですが、燃費はこんな感じ(^_^;)



最終的には2.0km/Lまで落ち込んじゃいました(^_^;)
いやはや、このガソリン高の時代にはかなーり厳しいですね、これって(爆汗)

まぁとにもかくにも無事に初陣は終わりました。これからまたぼちぼちと修行していきます(^_^;) GRBろくむし号は極力、ノーマル状態で戦っていきますよ~(^^)/
2008年01月21日 イイね!

寒かったっす(ため息)

寒かったっす(ため息)昨日は土曜日の苦行が祟って、なーんもしないままで一日が過ぎていきました(^^;) いやはや、よく寝ましたわ(苦笑)日曜日の朝は午前3時半から当番だったわけですが・・・はい、しっかりと

お寝坊さん

してしまいました(ちゅど~んっ!) うううぅ すいません(涙) で、当番から帰って、そのまま午後3時まで寝て、起きてモビリオにガソリンを入れに行って、それから夕食を食べて、またすぐに寝ちゃいました(爆)おかげさまで体調ももうバッチリでございますm(_ _)m

さてさて、その土曜日なんですが・・・病み上がりにもかかわらず、果敢にも極寒の美郷ジムカに参加して参りました(^^;) やはり体調が完璧ではないだろうし、それに長男も金曜日あたりからどうやら風邪を引いてしまってるような感じでもあったので、こりゃ今回は参加を見合わせた方がいいかなぁ~ と思ってたんですが・・・。でも参加者が土壇場で減っちゃうと他の参加者のみなさんの参加費も上がっちゃうし、何より今年1発目だし・・・それにやっぱりね、昨年末に交換したトラ足で思いっきり走ってみたいじゃないですか(^o^)

ってことで、予定通りに参加することにしました(^^)/ しかし、直前まで胃腸風邪でひっくり返っていたってコトもあって、タイヤは交換できておらず(>_<) 今回は町乗りタイヤで走るのかなぁ・・・とも思ったんですけども、でもやっぱりトラ足の特性を見るためにはいつも走っているタイヤで走ってやらないと・・・ということもあったんですよね。。う~ん、どうしたもんか・・・と思いながらも土曜日の16時にタイヤ交換しに実家に戻っている途中で思いつきました!

そか! 現地でタイヤ交換しよう!!(^o^)

と。なんでこんな単純なことに気がつかなかったんでしょ(笑)
実家で16時からタイヤ交換してたらとてもじゃないけどもジムカの時間には間に合わなくなっちゃうしなぁ~と思ってたのですが、これならOKでしょ(^^) そうしてそそくさと実家で勝負タイヤをリアシートに積み込んで出発したところ・・・嫁さんから電話が(汗)

げげげっ! 長男の風邪が悪化してしまったんか!?(>_<)

私一人で大変だから帰ってきなさい、という強制帰還命令が出るのかと思ったら、なんとその逆(ちゅど~んっ!)

長男を連れ出してくれ

という内容でした(核爆)どうやら長男くん、風邪で具合が悪いのかと思ったら気のせいだったようで(爆)、ヒマでしゃーないらしく、wiiばっかりしてるし、下の双子たちがゲームを代われと言うといじめ倒すわで手が付けられないらしい(^^;)

しゃーない、ここはひとつおとーさんが長男を拉致していくしかないな、ってことになりました(苦笑)いったん自宅に戻って長男に「サーキット行くか?」と聞くと、「いくいく!!」と大喜び。どうやらヒマでヒマでしゃーなかったみたいです(苦笑)

というわけで、今回は初めてTKLのジムカに息子同伴でお出かけすることになったのでした。。
行く道すがら、9歳の長男にいろいろと説教(^^;) というか、「長男ってのはだなぁ~」という

父の教え

を諭すように語ってあげました(^^;) なんせ我が家では、私が自宅にいるときには子供3人はたいていいつも一緒にいるし、私が長男と二人で話をするっていう機会も少ないですからね(^^;) たまには二人でじっくりと話をするのもいいだろう、っていうのもあってのジムカ同伴でしたので、けっこういい機会になりましたね。
9歳、小学校3年の長男、いっつもゲームばっかりしてて、最近はガンプラ、勉強はニガテではないけども宿題するのは大嫌い、自宅に帰ってくるとすぐに友達の家に遊びに行くかゲームをしているという、のび太君を地でいってるような「悪ガキ」なんですけども(^^;)、意外と話をするとちゃんとした考えも持ってるモノでして(苦笑) 我が子の成長をかいま見たりなんかもして、けっこう嬉しかったですね(^^)

道すがら、「弟たちの悪態を真に受けていじめるもんじゃない」「ゲームは1日に1時間厳守!」という約束もしました(^^) 
・・・って、ホントに守ってくれるのかどうかは怪しいもんですけどね(汗)

さてさて、タイヤ交換を現地でやるべく時間短縮して現地にやってきたので、けっこう余裕で現着(^^) さっそくタイヤ交換に取りかかります。今回は長男がちょこまかと私にくっついてあれやこれやと質問してきます(^^;) まぁそれに答えつつの作業なので、うっかりミスをしないようにとちょっと注意しながらの作業となりました(汗)

それでもなんとか交換作業も完了し、息子を乗せてまずはコースを覚えにかかります。今回のコースは外周を一周したのち、インフィールドと外周をおりまぜた、直線が比較的長いコース。ただし、インフィールドのコーナーは鋭角なものが多く、またパイロンスラローム、サイドターンもあり、さらには久しぶりのTKLの一番奥、山肌がすぐソコに迫っているヘアピンコーナーを使う、という・・・なんとも難しいというかイヤらしいコース設定(爆汗) う~ん、久しぶりにこのコースは覚えるのにけっこう手間取ってしまいました。

覚えたと思ってても、サイドターンから立ち上がってすぐのパイロンスラロームに左右どっちから入ったらいいのか一瞬分からなくなってミスコースを何度もやっちゃうし(>_<) サイドターンから立ち上がったときに、感覚的に「こっち!」とステアリングを切ろうとするのと逆の方からパイロンにアプローチしないといけないんですよね(^^;) これに何度もやられちゃいました(涙)

さて、今回はなんせトラ足のデビュー戦。そしてエレガントレガシィで久しぶりにジムカを走るきみおてぃ~さんも今回は参加されています。
私の仮想敵国である某○ちゃんは今日は走行はせず、用事のために帰られてしまったので直接対決は今回はナシ(^^;)

なんですが・・・きみおてぃ~さんってば「今日は寒くてテンション上がりませんわ~」なんて言いながらも踏みまくってるし(滝汗)しっかりとタイムも削っていきます。ひえ~ こりゃかなわんっ!(>_<)
序盤でいきなり1分25秒3なんていうスーパーラップたたき出してしまってて、「あのレガシィ、速いなぁ~」と、常連さんも一目置く存在になっておりました。


さて、では私のほうはというと・・・コースもだいたい覚えてきたので本格的にアタック開始しようかってことで、長男に「ストーブのところでDSやってな」と言うと

ヤだ! 乗ってる!

ときたもんだ(滝汗)TKLのジムカには、たまに子供もいっしょに来てたりなんかするので、子供同士で遊んでくれるかな? なんても思ってたんですが・・・この日はお子ちゃまの参加はうちの子以外はゼロ(爆)まぁ確かに知らない人ばっかりの中で一人ってのは心細いわな(苦笑)

しゃーないので、助手席にクッションを敷いて着座位置を上げてやり、とりあえず外の風景が見えるようにしてやりました(車外の風景が見えない状態で揺さぶられまくったら一発で酔っちゃいそうですし)
その上でシートを少し前に出して、フロアに足がつかないために踏ん張れない長男のため、足をダッシュボードに付けて踏ん張ってなさい、と指令。シートバックは後頭部がレカロのシートベルトホールに当たって痛そうなのでクッションを装着(^^;) この状態でおとーさんは4点ハーネスを締め上げて、いざコースインしたのでした(汗)

とりあえずコースでは目の前のコーナーの攻略に集中するんですけども、どうしてもステアを切ったり、フルブレーキングしたときに、ナビシートでヘビーメタルのヘッドバンキングよろしく、激しく頭を振っている息子の姿が横目に入っちゃうんですよね(ちゅど~んっ!)
うわ~こりゃ一発で酔っちまいそう(>_<) って感じでガックンガックン頭を前後に揺すってるんですよね~(汗)そりゃね~運転のウの字も分かってないし、どういう風に次にクルマが動くのか、どうGがかかるのかばまるっきり理解できていない助手席の息子からしたら、Gに耐えようがないですし(^^;)

そんなこんなで、こりゃ全力アタックってのも厳しいなぁ~(^^;) と思いつつもけっこう本気で走ってしまってましたが(ちゅど~んっ!)
息子に聞くと、全然気持ち悪くはない、面白い、っていうんですけどね(^^;) う~ん、ホントに大丈夫なんかな??(汗)
本気アタックのときには長男にちょっと降りてもらおうと思ったんですが、頑なに乗ってる! というので、結局最後の最後までずっと2名乗車でアタックを繰り返すこととなったのでした。。

さてさて、肝心のトラ足のインプレッションなのですが・・・。
ハッキリ言って

以前のろくむし号とはまるっきり違う!

といえる状態になっておりました。
はい、ストレートに、シンプルに申し上げるならば「いいも悪いも、まるで違うクルマになった」ということでして(^^;) 今の私には、いいのか悪いのか、それすらも分からないぐらいに別の挙動を示すクルマになっちゃったんですよね~(どっか~んっ!) つまり、いいのか悪いのか、その評価すらも今の段階ではできませんっ!(>_<) ってなぐらいの変わりようなんですよ(核爆)

私が自分の乗り方で走らせた場合の、純正新井アシのキャラクターをカンタンに言うならば、基本的に弱アンダー、キツいコーナーでアクセルを踏んでいくと明確なアンダー、緩いコーナーでも踏んでいくとやっぱりアンダーというものでした。

まだ解析中ですけども(^^;)、現在のセッティングのトラ足のキャラクターを私が走らせた場合のキャラクターとしては基本的に弱オーバーステア、タイトコーナー脱出で踏むとアンダー→オーバー、緩いコーナーで踏んでいくとニュートラル~弱オーバー という感じ。

つまり、まるっきり反対の性格を持った足回りになっちゃってるんですね(^^;) コーナー入り口でブレーキを残して入っていくときにはスイッとノーズが入っていくのはとってもいい感じなのですが、そこから私のクセとして、コーナーの途中、比較的入り口のあたりからアクセルを微妙に踏んでいき、挙動を見ながら踏み足していく、という感じになってるんですけども・・・とりあえずブレーキが残っていたら曲がらない、微妙にアクセルを踏んでもアンダーが出る、思い切ってパワーをかけると鼻先が回り込むように(=リアがややアウトに振り出されている?)きれいに曲がっていく、という感じなんですね。

中途半端にアクセルを踏んでいると、くいっとインを向いたのに、そこからタイヤがついていかない、という感じになります。つまり感覚的には「サスが曲げてくれてるのに、タイヤの横グリップがそれについていかない」っていう感じがしちゃうんですね。そこからさらに踏んでやると、リアがアウトに明確に降り出されるせいか、相対的にフロントはインに切れ込んでくる、という挙動になってるような気がします。
なら、とりあえずコーナーでも踏んでいけばいいじゃん、ってことになるんですけども(^^;)、それがね~長年のクセが染みついていて、踏んでいってオーバー方向に振れることに恐怖感が強いんですよね(>_<)

今までの新井アシが「終始アンダー」という、ある意味「分かりやすいキャラクター」だったとするなら、このトラ足は踏み方次第でキャラクターが変わる、玄人向けのアシと言えるのかも(^^;)
う~ん、まだまだ修行の足りない私なんぞには早すぎたのか!?(汗) そして「速すぎるアシ」なのかも(爆汗)

愛媛のインプマスター、tatsuさんがチョイスし、阿讃バトルカップでベストラップをたたき出した「tatsuスペシャルアライメントセッティング」は、ウデが違いすぎる私には、御するにはまだまだ・・・なんだなぁ~ということを痛感させられた、ってところかな(涙)
tatsuさんのナビシートで体験した片鱗から、tatsuさんのドライビングスタイルは、超高速域でタイヤのグリップ限界を探りながら走るのではなく「グリップ限界を少し超えたところで、挙動をステアとスロットルを細かく修正しながら走り抜ける、というアグレッシブなもの。
まさしく、そういったドライビングスタイルには、アクセルで向きがどんどんと変わっていくこのセッティングは向いてるんでしょうねぇ(^^;) 

そんな域に達していないワタシ・・・いつグリップ限界を迎えるのかビクビクしながらコーナーを走っているワタシなんかには、まだこの「自由度が高く、懐が深く、しかしスイートスポットは狭い」アシのセッティングは、まさしく「乗りこなせていない」というしかありません(>_<)

新井アシで走り回って、ようやくインプレッサというクルマの動きが分かりかけてきたところだったのですが・・・またイチから修行のし直し、ですね(ため息)
誤解なきよう言っておきますが、トラ足がワタシに向いていない、失敗だった、という意味ではないんです。上記のようにそのポテンシャルを発揮できるような領域まで、まだ乗りこなせていないっていうことで、「いいのか悪いのかも含めて分からない」ってことなんですよね(苦笑)

以前よりもずっと曲がりやすいキャラクターになっていることは、某スカでも確認済みですし、今回のサイドターンでも、今までと同じようにサイドを引いて、同じタイミングでサイドを戻すと・・・リアが回りすぎ(爆)という状態になっていることからも明らか。
某スカでは気持ちよく曲がってくれていたろくむし号ですけども、しょせんは公道上でタイヤのグリップ限界のはるか手前のマージン取りまくりの状態での挙動です。
タイヤのグリップ限界付近での挙動となってくると、やはりアシのポテンシャルが高い分、トリッキーになってるんでしょうねぇ・・・どちらにしても、やはり車高調は奥が深いですね(^^;)

これを乗りこなしていくには・・・慣れていくことと、乗り方を変えていくことも必要なのかも知れませんね。

ちなみに今回は減衰コントローラーを使って減衰を変更しながら走っていたわけですけども、結局落ち着いたのは「F13:R11」といったあたりの減衰でした。最高32段あるトラ足からしたら、真ん中よりも柔らかい状態、ということになります。ジムカですからもっと硬めの減衰にしたほうがよさそうなもんなのですが、試しにF20:R20」なんかのセットで走ってみると・・・クルマの動きがダイレクトになるのはいいんですけども、アンダーが出やすい、オーバーへの変化も唐突。。つまりクルマの挙動変化がどんどんとシャープになっていくんですよ(滝汗)
ウデがついていなかい&トラ足に慣れていない、っていう状態のワタシがおそるおそるドライブするにはトリッキーすぎました(涙)

DCCDもいつもよりもさらにロック気味にしたほうが安心して走れるんです。つまり、オーバー方向のステア特性を使ってより速く、コーナーのインを向いてガンガン踏んでいって立ち上がっていく、というこのセッティングのアシの特性をスポイルする方向に調整しないと怖くて踏んでいけない、という状態だったんですね(^^;)

tatsuさんの好みのセッティングはフロントよりもリアの減衰がやや高い、という組み合わせでした。そしてレーシングスピードで走るときには、DCCDは常に「フリー」(爆) やはりtatsuさんはオーバー気味のセッティングをうまく利用して速く走っている、ってことなんでしょうねぇ。そして、その走りをより活かすのがtatsuスペシャルアライメントセッティング、というわけなのでしょう。。

そのセッティングをそのまま使っても、やっぱりね~(>_<) ウデが違う&乗り方が違うんじゃ、まさしく「猫に小判」「豚に真珠」でございますわよ(号泣)
今回は自分のウデの無さに打ちひしがれてしまいましたわよ(T_T) とほほ~ でございます。。

そして、現場で「コーナーでインを向いた後で、タイヤの横グリップが足りなくなってゴゴゴゴっとアンダーが出てくる」という話を聞いた達人さんからは「キャンバーが付きすぎなのかも」というアドバイスをいただきました。

また、現場に居合わせた某さんからは「車高が低すぎる感じがするなぁ~ なんかサスが窮屈そうに動いてるように見えるから、あと1センチぐらい車高を上げてやった方がいいかも」というようなアドバイスもいただきました(^^)

車高については、現状はTRUSTの推奨値で組んだだけの状態なので、ここから調整していけばいいと思いますが、キャンバー値についてはtatsuさんのスペシャルアライメントセッティングからはスラすことになるので、ちょっと躊躇もしてるんですが・・・やはり乗り方&技量が違いますから、ここから自分なりにリセッティングしていくほうがいいのかな、とも思っています(^^;)

しかしまぁ~ ほんとに。
サスペンションセッティングを変更すると、クルマってここまで動きが変わってしまうなんて・・・その点についてはホントに今回はビックリしましたね。ほんとに新鮮な驚きでしたよ(^^;)

とにかく、自分向きにセッティングしていく+このポテンシャルが高い代わりに「敷居」も高いこのアシ、乗りこなせるように頑張って練習します!(^^)

あ、ちなみに今回のタイムですが・・・ベストは1分27秒1。きみおてぃ~さんには2秒近くも離されてしまいました(号泣) きみさんは確実に進化しています。まるで覚醒したニュータイプのように(爆)
今回は長男が睡魔に負けて&翌日の当番のこともあったので、21時過ぎに早々と切り上げて帰ってしまったんですけども、おそらくあのまま頑張って走ってても、きみおてぃ~さんのタイムを上回るラップを出せたような気が全然しませんわ(ため息)今回は完敗です(>_<)

覚醒したきみおてぃ~さんに負けないよう、そして仮想敵国さんに笑い飛ばされないよう、18ヶ月のローンを無駄にしないためにも(どっか~んっ!)これから精進いたします(^^;)

最後に画像は・・・ろくむし号のリアウイングに張り付いた氷、というか(爆汗)
気温はほ零度、という状態でしたので、リアウイングについた夜露が凍ってこんな状態になっておりました(^^;) どおりで寒かったわけです。。。TKLで走ってて、夜露が凍ったなんてのは初めてですね(苦笑) いやはや、ほんと、寒かったですわ(^^;)

2008年01月19日 イイね!

いっかーーんっ!(滝汗)

うわぁぁぁぁああっ! やっべーーっ!(滝汗)

今日は今年最初のジムカの日なのに、今まで仕事がかかってしまいました(>_<)
いつもならこれなら余裕なんですが・・・今日は・・・


タイヤ交換がまだできてないっ!(どっか~んっ!)


胃腸風邪でダウンしてたときには実家にずっといたわけなので、タイヤもクルマもすぐそこにあったわけですが・・・さすがにそんなことする気力も体力もなかったですしね~(^^;)

ってことで、これから急いで実家に帰ってタイヤ交換して出撃っす!(爆)

う~ん、、間に合うかなぁ・・・。
ちなみに思い出したんですけども・・・明日は早朝から当番です(どっか~んっ!)

はい、いつも通りの時間に出勤なのでした(^^;)
病み上がりには酷だねぇ なっはっは(T_T)
2007年12月09日 イイね!

ミニバンに負けた~(爆)

ミニバンに負けた~(爆)昨日の夜は月イチジムカの日。今回は洗車もしてないので天気も良く、走り納めにはいいかな、なんて思っておりました。
ろくむし号はジムカにいくときには勝負タイヤである、アドバン・ネオバ+純正金ホイールという靴になるんですけども、USJに家族旅行に逝ったために参加できなかった11月のジムカよりもさらにひと月前の10月のジムカの時に勝負タイヤに履き替えて以来、めんどくさくてずーっと勝負タイヤのままで2ヶ月経過してしまってるので、すでに勝負タイヤでも何でもない、たんなる「チビたタイヤ」に成り下がってしまってますけどね(涙)
タイヤも来シーズン、少なくともジムカ用には1セットなかったらお話にならんな~って思っております。今履いているネオバ、溝は十分にあるので町乗り用としては問題なくつかえるはずですし。

そして・・・昨日ネタにしたとおりですが、人生初めての車高調が昨日届きましたから、おそらくジムカを新井アシで走るのも今回が最後、つまり純正アシの走り納めでもありました。

今回も主催者である仮想敵、我がジムカ師匠ももちろん参加です。そして今回はあまおさんも参加されてましたね~ 彼とは美郷ジムカでなかなかいっしょに走る機会に恵まれていませんでしたので、彼のマシン(GC8クーペ)が前置きインタークーラーを装着してさらに強力になってからは初めての対決でした(^^)

今回のコースは外周を一周走ってから、インフィールドを比較的大きく回るコース。インフィールドに入って大きく8の字、それからパイロンターンを一回、そして奥のヘアピンを回って最後はゴール前ストレートでパイロンスラローム3回、という組み合わせ。

事前に主催者である浜ちゃんに、事前にコース図をもらっていたので、それを見て会社で予習をしながら昼寝をし(爆)、それからいざ出撃しました(^^)

現地について、荷物を降ろしていると・・・なにやらポツポツと(滝汗)参加されるみなさん、ワタシの顔を見るなり

ろくむしさん、洗車しました?

って聞いてくるのはすっかりお約束(ちゅど~んっ!)
でも今回はワタシは無実なので(事実、ろくむし号はドロドロです)、最後までなんとかパラパラ程度で路面が濡れることはありませんでした(^_^;)

さてさて、すでにコースは頭の中にだいたい入っているので、いつもよりは早めにアタック開始。路面温度が低いためか、それとネオバがう○こなのか、とにかくグリップ感がなく、なかなか思うようにアクセルを踏んでいけません(涙)タイムもなかなか伸びないまま数本走ってみましたが、タイムが上がっていかないのでタイヤをチェック。
これだけ寒いとタイヤの空気圧はそれほど上がらないだろうと思っていたのですが、連続走行したためか、予想以上に空気圧が上がってしまってました(滝汗)フロントで2.8kg以上もあり、これではグリップするモノもグリップしませんわな(^_^;)
あわてて空気圧を2.3まで落とし、再度アタック。どうしても切れなかった1分22秒の壁をあっけなく突破し、21秒台へと上げることができました。

その頃には、仮想敵である浜チャンのタイムはまだ22秒台。よし、とりあえずはいい感じです。
でも、浜ちゃんは主催者のためにあんまり走ってなかったんですよね(^_^;)

一方のあまおさんは、軽く流すような感じで走ってるんですけども、軽々と19秒台をマークしています(核爆)う~ん、あかんわ(涙)

それから数本走っていたのですが、本格的にラップをし始めた浜ちゃんもすぐに21秒台へ。
そしてそのうちに1分20秒999をマーク(泣)

またしても順位表を見ると、ワタシのひとつ上が浜ちゃん、という結果になっています(どっか~んっ!)どうしてもこのパターンからは抜け出せないワタシ(ため息)

ここから何度がアタックを試みてみたのですが、やはり気負いすぎるとタイムが出ないのもいつもの通りです(^_^;)
今回も、前回と同様に「フロント4 リア4」という新井アシ最強の減衰セットで臨んだのですが、いつもの外周を回り込む中速コーナー、2速にシフトアップして踏んでいくとやはりアンダーが出ます。踏み方ももちろん原因のひとつでしょうけども、とにかくワタシの踏み方ではアンダーが出てしまう。
1速で突っ込んで踏んでいくと、それほどアンダーは出ないので、今回は1速で回り込み、脱出するあたりで2速へシフトアップ、というパターンで乗ってみました。

タイムロスをここでしていることは明白なので、なんとか2速で回り込んでいきたいところなのですが・・・考えてみたら、フロントの減衰を3,リアを4という減衰で乗ってみても良かったのかも知れないですね。

今まで、フロント4,リア3という組み合わせは乗ったことがあるのですが、かえってアンダーが出やすくて乗りにくかったので、前後とも最強というセットに落ち着いているのですが、リアの減衰を高めにする、っていうのもアリだったのかも。

まぁこのへんはトラ足にしたら、室内から自由に減衰調整ができるようになりますから、セッティングを現地で自在に替えてみることが可能になりますね(^^)/ これで楽しく、かつ速く走れるようになったら最高っすね(^o^)

考えてみたらtatsuさんもリアの減衰をフロントよりも強めに、すなわちリアの振り出しを利用して回り込んでいくような乗り方をされてました。どうやらワタシの乗り方にしても、そういったセッティングの方がしっくりいくのかも知れないですね。

このへんは来年に向けての目標&楽しみになりましたね。

タイヤもチビてきて、足回りのセッティングにもなんとなく手詰まり感が出てきていますから、来年は車高調の導入と、あわゆくばニュータイヤの投入で新たな展開が期待できるかも。

。。というか、そんだけ投資するんだから新たな展開になってくれないと困るわけですけどね(汗)

さて、そんなこんなで今回のジムカも無事終了。終わってみれば順位的にはあまおさん、浜ちゃんに次ぐ順位に終わりました(T_T)
まぁ順位的には上位4位まではSタイヤ陣営なので、それに次ぐ5位、6位、7位がラジアル装着のインプレッサ、ということになりました。

でも・・・終わってから聞いてびっくりしたのですが・・・
浜ちゃんやワタシよりも格段に速い1分17秒台というラジアル最速のタイムをたたき出したあまおさんのGC8クーペ、タイヤはリアがBSのG3、そしてフロントはなんと! ミニバン用タイヤ「PLAYZ」だっていうから驚きです(爆汗)
いくらろくむし号のネオバがう○こタイヤ状態とはいえ、ミニバン用コンフォートタイヤのインプにそれだけのタイム差を出されると・・・もう悲しいというよりも戦意喪失ですね(ちゅど~んっ!)
ドライバーの差ってのは恐ろしいものです(ため息)

そして、さらに驚くことにはPLAYZには

235/40R17

なんていうサイズがあるっていうこと(ちゅど~んっ!) う~む、おそるべし!ミニバン用コンフォートタイヤ(核爆)

あまおさんによると、GDB-D純正サイズである225/45R17っていうサイズも、PLAYZにはラインアップがあるんだそうです。

う~む、次はPLAYZか!? (ちゅど~んっ!)

プロフィール

「こないだの日曜日のサバゲーの画像、フィールドマスターさんからいただきました(^^)
ろくむし、いままさにインパクトグレネードを投擲せんとす!(笑)
もちろん、投げるときには「エクスプロージョン!」と絶叫するのがお約束(爆)
なんせ「ナイス爆裂Tシャツ」着てますからね〜(笑)」
何シテル?   04/09 18:29
2世代乗り継いだインプレッサから、2012年11月にBMW328i(F30)に乗り換えました。ピュアスポーツからセダンに、それもスポーツグレードでもない仕様への...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

coding 光物1 ヘッドライト感度調整 & アンビエントライト調整独立 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/08/01 08:43:09
自分でiDriveナビの地図を更新したった\(^o^)/ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/03/18 18:02:54
BMW F10 DIY コーディング 25 自分の車両のI-LEVELを調べる方法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/03/01 09:21:40

愛車一覧

BMW 3シリーズ セダン ゆうさくクン (BMW 3シリーズ セダン)
ろくむし号として5代目になるので「ゆうさく」クンです(笑)由来はみなさんおわかりですよね ...
トヨタ ポルテ ポルテさん (トヨタ ポルテ)
10年乗った我が家の嫁さん号「モビリオくん」から2013年8月に乗り換えた「ポルテさん」 ...
トヨタ ライトエーストラック トヨタ ライトエーストラック
私が仕事で配達に使っているトラックです(笑) 某Blogでは何度か登場して有名になってた ...
スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
インプレッサGDBのアプライドモデルDです。 2003年末~2004年にかけて555台販 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation