
昨日は土曜日の苦行が祟って、なーんもしないままで一日が過ぎていきました(^^;) いやはや、よく寝ましたわ(苦笑)日曜日の朝は午前3時半から当番だったわけですが・・・はい、しっかりと
お寝坊さん
してしまいました(ちゅど~んっ!) うううぅ すいません(涙) で、当番から帰って、そのまま午後3時まで寝て、起きてモビリオにガソリンを入れに行って、それから夕食を食べて、またすぐに寝ちゃいました(爆)おかげさまで体調ももうバッチリでございますm(_ _)m
さてさて、その土曜日なんですが・・・病み上がりにもかかわらず、果敢にも極寒の美郷ジムカに参加して参りました(^^;) やはり体調が完璧ではないだろうし、それに長男も金曜日あたりからどうやら風邪を引いてしまってるような感じでもあったので、こりゃ今回は参加を見合わせた方がいいかなぁ~ と思ってたんですが・・・。でも参加者が土壇場で減っちゃうと他の参加者のみなさんの参加費も上がっちゃうし、何より今年1発目だし・・・それにやっぱりね、昨年末に交換したトラ足で思いっきり走ってみたいじゃないですか(^o^)
ってことで、予定通りに参加することにしました(^^)/ しかし、直前まで胃腸風邪でひっくり返っていたってコトもあって、タイヤは交換できておらず(>_<) 今回は町乗りタイヤで走るのかなぁ・・・とも思ったんですけども、でもやっぱりトラ足の特性を見るためにはいつも走っているタイヤで走ってやらないと・・・ということもあったんですよね。。う~ん、どうしたもんか・・・と思いながらも土曜日の16時にタイヤ交換しに実家に戻っている途中で思いつきました!
そか! 現地でタイヤ交換しよう!!(^o^)
と。なんでこんな単純なことに気がつかなかったんでしょ(笑)
実家で16時からタイヤ交換してたらとてもじゃないけどもジムカの時間には間に合わなくなっちゃうしなぁ~と思ってたのですが、これならOKでしょ(^^) そうしてそそくさと実家で勝負タイヤをリアシートに積み込んで出発したところ・・・嫁さんから電話が(汗)
げげげっ! 長男の風邪が悪化してしまったんか!?(>_<)
私一人で大変だから帰ってきなさい、という強制帰還命令が出るのかと思ったら、なんとその逆(ちゅど~んっ!)
長男を連れ出してくれ
という内容でした(核爆)どうやら長男くん、風邪で具合が悪いのかと思ったら気のせいだったようで(爆)、ヒマでしゃーないらしく、wiiばっかりしてるし、下の双子たちがゲームを代われと言うといじめ倒すわで手が付けられないらしい(^^;)
しゃーない、ここはひとつおとーさんが長男を拉致していくしかないな、ってことになりました(苦笑)いったん自宅に戻って長男に「サーキット行くか?」と聞くと、
「いくいく!!」と大喜び。どうやらヒマでヒマでしゃーなかったみたいです(苦笑)
というわけで、今回は初めてTKLのジムカに息子同伴でお出かけすることになったのでした。。
行く道すがら、9歳の長男にいろいろと説教(^^;) というか、「長男ってのはだなぁ~」という
父の教え
を諭すように語ってあげました(^^;) なんせ我が家では、私が自宅にいるときには子供3人はたいていいつも一緒にいるし、私が長男と二人で話をするっていう機会も少ないですからね(^^;) たまには二人でじっくりと話をするのもいいだろう、っていうのもあってのジムカ同伴でしたので、けっこういい機会になりましたね。
9歳、小学校3年の長男、いっつもゲームばっかりしてて、最近はガンプラ、勉強はニガテではないけども宿題するのは大嫌い、自宅に帰ってくるとすぐに友達の家に遊びに行くかゲームをしているという、のび太君を地でいってるような「悪ガキ」なんですけども(^^;)、意外と話をするとちゃんとした考えも持ってるモノでして(苦笑) 我が子の成長をかいま見たりなんかもして、けっこう嬉しかったですね(^^)
道すがら、「弟たちの悪態を真に受けていじめるもんじゃない」「ゲームは1日に1時間厳守!」という約束もしました(^^)
・・・って、ホントに守ってくれるのかどうかは怪しいもんですけどね(汗)
さてさて、タイヤ交換を現地でやるべく時間短縮して現地にやってきたので、けっこう余裕で現着(^^) さっそくタイヤ交換に取りかかります。今回は長男がちょこまかと私にくっついてあれやこれやと質問してきます(^^;) まぁそれに答えつつの作業なので、うっかりミスをしないようにとちょっと注意しながらの作業となりました(汗)
それでもなんとか交換作業も完了し、息子を乗せてまずはコースを覚えにかかります。今回のコースは外周を一周したのち、インフィールドと外周をおりまぜた、直線が比較的長いコース。ただし、インフィールドのコーナーは鋭角なものが多く、またパイロンスラローム、サイドターンもあり、さらには久しぶりのTKLの一番奥、山肌がすぐソコに迫っているヘアピンコーナーを使う、という・・・なんとも難しいというかイヤらしいコース設定(爆汗) う~ん、久しぶりにこのコースは覚えるのにけっこう手間取ってしまいました。
覚えたと思ってても、サイドターンから立ち上がってすぐのパイロンスラロームに左右どっちから入ったらいいのか一瞬分からなくなってミスコースを何度もやっちゃうし(>_<) サイドターンから立ち上がったときに、感覚的に「こっち!」とステアリングを切ろうとするのと逆の方からパイロンにアプローチしないといけないんですよね(^^;) これに何度もやられちゃいました(涙)
さて、今回はなんせトラ足のデビュー戦。そしてエレガントレガシィで久しぶりにジムカを走るきみおてぃ~さんも今回は参加されています。
私の仮想敵国である某○ちゃんは今日は走行はせず、用事のために帰られてしまったので直接対決は今回はナシ(^^;)
なんですが・・・きみおてぃ~さんってば「今日は寒くてテンション上がりませんわ~」なんて言いながらも踏みまくってるし(滝汗)しっかりとタイムも削っていきます。ひえ~ こりゃかなわんっ!(>_<)
序盤でいきなり1分25秒3なんていうスーパーラップたたき出してしまってて、「あのレガシィ、速いなぁ~」と、常連さんも一目置く存在になっておりました。
さて、では私のほうはというと・・・コースもだいたい覚えてきたので本格的にアタック開始しようかってことで、長男に「ストーブのところでDSやってな」と言うと
ヤだ! 乗ってる!
ときたもんだ(滝汗)TKLのジムカには、たまに子供もいっしょに来てたりなんかするので、子供同士で遊んでくれるかな? なんても思ってたんですが・・・この日はお子ちゃまの参加はうちの子以外はゼロ(爆)まぁ確かに知らない人ばっかりの中で一人ってのは心細いわな(苦笑)
しゃーないので、助手席にクッションを敷いて着座位置を上げてやり、とりあえず外の風景が見えるようにしてやりました(車外の風景が見えない状態で揺さぶられまくったら一発で酔っちゃいそうですし)
その上でシートを少し前に出して、フロアに足がつかないために踏ん張れない長男のため、足をダッシュボードに付けて踏ん張ってなさい、と指令。シートバックは後頭部がレカロのシートベルトホールに当たって痛そうなのでクッションを装着(^^;) この状態でおとーさんは4点ハーネスを締め上げて、いざコースインしたのでした(汗)
とりあえずコースでは目の前のコーナーの攻略に集中するんですけども、どうしてもステアを切ったり、フルブレーキングしたときに、ナビシートでヘビーメタルのヘッドバンキングよろしく、激しく頭を振っている息子の姿が横目に入っちゃうんですよね(ちゅど~んっ!)
うわ~こりゃ一発で酔っちまいそう(>_<) って感じでガックンガックン頭を前後に揺すってるんですよね~(汗)そりゃね~運転のウの字も分かってないし、どういう風に次にクルマが動くのか、どうGがかかるのかばまるっきり理解できていない助手席の息子からしたら、Gに耐えようがないですし(^^;)
そんなこんなで、こりゃ全力アタックってのも厳しいなぁ~(^^;) と思いつつもけっこう本気で走ってしまってましたが(ちゅど~んっ!)
息子に聞くと、全然気持ち悪くはない、面白い、っていうんですけどね(^^;) う~ん、ホントに大丈夫なんかな??(汗)
本気アタックのときには長男にちょっと降りてもらおうと思ったんですが、頑なに乗ってる! というので、結局最後の最後までずっと2名乗車でアタックを繰り返すこととなったのでした。。
さてさて、肝心のトラ足のインプレッションなのですが・・・。
ハッキリ言って
以前のろくむし号とはまるっきり違う!
といえる状態になっておりました。
はい、ストレートに、シンプルに申し上げるならば
「いいも悪いも、まるで違うクルマになった」ということでして(^^;) 今の私には、いいのか悪いのか、それすらも分からないぐらいに別の挙動を示すクルマになっちゃったんですよね~(どっか~んっ!) つまり、いいのか悪いのか、その評価すらも今の段階ではできませんっ!(>_<) ってなぐらいの変わりようなんですよ(核爆)
私が自分の乗り方で走らせた場合の、純正新井アシのキャラクターをカンタンに言うならば、
基本的に弱アンダー、キツいコーナーでアクセルを踏んでいくと明確なアンダー、緩いコーナーでも踏んでいくとやっぱりアンダーというものでした。
まだ解析中ですけども(^^;)、現在のセッティングのトラ足のキャラクターを私が走らせた場合のキャラクターとしては
基本的に弱オーバーステア、タイトコーナー脱出で踏むとアンダー→オーバー、緩いコーナーで踏んでいくとニュートラル~弱オーバー という感じ。
つまり、まるっきり反対の性格を持った足回りになっちゃってるんですね(^^;) コーナー入り口でブレーキを残して入っていくときにはスイッとノーズが入っていくのはとってもいい感じなのですが、そこから私のクセとして、コーナーの途中、比較的入り口のあたりからアクセルを微妙に踏んでいき、挙動を見ながら踏み足していく、という感じになってるんですけども・・・とりあえずブレーキが残っていたら曲がらない、微妙にアクセルを踏んでもアンダーが出る、思い切ってパワーをかけると鼻先が回り込むように(=リアがややアウトに振り出されている?)きれいに曲がっていく、という感じなんですね。
中途半端にアクセルを踏んでいると、くいっとインを向いたのに、そこからタイヤがついていかない、という感じになります。つまり感覚的には「サスが曲げてくれてるのに、タイヤの横グリップがそれについていかない」っていう感じがしちゃうんですね。そこからさらに踏んでやると、リアがアウトに明確に降り出されるせいか、相対的にフロントはインに切れ込んでくる、という挙動になってるような気がします。
なら、とりあえずコーナーでも踏んでいけばいいじゃん、ってことになるんですけども(^^;)、それがね~長年のクセが染みついていて、踏んでいってオーバー方向に振れることに恐怖感が強いんですよね(>_<)
今までの新井アシが「終始アンダー」という、ある意味「分かりやすいキャラクター」だったとするなら、このトラ足は
踏み方次第でキャラクターが変わる、玄人向けのアシと言えるのかも(^^;)
う~ん、まだまだ修行の足りない私なんぞには早すぎたのか!?(汗) そして「速すぎるアシ」なのかも(爆汗)
愛媛のインプマスター、tatsuさんがチョイスし、阿讃バトルカップでベストラップをたたき出した「tatsuスペシャルアライメントセッティング」は、ウデが違いすぎる私には、御するにはまだまだ・・・なんだなぁ~ということを痛感させられた、ってところかな(涙)
tatsuさんのナビシートで体験した片鱗から、tatsuさんのドライビングスタイルは、超高速域でタイヤのグリップ限界を探りながら走るのではなく「グリップ限界を少し超えたところで、挙動をステアとスロットルを細かく修正しながら走り抜ける、というアグレッシブなもの。
まさしく、そういったドライビングスタイルには、アクセルで向きがどんどんと変わっていくこのセッティングは向いてるんでしょうねぇ(^^;)
そんな域に達していないワタシ・・・いつグリップ限界を迎えるのかビクビクしながらコーナーを走っているワタシなんかには、まだこの
「自由度が高く、懐が深く、しかしスイートスポットは狭い」アシのセッティングは、まさしく「乗りこなせていない」というしかありません(>_<)
新井アシで走り回って、ようやくインプレッサというクルマの動きが分かりかけてきたところだったのですが・・・またイチから修行のし直し、ですね(ため息)
誤解なきよう言っておきますが、トラ足がワタシに向いていない、失敗だった、という意味ではないんです。上記のように
そのポテンシャルを発揮できるような領域まで、まだ乗りこなせていないっていうことで、
「いいのか悪いのかも含めて分からない」ってことなんですよね(苦笑)
以前よりもずっと曲がりやすいキャラクターになっていることは、某スカでも確認済みですし、今回のサイドターンでも、今までと同じようにサイドを引いて、同じタイミングでサイドを戻すと・・・リアが回りすぎ(爆)という状態になっていることからも明らか。
某スカでは気持ちよく曲がってくれていたろくむし号ですけども、しょせんは公道上でタイヤのグリップ限界のはるか手前のマージン取りまくりの状態での挙動です。
タイヤのグリップ限界付近での挙動となってくると、やはりアシのポテンシャルが高い分、トリッキーになってるんでしょうねぇ・・・どちらにしても、やはり車高調は奥が深いですね(^^;)
これを乗りこなしていくには・・・慣れていくことと、乗り方を変えていくことも必要なのかも知れませんね。
ちなみに今回は減衰コントローラーを使って減衰を変更しながら走っていたわけですけども、結局落ち着いたのは「F13:R11」といったあたりの減衰でした。最高32段あるトラ足からしたら、真ん中よりも柔らかい状態、ということになります。ジムカですからもっと硬めの減衰にしたほうがよさそうなもんなのですが、試しにF20:R20」なんかのセットで走ってみると・・・クルマの動きがダイレクトになるのはいいんですけども、アンダーが出やすい、オーバーへの変化も唐突。。つまりクルマの挙動変化がどんどんとシャープになっていくんですよ(滝汗)
ウデがついていなかい&トラ足に慣れていない、っていう状態のワタシがおそるおそるドライブするにはトリッキーすぎました(涙)
DCCDもいつもよりもさらにロック気味にしたほうが安心して走れるんです。つまり、オーバー方向のステア特性を使ってより速く、コーナーのインを向いてガンガン踏んでいって立ち上がっていく、というこのセッティングのアシの特性をスポイルする方向に調整しないと怖くて踏んでいけない、という状態だったんですね(^^;)
tatsuさんの好みのセッティングはフロントよりもリアの減衰がやや高い、という組み合わせでした。そしてレーシングスピードで走るときには、DCCDは常に
「フリー」(爆) やはりtatsuさんはオーバー気味のセッティングをうまく利用して速く走っている、ってことなんでしょうねぇ。そして、その走りをより活かすのがtatsuスペシャルアライメントセッティング、というわけなのでしょう。。
そのセッティングをそのまま使っても、やっぱりね~(>_<) ウデが違う&乗り方が違うんじゃ、まさしく
「猫に小判」「豚に真珠」でございますわよ(号泣)
今回は自分のウデの無さに打ちひしがれてしまいましたわよ(T_T) とほほ~ でございます。。
そして、現場で「コーナーでインを向いた後で、タイヤの横グリップが足りなくなってゴゴゴゴっとアンダーが出てくる」という話を聞いた達人さんからは「キャンバーが付きすぎなのかも」というアドバイスをいただきました。
また、現場に居合わせた某さんからは「車高が低すぎる感じがするなぁ~ なんかサスが窮屈そうに動いてるように見えるから、あと1センチぐらい車高を上げてやった方がいいかも」というようなアドバイスもいただきました(^^)
車高については、現状はTRUSTの推奨値で組んだだけの状態なので、ここから調整していけばいいと思いますが、キャンバー値についてはtatsuさんのスペシャルアライメントセッティングからはスラすことになるので、ちょっと躊躇もしてるんですが・・・やはり乗り方&技量が違いますから、ここから自分なりにリセッティングしていくほうがいいのかな、とも思っています(^^;)
しかしまぁ~ ほんとに。
サスペンションセッティングを変更すると、クルマってここまで動きが変わってしまうなんて・・・その点についてはホントに今回はビックリしましたね。ほんとに新鮮な驚きでしたよ(^^;)
とにかく、自分向きにセッティングしていく+このポテンシャルが高い代わりに「敷居」も高いこのアシ、乗りこなせるように頑張って練習します!(^^)
あ、ちなみに今回のタイムですが・・・ベストは1分27秒1。きみおてぃ~さんには2秒近くも離されてしまいました(号泣) きみさんは確実に進化しています。まるで
覚醒したニュータイプのように(爆)
今回は長男が睡魔に負けて&翌日の当番のこともあったので、21時過ぎに早々と切り上げて帰ってしまったんですけども、おそらくあのまま頑張って走ってても、きみおてぃ~さんのタイムを上回るラップを出せたような気が全然しませんわ(ため息)今回は完敗です(>_<)
覚醒したきみおてぃ~さんに負けないよう、そして仮想敵国さんに笑い飛ばされないよう、
18ヶ月のローンを無駄にしないためにも(どっか~んっ!)これから精進いたします(^^;)
最後に画像は・・・ろくむし号のリアウイングに張り付いた氷、というか
霜(爆汗)
気温はほ零度、という状態でしたので、リアウイングについた夜露が凍ってこんな状態になっておりました(^^;) どおりで寒かったわけです。。。TKLで走ってて、夜露が凍ったなんてのは初めてですね(苦笑) いやはや、ほんと、寒かったですわ(^^;)