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ろくむしのブログ一覧

2007年10月26日 イイね!

阿讃で11/17に終日走行会があります

突然ですが、お知らせです(笑)

きたる11月17日に、阿讃サーキットで走行会があります。
主催は私ではなくて、私のmixiのほうのお友達になるのですが、
当日の参加枠にまだ余裕があるので、ってことで
みんカラのほうでの告知&広報担当をして~ん♪ との依頼だったので、
久しぶりの広報業務にワクワクしております(笑)

なお、土曜日に終日ってことで夕方までOKとなっております。
どなたでも参加OKですので、ご興味のある方は参加してみてくださいね!

ちなみに・・・私はオシゴトのために参加できません(号泣)
よって、この日には阿讃でダークサイド雨男フォースをまき散らす怪しいヴェーダーマスクのオトコは出没いたしませんので、ご安心下さい(ちゅど~んっ!)

詳細は以下のとおりです。
参加のご希望、ご質問などありましたら私までご連絡下さいませませ。
以上よろしくお願いいたしますm(_ _)m



【YBN阿讃サーキット練習会】

場所
  阿讃サーキット

日時
  11月17日(土)全日貸切

参加費用
  9000円(計測込み)
  ギャラリー大歓迎!!(もちろんタダ)


当日の流れ
  8時半:受開始付
  8時50分:ドライバーズミーティング
  9時~16時半頃まで走行時間
  その後解散

走行時の服装
  長袖長ズボンなどの肌を露出しない服装・ヘルメット(ドカヘル禁止)
  ・グローブ(軍手禁止)

準備物
  簡単な工具・ライトなどの割れやすいものにするテーピング類

注意事項
  走行可能な車で参加してください。
  (フォークリフトや三輪車などは参加できません)
  オイル類の点検・ネジやボルト類のチェックなどは
  当日までに済ませておいてください。
  まわりの皆さんに迷惑が掛からないよう、
  当日だけでも正常な判断でお願いします。(笑)
  走行中の携帯電話での通話やメール、
  コースに車を止めてのナンパなどは禁止です。(笑)
  

備考
  当日は丸一日フリー走行です。
  のんびり楽しく走っていただくため、クラス分けはしません。
  (そのほうが一度に走る台数が少ないかも・・・)
  足回りのセットアップ・とにかく練習したい
  ・とにかく走りたいなど、色々ご利用ください。
  できるだけ皆様の意向に沿えるよう、
  今回も同乗走行可能かどうか阿讃の社長と話をしようと思います。


以上っ!(^^)/
2007年10月21日 イイね!

完敗、でした(泣)

完敗、でした(泣)昨日は約一ヶ月ぶりのTKLジムカでした。
これにそなえて、昼過ぎからお昼寝4時間ぶっこいてたので、体調は万全!(^^)/
今日も気合い入れて逝くぜ~! と、意気揚々と乗り込んだ美郷のTKLは・・

めっちゃ寒い(>_<)

帰投するときなんて、ろくむし号の外気温計で8℃でしたもんね~(爆)こりゃ一気に冬ですよ(>_<)
ろくむし号のトランクには、こんなときに備えて一年中内張付きのジャンパーが載せてあるので、なんとか事なきを得ましたが(というか、ほんとになんでも載ってるろくむし号トランクなのね)
こないだまでTKLには業務用の巨大扇風機があったと思ったけど、気がついたらこれまた巨大な業務用のストーブが出てました(^_^;)
このストーブに当たってしまうと、なかなかその場を離れづらくなってしまうんですよね~(苦笑)

さて、今回のコースはというと、前回とは打って変わって外周メインの高速コース。ターンも大きめのものが多く、スピードが乗りやすくてちょっと怖い(汗)

外周メインとはいえ、全体のコースは長めの設定で、これまた覚えるのに難儀しそうだな、って思ったのですが・・・なんとか完璧に覚えてミスコースせずに済みました(^_^;)

しかし・・・なんで? っていうぐらいに


グリップしてくれない(>_<)


とにかくズルズルと流れまくり(涙)気温が一気に下がったせいで、路面温度が低くてグリップしないのか、それとも勝負タイヤのネオバくんがすでに美味しいところを使い切ってしまったのか。。とにかくグリップしなくて踏めないんですよね(汗)

しかも外気温が低いため、EJ20のパワーは明らかにアップしているようでして、いつも以上にドッカンターボの様相。。。
4WDのはずなのに、やたらとオーバーステアが出るんですね。もちろん、多分に乗り手の問題も大きいとは思うんですが(^_^;)

結局、高速コースのはずなのに、なぜだかスロットルを床までほとんど踏めない我慢の走りになってしまいました。。

それと、今回はコースの途中に初めての「360度ターン」が設定されていました(滝汗) もちろん今までには経験したことがないので、こりゃヤバいな~って思ったのですが、なんせタイヤがグリップしないっていう状況が幸いしたのか、けっこうすんなりと回ってくれました(^o^)
サイドでリアをブレークさせて、あとはパワーに任せて振り回すとけっこうサマになってましたね(^^)/

・・・のはずだったのですが(滝汗)

中盤以降、なぜだか360度ターンでサイドを使ってリアをロックできなくなってしまいました(泣)別にやり方を変えたわけではないんですが、なぜか分からないけどもロックしてくれないんですよ(ため息)
何度やってもダメで、もう途中から諦めてました。。とほほ~

サイドシューに熱が入ってしまうと、効きが悪くなってしまうんでしょうかねぇ??(涙)
結局のところ、今回のコースレイアウトでは1分30秒を微妙に切るタイムがベスト。

いつもの仮想敵国である(笑)師匠よりも1秒以上落ちたタイムで、いつもなら師匠の直後に私なんですが、今回は浜ちゃんと私の間にみんカラお友達で「白いガンダム」の異名を取る350馬力のGC8ときみおてぃ~さんにも割り込まれてしまいました(>_<)

う~ん、自分では360度ターン以外にはそんなにヘタ打ってるようにも思わない、というか、いつも通りの走り方をしてるんですけどね~ 果たしてこれはタイヤのせいなのか、それともトシ喰って守りに入ってしまった私のドラテクの限界なのか!?

ただ、感覚的にはチビまくりの純正RE070でいくら走ってもタイムが思うように伸びてくれなかった時によく似てるんですよね。。

こりゃタイヤ新調なのかなぁ??(涙)

う~む、とりあえず今回のジムカはちょっと切ない結果に終わりました。。

ただ、前回のジムカ前に調整をしたアライメントとネガキャン限界イッパイ、というセッティング、それにアライ足の減衰最強モードっていうのはけっこういい感じではありました。

以前ならアンダーが出て踏めない、っていうところでもグイグイとアンダー気味になりつつも曲がっていってくれましたからね~(^^)
ただ、タイヤがそれについていってない印象が強かったんですが・・。

・・・と、タイヤのせいにしてみるろくむしなのでした(核爆)
はぁ~ ほんとにお金のかかるクルマ、趣味ですな(ため息)
2007年09月16日 イイね!

引いて回ってアクセル踏んで。。

引いて回ってアクセル踏んで。。昨日はこの日のために気合いを入れて準備をしてきた美郷ジムカ走行会の日。
しかし・・・関東地区の洗車雨男関東地区統括事業部長の復帰を歩調を合わせるように襲来した台風(爆)の余波で、徳島県地方は朝から晴れたり豪雨になったりというとんでもないお天気(核爆)
こりゃTKLは完全ウェットだなぁ~と思いながら向かったのでした。。
雨となると、サーキットに着いてからトランク(別名:ドラえもんのポケット)の荷物を降ろす場所が無くなってしまうので、あらかじめ会社の保冷車の箱の中に荷物を全部降ろしてから向かいました(^_^;)

でも、雨となるとダイヤル4作戦は裏目に出るかもなぁ~ なんて思いつつ高速道路を走っていったのですが、高速を降りる頃には路面はまるで濡れていない。。どうやら内陸の方は雨があんまり降っていない様子です。よし、こりゃいけるかも! とTKLに到着すると、やはり路面は完全ドライ(^^) しかし気温は低めなのに湿度が非常に高くて不快指数は高め、という感じでした。

今回のコースは画像の通り。とんでもなくターンの多い、サイドターンの練習のためのコースという雰囲気バリバリ(滝汗)コースを考えた方に聞くと、コースを考えていたときは部屋の外は大雨で、雨を前提としたコース設定にしたそうです(爆)

先に到着していた師匠さんは、新しいタイヤを装着しています(滝汗)あれ? しばらくはチビたタイヤを使い切るから、って言ってたはずなのに・・・聞けばやはり、

今日は雨だと思うから新しいタイヤで来た

ということでした。でも路面はドライ(爆)う~む、こんなにもサイドターンの多いコース、無事に走れるんだろうか? それ以前に覚えられるかなぁ?(爆)という不安がよぎります(>_<)
しかも、今回は初めての「8の字ターン」まであるじゃないですか(涙)よくレイアウトを見てもらうと分かりますが、パイロンが立ってないけれども、実際にはコース上の島をくるりと回るレイアウトも多い・・。これってパイロンが島になっているだけで、実際にはパイロンターンと同じような走り方になるんですよね(汗)
つまりは、サイドターンを多用しないとマトモに走れない、というわけです(滝汗)

たしかに雨ならサイド引きまくって楽しく走れそうではあるんですが・・・はたしてドライではどうなのか?(汗)

まずはコース確認のために軽く試走。グリップでゆっくりと走ってみましたが、やはりこれはサイドを使って小回りしないとマトモに回れない、というコース幅の部分もありますね(滝汗)

次第にスピードを上げていきながら走っていったのですが、きちんと速度を乗せないとうまくサイドがロックしてくれません(滝汗)かなり気合いを必要としますね、これ(>_<)

数周をウォーニングアップに使って、本格的なアタックに入ったのですが・・・。スタートしてストレートを抜けて最初の緩い右ターン(黒い線の部分)で、今回のろくむし号のモディファイの効果がバッチリ体感できました!!(^^)/

3速から2速にシフトダウン、2速アクセルパーシャルオンで回り込んでいくと・・・気持ちいいぐらいに車のほうから鼻先をインへ向けていってくれます(*^_^*) そこからさらに踏み込むとテールアウトになりそうな気配ですが、うまいポイントを見つけると、きれいにオンザレールの感覚でニュートラルステアでくいくいと回り込んでいってくれます(^^)/
この感覚、実に気持ちいい! 前のように緩いコーナーでアクセルを入れると即座にフロントタイヤが悲鳴を上げてアウトに逃げていく挙動とはまったく違います!
キャンバーとトーインの効果、そしてリアのデフがきちんと効いてくれています。少し多めにアクセルを入れるとテールアウトになるっていうのは、それだけリアのトラクションがかかっている証拠ですからね(^^) 
ってことで、今回の「ダイヤル4を回せ!」プロジェクトで行ったいくつかのモディファイは見事に成功! 効果バッチリという結果になりました(^^)/

続くインフィールドでのタイトコーナーでも、フロントの旋回性能が以前よりもだいぶ上がってはいるのですが、速度が乗ってしまうとやはり辛いですね(汗)本来突っ込みすぎの傾向のある私のドライビングスタイルではやはりフロントが逃げ気味。。それでも以前のようにステアリングは切っているのにだだだだーっと真っ直ぐに近い状態で突っ走っていってしまう、というようなことがなくなり、アンダーを少し出しながらも強引にターンできるような感じにはなってくれましたね。これもいい感じです。

そして「C」コーナーを抜けると8の字サイドターン、そして270度ターンと続くパイロンターンへ(滝汗)ここがなかなかうまく決まらない(泣)
さすがに180度以上のターンとなると、サイドでそこまで回しきれないし、仮に回れたとしてもそこからアクセルONしても完全に回転が落ちきってしまっているので、ターンからストレートへと加速していけないんですよね~(涙)

となると・・・前回ぐらいからできるようになった「アクセルでリアスライド」を使うしかない! ということでサイド引いてリアが出たらすかさずアクセルを入れて強引にリアを振り回しにかかりました。
しかし8の字ターンはうまく最後のターンが決まらない。どうも回り方が足りないんですよね~(^_^;)

となれば、前半セクションは犠牲にしてもDCCDの設定をいつもの「フルロックから2つほど戻す」という安定志向のセッティングから変更して、もうちょっとリアよりに、つまりFRっぽくしていこうという作戦に出ました。

徐々にDCCDのロック率を弱めていったのですが・・・どうもうまく決まらない。

もう最後はヤケクソで

こうなったらフリーぢゃあぁっ!

という思い切った設定で走ってみました。
パイロンまで走ってきて、うりゃ! とサイドを引いて回り始めたらすかさすアクセルON! するとどうでしょう!! 

おおお~ 回る回る回転木馬ぁ(核爆)


と、思いっきり回りすぎ(ちゅど~んっ!)
なるほど、完全フリーで固定するととってもアクセルターンがやりやすくなるんですね(^^) こりゃええぞ! 今回のようなコースにはこれでかなり楽しく走れるということも発見!

しかし、この設定でしばらく走ってみると、普通のコーナーでもアクセルを入れるとすかさずテールアウトの姿勢になろうとします(汗)思いっきりFRっぽくなってしまってて、これでは安定して走れない(^_^;)
しかしDCCDの設定もさることながら、レッドラインのデフオイル、効果てきめんですね(^^) リアのトラクションが見事に復活しております。あったまったレッドラインはピットでもゴキゴキといい音を奏でてくれますし(笑)、効きも申し分ありませんね~。
でも普通のコーナーではいかんせん効き過ぎ(爆)

それから、この状態で走ると、パイロンターンの侵入でサイドロックに失敗してしまっても、アクセルをオンにするだけでカンタンにアクセルターンに持ち込んでいける、っていうことも分かりました(爆)それぐらいに思い切りリアよりのセンターデフセッティングと、リアデフの効きが効果抜群ってことですね。 これはなかなかに気持ちがいいです(*^_^*)

まだまだジムカのプロ選手のようにパイロンに鼻先を擦りつけながら回るような無駄のないターンはできませんが(^_^;) なんとか270度ターンも回れるように。というか、アクセルで延々と回っていられるので、これなら360度ターンでも問題ないでしょう(^^)

DCCDのセッティングをいつも通りにして走っている間は、1分22秒台が私の最高ラップで、ずっと22秒台で走っていたのですが、その時点で師匠は21秒台後半を出していました(>_<) コンマ5秒ぐらいの差です。

この師匠のタイムを目標にDCCDをいじってターン区間を速くし、よりスムーズに周回できるようにしていった結果、1分21秒台前半というタイムが出ました! よっしゃぁぁぁっ! 今回も師匠に勝ったぜ!!(^^)/ と喜んでベストラップ一覧を見ると・・・師匠は

1分19秒705

なんていうタイムをたたき出していました(核爆) のぉぉぉっ! 負けてる~(>_<) そこからタイヤの空気圧を調整したり、サイドターンを使うターンと使わないターンを使い分けてみたりと、いろいろと試行錯誤をしましたが、やはりタイムは上がりません(涙)

そこで、最後の手段に出ました。
前半区間は安定して走ることのできるDCCDオートの設定で走行、パイロンターンのセクションに向かう「Cコーナー」で、緩い右コーナーを走行しながらセンターコラムにあるDCCDの切り替えスイッチをいじってマニュアルモード(センターデフフリー)に切り替える、という作戦です(ちゅど~んっ!)

この作戦もなんとか成功し、前半はフロントタイヤのトラクションも活かした四駆特有の安定した走行で走り、パイロン区間からはリア駆動よりにして豪快にパイロンをパワーで回す、という走り方をしてみました(^^)

これが見事に成功、そつなくミスもなしに走りきってピットに戻り、タイムを確認すると

1分20秒921

というラップが出ていました!(^^)/

よっしゃぁぁぁっ! 今回も師匠に勝ったぜぇぇぇっ! と思ったのですが、ベストラップ一覧を見ると・・・師匠のベストラップは

1分19秒705(ちゅど~んっ!)


はぐあぁぁぁっ! しっかりタイム更新してました(号泣)
ってことで、今回はタイヤを新品のネオバにして勝負に挑んだ師匠に見事に撃墜されてしまったのでした(涙)これって、私が新品のネオバを履いてアタックし、師匠に初めて勝利したときとまるっきり逆のパターンですね~(苦笑)
やはりタイヤって偉大なのね。。。それから、ネオバは山が残っていてもやっぱりグリップが弱くなるのがRE01Rと比べても早い、ってのも実感しちゃいました(^_^;)

というわけで、今回もいろいろと収穫のある走行会でしたね~(^^)
アライメント調整や足回りのセッティングだけでこんなにも走りの特性が変わってしまうこと、そしてレッドラインのデフオイルは弱ったデフの効きを復活させる効果があるっていうこと。
そしてDCCDのセッティングで、インプレッサでもアクセルターンでグリグリ回りまくれる、ということ。

いろいろと体験できて、実に充実した走行会でした(^^)
惜しむらくは師匠に負けたことが悔しいですね~(泣) かくなる上は私もニュータイヤを!(爆)

って、今は緊縮財政ですので、それもムリだよなぁ(ため息)
ま、しばらくはまたこの状態でがんばってみようかと思います(^^)

あ~楽しかった!(*^_^*)

p.s.
今回、美郷では途中でパラパラと雨が降ったりもしたのですが、結局路面がウェットになるほどの雨量はありませんでした。
なんでも見学に来ていた●●さんが「スーパー晴れ男」らしく、私の雨男パワーを上回ったらしい(核爆)神を超える晴れ男パワー。。。恐れ入りました(笑)
途中で彼が気を抜いた瞬間、小雨がぱらついたんだそうです(どっか~んっ!)
2007年09月08日 イイね!

サイドターン

ジムカーナ大好きなアナタ。

サイドターンの練習をしている、そこのア・ナ・タ ♪

そう、アナタですよアナタぁ~(^^)


ガチャピンに負けるな~っ!(ちゅど~んっ!)


え? ワタシ??

もちろん!



負けてますがな(T_T)

2007年08月19日 イイね!

真夏の夜のジムカ

真夏の夜のジムカいや~暑い日が続きますね(>_<) 今日は一日子供達の工作教室につきあっていたのですが、そのネタはまた明日にでも、ってことで(^_^;)
昨夜は二ヶ月ぶりの美郷ジムカ走行会でした。先月は台風の直撃で流れちゃいましたからね(苦笑)
実は今回、前日に大阪まで仕事で夕方から出かけたのですが・・・まさかのUターンラッシュ(号泣)阪神高速で見事に「阪神拘束」状態に陥ってしまい、帰ってきたのがかなり遅く、翌土曜日も仕事だったために睡眠時間が3時間という強行軍(涙)
このままでは美郷でクラッシュしてしまう~ってことで、昼間に少し仮眠をしてからの出撃となりました(^_^;)

そんなこともあり、あんまり気合いの入らない状態で美郷入りしたのですが・・・やっぱり現地に行ってしまうとね~

血が騒ぐぜ~(^^)/

ってことで、昼寝の効果もあってもうバリバリって感じでコースインしたのでした(笑)今回のコース設定はけっこうオーソドックスなものでした。サイドターンが2カ所あり、最後のサイドターンの直前にはパイロンスラロームってことで、ジムカっぽい感じ。

外周は通常通りあり、その後インフィールドでタイトなターンを連続、っていう感じだったのですが、ひとつめのサイドターンの前には比較的速度を乗せることができるコースだったので、サイドで回ってからアクセルONでそのまま旋回続行! っていういかにもジムカっぽいターンを堪能できました(^^)
ただ、アクセルを踏みすぎているのか、どうも回りすぎて次のコーナーに向けて逆にステアリングを切らないといけない、っていうところまで回っちゃってましたが(核爆)

今回のコースでは、Sタイヤを履いたマシンのベストラップが1分21秒台、そこから1秒おきぐらいにSタイヤのマシンが5台続く、というかんじになってました。その後にラジアルタイヤ勢が続く、というレコードになったのですが、私はラジアル勢で今回も3位(^_^;)
もうだいたいランキングは固定してきたような感があります。

ラジアル最速はSタイヤマシンを喰ってしまいそうな勢いで周回する「それほんとにラジアルかよ!?」という動きを見せるEK9シビック(汗)次はGC8。そして私、っていう順位ですね(苦笑)
今回もそうだったのですが、外周の大きなRを加速しながら旋回していくと、ものの見事にアンダーになっちゃいまして、アクセルが思うように踏めません(>_<) このへんがクルマのアシの限界なのか、それとも乗り方によるものなのか。。なんとも歯がゆい部分なんですよね~(涙)

今回もそうだったのですが、ここのところは美郷で走ると最初に本気モードでアタックを開始してから、最後までほとんどタイムが変わってくれません(涙)ほんの少しずつタイムは伸びていくんですけども、ちょっとしたミスですぐに更新できなくなってしまうぐらいのもの。だいたいコンマ3秒更新できればいい方なんですよね(^_^;) う~ん、すっかり伸び悩みのジレンマに突入してしまったような気がします。。。
やっぱりこれから先は・・・
アシに逝くしかないんだろうかぁぁっ!?

さて今回のジムカでは、インプ繋がりの地元のお友達が全日本ジムカチャンプである某氏の製作したというモンスターGC8を持ち込んでいました(滝汗)
噂では聞いていたんですが、現物を見ると、まさしく

なんじゃこりゃぁぁっ!?(滝汗)

というマシンでした(^_^;)
前置きインタークーラー、ウェストゲート方式の大型タービン、エンジンには隅々にまで手が入り、室内はまさしく「がらんどう」です。ドアの内張までもなくなっており、室内の色はボディパネルと同じ「白一色」という感じ(滝汗)ダッシュボードすらもほとんどなくて、オーナー本人も「何が付いているのかよく分からん!」というコンピュータの類はズラズラと(汗)
もちろんリアセクションはロールバーで埋め尽くされ、リアドアもウィンドすらないFRP製(核爆)
エアコンなんて無いのはもちろんですけども、なんとヒーターすらもない(ちゅど~んっ!)
タイヤはGC8で255サイズの17インチSタイヤが入っているという状態です(どっか~んっ!) パワーは推定370馬力オーバー、重量はガソリン満タン、ドライバー込みで1.2トン以内(滝汗)
こんだけやってるマシンですから、もはや車検も通りません(汗)ってことで、美郷には仮ナンバーを付けての登場でした。

・・・まさしくモンスターです(>_<)

もちろん等長等爆エキマニなので、その排気音からはインプレッサの面影もありません(汗)とにかく吹けが鋭くて、加速もまるで別次元。ろくむし号とはシフトアップポイントがまったく違います(>_<)
美郷のストレートエンドでろくむし号がなんとか100キロに到達するかどうか、っていうレベルなのですが、このマシンは優に140キロに届くとか(ちゅど~んっ!) なんちゅー恐ろしいマシンでしょう・・・。

なにより驚くのは、このマシンのオーナーさんは1児の母、ってこと(どっか~んっ!)主婦が乗るマシンなんですね~(核爆)
このマシンの走っている様子を見ていたのですが、とにかく加速も別次元、コーナリングも別次元、そして一番驚くのはそのストッピングパワー。まるで何か見えない壁にぶち当たってるんじゃないか? っていうような勢いで、すとーんと車速が落ちるんです。それもノーズダイブを一切せずに(滝汗)ブレーキシステムが優秀なのはもちろんでしょうけども、車重の軽さなんでしょうねぇ~。

ただ、やはりジムカで走るにはモンスター過ぎると見えて、とにかく動きがクイックで落ち着きがなく、なんだかタイトロープの上を猛烈な勢いで走っているかのような「ギリギリ感」があって、見てて怖いですね(汗)

アクセル踏むと即座に吹け上がり、リアは太いSタイヤをモノともせずに外側へムズムズと逃げていこうとしている様子が見ててもなんだか怖い(汗)そのギリギリ感がいかにも「競技車!!」というオーラを放ちまくっておりました。。。

ってなことで、別次元のマシンは走ってるしSタイヤのシビック軍団は相変わらず速いし、私はもういつもマイペースで周回しておりました(^_^;)

途中、見学に突然乱入したHOUNDさんをナビシートに乗せてコースインしたんですが、スタートダッシュからいきなり「うわわわわ~」と、HOUNDさんを恐怖させてしまいました(^_^;) 
HOUNDさん曰く、「こんな鬼のツッコミは自分には絶対真似できませんっ!」 って言われちゃいました(^_^;) う~む、そうなのかぁ~(汗) ロールが大きくて旋回時に思うようにアクセルを踏めないろくむし号なので、知らない間に「ツッコミ番長」な乗り方になってるのかもしれないですね(^_^;) 

だいぶろくむし号のことも分かってきて、とにかくブレーキをコーナリングの中まで残してしまうとアンダーが出て曲がってくれない、かといって減速を十分にしてコーナーの中からアクセルを踏んでいってもアンダー(涙)
なので、ギリギリまでブレーキングは遅らせるけれども、コーナーの進入までにブレーキングは終わらせる、っていう、ある意味基本に充実な走らせ方をしないときれいにコーナリングできない、っていうのが分かってきたんですよね。
でも、ギリギリのスピードでブレーキングを終えてコーナーに入ると、ブレーキから足を離したとたんにくいっとキレイにノーズがインに入っていくんですよね(^^) このへんの感覚はもう4WDが曲がらない、っていうようなことはまったくありません。FRマシンのようにきれいにノーズを入れてくれます。これがブレーキが残ってたり不自然にアクセルを入れすぎるととたんに曲がらず、外側のフロントタイヤは「だぁぁぁぁっ!」と、どアンダー特有の音を出しちゃいますからね(^_^;)

だんだんと走り込んでいるうちに、そのへんの勘所が掴めてきたのかも知れないですね。それがHOUNDさんの言う「鬼のツッコミ」なのかも(^^) 
ってことで、コレは褒め言葉だと受け取っておきたいですね(*^_^*)
ま、余裕の全然ないギリギリのところなんですけどね~(汗)

しかし、鬼のツッコミを持ってしても、これ以上のランキングアップは望めないようなところまで来ちゃってる気がするので、やっぱり次はアシに逝きたいな~と、今回のジムカでもそのことを痛感してしまったのでした(涙)

ほんとどこかにいいアシ、落ちてないデスかぁ?(ちゅど~んっ!)


この記事は、TKL見学 について書いています。

プロフィール

「こないだの日曜日のサバゲーの画像、フィールドマスターさんからいただきました(^^)
ろくむし、いままさにインパクトグレネードを投擲せんとす!(笑)
もちろん、投げるときには「エクスプロージョン!」と絶叫するのがお約束(爆)
なんせ「ナイス爆裂Tシャツ」着てますからね〜(笑)」
何シテル?   04/09 18:29
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