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ろくむしのブログ一覧

2007年08月10日 イイね!

30年ぶりの邂逅

30年ぶりの邂逅昨日の夕食のあと、嫁さんがニヤニヤしながら「これ、懐かしいやろ~」って取り出した袋。。。

うわ~ マジで?! ほんまこれ懐かしいなあ~(*^_^*) と、オヤジの心を鷲づかみにした小さな小袋の正体は・・。オヤジーズなみなさんならご存じだと思いますが、あの給食のアイドルだったアレです。



ミルメーク(^^)/

これって今もあるんですね~(*^_^*) 実はこのミルメーク、今も売られているっていうのは知ってました。
ずいぶん前に100均ショップで見つけたことがあったんですよ。
ただ、その時にはあまりのうれしさに発見したことを友人達に写メールで連絡するのに夢中になって、肝心のブツを買うのを忘れてしまったんです(ちゅど~んっ!)
なので、こうして自宅にミルメークがやってくるのは・・・そう、ワタシの40年弱の人生経験の中で初めての画期的な出来事なのです(笑)

ミルメークってどうなんですか? みなさんの学校では出てました? 嫁さんはミルメークを知らないっていうんですよ。小学校の給食では出てなかった、と。
ワタシの小学校では出てましたね~。たしか高学年になった頃に初登場して、ごくたまーに登場するだけで、決して毎日出てくるようなものではなかったはずです。

なので、給食の予献立表で「ミルメーク」の文字を見つけると、そらもう朝から嬉しかったものです(爆)で、人数分しかないはずのミルメークが余ったり、中にはこれが嫌いな子がいたりして「これ上げるわ~」なんてことになると・・・

ミルメーク争奪紛争勃発!!

なんていう、もめ事の元になるぐらいのアイドル的な存在だったですよね~(*^_^*) ワタシもご多分に漏れず、学校で出てくる牛乳っていうのは嫌いでしたけども、この小さな袋に入った茶色い粉末を牛乳に注ぎ入れるとあ~ら不思議(*^_^*)
なんともおいしいコーヒー牛乳の出来上がり! 

たしか、ミルメークが出るときにはストローもいっしょに出ていたと思います。牛乳瓶の口からミルメークを注ぎ入れると、ミルメークの体積分だけ牛乳の量が増えて、牛乳瓶の口からこぼれそうになるんですよね~(笑)
それを、こぼれないように細心の注意を払いながらストローで丁寧にかき混ぜて、さらにこぼれないようにドキドキしながら牛乳瓶を持ち上げて、底にミスメークの溶け残りがないかを確認して、しかるのちにおもむろにストローでチビチビと飲み始める・・・これがワタシのミルメークの楽しみ方でした(^o^)

そんな甘酸っぱい思い出(そんな大それたもんかい!)が走馬燈のように頭の中を駆けめぐりましたね~ この小袋を見たときには(笑)
しかも今回我が家にやってきたミルメークは「40コ入り」の大袋に入ってます! こんな大量のミルメークを一度に手にしたことは生涯で初めての体験なので、なんだかもうすっかり気持ちが小学生に戻ってバカみたいに喜んでしまいましたよ(^o^)
気分はもう夏休み前に、休みの間の肝油を缶ごとゲットしてウキウキの幼稚園児そのものです(核爆)余談ですけど、ワタシは幼稚園の時に夏休み前に幼稚園で購入する「肝油」の缶、500粒入りってのを夏休み初日に半分イッキ食いして母親にこっぴどく怒られ、病院で注射されたことあります(どっか~んっ!)

それはさておきこのパッケージ、昔からこんなんだったかなぁ? なんて思って見つめていたんですが、見れば見るほど、うんうん、たしかにこういう感じだったかな、って思えてきました(^^)
前に100均ショップで見かけたときには、「バナナ味」とか「イチゴ味」とか、「メロン味」とかいろんなモノがありましたが、嫁さんが選んできたのはまさしくオリジナル! 「コーヒー味」です!(^^)/

やっぱり

ミルメーク = コーヒー味

ですもんね~ 我々の世代にとっては(笑) メロンだのイチゴだのは邪道です、邪道!(核爆)
まぁ今の子供達にはこっちのほうが馴染みがあるのかも知れないですけどね(^_^;)
ちょうどガンダムのハロ=ピンク色 ってのが今風であって、「ハロ=緑色」っていうのがすでに古い認識であるかのようなもんで(なんちゅ~例えやねんっ)

さて、能書きはともかく、さっそく30年ぶりぐらいにミルメークをいただくことにしました(^^)/
牛乳をコップに200cc注ぎます。やっぱりね、昔の味を再現するには、きっちりと200ccにしないとね。そう、給食で出ていたあの牛乳瓶の容量ってわけ。

先にコップにミルメークを入れておいてから、上に牛乳を注いだ方が溶けやすいような気もしたんですけども、やっぱりそこは昔の手法を再現しないとね、ってことで、あえて牛乳を入れたコップにあとからミルメークを注ぎ込みました。

そうそう、あんまり溶けずに下に溜まっていくのよね~(^_^;)
で、これをスプーンでかき混ぜるとけっこうな勢いで溶けていくのも昔と同じ。で、子供の頃にやったように、コップを頭上にかざして、底に溜まった溶け残りがないことを確認してから、おもむろに飲んでみました。


そーそーそーそー(*^_^*)
この味よこの味ぃ~(笑)


ミルメークのオリジナルはコーヒー味ってことになってるんですけども、これってコーヒーの風味よりも「安いプリンのカラメル味」のほうが強いんですよね(爆)甘ったるい風味の方が勝っていて、コーヒーの風味はほんの隠し味程度。
そうなんですよ、これがミルメークの味。小学生達を魅了してやまなかった、あの味なんです(笑)
けっして高級感のある風味ではなく、どちらかというとジャンクテイストに近いモノがありますけども、これがたまらなく好きだったのです。
あの好きではなかった給食の牛乳を、たったひと振りで人気メニューに変貌させる、まさに「魔法の粉」の風味なんですよね~(^o^)

コーヒー味の乳飲料ってことだと、普通に売られている「コーヒー牛乳」といっしょじゃん、っていう気がするんですけども、こうして改めて飲んでみると、やはり市販のコーヒー牛乳とは違うんですよね、明らかに。

そして、200ccという量の牛乳に混入させると、その風味はちょっと控えめで、あくまで牛乳の風味を前面に押し出しつつ、それを味付けする調味料的な味の出し方をしてくれますね。
なので、これは明らかに味としてはあくまで「牛乳」なんですよ。 コーヒー、というよりもカラメルテイストの牛乳。これがミルメークの真骨頂です!(^^)/

なんて感動してたのが昨日のことなんですけども、なんとまぁタイミングがいいことにミルメークを紹介する記事がネットに上がっています。


これを読むと、ミルメークの知られざる秘密が次々と明らかに!(笑)
ミルメークの生みの親は薬剤師さんだったとか、元もとは「マズい給食の脱脂粉乳を子供達がおいしく飲んでくれるように」と開発されたモノだったとか、なんともカルトな情報がいろいろと出てますよ(^^)
ご興味のある方はリンクの記事も見てみてくださいね!

ってなわけで、これからしばらくはワタシが子供達よりも嬉々として毎晩ビールの代わりにミルメークを飲む日々が続きそうです(笑)

・・・あ、ビールはビールできっと飲むんだろうけど(どっか~んっ!)
またメタボに拍車がかかるかな(滝汗)
2007年08月09日 イイね!

ニュー○○ダ○はダテじゃない

ニュー○○ダ○はダテじゃない昨日は水曜日の市場休日。前の水曜日に行けなかった散髪に今日こそは、ということで行ってきました。
はい、水曜日の平日休みで私が散髪に行った、ってことは・・・恒例の「ラーメン探検シリーズ」というのは当然の帰結ですよね(笑)

ということで行ってきましたよ今回も(爆)今回訪れたのは、沖浜エリアで一番新しいラーメン店である「東大 沖浜店」です。
ラーメン東大といえば、徳島で一番有名といっても過言ではない名店中の名店。

県内はもとより、県外でもいろいろなイベントやらラーメンコンテストに出場し、グランプリを総なめにしているスゴいお店なのです。
実は私、この東大っていうお店には今まで一度も行ったことがなかったのです(汗)県下にはすでに複数の東大チェーン店があるのですが、どのお店にも行ったことがなかったんですよね~ こりゃいかん、と思いつつも、なかなかその機会に恵まれていなかったのです。
正直なところ「万人に人気のあるお店のラーメンってどうなんかなぁ?」なんて、お得意の天の邪鬼ソウルが頭をもたげてきて、行こうとしなかった、ってのもあったんだと思いますが(^_^;)

ということで、今回は満を持して、東大の中でも最も新しいお店に乗り込んだ、とこういうわけです(^^)

お店に行ったのは13時を過ぎた頃。お昼時は過ぎているのでいくら有名店でもそんなに混んではいないだろうとタカをくくっていたのですが・・・。駐車場にはいると、10台以上は駐められる駐車場がほとんど満車(汗)かろうじて空いていたスペースにろくむし号をとめて、いざ店内にはいると・・・ありゃ~空席待ちの座席にいっぱい座ってる(滝汗)店員さんに「こちらのノートにお名前を書いてお待ち下さい」といわれてしまいました(>_<)

ラーメン屋さんで空席待ちをしたのはほんとに久しぶりですね。さすがは東大、ダテじゃないです(爆)

しばらく待ってからカウンターの関に通され、「徳島ラーメン 並盛」を注文。はい、しっかりとメニューに「徳島ラーメン」と明記されているんです。5分ほどカウンターで待ちながら厨房の様子を眺めていました。揃いのTシャツを着た男性スタッフ、それに二人ほど女性スタッフが忙しそうにラーメンを作っているのですが、無駄口ひとつありません。実に機敏な動きで確実にオーダーをこなしていきます。先日入った某サッポロラーメンのチェーン店のスタッフとはまるで違った緊迫した雰囲気があります。
ラーメンに魂を込める作業とは、こういうことをいうんだなぁ~ なんて感心しながら眺めておりました。

ほどなくして、ラーメンが運ばれてきました。目の前に置かれたラーメンをとりあえずはノキアで撮影して、ラーメンとの格闘に取りかかります(^o^)
ところで気になっていたのが席ごとに置かれている生玉子とおぼしき物体が3つずつ入ったボウル。。。これ、生玉子だと思うんだけどもなんの注釈も書いていない・・・。まさかこれ、無料なの?(汗) 店員さんに聞くのもなんだしなぁ~ って躊躇していると、奥の方の座席の人に店員さんが「生玉子は無料ですのでお好みでどうぞ」って言ってるのが聞こえました。

げげげ~ タマゴ無料ですか!?(滝汗)こんなお店は初めてですわ(*^_^*)
キムチが無料とか、ネギが無料っていう店なら京都にありましたけど。

さて、今回はサイドメニューもライスも頼まなかったので、ひたすらラーメンと対峙します。スープがなみなみとつがれた丼は、麺もほとんど隠れてしまっています。ちらっと顔を覗かせているのはチャーシューではなく・・・バラ肉! これぞ徳島ラーメンの特徴のひとつですね(^o^) そうかぁ~東大はバラ肉なんやな~と、感心しつつ、まずはちょちょっといつものようにコショウをふっていざ出陣!

すぐに気がついたのですが、ここのラーメンは「熱い!」こんだけ熱いラーメンも久しぶりです。熱いのがイヤ、というのではなくてむしろ逆。チンチンに熱いラーメンっていうのは、なんとなく気迫がこもっているというか、お店のラーメンに賭ける気合いみたいなものを感じさせてくれますね。
この熱いラーメンをふーふーしながらすするのが、これまた醍醐味というものです。ヤケドしないようにふーふーしながら麺をすすると・・・

おおうっ!

こりゃ確かにウマいぞ!? ワタシ流に言うならば、これはまさしく「インパクト系」ですね。のっけからガツンとうま味が攻めてくるタイプ。麺の太さはやや細目ですけども長浜系のように細いわけでもなく、かといって小松島ラーメン系のような阿太麺でもない。ちょうどよい太さというところ。そしてしっかりと腰があってのどごし抜群です。
これに絡んでくるスープの味が・・味が・・・味がぁぁっ! もうシンボーたまらん! っていうぐらいに抜群なのです。ガツンとくるインパクト系なのに、少しもくどくなくて、ひたすらにコクがあってイヤミがないんです。
ややとろみがあるぐらいに濃厚なはずなのに、いや実際に濃厚な味がするのに、全然くどくもなくてイヤミもない・・・まさしく王道ですね!(^^)/ すばらしい!
ではスープの味がどんなものかというと・・・コトバに表しにくいのですが、ヒトコトで言えば、まさしく

これぞ徳島ラーメンだ!

ということ。奇をてらった味では決してないんですよね。徳島ラーメンと聞いて、誰もがイメージするスープの味。まさしくそれそのもの。そしてこのスープが適度なとろみもあってか、麺に実にいい具合に絡んでくるのです。
スープと麺が完全にユニゾンした、まさしく絶妙のハーモニー。もう手放しで喜ぶべき事態です(爆)

バラ肉もトロトロになっていて、今までに食べてきた徳島ラーメンの具に入っていたバラ肉とは一線を画しています。こんなにもラーメンにマッチするバラ肉には今までお目にかかったこともなかった・・・。スゴい、スゴすぎるっ! 非の打ち所がないですね(^o^)

そして驚いたのが、生玉子とのコラボレーション。徳島ラーメンでは生玉子を入れるっていうのは比較的オーソドックスなんですけども、今まではあんまりこれを試したコトってないんですよね。
今までに一度だけ、小松島の「岡本中華」で試したことがあるだけ。

でも、東大のラーメンの記事を見ると、必ず生玉子を浮いているし、やっぱりここのラーメンには生玉子を浮かべることに重要な意味があるに違いないと思い、ワタシも無償提供されている生玉子をひとつ、最初から割り入れてみたのですが・・・。

途中まではタマゴはそのまま放置してスープ本来の味を堪能し、途中から黄身に箸を入れて、タマゴを絡めた味を試してみたのですが・・。これがもう驚き!

普通、タマゴの黄身を割って麺やスープと絡めていくと元もとのオリジナルの味とはまた違った風味になり、二度目の味わいが楽しめるってもんですけども、ここのラーメンは違う!

タマゴをからめていっても、オリジナルの味が変わることがないんです。オリジナルのスープに、タマゴの持つまろやかさが少しだけ、ほんの少しだけプラスされて、トンがったスープの主張を気持ち穏やかにしてくれる、という「隠し味」のような作用をするだけなんですよ、あの生玉子が。渾然一体にすることでそれまでのスープの味を豹変させてしまうだけの破壊力を持ったあの生玉子が、ですよ(爆)

それだけ、オリジナルのスープの持つ力強い「風味」が立っている、ってことなんでしょうねぇ~ これにはほんと、驚きましたよ(^^)

うぉ~ うめぇよ~ と、何度も心で呟きつつ、ただ無心に麺をすすっておりましたよ(って、ホントは心の中でこのBlogの構成を考えてたんですけどね爆)

気がついたら・・・
麺がなくなっちゃってました(ちゅど~んっ!)

この時ほど、自らの判断ミスを悔やんだことはなかったですよ~ つまり・・・


並ではなく大を・・・
「大」を頼むべきであったぁ~(核爆)



ワタシとしたことが、あまりのウマサに麺と食べつつスープを飲む、その配分をミスってしまったのですよ~(ちゅど~んっ!)

とはいっても時すでに遅し。長浜ラーメンじゃないんですから替え玉なんてあるはずもなく、ましてや「替え玉なんてないですよね?」なんて、徳島ラーメンのキングのお店で聞くなんて、徳島ラーメンの看板を掲げるこのお店で許されることではないですからね~ お店のプライドに泥を塗るようなもんです(爆)

ってことで、まだスープがいっぱい残ったままの丼を切なげに見つめていたのですが・・・でもここまで来てワタシにできることはもはやひとつしか残されていないじゃないですか(^^)/

スープをひたすらに飲む!!(核爆)

箸をレンゲに持ち替えて、ひたすらにスープをすする!すする!すする!(どっか~んっ!)
これがね~ 不思議なことにまったく飽きが来ないんですよ。ひたすらにスープをすすり続け、やはり気がついたら丼はキレイにカラになっておりました。

そして、丼の底から出てきたのは・・・

魂を込めた一杯 
つきあってくれて
ありがとう。


という文字。 くぉぉっ! なんとニクい演出じゃないですか! 魂を込めた一杯。まさしくそのソウル、受け取ったぜ! と、思わず丼に向かって合掌しそうになるのをかろうじて抑えつつ、レジに向かったのでした。。。

並盛ラーメン 500円。 これだけ楽しませてくれて500円とは泣けてくるぜいっ! ありがとな、きっと必ずまたくるぜ。。。
心の中でそう呟いて、ワタシは東大を後にしたのでした。。

真夏の暑い風がなんと心地よかったことか(^o^) クソ暑い真夏の真っ昼間に、熱々のラーメンをすすって汗をブイブイかくのもまたよいものですな(*^_^*)

ってなわけで、ラーメン東大。 まさしくラーメン界の「東大」の名にふさわしいラーメンを出すお店でした。文句なし! 現時点での私の中では「トップランカー」ですね!(^o^)

というわけで、タイトルの「○○ダ○」は「トウダイ」なのでした(ちゅど~んっ!) ちょっと苦しかったかな(滝汗)

2007年08月08日 イイね!

テレビ放映

テレビ放映突然ですが、今日の23時にテレビ東京系のニュース番組「ワールドビジネスサテライト」で、うちの会社が取り上げられます(ちゅど~んっ!)
「旬について考える」みたいな内容の特集で、夏の旬であるハモにからんだ取材を受けました。
WBSっていったら、ビジネスニュースではトップのビッグネームですからね~ 取材の依頼が来たときには「んなアホな!?」って思いましたよ(汗)

放映はテレビ東京系なのですが、テレビ大阪や和歌山放送でも同じ時から放映されます。
それと、BSJapanとかでも見られるらしいです。
テレビ東京系列の地方局はけっこうあちこちにあって、ほぼ日本全国でWBSは見られるっていうのを効いたことがありますので、ご興味がおありでしたら、ぜひともチェックしてみてくださいね(^^)

あ、ちなみに今回は私は画面には登場しなさそうです(^_^;)
ついつい昔の癖が出てしまいまして(爆) 取材陣のタイムスケジュール調整やら案内役やらに徹しておりました。。なんせ前職がマスコミ対応専門の広報部でしたから(核爆)

WBSっていうと、前に務めていた会社が番組提供をしていたニュース番組(今もしてるみたいですが)なんですよね。。なんだか不思議な気持ちですね。

あと、来週あたりになると思うんですが、フォーカス徳島(530じゃないほうね)でも、夏の旬、ハモに関する話題ってことで取り上げられます。

これ、ホントはもう放映が終わってるはずだったのですが、台風ニュースの特番が組まれてしまって放映が中止になったんですよ(涙)
ってことで、来週以降に持ち越しになってます。また日時が決まったら書き込んじゃいますね(^_^;)

それと・・・みなさんはキリンビールが毎年夏にやってるプレゼントキャンペーンは知ってますか?
「選ぼう にっぽんのうまい! 2007」ってヤツなんですが。
ビールに付いているシールを集めて応募すると、日本全国47都道府県の「自慢のうまいもの」から希望の賞品が当たる、っていうものなんですが・・。今年の徳島県の賞品は「阿波の鱧鍋セット」・・・。

そうなんですよ~ これ、うちの会社自慢の新製品!(ちゅど~んっ!)
ちゅーか、この話があったから急遽開発した、我が社初の「一般消費者向けの最終商品」なんですよ(*^_^*)
試食しましたが、マジにコレはまいう~です(核爆)手前味噌で恐縮ですが(汗)

特に、鍋を食べ終えた後の雑炊が最高にうまい!! これはぜひとも皆さんに食べていただきたい逸品なのです。

ってことで、みなさんキャンペーンに応募して当ててね~(どっか~んっ!)
各県1000名、合計47000名に当たりますよん♪
2007年08月06日 イイね!

家族サービスの一日

家族サービスの一日昨日はひさしぶりに仕事の予定の入っていない日曜日だったので、ここぞとばかりに日頃はかまってあげられていない子供達に思いっきりかまってあげる一日にしました(^_^;)

最近はなんだか仕事が極限に忙しい状態が続いてまして、午前3時前に出勤して、帰宅するのはフツーに19時は越えてますから、余裕の16時間勤務が連日。さらに20時を越える日もたまにあり、酷いときには22時(ちゅど~んっ!)
これでまた翌日には2時過ぎには起き出すわけですから、こんな状態ではお子ちゃまたちと遊ぶどころか、かまってやる時間なんて皆無(泣)
たまに眠い目を擦りながらいっしょにお風呂に入ることがあるぐらいのものでして(^_^;) ほんとならとっとと寝て、お風呂は出勤前にシャワーで、っていきたいところなんですけどね・・。このままでは子供に捨てられる~っていう強迫観念もあったりして(爆)

ってなわけで、日曜日には一日中子供達にお付き合いしてきました(^^) といっても、子供達も忙しいんですね~(苦笑)日曜日なのに午前中は通っている水泳教室の夏期短期集中レッスン、夕方からは地域の「阿波踊り大会」で幼稚園児の阿波踊りっていう演目で「出演」っていうスケジュールが入ってたんですよね(^_^;) イマドキの子供もなかなか大変なようです(苦笑) この上に親からは「夏休みの宿題しろー!」って言われるわけですしね(爆)

さて、そんな中から今日は夕方に行われた「阿波踊り大会」の内容を書いてみようかと。
水泳講座のネタはまた明日にでも小出しにしようかと(ちゅど~んっ!)

はい、ということでお祭りネタです(^_^;)
私が住んでいるエリアは徳島市の津田・新浜地区っていうところなのですが、この津田っていうところには、昔からちょっと変わった阿波踊りがありまして。
ワタシも元もとは小松島っていう別のエリアに住んでいましたから、この「津田の阿波踊り」っていうのは知らなかったわけなんですけどね(苦笑)

本チャンの阿波踊りは8月12日~15日の期間で徳島市内中心部で開催されるんですが、その周辺地域でも独自に阿波踊りが開催されるんです。たしか鳴門エリアの「鳴門阿波踊り」は8月10日~12日だったかな?

津田の阿波踊りっていうのはちょっと一風変わったものなんですが、よりオールドファッションな阿波踊りって風情があって、これはこれでなかなか面白いものなんです。
その津田の阿波踊りをメインに、津田エリアでは毎年「徳島市の阿波踊りのちょっと前」の時期に、こうして中学校のグラウンドでお祭りを開いてるんですね。

このお祭りでは幼稚園児によるかわいらしい阿波踊りっていう演目もあり、我が家の子供達はこの演目に歴代で出演してる、ってわけです(^^)

もちろん、お祭りっていうぐらいですから模擬店もあるわけで、そんな目的もあって子供達も大好きなイベント、ってわけ(^^)

まずはしょっぱなが「幼稚園児の阿波踊り」でした(*^_^*)
まぁそこは幼稚園児ですから、本格的な阿波踊りとはほど遠い踊りですけども(苦笑)まぁかわいけりゃそれでいいじゃん、みたいなノリですね(爆)
踊りの輪の周りには、それこそ園児の数よりも多いんじゃないかっていうぐらいの父兄の数(爆)もちろん、手にはデジカメにビデオムービーにと、皆さんそらもう必死です(^_^;)
もちろん、ワタシもその中の一人だったんですけどね(爆)いつものように、わたしはビデオ担当ですので、踊っている子供達をなかなか肉眼で見られないんですよね~(苦笑)嫁さんは嫁さんで、デジカメで必死こいて写真撮ってました(^_^;)

さて、踊り出演が終わったら、あとはもう子供達はお楽しみの縁日タイムです(^^)/ 
長男はさっそく同級生達とグラウンドを一目散に駆けていってしまいました(^_^;) まぁ校庭の中ですから危なくもないだろうと放置してはみたものの、何をしてるのかちょいと気になるのが心情ってもの(^_^;)

あとから追いかけていくと、「かたぬき」をやってました(^^) こういう懐かしい縁日の出し物(っていうのかな??)、ちゃんとあるんですね~(^o^)
・・・ものの見事に玉砕してましたけどね(ちゅど~んっ!)

下の双子ちゃんたちはというと、「スーパーボール釣り」にご執心。金魚すくいと同じ要領でスーパーボールを掬うっていう遊びなんですが、これは取りようによってはいくらでも取れてしまうようで(爆)ちょっとおおきな子供なら、手にしたボウルいっぱいにスーパーボールを掬ってるんですよね(核爆)
でも、そこはよくできたものでして・・・いくつ掬っても、お持ち帰りは3個だけ(どっか~んっ!)
なんだかな~って感じでしたけどね~ まぁでも、子供はナットクしてたみたいでしたから、それならそれで、ってことで(^_^;)

ほかにも輪投げをしたり我慢大会に参加してみたりと、午前中に思いっきりプールで泳ぎまくったとは思えないほどエネルギッシュに走り回っておりました(^^) ほんとに子供って元気ですよね。。。ちゅーか、そのエネルギーが羨ましいデス(ため息)

オナカも空いてきたので模擬店でフランクフルトやらアメリカンドッグでも食べようかと思ったのですが、どれも長蛇の列(滝汗)
とてもじゃないけど、並ぶ気もしないし、なんかすぐに買えそうなのってないかなぁ? って思って探してみて見つけたのが・・・画像のブツだったんですよ(^^)/

そう、揚げパン ですよ~(*^_^*)

まさかこんなところでお目にかかれるとは!! めっちゃ嬉しかったっすぅ~(^^)/
しかもこれ、いかにも「手作り」っていうか、学校給食のコッペパンを油で揚げて砂糖をまぶしただけ、っていう素朴一点張りの飾り気も何もないっていう、まさしく

ジ・オリジン オブ 揚げパン

なんですよ~(ちゅど~んっ!)

これをとりあえず二つ買い込んで、家族が待つ体育館の入り口に持っていったんですが・・・なんと! 嫁さんは

ワタシ揚げパン嫌い~

なんだそうな(ちゅど~んっ!)
なぜこのノスタルジックな味わいを好かんとゆーのだっ!(涙) と、涙ながらに問いただせば、「

なんかおいしくなかった給食を思い出す

からなんだそうで(苦笑) う~ん、そういうものなんかなぁ・・。揚げパンにノスタルジーを感じるのはオトコだけなんだろうか。。。はて? 

では、おこちゃまたちはどうなのかというと。。。長男は友達を走り回ってるのでメシも喰わずに姿をくらましてるので仕方ないとして(爆)、双子ちゃん達に聞いてみたら、一人は「いらんっ!」のヒトコトでおしまい(ちゅど~んっ!)
揚げパンよりもいっしょに買っていった唐揚げのほうを取りました。。

で、もう一人は「食べる~(^^)/」と言ってくれたのですが・・・半分ぐらい食べたところで飽きたらしく「もう要らない~」だって(T_T)

結局、この素晴らしき揚げパンを一人で1個半も食べてしまったのはこのワタシなのでした(核爆)おかしいなぁ~ 1個半食べても十分においしいけどなぁ~? はてはて?(苦笑)

そんなこんなでみんなそれぞれに楽しんだ夏祭り、最後は地元の有志の手による仕掛け花火で幕を閉じたのでした。
地元の手作りで開催されているお祭りなので、派手な演出もないし、豪華な出し物もないんですが、これはこれでなんともいえない味わいがあっていいものですね(^^)
Posted at 2007/08/06 19:10:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 波瀾万丈ネタ満載!我が家の出来事 | 暮らし/家族
2007年08月05日 イイね!

ブツブツ交換

ブツブツ交換先日のBlogでネタにした「萌えるMac」ですが、やっと交換のためのバッテリーが届きました。というか、3日前ぐらいから荷物を持ってきてくれてたらしいのですが、私がドタバタとあちこち出かけているために受け取れなかったのです(^_^;)

でも、送付先を職場にしているのに、なんで職場の人が受けとっておいてくれないの? という疑問を持ったアナタ・・・鋭いですね(^^)
しかし、職場の人には受け取れない理由があったのです。私でなければならない理由が。

それはですね・・・


交換で古いバッテリーは確実に回収される


という理由があったからなのです(泣)いつものごとく、アップルの荷物は福山通運さんが持ってきてくれるのですが、ドライバーには「必ず古いバッテリーは回収せよ! 交換でないと新品バッテリーは渡してはならぬ!」という厳しい通達が出ていたようです(^_^;)

以前なら、普通に新しいバッテリーが届いて、中身を取り出したら古いバッテリーを専用の返送用ボックスに入れて送り返してね、っていう案内が入っていただけだったんですけどね・・・やはり回収率が悪かったんでしょうねぇ~(^_^;)

前にPBG3を使っていた時代に、バッテリーではなくACアダプターが燃えるってことでリコールになったことがあったのですが、その時には結局、私はアダプターを返送しませんでしたからね~(ちゅど~んっ!)
たしかアップルからの案内にも「やむを得ない理由があって、古いアダプターをご使用になる場合には、使用中にはMacから離れることのないよう、離れるときにはアダプターを抜いてくださいね」みたいなことが書かれていたと記憶していますので、アップルとしても回収に協力してくれない人がたくさん出る、ってことは分かってたんでしょうね(苦笑)

しかしそれではやはりアカン、ってことになったんでしょうね~(^_^;) 極端に回収率が悪かったんかな?(爆)

まぁバッテリーに不具合がある「可能性がある」から回収して新品に交換します、って言われたらね~(苦笑) だって今まではごく普通に使ってきて何も問題なかったんだし。新品バッテリーもらえるならもらえましょ♪ ってのがありがちなケースですよね(核爆) 私も実はそれを狙ってたんですが(ちゅど~んっ!)、その悪巧みはモロくも崩れ去り、苦楽をともにしたバッテリーは非情なドライバーによって回収されてしまったのでした(笑)

で、ですね・・・またしてもオチをつけてしまって事務員さんたちに笑われてしまったのですが(爆)

ドライバーさんが荷物を持ってきてくれたので、はいはいすいませんね~ 何度も来ていただいて~ なんていいながらPowerBookG4からバッテリーを外し、はい、ではこれで。なんて交換したのはよかったんですが・・・。

さっそく新しいバッテリーを取り付けて動作確認しようとしたら・・・


ありゃ?? バッテリーのカタチが違う!?(汗)

おいおいおい~アップルさんよぉ~ 間違ったバッテリー送ってんじゃねーぞぉ(-_-)と、またクレームのメールでも入れてやるかぁ? なんて邪な気持ちを起こしたんですが(福山通運のドライバーさんもマジで!? っていうすごーく困った顔してました(^_^;)
アップルは間違ったコトしてませんでした。 だって。。。


間違ってPowerBookG4の「15インチモデル」のバッテリーを外して渡してたんですもん(ちゅど~んっ!)(どっか~んっ!)

今回のリコールは「12インチモデル」のほうのバッテリーでしたからね~(核爆)そりゃカタチが違って当たり前です(^_^;)
その場で動作確認してマジによかったですよ~(滝汗)

あとから確認しますわ、なんてことにしてたら、また福山通運さんに来てもらわないといけなかったですからね(^_^;)

もちろん、12インチモデルに新しいバッテリーを取り付けて電源オンにしたら、きちんと動きましたとさ(^^)
Posted at 2007/08/05 09:48:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | アナタも私もマっカー♪ Macネタ | パソコン/インターネット

プロフィール

「こないだの日曜日のサバゲーの画像、フィールドマスターさんからいただきました(^^)
ろくむし、いままさにインパクトグレネードを投擲せんとす!(笑)
もちろん、投げるときには「エクスプロージョン!」と絶叫するのがお約束(爆)
なんせ「ナイス爆裂Tシャツ」着てますからね〜(笑)」
何シテル?   04/09 18:29
2世代乗り継いだインプレッサから、2012年11月にBMW328i(F30)に乗り換えました。ピュアスポーツからセダンに、それもスポーツグレードでもない仕様への...
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