• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ろくむしのブログ一覧

2014年02月09日 イイね!

コーディング専用マシンを高速化!・・したらまぁこんなことにorz

コーディング専用マシンを高速化!・・したらまぁこんなことにorz先日のBlogでもちらっと触れてますけども、来週からワタシ、ハワイのほうに出張することになってまして(^^;) その準備もいろいろと進めておりまして。
まぁ海外に出るから日頃の多忙な生活から少しは羽を伸ばしてノンビリと・・・できるわけもないですよね(苦笑) もちろん市場にいないとできないような直接的な仕事はあちこちに割り振っていくつもりなのですが・・・ワタシの仕事にはいろいろと「パソコンやネットを使ってする仕事」があるわけで・・こういうのは言ってみれば地球の反対にいたってネット環境とパソコンさえあればできてしまうわけでして(^^;)
そんなわけで何はなくてもネット環境! ってことで現地で使えるLTE対応のモバイルルータ(大容量バッテリーで10時間稼働!)を借りました(^_^) とりあえずこれがあればホテルであろうと出先であろうととりあえずは会社に連絡を取れますしね。

さて今回の出張ではiPhoneとiPadだけでいいかな、とも思ってたのですが・・・やっぱりパソコンがあるのとないのとではできることも違ってくるし・・でも黒いMacBookでは重たい割にはパフォーマンスも・・なんて思ってたのですが、なんとまぁこのタイミングで昔からの知り合いさんが未開封256GBのSSDを格安で譲ってあげるよ、なんて言い出したからたまりません(^^;)
しかもそんな申し出を受けた同じ日に、みん友さんでワタシの同じ黒いMacBookをコーディングマシンとして使っている方から「うちのマシンはSSDにしてるけど、体感速度は10倍ですよ!」などと言われてしまったからもうあきません(笑)

気がついたら手元にはマッサラなSSDが届いていたのでした(ちゅど〜んっ!)

ワタシの黒いMacBook、2008年モデルなのですが、購入してから半年で純正HDDが吹っ飛び、それから容量を増やしたHDDに載せ替えたものの、このHDDもなにやら異音を出し始めたのでまた交換したり・・・なんだかストレージには恵まれていない不遇なマシンなのですが、これで都合4機目のストレージということになります(^^;)



メインマシンとしてワタシが使っているiMacはとにかくHDDの交換が難しい機体なのですが、この黒いMacBookはその正反対(^^) メモリの増設とかHDDの交換はめっちゃ簡単なのです(*^_^*)

こないだも会社の従業員の所有している同じ年式の白いMacbookのHDDを交換したところですし、やり方はもう余裕でございます♪
プラスの精密ドライバーとT8のトルクスドライバーがあれば全然簡単に交換できちゃいます。

数分で交換作業も完了し、SSDでは必須のファームウェアのバージョン確認も済ませ(最新ファームだったのでバージョンアップの必要はありませんでした)、さくさくっとOSをインストール。

このマシンはさすがに古くて現行の10.9はインストールできず、できるのは10.7まで(^^;) でもそれ以前にこのマシンには10.6でないと走らないソフトがまだ載せてあって、それをごくたまに会社のホームページメンテに使っているので10.6から上にはアップデートできないんです(^^;)

ってことで、まずは10.6のインストールディスクで10.6雪豹OSをクリーンインストール。



これまたさくさくっと完了(^^) 実にいい調子ですね♪

元々、256GBのHDDに10.6.8をインストールして使っていたので、まずは10.6をインストールしてからソフトウェアアップデートで10.6.8までアップデートして、しかるのちに今まで使っていたHDDをUSBのHDDクレードルに載せてUSBで接続し、移行アシスタントを使って中身を丸ごとコピーすることに。
これが終われば前と同じ環境で、しかも爆速でMacBookが蘇るはず(*^_^*)

HDDクレードルに2.5インチの内蔵HDDをセットして、あとは移行アシスタントを走らせてコピー終了を待てば完了!(^^)/



コピーをしている横では次男が嫁さんのMacBookProでゲームをして遊んでおります(笑) まぁのんびりとした休日ですね、うんうん(^^)

コピーを待つ間に昼食を済ませ、それからハワイの土産物だとか観光スポットなんかをガイドブックで嫁さんとあーでもないこーでもないと話していたら、となりの部屋から次男が

おとーさん、なんかおとーさんのMacからヘンな音してるよ

というのです。ほえ? ヘンな音?? あ、この音か? たしかに妙な音が・・

ググギギギッ! ギャリギャリギャリ!

なんか聞き覚えのある、そして背筋に冷たいモノが走るような、、できることなら聞きたくない系統の音です・・・それも、となりの部屋まで響き渡るような大音量で・・・

間違いありません、USB接続したHDDクレードルに載った、ついさっきまでMacBookに内蔵されていたHDDから聞こえてくるこの不穏な音・・・MacBookの画面を見ると、移行アシスタントのコピー済み容量がいっこうに増えません・・・コピー作業が止まってます(爆汗)

30分ぐらいそのまま放置してみましたが、全く変わらず orz これはもう終わったかも。。
意を決して電源を落とし、あらためてコピーを作業を中止してディスクユーティリティを起動し、このHDDを調べてみると・・。

このボリュームは使用不可能な形式です

・・終わりました(号泣)
そしてこのディスクは永遠にマウントすることすらできなくなったのでした orz

ワタシのメインマシンであるiMacは職場のも自宅のも、2重3重にバックアップを取っているのですが、今ではサブマシンとしてたまに会社のホームページをメンテしたりとかゆうさくクン号のコーディングをするために使うぐらいだったので、とくにバックアップを取ったりもしてなかったんですよね(ちゅど〜んっ!)
はい、というわけで・・・

ゆうさくクン号のコーディング環境は電子のチリとなりました(どっか〜んっ!)

もちろん、なんとか復旧できないものかと考えてもみましたが・・・まぁディスクがマウントできないまで見事にクラッシュしてしまってはどうにもなりませんよね(ため息)
しかし昨日まで実に快調に動いていたのに・・・230GBもの容量のコピーをやろうとしたことがこのHDDにとどめを刺してしまったようです(涙)

まぁこうなったらこの黒い子の環境構築は全部手動でやるしかなくなりました。。

とりあえず、役目を最後まで全うすることなく業務放棄した内蔵HDDにはその報いを受けてもらうことに。



わはははは!
ざまーみやがれっ! (T_T)(T_T)(T_T)


・・・空しすぎる orz

のんびりとした日曜日、たまにはBMWのディーラーさんにでも顔を出すかな? そういやこの週末は420iデビューフェアでチョコレートくれるんだったよな? なんて呑気に考えていたのに、このHDDのおかげでまる一日をかけて環境の復旧作業をするハメになってしまったのでした(ため息)

結局、Parallelsはアクティベートするのにユーザーコードを入れても「重複してるからダメだよ」なんて言われるし(-_-) 会社のホームページをメンテするために使っているアドビGoLive!もインストールディスクが会社にしかないから作業ができず、ほかにも急にBluetoothとか内蔵カメラが使えなくなったりといろんなトラブルが出てしまい(滝汗) 今日のうちに環境を復旧させることができずじまいとなってしまいました。

そして・・・今後のこのマシンのイチバン重要な役目である、

ゆうさくクン号のコーディング環境

については今日はまったく手を付けることすらできませんでした(涙)

もちろん、コーディングをするためのソフトやトークンもきれいさっぱり消えてしまいましたし(ちゅど〜んっ!) また20GB以上のソフトをダウンロードしないといけません (爆汗)

まぁソフトやi-levelをだいぶ上がってるみたいだし、あらたに最新版をダウンロードしてくるのにちょうどいいか、わはは〜 なんて思ったりもしましたが・・・すっかり手順すら忘れてるのでまたイチから勉強しなおしです(ため息)

ってなわけで、ちょっと軽い気持ちで古いマシンをチューニングしてまだまだ現役で使えるぞ!状態にしようとしただけだったのに、それがとんでもない事態を招いてしまったのでした orz

ハワイ出発は水曜日・・・それまでにこのMacBookは復活してくれるのでしょうか(^^;)
とりあえず明日はParallelsのサポートにアクティベートの件でお電話しなくちゃ・・・それからParallelsにWindows7を再インストールして・・・コーディング環境の再構築はハワイから戻ってきてからになりそうです(^^;)

あ〜あ (ため息)

Posted at 2014/02/09 19:36:49 | コメント(6) | トラックバック(0) | アナタも私もマっカー♪ Macネタ | パソコン/インターネット
2014年02月04日 イイね!

電気仕掛けのサイレンス

電気仕掛けのサイレンス突然ですがワタシ、来週ハワイに出張することになりまして(ちゅど〜んっ!) 取引先さんの役員会の年に一度の総会がなぜか、数年に一度ハワイで開催されてるんですよ(^_^;) 今までは社長が出席してたのですが、今回はワタシが行くことに。。

ハワイに行ってる間はこちらの仕事のことは忘れて、のんびりと憧れのハワイ航路・・・とはいくはずもなく(涙) なんせイマドキですから、ハワイに行こうが連絡なんてフツーにつきますし、たぶんハワイにいても会社に連絡を取りつつオシゴトをしないといけないのだろうな、っていうのは容易に予想できます(苦笑)
まぁそのために現地で使える無線ルータをレンタルしたりといろいろな準備をチマチマと進めている最中なのですが・・・そんな中でどうしても欲しいものがひとつあったのです。

それが今回の冒頭の画像の商品(^^)

・・・とはいっても、別にBOSEのヘッドフォンが欲しかったというわけではなかったりします(^_^;) ワタシが今回どうしても欲しくて探していたのは

ノイズキャンセリングヘッドホン

なのです。それも、できるだけ高機能というか、ノイズキャンセル能力の高い製品を探していたのです。
そもそもノイズキャンセリングヘッドホンとは何か? ご存じの方も多いとは思いますが、カンタンに説明をすると・・・騒音の多い環境、、たとえば電車の中であるとか飛行機の中だとか、そういった環境の中で快適に音楽を楽しむためのヘッドホン、ということになります。
仕組みとしては、ヘッドホンに付いているマイクで周囲の音を拾って、内蔵するチップでその音をリアルタイムで解析し、周囲の音と逆位相の音を生成してその音をヘッドホンから出す、というものになります。
音というのは波ですから、逆の波形の音を出して当ててやると、打ち消しあって耳に届く音が理論上はゼロになる(=無音になる)というわけなのですね(^^)

周囲の音を拾って逆の波形の音を発生させてノイズを打ち消す、ということからアクティブノイズキャンセルとも呼ばれますね。
この技術じたいはそんなに新しいモノでもなくて、かなり前からあるものです。またヘッドホンだけではなく、クルマの室内に入ってくる車外の騒音を小さくするためにも高級車などで採用されてたりしますよね。
(具体的には車内のマイクで拾った騒音を打ち消すような波形の音を車内のスピーカーから出して騒音を消すという仕組み)

そもそもの用途としてはやかましい環境下で快適に音楽を聴くためのヘッドホンではあるのですが、副次的な効果があるんですね。はい、別に音楽を聴かなくても、ノイズキャンセリングスイッチをONにして音楽をかけずにいれば・・・

やかましい場所でも静寂を手に入れられる

というわけなのです(^^) 
そもそも飛行機の中や電車、バスの中の騒音っていうのはけっこうなレベルなのですが、人間の耳っていうのはよくできたもので、自分に関係のない音っていうのは「聞こえないようにしてしまえる」ものなんですよね。なので、ものすごい低音の騒音がずーっと鳴り続けているフェリーの中であるとか高速バスの中でも、ニンゲンって平気で寝たりできるんですよね。
(余談ですが、このニンゲンの能力っていうのは後天的に付加されるものらしく、赤ちゃんのときには自分に不必要な騒音でも母親の声であってもすべて平等に聞こえてしまうんだそうです。自分の周囲の環境を学習していく中で、自分に必要な音と不必要な音を切り分けて、不必要な音を意識の外に追いやって聞こえなくしてしまえるようになるそうな)

はい、また話が大きく逸れていってますけど(滝汗) 要するにワタシが欲しかったのは

ハワイへの行き帰りの飛行機の中で快適に過ごすための装置

としてのノイズキャンセリングヘッドホンなのですね。ニンゲンの耳というのは前述の通り、要らない音を意識の外に出して「聞こえないふり」をしてしまえる便利なものなのですが、それでもやはり聞こえている音は聞こえているため、自分で意識せずとも身体は騒音に反応して疲れてしまうのだそうです。
飛行機の中や高速バスの中、あるいは電車のなかで居眠りをしても全然疲れが取れない、逆に疲れてしまうっていうのはこの「騒音」も大きな原因のひとつなんだそうです。

この「騒音疲れ」を大幅に軽減してくれるのがノイズキャンセリングヘッドホンというわけなのですよ(^^)

・・やっと今回のBlog本来の主題に戻ってきました(どっか〜んっ!)

実はワタシ、数年前にもいちどノイズキャンセリングヘッドホンというのを買ったことがありました。まだこういった製品が出はじめの頃だったと思います。
価格もそんなに高くない、1万円前後のものを買ってみたのです。たしかaudio-technicaの製品だったかと。
初めてこのヘッドホンを使ったときの感激は忘れませんね〜(^^) 形状としては普通の軽量タイプのヘッドホンでして、装着しただけでは普通のオープンエアタイプのヘッドホンと変わりません。
つまり、ヘッドホンをかけただけでは周囲の音はほとんどそのまま聞こえてくるような感じなのです。この状態からノイズキャンセル装置のスイッチをONにすると・・・

すっ

という感じで周囲の騒音が消えるんです(*^_^*)  こうしてこれをタイプしている会社の事務所にしても、普段はとくに気にすることもないですけども、デスクトップパソコンや大型複合機の排気ファンの回る音や、窓の外の水槽から常時流れている水の「じゃーーー」っていう音、はたまたエアコンや空気清浄機の作動音などなど、いろいろな環境音が常に聞こえてきてるんですよね。
これらの音が一定レベル、イッキに「すっ」と小さくなるんです。音が小さくなって初めて、こんなに自分の周囲には騒音が溢れてたんだ、ということに気付かされます。

このとき使っていたaudio-technicaのヘッドホンは、ノイズキャンセル回路の性能もそこそこで、かつ、ヘッドホンとして本来いちばん重要な性能であるはずの「音楽を再生する能力」にはちょっと足りないところもあって(^_^;) まずまずの製品っていう感じだったのですが、それでもけっこう重宝して高速バスに長時間乗るようなときであるとか、国内出張で飛行機に乗るときなどにはよく使っていました。

ただ、このヘッドホンがネックの部分が折れてしまって使えなくなってしまい、それから数年はすっかりこういった高機能ヘッドホンのことすらずっと忘れていたのですが、、ことハワイへの出張ということが決まって、ひさしぶりに長時間飛行機に乗っていないとイケナイということになってにわかに思い出した、というわけなのです。

前にaudio-technicaのヘッドホンを買ってからゆうに5年以上経過していますし、きっと今ならもっと効果的にノイズを消してくれる製品があるに違いない、と思ってネットでいろいろと検索してみました。
もちろん、いろんなメーカーからいろんな製品が出ているのが分かったのですが、そんな中で、ノイズキャンセルという機能面で一番優れた評価を受けている製品として複数のサイトで紹介されていたのが、今回ワタシが購入したBOSEの製品だったのですね(^^)

このヘッドホンはBOSEの持っている音響技術を総動員して開発されたものなんだそうで、周囲の騒音を打ち消すための対策として、ひとつにはぴったりと耳にフィットするイヤーパッドで物理的に周囲の音を遮断し、その上でアクティブノイズキャンセル回路を使って逆位相の音を出して電気的にもノイズを消すという二段構えで騒音を消してくれる仕組みになっているようです。

手元に届いたヘッドホンをまず、スイッチを入れずに装着してみたのですが、、なるほど、耳にしっくりと、かつぴったりとハマるイヤーパッドと、その状態を維持するためのシリコン製のサポートフレームが効果的に周囲の音が耳に入ってくるのを遮断してくれるのが分かります。
これだけでもかなり周囲の騒音が低減するのを体感できるのですが・・・ここからが重要ですね(^^) 本体に付いたアクティブノイズキャンセル回路のスイッチをオンにすると、、ひと呼吸遅れて周囲の音が

「・・・・っ!」

とほとんど消えてしまい、自分の周囲がホントに静寂に包まれてしまうのですよ(滝汗) ホントに、従来使っていたようなタイプのヘッドホンのノイズキャンセル回路の効果が「すっ」っていうなら、このヘッドホンの効果はホントに「・・・」です(爆) ほとんど周囲の音は無音になります(^o^)

ただし、このアクティブノイズキャンセル回路はずっと継続して聞こえてくるような音、たとえばジェット機のゴーっていうジェットエンジンの音であるとか、バスの車内で聞こえてくるノードノイズなどなど、継続的に聞こえてくる騒音成分に対して有効なのであって、突発的に聞こえる鋭い音であるとか人のしゃべり声などにたいしてはキャンセル回路は十分には働きませんから、そういう音が周囲にある場合にはこういった音は聞こえてきます(もちろん、イヤーパッドによって物理的に遮断されますし、多少はキャンセリング回路が音量を低減させているようなのでヘッドホンを外している状態よりはずっと小さな音量になりますが)

けっこういろんな音が聞こえてくる「けっこう賑やか」という状態のうちの会社の事務所でこのヘッドホンを装着してスイッチオンすると、真夜中の寝室にいるような感覚になります。そんな静寂の中、はるか彼方から人のしゃべり声がかすかに聞こえてくる、という感覚が何とも不思議な感じです(^^)

このヘッドホン、かのAmazonを持ってしても定価販売しかやっておらず、セール価格で購入することがまったくできないという殿様商売状態で定価31500円という高額なヘッドホンなのですが(滝汗) 正直な感想として

これは勿体なくはなかった!

と思える性能を持ってるな、と実感しましたよ(^^)  こんな高いヘッドホンを買うのも使うのも初めての経験ですが、普及価格帯の製品だとかiPhoneやiPodに付いてくる純正イヤホンとはまるで違うんだということがやっと理解できました(^_^;)
ただこのヘッドホン、ノイズキャンセルの性能はたしかに一級品ではありますが、本来の性能である音楽を忠実に再現する能力については正直なところ

こんなものかな

という印象でしたね(^_^;) 別に音が悪いというのではなく、iPhone純正イヤホンとかよりはずっといい音がするな、というのは分かるのですが、「まるで別物!」というほどの感動がないのもまた事実。まぁ普通にいい音してるな、という感じです(^_^;)
でも、、ここが重要なところかも知れませんが、ノイズキャンセリング回路のおかげで自分の耳に届いてくる音が音楽だけになるので、よけいに音量を上げることもなく、実に小さな音量でも十分に音楽を聴くことができるんですよ(^^)
感覚としては会社の事務所でも、ノイズキャンセリング回路をONにするのとOFFのままでは、普通に音楽を聴くためのボリュームの位置はOFFの場合を10とすれば、ONにしたら6で十分、という感じになります。
逆にONの位置で適正な音量に調整して、この状態でノイズキャンセリング回路をOFFにすると、音楽がほとんど聞き取れなくなってしまうような感じですね。
おそらくこれはジェット機の中ならもっと極端になるかも知れませんね。おそらくは通常のヘッドホンの半分ぐらいの音量で十分に音楽を楽しめそうですよ(^o^)
つまり、通常のヘッドホンなら音楽をちゃんと聴くために、周囲から聞こえてくる騒音に負けないぐらいの大音量で音楽を鳴らさないといけないということですから、当然ながら耳にはとても大きな音が常に入ってきている状態になるわけですよね。これだともちろん耳からの「音疲れ」が引き起こされるのは当然です。
そうではなくて、静寂の中から自分の聞きたい音だけを適正な音量で聴くことができれば、身体の疲労の度合いは自ずと少なくなるはずですよね♪

というわけで、現代の電子技術の凄さをスイッチひとつONにした瞬間に思い知ったワタシだったのです(笑)

とはいえ、このヘッドフォンがパーフェクトというわけでもなく(^_^;) まぁいろいろと実際に使ってみると不便というか不都合なこともありますね。
まずアクティブノイズキャンセル回路を駆動しないと当然ながら静寂は得られません、回路を駆動するためには電力が必要=バッテリーを充電しないといけないのです(^_^;) いちおう、フル充電で10時間ぐらいは駆動できるようですが、これがアクティブノイズキャンセリングヘッドホン最大の欠点と言えるでしょうね(苦笑)
これはまぁしょうがないと納得もできることなのですが、これはこのBOSEの製品に特有の弱点でしょうね・・・



実際にワタシの使っているiPhone5に接続してみたところなのですが・・・イヤホンジャックのプラグからたった数センチのところにこんなにも嵩張るノイズキャンセラ−の本体(バッテリーもココに入っています)があるのですよ(汗) なんかこう・・再生機本体に近すぎてなんともジャマというか、ハンドリングが悪いんですよ(汗) 
これがiPadへの接続となると余計に中途半端な感じになってしまいます。ワタシの使っているiPadは本体の左上にヘッドホンジャックがあるのですが、ここにこのBOSEのヘッドホンを繋ぐと大きな黒いチョコレートみたいな物体がぶら〜んと中途半端にぶら下がってしまうことに(苦笑)

・・これってもうちょっとどうにかならなかったんですかねぇ?(^_^;)
さらに、高級ヘッドホンだからなのでしょうか、このヘッドホンのケーブルはやたらと太くて嵩張ります(汗)持ち運びのためのポーチが付属しているのですが、このポーチがこれまた中途半端な丈しかなくて、ケーブルを折り曲げてポーチに納めるとケーブルがイヤな感じで折れ曲がってしまって断線しやすまいかと心配になってしまいます(汗) おそらくは大丈夫なのでしょうけど・・・。

まぁそんなわけで残念ながらパーフェクト! とはいかないのですが、それでもそういった弱点を補って余りあるぐらい、この静寂をプロデュースする能力は魅力的ですね♪

ハワイへの行き帰りの飛行機の中で、贅沢な静寂の時を堪能してこようと思います(*^_^*)

・・・と、その前に、しっかりとフルチャージしてから搭乗しないとあかんですね(爆)



Posted at 2014/02/04 11:40:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 物欲の神様降臨(爆)モノmonoネタ | パソコン/インターネット
2014年02月02日 イイね!

時計をGPSに同期させるコーディング

時計をGPSに同期させるコーディングいや〜よく寝ました(^^) やっぱ日曜日はいいねぇ〜♪ コストコに行くかな〜 なんて父親が行ってたのですが、結局行くのか行かないのか分からないままだったので電話してみるものの、寝ているのか繋がらない(^^;)
まぁ日曜日にコストコに行っても大混雑だろうから、どうせなら今度の水曜日休みの日に行く方がいいかな、ってことで今日は自宅でノンビリすることに決定(^^)

のんびりとビール飲みながらアニメ見たりしてたのですが・・・ヒマ! ってことになり、コーディングを久しぶりにやってみることにしました(^^)/

今回のコーディングはみん友さんであるハイオクガソリンさんがBlogで紹介されていた、クルマの内蔵時計をGPSに同期させて狂わなくしてしまおう、っていうもの。
車載の時計ってけっこう狂ったりするんですよね〜 なにげにこのクルマの時計っていうのはけっこうな頻度で見ているので、できることならキッチリと正確であって欲しいもの。
なのでたまに時計を修正していたりもしてたのですが、、考えてみたらクルマにはカーナビが付いていて常にGPSの時刻データを受信してるのだから、このデータをそのまま流用すれば簡単に正確な時計が実現するのになんでしないのかな?? なんて思ってたんですよね。後付けのカーナビなら何もしなくても普通に時計はGPSデータを利用した正確なモノなわけですから、BMWの純正時計がズレちゃうっていうのはなんだかもったいない。そもそもGPSの時刻データを受信して流用するしくみになってないのかな?? って思ったらやっぱり流用はできるようになってるんですよ(^^;)
でもなぜだか純正状態ではGPSの電波を流用して内蔵時計を合わせるという機能はOFFになっています。

・・・なぜなんでしょ?(^^;)

これがイチバンの謎のような気もしますが(苦笑) まぁそれはともかく、ハイオクガソリンさんがGPS利用で時計をマッチングさせるためのコーディングモジュールを見つけて下さいましたので、ワタシもさっそくこれをやってみることにしたというわけです。

とはいえ、またまた前回のコーディング作業からだいぶ間があいてしまったのでやり方をほとんど忘れてしまってます(爆) 華太郎っさんの初期のBlogをiPadで参照しつつ、E-sysをたどたどしく起動してコーディングの作業です(^^;)

ハイオクガソリンさんのF30はおそらくNBTという新型のiDriveを搭載したタイプだと思いますが、ワタシのF30は旧式なCIC。はたしてモジュールは同じなのかな?? っていうのが心配だったのですが、ちゃんと同じ名前のモジュールがあったので問題なし。GPS同期が「nicht activ」になっている部分を「aktiv」に変更してコーディング終了。

完了すると

ぽ〜ん♪

という心臓に悪い音が(滝汗) 何事!?エラー発生!? って焦ったのですが

時計を合わせて下さい

というメッセージが出ただけでした(苦笑) まぁ時計の時刻合わせに関連する部分のデータを書き換えたので、そのせいで時計の設定が初期化されたのかな、ってことでナットク(^^)
でもなぜかいっしょにトリップメータの数字もゼロカウントにリセットされてました(汗)
ま、まぁいいんですけどね(^^;)

ってことで、時計をせっせと合わせてみました。わざと秒数はズラして、、というか時計設定では秒の設定はできずに分までなので、テキトーに時計を合わせてからエンジンを再始動して時計の様子を見てみることに。
ほぼ正確に合わされている(はず)のiPhoneの時計と見比べつつ、秒がきっちりと合っているのかどうか確認してみたのですが・・・iPhoneとゆうさくクン号の時計の分が進むタイミングがバッチリ同じ!(^^)/
どうやらちゃんとGPSデータから同期を取っているみたいです(*^_^*)

ってなわけで、今回も無事にコーディングができました♪

そういやもうすぐ1年点検に入庫しようかとも思っているわけですけども、やっぱり入庫したらiDriveってアップデートされちゃうのかな??(汗)
もうすでに何度かアップデートしているはずなので、たぶんアップデートされてしまうと今まで自分でやったコーディングの内容は全部きれいさっぱり消えてしまうだけでなく、手持ちのE-sysも対応できなくなってしまうと思われるため、またさらに大きくなっているという最新のファイル(2.6GB以上あるらしい!?)をダウンロードしてこないといけなくなりそう・・・う〜ん、定期点検やめとこうかな(ちゅど〜んっ!)



この記事は、【吉報】GPS時刻同期について書いています。
2014年01月31日 イイね!

フルカスタムの新車

フルカスタムの新車早いものですね〜 もう1月が終わってしまいますよ(滝汗) トシ取ると余計に時間の経つのが早くなっていけませんやね(涙)
さてそんな2014年1月のある日、うちの会社に真新しいトラックがやってきました(^o^) なんと!めっちゃ久しぶりの新車トラックです♪ うちの会社には配送用の普通車クラス(750kg積)の保冷トラックから総重量25トンオーバーの巨大活魚車まで20台以上のいろんな「働くクルマさん」がいるのですが、そんな中に新たに加わるのが新車なんていうのは久しぶりなんですよね(^_^;)
まぁたいていは中古車を安く買ってきて乗りつぶす、っていうパターンなので(苦笑) オサカナを載せる車っていうのはどうしても海水とは縁が切れませんから、とにかく錆びるのが早いんです。錆びるだけならまだしも、サビが回りすぎて車体の下が腐ってしまい、ナンバー落としたりストップランプ落としたり、はたまたスペアタイヤを落としたり(ちゅど〜んっ!) まぁじっさいに落とすところまではいかないんですけども(ってホントに落としたらえらいことです)、落ちる寸前なんていうのはしょっちゅう。。
先日は「ブレーキかけるとなんか変な音がする」というトラックをディーラーさんに持っていったら、

フロントのロアアームが腐って外れてました。
このまま預かります!


と言われてしまいました(^_^;) じゃ、明日の配達が終わったらこちらにまた持ってきます、なんて言ったら

絶対にダメです! 修理終わるまで路上には出せません!

とキツく言われて担当くんは帰ってきました(^_^;) 修理はアンダーボディ総取っ替えだそうです(苦笑)まぁそんな感じなので、なかなか高い新車のトラックって買う勇気もお金もないんです(ため息)

さて久しぶりにやってきたこのトラック、4トンの保冷車なんですけども・・・そんじょそこからの4トン車とはワケが違いますぜ♪

。。って、ワタシが見てもイマイチよくその違いが分からないんですけども、、トラッカーが見るとその違いは歴然なんだそうな(^_^;) とにかく痒いところに手が届くフルカスタム仕様なんです。

ひとくちに保冷トラックといってもその用途はいろいろ。一番基本的な用途としては発泡スチロールに入った魚(氷をいっしょに入れてある箱ですね)をいっぱい載せて運搬する、っていうものですけども、市場で使う4トンクラスのトラックの中には、これ以外に活魚・・つまり活きた魚もいっしょに載せて走るという仕事をするものもいたりします。

通常は活きた魚を運ぶトラックというと活魚車っていうことになりますよね。
たとえばウチの会社の大型活魚車はこんな感じ。



活きた魚を載せるためには当然ですけども水槽を載せないといけませんが、単に水槽を載せただけではダメで、水槽に空気を送るためのブロア装置、ブロアを稼働させるための動力源、余分な水を排水するための排水装置、そして海水温を調節するためのヒーターやチラーなど、様々な機器を搭載しています。
この活魚車、活きた魚を運ぶことに特化させたトラックなので、活きた魚はいいんですが、逆にスチロール箱に入れた魚を運ぼうとするととっても都合が悪い(^_^;)

箱入りの魚だけを運ぶなら保冷トラックということになりますが、保冷トラックでは活魚は運べません。でも実際には4トンクラスの積載量を持ったトラックなら、活魚と箱入りの魚の両方を一度に運びたいっていうことにもなってくるわけです。
ではどうするか?

というわけで、ひとつのスタイルとして定着しているのが

保冷箱の中に水槽桶を載せて固定し、ブロア装置を取り付けて活魚を載せつつ、余っているスペースに箱入りの魚を載せる

というやり方なのです。 ただ・・・これはやっぱり保冷車に無理やり活魚水槽を載せているため、いろいろとムリなところも出てくるんですよね(^_^;)
いちばん困ったことになるのがやはり海水の処理。 海水の入った水槽を載せているので、どうしても保冷箱の中に海水がまき散らされることになってしまいます(汗) 保冷箱からあふれ出た海水は箱を伝ってボディの下回りに滴っていきます・・・そしてフレームがサビてしまう、、ということになってしまうんです(滝汗)

うちの会社で使っていた以前の4トン車、応急的に保冷箱のなかに水槽を載せて活魚と箱入り魚の両方を毎日運んでいたのですが・・・整備のためにドック入りしたサービス工場でメカニックさんが青ざめたそうですよ・・・

キャビン後ろのフレームが錆びて折れる寸前

だったそうです(爆汗)キャビンの後ろあたり、ちょうど海水が伝って落ちていくところのフレームが錆びて腐ってしまい、折れる寸前だったというんです・・つまりトラックが首のところでへし折れて逆への字になる寸前だったというんですね(ちゅど〜んっ!)
走行中に折れてたら・・・こわ〜(^_^;)(^_^;)(^_^;)

そんなことがあって退役した前のトラックに代わり、この仕事に就くトラックとしてフルカスタムで作ったのが今回のこの新車なのです(^^)


見た目は保冷トラックなのですが、最初から水槽を載せることを前提としているので、水槽を載せる場所には保冷箱の中に海水をまき散らすことなくスムーズに排水できるように穴をあらかじめ開けてあります(^^
画像では分かりにくいと思いますが、箱の奥の右の方、床にポツッと穴が開けてあるのが見えるかと。じっさいには配水管の位置にあわせて複数の穴が開けてあります。

もちろん内部も床はアルミ、側方の金属はステンレス。これはあまり関係ないですが天井の照明は全部LEDってのがイマ風ですね(笑)
保冷箱の壁面には、水槽と箱積みスペースの間に仕切り板を設置できるように取り外し式の仕切りを設置するためのスリットも設置。
側方のトビラも右は片開きで、左側は観音開きという特別仕様。 これも荷物を積み降ろしする際にトラックを横付けする場所に合わせて設計してあるそうな。



トラックの外回りも金属部分はとにかくフルステンレス(^^)/ もちろん、錆びないようにという対策です。
標準仕様では普通の鉄製なのですが、とにかく鮮魚市場のトラックはこういう金属部分から錆びていきますから、ドアのヒンジや取っ手が錆びて・・錆びるだけならいいけども、錆びて腐ってドアが落ちる、取っ手がもげて開閉不能になるなんていうことも実際によくあるのです(爆汗) このトラックの前任車・・・首が折れそうになった4トン車も保冷箱の取っ手が2回もげて溶接し直して使ってましたからねぇ(どっか〜んっ!)

こういう枠であるとか取っ手のバーなどを全部ステンレス化すると、、これがものすごーく高いオプションになってしまうのですが、、ここが鉄製なのかステンレス製なのかで耐久性はまったく違ってきます。もちろん、ステンレスもテキトーな材質ではなく、ホントに錆に強いいいステンレスを使わないと意味がないですからね。

ボディの下方側面に付いているガードバーももちろんこのトラックでは全部ステンレス製に換装してあります。



さらに下の方をみると・・・これはトラッカーの憧れなんだそうですけど

アルコア社製アルミホイール

を装着しています(^^)/ いわゆる乗用車でいうところのBBSみたいなメーカーなんだそうですね、アルコアっていうのは。うちの担当者に言わせると、このホイールはデザインが古い旧型なので「ディーラーにケチられた!」んだそうですけどね(爆)

サイドのトビラの下には引き出し式のステップ(これももちろんステンレス)が装備されていたり、排水用のドレンコックがあちこちに付いていたり、下回りには防錆塗装を3重に塗ってあったりと、とにかく海水が余分なところに回っていかないように、もし海水が伝っても錆びないようにという対策が厳重に採られているんです(^^)

トビラの位置から各種のオプション装備まで、必要なモノを必要な場所に十分に配置し、かつ不要なものは何も取り付けていないというこのトラック、制作途中の工場ではかなり注目の存在だったそうです。
このトラックにいろんなものを架装してくれた業者さんにも「今後の保冷トラック制作のノウハウをいっぱい勉強させてもらいました」とお礼を言われたほど(^^)

そりゃ当然ですよね、現場を毎日のように回っていろんな魚を積み降ろししている最前線で活躍しているトラックですから、トラックがどういう仕様になっていたら便利なのか? っていうことをうちのドライバーたちは知り尽くしているわけですし、そのドライバーのリクエストを最大限尊重して作り上げたカスタム仕様がこのトラックなわけですから(^o^)

ってなわけで、これからはこの最新鋭のトラックが大活躍してくれることでしょう! 高かったんだからしっかりと稼いでもらわないとね!(爆)

と、最後に下世話なお話をひとつ。

さてこのトラックのお値段なのですが(^_^;)
ごく普通の標準仕様の4トン保冷車なら、オプションをいろいろと取り付けた5シリーズぐらいの価格なのですが・・・このフルカスタム仕様の場合はというと・・・

うちの社長の740i + ワタシの328i

ぐらいの金額になってたりします(滝汗)
なので。。。ふだんの小間使い用に使っているボロボロのワンボックスをレジアスエースバンに買い換える、っていう計画が無期限凍結処分になったのは言うまでもありません orz

このレジアスエースは社長とかワタシが配達なんかに使う車になるはずだったんですけども。。。ま、しゃーないっす(涙) 

しっかり稼いでや〜 新車の4トンくん!(懇願)
2014年01月26日 イイね!

古いMac、新しいMac

古いMac、新しいMac最近、うちの会社で某所に出張所を作ることになりまして(^^) 出張所といっても、漁港に近い空き地に建っている物置がわりのプレハブを間借りして浜での作業後などに事務所に戻らなくても現場で帳付けなどの事務作業ができるように、っていうだけの小さな事務スペースを作った、というだけなのですが(^^;)
まぁ言ってみればうちの会社のアジトみたいなもんですね(笑)

さてこのアジトですが、帳面などの事務作業をするにあたってはやはりイマドキのことですからパソコンなんかも必要になるだろうし、パソコンを導入するならうちの会社の事務所(便宜上、文中では本社と呼ぶことにしますが(^^;) )のMacの中のファイルなんかをすぐに呼び出したりできたほうが便利だよね、ってことで、そういう環境を構築することにしました(^^)
もちろん、こういう案件となるとワタシが導入の責任者になるわけですけども(苦笑)
導入に当たって必要になるモノのリストを書き出し、それを購入して設置をするっていう一切の作業を取り仕切っておりました。
まぁ必要になるものといっても、パソコンとプリンタ、そしてパソコンデスクと椅子っていうぐらいのものなのですが。

パソコンはもちろんMac一択しかあり得ませんよね、ワタシの場合(笑) もしもWindowsマシンを導入するなんてことになったらワタシはソッコーで職場放棄しますし(ちゅど〜んっ!)
プリンタはちょうどメインの給紙トレイが調子悪くなったプリンタがあって新品に交換したばかりだったので、お役御免になった古いプリンタをそのまま移設することでOK(アジトではヘビーな使い方はしないので、リアの手差しトレイを使えば問題ないですから)
そしてパソコンデスクやチェアは安物で十分ってことでニトリで組み立て式のものを購入することに(^^;)

導入するパソコンについては、Macだということは決定済み(笑)なので、あとはノートにするかデスクトップにするか、ってことだったのですが、、、現地での作業を考えたらやっぱり画面が大きい方がいいかな、持ち運びをする必要はないし、、ってことでデスクトップタイプ、、すなわちiMacに1分で決定です(爆)
もちろん、ヘビーな作業をするわけでもないので一番安いモデルで問題なし! ってことで、13万円ちょっとの一番安い21.5インチモデルのiMacを導入することになりました。AppleStoreで注文すると、BTOしない場合ならなんとまぁ注文した翌日には事務所に届いちゃうんですね〜 ホントにビックリです(汗)

13万円ちょっとです、って経理の責任者に言ってみたところ「イマドキのパソコンってもっと安いんとちゃうの? そういうんでいいのとちゃう?」って言われたんですが・・

Macでないとワタシ、セッティングできませんよ

というヒトコトで経理も渋々了承(笑) まいどあり〜♪ (どっか〜んっ!)
まぁ実際のトコロ、これはウソではないんですけどね(苦笑) Windowsのネットワークの設定なんてやったことないんだもーん。仮想OS上でのWindowsのネットワーク設定は何度もやってますが、これは仮想OSが賢くてMacOSのネットワーク設定を利用してほとんど全自動でやってくれちゃいますもんね。

さてiMacをワンボックスに積み込んで、アジトに向かう途中でニトリに立ち寄り、パソコンデスクとチェアを購入したのですが・・・あるていどしっかりした造りのものを、っていうだけで選んだ2アイテム・・・合計で15000円ほどなんですね(汗) なんとまぁ安いものです。。

さて、ブツは揃ったのですが、問題はネット環境だったのですよ、ええ(滝汗)

現地では電話とFAXは当然必要なので電話回線を引いていたので、これをADSLにすればとりあえずは大丈夫だろうと思ったのですが・・なんと現地でちょうど工事に来ていた電話会社の人に確認してみたところ、引いている回線が

ISDN

だということが判明(ちゅど〜んっ!) ま、まさかそんな回線を・・・っていうか未だにISDNなんて存在していたんですね(爆汗) ISDNっていうと登場した当時は高速のデジタル回線だということでしたけども、たしかその通信速度って64Kのはず(滝汗) イマじゃケータイのほうが何倍、何十倍も速い速度でワイヤレス通信しちゃってる時代ですよ(^^;) なんでも電話とFAXで別々の番号を取るためにISDNを選んでいるとのこと。。
なるほどなぁ・・そういやISDNって1回線の契約で電話番号を二つ取れたんだっけな(^^;)

で、業者さんにその場で確認したのですが、このアジトがある場所は・・光回線が通っていないコトが判明(ちゅど〜んっ!) ならやはりADSLで、と思ったら・・交換局から遠すぎるのでおそらくほとんど速度が出ないのではないか? とのこと orz  まぁ漁港に隣接しているかなり僻地な場所なのですが・・まさか光が来ていないとは(涙)
かといってケーブルテレビ局の回線を別途契約したら経費的に厳しいし・・・う〜ん、、、困ったことになった。。

というときに閃いた妙案がありまして。実はこのアジト、隣接した場所に知り合いの漁師さんの自宅がありましてね(^^) この家は漁師さんの事務所も併設されていて、ここのネット環境としてはケーブルテレビの高速回線が来てるらしいのですよ!
ならばここからケーブルを引っ張ってきたら大丈夫! ということになったのですが・・・なんとこの自宅兼事務所の建物とアジトの間には・・細い細い道が一本通ってるんですよ(ちゅど〜んっ!)
人がようやく通れるぐらいの幅しかない、ホントに路地っていう感じの道なのですが、どれだけ細くてもやっぱり道は道。天下の公道ですから、この道の上に個人の通信回線ケーブルを跨がせるわけにはいかない、ってことなんですね(涙)

ならばワイヤレスだ、WIFIだ、ということになったのですが・・・事務所とアジトの間には道だけではなく、もうひとつ別の建屋とコンクリ製の頑丈なガレージ(しかも3台並べられるだけの幅があります)があり、WIFIが飛んでこない orz

うぐぅ これでは八方ふさがりではないか・・・という状況の中でワタシがネットを徘徊して見つけてきたのが

めっちゃ電波の飛びがいいイーサネットコンバータを使う

という方法です。イーサネットコンバータっていうのはワタシも初めて知ったのですが、イーサネットの有線ケーブルを無線化するための機器で、同じような無線機器2つのペアから構成されています。ルータから出した有線のイーサネットケーブルを片方のコンバータに接続し、離れた場所にあるもう片方のコンバータまで無線でトバし、このもう片方のコンバータからイーサネットケーブルを出してパソコンなどのネットワーク端子に接続する、というものなんですね。つまり有線のケーブルをほんとシンプルに無線化するための機器、というわけです。

ネットでいろいろと調べた結果、NECのWR-9500Nというイーサネットコンバータが良く飛ぶとのことで評判もいいので、これを購入して実際に設置してみました(^^)
そうしたところ・・・

電波が弱すぎてアジトまで飛んでこない

のです(号泣)電波じたいは飛んできてるのですが、これをiMacで捕まえようとすると、電波が微弱すぎて認証に失敗(タイムアウト)してしまうんですね・・・はぁこの作戦も失敗か・・経理に頼み込んで購入したこのイーサネットコンバータは役に立ちませんでした、なんて言ったら殺される(滝汗) どうしたものか・・と思案しつつまたネットで解決策を探ってみたところ、、このNECのWR-9500Nという機種、普通のコンバータモードだけではなく、WIFI中継機モードというのがあることが分かりました!

これはおおもとのルータに接続した片方のコンバータから電波を出し、途中でもう片方のコンバータで受けて電波をそこで中継し、さらに遠くまでWIFIの電波を飛ばす、というモード。
つまり受ける側のパソコンは有線ではなく、WIFIでネット回線を受けることになるわけです。
デスクトップパソコンでは有線のLANにしか対応していないことが多いからこういうコンバータなんていう機器が存在するのでしょうけども、幸いiMacには標準で無線LANも搭載しています。
なので、もう片方のコンバータをアジトから見通せるような事務所の2Fフロアなどに設置して中継し、そこから電波をアジトで受信できるのではないか? と考えたわけです。

この作業を昨日アジトに行ってやってきたのですが・・・この作戦が見事に成功し、アジトで無事にiMacがネットに常時接続することができました(^^)/ これでいつでも本社からでもこのアジトのiMacにリモート接続できるようになりました♪
サイアクの場合は手持ちのiPhone5をテザリングして臨時でiMacをネット接続するしかないか、とも思ってたのですが、なんせ僻地のために4GとかLTEでは接続できず、3Gモードになってしまうんですよね(爆汗) なのでテザリングでもスピードは全然出ないので、リモート接続するにはちょっと辛い状況だったので、、なんとか常時接続の高速回線が確保できてひと安心です(^^) しかもこれにかかったのはイーサネットコンバータの代金だけで、月額基本料金はかかりませんしね(爆)
今回はNECの気の利いたイーサネットコンバータの機能のおかげで助かりましたわ。ちょっと割高だったけども高級モデルを選んで良かったっす(笑)





さて、そんな最新のMacの設置をした片方で、ワタシの手持ちのふる〜いMacBookもようやく復活しました(^^)ちょっと前のBlogでアップしたワタシの黒いMacBook、バッテリーが完全放電してしまってダメになってたヤツですが、このマシンの互換バッテリーが到着しました(^^)/



なはは〜(^^;) なんだか身も蓋もない姿になってしまいましたが(苦笑) まぁサイズ的にはピッタリでキッチリとハマってくれたのでよしとしましょう(苦笑)
裏返すとこんな情けない姿ですけども、表に向けていればまったく裏側のこのバッテリーは見えないので、まぁヨシとしましょう(^^;)

さて、肝心の性能の方なのですが・・・

フル充電して起動してみたところ、ちゃんとバッテリーとしての機能を果たすことは分かりました(爆)まぁ当たり前のコトなんですけども、なんせ安い互換バッテリーですからまともに使えない、なんていう事態も想定できましたからね(苦笑)まずは安心しました。
画面で確認する限り、通常使用で2時間〜3時間程度は稼働できるようです。これなら純正バッテリーと遜色ない感じですね。よしよし。
ちゃんとMacBookのほうでもバッテリーを正常に認識しているようですし、これなら問題はないかな?

ここから放電を開始し、どれぐらい使えるかを実際に試してみたのですが・・・残り容量11%という表示になっているときに突然にぷしゅぅ〜って感じで電源が落ちてしまいました(汗)

コレもAmazonのレビューに書かれてたんですが、どうやらこの互換バッテリー、純正のようにバッテリーが減ってきたら警告が出てマシンが強制スリープ状態になる、っていうようなプロセスを経ることなく、バッテリーがなくなってくるといきなり電源が落ちてしまう、ということになってしまうようです(^^;)
この点だけは注意しないとヤバいですね〜(滝汗)

コーディングで使っている最中に、いきなり電源が落ちてしまったりしたら目も当てられません(爆汗) なので、コーディングするときには十分にバッテリーの残り容量がある状態で作業をする必要がありそうです(^^;) これだけ注意していれば大丈夫かな?

ってなわけで、古いMacと新しいMac、無事二つのMacが新たに戦線投入されることになりそうです(^^)
あいかわらずワタシの周りにはMacだらけ、というかMacしかないという環境・・・実に清々しいです(ちゅど〜んっ!)
Posted at 2014/01/26 12:17:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | アナタも私もマっカー♪ Macネタ | パソコン/インターネット

プロフィール

「こないだの日曜日のサバゲーの画像、フィールドマスターさんからいただきました(^^)
ろくむし、いままさにインパクトグレネードを投擲せんとす!(笑)
もちろん、投げるときには「エクスプロージョン!」と絶叫するのがお約束(爆)
なんせ「ナイス爆裂Tシャツ」着てますからね〜(笑)」
何シテル?   04/09 18:29
2世代乗り継いだインプレッサから、2012年11月にBMW328i(F30)に乗り換えました。ピュアスポーツからセダンに、それもスポーツグレードでもない仕様への...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

coding 光物1 ヘッドライト感度調整 & アンビエントライト調整独立 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/08/01 08:43:09
自分でiDriveナビの地図を更新したった\(^o^)/ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/03/18 18:02:54
BMW F10 DIY コーディング 25 自分の車両のI-LEVELを調べる方法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/03/01 09:21:40

愛車一覧

BMW 3シリーズ セダン ゆうさくクン (BMW 3シリーズ セダン)
ろくむし号として5代目になるので「ゆうさく」クンです(笑)由来はみなさんおわかりですよね ...
トヨタ ポルテ ポルテさん (トヨタ ポルテ)
10年乗った我が家の嫁さん号「モビリオくん」から2013年8月に乗り換えた「ポルテさん」 ...
トヨタ ライトエーストラック トヨタ ライトエーストラック
私が仕事で配達に使っているトラックです(笑) 某Blogでは何度か登場して有名になってた ...
スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
インプレッサGDBのアプライドモデルDです。 2003年末~2004年にかけて555台販 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation