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fuji@1954のブログ一覧

2026年07月10日 イイね!

明日香村へ 飛鳥の古墳めぐり

明日香村へ 飛鳥の古墳めぐり九州や四国、信州、横浜などの遠方には車を走らせていても近くて遠く感じていた奈良の明日香村までついにM3を走らせました。

こんなに暑くなる前に訪れておけば良かったのですが・・・。

ニュースや旅番組、ネット等の知識でとても興味があった飛鳥古墳群の壁画(レプリカですが・・)をこの目で見たかったからです。


まず「石舞台古墳」へ。
岩の総重量は約2300トン、そのスケールと古代人の運搬力と土木力とに驚くばかりです。
この石舞台と称される石積の古墳は方墳と言われる四角い盛り土で覆われていたと考えられているそうで石室が露出した現在の姿が舞台のようだからの名称だそうです。


石室の中にも入れました。





昼食は明日香村から少し北に走って三輪そうめんを頂きました。
製麺所が営むスタイリッシュでチョットおしゃれなショップ&レストランへ。





最初はシステムが良くわかりませんでしたがまず来店登録し、順番がくると携帯電話で呼ばれ、席に案内され、メニューを決めてレジまで注文しに行き、呼び出しベルが鳴れば引き取りに行くという全てセルフ対応でした。
・・・そしてソーメンは大きな紙コップで。

でもこれが期待以上の美味しさで大満足。



ふたたび明日香村に戻ってキトラ古墳へ。

古墳に向かう前にまず暑さを避けるために隣接するキトラ古墳壁画体験館 四神の館という施設でクールダウン。

でも・・・この四神の館の展示見学が今回のメインになるほど興味津々で充実していました。



噴石内側の漆喰に四神や十二支が書き込まれた姿の当時の大発見と同時にその漆喰が大変危険な状態であったことは聞いていました。

その回収と保存工程の全てがレプリカの展示と共に多くの説明展示がされており私の興味全開へ。

実際の石室の床面は画像の石の上面で1.3mだそうです。

狭い壁面に北壁の玄武,東壁の青龍,西壁の白虎,南壁の朱雀の四神の像。



石室壁面に四神の像を描く理由が四神思想と言うそうで・・・
現代では大相撲の屋根に下げられた房の4色は四神思想からで調べてみると確かに屋根の4隅に下げられている房は青、黒、赤、白の4色で四房と言うとのことでした。

四神思想では春は青,夏は朱,秋は白,冬は黒とのことで、若者は「青春」、壮年は「朱夏」、熟年は「白秋」、老年は「玄冬」と呼ばれるとのことで確かに言われてみればの説明でした。



1時間半以上四神の館で映像や知識を詰め込んでから実際のキトラ古墳へ。
四神の館から数分の山手にある小高い円墳でした。
今は整備されていますが古墳が発見されるまでは木々に覆われていたのでしょうか。



帰路の混雑を避けたいので高松塚古墳の見学は日を改めることにしてキトラ古墳から少し早めに帰路につくことにしました。

すでに十分に暑い7月の奈良でしたが高齢のM3号は何とか水温も市内の信号停車時でも93℃までで収まり、エアコンも応分に働いてくれました。
高松塚古墳やこの辺りの多くの古墳巡りはきっと涼しくなった秋以降でしょうか。

Posted at 2026/07/10 22:44:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月22日 イイね!

曇天の平日に芦有まで

曇天の平日に芦有まで点火系のトラブルで路上停止を経験したことを機にプラグ交換、点火コイルの端子クリーニングを行うと一層のパワー感を感じていました。
RXプラグだったのですが3.6万キロの使用は少し長すぎたようです。
梅雨の合間の平日なのですが奥様はお友達と日本一の高さの“あべのハルカス”にランチにお出かけとのこと。ならば、最近ご無沙汰していた芦有(ろゆう)道路を(もっと)楽しく走る目的で繰り出しました。

芦屋入口から有馬温泉まで軽く回して2往復。
週末はきっと凄いクルマ達で賑わっていたはずの東六甲展望台でボンネットを開けてクーリング。
人も車も一休み。



さすがに曇天で肌寒い平日の午前、駐車場には私の車がポツンと1台。



長く閉ざされていたカフェはしばらく訪れないうちに軽食の自販機と長椅子の小部屋に変わっていました。 



大阪方面を眺めてみるとぼんやりと“あべのハルカス”が。



帰路は有馬温泉側に下って有馬街道をゆっくりドライブで。
途中の展望台からは有馬温泉のホテル旅館が一望でした。





芦有道路の軽いのぼりでも軽く高回転まで一気に回ってくれます。
低い気温もあるかもしれませんがきっと新プラグの効果でしょう。ビーナスラインドライブの前に交換しておけば良かった。

長寿命とされていたRXプラグですが少し長く使いすぎたのかもしれません。
プラグクリーニングも怠っていましたのでひょっとしたらクリーニングで良いスパークを飛ばしてくれるかもしれませんから、現在取り外したプラグはFCR-062に漬け置きして焼き付いたカーボンが本当に溶けるのか実験中です。

少なくともプラグホールから見えたピストンTOPは綺麗な銀色でした。
Posted at 2026/06/22 22:14:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月23日 イイね!

4度目の路上停止

4度目の路上停止美ヶ原から戻って最初の出動で妻が通院している整形外科まで走らせました。
治療を終えた妻が助手席に戻りいざエンジンを起動させるとなぜか回転が上がらずエンジンストール。
深く考えずにキーを回して再始動。
ぐずつきながらも始動し駐車場出口まで。
しかし駐車場出口でエンジン停止。
以後、何度もセルを回しても始動せず。

ヤバイ・・・思考がグルグル。
燃料ポンプが死んだのか? 火花が飛ばないのか? まさかコンピュータ・・・と思いながらセルを回し続けても全く始動する気配なし。

駐車場出口を塞ぐことは出来ないので妻に押してもらい向きを代えて20mほど先のコンビニまで惰性とセルモーターでトロトロ走り、再び妻と共に後に押してなんとか駐車枠に収めることが出来ました。
コンビニまで下り坂だったことが不幸中の幸いでした。


最悪の事態が頭によぎりながら思考がグルグル。
雨も降り始めました。
妻が不安そう。でる言葉は「JAF呼んだら・・・」



雨の中ボンネットを開けて・・・。
燃料ポンプ?・・・でもこの車はポンプを2機備えているので恐らく2機同時に死ぬことは無さそうだし・・・フューズは生きていました。
点火?・・・レンチを取り出しヘッドカバー上の二次コードケースを外して,プラグ端子がブーツ深くにあるので工具箱に有った電線を差し込んで・・・タワーバーのアルミに近づけ・・・妻にセルモーターを回してもらうと・・・スパーク無し・・・点火が原因でした。



点火しないとなれば怪しいのはMDI(永井電子製多発式CDI)。
願いを込めて今まで一度も試したことが無い純正復帰コネクターに差し替えて点火回路変更・・・・恐る恐るキーを回すとエンジン始動・・・・やった・・・やはりMDIが死んでました。
MDI無しの点火回路でなんとか帰宅できました。



記録を見ると車載している永井電子製MDIは1999年に取り付けていて27年も働いてくれていました。
永井電子のHPを見ると今年の2月から休業とあり、製造ラインの大幅改修が理由でしたが再開時期未定ともありました。市販車の点火装置の構造が変化しているのでMDIは当然プラグコードも需要が無くなったのでしょう。恐らく再開は?



MDIが生産中止され廃番となっていることを知ったのが2020年。
ヤフオクで探してストックしておいた予備機を取り出し、端子をクリーニングして取替え準備開始。

スパークプラグは今回気がついた課題・・・この車は2次コードのプラグブーツが深いのでスパークプラグが無いとこんな時に点火の確認も出来ない事を学びました・・・1本車載しておきます。



心もすっかり落ち着いてエンジンルームが乾いた翌日、標準回路で始動することを再度確認し、コネクターを組み替えてMDI回路に戻して始動を試みてもやはり始動しません。黒いMDIの故障を再確認。
予備機の銀のMDIに交換すると嬉しい一発始動。
入手していた予備機の経歴や稼働時間は判りませんがしばらくは働いてくれるでしょう。



摘出したMDIを開腹。
基盤の焼けやコンデンサの変形も見られないようですがメーカー修理も叶わないので何とか修理策を探ってみます。


肩の痛みで整形外科治療を終えて車に乗り、お昼はバーガーでも食べに行こうかと話しながらエンジンを始動させたところから始まった今回の雨中の路上停止(駐車場出口ですが)。

コンビニでエンジンが掛かってくれてほっと安心すると「肩が痛いから病院に通っているのにまさか雨の中車を押さされたわ・・・ウソみたいだわ・・・ああ疲れた・・・あんな機械(MDI)なんか付けるから壊れたんじゃないの・・・まあ治って良かったから今日は早く帰りましょう」・・でした。

初めての路上停止は1999年 オルタネーターからのアース線断裂で電力供給停止。
2度目は六甲山下りでVベルト断裂で電力供給停止と水温上昇。
3度目も市内でVベルト。
4度目が今回です。
停止まで行かなくても停止直前だったトラブルはアース不良で電動ファンが停止して水温上昇。ミッションホールのバックランプ線の短絡で多くの電装機能停止などなど、他にも数件。

それにしてもこのトラブルが数日前の高速道路の走行中や美ヶ原やビーナスラインドライブの途中に発生しなくて本当に良かった。
(使用した写真はエンジンが復活してからの画像です)
Posted at 2026/05/23 13:06:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月19日 イイね!

美ヶ原へ 王ヶ頭ホテルふたたび

美ヶ原へ 王ヶ頭ホテルふたたび昨年の5月に翌年の5月に予約することが出来た「予約が取れない王ヶ頭ホテル」。

キャンセルが有ったとして昨年8月に急に訪れることが出来た美ヶ原の王ヶ頭ホテルですが、本来の予約日だった今年も美ヶ原まで車を走らせました。
昨年は松本市内で一泊して美ヶ原に向かったのですが今年は早朝出発での移動を選びました。

GW明けですからきっとビーナスラインも楽しく走れるだろうという思いもあり、翌日も松本側に少し下った扉温泉に宿をとることにしました。
ビーナスライン堪能もそうなのですが王ヶ頭ホテルでの忙しさと睡眠不足を補う為のゆっくりと過ごせる温泉宿だったことも理由でした。


遠足前の子供のように午前1時に目が覚めてしまった夫婦は予定より5時間も早くM3を走らせ始めました。
ですから夜が明けたばかりの午前5時に中央道の恵那峡SAに到着。
もちろん高速は深夜料金適応でした(笑)



暫く落石で通行止めだった国道142号旧道がGW前に開通したことに感謝してビーナスラインを北上し三峰山展望台に8時に到着。
さすがに他に車はいませんでした。



ホテルに向かうには少し早すぎるのでビーナスラインの終点にある道の駅美ヶ原高原をブラブラ。



ホテルの指定駐車場になる山本小屋ふる里館に数分で到着。
ここから美ヶ原を散策しながら王ヶ頭ホテルまで1時間の徒歩で登ります。



高原の名所 美しの塔とその先に見えるテレビ塔群と王ヶ頭ホテルまで頑張ります。
牛の放牧は18日から順次始まるそうで草原に放牧されている牛達の姿が無いのは少し残念。



ホテル到着。午前11時前でした。
チェックインは出来ませんが館内のロビーやテラス、レストランは自由にのんびりできるのが嬉しいですね。



予定より早い行動が出来たのでランチはホテル名物のビーフシチューをテラスでいただくことが出来ました。



チェックインを済ませてウェルカムドリンクもテラスでいただきました。
ここでこのようなまったり時間を過ごすために車を400km走らせたようなものです。



絶品のディナーをいただき、星空や鹿を探すナイトツアーにも参加しましたが、早朝3時に目を覚ますと満天の星空が。屋根上の展望デッキまで繰り出しました。
流星は現れませんでしたが天の川や人工衛星を何機も見ることが出来ました。



陽が昇る姿を見るために再び展望デッキへ。空が白んでくると雲海の世界でした。



東の空が赤くなり始めると三峰山あたりから雲海が流れ出していました。



陽が昇り始めると西方の北アルプスの山々の姿に何も言えない時間が過ぎていきます。


チェックアウト。前日の11時から十分に堪能させてもらうことが出来ました。
車を停めている山本小屋までのバスを待つ時間も貴重な時間です。



往路は徒歩でゆっくり昇って1時間。
帰路はバスで15分。
ドライバーさんのコミカルなアナウンスもおもてなしですね。



バッグをトランクに詰めて2日目のビーナスラインドライブを楽しませてもらいます。



リフトで車山の山頂へ。
昔々、テラノに乗っていた時に訪れた車山で長男を抱きかかえながら乗ったことを思い出します。



山頂に出来た張り出しテラスに恐々と。
ここでも最高の天気に恵まれました。



白樺湖を見ながらの下りも絶景でした。



車山から降りてビーナスラインを霧ヶ峰に向けて戻るのですが往路で見ていた展望台前のトレーラーカフェさん。
ここでコーヒータイムは目的の1つでした。
往路では営業されていなかったので残念に思いながら通過していましたが、復路ではパラソルが開いていて営業されていたので車を敷地に乗り込ませました。

マスターにお声がけしてサイフォンコーヒーとソフトクリームを一つずつお願いしてマスターとお話をスタート。


私:一時間程前に車山に向けて走った時は開いてなかったからガッカリしたけど、パラソルが開いていたから寄らせてもらいました。
マ:ごめんなさい 腰が痛いから整形行っていたのよ。
妻:私といっしょ(笑)
私:YouTubeでこのお店知ったからぜひ来たかったんです。
マ:ありがとうございます(車のナンバーを見られて)神戸からですか・・・」
私:そうです
マ:一昨日は雹が降って凄かったけど今日は最高の天気で良かったですね。
私:ハイ、昨日も美ヶ原のホテルから綺麗に星が見えました。
マ:王ヶ頭ホテル?・・それはイイわ・・・出来ましたハイどうぞ。
私:(コーヒーカップが二つトレイに乗っていたので)コーヒー一つでお願いしましたけど。
マ:少し多く入れといたからお二人でどうぞ・・・と。

マスターの気持ちが嬉しくて美味しくて楽しい時間を過ごせました。
サイフォンをお返しながらお別れのご挨拶。
車から手を振りあいながらのお別れでした。
短かい時間でしたがとても暖かい時間でした。


ランチはやはりコロボックルフュッテでボルシチを。
さすがに今回は待ち時間ほとんど無し。



席はデッキ席の一番前に座ることができました。
すぐそこ?に車山山頂のレーダードームが。こんな位置関係だったんですね。



霧ヶ峰インターを左折通過して三峰茶屋先の展望スペースでワンカット。



扉峠から松本方面に下って2日目のお宿 扉温泉の明神館へ。



今回で3度目の宿泊になるので特別なお部屋にも入れるそうです・・・。
このお宿では前日までの睡眠不足を補うように温泉三昧でゆっくりさせてもらいました。



3日目、松本市内を通過し富山に向けて147号と148号で糸魚川まで。



途中、青木湖湖畔で停めてゆっくりしようと思いましたが今では小さなリゾートになっていて結局この場所にしか停めて湖畔を眺めることしか出来ませんでした。



糸魚川からの北陸道では薄い霞が掛かった立山連峰を見ながら3日目の宿へ。
富山経由での帰宅路を選んだのはこれまでの出張で時々見ることが出来た立山連峰の姿を妻に是非見せてあげたかったからです。

富山駅前のホテルは新しいのでしょうか系列の他のホテルより洗練されていてとてもいい感じのホテルでした。
3時にチェックインを済ませ市内の散策へ出かけます。
駅ビルを貫くトラムの駅や新旧混ざった車両達を興味津々に眺めながらまずは時々テレビで観ていた富岸運河の環水公園へ。



富山の環水公園と言えば世界で一番美しいと言われるスターバックスをクリアしておかないとね・・・。



公園のランドマーク的な天門橋からの立山連峰は先ほどより霞が深くなってしまっていました・・・残念。
となれば駅前で夕食に決めていた回転寿司屋まで。ところがここも驚きの行列、富山の駅前もインバウンド観光客がたくさん。



早朝にチェックアウト。
ポスターや数多くの写真にある雨晴海岸からの富山湾越しの立山連峰を期待して“道の駅雨晴海岸”へ。結果は厚い雲に隠れた残念な展望でした。
三脚を構えて長いレンズを付けた常連風のカメラマンさんも暫くすると退散されたのでこちらも諦めて氷見の道の駅を経由して東海北陸自動車道へ。



帰路の通り道でもあるので白川郷に立ち寄りました。
昨今のインバウンドで混雑は覚悟していましたが待ち時間無く駐車することが出来ました。でも1時間後には渋滞の長い列が・・・ギリギリセーフだったようです。

気がつくとレンタカーでやってきたと思われる白人さんが私の車を撮っていました・・・ドアロックの確認をしてちょっと気になりながら散策です。



成田などの関東圏ナンバーの観光バスが何十台も駐車していたので予想はしていましたが日本人観光客はほぼゼロ。東洋系の人はほぼ中華系。西洋系の観光客も多数。村の家々には「Do Not Enter」の表示だらけ。
10年前にでも訪問しておけば良かったですね・・・再訪は無さそうです。



ビーナスライン,車山,コロボックル・・・いろいろ押し込んだ中身の濃いドライブ旅でしたが一番のハイライトはやはり王ヶ頭ホテルからの360°高原と山々の絶景でした。日中,夕暮れ,深夜,明け方すべての時で素晴らしい姿を見せてくれました。


昨年の夏と今年は春の姿を知ることができました。
次は冬の姿が見たくなっています。
冬は特急しなのでの旅になりそうですね。
Posted at 2026/05/19 23:24:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月23日 イイね!

白いアルピナホイール 最後の姿かも

白いアルピナホイール 最後の姿かもこの冬も予防としてスタッドレスを履いておきましたが、3月も後半になり桜の開花予報が流れ始めたので夏タイヤ4本をトランクとリアシートに押し込んでいつものGSで夏タイヤに履き替えてもらいました。






毎回自宅交換も考えるのですがエアー圧調整やゴム硬度計,大きなトルクレンチも持っていないのでついついGSに駆け込んでしまいます。



去年と今年の冬シーズンは六甲山を含めて全てドライ路面のスタッドレス走行でした。
白いアルピナホイール姿は冬のお気に入りだったのですが、ソロソロ感のあるタイヤライフ、冬の気候傾向、タイヤの価格上昇等々を考えるとこのGSのピット内での姿が最後になるかもしれません。



BBSの夏姿に戻って帰宅。タイヤを積んだままでワンショット。
やはり軽快感やステア性、乗り心地等に夏タイヤを感じながらの帰宅でした。




DIYで白塗装姿になったアルピナホイールですが、ブレーキダストが目立つことが難点です。気持ちよく乗るには帰宅の都度ホイール洗浄が欠かせませんでした。

40年前のロナール社製造の鋳造ホイールですがタイヤ交換の都度プロから真円度が高いねと言われ、重量も決して重くありませんが今では選べるタイヤの銘柄やサイズも限られているし、BBSよりアルピナの方が半インチリム幅が広いし、次回の夏タイヤ交換時には迷うことになるかもしれません。
Posted at 2026/03/23 09:28:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #M3クーペ LED化の検討を始めました https://minkara.carview.co.jp/userid/1678877/car/1246591/8711933/note.aspx
何シテル?   07/14 14:51
fuji@1954です。よろしくお願いします。 1989年式 E30 M3 に(ほぼ新車から)長く乗り続けています。
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