• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

fuji@1954のブログ一覧

2026年10月14日 イイね!

18回目の車検・・不合格 今回もトラブルが

18回目の車検・・不合格 今回もトラブルが偶数年の10月は車検がやってきます。
前回は当日朝にウォッシャーポンプの寿命が尽きるトラブルと検査ライン上でフォグランプが急に点灯しないトラブル続発で疲れ果てた受審となりました。
ウォッシャーポンプは当日に予備に交換し、フォグランプは検査場で撤去して装備していなかった事にしてもらって合格。不灯の原因はアース不良と診断してのアースの確実化を対策してきました。



今回は2ヶ月前に事前点検を行いマフラーの穴あきを発見、本国取り寄せになりましたがなんとか間に合いました。
補修で復活させたサブタンク燃料ホースも異常なし。
LED化したライトや他の灯火類も問題なし。

友人メカに車を預けて数日後、友人メカから電話が・・・「すみませ~ん ブーツの破れを見逃していました 仮の合格は出たのですがブーツだけ後日再検査が必要になりました」・・・と。
「限定自動車検査証」なるものの発行を受けてしまいました。





前回の車検受審から急なトラブルがトラウマになっていました。今年は大丈夫だろうと臨んだのですが、やはりトラブルが発生していました。

友人メカから「実はもう一つトラブルがありました・・・バックランプが急に点かなくなったんです・・・ミッション横のスイッチと思うので部品は手配したんですが間に合わないので別に手動の回路を作ってランプだけ点灯させて検査を通過してきたんです」・・・と。(スゴ&ビックリ)

友人の工場にバックで入場する時は点灯しいていたのを確認したそうですがまたまた受審当日の再チェックでバックランプのトラブルが発覚したそうです。

友人メカはミッション側面のスイッチが犯人と判断し新スイッチを急ぎ手配をしてくれていたのですが、12Vを直接ON OFFするスイッチが短命になるトラブルを過去に2回も起こしていたので5年前にリレー化をしてスイッチ負担を減らしていましたが友人メカに伝えていませんでした。

やはりその新設したリレーは接点が怪しいリレーで今回の犯人でした。
予防安全のリレー化だったのに本末転倒の結果がマタマタこんなタイミングで発生。
車載していた予備リレーに交換すると正常動作に。


犯人と診断して急遽手配してくれていたバックランプスイッチは在庫BOXへ。

以前はアルミ無垢材の削り出しだったのですが、このパーツは鋼製でした。

不合格の原因タイロッドブーツ。
検査員さんの最初の指摘は小さなひび割れだったらしいですが、友人メカが検査場で横に伸ばすとパックリと割れたそうです。これでは不合格は当然。前回の交換は2004年でしたので事前の予防交換が必要だったと思います。



初回の審査から6日後、タイロッドブーツを交換し、私も同行して再び検査ラインへ。


2年前は急遽ウォッシャーポンプを持参して、そのまま同行してこのラインに並んでいました。



ブーツの確認だけなのですが少しハラハラしながら検査場の横から見学。
当然今回は合格でした。



正式な検査証を頂いて窓にステッカーを張り込んで18回目の検査受審が終了。


高齢車ですので都度メンテを行いながら2年を過ごしてきましたが再審査が必要となった結果が残念です。タイロッドブーツも8月の事前点検では健康そうに見えたのですがひび割れが始まっていたのだと思います。

嬉しかったことはHIDからLEDに交換したヘッドライト。
1998年以前の車両ですからハイビーム検査対象車両です。しかしテスター屋さんでハイビームの光軸が少し高いとして調整で下げることが出来なかったそうで、やむを得ずロービーム側を測定すると光量、光軸、カットオフラインが全く問題なしの判断となり、実検査ラインでもロービームで合格だったそうです。


この車がロービーム側でライト検査を受けたことは初めてではないでしょうか。
今時のクルマ達でもロービーム測定で不合格となる事例が問題となっているのにLED化とレンズやガラス面のクリーンアップが好結果につながったと内心喜んでいます。

友人メカ君曰く、「この車、検査員がいろいろ見に来るからハラハラするわ。今回はフィルムの指摘は無かったけど・・・」でした。

今回もとても疲れた車検になりました。
Posted at 2026/10/14 19:36:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月21日 イイね!

モーターマガジン社のムック本で思い出したこと

モーターマガジン社のムック本で思い出したこと最近は書店に行く機会も少なくなりました。
ショッピングセンターをブラブラしながらふと入った大きな書店で見つけてしまった「BMW3」と書かれた赤い表紙のムック本。

BMW3シリーズ誕生70周年を記念して過去の掲載記事をまとめた発刊本でした。ペラペラ捲ると昔々見たことのある記事や写真ばかりでしたがVol2としてE30とE36が纏められていましたので思わず購入。



遠い昔の1984年、なにを血迷ったのか工場勤務の独身サラリーマンが友人の勧めで新車購入してしまった外車BMWの318i。当時はE30型という形式名も知りませんでした。



懐かしいエンジンルームの姿です。
M10型というエンジン形式名も知らず、スカイラインRSからの乗り換えで1.8L 100馬力というスペックに頼りなさを感じていました。
ただ、数日前に乗せてもらった友人の318iで感じたボディー剛性と軽快な走り、滑らかに伸びる当時の国産車と違う走行感にやられてしまいました。



M3の記事もありますが、多くの雑誌やネットで見たいつもの画像が並んでいました。
当時は欲しくて欲しくて何度も読み返していました。


縁が無いと思っていた外車のお店。右ハンドル前提で友人に連れられて終業直前に入店した今は無き大阪の服部モーター。
汚いジーンズとTシャツ姿の若造の来店に受付のお嬢さんがなんとも言えない顔をしたことを覚えています。


右ハンドルのMT車を購入するつもりだったのですが右ハンドルの展示車を観てブレーキやクラッチのマスターシリンダーが左側に付いている急造感にビックリ。技術者の端くれですがこの構造のクルマには乗りたくありません。

営業さん(店長でした)に左ハンドルのMT車に変更すると伝え、PCで在庫を探ってもらうと在庫と近日上陸予定のリストには318iのMT車は赤・銀・白の3台だけ。
銀はメタリック塗装とサンルーフ装備で45万円のエクストラ。赤は友人の愛車。となれば選択肢は白だけ。
当時400万円のクルマの購入に色の選択は出来ませんでした。

デーラー訪問はこの1日だけ。
本契約は自宅に出向かしてもらうとのこと。
今から思えば素性確認の家庭訪問だったと思っています。契約訪問時では少し安心されたようにも見えました。

318iスポーツパッケージはとても楽しいクルマでした。
ラリー仲間の友人からは「5ナンバーのビーエムなんて・・・」と言われていましたが一度乗せてみるとなんとも言えない走行感の差に同感してくれていました。

M3はこの軽快感に倍のパワーを期待していたのですが、200kgほどの重量差は318iの軽快感を無くしていました。
私にBMWを教えた赤い318iオーナーで当時のM3オーナー宅から持ち帰る道中に「違うクルマ」を感じたことを思い出しました。

以来、飽きもせずに長く乗っています。
Posted at 2026/08/21 23:57:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月10日 イイね!

明日香村へ 飛鳥の古墳めぐり

明日香村へ 飛鳥の古墳めぐり九州や四国、信州、横浜などの遠方には車を走らせていても近くて遠く感じていた奈良の明日香村までついにM3を走らせました。

こんなに暑くなる前に訪れておけば良かったのですが・・・。

ニュースや旅番組、ネット等の知識でとても興味があった飛鳥古墳群の壁画(レプリカですが・・)をこの目で見たかったからです。


まず「石舞台古墳」へ。
岩の総重量は約2300トン、そのスケールと古代人の運搬力と土木力とに驚くばかりです。
この石舞台と称される石積の古墳は方墳と言われる四角い盛り土で覆われていたと考えられているそうで石室が露出した現在の姿が舞台のようだからの名称だそうです。


石室の中にも入れました。





昼食は明日香村から少し北に走って三輪そうめんを頂きました。
製麺所が営むスタイリッシュでチョットおしゃれなショップ&レストランへ。





最初はシステムが良くわかりませんでしたがまず来店登録し、順番がくると携帯電話で呼ばれ、席に案内され、メニューを決めてレジまで注文しに行き、呼び出しベルが鳴れば引き取りに行くという全てセルフ対応でした。
・・・そしてソーメンは大きな紙コップで。

でもこれが期待以上の美味しさで大満足。



ふたたび明日香村に戻ってキトラ古墳へ。

古墳に向かう前にまず暑さを避けるために隣接するキトラ古墳壁画体験館 四神の館という施設でクールダウン。

でも・・・この四神の館の展示見学が今回のメインになるほど興味津々で充実していました。



噴石内側の漆喰に四神や十二支が書き込まれた姿の当時の大発見と同時にその漆喰が大変危険な状態であったことは聞いていました。

その回収と保存工程の全てがレプリカの展示と共に多くの説明展示がされており私の興味全開へ。

実際の石室の床面は画像の石の上面で1.3mだそうです。

狭い壁面に北壁の玄武,東壁の青龍,西壁の白虎,南壁の朱雀の四神の像。



石室壁面に四神の像を描く理由が四神思想と言うそうで・・・
現代では大相撲の屋根に下げられた房の4色は四神思想からで調べてみると確かに屋根の4隅に下げられている房は青、黒、赤、白の4色で四房と言うとのことでした。

四神思想では春は青,夏は朱,秋は白,冬は黒とのことで、若者は「青春」、壮年は「朱夏」、熟年は「白秋」、老年は「玄冬」と呼ばれるとのことで確かに言われてみればの説明でした。



1時間半以上四神の館で映像や知識を詰め込んでから実際のキトラ古墳へ。
四神の館から数分の山手にある小高い円墳でした。
今は整備されていますが古墳が発見されるまでは木々に覆われていたのでしょうか。



帰路の混雑を避けたいので高松塚古墳の見学は日を改めることにしてキトラ古墳から少し早めに帰路につくことにしました。

すでに十分に暑い7月の奈良でしたが高齢のM3号は何とか水温も市内の信号停車時でも93℃までで収まり、エアコンも応分に働いてくれました。
高松塚古墳やこの辺りの多くの古墳巡りはきっと涼しくなった秋以降でしょうか。

Posted at 2026/07/10 22:44:48 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月22日 イイね!

曇天の平日に芦有まで

曇天の平日に芦有まで点火系のトラブルで路上停止を経験したことを機にプラグ交換、点火コイルの端子クリーニングを行うと一層のパワー感を感じていました。
RXプラグだったのですが3.6万キロの使用は少し長すぎたようです。
梅雨の合間の平日なのですが奥様はお友達と日本一の高さの“あべのハルカス”にランチにお出かけとのこと。ならば、最近ご無沙汰していた芦有(ろゆう)道路を(もっと)楽しく走る目的で繰り出しました。

芦屋入口から有馬温泉まで軽く回して2往復。
週末はきっと凄いクルマ達で賑わっていたはずの東六甲展望台でボンネットを開けてクーリング。
人も車も一休み。



さすがに曇天で肌寒い平日の午前、駐車場には私の車がポツンと1台。



長く閉ざされていたカフェはしばらく訪れないうちに軽食の自販機と長椅子の小部屋に変わっていました。 



大阪方面を眺めてみるとぼんやりと“あべのハルカス”が。



帰路は有馬温泉側に下って有馬街道をゆっくりドライブで。
途中の展望台からは有馬温泉のホテル旅館が一望でした。





芦有道路の軽いのぼりでも軽く高回転まで一気に回ってくれます。
低い気温もあるかもしれませんがきっと新プラグの効果でしょう。ビーナスラインドライブの前に交換しておけば良かった。

長寿命とされていたRXプラグですが少し長く使いすぎたのかもしれません。
プラグクリーニングも怠っていましたのでひょっとしたらクリーニングで良いスパークを飛ばしてくれるかもしれませんから、現在取り外したプラグはFCR-062に漬け置きして焼き付いたカーボンが本当に溶けるのか実験中です。

少なくともプラグホールから見えたピストンTOPは綺麗な銀色でした。
Posted at 2026/06/22 22:14:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月23日 イイね!

4度目の路上停止

4度目の路上停止美ヶ原から戻って最初の出動で妻が通院している整形外科まで走らせました。
治療を終えた妻が助手席に戻りいざエンジンを起動させるとなぜか回転が上がらずエンジンストール。
深く考えずにキーを回して再始動。
ぐずつきながらも始動し駐車場出口まで。
しかし駐車場出口でエンジン停止。
以後、何度もセルを回しても始動せず。

ヤバイ・・・思考がグルグル。
燃料ポンプが死んだのか? 火花が飛ばないのか? まさかコンピュータ・・・と思いながらセルを回し続けても全く始動する気配なし。

駐車場出口を塞ぐことは出来ないので妻に押してもらい向きを代えて20mほど先のコンビニまで惰性とセルモーターでトロトロ走り、再び妻と共に後に押してなんとか駐車枠に収めることが出来ました。
コンビニまで下り坂だったことが不幸中の幸いでした。


最悪の事態が頭によぎりながら思考がグルグル。
雨も降り始めました。
妻が不安そう。でる言葉は「JAF呼んだら・・・」



雨の中ボンネットを開けて・・・。
燃料ポンプ?・・・でもこの車はポンプを2機備えているので恐らく2機同時に死ぬことは無さそうだし・・・フューズは生きていました。
点火?・・・レンチを取り出しヘッドカバー上の二次コードケースを外して,プラグ端子がブーツ深くにあるので工具箱に有った電線を差し込んで・・・タワーバーのアルミに近づけ・・・妻にセルモーターを回してもらうと・・・スパーク無し・・・点火が原因でした。



点火しないとなれば怪しいのはMDI(永井電子製多発式CDI)。
願いを込めて今まで一度も試したことが無い純正復帰コネクターに差し替えて点火回路変更・・・・恐る恐るキーを回すとエンジン始動・・・・やった・・・やはりMDIが死んでました。
MDI無しの点火回路でなんとか帰宅できました。



記録を見ると車載している永井電子製MDIは1999年に取り付けていて27年も働いてくれていました。
永井電子のHPを見ると今年の2月から休業とあり、製造ラインの大幅改修が理由でしたが再開時期未定ともありました。市販車の点火装置の構造が変化しているのでMDIは当然プラグコードも需要が無くなったのでしょう。恐らく再開は?



MDIが生産中止され廃番となっていることを知ったのが2020年。
ヤフオクで探してストックしておいた予備機を取り出し、端子をクリーニングして取替え準備開始。

スパークプラグは今回気がついた課題・・・この車は2次コードのプラグブーツが深いのでスパークプラグが無いとこんな時に点火の確認も出来ない事を学びました・・・1本車載しておきます。



心もすっかり落ち着いてエンジンルームが乾いた翌日、標準回路で始動することを再度確認し、コネクターを組み替えてMDI回路に戻して始動を試みてもやはり始動しません。黒いMDIの故障を再確認。
予備機の銀のMDIに交換すると嬉しい一発始動。
入手していた予備機の経歴や稼働時間は判りませんがしばらくは働いてくれるでしょう。



摘出したMDIを開腹。
基盤の焼けやコンデンサの変形も見られないようですがメーカー修理も叶わないので何とか修理策を探ってみます。


肩の痛みで整形外科治療を終えて車に乗り、お昼はバーガーでも食べに行こうかと話しながらエンジンを始動させたところから始まった今回の雨中の路上停止(駐車場出口ですが)。

コンビニでエンジンが掛かってくれてほっと安心すると「肩が痛いから病院に通っているのにまさか雨の中車を押さされたわ・・・ウソみたいだわ・・・ああ疲れた・・・あんな機械(MDI)なんか付けるから壊れたんじゃないの・・・まあ治って良かったから今日は早く帰りましょう」・・でした。

初めての路上停止は1999年 オルタネーターからのアース線断裂で電力供給停止。
2度目は六甲山下りでVベルト断裂で電力供給停止と水温上昇。
3度目も市内でVベルト。
4度目が今回です。
停止まで行かなくても停止直前だったトラブルはアース不良で電動ファンが停止して水温上昇。ミッションホールのバックランプ線の短絡で多くの電装機能停止などなど、他にも数件。

それにしてもこのトラブルが数日前の高速道路の走行中や美ヶ原やビーナスラインドライブの途中に発生しなくて本当に良かった。
(使用した写真はエンジンが復活してからの画像です)
Posted at 2026/05/23 13:06:38 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

fuji@1954です。よろしくお願いします。 1989年式 E30 M3 に(ほぼ新車から)長く乗り続けています。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
111213 14151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

突然のバッテリー上がり 120,119km 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/10/09 22:56:30
4度目の路上停止 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/29 10:52:26
赤いBMW から ケースの中へ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/25 07:34:00

愛車一覧

BMW M3 クーペ BMW M3 クーペ
ほぼ新車から乗っています。 白の318i は自在に操れる軽快な走りが大変気に入っていま ...
ホンダ DAX ホンダ DAX
欲しい気持ちだけで抑えることにしていたホンダDAX。  ご縁があってガレージに収まりまし ...
ダイハツ コペン ダイハツ コペン
2011年 免許を取得した長男が車が欲しいと言いだし、しばらくすると「緑色のコペン」がイ ...
日産 テラノ 日産 テラノ
30M3の購入を諦めた悔しさもあって318iとTODAYの2台を手放して購入した車です。 ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation