
こんばんは、辛口おやじです。
ユーチューブを徘徊していて、気になる動画を見つけまし
たので、忘れないうちに書き記しておこうと思います。
内容は左のタイトル画像にあります交差点手前のゼブラ
ゾーン(導流帯)の走行についてです。
私自身、昭和55年に車の免許証を取得して今年で37年。
どうやらずっと間違った認識をしていたようですので、今から改めようかと思います。
では問題の動画をご覧下さい。
交差点手前のゼブラゾーンというのは、走行禁止ではないが、むやみに入ってはいけない所、非
常時のために常に空けておかなければならない所という認識でいました。
ですので、私は右折するときにはずっとゼブラゾーンに入らぬよう、そこを避けて右折ゾーンへ向
かうという運転をしていました。
わかりやすく下の図で解説すると
、、、(下手な絵で申し訳ない・(^^ゞ)
A の青いラインが私が常に通ってきたラインです。
今までの私の感覚からすると、B はルール違反、もしくはマナー違反だという認識でした。
私の住む地方では、周りの車たちもほぼ私と同じ認識だと思います。
ところが道路交通法ではBは何の問題もない。 それどころか仮に黄色の×印でAとBが接触事故
を起こした場合、過失の割合はAの方が大きいのだそうです。
これには少し驚きました。
では何故このような誤った認識が広がったのか ?
考えるに、やはり消防署の出入り口のゼブラゾーンのイメージが脳に刷り込まれているのが大きい
のではないだろうか。 そこは駐停車禁止で常に空けておかなくてはなりませんから。
そこで一応確認です。
一番右が消防署の手前の道路にあるラインですね。
これを見れば一目瞭然。 黄線はダメですが、白線であればどこも通行はOKということですね。
ということで、あの交差点手前のゼブラゾーンは何のためかといえば、
直進する車が誤って右折
ゾーンに入らない為のものであったということなんですね。
最近免許を取得された若い方たちからすれば、今更何を言っているのだ ? と思うかもしれません
が、さすがに35年以上前だと ...
ただ、ひとこと言わせて貰えるなら、私や私の住む地域の人々が、交差点手前のゼブラゾーンに
は殆ど入らないという状況であるように、もしこれを読んだ全国の方々も同じ認識であるならば、
また動画にあるように自動車学校においてもそういったニュアンスで教えているのならば、ゼブラ
ゾーンには必要な時以外はむやみに入らないというふうに道路交通法をキッチリと改正したらど
うかなと私は思うのだが ...
その方が感覚的にというか、肌に合っているような気がするんだが ...
と、一石を投じてみる ...
う~ん、ちょっと曖昧か(笑)
さて如何だろうか ?
ではまた。
✌
Posted at 2017/08/01 21:24:55 |
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