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2018年08月13日 イイね!

奄美大島に泳ぎに行ってきました! 8/13

奄美大島に泳ぎに行ってきました! 8/13



さて、素泊まり3500円の宿が突風で揺れて目が覚めた13日!
今日も元気にフェリーは欠航しましたので、ブラブラします・・・w
12日の朝一からずーっとキャンセル待ちで受け付けに通っているので、ついに電話で知らせてくれるようになりました。
いやー助かるなあ(ヽ´ω`)
ちなみに台風がそれたので雨が本格的に降り続くようなことはないんですが、晴れ間が見えたり、一面を覆う曇天になったり、ザーッと通り雨が降ったり、していました。
上空はさらに風が強いのか、雨雲もガンガン移動して頻繁に虹が見えました。

13日朝のひまつぶしは、奄美戦史資料館というところに来てみました。
居酒屋に行く途中に見かけて、フェリーが動くまで待つ間に行こうと決めていました。
中はホテル1Fのプライベートルームを改装して、軍艦の模型を中心に展示されていました。
ただ種類にかたよりがあったり、そもそも近代の護衛艦や戦闘機も少し置いてあったり、かなり古そうな軍艦模型の未組み立てキットが投げ売りしてあったり・・・!?
もしかしたら、親類や知人の模型店が閉店することになって、軍艦マニアのホテルオーナーが一室を展示コーナーにしてしまったのでは!?と勝手に推察。

さて、そんなこんなでブラブラしていたら11時の4便も欠航することが決まったので、カケロマ島に渡るのを完全に諦めました\(^o^)/
たとえ夕方の便に乗れたとしても民宿に泊まりに行くだけで泳ぐことができませんからね・・・。
カケロマ島との間に橋を建設すればもっと島民も楽になるのに!と思うのですが、どうやらカケロマ島の島民の側があまり乗り気でないという話を聞いたことがあります。
大きな橋をかけて観光客が今まで以上に押し寄せて、大騒ぎになったら生活が変わってしまう・・・と。
今まで通りの規模の観光業、漁業、農業などで、変わらず暮らしていきたい、そういう願いがあるみたいです。
たしかに県や国の税金で橋をかけてくれれば観光業でひと儲けできるかもしれませんが、そういう目先の欲に流されず今の生活を大切にしたいという、カケロマ島の人達の思いがあるのかもしれませんね。
ま、噂ですけど。

つか「泳ぎに行ってきました!」ってブログタイトルなのにまだ泳いでませんw
というわけで、11時の時点で諦めて島を縦断するメインの国道じゃなくて西よりの県道とかをブラブラしながら帰る方向に走り始めたんですが・・・。





海キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

奄美大島の西側は断崖絶壁も多く海岸沿いを走り続けることができないため、山の中の険道(と言っても和歌山の酷道よりはマシ)を延々と走り続けると、最高のスポットにたどり着けました!
奄美大島には、こういう秘境スポットがあるからたまらん!
ネットでオススメされてる海岸のあちこちは前回見て回りもしましたが、正直このスポットを見てしまったらもう他へは行けませんね。
しかもトイレと簡易シャワーまであるw
奄美大島はここ何年かで、こういう地元しか知られてないスポットのあちこちにトイレと簡易シャワーを建設しているっぽいです。
更衣室とか売店とかまで設けないあたりがイイw(交通の便が悪すぎるから儲からないだろうが)











よーやく「海に潜ってきました!」だな!!!

今回はラッシュガード上下を新調し、安物だけどダイビングウォッチまで買ったので、せめて1回は泳ぎたかったので念願かなってよかったですw
もちろん波の様子を見てから入水しましたよ!
この日はカケロマ島との海峡や外洋は白波のほかにうねりも出ていましたが、この秘境ビーチはこの日の風向きの関係で完全に風がさえぎられていて、ベタ凪ではありませんが白波はまったく立っていない状態でした。
今回の旅行中にも海の事故による死者のニュースは頻繁に見聞きしていますので、細心の注意を払って挑んでいるつもりです。
写真には写っていませんが、ペアになる友達と常に行動を共にし、互いのコンディションをチェックしながら進みます。

それにしても、今回は素潜りでの自己新記録である水深8.4メートルに到達できたことが嬉しい!
ま・・・8000円の安物(本物は5万以上する)だし、友達の同じダイビングウォッチは7.6Mって言ってた気がするけど・・・なーに、俺の腕時計が8.4メートルって言うんだから8.4メートルなんだよガハハ!!
・・・アバウトだけど水深がわかるデジカメも持ってたんだからそれでもチェックすればよかったなあw

あ、ちなみに今回の水中写真なんですが・・・

間違えて640x480で撮ってた☆

☆(ゝω・)vキャピ





この日の夜は結局またビジホに泊まって、夜は焼肉屋に(^ω^)
ビジホは「ウエストコート奄美」にしたんですが、これがなかなかいい!
素泊まり6000円を超えますが、この値段にしてはなかなか快適だと思いましたねー。
東横インとかよりいい。
観光地ということを考えても8000円くらいとってもいいような気がしました。
朝食は別料金を払って(800円)バイキングにしましたが、奄美名物の鶏飯や、地元食材なども数多くあって驚きましたねえ。
ちょっとだけ高いけど、次もココにするかも!





日は変わって14日ですがあとは帰るだけなのでいきなり空港のレストランの写真w
14日は、宅配便で送り返す荷物をまとめてクロネコヤマトで発送し、ブラブラして写真を撮ったりしながらのんびり空港へ向かいました。
途中でまた鶏飯とか食いたかったんですが、時間帯をミスってどこもやっていなくて結局空港へやってきて、ジョイフルへwww
しかし、このジョイフルのチキンステーキに驚いた!
単品で700円しかしないこのチキンステーキより美味いチキンステーキを食ったことがないぞー!!!
いつまでもやわらかく、いつまでも濃厚なソースがからむ。
普通チキンステーキは固くて、ソースが流れきって味気なくなるものだと思ってました。
ジョイフル、やるやんけ。
西日本から進出するレストランって、たいがい美味い気がしますねー。



さて、そんなこんなで奄美大島3泊4日でした。
いつもの海旅行より2日くらい短かったですが、台風などの影響があった中で1日だけでも泳げたのはよかったです。
それにそのおかげで今まで素通りしていた展望台やビーチを発見することができたのも、不幸中の幸いというんですかね。
こういうのも、旅だ!



ところで、4日間レンタカーを運転したあとに愛車に乗り換えると、サイコーですね(・∀・)



ところで、帰宅した翌々日、謎の高熱。旅行疲れか?子供か!
Posted at 2018/08/18 22:30:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月12日 イイね!

奄美大島に泳ぎに行ってきました! 8/12

奄美大島に泳ぎに行ってきました! 8/12

さて、12日は、瀬戸内町の古仁屋へ向かい、朝7時のフェリーかけろまに乗って離島の加計呂麻(カケロマ)島へ向かいます!!!
上の地図の通り、けっこう遠いw
グーグルマップで計算したら空港からだと1時間半とのことで、実際名瀬港からは1時間くらいかかったかな。
石垣島や宮古島はサンゴ礁由来の平坦な島ですが、奄美大島は本州と同じような山岳地形で植生は南国のものですが地形そのものは紀伊半島っぽいと言ってもいいかも。
いっぱいある山は標高400~600mくらいはあり、特に奄美大島の西側は断崖絶壁もかなり多く、海がしけるとまるで日本海の様相を見せます。
沖縄地方では見られないダイナミックな景色の変化も奄美群島の見どころと言えます。





というわけで、早朝から起き出して古仁屋の港まで来てみると・・・。





!?

OMG…結構なお手前でごぜーますな…。

奄美大島とカケロマ島を結ぶフェリーかけろまは一日に7便しかなく、7時、8時、10時、11時、14時、16時、17時しかありません。
お盆だろうが、増便もありません(船員のお昼休みがあるのがポイント)
あまり大きなカーフェリーでもないため、やや白波立っていたこの日は早くも1便から欠航が決まってしまいました。





仕方ないので、3便の10時便のキャンセル待ちをお願いして、大好物のポークサンド弁当を食って待っていたら・・・9時ころ、3便、4便の欠航のアナウンスがwww
しかし、カケロマ島の民宿に予約してしまっているので、最終便までねばりますよ!







強風の吹き荒れる展望台にてヒマをつぶす。
こんなヒマがなければきっと来ることはなかったであろう展望台です。
こうやってあちこちうろうろ走り回って写真を撮ったりしていました。
ただ・・・スマホで天気予報をチェックしてもそうだし、現地の風もあいかわらず強くとてもフェリーが出る気配を感じられません・・・。





フェリー待合所にはレストランもあるため、2000円もする海鮮丼を喰っていると5便の欠航のアナウンスがw





さらにウロつく!
ここは、かつて集落があった場所です・・・水たまりに沈み、電柱だけが残されています・・・

というのは嘘です・・・。
つか、ホントに集落が沈んだあとかと思ってたら、エビの養殖場のようです。
電柱ごとに電源があって、なんらかのモーターを回していました。
水流を生み出していたんでしょうか?





くわ~っっ(ノ`□´)ノ⌒┻━┻ガシャン

最終便も欠航になったので、13日の朝一の便を予約して、近場の素泊まり3500円の宿をとり、とりあえず空いていた居酒屋でやけ酒w
くそー、今夜は民宿でビール飲んでたはずなのに!?
つか、そもそも朝一の便で渡って一泳ぎするはずだったんですが、港のまわりをウロウロしているだけになってしまいました。

ところで、カケロマ島から今日帰る予定だった客も帰れなくてまいってたでしょうねえ。
バニラエアとかは知りませんが、スカイマークなどでキャンセル不可の航空券でも、台風の影響で飛行機が飛ばない時はキャンセルに応じてくれるみたいです。
でも、離島からのフェリーが出ないから帰れない・・・なんてケースには応じてくれないでしょうから、航空券の代金がパーでしょうね。
気の毒に・・・。
ま、渡れない自分らもそれはそれで気の毒だと思いますが。
Posted at 2018/08/18 21:28:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月11日 イイね!

奄美大島に泳ぎに行ってきました! 8/11

奄美大島に泳ぎに行ってきました! 8/11

へい。
写真が大量にあるので日付ごとに。
今回は中部国際空港から鹿児島空港を経由して、いつものTAMA氏と行ってきました。
しかし・・・沖縄と奄美周辺を通過する台風14号の影響で鹿児島までは飛べても奄美空港に到着できるかわからない状態でした・・・。
結果的には台風14号がどんどん沖縄の南方へ移動したおかげで、横風に流されながらの難しそうな着陸でしたがなんとか奄美空港に到着しました。
そのころ宮古島では50年に1度の大雨という報道が出ていて・・・今年は宮古島にしなくてよかったなあと思ったのでした。





鹿児島空港から奄美空港へ向かう空。
この日は中部国際空港を15時に出て、奄美空港へは18時着の予定でした。
ただお盆進行ということもあって到着は結局30分以上遅れてしまい、予約したビジホやら居酒屋を心配しながら空港をあとにしたのでした。
ちなみに預け荷物はなくリュックのみなのでスムーズです。
ダイビング用のフィンやゴーグル、着替えなどは宅配便でビジホに送ってあります。





今回の相棒は日産デイズ!
最低グレードのモデルらしく、シートリフターもハンドルチルトもなにもないw
おかげでシートポジションがまったく決まらず苦労しました・・・。
街乗り車はどれもそうですが、チョンと踏むだけでブオーンと吹けるアクセルやガクーンと効くブレーキ、締まりがなくいつまでもフワつくダンパー・・・、そして決まらないシートポジション(なぜかシートに背をつけず身を乗り出してハンドルにしがみつくとしっくりくる)。
デイズ/ekワゴンが悪いわけじゃなく、この手のコンパクトカーはどれもこういう傾向がより強くなった気がしますねー。
昔はミドルクラスセダンもフワついたもんですが今はきちんとしてますから、開発費が足りないわけじゃなくあえてこういうセッティングにしてるんでしょう。
こういう車に乗らされると運転もヘタになりそうな気が・・・。







おっと、話がそれました。
ま、クルマブログですしねw

さて、11日の宿泊は奄美大島のメインストリート「名瀬港」の中でたぶん一番安かった「奄美ポートタワーホテル」にしました。
安いだけあって、施設もちょっと古めで・・・なにより飲食店街に遠い!
ホテルのスタッフは田舎ほホテルらしくちょっとフレンドリーな感じでイイんですけど、旅行慣れしてないと戸惑うかもw
ホテル名やホームページの写真、ちょっと盛ってませんかw
ホテル内にちょっとした大浴場とサウナがあって、最安値ってのが魅力です!

その日の夜は小雨の中を歩いて居酒屋「むちゃかな」に。
奄美のグルメ情報を見て行ったんですが、アタリでした!
観光客にはバッチリな地元メニューを、魚の知識が豊富な店員さんがあれこれ説明してくれました。



兎にも角にも、11日は移動して酒を飲んで寝るだけになりました。
Posted at 2018/08/18 19:47:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月10日 イイね!

トヨタ博物館に行ってきた!!スゲー!

トヨタ博物館に行ってきた!!スゲー!トヨタ博物館に行ってきた!
雨なら博物館だね!と思っていたのだけれど、土曜日はめっちゃ晴れてしまって・・・w
ちょっともったいないようなw

ちなみにトヨタ以外の車のほうが多いです!
これから写真をアップしていく車のほとんどはトヨタ車ではないので、ご注意を。










1886年に発明されたという世界で最初の自動車?と言われるベンツの三輪車。
なんとデファレンシャルギアが付いている!
最低限の機能だけでとにかく普通に走ることを目的とした車でも、デフは必須だったんですねえ。
この時代から30年ほどはオイルパンという概念がなく、運転席付近などにあるオイルポットみたいなところから点滴のようにオイルを流す仕組みになっていました。
エンジンの精度から考えても少しずつオイルが燃焼してしまっていたはずなので、常に潤滑オイルをシリンダーなどに流しながら走向していたんですね。





1901年には、すでにレーシングカーが登場w
それまでの自動車でもレースをやりだしていたようですが、耐久性や動力性能を追求した結果、どんどん進化していったようです。
この車はなんといきなり縦置き直列2気筒に進化し、それまでのRRと違いFR方式になります。
さらにレースでの耐久性を考慮して大型のラジエーターを前後に2基装備。
このラジエーター、グリルから飛び出してるほどの巨大さですw
太古から馬でレースをしていた人間が、自動車を手に入れればレースをせざるをえないのが人間の性なんでしょうな。





1910年には、ついにロールスロイス シルバーファントムが登場。
この車の美しさは、会場内でも異彩を放っていました。
テスト車の色がシルバーで、幽霊のように静かに走向したことからシルバーファントムという名前がついたということです。
巨大に見えるこの車は全長4,833x全幅1,753x全高2,250 車重1,760kgと、実は現代の車と極端に違いがないことがわかります。

1900年代から数十年の間は、自動車のサイズは現代の3ナンバー車とほとんど変わらないものが主流となったようです。
これははるか昔からの馬車のサイズに合わせて作られた道路の規格が現代でも残っているために、今でも自動車のサイズが道路に合わせて作られているってことなんでしょうかね。
「最近の車は大きすぎる」と感じていましたが、実は馬車の時代から比べるとたいして変わっていないのかもしれません。
ただし、1920年代には現在の軽自動車サイズの大衆向け小型車も登場しているので、当時も小型で小回りのきく安価な自動車の需要も多くあったようです。







ヘッドライトの進化も面白いですね。
1984年の車はローソクでした。
1901年になるとオイルランプやアセチレンランプが登場し、1910年ころにはついに電気ランプが実用化され、ランプ本体の大きさも年々巨大化していきます。
自動車の性能が一気に進歩して走向スピードもどんどん速くなり、さらに夜間も走るようになったためにヘッドライトの性能向上の要求は大きなものになったようです。
ちなみに下の写真のオイルランプですが、ランプ本体の下にオイル(おそらく灯油)溜まりがあり、燃焼ガスが抜けるように上には煙突が付いているのがユニークですね。
そのオイル溜まりや煙突でさえも装飾してしまう優雅さが、自動車がまだ大衆のものでなかったことも物語っています。
ただし、この時代ではほんとうにただの装飾部品は少ないようで、機能部品に装飾を追加するというスタイルです。

ちなみにタイヤの進化もすさまじいものがあります。
世界最初の自動車からしばらくは木材のホイールにゴムを貼りつけ、もしくは打ち付けただけのタイヤが主流です。
しかし1900年ころには縦ミゾのグルービングが刻まれ、1908年にはアメリカのファイアストンがトレッドパターンに「NON SKID」という文字の形を刻んだ空気入りタイヤを実用化しています。







1926年には、カーグラフィックTVでおなじみのブガッティ タイプ35Bが登場します。
ついに、本格的なレーシングカー時代の登場です。
ライトやバンパーなどなく、本当にレースをするためだけの車両です。
ちなみに子供用の電動カーも数百台作ったそうですが、なんと12Vバッテリー駆動で実際にレースも行われたそうです。
当時の自動車がお金持ち専用とは言え、子供のためにレーシングカーを作るとは、恐るべし貴族社会。

ちなみにこの時期のヨーロッパのレースでは、国ごとに決められた車体カラーがあったみたいです。
フランスはこのとおり青で、イギリスは緑、スペインは黒?、そしてイタリアはおなじみの赤!





さて、時代をだいぶ飛ばしまして・・・w
1955年、ついに名車の300SLが登場。
同時代には各国の名車が誕生しており、コルベット(だったっけ?よく覚えてない)、日本ではクラウンが誕生しています。
しかし1955年の車を見比べると、やはり日本独自開発のクラウンは見劣りしてしまうのが事実です。
戦勝国のアメリカはとにかくドハデで巨大で、戦闘機をモチーフにした自動車をこれでもかというくらい開発しています。
同じ敗戦国のはずのドイツはなぜかこんなスゲー車を生み出しました(湾曲ガラスもすごい)
ただ、戦後たった10年でクラウンという自動車を独自開発したというのは、日本の産業に大きな勇気を与えたのは間違いないでしょう。







さて、みんな大好きフジキャビン(写真下)w
実はたった100台しか作られなかったそうな・・・。
こち亀の影響なのかなんなのか、ものすごく有名な車だとは思いますけどね。
写真上のフライング フェザーという車、なかなかカッコいいですね!
とにかく安く小さく、庶民のために開発されたそうです。
前輪ブレーキがないなど、なかなか凶悪なコストダウンのためか販売はさっぱりで、1年たたずに生産終了したとか。
ワイヤースポークはコストダウンのためとは言え、なかなかカッコいいスタイルだと思いますが・・・。





おなじみ、2000GTとヨタハチ。
どちらも未だに似た車のない美しいデザインですねえ。
当時の日本車はとにかく外車を参考に作られていたのでそっくりさんばかりでしたが、どういうわけかこの2台はオリジナリティに溢れているように思います。





フェラーリ BB512も置いてありました!
今の時代に見るとV8フェラーリ(288GTOとか)に見えますが、こんなボディに12気筒を積んでたんだからとんでもない・・・。

ちなみに、1960年以降の車もいろいろ置いてありましたが、クラシックカーの進化に比べるとあんまたいしたことないなーと思ってしまい、だいぶ飛ばしました(ぉ





初代セルシオ(展示車はレクサスLS)と、エスティマ。
どちらも、最高に好きな車です。





最新スーパースポーツの一例として、レクサスLFAも置いてありました!
ま・・・デザインはあんま好きじゃないんですが・・・w
リアウインドウのエアインテーク、なんのためにあるのか知らなかったんですが、なんとラジエーターの導風口でした。
フロントエンジンのLFAですが、フロントに大型ラジエーターがあって、リアの左右に小型ラジエーターもあり、3基のラジエーターで冷却しているみたいです。
きっと、夏場でもそのままサーキットを走れるスペックを限りなく追求したってことなんでしょうねー。
たぶんエンジンオイルクーラーやミッションオイルクーラーもどこかに付いているんでしょう。
最近のスーパーカーの車重があまり軽くないのは、カーボンのバスタブ?フレームで軽量に作っても、冷却装置とかで重量がかさんでいるってことなんですねw







さて、順路の最後にはトヨタ7ターボがお見送りしてくれました!!!
エンジンは、建物の外から盗撮気味に撮りましたw
公称800馬力、実際には予選仕様で1000馬力以上出ていたという話もあるマシーン。
なにがスゴイって、これが1970年に生まれていることですね。
漫画「湾岸ミッドナイト」によれば、ターボでパワーを出すならいくらでも出せるが、大事なのは1000馬力でも2000馬力でも壊れないよう制御している技術がスゴイんだ、みたいな話です。
当時のドライバーは、ターボなしのトヨタ7の時代よりも乗りやすくなったという話です。
・・・5速でもホイールスピンするようなマシーンのどこが乗りやすいのかわかりませんが、いつでもアクセルで向きを変えられるから乗りやすかったね!ってやはりレーシングドライバーは我々とはなにかが違うなあw



というわけで、トヨタ博物館に行ってきました。
最初はクラシックカーなんて興味なかったんですが、博物館の並べ方や車両のチョイスが非常によくできていて、とても勉強になりました。
1900年代の人間に、120年後に自動で車が走るようになるよって言って、どれだけ真実味をもって受け止めてもらえるでしょうかw
今から100年後、自動車はどうなってるんですかねー。
本当に、ハンドルやペダルもなにもない、完全な自動の自動車が当たり前になっているかもしれませんね。
Posted at 2018/06/10 13:19:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月03日 イイね!

エクリプスクロスで45度 登坂体験してきた!

エクリプスクロスで45度 登坂体験してきた!

地元の関東三菱自動車販売に45度登坂体験キットが来るということで、行ってきました!
ドライバーは、パリダカなどで有名な増岡氏!
とっても気さくに、わかりやすい解説をしていただきながらの同乗体験でした。







写真で見るとたいしたことないように感じますが、乗ってるとスゲー傾いてます。
これで25度前後らしいですが、エクリプスクロスはこの全高でも45度くらいまでの横傾斜に耐えられるとか?
新車だから当たり前ですが、ボディがきしむどころかヨレをまったく感じません。
三菱のボディは昔から頑丈だ、というのは増岡氏のコメント。







そして大本命の縦45度!
車内からはご覧のように、ものすげー角度に見えますw
これでもひっくり返らないんだからたいしたもんですねえ。
2,000rpmでトルク25キロが発生する1.5Lターボで、なんなく低回転で登っていきました。
ぜんぜん吹かすことなくグイグイ登っていくのは驚きました。





ちなみに後席に乗ったんですが、なかなか広いですね。







デリカD:5での体験もやっていました。
ちなみにデリカD:5は対角の2輪が浮いている状態でもスライドドアの開け閉めができるという変態的な高剛性ボディです。
2.2Lインタークーラーターボディーゼルはトルクが36キロもあるとか?
こんなミニバン、世界を探しても三菱だけなのでは?
Posted at 2018/06/03 14:43:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「奄美大島に泳ぎに行ってきました! 8/13 http://cvw.jp/b/190510/41849653/
何シテル?   08/18 22:30
「ぉうわぁぉぉぅぅわんゎぃぇ!」
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