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ムゥのブログ一覧

2018年07月20日 イイね!

ムゥさん、軽自動車買ったってよ~少女鉄仮面伝説~


父を知らず、3歳で母を失ったムゥさんにただ一つ許されていたのは夢見ることだけであった。

この物語はそのはかない夢を大事に育てた独りのOSSANの愛のロマンである。

第八話 『はいからさんが通る』

さてアルテッツァから超簡単ポン付け品は既に移設済みですが、移設品の中には少々加工の必要な物もあります。

いわゆる電源処理という物です。

でも電気工事士の免許は必要ありませんし、ヤラかしちゃった人は自己責任です。

今回はそこら辺を取り付けてみます


ドライブレコーダー

ETC

カーロケ受信機

ですね。

それでは配線通し&設置のための段取りとして、関連場所の解体開始!


毎回毎回思うのですが・・・

内装とかの解体をする度に『もぉ次はヤダ!』とか思うのはぼくだけでしょうか(^^;)


一連の機器の電源確保する場所はグローブボックス裏のヒューズボックスから取り出しました


上記3種類の機器は何かしら運転席に向かって関係するコードを引かないといけませんので、まずは配線を目的地まで通していきます。

配線ガイドはオデッセーに入りっぱなしでしたので、物置に転がっていた被覆ビニール付き番線でガイドさせていきます


Electronic Toll Collection Systemの受信機は・・・

ああ、すいません(^^;)

つい有り余る素敵な教養が染み出てしまいました。

ETC受信機はスピードメーター裏の箇所に装着しました


黄色丸が受信機、赤矢印の箇所に両面テープで固定します。

たぶんこれが今回最大のイジリ難度Dでしょうか(笑)

カーロケ受信機用の電源コードは、ETC受信機よりも更に運転席ドア近くまで伸ばし、Aピラー根元からこの場所へ出しています


カーロケ受信機・・・

アルテッツアからの持越し品は移設するとアルテッツァ親父が大変喜ぶので、大きい意味での親孝行の一環として行っていますが・・・

多分軽自動車で違反するような速度域で街中や高速道路を走る様な事はないと思います。

軽自動車はどこまで行っても軽自動車ですから。

過給機無しの軽自動車、思ったよりもスピードが出ませんからねぇ(^^;)

最後に残ったドライブレコーダーの電源コードは、カーロケ受信機よりも更に伸ばしてAピラーを経由してルーフ内を伝いルームミラー近辺まで到達させました


さて各機器への配線作業はこれにて完了。

何故グローブボックス裏から電源を取ったのかと申しますと、今回もオデッセーと同様にグローブボックスの中にアレコレをまとめたかったからです。

でも本日は配線の集約と機器の取り纏めをするだけで精一杯、グローブボックス内は混沌とした世界に包まれております。

あ、ついでにアイストキャンセラーへの電源取り出しコードも配線させています。

黄色いコードがそうですね(^-^;

もちろんアイストキャンセラーも装着しますが・・・


アイドリングストップ・・・

その機能はエンジンが温まれば所構わずエンジンを停めてしまいます(-_-メ)

例えそれが右折の為侵入している交差点内でも!

一瞬の判断力とそれに伴う行動力を強いられる場所でのアイドリングストップは、クルマの動きを鈍くしてしまう命取りな機能だと思います。

それにエンジン再始動時にインジェクターから噴射されるガソリン吐出量って何mm/secなんですかね?

ぼくも知らない、ディーラー営業も知らない誰も知らない・・・

知らない方が身の為のエセエコリストにはなりたくないのでアイストキャンセラー装着です。

毎回乗車時に純正アイストキャンセラー押すのもかったるいしね。

余計な機能はスポイルするに限ります。

平成29年10月以降のダイハツキャストアクティバのアイストキャンセラーカプラ形状はそれまでのカプラー形状と違いますのでご注意を。


今までの150型形状から800型形状にモデルチェンジです。

あ、どこかで見たブログで『車検云々』や『ディーラー入庫云々』と気にしている方が見えますが・・・

これ装着して機能をバリバリ効かせても車検通ります。

ご心配なく(*^-^*)

そして残るはツワモノどもが夢の跡、カオスと化したグローブボックス。


まあここは電装品の溜まり場として使用、後日目隠し替わりの化粧パネル装着っす(^_^)v

ちなみに通常グローブボックス内に収まるべき車検証入れ等の小冊子類は別の場所へ・・・

その移動先は防犯上言えない(>_<)


BGM椎名恵『愛は眠らない』
毎日の生活はまさにドラマ、そのドラマのキャストでありたい
DAIHATSU DBA-LA250S Mw’S


*キャストの物品取り付けやすったもんだについては、キャストアクティバカテゴリ内でのパーツレヴューや整備手帳等において記さず、文章作成の自由度が高いブログ内にて不定期にお話しをしようと思っています。
Posted at 2018/07/20 20:12:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月07日 イイね!

ハンドル買ってみた


オデッセーもそうですが・・・

バイクの方も動態確認的な走行しかしていませんが何とか走りを楽しんでいます


ちなみに2018年6月9日晴れ(最高31℃/最低21℃)現在、後付け社外オイルクーラーはオーバークール対策の為に前後を塞いだままです(^^ゞ


対策のヒントはモーターサイクルカフェの店主様に頂いていますので、それをどういう風に実行するか未だ考え中・・・







カタナに乗って暫く経ちました

*にいにい、懐かしい写真が出て来ました!

そのデザイン性は常々素晴らしいバイクであると思っています。

ただその為に発生する問題も御座いまして・・・

カタナに乗るまでセパハンバイクを所有していなかったが為の『喰わずキライ』的な想像と、実際に乗ってみて実感した事。

『もう少しハンドル位置が上がればなぁ』

そんな悩みもここまで!

ハンドル位置がチョイ上がるヤツ買いました♪


ツーブラザーズレーシングのアジャスタブルライザーV3キットです。

どうです?

名前が仮面ライダーっぽいですよね(笑)

実は購入を決断しつつも、他の箇所をイジってばかりで行動に移せないまま5年近く経過しておりました。

その5年の間この製品は販売終了となり、付属のボルトも64チタンからステンレスに変わってしまってどうしようと焦り倒しておりましたが、東奔西走し何とか運よくバイク用品店の店頭在庫品とネットオークション出品物の組合せでキット化する事ができました。

ちう訳で大事に使いたい(><)

手始めにハンドル部分とライザー部分の接合面にプロテクションフィルム貼ったり、ハッタリにデザインワッシャを装着したり、ワッシャを留めるボルトを意味も無くワイヤリング対応品にしてみたりと加飾やりたい放題


それにしてもツーブラザーズの同梱チタンボルト、メチャクチャ軽量でした(*_*;

そんな加飾加減に飽きてきた頃、とある重大な避けて通れない問題に直面しました。

『ツーブラのハンドルとGSX-R純正ハンドルエンドどうやって合体させようかね?』


ちなみに現在の組合せはカタナ純正ハンドルにGSX-R純正ハンドルエンドと、製造メーカーが一緒なので問題なく合体できております


では現状の確認をしてみましょう。

装着するツーブラザーズのハンドル部分の内径は・・・

入り口部分で約19パイの太さで20ミリ程奥へ座繰る感じで、その奥には約13パイの穴が開いております


じゃあその19パイ部分を何とかやり過ごして、奥側の13パイ部分を利用して留めちゃえっていうのがぼくの出したお答えです。

頭の中のイメージを具現化すべく近所のバイク用品店でカラーやら13パイ対応のゴムナットやら調整用アルミワッシャ等を買いまして・・・


おもしろい物が出来上がりました(^_^)v

調節用ワッシャや、19パイ部分を担当するカラーは振動止めバーエンドウェイトナットをイメージしており、実際その重さは思わぬ副産物的価値を見出して・・・

くれるわけあるかーい(ノTДT)ノ~┻━┻

ゴムナット部分がどこまで引っ掛かってくれるか不安でしたが、ガッチリ喰い付いてくれました


あとは皿ビスですが・・・

今回使用した皿ビスの長さは80mm、当然ホームセンターやバイク用品店にステンレス製品はあるはずもない(><)

特殊ネジ販売店ではモチロンあるのですが、製品+送料等で1000円オーバーしやがる。

見える(皿ビス頭)部分にカーボン調ステッカーでも貼ってお茶を濁すとしましょう。

とにかく今は自分が下した判断で良いのかどうかを試す時期です。

加飾云々は実用稼働で問題無しと決定してからの話しですよね。

そんなこんなで現車から採ってしまったGSX-Rバーエンドが抜けた現在ですが・・・


以前に使用していたバーエンドを引っ張り出して装着なうです(゚Д゚)ノ





Posted at 2018/07/07 20:13:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月30日 イイね!

釣りとか色々遊んでみた


釣りをしたいなぁ・・・

なんて思いながら毎月有休をとる訳なんですが、どういう訳か有給を取ると雨が降ります。

そんな事を繰り返す事、数カ月・・・6月に入ってやっと釣りに行けました。

しかも梅雨に入ってから(;´Д`)

場所はいつものクリニックにて、今回はスタートが出遅れてしまいいつもの定位置がゲットできずにポンド廻りをグルグル廻りながらの釣りです。

中心となる釣り場は道路側となった挙句に、帽子も無ければ偏光サングラスも無い!

水面は曇りなのにギンギンギラギラ油膜みたいに揺らめいてお魚どこー?

『サイトフィッシング?ナニソレ(@_@)』状態でしたが、何とかいつもの釣り方である表層フィッシングでチビチビと釣りを楽しみます


釣り場の皆さんは中層やらタテとか楽しんでいるのに、ぼくだけ表層!

だってルアーロストが怖いもの(゚Д゚)ノ

それでも釣れるんだから良いじゃないか~良いじゃないか~メザシみたいなサイズでも良いじゃないか~♪


いつもの様に朝イチ3時間を面白おかしく過ごして釣り終了です


その後はオデッセーの動態確認と称して近所をぐーぐるぐぐるぐーる・・・

だだっ広い道路幅にオデッセーを停めてパチリカパチリカ


クルマと周りの景色の調和が不自然だからでしょうか、なんだかオデッセーが凄く『ポツン・・・』と佇んでいる感じです。

この時会社と電話していたので、通り過ぎる車の運転手さんたちは『あ、オデッセー壊れてる』とか思っていたのではなかろうか。

撮影もひと段落付いたので、昼食を買い出しがてらオデッセーの修理もせねばと思い近場の大型スーパー駐車場へ行きます。

まあ修理と云うのも大げさなんですが(^^ゞ

先日忍野へドライブに行った際に高速道路を走ったのですが、アルテッツァ親父が自身の安全性を高める為にドアロックをした結果・・・

その際にドアロックピンをドアの内貼り内に落としてしまったそうです。

ああ・・・

悪気があってしたことではないと頭で納得してはいるのですが・・・

ドアロックしてもしなくても、万が一事故に遭った際はシートベルトしていればそう簡単に室外へ投げ出される事はないのではないかいとか・・・

ああ、内貼り開けるのメンドクセェとか・・・

色々考えてしまいまして・・・

いけない、いけない、ドアロックピンが無くならなかった事を不幸中の幸いとして喜びましょう(^_^)v


3年前のドロックピン取り換え作業では内貼りを剥がさずに作業しましたので前回内貼りを剥がしたのは2006年という事になり、12年ぶりのOPENみたいです。

お、ラッキー♪

すぐ手に取れる場所に挟まっていました
画像2822
これ以上ドアの内側に潜ってしまわない様に慎重に慎重に取り出しまして・・・

元通りに装着完了です。


あとはドアロックピンのネジの締まり加減と実際に内貼りを装着した際のツライチ具合を確認しつつの最終仕上げ。

他の箇所のドアロックピンのネジの閉まり具合を再確認したのは云うまでもない作業


さて軽い修理も終わりましたが今回はこれだけでオデッセーのお世話は終わらない、サンセットまで時間もありますから。

フロントワイパーアーム付け根のプラスチックカバーの交換です。

マメに内装用に保護ツヤ出し材とかを塗布したり、普段は紫外線を避ける為にカバーを掛けたりしていますが劣化は防げないです


幸いにも1個268円で出ましたので交換するっかねぇってカンジ♪

まあ一目瞭然なんですが比較画像、右が新品で左が今まで使用したHONDA12年物


交換に関しましては工具も要らず手で取って手で嵌めるだけ、これから10年先まで劣化による白色化からオサラバとなる予定でございましたが・・・?


逆にワイパーアームの塗膜劣化具合が気になるという悪循環が発生してしまいました(;^_^A

ワイパーアーム?

いくらかかるの(ノД`)・゜・。

暫くはマメにマメを重ねた内装用保護ツヤ出し材塗布で誤魔化しつつ様子見でございます。





Posted at 2018/06/30 20:21:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月24日 イイね!

忍野へドライブ行ってみた


ええとですね・・・

『忍野』で一体何があったのか分かる方が日本の中で若干名いらっしゃいますが・・・(^-^;

まあそういう事です(笑)

きっかけはアルテッツァ親父の『蕎麦喰いてぇ(゚Д゚)ノ』から。

じゃあドライブ行きますかと出発ですが、これに最近ぼくがハマっている場所を絡めてみたっていうお話しです。

ドライブした日は5月半ば。

あ、画像はありませんが今回はオデッセーで行きました。

3月に下道の国道246号線を終点まで走ってから、ちょっと『○×△バイパス』っていう名前の道路が気になるお年頃・・・

こんな画像からスタートです


神奈川県の山北地域です高速で快調に走っていると怖いモノトーン車両が後ろから追い掛けて来る地域です画像の前の車は一般車両です。

本日の国道246号線は、交通量はストレス無く程良いスピードでノンビリと流せるカンジ(^_^)v

日本の大動脈として代表的な国道ですもの、片側1車線区間でもスイスイです。

スイスイ走っていると、近隣には似つかわしく無い高層建造物が


ここは東名高速上り線、新都夫良野トンネル入り口直前の都夫良野地区です。

いつもは何も考えないで東名高速を走っていますが、下道から見上げると結構高い場所を走っているんだなぁ(*_*;

それにしても思う事はこればっかり・・・

その間隔と柱の太さで大地震時の橋脚強度はOK?


北関東で揺れて大阪で揺れてちょっと前は九州でも揺れて、揺れて揺れて揺れて・・・

まるで順番とばかりに廻って来る地震列島『秋津島』、残ってしまったは南関東地域と大本命の東海地域。

怖すぎます(>_<)

さてそんな将来のそこはかとない恐怖を払拭すべくドライブは続くよどこまでも。

朝から発売している焼き立てパンが美味しい『道の駅ふじおやま』に着きました。


ここが最近ハマった場所です。

道の駅内で販売している『金太郎アンパン』が大好きでございまして・・・

食べ終えてから紹介画像を撮り忘れた事に気付く体たらく(T_T)

金太郎先生、どうかお許しを。

また買いに来るからね!

うん、微妙な場所から飲用水出ておりました


それにしても最近は富士山に微笑みかけて貰った記憶がトンとなく。

この日の気象条件の悪さもあってか、一生懸命撮影してもうまく撮れません


この道の駅で一番の撮影スポットがここだと思いますので


・・・金太郎、微妙な顔立ち(^-^;

ここは金太郎さんで有名な足柄山が近いので、金太郎さんはこの道の駅の全面的推しキャラなのでしょうが・・・

幼児や小さい子をこういう顔立ちで彫る作風はいつの時代も変わらないなぁ(^^;)

道の駅を離れる際にやっと大きい富士山も撮れましたが、この日の富士山画像はこれがベストショットでしょうか


ついでにというかまあドライブなんで、こんな場所にも寄って吉田のうどんも買ってます。

け・・・けして時間調整ではないんだからねっ


そうこうしつつも、開店前の丁度良い時間帯に目的の場所に到着しました(^_^)v

この日は春セミの蝉しぐれが物凄い事に(゚д゚)!

初めて春セミって昆虫がいる事を知り、その鳴き声も初めて聞きました


お久し振りな店内は、初めて訪問した日から変わらないゆったり感があります。

たゆたうスローライフって感じ?


お店の厨房では鬼気迫る勢いで料理が作られているのですが(笑)

今回はメインメニューの他に2品サイドメニューを頼みました。

まずぼくが頼んだのが、『じゃがいも(蒸し)玉子味噌添え』


お店所有の畑で収穫されたメークイーンは蒸したてアツアツ、ピンと張りつめたジャガイモの薄皮はスルスルと皮剥けして。

ジャガイモの色はゴールド、フィンガーは『ア~チ~チ~ア~チ~(/・ω・)/』です。

そして薬味の忍野地区独特の味噌(多分赤みそだと思います)は、自家製烏骨鶏卵の黄身がとてもまろやかな味付けに仕立てて有りまして(^_^)v

ジャガイモはモッチリ、薬味はこれだけでビール一杯消費できます♪

そしてアルテッツァ親父の頼んだものは『なめこおろし』


看板メニューである『ぶっかけそば』にも使われているなめこに、ちょっと絞った辛味大根がおろされています。

そこにソバツユを掛けて頂きますが・・・ピリ辛の大根おろしキクーッ(*_*;

大根おろしのピリ辛加減が、ソバツユの鰹だしの風味をより感じさせてくれて最高です。

この辛味は後を引くみたいでアルテッツァ親父のビールも進みます(^_^)v

とサイドメニューに舌鼓を打ち続けていますと、本日のメイン料理が到着しました


『鴨田舎そば』です。

時期的に冬季メニューだと思っていたのですが、5月でも注文する事が出来ました。

過去に来店した際は3回程時機を逸して食べれなかったのですがようやくご対面(*^-^*)

根菜とキノコ、葉物がいつもの鰹だしのソバツユに染み込んでいまして、わざと歯触りを出す為に湯通しされた白菜がのってまして。

美味しいッス!

蕎麦はソバツユに多く絡める様に食器の近くへ口を近づけて食べまして。

ソバツユに入っている具材で、蕎麦とは違う食感を味わう。

交互にそれを繰り返しまして、締めには蕎麦湯まで飲み干したら・・・

ごちそうさまでした(^_^)v

アルテッツァ親父の要望に応えるつもりが、ぼく自身も楽しんでしまいました。

帰路は往路で通った国道246号を見おろしながら東名高速を。

久し振りにオデッセーを高速道路で走らす事も出来たなと振り返ってみれば、既に主役は言い出しっぺのアルテッツァ親父ではなくぼくの方だったというオチが付きましたとさ。




Posted at 2018/06/24 21:29:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月08日 イイね!

ムゥさん、軽自動車買ったってよ~乱世の怒りが俺を呼ぶ~


一九九X年、世界は核の炎につつまれた

海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体が絶滅したかにみえた・・・

だが人類は死滅してはいなかった!!


第七話 『凶悪の伝説! カサンドラの門がいま開かれる!!』

さて『ムゥさん、軽自動車買ったってよ』初のブログまたぎです。

LEDヘッドライト行ってみよう(^_^)v


今回使用するLEDは『REIZ TRADING』社の結構お高いお値段の商品です。

御高い御値段で御セレブ臭漂う御箱に入った御商品ですので、照射力も凄まじいハズだから夜間撮影ではなく午後の昼下がりに御装着を行ってみようそうしよう。

キャストの純正ハロゲンランプ仕様はヘッドランプ内ユニットに収まる全ての灯火類レイアウトがイマドキではない古臭さを感じさせます(笑)

だからこそイジリ易いのですが


この画像では既にポジションランプだけはLED製品に変わっています。

ではLEDヘッドライトバルブ装着です♪


まあ目に見えての変化は感じられませんよね。

ではヒカリ方はどうなります?

ここでも先ずは純正ハロゲン仕様


あぁたっかいいんだからぁの『ザ・電球カラー』♪

これはこれで夜間近所を走る分には光量的に申し分ないのですが、国道を走る様な時は周りのクルマの最新式ヘッドライトから発せられる光量に圧倒されて自車の点灯確認を何回もしてしまう始末。

更には街のネオンと雑踏に疲れた体を癒す為、ふと深夜の田舎道を当て所なく彷徨う旅路を照らしてくれるドライヴィングランプは明るい方がイイ!

だからぼくらは旅に出る


このLEDヘッドライトにはランプとは別にコントロールユニットが付いてきます。

こちらの固定もせしすするすれせよサ行変格活用♪

ではいつもの部材を使って仕上げていきますね。

ステン板@1mmを適度な大きさに切り出して・・・


穴開けて、固定時のビビリ防止部材等を用意して・・・


ただ装着するのは芸がないし、如何せん切り出した後の穴開け加工等でステン板がキズだらけになってます(><)

じゃあいつもの感じでカーボン調シートのお世話になってみましょうか

運転席側は横置きにこの場所へドーン♪

ヘッドライト裏にウォッシャータンク給水口があったのであまり自由度が無いです


助手席側は縦置きにこの場所へドーン♪


こちらはなんもないので楽でした。

そして最後に肝心のユニットを取り付けです。

この為に色々な加工して頑張ったんだい!

運転席側取り付け完了の図


エアコン冷媒管との干渉が少し心配だったので、保護チューブを巻きました。

助手席側取り付けの図


ああやっと施工終了なんですが・・・

気になる個所を見付けてしまったアルよ


鉄板ボディと樹脂フロントフェンダーを留めるボルトです。

降雨時はこのボルトにたくさんの雨が吹き込んできますので、錆びてしまうのは時間の問題だ・・・

あ~あ見ちゃったなぁ、錆びる結末しか思い浮かばないです。

浮かばんの~です~♪

手持ちのボルトストックからステンキャップボルトとワッシャとバネワッシャと愛しさと切なさと心強さを取り出します


交換しました


この画像撮影日は降雨日の翌日画像で、クルマを動かしてもいないのにこんなに水が溜まります(><)

キャストはボルトまで気合を入れて交換していくつもりはなかったのですが・・・

こんなボルト処理ばっかりだと想像がついたから、あえて必要以上にエンジンルームを除くことはしなかったのに・・・

ヤルとクセになる、クセになるんだ!

気にしちゃいけない、暴走しちゃだめだ!

見ちゃだめだ、見ちゃだめだ!

でも結局やっちゃうんだなぁ(;´Д`)


取り敢えずはボルトストックの小箱の入っていた一個だけ・・・ネ(^-^;

でもなぁ、『1カ所も2か所も一緒♪』とか『1カ所も2か所も一緒♪』とか言って増殖するんだろうなぁ。

ああヤダヤダ。

話しを戻してLEDヘッドライトの点灯確認作業です。

日暮れ前の点灯デモンストレーションでは嫁に立ち会って頂いて光加減を見聞して貰いましたが・・・

好印象な感想を言って頂けました(^-^;

最後はLEDウインカー。

少々ワザが要ります(^^;)

キャストのハイフラ対策はICリレーでは対応できません。

スピードメーター裏の基盤で制御しているらしいのですが・・・

詳しくはぼくわかんない(´Д⊂ヽ

その都合上、LEDウインカーの装着時はセメント抵抗で対応するからか、抵抗を並列させるスペースが余りないので皆さんLED化を諦めているみたいですね・・・

エンジンルームスッカスカなんですが、樹脂部品が結構あって取り付け場所も限られてくるし、リア側は樹脂部品に囲まれ過ぎてしまってさあ大変


イイ齢した大人がそのままポロリと出しっぱなしでセメント抵抗をプラプラ風にそよがせておくわけにもいかない(><)

いつ剥がれるか分からない100均のアルミテープで貼り付ける訳にもいかない。

犯罪です犯罪。

面倒なのはわかっていたんですが・・・

部材買っちゃったから、その部材を無駄にしない為にも作業するしかないんですよね(^^;)

気合と根性と少しばかり見栄っ張りな部分を出して交換します。

例によって交換前フロントウインカー


流石イマドキではない古臭さを感じさせるレイアウト、それ故に交換作業は楽チンです♪


交換前のリアウインカー画像はオレンジバルブが透けて見えていますね(^^;)・・・

おおS25オレンジバルブよ、透けてしまうとは何事だ!

仕方の無いヤツだな。

お前にもう一度機会を与えよう!

戦いで傷ついた時は街に戻り宿屋に泊まって傷を回復させるのだぞ。

再びこの様な事が起こらぬ事をムゥさんは祈っている!

~~翌朝~~

おお透けていない。

おお生まれ変わったS25LEDバルブよ、キミはやればできる子だな♪

ハイフラ防止にセメント抵抗を装着してみますか?(はい/いいえ)

「はい」→ 抵抗にオレンジ色の放熱板が装備された

折角なんで放熱板代わりにアルミ板@1ミリを切り出して・・・


メタルクラッド抵抗をビス留めします


そして手持ちのボルトやらナットやらを色々と持ち出した挙句に、両ヘッドライト脇のたまたま空いていたサービスホール的なところに抵抗を装着してLED化完了


これで殆んどの箇所がLED化されましたが、タマ切れが怖いので簡易的工具と代替品の携行が必須になってしまった(笑)


ええと、そろそろLED製品含めてポン付け装着物ネタはおしまいなんですが・・・

加工込みの物が色々と残っているのでもう少しお話しは続きます(^^;)


エンディングBGMクリスタルキング『ユリア…永遠に』
毎日の生活はまさにドラマ、そのドラマのキャストでありたい
DAIHATSU DBA-LA250S Mw’S


*キャストの物品取り付けやすったもんだについては、キャストアクティバカテゴリ内でのパーツレヴューや整備手帳等において記さず、文章作成の自由度が高いブログ内にて不定期にお話しをしようと思っています。




Posted at 2018/06/08 22:59:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   08/06 07:22
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