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2017年08月21日 イイね!

夏休みの工作サスペンデット


先日、カタナの動態保存と称して国道246号線沿いで暖機をしていましたら・・・

ガス欠しました(汗)

・・・まあいい、計画的ガス欠だし。

え?

乗らないのかって?

無理です乗れません暑いですバイクは思ったよりも熱い乗り物なんです真夏のアスファルトの照り返し温度とエンジンからくる熱は異常なんです夏のバイクが爽やかに乗れるなんてーのは渋滞を擦りぬけしていくバイクを羨ましく眺めるドライバーのただの勘違いなんです

と、自分に日ごろの不満を打ち付けつつガソリンコックをリザーブに捻りまして・・・

何事も無く暖機運転を完遂させてきました。

計画的ガス欠をしたからには、その先の計画実行があります♪

行ってみよ!

ガソリンとは関係ありませんが、まずはアコサット社ラジアルブレーキマスターのブリーダーダストキャップ交換です。

いくら週末走行、日頃はシートカバーを被せて直射日光からバイクを守っているとはいえ、装着より5年も経過すれば流石にゴム製品の劣化は止め様もなくも無くこの有様(T T)


情報収集能力が足りないのかぼくの意識不足か単品でアコサット印の純正ブリーダーダストキャップを見付ける事が出来ませんでしたので・・・

ブレンボ社のブリーダーダストキャップを代用します


し・・・しょうがなくですよ、アコサット印商品が無いんですから!

いくらアコサットのラジアルブレーキマスターのOEMがブレンボだからって使う訳では無いんですからねっ!

一応気休めでは有りますが、新しく取り付けるブリーダーダストキャップにはラバープロテクトを塗布しておきました







さて軽く準備運動も終わりましたので、本題に入ります。

来年導入予定のレーシングキャブレターをロス無く稼働させる為の準備と致しまして、ガソリンタンク裏側の遮熱対策をしましょう。

内蔵されるガソリンが少なくなり、軽くなったガソリンタンクをポーイ(/・ω・)/


昨年夏にフレーム全体のサビ落とし&自家再塗装した際に見逃していたタンク下のサビが気になりますが、今回は置いといて(笑)

撤去したガソリンタンクからガソリンを抜いていきます。

まずはどこのご家庭でも転がっているシリコンチューブと前期型シャリオグランディスN84Wエンジンルーム内のどこかに使用されていたゴムホースを用意しまして・・・


ガソリンを抜いていきます。

今回はタンク内ガソリンが完全無欠に無くなるまでは抜きません。

ガソリンタンクをひっくり返して作業する際に、底面となるガソリンキャップからガソリンが流れ出ない様な水位まで抜けばよいのです。

それでも結構抜いてしまいましたが(笑)


早速ガソリンタンクをひっくり返して、金属同士の摩擦による塗装ハゲや腐食から来る錆の発生具合をチェックします。

ほうほう、今年34年目を迎える品物としては綺麗な方ではないのかい?


それでもサビは発生しておりますので、赤サビ転換防錆剤を塗ります。

乾燥中は作業中に買い忘れていた品物の買い足しや、アルミパーツの軽いサビ落としと磨きで時間を潰していれば、時間の経過も忘れてしまいますね


もちろん赤サビ転換防錆剤塗布前にガソリンタンク裏面全体は汚れを落として脱脂も済ませておりますので、防錆剤が乾きましたら遮熱材を貼ります。

今回使用した部材は『CF POSH断熱・保護アルミガラステープ』、5センチ幅で長さ2メートル粘着テープ付を2組用意しました。

2組用意した根拠?

ただの目分量です(*´з`)

フレームに跨る様に載せられるガソリンタンクは、決して直線直角基調でデザイニングされたものではなく曲面主体で立体的に作成されています。

遮熱材を敷き詰める様に貼り付けする今回のケースでは、あらかじめ5センチ幅に切られたテープ状の方が使い勝手が良く、貼り易いのではないかと思いこの商品を選択しました。

そんなこの商品ですが、あいにくと在庫販売しているバイク用品店を見掛けたことが無く、通信販売にて取り寄せました。

ハサミとカッターを駆使して遮熱材をどんどん貼り付けて行きますが、粘着テープが予想外に刃面
に纏わり付いて来るので都度パーツクリーナーで刃面を綺麗にしながら作業を進めます。

画像のコロコロは、10年前にオデッセイ内装を革仕様にカスタマイズしていた際に使用していた圧着道具、鈴木その子が愛用していた美顔ローラーみたいなヤツですが結構重宝します


作業自体は何故だか楽しさすら感じるものですが、いかんせん南関東地方を久方ぶりに照らす真夏の直射日光が作業を倦怠ムードに持ち込みますので・・・

この作業も2度と行いたくない作業の一つに加わりつつあります(汗)

ここまで作業が進みましたので、作業は終了!


・・・遮熱材が無くなりました。

ええ、男の目分量ほどアテになりません。

ちょうど1組分の貼り付けスペースを残ってしまいました。

サスペンデットです



*サスペンデット
野球やゴルフの試合で、日没や荒天など不測の事態で試合の続行が不能になった場合に一時中断すること。サスペンデットになった場合には、翌日以降に中断時と同じ状態で再開。



また通販で1組購入するまで作業は中断と決定しました(T T)

ちなみに利用している通販サイトは購入金額総計3,000円以上で送料無料になります。

ぼくの給料日まであと1週間・・・作業完了して実稼働させる時期は既に涼しい秋を迎えていること間違いなしです!

ええいしょうがない、ガソリンタンクを元に戻しましたが、当然遮熱材は見えるはずも御座いません


それでもやってみて良かった知識の上乗せがありました(^^)v

この作業にてガソリンを抜いてみて分かった事があります。

ガソリンコックがリザーブに入る際のガソリン残量が5リットル位でした。


始めてガソリンを透明容器に入れて見る機会を得ました(笑)

画像の残量はガソリンコックをリザーブに入れてからもガソリンを暖機運転で消費しているし、本気でガソリンをタンクから抜き切っていないのでこんなモンですが、ガソリンメーターの無いカタナにとってこの情報は有り難い!

安全マージンを確保する為に燃費悪めに見積もって、残量4リットル×最低燃費15キロで計算すれば60キロはリザーブでも走行可能でありますね。

作業自体はサスペンデットゲームでしたが、リザーブ後のガソリン残量というインターネットには出回っていない情報を得る事が出来ましたので、ヨシとしつつ次回の作業に備えるデス!





Posted at 2017/08/21 21:39:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月14日 イイね!

帰省してきました後編


というわけで前回からの続きです。

後編はぼくが幼少のころから利用している場所について。

小学生に上がる前から遊んでいる川瀬です。

一応信仰的スポットです


地域名称は『おはらの』といいます。

近隣では『おふどうさん』と云われており、この場所もヒルが蔓延っています。

現在はそれらしい佇まいをこさえていますが、昔を知る人が見たらビックリな豪華さです。

昔は鳥居と、粗末な灯篭しかありませんでした。

画像にある灯篭は昔からあるものですが、現在は新しい土台に鎮座していますね


そしてこの川は前編で紹介した湧き水の下流ですので、ご本尊まで行く際はこの橋を渡ります


ぼくが小さい頃から遊んでいる川瀬もこの橋のたもとでして、橋の右側(下流方面)はこんな感じの緩やかな流れです


勿論ヒルにご注意をしながら遊びますが・・・

拠点となる川岸の岩場は直射日光が激しく降り注ぐ場所でもありますので、ヒルは棲息出来ない!

樹の上から降ってくるヒルに気を付けましょう。

ちなみにこの場所は数年前に子供が夏休みの研究課題として魚の習性を実験した場所でもあります。

その時の画像はこんな感じ~


仕掛け投げ込み~の


あまり獲れなかったのよ(T T)


話しが逸れてしまいましたm(_ _)m

話しを戻して橋を渡ります。

手水場は橋を渡った先に瀑布として存在します


これだけの水量が一度に落ちてくれば、水しぶきも激しくそしてまたそれが真夏には嬉しい冷却施設となります。

天然クーラー万歳!マイナスイオンも万歳!

でもヒルが怖い(ノД`)・゜・。

人間が来ても来なくても、ただ黙々と水は有る限り落ちて行き、そしてその水は海へと帰っていく・・・

自然って素晴らしく神々しいデス。

そして『おふどうさん』は、手水場を左側に折れた先にいらっしゃいますが・・・

ぼくはこれ以上進むことが出来ません(汗)


先ほども申し上げましたが、ここはぼくが小さい頃より遊んできた場所です。

ええ、この際神様のお社近くで遊んでいたという事柄はほっといて(笑)

小さい頃から遊んでいると色々なものに出くわすんです。

樹の上からヘビが落ちてくるとか・・・

鳥居廻りの岩と岩の隙間からヘビが出てくるとか・・・

よくわからない吸血性の昆虫に刺されまくるとか・・・

最近だと樹の上のヒルも注意でッス。


夏場の定番であるここでの川遊びを終えた後は、手水場で体に付着した砂等の汚れを落として帰路に着きます。

神聖なる手水場で参拝の為ではなく個人的理由による汚れを落とすとは何事だ"(-""-)"というのは置いといて(笑)

ここ最近の行動の流れでは、近所の温泉施設に寄り道します


画像が暗く施設名称も良く見えませんが・・・

以前カタナで帰省した際にこの温泉の看板をバックに記念撮影していました。


過疎化が進み廃校になってしまった小学校の外観を残しながらリノベーションされているこの温泉・・・結構有名らしいです。

温泉内は本気のモザイクが必要となり、色々と倫理上の問題が有るので撮影しませんが、教室を改造した休憩所は昔を知る方々の郷愁を誘うそうです


この施設が小学校として存在していた頃は校庭で野球を楽しみ、大人になった現在では温泉を楽しんでおります♪

ちなみにこの温泉は日本全国の温泉ブロガーさんによるレポートも盛んで、泉質とか温度とか効能とかよく云われますが・・・

実際湧き出る源泉は25℃前後のやたらと鉄分が豊富過ぎるもので、ボイラー技士さんが適温まで湯沸かししているものを供給しています。

特徴である鉄分豊富な泉質を、濾過装置が殺してしまっているという書き込みもありますが、濾過しなけりゃボイラーがすぐに錆びて使いもにならなくなってしまうでしょう。

実際この地区の地下水脈は鉄分が豊富でございまして、ウチの田舎の井戸も錆により揚水管が腐食してしまい、井戸が使用不能になるという事も過去に御座いましたです。

と云う訳ですので、いらっしゃる方々におかれましては『昭和の古き良き時代の小学校』テイストにお風呂が合体したゼという感覚でお越しくださいませ。

さて今回の帰省も終わりでございます。

グルメは・・・?

しっかり頂いております、子供の受験合格祝いがありますので。

今回は松阪市で有名な松阪牛焼き肉店『一升びん』さんで焼き肉食べて参りました


本当にリーズナブルなお店でございました
美味しい物を食べに行こう!アラカルト編
美味しい物を食べに行こう!高速道路編

個人的には、『松阪牛切り落とし』と『塩ツラミ』が大ヒットでしたよ!

それでは~~



Posted at 2017/08/14 20:57:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

帰省してきました前編


ええと・・・

帰省してきました、2年ぶりに。

今回はぼくの田舎の鄙びた・・・ではなく(^^;)

誇る観光スポットを中心にブログアップしてみます。

いちおう道中の画像ってばよ?

新東名NEOPASA清水で夜明け直前の明るい月を見て・・・


伊勢湾岸道で名古屋港辺りを安全運転し・・・


帰省してみたらそれはそれは見事な『とっくり蜂』の巣が出来ていて・・・


軒先にはアマガエルが居り~の・・・


もう都心ではトンと見かけなくなったシオカラトンボまでこんにちは♪


それで、ぼくの田舎には天然の冷房施設が有るんです。

ココデス


ご覧の通り案内板の風化具合から『誰も来てない感満載』でございます。

名称にある通り『風穴』っていうくらいなんで鍾乳洞です。

鍾乳洞なんで水も沸いてます。

一年を通じて気温も湧き水温度に影響されて一定でございます。

夏は涼しく、冬は暖かいというヤツです。

入口はとても小さく、幼児や小学生にとってはとても怖い『仄暗い穴』ですよね・・・


中に入り、その入り口付近を見返してみました


中に入りますと結構広くなっており、足元には湧き水も通っています


ちなみにこの風穴の事を地元の人は『かざあな』と云っておりまして、秘境感バッチリなスポットにも関わらず取り立てて盛り上げている様子はありません。

むしろ風穴に通じる道沿いにアジサイを植えて『アジサイロード』を作り、それに力を入れていたようですが、獣害(シカ)によりアジサイの若芽を全て食べられアジサイは絶滅・・・

意図せずに秘境感が道路自体にも加えられてしまい、更にアクセスし難い(観光客も遠のく)場所になってしまいました(^^;)


道中に『落石注意!』の看板がありますが、本気で注意です。

移動中は何回か車を降りて落石を取り除きながら走行しました。

ちなみに今回の風穴訪問を田舎の祖母に報告したところ、とても良い事を教えて頂きました。

この風穴は湧き水と一緒に奥まで空間が広がっており、どこまで広がっているのか不明だと勝手に思っていたのですが・・・

出口の一つがウチの山の中腹にあるそうです(^^)v

いちおう私有地なんで何処だかは言えませんが、その出口には木柵があてがわれており出入り禁止となっております。

そしてこの風穴とセットになっている場所が50メートルほど離れた湧き水スポットです


もちろんこの場所でも新鮮な湧き水を堪能できますが、今回は源泉まで歩いてみます。

20年以上前だと思うのですが・・・

観光客向けに歩道整備を行っておりますが、そのままの放置プレイですので舗装路も朽ちております


ですから案内板も苔むすのたりのたりかな(笑)


源泉までの道すがら、峻烈なる清水を証明するモノも残っています。

画像奥の石垣はワサビ田の名残です


マイナスイオン好きな女子には堪らない発生源であるちょっとした滝もございますが・・・


この苔むした感じ、決して管理者が手を抜いている訳では無く・・・

あくまでも自然環境優先の結果であると思いたい!

どうです、この豊かな湧水から生み出される見事な白泡と苔の鮮やかな緑とのコントラスト。

画面奥の伐採樹木はこれから処理される・・・ハズだ


と、源泉までの豊かな自然環境を再確認しながら歩けば目的地に到着です。

忍野八海の様に地中から水が湧いている様子は皆無!

というかそんな生ッちょろい水の湧き方してませんです、ハイ


それでも何年かに一度訪れる超渇水期には枯れるそうです。

最近では何年か前の五十鈴川(伊勢神宮内宮の宇治橋の下を流れる川で、手水場となっている川)の水が枯れた時がそれだったらしいです・・・

4年程前の出来事でしょうか。

ちなみにこの湧き水、道路側入口から源泉までですが・・・

冬場以外の時期で源泉等一カ所にとどまり休憩をしたり、川に入って遊ぶことを強くお止め致します。

何故かというと理由は簡単、近年頻繁に現れる様になった獣害が原因です。

もっというと、アジサイの若芽を食べに来ていた鹿が自身に付着している山ヒルをばら撒いており、それが繁殖しているからです。

山ヒルの好む環境・・・わかりますよね(^^;)

湿った場所、川沿いの落ち葉だまり、そして樹の上から人間めがけて降ってきます(怖)

そんなこんなでぼくも帰省中、洗車作業としてこの場所を使用する事をやめてしまいました。

ああ、無尽蔵な湧き水洗車は豪華に無料水が使用できて便利だったんだけどなぁ



キリが良いので後編へ続きます・・・



Posted at 2017/08/12 23:33:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月04日 イイね!

”GIGS” CASE OF BOφWY THE ORIGINAL


帰省準備その2です。

久し振りの帰省長距離運転に向けて、運転中に聴いてみようと購入してみました。



〝GIGS″CASE OF BOφWY THE ORIGINAL


何だか今年はBOφWY35周年とかいう記念YEARらしいです。

どうやって数えて35周年か知りませんけど(^^;)

当時の完全LIVE音源という事で、神戸公演分と横浜公園分のCDが4枚入っております。

このLIVE、一公演に39曲入っておりまして・・・

39曲×2公演=78曲!

移動中に全て聞き終わるのか心配であります。

往路は早朝の時間帯に移動していくので、このCDを聴きながら移動です。

何でも完全限定販売品らしく、特典として半袖Tシャツとステッカーが入っておりました。

特典2点はちょっと期待外れかな・・・

氣志團のDVDは、子供が観たいそうで(笑)

帰路の渋滞中に出も流されるであろうと思います。


〝GIGS″CASE OF BOφWY か・・・

当時物のバンドスコア2冊組あるけど、高く売れないかな?

ちなみに手持ちの復刻版ではない当時物のCD『ORCHESTRATION BOØWY』は定価の3倍ほどで中古取引されているそうな・・・



Posted at 2017/08/04 21:44:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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