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ムゥのブログ一覧

2022年01月10日 イイね!

ムゥさん、ラップ塗装したってよ(オマケ編)


さてさてさーて。

「今日できる事は明日♪」とみんカラをほったらかしにしておりましたが、そのまま師走が走り抜けて行きお正月も過ぎ去ってしまいました。

光陰矢の如し、時は金なり・・・

身をもって体験しました。

そんな2021年初秋の候(当時)を振り返ってみますと・・・

こんなカタナ純正パーツと遊んでいた時期でした


何処かと云いますと、ココです


夏の日差しは残りつつも湿度はカラっとしていますので、休日出没素人塗装するには持ってこいな状況です秋雨前線と台風どこ行った?

いつもの手始めの準備はミッチャクロン塗布から


この画像、既にABS油脂塗装面を平滑にするべくペーパーで均していますが、よく見ると対象物四隅は凹み段差が深すぎて完全に平滑に均し切れておりません。

恐らく皆さんはこういう時は“プラサフ”なる物で平滑にしていくのではなかろうと思いますが・・・

この4枚の消しゴムほどの大きさのものの為にプラサフ購入するのはチト経費的に勿体無いと思いまして今回はプラサフ無しで塗装準備を行っております。

だがしかし!

プラサフってば、ホームセンター価格1,000円未満で買えちゃうのね

悲しみのDAY DREAM、買っときゃ良かったなァ(ノД`)・゜・。

こうなったらしょうがない。

ベースカラーの黒色からいつもより厚めに塗布しつつ段差を解消する方針を選択します。

・・・コスト的に言えば、塗料の再購入かプラサフ購入どちらが良いのかは神ぞ知る!

画像はミッチャクロンを塗布し終わり、これからベースカラー黒色を塗布する所


無事にベースカラーを厚めに塗布し終わり、これからラップ塗装が始まります。


今回のラップ塗装では、施工範囲も小さいので簡易版(ラップに吹き付けたシルバー塗料をスタンプの様にペタペタ)で施工しております


ラップ塗装の特性なのですが塗装面の仕上がりが単一色塗装ではありませんので、もうこの段階で対象物四隅の凹み段差は完全に目立たなくなりました♪

画像にはありませんが、ここでも塗装色を変える際に都度塗装面をペーパー掛けしております。

各塗装色の塗装前足付けや、なるべく段差を目立たないように処理するのにも良き事であるかと思います。

そして最後のラップ塗装のハイライトでありますキャンディカラー塗装へと現場は動いていきます


ちょうどこの時期はカタナの外装を再塗装に出している時期でもありました。

カタナが手許に戻ってくる時期までを、少しでも塗膜が乾燥するように乾燥時間として振りつつ、装着待ち状態となります。


・・・

・・・・・

・・・・・・・

戻ってきた♪

今まで使用していた純正改(ただ艶消しカーボン調シートを貼っていただけですが(;^_^A)スイッチカバーを取り外して、ラップ塗装したものに付け替えます


単品で見た場合は良い色調かと思ったのですが・・・

シルバー外装に装着すると全てのバランスにおいて無駄に色調が明るくなった気がしますので・・・


本来ラップ塗装する予定であった上部のダミーシールは純正品のまま使用することにしました

この部分を・・・

純正品のままにする


こんなもんかな(;^_^A

とまあ、下半期初めから色々と塗装して遊んでいた件は終了しました。

気が付けばもう迫り来る年の瀬、慌てる社畜ムゥさん、例年よりも早い冬の訪れ、そしてモーターサイクルはオフシーズンへ・・・・

またしばらくは動態保存の時期に突入ですね(笑)

動態保存と云えば日々のバイク保管状況では激しい降雨の場合、どうしてもバイクカバーを浸透してきた雨水の侵入が阻止し切れなくて困っていたのですが(^^;)

ホームセンターで販売している養生部材の1つであります「プラ段」なるものを使用してみた所


見事に解消してくれました(^^)v

これ以上の降雨を表わす度合いは「台風による横殴りの激しい降雨」となりますが・・・

それはもう屋外保管の状態としてはイカンともしがたい状況ですので諦めてしまう事にします。

従いまして現在のカタナの日々の風景は


三角木馬の様相を呈しております(笑)






Posted at 2022/01/10 20:57:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年12月16日 イイね!

刀が来た10年を振り帰ってみた



2012(平成24)年1月、カタナがウチにやってきました。

多磨霊園の御大将のご好意です。

嬉しかった・・・(´A`。)

この画像はまだぼくが所有する前に、特に意味もなく撮った1枚・・・


2010(平成22)年頃だと思います。

そしてカタナを頂いた最初の年(2012年5月)の神奈川県某湖近くの憩いの場にて


今まで都会の幹線道路しかライディングしていなかったので、初めてのワインディングは怖かった記憶があります。

とあるコーナーにまぶー置いてきた(・∀・;)

でコチョコチョと経年劣化していたゴム類等を新規品に変えたり注油メンテナンスしたりして遊んでいた2013年、多磨霊園の御大将から外国製品を頂いてしまいます


VANCE &HINESメガホンマフラー。

良い意味で品の無い「オゲオゲ」と奏でる排気音は大変好ましかったのですが、如何せんアイドリング時の住宅街へ及ぼす環境が被害甚大なところはツライ(´ω`)トホホ…

そしてこの頃から純正部品を視野に入れた足回りのアップデートに興味が芽生えますが、先んじて行った事は意外にもアップタイプマフラーの装着でした


時は今まさに御岳山が噴火し、そして「A31&C33PROJYECTラウンド6」が開催された2014年、足回りとは全く関係ない工程ですが、とにかくひたすらにアップタイプマフラーが装着したかったのです。

まあその頃には既に単なる足回り変更という作業は、雑誌「OPTION」の様なシリーズ企画ものみたいな名称「GSX-R計画」として稼働しておりまして・・・


2015年4月末にはシェイクダウンと称してカタナさんは海を渡り、「太陽と潮風の国房総」へと足を延ばすことになります。

そしてそこで発見することができた問題点を解消しつつ、またそれを確かめつつ過ごした2016年上半期を過ごしてみたら


勢い余って沖縄まで行ってしまいました


にいにいとRKK氏に感謝!

そして翌年である2017年では、さらなるカタナバージョンアップの情報収集を行うべく9月に開催された「排気量無制限カタナミーティング in本栖湖」に参加してみたりもして・・・


え?

会場写真がない?

通りがかりに撮影したトウモロコシの林が壮観だったものでつい・・・(^_^;ゞ

その情報収集の甲斐もあり、翌年2018年にはとうとう念願の加速装置も取得!


この年も勢い余って沖縄まで行ってしまいました


重ねてにいにいとRKK氏に感謝!

そして2019年ではひび割れ劣化激しいタイヤを交換したり、サイレンサーを変更したりしております


そういえば2019年はオデッセイの方で色々と行うべき作業がありましたね。

2020年を迎えCOVID-19が猛威を振るい始めるころ・・・

今思い返してもダイアモンドプリンセス号の隔離処置の是非に意見が分かれる第4四半期(1月~3月)ころ・・・

小金を握りしめBLRスーパーカタナ号に装着しているカーボンリアシートカウルが欲しくて厚木のレースバイクショップBLRへ行きましたところ?

番頭S氏との会談の末、購入方針を変更し劣化していた純正シートをよりライディングし易いカスタムシートへ換装することになりまして(^^ゞ

ついでにフロントボトムチューブと干渉しまくっていた(何故だろね(・・?))フロントフェンダーもより軽量化された社外品に換装する事にしました


更には縁故あって格安で購入する機会を得ることができましたので、フロントブレーキディスクを「TG-RUN」製にしております。

そして迎えた節目の10年である2021年では・・・


2020年に頒布された、COVID-19による日本政府救済措置である特別給付金を主財源としフロントフォークのOHを行いつつ、乗る度に剥がれていく外装塗装に本気で終止符を打つべく外装類の全塗装を行いました。

でも個人的には、リアブレーキフローティングロッド変更によるリアブレーキキャリパーの位置変更が一番の効果的カスタムであったと思います。

そして10年が経過しました。

にいにいを始め皆様からたくさんの温かいアドバイスをいただいて現在のカタナが出来上がりました。

20代のころから興味のあった愛車カスタム・・・
*10代のころはただひたすらにバイクを所有する事に憧れていた(・m・*)

これで一通りの欲求は満たしました。

見た目としては、多分世間一般で云われる「フルカスタム」の範疇に入ってしまったのだと思います。

でもまだまだバイクの本質部分である「調律」という言葉が理解できる所までは到達しておらず乗り手が・・・( ˙▿˙ ; )アセアセです。

もう自分の理想とするカタナの見た目や機能は十分に達成されています。

ここからの10年は今までの10年で培ったものを活かしつつ、バイク乗り本来の根幹部分に訴える衝動を充足させるべく走る楽しさに重きを置いていこうと思います(^^)v

やっぱり走るって楽しい!






Posted at 2021/12/16 20:28:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年12月05日 イイね!

ムゥさん、塗りに出したってよ


ウチのカタナ外装の経年劣化が目立つ様になってきました。

2021年9月現在では位置決めに使ったマスキングテープを剝がすだけでクリア面が一緒に「ぺりぺり」と剥がれてくる始末( ;∀;)

こうなったら一念発起!

ぼくが頭の中に描いていた理想の【MY☆カタナ】に近付ける為に外装をオールペイントしてしまう事にしました。

綿密な日程とタイムスケジュールを組み・・・


帰路の新型コロナウイルス(この時期は)Δ株感染予防対策を心掛け・・・


エイヤッ( ゚Д゚)と出発します。

予定通りの旅程で新東名静岡SAで1回目の給油を済ませた頃に夜明けを迎えます


給油を済ませ本線合流時には雲海なんぞも目撃出来ましたが、栃木の明知平で見た雲海の方が凄かったなぁ


その後順調にカタナを走らせ目的地最寄りの高速道路出口「東海環状道“大野神戸”」から出ます


お迎えに来てくださいましたニンジャ乗りの社長様と久方ぶりの邂逅を果たし、まずはお店まで一緒にプチツーリングしましょうね。

お店に着きました


積もる話しやお互いのバイクについての熱いオハナシを早速始めたい所ですが・・・

帰りの時間もあるので、まずはカタナの塗装仕様を決めていきます。

その横で静かにたたずむ地球外生命体


こえぇッス((((;゚Д゚))))ガクガク

仕様打ち合わせを終えましたら、「ちょっとは一緒に走らんね?」と云う事で近くの道の駅までひとっ走り


ニンジャ社長の走りは、後ろに付かれたら素直に道を譲るべき走りでした(謎)

そうこうしていますとタイムアップが近づいてきましたので、ぼくは帰路へと向かいます。

今回は自宅近くの高速道路バス停に停車してくれる名古屋発の高速バスを利用しました


高速バスや新幹線、そして飛行機といった閉鎖空間に居住しつつ移動する交通手段の空間内換気システムは、都心を走る通勤列車内よりも遥かに換気循環効率が良いです。

しかも名古屋で乗ったバスが自宅より徒歩15分圏内でぼくを下ろしてくれるんだからとても都合がよい♪


まさかのこの状態で名古屋駅を出発するとは思わなかったよ( ゚Д゚)・・・

名古屋駅出発時の搭乗客人数はぼくを含めて3人でした。

このバスの定員は40名に対し今回の最大瞬間乗車人数は8人・・・

赤字でも走らさざるを得ない高速バス運営会社様には頭が下がります。

・・・

・・・・・(●´ω`●)

・・・・・・・( *´艸`)

さてカタナの塗装があがって来たとのご連絡をいただきました。

早速取りに行きまして、12時過ぎには帰宅の途へ就く予定です。

その前に・・・


大垣駅変わったなぁ


お色直し成ったカタナさんに見惚れつつ、一緒に走りたかった訪問地「奥琵琶湖パークウェイ」を目指します。

さすが峠の快走路、あるのはトンネルばかりで信号もなくサクサクとバイクは進みます。

穏やかな琵琶湖です


目的地「奥琵琶湖パークウェイ」に着いたぞ!


結構山の上なので琵琶湖も一望できるくらいだ


景勝地に来たらやっぱりバイクも映してあげたいよね(^^)v


ニンジャ社長のバイクもパチリコ☆パチリカ


それでは帰りましょう。

奥琵琶湖パークウェイから最寄りの高速道路入り口は北陸自動車道「木之本インター」、
ここでバイクコカしたら全ての工程が無駄になりますので、慎重に慎重に山道を下ります。

刹那的快楽よりも、堅実な走行を!


ニンジャ社長、この度はいろいろとお世話になりまして大変ありがとうございました。

感謝の心で高速道路にROCKETダイヴ。

INすればINしたで気になるのは夕方の交通集中による渋滞です。

こちとら日本で一番渋滞する場所まで行きますので、気になる具合もハンパねぇっす。

給油がてらの休憩で新東名高速「岡崎SA」に立ち寄ったきりでしたが・・・


2月にリニューアルした脚廻りとスプリームシートのおかげで特に嫌な疲労感もなく距離が稼げる稼げる♪

お陰様で、高速を降りる5キロ手前から発生した渋滞に巻き込まれるのみで済みました。

今思い返せば「弾丸ツアー」だったなあと思いますが、その時はそんなこと考えずに淡々と楽しく過ごしていた気がします。

やっぱり行ってみてよかったぁ(´∀`*)

これから各部の仕様チェックをしつつ、塗装前と同じステッカーを再貼り付けしたりするのですが、これもまた楽しい時間であります。

今回の主目的は外装の塗装ですが、全体的のこのブログが旅ブログみたいになっているのは気のせいではないが・・・

塗装中の工程画像やビフォー&アフターは在るにはありますが、ライン内画像の処理が上手く出来なかった為割愛したしだいであります_(._.)_











Posted at 2021/12/05 20:51:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年10月20日 イイね!

やっぱり続いたリアゲートミラー撤去してみた(完結編)


さて・・・

前回施工しました小パネルを入手するにあたりましては、リアゲートスポイラーごと入手していた事は前回のブログでご覧の通り


で、その小パネルの右隣には中パネルがおわしました。


特に何をする訳でも無いのですが予備品として処理を進めます。

足付けがてらの様子見で表面を削ります


オレンジ色を塗装した際の下地処理が上手く出来ていなかったみたいで、所々に塗装ハジキ跡がありますね。

でもこのパネルも小パネル同様、目線がいかない箇所ですからこれで良かったなじゃないかなァと思います。

はいプライマー替わりのミッチャクロン♪


純正色でないけどTOYOTAの黒色~


からのクリア吹き~


何度かのペーパー掛けやクリア再吹付をけたら完成です。

予備品だからこんなもんです、ハイ。


ではどうしてこの中パネルは加工品ではなく予備品になったのかと云いますとね・・・

現在装着されているパネルは、既に社外品取り付け穴があいているからなんです


施工するなら既にキズモノの方からってね(^-^;

では新たに何を施工するのかと申しますと、この頃流行りのラップ塗装を駆使しつつロゴ塗りに挑戦しようってワケです。

ムゥさん初挑戦♪

自己脳内では完璧なイメージ図は想像できておりますが、万が一それが失敗したとしても地味で目立たない場所の施工だから大してダメージにもならない。

ではロゴ塗装材料(ステンシルっていうの?)を作成していきます。

まずは塗りたいロゴをコピーしましょう


ロゴコピーされた紙に合わせる様に、クリアファイルも切り出します


合体させたら・・・


コピー用紙に印刷されている文字のアウトラインを意識しつつ切り出していきましょう


実施工の際はラップ塗装ですので、通常文字をペイントするよりも線の境はそう追い込まなくても大丈夫ですが


左側の「D」と「A」と、もう一つ右側の「D」それぞれに当てはまる真ん中の部分は念の為に番号等の目印を付けといたほうが良いかな?


それではマスキングも兼ねつつですね、ロゴペイントの該当箇所のセンターを出ししつつマスキングもしまして


切り出したクリアファイルを中パネルに貼ります


じゃあラップ塗装開始!

今回はこちらのブログではお馴染みの、低難易度である「ラップでPON!」でするバー塗料を塗布します


これは失敗談なのですが当然の如くクリアファイルはステンシル機能を持っておりませんので、塗料のはみ出しが発生します。

はみ出し部分をこまめにチェックっしつつ微修正を重ねていきますが・・・

ベースカラーが幾らでも修正が効く(感染修正できなくても目立たなくできる)黒色で良かったと本当に思いました。

ベースカラーが黒以外だったら絶対挫折して破棄していた所です(;´Д`)

主役のキャンディーブルーを塗りまして・・・


また塗装状態のチェックをしつつ、塗装時に発生しております塗膜の段差をなるべく滑らかに収められる様にペーパー掛けをします


そしてまた仕上げのクリアを吹きまして


塗装箇所や塗膜のチェックをしつつクリア層を重ね塗りしたりして


自分自身がした作業に満足感が生まれれば、そこが出来上がりのサインです


では装着!

今回も通常目線がいかない箇所でのイジりですので、多少のしくじりも目立たちません。

画像修正して明るくしてもこれ位しか文字は浮かび上がってこないッス


こうね、ヤンキー学生が学ランの裏地に滅茶苦茶派手な刺繍を施す感じ?

実際はこのブログを見てムゥさんのオデッセーとわかる人しか見付けられないでしょうね(^-^;




※今回のロゴ文字塗装のブログに関しましては、DANDYさんに許可を頂きまして掲載いたしました。

2008年4月6日(日)、にいにいにご案内頂き本格的にDANDYさんへ訪問したその日の夜に呑み屋さんで意気投合し、そして呑み屋さんで声を掛けて頂いた「もう俺たち友達なんだから気軽に行こうよ」というお言葉に感動しました。

その年の夏に開催されたチューニングパワーズショーで、

翌年のチューニングパワーズしょーでも、

カタナ譲って頂いて、

A31&C33プロジェクトROUND6で、

また都度開催されるDANDYバーベキューで、

色々な方とお知り合いになる事が出来ました。

「DANDY」という言葉に大きな絆の力を感じております。

そんな大好きな言葉を今回塗ってみました。

ご厚情に感謝申し上げます<(_ _)>






Posted at 2021/10/20 20:09:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年10月10日 イイね!

続きのリアゲートミラー撤去してみた


ちうわけで買ってみました、リアスポイラー丸ごとすべて。


でも使うのはリアウォッシャーノズル部分廻りの小パネルのみ。

そんでもってオレンジだよ(ノД`)・゜・。

ちょっと見てみよう


元々は純正色の黒(ナイトホークブラックパール)に社外色を被せているみたいです。

因みに塗料の材質はわからないのですがね。

まあ塗装足付けがてらペーパー掛けしてみると・・・


やっぱり黒だねぇ~(#^.^#)

いつもの様にミッチャクロンを交えつつ黒色にしてみよう


オデッセイの純正色(ナイトホークブラックパール)ではありませんがそれなりに綺麗に塗れたかと思います。

でもなして窪み部分にシルバーカラーが点々と・・・?


そんな疑惑の目を向ける隙もなく、瞬きもせずにシルバーカラーはパネル全体へ拡がっていきまして


飽きもせずまだまだ続くよラップ塗装♪

思えばこのオデッセーを購入した15年前のオデッセーへの向き合い方・・・

手を入れた箇所はいつでも元(純正状態)に戻せる様にしたいってのが常に頭の中に有りましたがね。

もう15年も経っちまえばさ、そんな事は何の意味も持たない事だと分かっちまうわけですよ。

色々な意味でね(謎)

さて話しを元に戻そう。

前回カタナのスクリーンステーを施工した際は簡易式(ラップに塗料を付けてそれを対象物にペタペタ)を選択しましたが・・・

今回は中難易度版(ラップに塗料を吹き付けてそのまま対象物に被せて模様を付ける)で施工してみました。

この場合の問題点は、思ったよりもラップ塗装面に凹凸が生じてしまう点です。

作業工程をこなしつつ折を見て表面研磨とクリア塗装を掛ける事で、塗装面は平滑な仕上がりになると思っていましたが・・・

思ったよりも凹凸面の段差が大きく、この段差を解消するには膨大なクリア塗料と研磨の手間が発生する事が判明してしまいました(T_T)


POINT OF NO RETURN

もう戻れない場所まで来てしまっていますので、何となく塗装面を均しつつ作業を進めます。

何てったって、地味で目立たない場所の施工だから思い切った事が出来るもんで(^_^)v

今回も頼むよHoltsのキャンディーブルー出番だぜ


キャンディーを塗布して研磨して


クリアー塗布して研磨して(-_-)/~~~ゴシー!ゴシー!


自分自身がした作業に満足感が生まれれば、そこが出来上がりのサインです。

パネル内下部のヨコナガ長方形の部分は、もう諦めた


どうしてかと云いますと、地味で目立たない場所の中で一番目立たない場所だから (^_^)v

それを今から実証します。
交換前


交換後


通常目線が合わない場所なのでこんなもんです(´▽`*)

リアゲートを上げてアップで寄ればわかるかも?


しかしまぁ・・・

今回施工したパネルの右側って、取り外しできるのよね。

取り外し?

(。´・ω・)?

まあ外しちゃうよね。

続いちゃう・・・のかな♪




Posted at 2021/10/10 20:28:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   08/06 07:22
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