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かわらのジョナのブログ一覧

2018年10月15日 イイね!

2018 ジムカーナ 切谷内最終戦

とうとう決戦の時がやって来た。
「愉快な仲間たち」クラスと呼ばれる、最も熱いクラス。
シリーズトップの「せきしんフィット」を先頭に、2位は同率で三人がヒシめく、
血で血を洗う一大抗争の火蓋が切って落とされていた様なクラス。
その3人にワタシも含まれる。

そんな戦いに東北地方戦からヒットマンが送りこまれる。
みっつマン(みっちマンじゃないよ)ノートeパワーに良幸フィット。
この二台は間違いなく「荒らし」にかかってくる。

完熟歩行。3本で終了予定が…「4本目行こう~」の言葉に乗る事になり、結局4本(笑)

前述のノートにフィットが3台、デルソル2台、
シビッククーペ、アリスト、ノア、ラパン、アイそしてN-ONEの軽12台での戦い。
全てAT(CVT)車。

1ヒート目早々に良幸フィットが1分2秒800を叩き出しトップに。
全般的に振るわない中、ワタシが良幸フィットと0.029秒差に詰寄り1分02秒829で2番手。
ガラガラ声フィット、せきしんフィットとポイント上位勢が総崩れに加え「負けねぇヨ!」のみっつマンノートも沈む。

そうは言ってもうかうか安心は出来ない。
上記者は2本目核爆弾スイッチを押すかの様に、爆撃にやってくる。

午後からダートラ戦もある為、マキの進行。着々と進む。

みっつマンノート、タイム大幅に詰めるもののトップには及ばず。
良幸フィットもああ幅タイムダウン更新ならず。
シビッククーペも2秒以上縮めるも、
デルソル・アリストも大幅に詰めるものの、やはりトップにはやや届かず。
ワタシの番。1本目より殆どスムーズに事は進める事が出来た。がしかし、ゴール直前加速不良でスピード出ず、約0.04秒タイムダウンで終了。
そんな時ワタシの次のゼッケン「ガラガラ声フィット」がベスト更新1分02秒605を出してトップに浮上。最終ゼッケン「せきしんフィット」も上位には食い込めず、
ガラガラ声フィット、良幸フィット、N-ONEコ、みっつマンノート、シビッククーペ、デルソルの順。
1分02秒605~2秒以内に7台がひしめき合い、全日本かと思わせる位の接戦でした。

小春さまイツも有難う 早速…

走行動画4連発!

第3位のワタシ 1分02秒829(1本目)


第2位 良幸フィット 1分02秒800(1本目)


優勝 ガラガラ声フィット 1分02秒605(2本目)


おまけ(笑)みっつマンのノート 1分03秒021(2本目)


3位自体は残念な様な嬉しい様なですが、走りは精一杯だったので満足行った大会でした。
Posted at 2018/10/16 20:05:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-ONEでモータースポーツ | 日記
2018年10月11日 イイね!

35周年記念

7日(日) 「関東み組三十五周年記念チャリティ撮影会」の為、関東(相模原)に遠征。
宮﨑会長からの直々のお誘いと、み組からの通知もあり、
今回は、「男ひとり旅」で高速バスにて快適クルーズ。

高校の同級生や相方zekiと夜な夜な交友し、
7日朝トラック野郎研究家小川氏に身を預け(送迎をお願いし)会場へ。
一緒に東映の元宣伝部長「福永」氏、‎テレビマンユニオンの常務取締役「浦谷」氏。
お二方は映画トラック野郎のパブリシティ的番組「対談ドキュメント」の仕掛人。
車の中は貴重な話が飛び交いました。

さて、天候は天晴れ。10月とは思えない日差し。大洗の追悼イベントを思い出す。
ゲストは上記3名の他、タレント「なべおさみ」さん、「せんだみつお」さん、
「松鶴家千とせ」師匠、東映俳優「佐藤晟也」さん、「城春樹」さん、
そして…ワタシが長年お会いしたかった「高月忠」さん。
高月さんとは、30分位マンツーマンで談話させて頂きました…も~最高!

東映の元助監督「吉崎元」さん(昨年のイベントの時に色々御馳走になりました)、
そして脚本家の「掛札昌裕」先生。掛札先生のお弟子さん「大和優雅」監督。
大和監督とは年齢も近く、開会式の後一緒に行動を共にさせて頂きした。
後日、電話も頂いたりと輪の広がりを…。

最近、撮影会行っても写真撮らずに話し込んでるな…

観客は天候の助けもありこの有様。

(某誌編集長が大きく載っていますが偶然の産物)

その後、福永氏・浦谷氏による映画の裏話、ゲストによるトークショー、
恒例オークションで盛り上がっていたはず。
というのも、ワタシはオークションの時ずーっと、元宣伝部長の福永氏と
対話させて頂いており、貴重な話を聞きまくり。
その後、駅まで小川氏に送って頂いた後もご一緒させて頂き、
結局「新宿駅」迄、行動を共にさせて頂きました。

東京に行ったら口にしたい「富士そば」も堪能。

立ち食い風なのに生そばでウマい安いの320円。

まぁ、ワタシにとっては実のあるイベントでした。

宮﨑会長・み組の皆さん本当にありがとうございました。
Posted at 2018/10/11 22:51:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2018年10月08日 イイね!

みんカラの調子が悪い

最近、ワタシのPC環境の問題なのか、みんカラの調子が良くない。

何かすると直ぐに
「 Web サイトへのアクセスが集中しているため Web ページを表示できません 」って画面に。

念の為、ExcelやWordで文章作るも、少々面倒なのも事実。

直打ちし、一度消えると書きたくなくなるワタシ。

これって、我が家だけの症状なのだろうか。

Posted at 2018/10/08 22:37:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月29日 イイね!

TOYOTA GAZOO Racing Park In イオンモール 秋田

イオンモール 秋田で行われました「オートテスト」に参加してきました。

SUGOで開催されたいた「N-ONEレース」への声も掛っておりましたが、
前日まで1週間地方出張、翌日は数年ぶりの休日出勤の為、
地元で大人し目にしておく事に。

天候は曇り。春のオートテストに比べりゃ…最高(笑)
遠くは近隣の県(青森・岩手・山形)からの参加も。
身内がソコソコにいましたが、一般当日受付者も徐々に増え、
最終定員の60人近くになったかと。


車輌はGRの86(MT)、プリウス、アクアの3台。
ワタシは、アクアが意外とハンドリング厳し目という助言を頂いたので、
「アクア」にしました(笑) 敢えて挑戦の構え。何せ無料ですし。

プリウスで功悦さんが46秒台、八戸の健ちゃん(幻の)45秒台、
アクアで「ともっちだ!」さん50秒台、ワタシは…53秒台。
意外とシフトワークで難儀し、停車時間が長くなり…(-_-;)
そんな中、アクアで46秒台が出現 !!
これはマズい…

屋内ではGTドライバー「平川亮」さんのトークショーが開催。


その後、平川選手による、オートテスト同乗体験走行も開催。
トークショーの司会「安藤智夏」さんも同乗しましたが…


平川選手は同乗走行で、36秒台迄タイムを詰めて来ました…流石。

2本目車輌シフトを行う人もいる中、ワタシは腑に落ちない為、再度アクアにて挑戦。
「功悦さん」は86に乗り換え40秒台を叩き出し、
「健ちゃん」はアクアにシフトし(また幻の)41秒台を叩き出す。
1本目アクアで46秒台を出した一般参加選手(だと思ったら実は違った)
「さがすけ」さんが43秒台に縮めて来た。
「ともっちだ!」さんはプリウスに乗り換え46秒台と皆さん着々と大更新!

さてワタクシ。不出来なポイントを修正しトライ。
自分なりにはホボ思い通りに事は進んだ。
まぁコレでダメなら、実力がコレ迄と言う事で…
司会の立川さんもタイムをタメている…「ベスト更新43秒台」…ヽ(^。^)ノ

最終結果(約60人中)使用車両関係なく通しの表彰
1位 功悦さん(86…40ポイント)
2位 ワタシ(アクア…43ポイント)
3位 さがすけさん(アクア…43ポイント)
4位 ともっちだ!さん(プリウス…46ポイント)

因みにさがすけさんは「けーた@ぐりーんます」さんの遠い同僚。
通りでね、速い訳で。EG何か乗ってたって言うし。


功悦氏は電子制御の切り忘れというミスを犯したのが納得いかず、
1位2位の二人(+みっちマン)で昼夜兼用食を取りながらも、ぼやき続けていました。

急遽、受付の助っ人をしていた「みっちマン」
立川さんからも「みっちマン本当ありがとう助かった」みたいな事を言われていました。
Posted at 2018/09/29 22:37:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2018年09月23日 イイね!

鉄道と映画

映画と言うと「トラック野郎」ネタばかりの為、たまには違う所で「鉄道」を。

鉄道題材の映画も結構ありますが、鉄道自体が主役となる物と、
車内での人情劇やサスペンスものの様なモノと多用。

そんな中でワタシが最も好きな作品の一つが
佐藤純弥監督、東映「新幹線大爆破」
これは、以前「東映スピードアクション浪漫アルバム」の回で記載した。

ヤクザ路線から、違う路線を手探りしていた東映は、
昭和50年のオールキャストの大作としてこの「新幹線大爆破」を製作。
製作費は5億3千万円(40年前当時)、高倉健・丹波哲郎・宇津井健、
田中邦衛、千葉真一、志村喬等々そうそうたる面子。

新幹線が80km/hを下回ると爆発する爆弾を仕掛けたという犯人と国(国鉄)との攻防劇。パニックを起こす乗客や犯人側の人生背景等、犯人側にもドラマを与えた演出が、賛否を両論に。
一説には洋画「スピード」の原案になったとも言われている、パニックムービー。
そう、バスが新幹線になったストーリー…いや逆か。

昭和50年7月5日に公開され、東京主要地区第1週目の動員数は27,600人とまずまず。
しかし、実際は地方が惨敗で配収は4億円にも満たない状況だった。
新幹線の浸透性が弱い、併映が足を引っ張った等々敗因は言われているが、
その後海外では大ヒットし、日本でも再度見直された。

人間ドラマが間延びさせた(かったるさを生んだ)感は否めず、
海外で当たったのも、尺を短くしたものだった。
約150分だったものを約100分に編集したものだったという。
(短縮版も観てみたい)


次に洋画からは「Silver Streak」(邦題:大陸横断超特急)
1976年のアメリカ作品。アーサーヒラー監督。

ロサンゼルス発シカゴ行きの大陸横断列車列車「シルバー・ストリーク号」に
乗った主人公が事件に巻き込まれて行く物語を
スリル・サスペンス・コメディ・アクションを散りばめた列車映画の傑作の1つ。
最後は主人公達と犯人との攻防戦の末、制御不能となった
暴走シルバーストリーク号がシカゴ駅に突っ込んで行く結末…ココ必見。
本国では配収ベストテンに入る程の大ヒットを納めた作品でした。

1970年代の映画って良い作品多いんですよね…ていうか、
個人的好みの作品が殆ど70年代の作品だったり。
Posted at 2018/09/23 01:46:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

プロフィール

「切谷内 暫定エントリーリスト http://cs-hinata.com/msc-h/calender/data/2018/Gym18-10-14Fes.pdf
何シテル?   10/11 20:57
文化系だったワタシが、モータースポーツに縁を頂き15年が経過。 ジムカーナから始まり、スノートライアル、サーキット走行会を経てレースへ。 04年 JMR...
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