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かわらのジョナのブログ一覧

2019年02月25日 イイね!

東映東京撮影所に潜入!

この週末、「関東み組」主催の東映大泉(東京)撮影所で行われた
映画上映会に参加させて頂きました。

参加をどうするか迷ってましたが、撮影所に入るなんて夢のような事、
ヤッパリ行くしかないと…

夜行バスに揺られ、土曜日朝東京着。
先ずは腹ごしらえ…「富士そば」朝セット(たぬき)

新宿で一仕事終え、友人(トラック野郎研究家小川さん)宅へ。
10時頃から18時迄…全く時間が足りない!(笑)

夜は高校時代の仲間と歌舞伎町で豪遊!?
翌朝、宿の友人宅を7時出て、まず朝飯。
「富士そば」朝セット(きつね)


そして一仕事。


(今回の成果の一つ)

歩くは歩くは…この日1日で15km。

11時頃ようやく会場到着。
初の撮影所潜入!


会場は撮影所の試写室「東映デジタルセンター」
会場には、会長・み組のメンバーの他、
小川さん、松鶴家千とせ師匠…等々。


千とせ師匠と30分程2人で他愛も無い話をし
その後、澤井監督も来られました。

左から宮﨑会長 澤井監督 千とせ師匠

第一回上映で2作目「爆走一番星」を鑑賞。
最新機器を入れているらしく、今まで気づけなかった音が…ゾッとしました。

上映会終了後、今回の上映会の立役者吉崎さん(助監督)、
東映大泉撮影所の次所長 阪井さんの説名による撮影所見学。
美術の原画も拝見!

(初代)松下幸五郎役も来られており、一緒に所内を見学。

その後、二回目上映時は終始澤井監督と小川さん、吉崎さんとワタシで談義。
そんなこんなしているうちに時間はあっという間に過ぎ終焉。

帰りは、吉崎さんに澤井監督と共に送って頂き、
澤井監督「青年、ここが私の家だよ」と。(青年…ワタシの事です)
イツモのイベントとはまた違う収穫となりました。

帰りはのんびり新宿に向かい、夕食。
「富士そば」特盛…満喫しました(^^;)

どんだけ「富士そば」好きなんですか!…と、小川さん(笑)
「富士そば」はしごツアー終了…ん?

※澤井信一郎監督
映画「トラック野郎」の助監督で、映画の骨格を作られた第一人者。
この方いなかったら、映画「トラック野郎」が成り立っていなかったとも言える重鎮。
その後監督になられ「野菊の墓」「Wの悲劇」…等々監督。
Posted at 2019/02/25 22:12:13 | コメント(0) | 映画 | 日記
2019年02月03日 イイね!

横綱

1月上旬1人の俳優さんの訃報が飛び込んできました。
「佐藤晟也」さん。
殆ど知る方は少ないと思われます。
東映の俳優さんで昨年「関東み組35周年」のイベント時にも
元気な姿でゲストで来られておりました。

亡くなったのは昨年末。
ウィキペディアの修正も1月中旬過ぎまで修正はされておらず(現在は修正済み)
1/18発売の「トラック魂」には情報記載があるそうです。

トラック野郎シリーズでは、まわしと綱を付けた役が印象的でした。

情報元から拡散の許可を頂いたので、ここに記載させて頂きます。

1列目左から5番目が佐藤晟也さん (せんだみつおさんの右隣)

昨年のイベント時の写真
Posted at 2019/02/03 00:31:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2018年09月23日 イイね!

鉄道と映画

映画と言うと「トラック野郎」ネタばかりの為、たまには違う所で「鉄道」を。

鉄道題材の映画も結構ありますが、鉄道自体が主役となる物と、
車内での人情劇やサスペンスものの様なモノと多用。

そんな中でワタシが最も好きな作品の一つが
佐藤純弥監督、東映「新幹線大爆破」
これは、以前「東映スピードアクション浪漫アルバム」の回で記載した。

ヤクザ路線から、違う路線を手探りしていた東映は、
昭和50年のオールキャストの大作としてこの「新幹線大爆破」を製作。
製作費は5億3千万円(40年前当時)、高倉健・丹波哲郎・宇津井健、
田中邦衛、千葉真一、志村喬等々そうそうたる面子。

新幹線が80km/hを下回ると爆発する爆弾を仕掛けたという犯人と国(国鉄)との攻防劇。パニックを起こす乗客や犯人側の人生背景等、犯人側にもドラマを与えた演出が、賛否を両論に。
一説には洋画「スピード」の原案になったとも言われている、パニックムービー。
そう、バスが新幹線になったストーリー…いや逆か。

昭和50年7月5日に公開され、東京主要地区第1週目の動員数は27,600人とまずまず。
しかし、実際は地方が惨敗で配収は4億円にも満たない状況だった。
新幹線の浸透性が弱い、併映が足を引っ張った等々敗因は言われているが、
その後海外では大ヒットし、日本でも再度見直された。

人間ドラマが間延びさせた(かったるさを生んだ)感は否めず、
海外で当たったのも、尺を短くしたものだった。
約150分だったものを約100分に編集したものだったという。
(短縮版も観てみたい)


次に洋画からは「Silver Streak」(邦題:大陸横断超特急)
1976年のアメリカ作品。アーサーヒラー監督。

ロサンゼルス発シカゴ行きの大陸横断列車列車「シルバー・ストリーク号」に
乗った主人公が事件に巻き込まれて行く物語を
スリル・サスペンス・コメディ・アクションを散りばめた列車映画の傑作の1つ。
最後は主人公達と犯人との攻防戦の末、制御不能となった
暴走シルバーストリーク号がシカゴ駅に突っ込んで行く結末…ココ必見。
本国では配収ベストテンに入る程の大ヒットを納めた作品でした。

1970年代の映画って良い作品多いんですよね…ていうか、
個人的好みの作品が殆ど70年代の作品だったり。
Posted at 2018/09/23 01:46:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2018年09月19日 イイね!

2018年亡くなった方々

2月24日 左 とん平さん 享年80歳 … 6
4月30日 木下忠司さん 享年102歳 … 1、2、4、5、7、8、9、10 
6月26日 名和 宏 さん 享年85歳 … 10
7月 2日 桂 歌丸 さん 享年81歳 … 6
7月 5日 仁和令子さん 享年60歳 … 1
8月10日 菅井きんさん 享年92歳 … 5
9月15日 樹木希林さん 享年75歳 … 7


有名人や芸能人の訃報の抜粋
仕方が無いが、やはり残念
一つの記憶の資料として…
Posted at 2018/09/19 22:25:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2017年12月25日 イイね!

クリスマスプレゼント

昨年の今日も同じ日記でした。

嫁からでは無く、映画トラック野郎研究家 小川氏から。
クリスマスプレゼントのつもりではないでしょうが、
私家版の新聞資料集を頂きました。

マニアでなければ正直何も感じる事の無いモノでしょうが、
ワタシラの様な、度を越えている様な族には、
涙モノのムック本。本当忙しい中の作業に感謝するのみ。

北海道・東北に続き今回は「関東」
今回もワタシは昨年同様、ロケ地マップを協力。
スポーツ新聞はスポーツ報知と西日本スポーツ。

新聞記事の中には1作~3作の動員数が740万人と記されている。
ワタシの予想が745万5000人。意外に近い数値で驚く。
あながち見当違いでは無かったと。

細々した内容にはロケ地の紐解くネタも見受けられる。

ワタシはサンタさんへのお返しは出来ませんが…
小川さん本当にありがとう。

写真は昨年の時のモノ

これに橙色(関東篇)と水色(スポーツ報知・西日本スポーツ)の冊子が増え、計7冊に。



Posted at 2017/12/25 23:56:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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