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かわらのジョナのブログ一覧

2006年11月07日 イイね!

十勝102Km耐久レース決勝(後半戦)

十勝102Km耐久レース決勝(後半戦)相方がコースイン。給油・ドライバーチェンジしてた為勿論順位は転落。ピットに入った時点での2位との差は殆どなかった。ピット作業でどれだけ差をつけられたかが勝負の鍵。
全車続々給油・ドライバーチェンジに入って来る。そして作業を済ませコースイン。ここで暫定でない本当の順位が分かる。
アナウンスでトップと2位が、我車かAD車だと言ってるようだが、はっきりした順位が聞こえてこない。ドキドキしてくる。その時トップと2位走行の車50数秒差で「ビックあらいぐまディライトJr」がトップと報じる。やった~勿論暫定だけど総合トップ、それも独走状態。ここで、1周早くピットインしてしまったのが逆に大成功だったのを気付く。棚から牡丹餅(甘~い餡子のゴッテリ付いたやつが私は好き…余談)とは正にこの事。我々は無線もなければドライバーに知らせる手段もない(準備して無い)だから私が腕で○を出してゼスチャーを行う。意思は伝わったようだ。次の周に1位であることをチャンピオンになったシューマッハのように空に向けて人差し指で1を表し伝達。了解~のサインが返ってくる。後数周残っている、無理せず無事に走れば…この後の走行内容はzeki氏のブログ参照(更新するはずなので…)
そして危なげ無い走りを続け、2位とのタイム差を1分9秒にまで広げ「ごる~」by特別出演マノメッチ
チーム「ビックあらいぐまディライトJr」かわら☆zeki組、参戦2回目にて念願の「初総合優勝!」と「初クラス優勝!」

最も排気量の少ない、車検もそのまま通る、自走でサーキットまで「男ふたり旅」で行く車輌が優勝。もっと気軽に(?)多くの興味ある人に参加して欲しいなぁ、と。
Posted at 2006/11/07 00:20:29 | コメント(4) | トラックバック(1) | レース | 日記
2006年11月06日 イイね!

十勝102Km耐久レース決勝(中半戦)

最終コーナーを立ち上がり、ペースカーがピットへ入る。
40㌔の速度を保つのが結構難しい。
ちらちらメーターを見ながら、シグナルを見る。
中々青にならない。
ルームミラーで後ろが思ったよりも離れているのを確認「これはいけるか?」と勘違いする私。
…と、その時シグナルが赤から青へ。0-4スタートのようにドカンとアクセルを踏み込む。
すぐ後ろはAD車2000CCのVTECはっきり言って叶わない。
1コーナー進入、猛烈に加速してきたDC5にインを刺されてしまう。
予定だったが、全然来ない!あれ~これ本気(マジ)でイケル?
速えーぢゃん俺、イッチャお~と調子に乗っていたら4コーナー(左コーナー)でテールが流れる。
「やべぇ、はじまった」慌ててカウンターを当てる。
こんな所で回っていられん!意地でも修正。
タコる事も無く無事に立直し成功。しかし差は縮まってきた。
こうなったら、後ろ気にしないで自分のペース守って楽しく走るのに専念することに方向転換。
これが良かった。この後、後方の方は何が起きているのか全く分からない。
DC5VSEK9の戦い。流石にストレートはきつく詰められる。
しかし、1コーナー進入のブレーキングで詰め、立ち上ると2コーナー迄に再び引き離す。
このような状況を数周続ける。私の規定周回である8周まで近づいてくる。
…が、周回数が解らなくなった「あれれ・・・次だっけ、後もう1周だっけか?」
と、考えている間に裏ストレート進入で痛恨のシフトミス。
ストレートであっけなく殺(や)られる。その後ラインがとり乱れまくり。
やべ~田■さんに「カワラ君や~られたわ」とか言われるんだろうな、
…と、考えた瞬間、ひらめいた☆このまま給油に入っちゃえば解らんかも~
ということでピットイン…大成功!抜かれた事実を確り隠蔽。
しかし、ここでバラス(笑)
前回の耐久の時のピットイン反省材料を生かし、無駄のない(つもり)の行動をとる。
そしてzeki氏にバトンタッチこうして私の役目は終了した。

しかし、8周しか走ってないものの、レースで走るサーキットがこんなにしんどいものだと今回初めて痛感した。私の一回り上の田■師匠があれだけ走り続けれるのを心から尊敬したカワラだった。
Posted at 2006/11/06 22:07:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | レース | 日記
2006年11月05日 イイね!

十勝102km耐久レース決勝(前半戦)

十勝102km耐久レース決勝(前半戦)今年の締めくくりの私にとって最大のイベント「十勝楽耐」に無事参加してきました。十勝スピードウェイのグランプリコース(5.1㌔)を20周するセミ耐久のようなもの。我がチームは「ビックあらいぐまディライトJr」というネーミングで私カワラ(チームオーナー?)とzeki氏のコンビ。台数は7台と少なかったんですが、内容は濃い戦いになりました(と、私は思う)。

参加車輌は私達のシビック以外に「EG6シビック」「DC5インテグラ」「RX8」「33スカイライン」「ランエボ」「92レビンSC」車種はこんな感じ。
シビック2台にインテは、VTECクラスとして一纏めにされるんですが、宿命というかなんと言うか、この3台は今年度のジムカーナ選手権参加車輌。我々(EK)チームとEGチームはSA1クラスで戦ってきた同士。EGのドライバーはSA1クラスの4年連続チャンピオン獲得のY茂氏と車輌オーナーのWTNB氏、我々は(JMRC)シリーズ2位・3位のコンビ。インテは車輌オーナーのAD氏と、昔競技をやってたというTKHS氏。
総合で見てNAテンロクにはきついかなぁというのが私の印象、他はパワー・トルク共に数値が違いすぎると。クラス的に見ても、DC5との400CCの差はかなり大きい。実は私もzeki氏も今回のGPコース走ったことが無く殆どぶっつけ本番状態。
お互い3周練習しただけで、予選・本番に突入することに。天候は激しい曇り・霧で路面はウェットではないものの、シケッテます。

予選は宣告通りzeki氏がアタック、私的には「フロントロー(2番手)」を期待していたのですが、希望通りに成る訳も無く、予選結果は(2:32.266)…ポールポジション獲得!よくやった!流石相人!それも2番手(DC5)に4秒半以上(2:36.906)も付けてしまう快挙を成し遂げました。3番手にEG6(2:37.614)と結局我々のクラス「ジムカーナクラス」が1~3位を独占。
そこで嬉しい反面困ったのはスタンディング担当の私。なんせ、先頭走って追いかけられるのがダメなんです。
1台が練習中にマシントラブルでリタイヤ、決勝は6台での戦いとなりました。
さて、私かなり緊張してます。グリッドに着き、スタンディングフォーメーションに入り始め、コース後半の辺りからタイヤを暖め始めましたが、やはりビビッテます、ドキドキしてます、ブツブツ独り言言ってます。(中/後半戦へ続く)
Posted at 2006/11/06 04:20:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | レース | 日記

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「久しぶりの東北旅。エアコン全開、1225km(内高速2割)で21.75km/L…上出来か?」
何シテル?   08/14 22:01
文化系だったワタシが、モータースポーツに縁を頂き20年が経過。 ジムカーナから始まり、スノートライアル、サーキット走行会を経てレースへ。 04年 JMR...
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