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2019年01月01日 イイね!

トヨタにEVは作れるか?

トヨタにEVは作れるか?トヨタならEVは簡単に作れるのか?という点、
年末繁忙期に溜め込んだ思い付きを放出して脳内リソースの整理。

先日読んでた記事でふと気になった点、トヨタにホントにEVは作れるのか?
池田さんの記事では
”ハイブリッド車からエンジンを下ろし、バッテリー容量を上げればEVは簡単にできる”
と言い切ってるんだが、ちなみに記事のPHVのバッテリー写真なんだがアップで見るのと引いて見るのとで印象がだいぶん違って見えたり、ってのが今回のネタ。
いやまあ技術的には出来るのはそうなんだろうが、
実際の量産車でパッケージングとしてどうかって部分まで含めてしまうと・・・やや疑問
メガウェブ見たプリウスのトランクの問題を思い出し、先日メガウェブまで行ったついでに写真撮ってきたのがタイトル画像。
上からプリウスのトランク、プリウスPHVのトランク、プリウスPHVカットアウェイ展示。

PHV程度のバッテリーサイズですら置き場を持て余し気味、
ノーマルとPHVのプリウスのトランク見比べるとまあこの差。
(でPEVの方が後ろが10cmほど長いんだったか、)
最近のモジュールアーキテクチャというかシャシーなんだが、
昨今、何処のメーカーもEV.PHVへの展開を考慮した仕様を持っている、
つまり嵩張るバッテリーを何処にどのくらい置くかが最初から決まっていて、当然パッケージングへの影響を考えて配置を決めてくる、トヨタTNGA、この手のシャシーとしては後発なんだか、
およそバッテリー置き場を考慮した様子が見えない。
つまり、後出しジャンケンで負けている…
バッテリー載せた分トランクフロアがかさ上げされて堀が無いどころか盛り上がり、重量配分考えればリアヘビー化し(しかもFFベースだ)、フロア面とかセンタートンネル付近にバッテリー乗せたEV.PHVに比べると重心も上がるし、慣性モーメントでも不利だ。
レクサスUXにEVか?的な記事見ながら、

TNGAのUXはEVは無理じゃね?と思ったり。プリウス的なPHVでお茶濁すのが限度じゃないのかなと。

ちなみに中国で先行投入されるトヨタのEVなんだけど
ちょっと検索してみたら中身は広州汽車、自前は2020年の計画になってる。
で2020年予定のC-HRのEVって奴だが、まあつまりTNGAをEVに仕様変更するのが一朝一夕にはいかない、って事なんじゃないんかなと思うわけだが。
最初からEV仕様のプランもあれば繋ぎのEVを広州汽車から借り出さなくても良かったはずだ。
というか、ほんとにこのEVがC-HRベースなのか広州汽車の皮付け替えなんかどうも半信半疑なんだが、

しばらく前に、トヨタとマツダ、デンソー、EVの共同技術開発拠点を名古屋に設立へ
ってあったんだが、2020年に自前でEV投入できるんならこの合弁必要か?という疑問もあり。

まあこの先の展開どうなるか、いずれにしても
中国専売モデルだと詳細が日本では情報が少なすぎて分からないからな・・・

追記
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122501922&g=eco
EV開発提携のマツダの話から

マツダはEVの基盤技術を効率的に開発するためトヨタ自動車と提携している。技術開発自体は20年をめどに完了するが、製品への搭載には「一般的に3年程度かかる」と語った。(2018/12/25-17:03)

トヨタの2020年の投入スケジュールにそれじゃ間に合わないじゃん。
しばらくは自社って言っても中身は広州汽車なんじゃないのか?
やっぱ、そんなすぐに簡単に作んのは無理なんじゃないの?池田さん・・・

Posted at 2019/01/02 13:13:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | EV | クルマ
2018年12月31日 イイね!

ロールバランス、あるいはダイアゴナルの後ろ下がり。

ロールバランス、あるいはダイアゴナルの後ろ下がり。ダイアゴナル、あるいはロールバランス、
感覚では、どことなく後ろ下がり、 (一度外から旋回姿勢見てみたいのだかな…)
自分の走行感覚のチェックポイント、ハマの逆行、
308の頃から走らせながら何となく感じるそれ、で208後期ではよりはっきりと。
入り口で前は踏ん張り気味にロール少なめ、後ろが軽く回り込んで旋回姿勢に入る、。
低速でロールが少なくなると初動操舵では後ろは安定を気持ち落としているようなフラ感も、 ロールし出すと安定方向へ、 アクセルオンでも操舵角そのまま、斜め後ろ方向にロールと加速が合成されて、ロールバランス後ろ下がりのイメージ、 マツダ流表現をすれば逆ダイアゴナルロール?
結果FFなんだが印象がどことなく後輪が蹴りだす、
加速にはフロントのトラクションがロールしながら減少するから、(特に対角線でフロント内側、)不利になるか?デフがオープンでなければもう少し粘れる?
フロント外側が負荷オーバーするのが早いか、フロント内側が空転するのが早いか。
308より208の方が後ろ下がり感は強く。


Posted at 2018/12/31 21:12:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車両セッティング | クルマ
2018年12月25日 イイね!

次期マツダ6(アテンザ)がFRではなくFFベースだと考える理由


現状からの思い付き、保証はないけどね・・・
マツダ3はまあ当然のごとくFFで出てきましたけど
しばらく前の噂話って何だったんだろうね、新型発表した時には皆忘れてる雰囲気。
(飛ばし記事というかメーカー側も最初からミスリード狙い?アテンザ級から上なら中型より大型、Dセグというのが本筋)

で本題アテンザ(マツダ6)
今年の前半でビッグマイナーチェンジ
骨格周りも手を入れたり、
フラッグシップ云々というのはあるけど
この記事の中もFR云々は何とも歯切れの悪いはぐらかし方だな・・・そりゃメーカーは開発詳細は言わんでしょうけどけど、にしてもね・・・

で今更になってさらにDセグプラットホーム(PF)に手を付けた
て事をどう思うか、本気でラージ商品群をFRにするならいまFF系アテンザに手を付けるのは経費の無駄、そんな余裕あるならさっさと次期にリソース集中するのが筋、(マツダのフラッグシップの売り上げは?さして影響しないさ、どうせ稼ぎ頭は大型CX-シリーズ、利益率も落ちてるし。)
次世代のラージがFF系ビッグマイナーチェンジ設計なら分かる。

でシャシーさることならがもっと面倒事、トランスミッション縦置き仕様どうする問題、
新型マツダ3も多段化はしない様子だし、
でも世間ではCセグでも8速化が進行中
プレミアムDなら8速~が必要、6ATでお茶濁す訳にはいかず、

外から買うとZF、アイシン、外注のコスト、
自社開発でも新規で立ち上げると相当な費、8速とかよその特許回避しつも楽じゃない、
で今後はFF用とFR用で2重に製造が必要になる、しかもFR用は絶対数が出ない、経費回収しきれる?
いずれにしても今後ラージでのMTは消える、新規に縦で作る訳がないし、横置きもそのクラスにMTを置く必要性は薄い、ついでにMPSみたいなもやる気が無いならなおの事。


直列6気筒ディーゼル、ディーゼル先細り時代に新規で起こして投入するリスク。
最近のガソリン2.5Tの拡充はディーゼルを段階的に置き換えるための布石では。

Us市場におけるプレミアムの4WD
現行のマツダ6に関しての本文の一部、レイアウト上の問題とは何?

「4輪駆動と2.5リッター・ターボを組み合わせることはできないと思います。レイアウト上の問題があるからです。


そんな点を眺めながら、
次期アテンザ、マツダ6がFF系でガソリン2.5ターボAWDを基幹に据えると想像してみる。
まマツダもFRの検討とかプラン自体はあったと思うけど、
今の所その話の噂をそのままにしておく方が無難と、
いや本気でFRでやれる算段あるなら次期アテンザがFRですって公言すりゃいいのよ。どうせ現行の売り上げ落ちなんて対して影響ないから。
Posted at 2018/12/25 11:08:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2018年12月14日 イイね!

運転操作技術云々の前に、運転を楽しむ事は必ずしも普遍的価値では無い

運転操作云々の前に、好きな人間はむしろ忘れがちだが
車両感覚というか空間認知というか情報判断というか
これね、現実問題としてやっぱ運転に向いてないよ、ってタイプの人て居るんだよなって…、
(デフォルメ化した例、映画タクシーのエミリアン)
実際に身近で見てるし、慣れとか訓練である程度補える要素はあるとは思うが…でもやっぱり根源的にセンスが無いって言うべきか、まそいう人間も一定数は居るわけで、ホントは当人的に運転したくは無いんだろうが、でも生活上の都合、車を運転する必要があるってのは、特に地方なら珍しくも無いだろうと思う。

ま、そいうタイプの人に運転の楽しさ云々というのは、正直どうやっても通じない話だろうなと思うし、そうした人は多分、自動運転て本気で欲しがるわけで、
(ま現状の運転補助機能ですらかなり人気あるわけでね…それが良いか悪いかはともかく)
車とはなんだって問う時に自由に目的地まで行ける手段であって自ら運転するかどうかというのが本質であるかどうか、
そういう意味で見れば箱車で単純に移動手段として車を見る人の方が真理に近いのかもしれず。

まあ運転が目的化というのはまさに趣味の領域であって、
それが楽しめるかどうかはそれこそ人による、
練習すればとかそいう問題とは別問題と考えておくべきだろう、
車とか運転に限らないけど〇〇好きな人間はその辺の要素を忘却する傾向があるよなあと、そんな事を今更に思ったわけで。
結局、運転が楽しいというのを全く理解の範疇の外に置く人も一定数は居るという事は認識しておいた方が良いよと。
極端な話で言えばねNRA(全米ライフル協会ね)とかの主張も好きな人にとっては当然と捉えるけど、側から見ればそりゃねえだろ、という事があるわけだ、車の場合、ユーザーの母数とか産業界の影響力とかこれまでの歴史的経緯とかの中で、運転は楽しい、言ってもそんな極端な話にはならないけどね…
でもまあこれもパラダイムシフトというか、
例えば自動運転時代になった時にね
人間が操作する動きは相互にデータリンクしてる交通環境に接続できないので邪魔だから手動運転は廃止したい、
とか言われる時代だって来ないとは言い切れんのだけど。
例えばそうした頃には産業構造的に力を持つのは自動運転システムを提供すIT企業で自動車メーカーが白物家電的存在ってる事だってあり得るのである。
この手の事思う時にちょいと脱線すると
最近の煽り運転が云々でそいう輩は精神鑑定で免許を剥奪しろ的な威勢の良い言葉が飛ぶのを眺めつつ、
例えば仮定として上記のような自動運転時代に運転免許の取得するとして心理テストか精神鑑定か細かい事は置くとして、
運転は楽しい、と言う心理は果たして免許取得に適するか否か、むしろ運転は交通環境に適応させる事だけが求められるべきで運転を楽しいという心理はむしろ不適格という判断される、というシナリオとかも少しは想像してみると面白い(思考実験としてね)と思うのだが。
極端な話だけど天動説が地動説に変わる事もある…

楽しみたいならeスポーツでやれと言われたとして、首肯はしないが全否定するのもまた難しいだろう、
余談というか脱線
eスポーツてま言い方変えるけどゲームの影響云々とかは?という疑問も生じるが、
リアルスポーツでも色々と悪影響及ぼしてる事例が多々あったような気がするから50歩100歩か?
スポーツは人の精神を腐らせるか?真面目に考えてみる?
脱線終了。

そんな事を考えてみながら
運転を楽しむ事ってのある種のエゴであるって事ぐらいは頭の片隅に置いて、そのまま忘却して、楽しんでるわけだが。

(なんで毎度夜中に急にメモ書きアウトプット始めるんだかな…)

Posted at 2018/12/14 02:53:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | 記憶の断片 | クルマ
2018年12月09日 イイね!

フランスのデモのニュースを見ながら思う革命権。

フランスのデモのニュースを見ながら思う革命権。
ニュース眺めて思う、今年は色々とフランス年、サッカーのワールドカップもそいやフランスだった…
フランスのデモのニュース映像眺めて思う、
群衆の中に翻る三色旗の意味する所、
この国の根底にあるのがジョンロックの革命権なのだなと、改めて。
政府とは人民の信託を受けている存在に過ぎず。

マクロン急進改革離反 反政府デモ止まず :日本経済新聞
Posted at 2018/12/09 14:20:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 記憶の断片 | 日記

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何シテル?   03/13 22:28
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