
家族クルマとして、2016年4月25日から稼働しているストリーム。
購入前、店頭に並べてある状態のクルマ見たときに、嫁さんが「このクルマのタイヤ、ヒビが入っているから、もし乗るんだったら新しいタイヤに替えた方がいいよね。」という言葉が妙に頭に残っていて、実はクルマを購入以前からタイヤとホイールを何にするか検討していました。
ホイールを検討する際、インチアップさせることを考えましたが、基本、ファミリーカーなので、「経済性>見た目」という結果となり、純正の17インチに留めることに決定。
タイヤについては、純正サイズが205/55R17という、やや特殊なサイズのため、215/50R17等も検討しましたが、やはり悩んだ挙句、タイヤも純正サイズでイクことに決定。
タイヤ&ホイールの交換にしようと思ったのは、純正ホイールにいずれ冬用タイヤを履かせるため。
考え方によっては、冬用タイヤを16インチにして、夏用タイヤは純正ホイールを使った方が経済的だったと思ったと後になって気づきました(笑)
RSZの純正ホイールサイズは、17インチ6J+55。
205/55R17というタイヤサイズでも、タイヤによって若干のタイヤ幅の違いはありますが、履かせてあったブルーアースで確認すると、純正車高だとフェンダーに対してアウトセット方向に10mm以下(目視基準)しか余裕がありません。
車高を下げてネガ方向へキャンバーをかかせるならば、J数及びインセットもキツイものが選べそうですが、純正の足回りを使う以上、あまり攻めたモノは選べません。
それでも、出来ればツラに近い感じにしたいのが車好きの性(笑)。
純正値を基準にアレコレ調べた結果、「205/55R17に合わせるのであれば、7J+53」なら国家権力からお咎めも受けないイイ感じになる!と判断。
そこで、このサイズのホイールを調べていくと、かなり選択肢がない現実に直面。
選択肢が少ない中で選んだのが、WORK PROMISING STYLE STというホイール。
ホイールのデザインについては、嫁さんの好みも反映させないといけないので、コレなら派手すぎず、地味すぎず、飽きも来ないだろうという考えから選択しました。
ホイール重量は体重計で計測して8kg。
余談ですが、WORK PROMISING STYLE STにはシルバー(正確にはダークシルバーメタリックカットクリア)とブラックがあり、今回は無難なシルバーを選択しました。
私の好みとしてはブラックに気持ちが傾きかけただったのですが、ブラックにすると車高を下げないとカッコよく決まらないのが目に見えていた(笑)ので、シルバーを選択しました。
17インチのホイール重量基準がよくわからないのですが、WORKの種類の中では比較的軽い方なのではないかと思います。
タイヤについては、205/55R17というサイズに限定されているので、タイヤメーカーでこのサイズがあるタイヤの中からアレコレ検討し、コストパフォーマンスでイイだろうと判断したタイヤは、TOYOのトランパスMPZ。
トランパスブランドは、ミニバンタイヤとしては優秀というイメージがあるので、それに期待したのと、やっぱりTOYOは安いんですよネ。
ちなみに、トランパスMPZ(2015/55R17)1本の重量は、9kgでした。
そうそう。
ホンダの純正ホイールは、ナットの当たり面の形状が違うため、社外品に交換するときは、ゼッタイにテーパー状のものに変更しないといけないので注意が必要です。
そして、昨日、実際に装着し、マスキングテープでツラ度を確認すると、予定通りツラでした。
トルクレンチで4輪ともチェックし、試走。
ロードノイズも少なく快適でした♪
Posted at 2016/07/11 18:53:41 | |
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