2008年10月12日
ブログを読んだ同級生から「そーいう事件があったなぁ」と電話をもらいました。
「真剣な表情で『腹が減っても花を食べるな』って担任が話し始めたときは、俺、笑いこらえるのが大変だった」と彼。
すまん、苦労をかけて。。
事件後は要注意人物。
遠足とかに行くと、「そら-、花や草、食うなよ」って言われるようになりました。
牛か、、
でも、、、
フラワーパークとかに行くと「マヨネーズがあったらなぁ」って思いませんか?
…思いませんね。はいはい。
あの頃は授業中にナンでも食べちゃいました。
教科書やノート、印刷物、鉛筆、ホッチキスの針、、
「書いてあること覚えて、帰ったら親に伝えなきゃ」って思いながら、父兄への連絡物をモグモグ、、
♪ 白ヤギさんからお手紙着いた 黒ヤギさんたら読まずに食べた
↑この歌を聴いたとき、衝撃的に黒ヤギさんの気持ちが分かりました。。
Posted at 2008/10/12 10:35:19 | |
トラックバック(0) |
昔話 | 日記
2008年10月11日
実話です。
小学生のときに教室前の花壇の花がなくなるという事件がありました。
葉も茎も残っているのですが、咲き誇っていた花の部分がない。
無残な風景。。
担任の先生は激怒。えらい剣幕。
「イタズラしたのは誰だ!名乗り出るまで絶対に帰さないぞ!!」
んー、
んー、
僕はおずおずと手をあげました。
「すみません、僕です、、」
鬼になった先生が怒鳴ります。
「なぜ、こんなことをした!」
僕は正直に言いました、、
「…腹が減ったので食べました」
今でもよく憶えています。
先生は何かを言おうとしたのですが、口をパクパクと動かすばかりで言葉が出てきませんでした。
予想外の展開に弱いな、先生♪
ちなみに、、色でいうと赤い花が比較的美味いと思います。
惨事のときに思い出してください。。
今ではそんなに食べられませんが、僕の回転寿司の記録は108皿です。
(70皿食べられる人になかなか会いません)
明日の夜、7つ下の男性の挑戦を受けます。
走行会前の夜のようにメラメラと燃えてくるものがあります。
ホタテでスタートしよう、、二皿目は、、、マグロだ。
お茶じゃダメだ、、スタート前にウォーターピッチャーを確保しなきゃ。
…負けねぇ。
Posted at 2008/10/11 23:33:38 | |
トラックバック(0) |
昔話 | 日記
2008年09月07日
何年前だったかなぁ、、
ダンサーとして本場アルゼンチンで活躍する元彼女から一通のメール。
「日本の入浴剤が懐かしいよぉ、、」
妄想ドップリ、、
踊り疲れて帰る寒い部屋。
スチームヒーターは今日も不調。
白いバスタブに身体を沈めてもなかなか温まらない。
「日本にはいろんな種類の入浴剤があったなぁ、、」
ため息を一つ、二つ、、そして硬くなった脚をなでなで、、
だよね~~~
フランスあたりならバスグッズも色々ありそうですが、
地球の反対側アルゼンチン、、
んー、
世界的企業になってよ、ツムラさん。
メールを読んだ30秒後には、クルマを飛ばしてドラッグストアへ。
びゅんびゅん。
カートをガーって一直線に押して入店。
棚に並ぶ入浴剤を全種類大量に大人買い。
びゅんびゅん飛ばして帰る。
小型冷蔵庫が入るくらいのダンボール箱にエレガントに箱詰め。
何しろゴールはアルゼンチン。
船じゃ時間がかかる。
馴染みの宅配業者に緊急集荷を頼む。
ドライバーのお兄さん「アルゼンチンかぁ、、すみません、料金が分かりません」
僕「いいよ、料金はいつでも集金に来てくれれば。とりあえず、早いところ送っちゃって」
翌日、宅配のお兄さんから電話。
「そらさーん、送料が8万円を超えます(嬉しそう)」
僕「えっ!」
お兄さん「まさか、急ぎで呼びつけておいてキャンセルしないですよねー?(嬉)」
僕「あっ、あっ、当たり前じゃん!早く届けてあげてよ(泣)」
でも結局意外な展開が待っていて、荷物が横浜の税関で引っかかりました。
“粉”モノは日本から送れない、との事。
大量の入浴剤はふたたび僕のもとへ。
横浜までの往復料金はいっさい支払いなし。
なんだか得した気がして(←この発想はおかしい)スーツを買っちゃったので、そのスーツを見るたびに、しばらくの間入浴剤のことを思い出しました。
PS
その後、送ることができる方法を別ルートで見つけて、少しずつ送りました。
国ごとに送れないモノってあるんですね。
Posted at 2008/09/07 12:29:14 | |
トラックバック(0) |
昔話 | 日記
2008年08月31日
中学に入るとバスケ部に入りました。
ちょー美人のK先輩が女子のバスケ部にいたから♪
隣のコートのK先輩を意識して、新入りの僕はトリッキーな技の数々を披露してアピールMAX。
入部3日目、体育館から出ようとしたら、後ろから僕を呼び止める声。
振り返ると憧れのK先輩。
真剣な表情で僕にひと言。
「好きよ、、」
じゃなかった
「もっと基本を大事にしたほうがいいよ!」
しゅん、、
そのバスケットも5日で退部。
練習前に円陣を組んで、キャプテンが「いくぜ!」と言ったら、全員で「お~!」と応えてランニングに走り出すのですが、、
キャプテンの「いくぜ!」のあとに、、
「行けば」と言ったら、しっかり聞こえちゃいまして、、
でもバスケは素晴らしいスポーツですね。
その5日間の体験がとても効いて、身長がその後グングン伸びました。
26センチ、アップ。
(現在は174センチ)
5日でヤメておいてよかったですよ。
卒業までやっていたら、身長が3メートルを超えたのは確実です。
ほっ。
あやうく、カプチーノに乗れなくなるところでした。
Posted at 2008/08/31 15:39:39 | |
トラックバック(0) |
昔話 | クルマ
2008年08月31日
オリンピックの女子ソフトボール。
上野投手が大活躍して金メダル。
驚きの三連投でした。
おめでとー♪
ソフトボール、、
僕は小学生のときに学校のソフトボールクラブに入りました。
なぜなら、、
好きだったMちゃんがチームにいたから。
ところが僕はスポーツでは、困ったちゃん。
サッカーも野球も走るのも得意なのですが、、
性格に問題あり。
人の守備範囲のボールまでダッシュで捕りに行く、、
チームがチャンスになると自分の打順が待てない、、
満塁のチャンスになったら、自分の打順じゃないのに打席に向かってしまう。
あの秋晴れの日(実話)、、
僕はサード、Mちゃんはセンターで守備。
一打逆転サヨナラ、敵のチャンス、ツーアウト、、
味方のピッチャーが投げて、相手バッターのバットが動き出した瞬間、
ボールがセンターに飛んでいくことが僕には分かりました。
ダッシュ、、ダーーーッシュ!
空高く上がったフライを不安げに見上げるMちゃん、、
落ちてくるボール、、
ボールに向かって差し出したMちゃんのグラブをすり抜けて、ボールはMちゃんのオデコに当たって弾みました。
倒れるMちゃん、、
彼女に向かって一直線にダッシュしていた僕は地面に落下する直前のボールを指先で引っかけ上げるようにして捕りました。
アウト、、ゲームセット!
おしりを着いて倒れたまま、潤んだ目で僕を見上げるMちゃんがひと言。
「好きよ」、、
じゃなかった「ありがとう」。
その瞬間、、
「今日このボールを捕るために僕は生まれてきたんだ!」と悟りました。
しかーし、、
大人になったらMちゃんと二人でつくる温かい家庭のことまで僕は考えていたのに、それから半月もしないうちにMちゃんは近藤のことが好きだと発覚、、
近藤、、
セカンドを守っていた近藤、、
ヘタな近藤、、
打てない近藤、、
潔癖症の近藤、、
家が金持ちの近藤、、
僕と違ってちゃんと教室の掃除もする近藤、、
あの運命のセンターフライの時、ボケっとセカンドに立ったままピクリとも動かなかった近藤、、
その後、Mちゃんにサンドイッチを作ってもらい、Mちゃんと二人でサイクリングに行った近藤、、
ばーか、ばーか、、
指先で引っかけるようにして掴んだのはボールじゃなくてMちゃんのハートだと信じていたあの日のことを思い出しながら、僕は優勝して喜ぶ上野投手を見ていました。
次の日、セブンイレブンでサンドイッチを買ってしまいました(マジ)。
Posted at 2008/08/31 01:33:38 | |
トラックバック(0) |
昔話 | クルマ