• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

MORSCHEのブログ一覧

2025年12月31日 イイね!

2025年12月のラーメン

2025年12月のラーメン今月は26杯でした。

2025年のトータルは239杯。

年末になって、街中が慌ただしさを増して、道路も混雑する様になって来ました。

ラーメン店の行列も長めな傾向になって来ました。

先月末から強烈な寒さの日が増えて来て、防寒対策も必要です。








1.は、相模大野の「つけ麺 ながおか」。

「六厘舎」や「とみ田」などで有名な豚骨魚介系のスープに太い麺と言う「つけ麺」で、地元では結構貴重な存在です。

たまに無性に食べたくなる時が有ります。
「つけ麺」と「濃厚つけ麺」が有りますが、個人的には「つけ麺」位の濃度の方が好みです。







2.は、新宿地下ラーメンに出店の「ゴールデンタイガー」。


元祖TKM(卵かけ麺)である「ゴールデンタイガー」さん。
埼玉県熊谷市という立地はなかなか行かれない場所なので、こうして新宿地下ラーメンに出店してもらえるととてもありがたいです。

ミートソースの「みーの味」と「元祖TKM」をいただきましたが、温かいミートソースが載っただけで冷たく締めた麺の食感が激変してしまい、麺が全く違う味になる事に驚愕しました。

なるほど、大阪の「桐麺」の「桐玉」(有名なTKM)が冷推奨なのも良く分かりました。







3.は、日暮里の「馬賊」。

知人に「『馬賊』は味が変わった」と聞いて、確かめに行きました。
確かに以前と比べてパンチが弱くなり、マイルドな味になっている気がします。

但し、手延べ麺の旨さは健在で、スープもマイルドなだけで決してマズくは無いので、卓上のラー油やお酢で味を調整するとほぼ昔の味になります。







4.は、古淵の「一蘭 相模原店」。

先日「ジェネリック一蘭」を作ってみて、改めてホンモノの味を確認したくて訪問。

やはりホンモノは味にメリハリが有って、麺の硬さも絶妙でクオリティが高いです。

しかし「ジェネリック一蘭」もかなり味は肉薄している事が改めて分かりました。







5.は、町田の「一番いちばん」。

町田の白河ラーメンの銘店。
店主の金原さんのご実家の店名から取った店名が特徴的なお店です。
深みと旨みのスープに青竹踏み手打ち麺の弾力と歯応え、そして迫力のチャーシューと大きなワンタンと全方位的に隙の無い素晴らしい一杯です。







6.は、町田の「蒙古タンメン中本 町田店」。









7.は、町田の「家系ラーメン 町田家」。

「北極やさいシャキシャキバージョン辛さ2倍」。
山椒のシビレが欲しい時は「北極の炎」、唐辛子の辛さと野菜の香ばしさを味わいたい時は「北極やさいシャキシャキバージョン」と使い分けています。

「北極やさいシャキシャキバージョン」だと少し辛さが弱くなるので「辛さ2倍」が一番美味いです。






8.は、新宿地下ラーメンに出店の「ほたて日和」。

以前、秋葉原に弊社事務所が有った時はお隣だったので良く通いました。

行列店で早朝・午後2時頃の2回記帳を行う方式なので、遠方からだとかなり厳しいですが、こういうイベント時は並んだ順なのでチャンス…と言いたい所ですが、平日の昼間で100人以上の並び(驚)。

回転が速いとは言え、優に1時間以上は並びます。
それでも実店舗だと整理券を取って、時間に戻ってもう一回並ぶので丸1日時間が無いと難しいので、イベントはありがたいです。







9.は、成瀬の「3SO」。

「辛3SOニラニラごま油らーめん」は名前の通り、「辛3SOらーめん」にたっぷりのニラとラー油を加えた、香ばしい一杯。

バランス感を大事にする杉崎店主らしい、見事なバランス感が光る一杯です。







10.は、八王子の「中華そば 炎」。

「中華そば 鴨福」の三井田店主が、2025年10月6日にクラウドファンドで立ち上げた話題のお店です。

「特製中華そば」はイベリコ豚バラ、桜姫むね肉、アーモンドポーク肩ロース、・鴨肉(マグレカナール)・イベリコ豚ワンタン・メンマが載っていて、三井田店主のコダワリ全開の一杯です。








11.は、相模大野の「吉野家 相模大野店」。

あの牛丼の「吉野家」さんのラーメン第二弾「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」。
前回の「牛玉スタミナまぜそば」はかなり塩っぱい感じでしたが、今回は生卵に潜らせる事が出来るので、濃い味でも大丈夫。

そのまま食べてもなかなかの旨さで、ラーメンと言うより「牛すき鍋」に中華麺を合わせた感じで、子供達にもなかなか好評でした。







12.は、新横浜ラーメン博物館の「ロックンスリー」。



「吸血鬼すぐ死ぬ2」とのコラボラーメン「ドラルクのトマトスープ麺〜スナァ…と溶けゆくチーズの誘惑〜」です。

最初は大きな海苔で何も見えませんが、下にはトマト味のスープに入った麺が有ります。

「ドラルク」がちょっとした事で砂になってしまう時に「スナァ」と言う効果音が有るのですが、それを再現した粉チーズを途中で投入すると、とても良い味変になります。







13.は、新横浜ラーメン博物館の「六角家」。

家系ラーメンの雄にして、マイルドスープの始祖とも言うべきお店の一杯。

個人的に、一番最初にいただいた家系ラーメンが「六角家」の系譜のお店だっただけに、その始祖の味もやはり大好きな味です。







14.は、自作ラーメン「竹岡式ラーメン改」+「試作油そば」。

前回作った「竹岡式ラーメン」は、豚バラを醤油と味醂で煮込んだ煮汁を麺の茹で汁で割った正統派でしたが、今回は鶏ガラや魚介出汁を加え、オイスターソースなどを加えた「竹岡式ラーメン改」にしてみました。

加えて、このタレを使ってごま油やオリーブオイルを使った「油そば」を試作してみました。

やはり正統派「竹岡式ラーメン」よりかなり味に厚みと幅が出ました。
「油そば」も思いの外美味しくて、コレは下手したらラーメンより美味いかも知れません。







15.は、自作ラーメン「油そば」。

前回試作した「油そば」は試作だったので、今回はタレとごま油とオリーブオイルの比率を変えて、麺も茹で加減を「油そば」用に調整しました。

加えて、いつも「油そば」をいただく時に頼んでいる「柚子胡椒」も添えてみた所、かなり良い感じでした。







16.は、小田急相模原の「Sagamihara欅」。

「ブラック・ブラック」は、相模原産の濃口醤油を使った「相模原ブラック」ラーメンに、焦がしニンニクのマー油を加えた一杯。

新橋の「ラーメンニキ 新橋」の醤油ラーメンにマー油を合わせた「醤油ラーメン」と似た感じで、醤油の香ばしさ+マー油の香ばしさがとても美味しいです。







17.は、相模大野の「家系ラーメン クックら」。

久しぶりに限定の「塩とんこつ」と限定丼の「麻婆丼」にしました。

「塩とんこつ」は「家系ラーメン クックら」さんのスープの旨さを味わえる一杯。
たっぷりのキクラゲやネギに豚モモ肉チャーシューもとても美味しいです。

限定丼の「麻婆丼」は辛さは控えめながら豆板醤の旨さが効いた一杯で、スープにとても良く合います。







18.は、自作ラーメン「鶏豚魚介系ラーメン」。

今回は竹岡式では無く、醤油タレ(カエシ)とスープを別立てて作って合わせる正統派のラーメンにしてみました。

醤油タレ(カエシ)には鰹節粉と昆布、スープは豚エキス+鶏ガラ+あご出汁+香味野菜で採ってみました。

かなり魚介の効いた中華そば的な一杯に仕上がりました。







19.は、荻窪の「中華そば 丸福」。

ラーメンマニアにして「渡なべ」店主の渡辺寿庵さんのYoutubeで「今月末移転で、新店舗になるとこの雰囲気は味わえない」との事で急遽訪問。

なるほど、この雰囲気は確かに新しくなったら絶対に出ないです。
懐かしい雰囲気のお店で懐かしの「中華そば」をいただくのは至福です。









20.は、荻窪の「中華そばの店 りょうが」。

長野県松本市に本拠を置く「凌駕IDEA」を中心とする「凌駕グループ」の東京初出店店舗である千歳烏山の店舗が移転して2025年6月11日にオープンしたお店です。

コチラは裏メニューとして丸長インスパイアの「荻窪つけめん」が有りますが、「つけ麺」もかなり近いビジュアルです。








21.は、町田市木曽町に2025年9月12日オープンした「ラーメンショップ 山村」。

店主さんが相模原の「相模家」を営んでいた方と言う事で、麺の硬さ・味の濃さ・油の量が選べます。

ネットの口コミでは「味が薄い」と言う感想が多かったですが、味が薄いと言うより非常にマイルドなだけなので、「味濃いめ」で注文するか、卓上の豆板醤辺りで調整出来る範囲。

「ネギラーメン」はたっぷりのネギでとても美味しくて、ニンニクや豆板醤で味変すればしっかりパンチも出ます。








22.は、本鵠沼の「うずとかみなり」と池尻大橋の「燗酒家ガッツ」のタッグで昨年開催された「燗と雷」の第二弾「燗と雷」Vol.2。

燗酒とラーメンのコラボで、ラーメンの食材を使用した「アテ」を肴にお燗番「水原マサ」氏の燗酒を味わい、〆のラーメンは「うずとかみなり」謹製と言う、ラーメン好き&日本酒好きにとって夢のコラボです。

昨年はスケジュールが合わずに行けなかったので、満を持して第二弾「燗と雷」Vol.2へ。

お燗番「水原マサ」氏の燗酒の奥深さと、それに合わせた調理を行う「うずとかみなり」大西店主のジャズセッションの様な掛け合いがとても見事でした。








23.は、代々木上原「Japanese Soba Noodles蔦」の会員制「夜蔦」。

12月限定の「フォン・ド・WAGYU 味噌つけSoba」は三種の味噌にA5黒毛和牛の旨味を重ねた芳醇なつけ汁と、マロンスープで軽く艶をまとわせた麺のマリアージュが素晴らしい一杯。

具材も、スパイスを纏わせ低温で仕上げたA5和牛の香味低温ロースト。
〆には、つけ汁にゆめぴりかを落として仕上げる“WAGYU味噌リゾット”と2025年を締め括るのに相応しい一杯です。







24.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

限定の「豚骨醤油」は家系ラーメンっぽいビジュアルの一杯。
味は家系ラーメンよりも熊本ラーメン寄りで、味変のニンニクと豆板醤がとても良く合う一杯です。






25.は、千葉県柏市の「柏 濃麺や 39名」。

小田急新宿地下ラーメンに出店していたので行って来ました。
竹岡式ラーメンをルーツとする「柏ブラックチャーシューめん」+「ライスオブTAKEOKA」のセット。

竹岡式ラーメンっぽいパンチの効いた醤油味スープは、お湯ではなくスープで割ってあるので奥深い味わいで、麺も生麺なのでモッチリ食感で美味しいです。

「ライスオブTAKEOKA」は醤油の染みた豚バラチャーシューとネギがメチャメチャ美味い一杯でした。






26.は、相模大野の「揚州商人 相模大野店」。

「激辛酸辣湯麺」+「パクチー」は、蒙古タンメン中本の5辛位の辛さに山椒が効いて、パクチーの風味がとても美味しいです。

チェーン店としてはとても美味しくて大好きなメニューです。






と言う訳で、2025年12月のラーメンでした。

2026年は仕事比率が高めになるので、かなりペースダウンすると思いますが、ボチボチやって行きます。
Posted at 2025/12/31 19:41:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2025年12月22日 イイね!

サーキット走行後のメンテナンス:SUNRISE Blvd SENDAGI

サーキット走行後のメンテナンス:SUNRISE Blvd SENDAGI今日は先日参加した、筑波サーキット2000で開催された、「TC2000 TRACK EXPERIENCE」の走行後のメンテナンスSUNRISE Blvd千駄木に行って来ました。
Posted at 2025/12/22 19:37:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | Cayman S | 日記
2025年12月14日 イイね!

SUNRISE Blvd SENDAGI:TC2000 TRACK EXPERIENCE

SUNRISE Blvd SENDAGI:TC2000 TRACK EXPERIENCE先日、筑波サーキット2000で開催された、SUNRISE Blvd千駄木主催の「TC2000 TRACK EXPERIENCE」に行って来ました。

Posted at 2025/12/14 18:16:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | Cayman S | 日記
2025年12月07日 イイね!

BMW X2(U10) xDrive20d M-Sportsのチョイ乗りインプレ

BMW X2(U10) xDrive20d M-Sportsのチョイ乗りインプレBMW X3(G01)xDrive20dの1年点検の代車として、BMW X2(U10) xDrive20d M-Sports (以降「X2(U10)」とします)を貸して貰いました。

詳細はこちら。
Posted at 2025/12/07 22:25:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ関係 | 日記
2025年11月30日 イイね!

2025年11月のラーメン

2025年11月のラーメン今月は20杯でした。

今月は地元のお店を中心に回りました。

イベントもあったのでイベントに出展していたお店も行きました。

まだまだ行きたいお店は有るのですが、また時間を見つけて回りたいと思います。






1.は、相模大野の「辛麺真空 相模大野店」。
alt
「海老塩豚骨」は名前の通り香ばしい海老の粉末を使用した塩味の和え麺。
辛さも調整出来るので「辛口」にして貰いました。
適度な辛さと香ばしい海老塩の味がとても美味しい一杯でした。








2.は、代々木上原の「Japanese Soba Noodles蔦」の会員制「夜蔦」。
alt
11月の限定ラーメン 「味噌らぁめん -翠蘭-」 のLimited Course。
2017年に巣鴨で限定提供した味噌つけSobaを起点に、2025年までの蔦の軌跡をなぞり、らぁめんとして再構築した一杯。
コース内容は、
・寒鰤と春菊の生雲呑 昆布鰹水に浮かべて 三つ葉オイル
・南瓜とズワイガニの冷製ケーキ 緑黄サバイヨンソース
・地鶏のコンフィ 蜜柑ポン酢 牛蒡クラッカー 揚げ葱
・紅芯大根の昆布締め 山椒香る酢橘ジュレ
・味噌らぁめん~翠蘭~
・りんごのコンポート タタン アールグレイアイスを添えて
となっています。






3.は、相模大野の「中華そば 萩や」。
alt
「特製焼きあご中華そば(塩)」は、相模大野の「中華そば くらむ」の2号店。
「中華そば くらむ」は二子玉川の「貝出汁中華そば くらむ」の2号店なので、実質3号店なのかも知れません。
「特製焼きあご中華そば(塩)」は、恐らくセントラルキッチン調理のスープだと思いますが、パツンとした食感の麺とスープがとても良く合っていて美味しいです。






4.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。
alt

「南魚沼産の生姜醤油」は女将さんの実家の味。
じんわり香る生姜の風味と醤油味スープの優しい味の一杯。
「長岡ラーメン」とは一味違うオリジナリティの有る一杯です。







5.は、大つけ麺博の「Shin KANEDA」。
alt

あの銘店「カネキッチンヌードル」の金田店主が大つけ麺博に出店したお店です。
「カネキッチンヌードル」と言えばの清湯醤油味スープでは無く、まさかの家系ラーメンっぽい醤油豚骨です。
しかしチャーシューもスモークされ、スープの醤油がキリリと効いた総本山風の本格派です。





6.は、大つけ麺博の「仙臺 くろく」。
alt
高田馬場「渡なべ」出身の店主さんが作る一杯は、仙台名物の「牛タン」をトッピング出来る味噌味の担々麺っぽい一杯。

ピリ辛の肉味噌とスープの旨みで、とても美味しいです。







7.は、新横浜ラーメン博物館の「RAMEN SHINDO」。
alt

タイの人気ラーメン店が日本へ逆輸入と言う「新道ラーメン」。
ナンプラーの香りがとても良い感じで、麺は「支那そばや」謹製、スープも非常にクオリティの高い仕上がりです。







8.は、新横浜ラーメン博物館の「ロックンスリー」。
alt
「地鶏塩」と「地豚塩」の二種の塩ラーメンが初登場。
「地鶏塩」と「地豚塩」は交互に提供され、この日は「地鶏塩」。
まるで地鶏をいただいているかの様な「丸ごと」感のある、圧巻の一杯でした。







9.は、小田急相模原の「石山商店」。
alt

「にごり煮干し醤油らーめん」は「石山商店」さんにしては濃いめの煮干しラーメン。
スモークされたバラチャーシューも美味い、ホッとする味の一杯です。






10.は、自作ラーメン「竹岡式ラーメン改」。
alt
以前チャレンジしてイマイチだったので、久しぶりにリベンジ。
今回は味の厚みを補うマル秘の工夫をした結果、過去最高の出来。
味玉の味が濃過ぎたのだけが失敗でしたが、ラーメンそのものはとても美味しく出来ました。







11.は、自作ラーメン「リュウジのバスレシピ『ジェネリック一蘭』」。
alt
これは正に「神レシピ」と呼んで良い仕上がり。
一蘭好きの奥様が「一蘭だ!」と叫んでしまった程。
完コピでリピート確定な一杯。







12.は、町田の「蒙古タンメン中本 町田店」。
alt

「北極の炎(辛さ2倍)」は唐辛子の辛さと山椒のシビレを味わえる一杯。
具材はモヤシと豚肉、キクラゲ、メンマとシンプルながら、「辛旨」の真髄を味わえます。






13.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。
alt

久しぶりの「特製塩RAMEN」+「胡椒飯」。
常にブラッシュアップされて何処かしらが変わっています。
今回は塩ダレの改良で旨みが更にUPしました。






14.は、相模大野の「元祖 油堂」。
alt
「油そばBトッピング」は、解しチャーシュー、メンマ、万能ネギ、パルメザンチーズと卵黄の載った一杯。
お酢とラー油を2〜3周回し掛けて、よく混ぜていただくと美味しいです。
トッピングの柚子胡椒を追加して、付けながらいただくと尚美味いです。







15.は、相模原市中央区の「中村麺三郎商店」。
alt

「特製酸辣湯麺」は唐辛子の辛味とお酢の酸味が美味い一杯。
「中村麺三郎商店」らしい旨味のスープがしっかり支えています。
三種のチャーシューもワンタンも全てが美味い、極上の一杯です。






16.は、自作ラーメン「家系ラーメン」。
alt
「竹岡式」、「一蘭」と来て、応用編の「家系ラーメン」。
様々なレシピの良いとこドリで作りました。
濃口醤油を効かせて、やや乳化した六角家系の一杯に。
なかなかの仕上がりで、1時間でコレが出来るならリピート確定です。







17.は、自作ラーメン「とんこつラーメン」。

alt
「家系ラーメン」のベーススープが残ったので、アレンジしてみました。
スープ濃度を落として、シャバ系の豚骨スープにしました。






18.は、相模大野の「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」。
alt
「背脂煮干」はコチラの定番にして一番人気のメニュー。
燕三条系よりアッサリで、ハヤリの「ちゃん系」と燕三条系のハイブリッドの様な感じです。
そのバランス感がとても良い一杯です。








19.は、桜上水の「桜上水 船越」。
alt
alt

限定の「特製老鶏そば」&「老鶏油和え玉」。
2024年1月で終売になった「醤油中華そば」を食べ損ねていたので、「桜上水 船越」の醤油味をいただくのは初めてです。
それも「笠岡ラーメン」っぽい、親鶏を使った「老鶏そば」ですから、これはもう行くしか有りません。
期待通り、親鶏の滋味深い味と醤油の風味で気絶モノの旨さでした。
「老鶏油和え玉」は卓上のラー油を掛けると旨さ倍増です。







20.は、小田急相模原の「ラーメンLabろじっく」。
alt

「台湾ラーメン」は本家「味仙」の「台湾ラーメン」とは一味違う、花椒のシビレの効いた一杯。
迂闊に啜ると咳き込むほどのシビレがとても美味い一杯でした。






と言う訳で、2025年11月のラーメンでした。

秋はイベントが沢山有って、全ては回り切れませんでしたが、また時間を見つけて行きたいと思います。
Posted at 2025/12/01 20:27:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記

プロフィール

「2025年12月のラーメン http://cvw.jp/b/744890/48822505/
何シテル?   12/31 19:41
人生初のミッドシップ2シータ。 趣味は車全般(実車、模型、本・・・etc) たまにサーキットも走ります。 最近、オマセなウチの娘(9歳)スイミングのお...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

「道場破り」 Vol 1  筑波1000  秘密の攻略法 (ドラテク) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/02/15 18:01:46
KDP FSW走行会で撮影班 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/01/19 20:17:55
第9章 技術投入量 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/28 23:12:02

愛車一覧

ポルシェ ケイマン ポルシェ ケイマン
Lotus Elise(Mk-1)を予約するもインポータ倒産⇒勢いでSXE10を購入。そ ...
スズキ カプチーノ スズキ カプチーノ
モータショーでヒトメボレしてお金も無いのに予約。TA01Wと2台体制で、当時の給料は全て ...
トヨタ アルテッツァ トヨタ アルテッツァ
この車でサーキットにハマり、チューニングにハマりました。 「車にハマって チューニング ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation