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2025年02月28日 イイね!

2025年2月のラーメン

2025年2月のラーメン今月は19杯でした。

昨年末から今年の1月はそれこそ目の回る様な忙しさ×2でした。

年末に妻の実家に帰省して、年明けに戻ったらすぐ北海道スキーツアーで、奥様はその帰りの羽田空港からインドへ直行。

インドから戻ったと想ったら今度は青森…

オマケに大学院にも行っているので、この2ヶ月奥様はほぼ家に居ない状態です。

ワタシが週半分都内で働き、半分家で働いて家事全般全てこなしつつ、この2ヶ月を乗り切って来ました。

今後も奥様の海外出張は続くと思われ、大学院も有るので家事はほぼワタシ…
今年一杯は主夫と仕事の両立で苦労しそうです。


1.は、鶴間の「ラーメン郷」。

銘店「すみれ」出身の店主さんが「すみれ」の味噌と西山製麺の33◯麺(通称スミレ麺)を使って作る本格派の札幌ラーメン。
ちなみに醤油も塩も旨いのですが、やはり久しぶりにいただくなら味噌一択です。
期待以上の旨さでした。







2.は、相模大野の「肉煮干し中華そば鈴木ラーメン店」。

食べログの「ラーメン神奈川100名店」に選出され、Youtuberの「susuru.tv」も来た事で人気爆発中。
お陰で平日に40分並ぶ羽目になりました…
人気になっても旨さは同じ。しかしあまりの人気で昼営業で麺とスープが尽きてしまい夜営業が無くなってしまいました。






3.は、新橋の「ニューともちん」。

「ちゃん系」の中でも6店舗を展開する、高円寺「ともちんラーメン」の店主の大曽根悠二郎さん(ハンドル名:バンタム)さんのお店。
平日昼で1時間近い並びになる人気のお店です。






4.は、小田急相模原の「石山商店」。

久しぶりに限定麺では無くレギュラーが食べたくなって、「特製塩ラーメン」に。
スライストマトの載った一杯は、淡麗ながら旨みで食べさせる一杯です。






5.は、神保町の「キッチンきらく」。

アノ稲庭うどんの銘店の作る「稲庭中華蕎麦」を使い、秋田名物三関セリと鶏を使った「せりかしわ中華そば」と名物の「黄色い半カレー」。
「稲庭中華蕎麦」の旨みと旬の三関セリと鶏の旨さを味わい、新潟名物バスカレーをイメージした「黄色い半カレー」も絶品です。






6.は、南町田の「超純水採麺 天国屋」。

「地獄ラーメン煮干仕立」は名前の通り、天国屋名物の「地獄ラーメン」の豚骨スープに煮干出汁を加えた煮干仕立てのスープの「地獄ラーメン」。
煮干しが加わっただけで、こんなに旨くなるのかと驚く旨さです。





7.は、赤坂の「ラーメン翡翠」。

話題の新店はRamen Break Beatsなどの有名店で働いた経験のある店主さんのお店。
ラーメン経験は短いですが、飲食経験は20年と言うバックボーンに非凡なセンスで、いきなり物凄いレベルの一杯を出して来ました。
こちらは鴨肉の載った醤油ラーメンですが、ホタテの載った塩ラーメンも凄いらしいです。
もう一度行きたい所ですが、既に平日1時間以上待ちの大人気で、なかなか再訪出来ないです。






8.は、町田の「蒙古タンメン中本町田店」。

久しぶりに「北極やさいシャキシャキ」辛さ2倍にしてみました。
最近は山椒のシビレの有る「北極の炎」にする事が多かったのですが、やはり野菜の種類が多い「北極やさいシャキシャキ」は別格の旨さです。






9.は、五反田の「手打ち正麺Hachimitsu」。

こちらも話題のお店ですが、なかなか訪問出来なくて、行ったら臨休だったりタイミングも合わず、やっと行けました。
手打ちの麺と、「麺と未来」さんを彷彿とさせるスープがとても旨いです。






10.は、十条の「讃岐うどん いわい」。

東京の讃岐うどん店としてはNo.1と言う呼び声の高い「讃岐うどん いわい」さんの週末夜限定メニューの「中華そば」。
流石はうどん作りの名手だけ有って、その麺の旨さは別格です。
シンプルな「The中華そば」的なスープと煮豚系チャーシュー、メンマ、ネギと言う構成でも、そこらのラーメン屋が裸足で逃げ出す位の旨さです。
有名ラーメン店の店主さんに麺打ちを教えただけの事は有ります。






11.は、相模大野の「揚州商人」。

「プレミアム酸辣湯麺」は牛肉などのプレミアム食材を使用した一杯。
味の厚みと奥行きを感じる旨さです。
柳麺(りゅうめん)、揚州麺(ようしゅうめん)、刀切麺(とうせつめん)、低糖質麺の4種類から選べる麺は、今回揚州麺にしてみましたが、バランス感が良い麺でした。





12.は、移転した相模大野の「辛麺真空相模大野店」。

限定の「真鯛白湯」は真鯛の白湯スープが美味い一杯。
「辛麺真空」さんは「狼煙」などの辛いモノのイメージが強いですが、実は結構鯛のスープのラーメンを限定で出す事が多いです。
そしてそのお味もかなりのモノ。






13.は、西大井の「のスた本店」。

「のスた」や「凛」の総本山にして、名前の無いお店。
店主さんの名前の「ヤマナカマサト」の店とも言われています。
「ラーメン二郎 目黒店」と半チャンラーメンで有名な「さぶちゃん」で修行をされた山中正人さんのお店。
以前「細麺」の方はいただきましたが、「太麺」それも「ポン酢」が食べたくて、やっとタイミングが合っていただく事が出来ました。
「旭ポン酢」のアノ味が二郎系のスープと合わさるとこんな味になるのかと、感動しきりでした。






14.は、町田の「81番」。

限定の「山形辛味噌らーめん」。
山形「龍上海」の「赤湯ラーメン」リスペクト的な一杯。
限定の「炙り燻チャーご飯」にスープを掛けていただくと、これまた至福です。






15.は、中野の「TOKYO RAMENかいか」。

元、八王子の銘店「ほっこり中華そば もつけ」の岡田店主プロデュース店。
話題の新店だけに、平日昼にも関わらず開店前から30人以上の並び。
麺相やスープは「もつけ」らしさが有るが、麺はオリジナリティの有る麺。
チェーシューもワンタンも「もつけ」っぽくて良い感じ。







16.は、代々木上原の「Japanese Soba Noodles蔦」。

2月限定はバレンタインデーにちなんで「St.Strwaberry❤️Soba」。
ドライいちごを使いながらも、そこは蔦らしく敢えてレモン汁などで酸味を付けたドライイチゴをドライトマトの様な感じで使うなどの工夫を凝らした一杯。
ポワローソースを溶いていくとクリーミーな味に変化する辺りも蔦らしいです。







17.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

限定の「ハマグリ塩中華」は名前の通り千葉県産ハマグリを使った贅沢な一杯。
ハマグリの旨みと塩が絶妙に合っていて、中太縮れ麺がドンピシャに合います。
青さ乗りの磯の風味もハマグリのスープに良いアクセントです。






18.は、早稲田の「ラーメン巌哲」。

惜しまれつつも3月末で閉店と言う事で、今まで高井戸系、マルチョウそば、冷やし鮪塩、創作つけ麺、盛り中華などをいただいて来ましたが、看板メニューの「鮪塩」は未食でした。
無料の替玉も頼んだ事が無かったので、この機会にいただいておきました。
これだけの銘店が消えてしまうのは非常に残念ですが、平松店主も北山さんも別のお店を別の場所に出すそうなので、それに期待しつつ別れを惜しみました。





19.は、小田急相模原の「オダサガ味噌」。

「Sagamihara欅HANARE」が味噌ラーメン専門店にリニューアル。
「Sagamihara欅」の人気メニュー「味噌ラーメン」をブラッシュアップして、赤味噌ラーメン、きなこを使った白味噌ラーメン、辛味噌ラーメンの3つで勝負するお店に。
看板メニューの「赤味噌ラーメン」は「Sagamihara欅」時代とは麺が全く違い、ガラッとイメージを変えて来ました。
「ダイブメシ」は焦がしチーズの載ったミニご飯で、スープにドボンで美味しいリゾット風になります。





と言う訳で。2025年2月のラーメンでした。

今年一杯は主夫と仕事の兼任でメチャメチャ忙しいと思いますが、何とか乗り切りたいです。

そして合間を縫ってラーメン食べに行きます。
Posted at 2025/02/28 17:09:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2025年01月31日 イイね!

2025年1月のラーメン

2025年1月のラーメン今月は19杯でした。

昨年末〜1月は目の回る様な忙しさ(汗)。

三重県→北海道と移動が連発で、田町で仕事も始まり、自宅と自社オフィスと客先を転々とする生活でした。







1.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

「国産天然真鯛の背脂鯛白湯らーめん」は、名前の通り産天然真鯛の白湯スープに天城黒豚の背脂を合わせた一杯。
旨みとまろやかさが絶妙で、とても美味しい一杯です。







2.は、五反田の「彩音(sign)」。

「ワンタン塩そば」は塩ラーメンとは思えない旨みの黄金色のスープで、白醤油ラーメンかと思った程。
パツンとした食感の麺やプリプリのワンタンも秀逸で非常に美味しい一杯でした。
日本酒ペアリングも有るそうで、夜に行ってみたいです。







3.は、田町の「田中そば店」。

「山形辛味噌ラーメン」は山形の「赤湯ラーメン」をイメージした一杯。
辛味噌を溶かずにいただけば、スッキリとした味のスープ、辛味噌を溶くに連れて濃厚さが増して辛味も加わる絶妙な味になります。







4.は、早稲田の「ラーメン巌哲」。

平日火曜日〜木曜日夜限定の「鴨蒸籠(かもせいろ)」。
3月で閉店という事で、最後の「鴨蒸籠(かもせいろ)」をいただきに。
フォアグラを練り込んだ「鴨つくね」やスープの鴨肉が絶品で、和出汁のスープとかんすい少なめの冷や麦の様な麺が激ウマな一杯でした。







5.は、小田急相模原の「石山商店」。

2025年1月限定の「かき玉とラー油のニンニクらーめん」は、中華スープの様な鶏出汁の塩味スープに溶き卵のスープで、山椒の効いた自家製ラー油が美味い一杯。
平日ランチ限定サービスライスにスープをかけて中華茶漬け風も美味いです。







6.は、上富良野の「味処 新町」。

毎年恒例の、クルマ仲間の友人たちと行く北海道スキーで行った富良野から近い上富良野の食堂「味処 新町」の「大人のラーメン」。
蒙古タンメン中本の「味噌卵麺」(辛さ度8)に匹敵する辛さの味噌モツ入りのラーメンで、たっぷりの野菜と富良野産小麦100%の麺も美味いです。







7.は、旭川の「らーめん山頭火 旭川本店」。

これまで10回位旭川に行っていて、初訪問。
新宿南口に有った頃は良く通っていたので、わざわざ旭川で食べる事も無いと、今までは行っていませんでしたが、新宿店も閉店になってしばらく行っていなかったので訪問。
敢えて「しょうゆらーめん」にしましたが、「らーめん山頭火」の味は健在でした。







8.は、旭川の「らーめん天金 四条店」。

奥様の強い要望で訪問しました。
焦ラードが香ばしい「醤油ラーメン」が絶品のお店。
ちなみに「餃子」も美味いです。






9.は、築地の「笠岡らーめん TAKETONBO」。

たまたま仕事で築地近辺まで行ったので、寄ってみました。
「笠岡らーめん」は、老鶏を使った鶏ガラ醤油スープにチャーシューではなく、「かしわ」と呼ばれる鶏肉の載ったラーメンで、笹切の葱たっぷりのご当地ラーメンです。
「かしわ」が歯応えが有り、「そばつゆ」の様なスープも美味しい一杯です。
モチモチの餃子も美味しかったです。








10.は、三田の「ラーメン二郎 三田本店」。

言わずと知れた「ラーメン二郎」の本拠地。
仕事が田町なので足を伸ばして行ってきました。
久しぶりの「三田二郎」は若いお弟子さん達が切り盛りしていましたが、本家らしい味わいと麺でした。







11.は、南町田の「超純水採麺 天国屋」。

秋田名物「きりたんぽ」と「三関セリ」を使った秋田スペシャルな一杯。
淡麗系を作らせたらピカイチの佐々木店主の作る「きりたんぽらーめん」はスープと三関セリが絶品で、「きりたんぽ」も手作りで激ウマでした。






12.は、町田市木曽町の「RAMEN 3SO」。

「背脂ニンニク3SOらーめん」は名前の通り、味噌味スープに背脂とニンニクでパンチとコクを加えた一杯。
「炙りチーズご飯」にスープをかけてリゾット風が絶品です。







13.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

未食だった、地鶏と和出汁になった「醤油RAMEN」と「チー牛胡椒めし」をいただきに。
地鶏と和出汁になった「醤油RAMEN」は素材の味がクッキリとした感じで、「チー牛胡椒めし」はA5黒毛和牛とチーズが絶品でした。







14.は、町田の「ら〜めん信(Shin)」。

「特しおつけめん」は、今までの「しおつけめん」とは別モノで、塩だけでこんなにスパイシーになるとはオドロキでした。
以前の仏手柑に替えてシークワーサーを麺に掛ける様になっていましたが、このスープの味にピタリと合っています。







15.は、町田の「81番」。

高田馬場の銘店「渡なべ」出身の倉田店主の、「パパパパパイン」に続く2号店の限定の「純煮干しそば」+「炙り薫チャーご飯」。

「純煮干しそば」は名前の通り煮干しだけの出汁のスープながら厚みの有る味で、「炙り薫チャーご飯」は香ばしい燻製チャーシューを提供前にバーナーで炙って更に香ばしさを増しています。
「純煮干しそば」のスープを「炙り薫チャーご飯」に掛けていただけば至福の旨さです。







16.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。


天城黒豚を使用した熊本ラーメン、その名も「熊本」。
店主の岩本さんが修行したお店が熊本ラーメンのお店で、得意の熊本ラーメンなので美味い事間違い無し。
明太ご飯も追加して、無料の替え玉も堪能しました。








17.は、新橋の「ラーメンニキ新橋」。

家系ラーメンで23年の経験を持ち、プロのためのラーメン教室で教えていた「ラーメンニキ」が満を持して出店。
淡麗系醤油味スープにニンニク焦がし油と言う組み合わせがメチャメチャ合います。







18.は、代々木上原の「夜蔦」。

今回はカカオを使った、「Joue de Boeuf Cacao Soba」。
カカオの風味と醤油の香ばしさが見事にマッチした素晴らしい一品でした。
今年の蔦はかなり良い感じです。







19.は、新橋の「はるちゃんラーメン」。

ミシュランビブグルマン受賞店。
「ちゃん系」とは言え、魚介の効いたスープは他とは一味違います。
女性店主さんならではの細やかな心遣いも良い感じです。







と言う訳で、2025年1月のラーメンでした。

飲食店を取り巻く環境の悪化で閉店する店が続出する中、推しの店には足繁く通って潰れない様にしたいと思います。
Posted at 2025/01/31 23:58:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2024年12月31日 イイね!

2024年12月のラーメン

2024年12月のラーメン今月は16杯でした。













年間ではこんな感じ。
1月:27杯
2月:20杯
3月:15杯
4月:22杯
5月:20杯
6月:22杯
7月:23杯
8月:16杯
9月:15杯
10月:24杯
11月:26杯
12月:16杯
合計:246杯

8月はハワイに行っていたので少なくて、9月はその反動で忙しくて行かれず…
10.11月はイベントで稼いだ感じです。


1.は、小田急相模原の「らぁ麺 秀登」。
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ワンコインラーメン+チャーシューご飯。
ワンコイン=¥500と言う破格の一杯は醤油のみのシンプルな構成ですが、チャーシュー三枚、小松菜、海苔も載った本格派。

味の方もしっかり魚介が香る本格的なスープになんと手打ち麺です。
確かに製麺所から買うより安いですが、その分手が掛かっているので自分の手間賃を¥0とすれば可能なのでしょうが…








2.は、古淵の「一蘭 相模原店」。
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「一蘭味集中カウンター型カレンダー」を貰いに行ったらまだやっていなかったのでリベンジに。
相変わらずクオリティの高い一杯です。






3.は、新宿地下ラーメンに出店の「中華そば 四つ葉」。
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埼玉県川島町にある超有名店。
行けそうで行けない場所に有るのでイベント出店時しか食べた事が有りません。
「手火山式鰹節と伊吹いりこの中華そば(塩)」+「炙り鴨ロースご飯」。
手火山式鰹節と伊吹いりこの旨みたっぷりのスープは、シンプルに塩で味わうとそのスープの旨さを堪能出来ます。
「炙り鴨ロースご飯」は香ばしく炙った鴨ロースと焼きネギが見事なコンビネーションで、甘めのタレの掛かったご飯も美味しいです。








4.は、町田の「天下一品 町田店」。
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なんとあの「天一」が「鯛塩ラーメン」を出すと言うのでいただきに。
「鯛出汁香る塩ラーメン」は仄かに鯛の風味のする塩ラーメンで、小さなワンタンも載っています。
「コッテリスープに合うチャーハン」を合わせてみましたが、案外「鯛出汁香る塩ラーメン」でも合います。








5.は、新宿地下ラーメンに出店の佐野ラーメン「大和」。
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折角なので「特製佐野ラーメン塩チャーシュー丼セット」にしましたが、着席して30分以上経っても出てこなくて、店内誰も食べていない状況(汗)。
年配の男性が店員さんに文句を言ったらやっと「厨房機器の故障で遅れていますがもうすぐ出て来ますので…」って告知が遅過ぎです。
お陰で事務所に寄ってから客先に行く予定が直行になってしまいました…。

厨房機器故障だからかヌルいスープでしたが味はピカイチで「佐野ラーメン大和」の片鱗を見ました。手打ち麺も歯応え・弾力・喉越しのどれをとっても素晴らしい一杯でした。
チャーシュー丼もとても香ばしくてタレも美味くて、腹パンでしたが一気に食べてしまいました。








6.は、神田佐久間町の「ほたて日和」。
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開店直後から行列店で、1年目にしていきなり銘店の仲間入りを果たした「ほたて日和」。
以前はすぐ横に自分の会社の事務所が有ったのでちょくちょく通っていましたが、事務所移転でなかなか行かれず、やっと訪問しました。
看板メニューの「帆立の昆布水つけ麺 黒(醤油)」+Twitterフォロワー限定の「牡蠣と鴨のつけダレ」+「帆立と牡蠣の和え麺」は相変わらず絶品の帆立の昆布水つけ麺を2種のスープで味わえて、和え麺は牡蠣&帆立ペーストが激ウマな一品でした。








7.は、小田急相模原の「屋台らーめん はなれちゃん」。
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なんと今年一杯で完全閉店と言うショッキングな情報を入手したので慌てて訪問。
「Sagamihara欅HANARE」との2毛作もコレが最後という事。
ワンコインラーメンは原材料費や光熱費の上昇で¥700になりましたが、+¥100の¥800で食べられる「辛味噌ラーメン」は寒い日に最高の一杯です。








8.は、田町の「舎鈴」。
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新たな案件の客先が田町なので、とりあえず。
六厘舎の系列だけあって、やはり濃厚豚骨魚介系のつけ麺は美味いです。
提供スピードも早くてランチタイムにはありがたいです。








9.は、相模大野の「ラーメン暖暮」。
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久しぶりに行きましたが、「一蘭」同様にクオリティが高いです。
夜はハイボール付き・ひとくち餃子付きのセットが有ったので、仕事帰りに一日やりながら食べるラーメンは至福です。








10.は、相模大野の「肉煮干し中華そば鈴木ラーメン店」。
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自宅と代々木オフィスの2重生活のため、年内最後になるかも知れないので訪問。
レギュラメニューの「背脂煮干」は新潟の燕三条ラーメンっぽい一杯。
たっぷりの煮干しと豚肉などのスープに醤油ダレのカエシも魚介出汁の効いたメチャ旨なスープに毎朝打っている自家製麺が絶品です。
食べログKanagawa100名店にも選ばれ、最近は100食が昼だけで売り切れてしまった夜営業が無くなってしまいました。







11.は、新宿の「桂花ラーメン新宿東口店」。
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久しぶりの「太肉麺」。値段は大分高くなり、「太肉(角煮)」も1〜3個で選べる様になりましたが、サッパリとした豚骨スープにザクザク食感の硬い麺と香ばしいマー油の掛かったキャベツ、茎わかめ、半分に切った味玉の味は不動です。







12.は、代々木上原の「Japanese Soba Noodles 蔦」の会員制「夜蔦」。
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12月の限定ラーメン「フカヒレSoba 〜 艶 〜」は博多地鶏を丁寧に煮出した透明感あふれるスープにムール貝とイタヤ貝を使用した厳選した5種類の塩を使った特製塩ダレを合わせ、吉切りザメの背びれを贅沢に使ったフカヒレにボッタルガとヤゲンナンコツを和えた"ボッタルガ水晶”を添え、提供直前に熱した香味油を白髪葱に掛けて香ばしい葱油にするという演出も見事です。






13.は、町田の「町田家 町田本店」。
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久しぶりの「町田家 町田本店」は「ラーメン」と「めんたいセット」に。
代替わりしてからスープの味が格段に安定して旨くなった「ラーメン」と創業時から変わらない「めんたいセット」が美味いです。





14.は、Sagamihara欅〜HANARE〜。
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12/31で完全閉店の「Sagamihara欅〜HANARE〜」さん。
限定の「釜揚げ風ゆず塩つけ麺」はかなり酸味の強いスープが太麺にとても良く合い、麺は豚骨ベースのスープに浸った「あつもり」で、素晴らしい逸品でした。







15.は、相模大野の「中華そば くらむ」。
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「貝と焼きあごの中華そば(醤油)」と「月替り和え玉」の「ガーリック和え玉」です。
「貝と焼きあごの中華そば」は塩は以前いただきましたが、醤油はあまりいただいた事がないので醤油に。
塩味とはまた違った旨さが有って甲乙付け難いです。
「ガーリック和え玉」は淡麗系の「貝と焼きあごの中華そば」に合うかどうか心配でしたが、やってみたら結構合っていて美味しいです。








16.は、小田急相模原の「石山商店」。
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12月限定の「海老出汁味噌らーめん」。
この時期定番の一杯で、甘エビの頭を使った香ばしい味噌味スープが絶品です。
石山商店お得意の鶏団子や香ばしいスモークバラチャーシューも旨くて、ライスが必須な一杯です。







と言う訳で、2024年12月のラーメンでした。

来年は仕事が忙しくなりそうなので、多分減るとは思いますが、出来る範囲で行ってみようと思います。
Posted at 2024/12/31 18:38:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2024年11月30日 イイね!

2024年11月のラーメン

2024年11月のラーメン今月は26杯でした。

先月・今月とラーメン関係のイベントが多く、1日で3杯行く日も有ったので割と杯数が増えました。

年末年始は色々忙しくなるので、きっとそんなに行かないと思います。

イベントだと普段食べられない地域のラーメンが食べられるのでありがたいです。




1.は、町田の「天下一品町田店」。

久々の「チャーハン定食」は「こってり」と「チャーハン」のセット。
たまに食べると美味しいですが、サラリーマン時代に比べて随分値段が上がりました…(涙)。







2.は、新宿大久保公園の大つけ麺博で「特級鶏蕎麦龍介」。

「龍介つけ蕎麦」は濃厚鶏白湯醤油味スープと全粒粉練り込みの太麺が美味いです。
スープの旨さは特筆モノで、イベントでこのクオリティは素晴らしいです。







3.は、新宿大久保公園の大つけ麺博で「頑者」。

豚骨魚介つけ麺の元祖的なお店ですが、一度も本店ではいただいた事がありませんでした。
その名も「つけめん」と言うダイレクトな名称ですが、ドロドロスープでは無い豚骨魚介スープがメチャ旨で、流石本家本元は全くレベルが違います。








4.は、新宿大久保公園の大つけ麺博で「博多ラーメンでぶちゃん」。

何かと話題の博多ラーメン店「でぶちゃん」は、なんと「汁なしつけ麺」と言う新たなジャンルを創出して来ました。
味付き背脂に麺を浸していただくと言う、有りそうで無かったアイディアの一杯。
これからの可能性に期待出来ます。








5.は、相模大野の「クックら」。

FBの「さがみはらーめん部」会員10,000人突破記念で、金子畜産の天城黒豚の背脂とバラ薄切り肉を使用した「白らーめん(塩)」。
金子畜産の天城黒豚は幻の豚と言われる希少種で、その脂は豚の脂とは思えない旨味が有って、クドさを感じない驚異の脂です。
その背脂を存分に使用し、脂たっぷりのバラ肉を載せた夢の一杯です。







6.は、京王八王子の「鴨中華そば楓」。

お友達が店長に就任したのでお祝いに。
「ワンタン鴨だし中華そば」は鴨だしのスープにワンタンの載った美味しい一杯。
もちろん鴨肉も載っています。







7.は、小田急相模原の「石山商店」。

「さんま煮干しの醤油らーめん」は名前の通り秋刀魚の煮干しを使用した、秋刀魚の風味溢れる一杯。
ライスを付けて、スープを注いでお茶漬け風も激ウマです。







8.は、小田急相模原の「らぁ麺秀登」。

「スタミナホルモンらぁ麺」+「生卵」+「小ライス」。
モツを使ったピリ辛の味噌味スープに太麺で、ニンニクもガツンと効いているパンチの有る一杯。
オススメの生卵に潜らせてすき焼き風でいただいて、〆はTKGがベストです。





9.は、「スパゲティのパンチョ相模原店」。

創業15年記念メニュー「家系とんこつ醤油まぜスパ」はとんこつ醤油のタレに生姜とニンニクの載った家系ラーメンインスパイアなまぜそば風「まぜスパ」。
パンチョの太麺パスタにとんこつ醤油のタレと生姜とニンニクがかなり合っていて、コレはアリな気がします。







10.は、新百合ヶ丘の「すごい煮干し中華そば どうけん」。

「すごい煮干し中華そば凪」プロデュースのお店で、「味玉煮干しラーメン」はまんま「すごい煮干し中華そばです。
「いったん麺」を忘れられてしまって別皿提供でしたが、カエシの掛かった「いったん麺」はとても美味しいです。






11.は、狛江に移転した「中華蕎麦 しば田」。

「味玉中華そば」と「炊き込みご飯」。
以前は京王線千川駅から徒歩20分位のかなり駅から離れたロケーションでしたが、小田急線狛江駅北口すぐの好立地に移転して断然行き易くなりました。
リニューアルした「中華そば」は圧巻の旨さで、「炊き込みご飯」も吊るし焼チャー種の香ばしさが美味い一杯です。







12.は、南町田の「超純水採麺 天国屋」。

10周年&移転3周年記念の「鮮魚らーめん&鮮魚丼」。
「鮮魚らーめん」を作らせたらピカイチの佐々木店主渾身の一杯。
岡山「湯浅醤油」の「魯山人醤油2024」を7ヶ月熟成した醤油でいただく鮮魚丼も至福の旨さです。






13.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

「濃厚味噌らーめん」は西京味噌を使った甘めの味の味噌ラーメン。
太麺の食感と豚バラロールチャーシュー、モヤシが美味い、寒い日に温まる一杯です。





14.は、代々木上原の「夜蔦」。

佐賀県鳥栖で開かれたTHE PREMIUMらぁ麺FESTAで提供された、2016年にミシュラン1つ星を獲得した「トリュフ香る醤油Soba」を再現したコース。
当時の味を現在の技術で再現した至高の一杯です。






15.は、町田の「町田汁場 しおらーめん進化 駅前店」。

「ゆずの辛塩麺」と「鶏塩飯」。
本店が「らぁ麺信(Shin)」に変わったので、「しおらーめん進化」はここだけになりました。
「ゆずの辛塩麺」は青唐辛子の辛味とゆずの風味の塩ラーメン。
「鶏塩飯」はネギ塩の鶏が載ったミニ丼で、塩ラーメンに良く合います。







16.は、早稲田の「ラーメン巌哲」。

スタッフの独立で来年4月頃に閉店が決まっている「ラーメン巌哲」。
中でも「創作つけ麺」は今後店主さんが別のお店を出してももう再現出来ないと言う事で、今年が最後になります。
「創作つけ麺青羽太」はアオハタを使った鮮魚系のスープに京芋の煮付けとアオハタが入っているお吸い物の様なスープに平打ちのかんすい少なめの麺を合わせた和風のつけ麺で、アオハタと天惠菇(椎茸の一種)と芹の根の天ぷらが付いた和食のお膳の様な一杯で、どれも料亭の料理並みのクオリティです。







17.は、古淵の「一蘭」相模原店。

久しぶりにいただきましたが、お値段高めですがこのクオリティを何処でも同じ様に提供出来るのは凄いです。







18.は、南林間の「麺庭つむぎ」。

限定の「太刀魚煮干しと真昆布の塩そば」。
珍しいと思ったら「超純水採麺 天国屋」の佐々木店主から「太刀魚煮干し」をいただいたのだそう。
「太刀魚煮干し」と「真昆布」のシンプルな組み合わせが真剣の様な切れ味の一杯です。







19.は、町田の「蒙古タンメン中本町田店」。

久しぶりの中本は迷いましたが「北極の炎」に。
辛さ2倍にしようかと思いましたが久々なので控えました。
唐辛子+山椒の痺れが最高な一杯です。







20.は、町田の「パパパパパイン」。

看板メニューの「パイナップルらーめん」が原材料のパインジュースが廃盤になってリニューアルしましたが、不評だった様で昔の味に戻りました。
チャーシューも昔の香ばしいものに戻りましたが唯一メンマをパイナップルの芯で作ると言う奇策の一杯。
「パイナップル海老塩らーめん」は確かに昔の味ですが、パイナップルの芯で作ったメンマは少々硬過ぎかも…(汗)。







21.は、相模大野の「肉煮干し中華そば鈴木ラーメン店」。

最近は昼営業で100食分売り切ってしまって夜営業が無くなる程の大盛況。
ランチセットは「中華そば」または「背脂煮干」、「塩ラーメン」と「ミニネギチャーシュー丼」のセット。
毎朝打っている自家製の中細麺と煮干しスープが激ウマな一杯です。







22.は、小田急相模原の「Sagamihara欅〜HANARE〜」の2ndブランド「屋台ラーメンはなれちゃん」。

「辛味噌ラーメン」¥600は、「屋台ラーメン」¥500の辛味噌バージョン。
この値段で麺量180gな上、チャーシューがハーフになっている以外は具材も一切手抜き無しです。







23.は町田の「一番いちばん」

「手打ち雲呑生姜中華」は此処でしか味わえない手打ち麺&手打ち雲呑が激ウマな一杯。
最近店主さんの体調不良で臨休がちょくちょく有って心配ですが、無理せず長く続けて欲しいものです。







24.は町田の「3SO」。

久々にレギュラーの「3SOらーめん」と、限定の「燻ちゃーごはん」をいただきました。
白味噌ベースの「3SOらーめん」は此処でしか味わえない旨さのスープとモチモチの自家製麺が旨い一杯。
限定の「燻ちゃーごはん」はその名の通り、香ばしい燻製チャーシューがたっぷり載ったご飯でメチャ旨です。










25.は南町田の「超純水採麺 天国屋」。

限定の「浅利クリームチーズ塩らーめん」はボンゴレビアンコにクリームチーズの様なイタリアンな味で、粒マスタードがまた絶妙に合っていてメチャメチャ旨い一杯でした。







26.は代々木上原の「Japanese Soba Noodles 蔦」の会員制「夜蔦」。

11月限定の「Blanc Gout Soba」は、鱈、フォアグラ、白子と贅沢食材をふんだんに使用した芳醇な味わいの一杯。
前菜盛り合わせ ・生パエリア ・イワシのコンフィと雲丹カカオクリームのピンチョス ・鴨のスモーク クリームチーズと自家製柚子胡椒添えや、デザート ・白味噌チーズケーキとヤギミルクのアイスも有って、コース料理としても美味しいです。








と言う訳で、2024年11月のラーメンでした。
今年もあと1ヶ月。

本当に月日が過ぎるのは早いです。
Posted at 2024/11/30 18:27:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2024年10月31日 イイね!

2024年10月のラーメン

2024年10月のラーメン今月は24杯でした。

大つけ麺博2024のお陰でかなり店舗数が増えました。
来月もラーメンフェスタなどのイベントが有るので楽しみです。








1.は、相模大野の牛骨ラーメン店「ほうき屋」。

地元では珍しい牛骨ラーメン店。スープの味が濃過ぎるのが難点ですが味自体は美味いし、牛骨カレーが絶品です。
今回は初めて牛すじ丼にしましたが、これもメチャ旨でした。







2.は、新宿地下ラーメンに出店の栃木県の「一品香 城東店」。

ウワサには聞くものの、流石に遠くて食べに行けていなかったのですが、新宿地下ラーメンに出店という事で行って来ました。
モチモチの自家製麺にじんわり美味いスープが最高でした。
チャーシュー海苔丼と揚げ餃子付きでしたが、どちらも美味しくて、ラーメンのスープと相性抜群です。







3.は、代々木上原の「Japanese Soba Noodles 蔦」の会員制「夜蔦」。

大西店主の命日に行われるメモリアルイベント「友へ2024〜歩〜」の限定麺+10月限定の「フォン・ド・和牛Curry Soba」。
「友へ2024〜歩〜」の限定麺は飯田商店の麺とスープ、冨田の麺とスープに蔦のトリュフワンタンなどを組み合わせた夢のコラボ。
「フォン・ド・和牛Curry Soba」は故大西店主の100のレシピより和牛と鶏と貝の出汁を使ったゴージャスなカレーラーメンです。






4.は、新宿大久保公園で開催の「ご当地ラーメン総選挙」に出店の「火風鼎」。

福島「白河ラーメン」の「手打ちワンタンメン」は息子さんの栃木の「手打ち 焔」との親子コラボで日本一を獲得。
過労でお父さんが倒れてしまい、息子さんの麺でカバーした真のコラボは日本一に相応しい逸品で、ワンタンの皮も含めて唯一無二のものです。







5.は、新宿大久保公園で開催の「ご当地ラーメン総選挙」に出店の「函館真昆布 新撰組!+五福星」。

函館真昆布をスープにも使い、刻み昆布で更に追い昆布の一杯に、宮城県仙台市の「五福星」の「シルクワンタン昆布水」と言うまさに昆布づくし。
函館真昆布の旨さが存分に味わえて、「五福星」の「シルクワンタン」が激ウマでした。






6.は、南町田の「超純水採麺 天国屋」。

ラーメンWalker限定の「相州地鶏らーめん」は、まだ市場に出回っていない、名古屋の「岡崎おうはん」地鶏をルーツに持つ「相州地鶏」のスープに、7ヶ月熟成の岡山「湯浅醤油」の「魯山人醤油2024」を使用した超豪華な一杯。
チャーシューや味玉までも「相州地鶏」を使用したこだわりの一杯は、至高の一杯に仕上がっています。






7.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

天然真鯛使用の「鯛豚骨らーめん」はとてもライトな豚骨に鯛の白湯スープを合わせた非常に淡麗なスープに細麺が美味い一杯。
酢橘を絞ると爽やかな風味で更にサッパリといただけます。






8.は、町田の「3SO」。

限定の「牡蠣チゲ3SO」は牡蠣の載ったチゲ鍋風の味噌ラーメン。
この手のラーメンを作らせたらピカイチの杉崎店主らしい一品で、牡蠣の風味と旨みがピリ辛のスープと相まってとても美味しいです。






9.は、小田急相模原の「ラーメン 寅や」。

たまに無性に食べたくなる、オーション使用の手打ち麺と酸味と辛味の効いたスープが美味い一杯。
デフォルトだとブタが載らなくなってしまったので、ブタは追加しています。
ちなみに徳利は割スープです。






10.は、相模原の「中村麺三郎商店」。

淵野辺から移転して、FBのラーメングループのイベントで天城黒豚を使用した「天城黒豚と煮干しの中華そば」。
スープも天城黒豚と煮干しですがチャーシューも天城黒豚を焼き上げた香ばしいもので、激ウマな一杯でした。







11.は、新宿大久保公園で開催の「大つけ麺博」の栃木県小山市の「ヨコクラストアハウス」。

ラーメンフリーク界隈では話題のお店ながら、なかなか行ける様な所では無いので行く機会がありませんでしたが、「大つけ麺博」に出店との事で駆けつけました。
ウワサの「昆布水のつけ麺」は「大つけ麺博」用に豚ガラを除いた鶏100%仕様で、昆布水に浸った麺も店舗とは太さなどを変えた仕様との事。
麺の味と食感が驚愕レベルで美味く、スープも食べ進むに従って昆布水で旨みが増して、ライムや穂紫蘇の実で味変も美味く、〆のスープ割はなんと「ユッケジャン風」で最後まで美味しくいただける素晴らしい一杯でした。






12.は、新宿大久保公園で開催の「大つけ麺博」の千葉県柏市の「Neo町中華ししょう」。

刻んだナルトのピンク色と丼から溢れる麻婆豆腐のビジュアルで有名なお店が、広島つけ麺にインスパイアされたと言う「麻超麺」でエントリー。
広島つけ麺より太めのモチモチ麺にラー油の効いたスープと白髪ネギが美味い一杯。
トッピングの台湾ソーセージの甘みとスープの甘みが絶妙で、クセになる一杯です。






13.は、新宿大久保公園で開催の「大つけ麺博」の錦糸町「麺屋 中川會」。

女将さんの濃いキャラクター並みに濃い「どろ×つけめん」は超濃厚豚骨魚介スープで、かなり甘めのスープながらクドさが無く、思いの外スルスル行ける一杯。
カイワレの爽やかな風味もいい感じです。






14.は、新宿大久保公園で開催の「大つけ麺博」の飛騨高山「豆天狗」。

一般的なラーメンと違い、丼でタレとスープを合わせるのでは無く、寸胴に直接醤油を入れて煮込むタイプのスープが特徴の「高山ラーメン」の老舗。
「高山ラーメン」は本来細縮れ麺ですが、この「和風醤油つけ麺」は中細ストレート麺。
「高山ラーメン」は鶏ガラと魚介出汁の和風醤油味スープが特徴ですが、こちらのスープは豚も使用していてドッシリとした味のスープに仕上がっています。
飛騨牛のすき焼きが和風醤油味スープにとても良く合います。






15.は、新宿大久保公園で開催の「大つけ麺博」の広島「衝天突」。

本来は牛骨ラーメンのお店ですが、「大つけ麺博」には「広島つけ麺」でエントリー。
たっぷりのラー油と胡麻の酸味にあるスープに硬めの細麺が良く合います。
茹でキャベツが載っているのも特徴で、コレがまたスープをマイルドに感じさせてくれて美味いです。






16.は、新宿大久保公園で開催の「大つけ麺博」の三重県「のどぐろ中華そば Sumiire」。

焙煎大麦を使用した太麺の香ばしい風味と特濃のどぐろスープのビター感が有り、三重県名物の青さ海苔の香ばしい風味も美味いです。
〆の鯛だしのスープ割も最高です。






17.は、長津田の「十人十色」。

限定の「特別仕立ての醤油らーめん」は仕込み方法を変えた醤油タレを使ったスープ。
以前よりも深みのある味で、たまり醤油の様なコクを感じる一杯に仕上がっています。






18.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

FBのラーメングループのイベントで天城黒豚を使用した【記念らーめん】。
天城黒豚と比内地鶏のみで採ったスープのかけラーメンに、比内地鶏団子、天城黒豚そぼろ、青菜炒めが付いています。
天城黒豚と比内地鶏だけとは思えない深みと奥行きの有る味のスープです。






19.は、新宿大久保公園で開催の「大つけ麺博」の長野県「麺屋どんく」。

「地鶏と鴨の信州つけ蕎麦」は名前の通り地鶏と鴨スープに麩入りの香ばしい麺を合わせた一杯。
信州牛のローストビーフと時雨煮、鶏の味噌焼きの贅沢トッピングも良い感じです。






20.は、新宿大久保公園で開催の「大つけ麺博」の長野県「気むずかしや」。

ラーメン侍でお馴染みの塚田兼司氏のお店。
今回は3種の醤油の「ブラックつけ麺」でエントリー。
細麺にめちゃめちゃ塩っぱいブラックスープを合わせて醤油の旨さを極限まで味わう一杯。
麺をどぶ漬けしたら塩っぱくて食べられないので、まずは1/3ほど浸していただき、途中で生卵を割り入れてスープをマイルドにする様になっています。






21.は、新宿大久保公園で開催の「大つけ麺博」の静岡県「Ramen villege cafe」。


「濃厚昆布水つけ麺」は名前の通り昆布水つけ麺ですが、濃厚なのは昆布水の方。
スープは淡麗で牛肉の旨みも有ります。
麺は全粒粉入りの様な黒っぽい麺で、香ばしく、トッピングの鴨肉やツミレも良く合います。
スープ割も有りましたが、このままでも飲めてしまう位です。





22.は、小田急相模原の「麺ダイニング 旬彩」。

「焼飛魚らーめん」+「ワンタン」はあご出汁の優しい旨みが素晴らしい一品。
ワンタンもとても良く合っていて、魚介出汁のラーメンを作らせたら一流の岡村さんらしい一杯です。






23.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

ハロウィン限定の「Jack o' RAMEN」と「地鶏炭火焼鳥胡椒飯」。
「Jack o' RAMEN」はその名の通りハロウィン仕様のカボチャを使ったスープが美味い一杯。
芳実さんらしい、酸味のあるフルーツの隠し味も素晴らしく、竹炭の黒い麺もハロウィンぽいです。
「地鶏炭火焼鳥胡椒飯」は自慢の「ν胡椒飯」と「地鶏炭火焼鳥飯」を組み合わせた一杯で、至福の旨さです。






24.は、相模原の「麺でる相模原店」。


FBのラーメングループのイベントでイギリス皇室血統、天城黒豚ロイヤルサファイア271日肥育雌のモモ肉を使用した、「天城黒豚背脂煮干チャッチャ」。
天城黒豚ロイヤルサファイアのスープとチャーシューは昇天級の旨さ。
白醤油のみのタレでも激ウマで、自家製麺のモチモチ麺と甘く煮て生姜を絡めたメンマなど、細部にわたるこだわりも見事です。





と言う訳で、2024年10月のラーメンでした。
今月末までで204杯、あと2ヶ月なので230〜240位に落ち着きそうです。
Posted at 2024/11/01 16:16:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記

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