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MORSCHEのブログ一覧

2024年10月02日 イイね!

2024年9月のラーメン

2024年9月のラーメン今月は15杯でした。

今月はイベントが多かった上に月末に家族の入院や養護施設の移動などが重なって目の回る様な忙しさでした。

加えて最近は「世界うどん普及協会」のご縁で「うどん」店への訪問も増えたのでラーメンは減少傾向です。

来月もかなり忙しいので多分あまり行かれないと思いますが、マイペースで行こうと思います。



1.は、早稲田の「巌哲」。
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来年4月〜5月で閉店するとの事で、これが最後になる「盛り」。

「麺哲」グループの各店でも提供しているので、来年以降はそちらでもいただけますが、「巌哲」でいただけるのは最後です。

シンプルに「麺を味わうための『つけそば』」と言う事で、スープでは無く特製の「めんつゆ」でいただきます。

中華そばなのに「和」の味わいで、麺を心ゆくまで楽しめます。








2.は、芦花公園の「中華蕎麦きつね」。
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なんとコチラも来年3月で閉店、岩手県陸前高田市に移転だそうです。
高田馬場の銘店「渡なべ」出身で、お揚げを使った「きつねうどん」ならぬ「きつね中華」を提供してくれる稀有なお店なので、とても残念です。








3.は、千歳烏山の「華椒」。
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芦花公園の行列店「成城青果」の2号店。
「煮干そば」は味変に日本酒を使うと言う変わり種。
澄んだスープはセメントスープ並みの煮干感が有り、日本酒で芳醇な味わいに。








4.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。
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「麺を味わうための冷やし中華」を標榜する「冷やし中華UK」が今シーズンラストという事で行って来ました。
黒毛和牛の「チャーギュウ」の載ったチャーギュウ冷やし中華UK」は、「麺を味わうための冷やし中華」だけ有ってもちろん麺が美味いのですが、麺を美味しくいただくためにスープも塩味や酸味を抑えて旨味で食べさせるスープになっているなど、コダワリの詰まった逸品です。








5.は、相模原市横山の「らーめん たきび」。
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10/1に二周年を迎える「らーめん たきび」さん。
「辛味噌らーめん」は辛さが1〜4まで選べます。
生姜焼きの載った濃いめの味噌味スープに浅草開化楼製の麺が絶品。
「生卵つけましょう」と言うキャッチフレーズ通り、濃いめの味は生卵に潜らせる事を前提にしています。








6.は、新川崎の「ラーメン日陰」。
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年内閉店との事でしたが後継者が見つかった様です。
唯一無二の手打ち麺は分倍河原の「陰日向」にも受け継がれています。







7.は、町田の「3SO」。
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「3SOクルミSOBA」は味噌と胡桃を使った冷たいスープでいただくつけ麺。
味噌と胡桃のスープは香ばしくてとても美味しく、カマンベールチーズが良く合います。








8.は、町田の「3SO」。
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2回連続になったのは、前回訪問を奥様に言ったら「ズルイ!」と怒られたので…(汗)
「3SO牡蠣つけ麺」が限定でしたが、ワタシは「マーユ煮干3SOらーめん」に。

改めてレギュラーメニューの旨さに感嘆しました。








9.は、小田急相模原の「麺ダイニング旬彩」。
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限定の「濃厚魚介つけ麺」。
まさに王道の「濃厚魚介つけ麺」で、これが近所でいただけるのは嬉しです。
夏季限定なので、また来年味わいたいです。








10.は、小田急相模原の「石山商店」。
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9月限定の「冷やし味噌らーめん」。
味噌味の冷やしは珍しいですが、そこは「石山商店」だけ有ってキッチリ仕上げて来ています。
仄かに酸味を感じる味噌味スープに茗荷や大葉と玉ねぎがとても美味しいです。








11.は、町田の「らぁ麺 信(Shin)」。
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「町田汁場しおらーめん進化」の本店が満を持しての新装開店。
関口店主のコダワリで作る一杯はまさに至福の一言。
吊るし焼きのチャーシュー丼が絶品です。







12.は、小田急相模原の「屋台ラーメンはなれちゃん」。
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1杯¥500と言う驚異的な値段でクオリティの高い一杯を提供している「Sagamihara欅〜HANARE〜」の2ndブランド。
今まで醤油ラーメン一本でしたが、ついに「塩ラーメン」が登場。
+¥100の¥600ですが、例の「塩ラーメン」をイメージした一杯はアノふりかけが欲しくなる味です。








13.は、相模大野の「肉煮干中華そば鈴木ラーメン店」。
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「ニボMAX」は二郎インスパイアの煮干しラーメン。
自家製極太平打ち麺に肉煮干しスープと背脂、醤油タレで二郎系っぽくなっていますが確かに煮干ラーメンです。
味付き脂やヤサイ、ニンニクも有って味もボリュームも素晴らしいです。








14.は、町田の「元祖油堂」。
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「町田商店」などを展開する株式会社ギフトホールディングスの油そば業態。
パスタに使う粉を使った麺は、INGSの「日本油党」と同様ですが、INGSの「日本油党」がスープを使っているのに対してこちらは油とタレだけの正統派。
卓上の味変アイテムも豊富で、個人的にはこちらの方が好みです。








15.は、代々木上原の「夜蔦」。
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今月は故大西祐貴シェフを偲ぶイベントが9月20日に行われましたが、生憎2つも予定がバッティングして行かれませんでした。
「夜蔦」会員には別途10月5日より限定麺の提供が有るとの事で、そちらで味わう事にして、9月限定の「クラブnero豚骨Soba」をいただきました。

蟹を使ったラーメンは蔦の得意分野ですが、豚骨ベースのスープにワタリガニ+イカ墨はまた新しいです。

故大西祐貴シェフの残した100のレシピを味わえるのは至福です。






と言う訳で2024年9月のラーメンでした。

最近はラーメンに加えて「うどん」も増えて、蕎麦屋飲みや焼肉も好きなので、ラーメン比率は下がりそうです。

行きたい店に絞って訪問する事にします。
Posted at 2024/10/02 10:39:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2024年08月26日 イイね!

2024年8月のラーメン

2024年8月のラーメン今月は16杯でした。

今年はハワイに行っていたので、その間はほぼラーメンが有りませんでした。
なので少し少なめになってます。









1.は、ハワイKapolei「RAMEN BONES」。

KapoleiのFood Landと言うスーパーの敷地に有るお店です。
「マーボーラーメン」は本格的な麻婆豆腐が載ったラーメンで、想像したよりもずっと美味しくて、日本で出しても通用するレベルでした。
ただ量が半端なく多くて麺量300g位有ります(汗)。







2.は、小田急相模原の「屋台らーめん はなれちゃん」。

¥500と言う驚異的な値段の「屋台らーめん」を提供する、「Sagamihara欅」の2号店「Sagamihara欅〜HANARE〜」のセカンドブランド。
満を持して登場した「つけ麺」は夏季限定で¥600とこちらも破格。
酸味を加えたスープが爽やかで、麺量も300gと満足度の高い一杯です。







3.は、早稲田の「巖哲」。

来年の4〜5月頃閉店との事で、「鮪塩冷やし」は今年が最後。
鮮魚系と言うよりも「巖哲系」としか言い様の無い唯一無二の味がもう味わえなくなるのはとても残念です。







4.は、鶴間の「七七家」。

今年で7周年と言う事で、豪華賞品まで用意した気合の入った周年イベントでした。
7周年記念の「マー油香る『黒担々つけ麺』」は名前の通りマー油の香ばしい風味が美味い担々つけ麺で、7周年に相応しい夏野菜満載の豪華な一杯です。







5.は、相模大野の「中華そば くらむ」。

夏季限定の「冷やし蛤麺」は「くらむ」らしい蛤の貝出汁を効かせた醤油味スープが絶品の一杯。
冷えたスープに水で締めた歯応えの有る細麺が絶妙に合っていて、酢橘や山葵で味変すると更に味が変化して美味しい一杯です。







6.は、古淵の「リンガーハット」。

定番の「ちゃんぽん」と「半チャーハン」のセット。
「リンガーハット」のチャーハンは多分初めて食べましたが、懐かしの町中華っぽい味で結構美味しいです。







7.は、大崎の「六厘舎」。

茗荷ひやかけを探しましたがアレは舎鈴でした…(涙)
と言う訳で、オススメの「生七味つけ麺」に。
この「生七味」がメチャメチャ美味くて暑い日に最高でした。







8.は、鶴川の「進化2nd」。

「夏のおすすめ」と有ったので「冷やし白醤油ら〜めん」とチャーシュー丼に。
「冷やし白醤油ら〜めん」は生姜の効いたトロりとしたスープが旨み爆発で、手揉みの太麺のモッチリ食感にドンピシャで激ウマでした。
吊るし焼きチャーシューのチャーシュー丼もメッチャ美味かったです。




9.は、代々木上原の「夜蔦」。

子供達が食べてみたいと言うので連れて行きましたが、やっぱりオトナの味はまだ分からなかった模様(爆)。
8月限定の「和牛南蛮吟麦つけSoba」は大西店主が生前拘っていたと言う「吟麦麺」を、蔦お得意のA5和牛で作った「南蛮スープ」で味わう一杯。
2種類の麺を、塩や山葵、「南蛮スープ」、「和出汁」などで味わえる珠玉の一杯です。







10.は、千駄木の「一寸亭」。

ランチメニューはメニューを絞って営業中で「もやしそば」のみ。
炒めたもやしの餡が載った「もやしそば」は、昔懐かしい「中華そば」の様な見た目からは想像も出来ない程分厚い味のスープに驚きます。
懐かしの「中華そば」は鶏ガラと香味野菜ですが、こちらのスープはガッツリ豚骨を使った豚骨清湯スープで、比べ物にならない程分厚い旨味がガツンと来る一杯です。






11.は、小田急相模原の「らぁ麺秀登」。

限定の「旨辛醤油の海老ワンタン担々麺」は山椒の効いた自家製ラー油と芝麻醬の肉味噌と醤油味スープが旨い一杯。
秀登さん自慢の手打ち麺はブレが少なくなって、かなり安定感が有ります。







12.は、小田急相模原の「石山商店」。

8月限定の「冷しシークワーサーらーめん」は石山商店の8月の定番メニュー。
シークワーサーの酸味と鶏ベースの醤油味スープに大葉と茗荷、刻み玉ねぎの爽やかさとカシューナッツの香ばしさとコクで、とても美味しい一杯です。
「チャーシュー丼(小)」にスープを注いで冷たいお茶漬け風も絶品です。







13.は、町田の「東京油組総本店 町田組」。

らーめん激戦区の町田には、INGS系の「日本油党」やギフト系の「元祖油堂」も出来て油そば激戦区でもありますが、やはり「東京油組総本店」のアリューロン層を使用した特製麺とタレが個人的に一番ハマります。
シンプルに「油そば(大盛り)」+柚子胡椒の組み合わせが一番の好物です。







14.は、町田の「日本油党 町田支部」。

INGS系列の油そば専門店。
いつも食べている「東京油組総本店」の「油そば」と違い、スープが有るのが特徴です。
「東京油組総本店」の「油そば」はタレと油だけですが、こちらはそれに加えて鶏豚+魚介と思われるスープが少量入っています。
その為、特に味変アイテムを使わなくても食べられてしまいます。
味の仕上げは流石はINGSグループですが、どちらが好みかは分かれると思います。








15.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

復活した「煮干し白」と「宥乃丼」。
宥乃さんらしい優しい味の煮干しは、白醤油の旨味と細麺のなめらかな食感がとても良く合います。
「宥乃丼」は初めて頂きましたが、3種のチャーシューに味玉でお得感が満載です。
こちらも美味しくて、淡麗な「煮干し白」と合わせると満足感が有ります。







16.は、相模大野の「クックら」。

こちらに来ると必ず選んでしまう「つけ麺」+「カレー変更」。
「つけ麺」専用の三河屋製麺製の麺に、カレー味のスープが激ウマです。
味変のライムを麺に掛けると爽やかさも増して、夏でも美味しくいただけます。








と言う訳で、2024年8月のラーメンでした。

まだまだ暑い日が続きそうなので、行列店は夜か秋まで待つ事にします。
Posted at 2024/08/31 18:52:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2024年07月31日 イイね!

2024年7月のラーメン

今月は23杯でした。

梅雨は何処に行ったのかと思う様な陽気で、7月前半から外で並ぶのはかなり辛い気温になりました(涙)

オマケに諸般の事情で代々木の自社事務所の方に行く機会が大分減ってしまい、今月は結構厳しい状況でした。




1.は、町田の「一番いちばん」。

久しぶりの「手打ち雲呑生姜中華」はピロピロモチモチの青竹踏み手打ち麺に大きな雲呑が載り、すりおろし生姜を合わせた至高の一杯です。







2.は、鶴川の「進化2nd」。

「焼豚つけ麺」は吊るし焼きの豚バラ巻きチャーシューの載ったつけ麺で、香ばしい吊るし焼きチャーシューと自家製中太手揉み麺が豚清湯系の塩味スープに良く合う一杯です。






3.は、町田市木曽町の「3SO」。

新作「とまと3SOつけめん2024」は鶏豚スープに味噌ベースのタレのスープにトマトを加えた一品。
麺に載ったチャーシューやナス、ブロッコリー、ベイクドポテト、ミニトマト、味玉、鶏チャーシューはスープに浸してもそのまま食べても美味しいです。







4.は、長津田の「十人十色」。

準レギュラーの「王様中華そば」は醤油味スープにたっぷりの胡椒を使ったスパイシーなスープに笹切りネギが大量に載った一杯です。






5.は、相模原市中央区に移転した「中村麺三郎商店」。

淵野辺から相模原市中央区に移転し、駅からは遠くなったものの駐車場が至近な上120分無料なので、個人的には行き易くなりました。
猛暑の中エアコン故障で暑かったですが、冷やしがまだ提供前だったのでアツアツのラーメンをいただきました。







6.は、町田の「町田龍聖軒」。

「パパパパパイン」併設なので「冷やしパイナップルラーメン」と迷いましたが、限定の「山椒風味の冷やし麺」と「チャーシューご飯」。
「山椒風味の冷やし麺」は塩と醤油が選べますが、山椒と相性の良い塩にしました。
アニマルオフの塩味スープに山椒の爽やかな風味が旨い一杯です。







7.は、小田急相模原の「石山商店」。

7月限定の「冷やし中華」は町中華の「冷やし中華」をグレードアップした様な一杯。
鶏胸肉チャーシューに錦糸卵、胡瓜と白髪ネギが載って、酢醤油味のスープが旨い一杯。







8.は、日の出に移転した「KIPPOSHI」。

本所吾妻橋から渋谷に移転し、更に今年日の出駅近くに移転しました。
青いスープが有名なお店ですが、これは8周年限定の冷やしラーメン「真夏の果実」です。
凍ったフルーツにキンキンに冷えた鶏清湯+パイナップルの青いスープが旨い一杯。






9.は、浜松町の「MENクライ」。

極太の手打ち麺と鶏豚鰹のスープが旨い一杯。
一反麺の様な超幅広麺も載っています。







10.は、新横浜ラーメン博物館の「博多一双」。

泡系の豚骨スープのラーメンで、新横浜ラーメン博物館の入口から既に豚骨が香ります。
クリーミーに泡立ったスープが個性的な一杯です。







11.は、新横浜ラーメン博物館のラーメン登竜門第3位「手打ち麺 あお井」。

ラーメン登竜門2024に於いて3位に入った「手打ち麺 あお井」さんは、「とら食堂」で修行した方で福岡で「とら食堂 福岡分店」を出されています。
白河ラーメン直伝の青竹踏み手打ち麺に郷土料理「呉汁(ごじる)」からヒントを得た、大豆をすり潰して白味噌と赤味噌をブレンドし、背脂やバターを加えたスープで、今迄に無いタイプの味噌ラーメンです。







12.は、新横浜ラーメン博物館の「六角家1994+」。

「六角家」本店は無くなってしまいましたが、現存する唯一の六角家である戸塚店と、創業者神藤隆氏の指名により選ばれた浜松「蔵前家」の協力により実現したそうです。
「六角家」系の乳化したスープはその後の家系ラーメンに多大な影響を与えました。







13.は、小田急相模原の「石山商店」。

限定2番の「鶏ひき肉と枝豆の醤油ペペロンチーノ」は醤油スープにニンニクとチリソースを効かせてペペロンチーノ風にした一杯。
鶏ひき肉と枝豆がニンニクとチリの風味に合っていて、イタリアンとラーメンが融合した一杯です。







14.は、町田の「町田汁場 しおらーめん進化本店」改め「らぁめん信Shin」。

「町田汁場 しおらーめん進化本店」が「らぁめん信Shin」としてリニューアル。
進化のラーメンを更に深掘りした様な、深みと奥行きをましたスープが旨い、「究極の塩ラーメン」と呼ぶに相応しい一杯です。
サイドメニューの「マグマ塩で食べるTKG」は真っ赤なマグマ塩の旨さだけでTKGが激ウマです。







15.は、横浜日ノ出町にオープンした「むかん横浜」。

「むかん」は中野坂上に行こうと思ったら初台オープンの為休業で、初台に行こうと思ったら行列の苦情で阿佐ヶ谷移転になってまた行かれないと言う、タイミングが合わなかったのですが、横浜に漸く行く事が出来ました。
麺メニューは「牡蠣バター釜玉」しか無いので当然ですが、「肉飯」も二人連れだと片方が頼む形でほぼ100%近い感じでした。
「牡蠣バター釜玉」は麺の底にかなり味の濃い魚介出汁のスープが入っており、牡蠣バターを混ぜて、その後卵黄を混ぜて、と3回楽しめる麺になっています。







16.は、桜木町の「己巳(つちのとみ)」。

淡麗系の「きのこ香る特製淡麗塩つけ麺」はゴージャスに3種のチャーシューの載った塩つけ麺。
トリュフペーストと山葵漬けが付いていて、鰹昆布水の麺に山葵漬けを付けていただいたり、トリュフペーストで風味を加えたりして楽しめます。







17.は、阿佐ヶ谷の「アサガキタ」。


白河ラーメン系のお店ですが、限定の「冷やしラーメン」+「青唐辛子漬け」はかなりの辛さの醤油漬け青唐辛子がとても良く合う醤油味の冷やしラーメン。
手打ちのピロピロした麺が冷やしでも美味しいです。







18.は、阿佐ヶ谷の「阿佐ヶ谷ホープ軒」。

こちらは吉祥寺の「ホープ軒本舗」の流れを汲むお店だそうです。
「チャーシュー麺」はチャーシューが4枚載ったラーメンで、モヤシがたっぷり載っていてホープ軒系らしい背脂の甘みでマイルドなスープが美味い一杯です。







19.は、代々木上原の「夜蔦」。

今月の限定は「Bone Broth 和えSoba」。
牛骨や牛すじを香味野菜と共に12時間煮込んで作ったスープと兵庫県産薄口醤油のタレでいただく贅沢なまぜそばです。
蔦らしいA5黒毛和牛サーロインステーキやホロホロ鶏のコンフィ黒トリュフ醤油漬け載せなど、具材の方も豪華絢爛です。







20.は、町田の「蒙古タンメン中本町田店」。

限定の「北極の夏」が売り切れだったので「北極の炎」辛さ2倍で。
山椒のシビレが美味い「北極の炎」は、炒めたメンマの香ばしい風味も美味しいです。







21.は、相模大野の「肉煮干中華そば鈴木ラーメン店」。

「つけ麺」は300gの自家製麺を柚子胡椒を隠し味に使った果物酢の酸味の有る煮干スープでいただく一杯。
豚腕肉チャーシューや細めのメンマ、大きな海苔などの具材も含めて、とても満足度の高い一杯です。







22.は、町田の「町田 龍聖軒」。

限定の「海老つけ麺」が提供されるとの事で行ってみました。
「五ノ神製作所」の様なビスクに近い濃厚系では無いものの、海老の風味がしっかりするスープに三河屋製麺製のつけ麺用中太ストレート麺が美味しいです。







23.は、相模大野の駅ビル7Fの「紅虎餃子房」。

子供の買い物ついでに寄りました。
「酸辣湯麺」は辛過ぎず酸っぱ過ぎずのオーソドックスな感じで、懐かしの黄色い中細縮れ麺に溶き卵や豆腐、キクラゲ、豚細切り肉などが載っています。







と言う訳で、2024年8月のラーメンでした。
7月後半〜8月頭は日本を離れるので、来月はラーメンが減りそうです。
Posted at 2024/07/31 14:19:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2024年06月30日 イイね!

2024年6月のラーメン

2024年6月のラーメン今月は22杯でした。
梅雨入りしても暑い日が多かったりして、外並びが辛くなる季節になって来ました。
なるべく行列店は早めに行く様にしているものの、閉店する店が多くて長時間並ばざるを得ない事も有ります。
日傘を用意するなどして対策が必要になって来ました。








1.は、町田の「町田タンメン」。

2024年6月3日オープンの新店で、町田商店などを展開する株式会社ギフトの新ブランドです。
多くの店舗を展開しているだけあって、オープン初日から混乱する事も無く、卒なく仕上げて来ています。
町田駅付近は続々と新店がオープンしているので、更なる激戦区になりそうです。








2.は、桜上水の「桜上水 船越」。

カップラーメンにもなった塩ラーメンを漸く味わって来ました。
ワイルドな見た目で骨太な味ですが非常に繊細に作られていて、成程コレは大行列店になるだけの事は有ります。
ちなみに並んでいる時に某ラーメン店主さんに声を掛けて頂きビックリしましたが、なんとその少し前に別のラーメン店主さんも来ていたと言う凄い偶然でした。








3.は、相模大野の「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」。

不定期で販売される「ワンタン麺」が提供されると言う事で、早速行って来ました。
最近は11:00のオープンから14:00位までは常に行列で、スープ切れや麺切れで閉店になる事も。
「ワンタン麺」はニンニクを使ったオリジナルのワンタンと豚スープに煮干しの出汁のスープが絶妙にマッチしていて美味しいです。








4.は、町田市木曽町の「3SO」。

限定の「3SOのグリーンカレーつけ麺」は3SO初のグリーンカレーつけ麺。
味噌味ベースのスープにココナッツミルクとグリーンカレーが爽やかさを感じる一杯です。








5.は、小田急相模原の「屋台らーめん はなれちゃん」。

Sagamihara欅〜HANARE〜の別ブランド。今年に入って18:00〜25:00の夜間営業のみでしたが、満を持して11:30〜13:30に別ブランドで「屋台らーめん」を提供開始。
しかも今時なんと1杯¥500のワンコインで提供する破格っぷりです。
とても¥500とは思えないクオリティ&ボリュームで、早くも人気沸騰の予感がします。








6.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

限定の「和出汁と焦がし醤油の肉そば」は、以前の限定で豚骨ベースの焦がし醤油が有りましたが、それの和出汁版です。
焦がし醤油の香ばしさと和出汁の優しい味が絶妙で、豚バラ薄切り肉がとても良く合う一杯です。








7.は、小田急相模原の「石山商店」。

限定2番の「冷やし煮干しらーめん」は昆布と煮干しの醤油味スープで、仄かな酸味が有ってイナダの刺身とミョウガが旨い一杯。








8.は、藤が丘の「自家製麺 てる’ZU」。

藤が丘の「煮込みや 左斜め上24°」さんと共同店舗のお店で最近念願の自家製麺を始めました。
限定の「背脂中華そば」は背脂煮干しの醤油味で、モチモチの中太ストレート麺が美味い一杯。
巨大なチャーシューは提供直前に炭火で炙ってあって香ばしくて美味しいです。







9.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

限定の「鶏香るTKM」は自家製食べるラー油と煮干しスープ付き。
まずはそのまま混ぜていただくと、鶏油とタレが卵でまろやかになって中太麺に良く合います。
自家製食べるラー油を付けてちょっとピリ辛にして楽しんだり、煮干しスープで洗ってパタンの様にいただいたり、つけ麺風にいただいても美味しいです。







10.は、小田急相模原の「らぁ麺 秀登」。

手打ち麺が食べたくて、レギュラーの「味玉塩らぁ麺」に。
以前より厚みが増したスープに、唯一無二の麺が激ウマな一杯。
海老ワンタンも付いてチャーシュー二種と味玉も載っているのでお得感満載です。








11.は、町田の「一番いちばん」。

いつも長蛇の列で並ぶのを躊躇してしまいますが、この日は雨で並び無しという奇跡。
「手打ち雲呑生姜そば」は「一番いちばん」さん自慢の青竹踏み手打ち麺と大きな雲呑が味わえる逸品。
この日はお客さんも少なめで、金原店主と近くにオープンする新店について語り合いました。







12.は、鶴間の「横浜らーめん七七家」。

限定の「冷や汁らーめん」は山形の味噌味の「冷や汁」にインスパイアされた一杯。
とうふ、ミニトマト、豚バラ、オクラ、きゅうり、油揚げ、わかめ、大葉、茗荷、生姜の10種の具材の具沢山な「冷や汁」風ラーメンです。








13.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

大西芳実店主の実弟である、Japanese Soba Noodles蔦のオーナーシェフだった大西祐貴シェフの誕生日に、大西祐貴シェフが残した最後のタレを使った「ゆうきそば」が提供されました。
タレは祐貴さん、スープと麺は芳実さんの兄弟コラボの貴重な一杯でした。








14.は、代々木上原の「Japanese Soba Noodles 蔦」。

Japanese Soba Noodles 蔦が今年3月から始めた会員制の「夜蔦」で、6月限定の「クアトロスープ雲丹クリーム醤油Soba」をいただきました。
こちらも大西祐貴シェフの誕生日イベントで、大西祐貴シェフが生前こだわっていた「吟麦麺」が配られました。







15.は、大西祐貴シェフが生前こだわっていた「吟麦麺」。

以前「つけSoba」でいただいた事が有った全粒粉入りの麺よりも太めで、日本蕎麦の更科的な麺になっています。
三重県鳥羽の「真珠塩」と山葵でいただきましたが、スープでも食べてみたいです。







16.は、古淵の「一蘭相模原店」。

長女を教習所に迎えに行った帰りに、長女の要望で立ち寄りました。
久しぶりに食べましたが、このクオリティをいつでも食べられると言うのは本当に凄いと思います。







17.は、高田馬場の「我羅奢」。

麻宮騎亜先生初のラーメンイベントという事で、行って来ました。
発行調味料「そみファ」の伝道師「やまえり」こと「やまぐちえりこ」さんと麻宮騎亜先生のコラボイベント。
出遅れてライブドローイングは締切でしたが特製のアクリルコースターをいただきました。
「そみファ」を使用した鶏白湯スープのラーメンも美味しかったです。







18.は、町田の「蒙古タンメン中本町田店」。

「冷やし味噌やさい」の辛さ2倍。「冷やし味噌」のスープに「五目味噌タンメン」の具材が入った豪華版です。
「冷やし味噌」は中本最強の辛さ度10ですが、つけ麺なので北極ほどの辛さを感じません。
辛さ2倍でも「北極の炎」程の辛さは無く、「五目味噌タンメン」の具材が美味しくいただけます。







19.は、中目黒の「灼味噌らーめん 八堂八」。

当初10月閉店と聞いていましたが、7月15日で閉店となったので、慌てて訪問しました。
正統派の札幌ラーメンの作り方ですが、味噌のブレンドが絶妙で「食べないと後悔する」と言われたのが分かる旨さでした。
「なみだ飯」は山葵の効いた鮭節や海苔の載ったご飯で、これも美味しい一杯でした。
名物の「冷やし味噌らーめん」を食べ損ねたのが心残りです。







20.は、西大井の「のスた本店」。

「のスた」「凛」などを展開する山中正人氏のお店。
看板も無く店名も無いので、住所だけを頼りに訪問。
「ラーメン二郎 目黒店」で、4年に渡って仕込みを担当しながらラーメン作りを学び、その後今はなき神保町の「さぶちゃん」でラーメン作りを学んだ山中さんだけに、インスパイア系とノスラーの両方が名物。
この日は「細麺」の日で、「さぶちゃん」名物の「半チャン」も有りましたが、初訪問なので「味玉醤油ラーメン」をいただきました。
少し甘めのスープと甘いメンマが懐かしい感じの一杯です。







21.は、小田急相模原の「石山商店」。

限定②「冷やし煮干し甘口醤油らーめん」は、前回の「冷やし煮干しらーめん」のスープにチャーシューたれの甘味と八角の風味をプラスして酸味を控えた結果、全く違うテイストの一杯になっています。






22.は、町田の「天下一品町田店」。

FBラーメン部の投稿を見て、急に食べたくなって訪問。
久しぶりの「チャーハン定食」はやっぱり美味いです。
いつでも何処の支店でもこの味が食べられるチェーン店の凄さを改めて感じました。




と言う訳で、2024年6月のラーメンでした。

先月に続いて今月も有名店の閉店の知らせが相次いでいます。
原材料の高騰、賃料の値上げ、光熱費の値上げ…と飲食店にとって厳しい状況が続いています。
恐らく今後もこの傾向は増える事は有っても減る事は無い様な気がします。
私達に出来る事は推しのお店に行って食べてあげる事だけなので、閉店して欲しく無いお店には足繁く通う事をオススメします。
行きたい店には躊躇せずに行った方が良いです。
Posted at 2024/06/30 15:27:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2024年05月23日 イイね!

2024年5月のラーメン

2024年5月のラーメン今月は20杯でした。
今月は有名店が続々と閉店するなど、衝撃的な事が多い月でした。

八王子要町の「ほっこり中華そば もつけ」さん、
京王八王子の「歩き出せ、クローバー」さん、
横浜の「とらきち家」さん、
相模原の「ラーメンやましろ」さん、
淵野辺の「麺屋 蓮花」さん、
早稲田の「巖哲」さんも来年6月の閉店を発表するなど…

ラーメン店を取り巻く経営環境は日に日に厳しさを増しており、特に豚肉の高騰で二郎系のお店や家系ラーメンは軒並み経営を圧迫されています。

これ以上経営環境が悪化すれば、経営が成り立たなくなるお店が雪崩を打って閉店ラッシュになってしまいそうです。

推しの店が有る内に、是非行く事をオススメします。


1.は、町田の「町田龍聖軒」。

「至極のワンタン麺(塩)」を頼んだはずが…ワンタンが載っていなくて店員を呼んだら別皿提供されました。
以前よりも豚骨清湯+魚介+牛脂のスープが洗練されて、牛脂っぽさをあまり感じなくなりました。








2.は、小田急相模原の「らぁ麺秀登」。

限定の「昆布水つけ麺(醤油)」は1日前のX(旧Twitter)で案内されていたものの、翌日まで有るか分からなかったのですが、一か八かで行ってみたら有りました。

名前の通り昆布水に浸かった麺を醤油味スープでいただくサッパリとしたつけ麺で、スープは魚介の効いた鶏+豚の清湯スープです。

チャーシューは別皿提供になっています。







3.は、相模大野の「中華そば くらむ」。

二子玉川の人気店「貝出汁中華そば くらむ」の2号店。
「濃厚鶏そば 麺屋武一」などを展開する株式会社TAKE YOUの「貝出汁ラーメン業態」店の一つで、京都の宝産業製の麺を使用している様です。
流石はチェーン展開している会社のお店だけ有って、開店直後からいきなりクオリティが高いです。







4.は、町田の「蒙古タンメン中本 町田店」。

5月限定「もつのつけ麺」は、名前の通りモツを使ったつけ麺で、背脂が入っている分北極よりは大分マイルドですが、「蒙古タンメン」程度の辛さは有ります。
辛さより旨さのつけ麺に仕上がっています。







5.は、八王子市要町の「ほっこり中華そば もつけ」。

5月末で閉店と言う衝撃的な発表の翌日に駆けつけましたが、平日昼にも関わらず何と50人近い並びで13:20頃到着して約2時間でやっと入店出来ました。

2度目の訪問が最後になるとは思いませんでしたが、名物の担々麺と迷って特製中華そばにしました。

「ほっこり中華そば もつけ」さん特有の深みの有る醤油味スープと美味しいワンタンがもう食べられないとは残念でなりません。






6.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

「湘南LAKSAつけそば」は土曜限定の「湘南LAKSA」のつけそばVer.。
ココナッツミルクと絶妙にブレンドされたスパイスとフルーツでここにしか無い味のLAKSAになっています。








7.は、小田急相模原の「Sagamihara欅」。

「山椒塩そば」は名前の通り相模原産の山椒を使った香り高い一杯。
中国の花椒とは違う、日本の山椒独特の風味が鶏ベースの塩味スープにとても良く合います。








8.は、南林間の「麺庭 つむぎ」。

元、京王八王子の「鴨中華そば 楓」の店長だった戸館さんが昨年独立したお店で1周年と言う事で伺いました。
開店即行列店となり、未だに行列が絶えない銘店です。
「特製軍鶏そば(塩)」と「奥久慈卵のTKG」。
TKGは、1周年記念に生産者が送ってくれた奥久慈卵を使用したTKGです。
なんとこの日の前日にチャンピオン井上尚弥さんが来店されたそうで、サインが飾って有りました。









9.は、代々木上原の「Japanese Soba Noodles 蔦」。


私の会社の事務所の至近なので、最近良く伺っています。
この日は奥様の要望で「特製トリュフ雲呑Summerフォアグラ味噌Soba」をいただきに。
蔦らしい、トリュフとフォアグラを惜しげもなく使った一杯は、特製トッピングと合わせて最早コース料理です。
トリュフ雲呑が抜けていたので、後から別皿提供されましたが、ふんだんにトリュフを使った雲呑はまさに至福の味です。









10.は、京王八王子の「歩き出せ、クローバー」。

「鴨中華そば 楓」の裏手の「製麺LABO」で、創業者の井ノ川さんが毎週木曜限定で実験的な一杯を作っていた「歩き出せ、クローバー」。
「鴨中華そば 楓」、「らーめん楓」両店の店長さんが独立されると言う事で、今月で一旦閉店するとの事。

「らーめん楓」・「鴨中華そば 楓」から独立したお店は全て行列店になっており、今回独立される方々のお店もきっと行列店になるでしょう。








11.は、小田急相模原の「石山商店」。

5月限定の「豚しゃぶ中華風らーめん」と「ミニチャーシュー丼」。
「豚しゃぶ中華風らーめん」は毎年この時期の定番の限定で、名前の通り中華風のタレが掛かった豚しゃぶが載ったラーメン。
これに「ミニチャーシュー丼」がとても良く合います。









12.は、小田急相模原の「らーめん寅や」。

「寅や郎つけ麺」は「らーめん寅や」さんの二郎インスパイアっぽいつけ麺です。
以前はブタが載っていましたが、今はブタが別売りになった様です。
知らずにそのまま頼んだらブタが無くて「忘れられたのかな?」と思いましたがネットで調べたら今はブタが別売りになっっていました。
ともあれ、豚のスープとオーションの手打ち麺は健在で、野菜もアブラもたっぷりで、美味しい一杯でした。









13.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

たまたまこの日はスタッフの久我さん作の「山椒魯肉飯」が有る日で、しかも最後の一つでした。
限定の「濃密昆布水の背脂煮干つけソバ」はフルーティーな酸味とスパイスのエスニックなスープで、こちらでしか食べられない一杯。
「山椒魯肉飯」は和風な「魯肉飯」でこちらも絶品でした。







14.は、八王子小門町の「中華そば 鴨福」。

「特製鴨中華そば(醤油)」。
ずっと間借り営業が続いていましたが、満を持して路面店に戻って来ました。
こだわりの食材と調理で、鴨の旨みを存分に出したスープと、目の前で炭火で焼き上げた鴨肉の載った鴨中華そばは至福の旨さです。
特製具材の鴨串と奥久慈卵の温玉も絶品でした。









15.は、代々木上原の「Japanese Soba Noodles 蔦」。
会員制の「夜蔦」の5月限定の「Ash de 鯵 Soba」と「ハーブ香る洋風なめろう」。

夜は会員制「夜蔦」となり、3月から故大西祐貴シェフの残した「100のレシピ」から厳選された限定麺を提供しています。
3月は色々忙しくて食べに行かれませんでしたが、4月の「大アサリの薄口醤油Soba」に続いて今月は「Ash de 鯵 Soba」と「ハーブ香る洋風なめろう」。
Limited Courseでいただきましたが、イノベーティブ系のフレンチやイタリアンに匹敵する料理とラーメンのコラボレーションは圧巻でした。







16.は、下丸子の「奈つやの中華そば」。

1/24オープンの今年最もアツい新店の一つ。
目黒「びぎや」出身で、奥様の名前と出身店の「や」を取って「奈つや」。
小ぶりの丼に節系の旨みが凝縮されたスープと歯応えの有る麺が美味いです。
茶碗カレーがまた絶品で、辛さは控えめながらスパイシーで美味しいです。







17.は、分倍河原の「手打ち 陰日向」。

こちらも5/22オープンで今年話題の新店。
川崎の「日陰」出身の店主さんですが、「日陰」と違って平打ちの超幅広麺+醤油の効いた生姜醤油味のスープで、「チャーシューワンタン麺」が有ります。
「生姜丼」は出身店同様ですが、「日陰」とは一味違う麺とスープで早くも行列店になりつつ有ります。








18.は、相模大野の「つけ麺 ながおか」。

未食だった「辛つけ麺」は「濃厚魚介つけ麺」のスープに辛味を追加したもの。
基本に忠実な「濃厚魚介スープ」に辛味を加え、黒っぽい太麺が美味しくいただけます。







19.は、町田の「町田汁場塩らーめん進化町田本店」。

6/16で現在の店舗・名称での営業を終了し、新しい形の店舗への変更が予告されている「進化」。
限定の「特上 名古屋コーチンのチャーシュー麺」は関口店主渾身の塩味スープの一杯。
「町田汁場塩らーめん進化」の集大成とも言える極上の一杯です。







20.は、相模大野の「中華そば くらむ」。


先日は「貝と焼きあごの中華そば(塩)」をいただいたので、今日は「くらむの豚骨らぁ麺(塩)」で。
一口いただいて、鶏白湯では無いかと思う位サッパリとした後味で、貝出汁の効いたとても美味しい一杯でした。






と言う訳で、2024年5月のラーメンでした。

もうこれ以上名店が閉店しない事を祈りつつ、推しの店には通う様に心がけます。
Posted at 2024/05/31 19:56:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記

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