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carisma-GTのブログ一覧

2018年12月17日 イイね!

シングルライダー×ベスト更新×崖登り

シングルライダー×ベスト更新×崖登り12月16日(日)

カプチーノで作手に行ってきました。
ひとりで(>д<)。

今年34回目、通算72回目の作手の走行です。
(3+9+26+34)

前日の12月15日
モンスターでブレーキホースとフロントタイヤの干渉対策をしてもらいました。
一番奧に入るのは、6.5J+42も履く
今が6J+38に5ミリスペーサーだから、10mmもうちに入るなら、そりゃー当たるよね…って感じでした。


走れる状態になったら、サーキット行くしかないでしょ!
ってことで作手へ。
12時の2輪優先が前日までに予約入ってなかったので、12時狙い。

案の定、12時に2輪はおらず、常連のBMWとボクの2台だけ。

気温はまっ昼間の12時枠でも6℃。
さすが作手!

今回はケツが跳ねて落ち着かないのの対策?でガソリンはタプタプ。
これで1~2コーナーが安定するはず。
(もっと脚が伸びれば…)

重くなった分は、パワーで取り返す!
ってことで、ブーストコントローラーのセット値は54と高めのまま(当社比)
夏と同じ。前回から変更なし(前回はピークブースト1.36)

パワー出てる分の低速コーナー立ちあがりのトラクションはガソリンとシートポジションを1ノッチ後ろに下げて対応。
身長160cm未満で短足なのが悲しい。
(あと10cmくらい脚が長ければ…)

車両のバランスがアンダーだった分は、フロントの5mmスペーサーで取り返す!

ちなみに作手や美浜ばかり走ると、左フロントタイヤばかり減るので、フロントの左右はローテーションしました。フロントは逆回転です。


今回のコンディションなら、ベスト更新は狙えるはず!

ってことで、タイムが出るおまじないもしました。

12時

午前中は貸切走行会。
ラリータイヤみたいなの使ってたクルマがあったみたいですが、
12時枠走行の前に、中の人が吹き飛ばしてくれてる。

やっぱり今日はアタックするには申し分ない好条件。

とりあえず、タイヤを温めて、
ペース上げていき
ちょっとミス多かったな~って感じでも、31.1。
これ、いけるじゃん?

と思うと、立ちあがりでアクセル踏みすぎるし、突込み過ぎる。

無難に行こうとすると、なかなか31秒切れず。

前半の高速区間は守りに入っちゃダメですね。
高速区間まとまれば、テクニカルセクションでちょっとミスがあっても、そこそこまとまれば、30.8~9

大きいミスせんかったら、ベストは出る感じ。

身体が温まってきたので、一度ピットに入って、助手席側の屋根のみ外します。
これで簡単に2.5kgくらい軽量化(๑•̀ •́)و✧

この状態でのアタックで、
30.886
今までの自己ベストが30.887だったので、0.001秒更新です( •̀ω•́ )✧

走り続けてましたが、うまくまとめられないので、再度ピットイン。

更なるベスト更新のために、屋根3枚とも全部外し。リヤウインドーも格納して、クローズドから比べると7kgの軽量化そして低重心化。

これでタイム出るやろ!

って思って出ていくものの、
なぜかうまく走れない。

意外とあんな屋根でもねじれ剛性にひと役かってる?
低速コーナーも車両の動きに影響ある気がするから、ウイングに当たる風の影響ではない。(ストレートでも所詮108キロ…って、スイスポより遅い!?Σ( ̄□ ̄;))

3コーナースピン
トップターンスピン
そして下り左スピン
コースアウト!!

やっちまいました。



冷却水が少し垂れてたので、走行はおしまい。

自己ベスト0.001の更新にとどまり、この日の走行は終わりました。



しばらく様子見てましたが、新たな冷却水が出てきてるのは確認出来なかったため、自走で帰ることにしました。

(Sねぇちゃんもいたので、帰る足はありました)

ウインカーがヘッドライトではなくバンパーにあるので、バンパーは応急手当でつけます

菊丸英二みたいになっちゃったにゃー😿





Sねぇちゃんの86は、13時枠で走行して、
この日のベストは30.531くらい
(ベストはタイヤド新品の日の30.3)

外から見てて、最終コーナーの立ちあがりでもう少し早くアクセル踏めるんじゃない?とか、
3コーナーのクリップから立ちあがりにかけて、あとタイヤ1本分縁石に寄れない?とか、
ピット戻ってきてコメントすると、次の走行でタイム伸ばしてくるので、いい感じでした。

ボクもそろそろライトニングマックイーンみたいになる頃かな?


タイムの更新は微々たるもので、その代償は大きかった…

前回作手をカプチーノで走ったブログで、
『30.8を何度も繰り返すうちに、30.8が当たり前になってくる。
当たり前になれば、操作に余裕も生まれて
その先が見えてくるはず。』

って書きました。

今回は
30秒台が6LAP
(30.8が3LAP、30.9が3LAP)

12月2日は
30秒台が4LAP
(30.8が1LAP、30.9が3LAP)

10月22日は
30秒台が3LAP
(30.8が1LAP、30.9が2LAP)

だんだんと、30秒台に入れる回数が増えてきました。

気温が低くなったり、走る環境がよくなってる面もあると思うけど。

前には進んでいる感じがしますが、
30.7切りはなかなか遠いです…

このまま経験を積むのか…、

これでタイヤを195/50R15に戻すと、タイムアップするのか、ダウンするのか…

0.187タイムを上げるのも難しい!

2コーナーのアクセルワークというか、アクセル踏むのとハンドル戻すのを気持ち早めて、
下り左から最終までのリズムが今回のベストは悪かったから、その辺を修正したいですね。

区間タイムで仮想ベストつくれば、30.474とかになりますが、
ボクの腕でカプチーノを1周綺麗にまとめあげるのは、至難の業です。
コーナー数が少ない作手でも!

でも確かに、うまく行けばそのくらいは出るポテンシャルはあるマシン。
(リヤダンパーの伸びストロークとか問題はあれど)

地道にコントロールの練習していきたいと思います。
運動音痴で反射神経には自信ないけど、こういう操作すると、クルマはこうなるから、こういう操作をしなきゃならんって、事前に身に付いてればね。

練習しますと言っておきながら、
今回のカプチにて年内の作手は走り納め!!
バンパーは粉砕したし、狙ってたタイムはでなかったけど、
ベスト更新出来たのと、バンパー程度で損傷が少なかったのは良かった。

何より、カプチーノは試行錯誤してても面白い!
最高の練習相手です♪

【おまけ】
タイヤの回転方向逆での使用について、
カプチーノは今回フロントタイヤを左右ローテしました。
そしてベスト更新。

逆に、スイスポは左右ローテして、イマイチなタイムでした。

Z2☆とATR-Kどちらも回転方向の指定があります。

タイヤのパターンは、溝が斜めに入ってるタイプは、真ん中が先に接地して、端に逃がす設計。



ATR-K sportは、ななめの溝がセンターの溝までつながっていない。
だから、よれた表面が斜めの溝の右側と左側から当たると、溝のなくなったところで辻褄が合わなくなる。



それに対して、Z2☆は斜めの溝がセンターの縦溝まで繋がってるから、辻褄合わないのを吸収できる。
だから、ドライだと影響が少ないのかな?

ビンボーなので、タイヤメーカーの想いを無視してますが、
来年からは、幸田や富士ショートも走って、タイヤの減り具合を左右均一化して、左右のローテはしないつもりです。


<メモ>
気温6℃
セット:54
ピーク:1.39

Posted at 2018/12/18 07:15:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月16日 イイね!

2018年のお金の流れ

2018年のお金の流れ冬のボーナスが出たので、通帳記入しました。

が、
現時点で去年よりメインバンクの残高が少ない!

なぜ??
(いや、ちゃんとわかってて使ってますが…)


2018年に購入した高額商品(5万円以上)は、
アルト用13インチTE37
カプチーノ用15インチCE28
ランエボ用A052
ランエボ車検、コンピューター書き換え
スイスポ車両
カプチーノ車検
カプチーノ用14インチTE37
自動車税3台分
カプチーノ用モンスターコンプリートエンジン
スイスポミッション修理、ファイナル、LSDオーバーホールなど
スイスポエンジン載せ替え

もうこれだけでざっと300万オーバー。

クルマ関係でも、ガソリン代、走行料金、保険代、駐車場代、タイヤ代、オイル代などなどまだまだかかってるし、
自分が生きていくために必要な生活費もある。

そりゃー1年前より貯金残高も減る訳ですね。

お金は後悔しないように使わなきゃね。

地獄に行ったときに後悔しないように、
アイスとかスムージーとか
現世にいるうちに堪能しないと…
(今月はゲオでtoo young to dieを借りました。神木くんの映画)

毎年決めてる貯金目標は3月末締めで設定してるので、今年度の目標が達成出来るかは、3月末までの生活にかかってます。

今のところ3月末までに予定している高額商品はタイヤのみ。

スイスポ:フロント用2本
225/50R15
ATR-K sport 20,000円


ランエボ:街乗りホイール用4本
候補は
225/45R17
ヴァリノ ぺルギア08R 56,000円



または
235/45R17
ピンソPS-91 24,000円

など?

ランエボは意外と225クラスのアジアンが面白いんじゃないかと、今年思い始めてきた。
作手はA052で2回。ATR sportだか、ピンソだかで2回この1年で走ったけど、
タイムは出らんでも、そこそこのタイヤのほうが挙動が面白い。

Z2☆のカプチーノやATR-Kのスイスポにタイムじゃ全く及ばないけど。

アクセレラ651sport
28,000円


グッドライドスポーツRS
65,000円

ピンソはトレッドウェア400
アクセレラとぺルギア08Rはトレッドウェア200
グッドライドは240
正直、ランエボって距離走らないから、減るタイヤじゃないと、目があるのに交換するもったいないことになる…
93,950km→95,231km
2018年は今のところ1,281kmしか走ってない

ヴァリノ ぺルギアは255/40R17がなくなったときに、08RS買うほうがコスパ高そう…
69,000円



3月までの走行は
作手の回数券は持ってるし、
スタンプカードも無料で2回走れるだけ持ってる(予定)から、作手の走行代は負担が少ない。


これなら、目標金額になんとか届くかな~?
Posted at 2018/12/16 07:18:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | 日記
2018年12月15日 イイね!

Sねぇちゃんと抜き合い

Sねぇちゃんと抜き合いSねぇちゃんから、
carismaさん、ヌキヌキしたいんですけど、お店でやってもらうといくらくらいするんですかね?
って聞かれました。

お店って高くない?
ボクもヌキヌキしたいから、一緒にやろうよ!

ってことで、一緒に抜き合い。

けっこう出たね。

最近抜いてなかったんで、ちょっと溜まってたんですよね…

ってことで、気持ちよくなった86とエボでした。

ブレーキのエア抜き、大事ですね。
Posted at 2018/12/15 17:20:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | Myエボ | 日記
2018年12月13日 イイね!

同期の会@ALT

同期の会@ALT12月9日(日)

Hasshiyが作手に行こう!と誘ってくれたので、
スイスポで行ってきました。

他にも同期声かけてみて、本日のメンバーは、
Hasshiy:ZC31Sターボ
Nisshiy:SE3P
と、スペシャルゲストのはらしゅんくん

Hasshiyは、某先輩から守り抜いた(!)16インチのCE28&Z3新品(フロント)を投入

Nisshiyとはサーキットに一緒に来るの久しぶり。
ボクのブログをざっと見返しても、エイトとサーキット一緒に行ってるのは、7月の美浜以来(たぶん)。
ジムカーナは一緒に行ったり、アルトでサーキット走ったりはしてるけど、エイトはすごく久しぶりな感じ。
前後ともバネレート変わって、車高も暫定仕様。

はらしゅんくんは、ここのとこ毎週のようについて来てくれてありがとうございますm(_ _)m
うれしいです\(^ω^)/
指導してくれて。



ボクのほうは、
前回からの変更点は、
エンジンオイル(スピードハート)と
ミッションオイル(Moty's)の交換
ブレーキフルードエア抜き(Hasshiyありがとう♪)

タイヤはATR-Kがけっこう使われてきてるので、左右でローテしました。

今回は同期ときてるので、助手席つき。タイムではなく、気づき、発見、思い出が目的です。

午前貸切で、気温低い予報だったので、
台数多いのは予想してましたが、やっぱり多かったです。

みんなが来たがりそうな日だと思ってたら、
shuさん(久しぶりに会いましたね)
パルピコさん(よく会いますね)
たまごごはんさん(いつも会いますね)

などなどみん友さんもざくざく。

たまごごはんさんが作手に来たときには、毎回ボクがいるので、ボクがいつ来てもいると思ってるようですが、そんなことはありません。

今回で今年32回目の作手です。
1月1日から12月9日までで、343日のうち32日しか作手走ってないです。走ってないけど作手に来たのが2日あったので、今年34日なので作手にはまだまだ10日に1回のペースでしか行ってないんですよね…

ボクも緒方さん見習って、通わないといけないですね♪(冗談です!)


Nisshiyが13時枠
ボクとHasshiyは14時15時の2枠です。

13時と14時は台数多くて、初走行者もいて、走りにくかったです。

15時は台数は少なくはないものの慣れてる感じの人ばっかりで比較的走りやすくなってきました。

先月はHasshiyと同乗走行したので、
今回は、Nisshiyとはらしゅんと同乗走行しました。


いなスポの結果
carisma:30.931
はらしゅん:30.959(3アタックのみ)
carisma+Nisshiy:31.135
はらしゅん+carisma:31.734(クリアなかなか取れず…)
Nisshiy+carisma:31.779



ボクの一人乗りはベストから0.3落ち。
午前貸切だと、タイヤカスが多いことと、フロントタイヤのおいしい部分が過ぎちゃったのが、原因かな?

今回はややアンダーでした。

台数多いから、スピンするギリギリまではあんまり攻められてないってのもあるかも。

はらしゅんに乗ってもらったのと見比べると、ボクとはらしゅんじゃスキール音量がかなり違う。
出してるタイムは同じレベルなのに。
アルトのときみたいにステアリングの最大操舵角が違うのかと思いきや、そんなに気になるほどの差ではないように見える。
となると、残るはペダルワーク。ボクのほうが、立ち上がりは無駄にアクセル踏んで、進入は減速させきれないで、タイヤに負荷をかけて走ってるってことなんだろう。きっと。

ATR-Kは減りが早いとか文句言う前に、自分の運転を見直したほうが良さそうです。
(トレッドウェアが200切ってるタイヤが相対的に減りが早くない訳ないけど。)

たぶん、はらしゅんから出されてる課題の、「デフをうまく使う」って部分がここでもポイントになるんじゃないのかな?

フロントのアウト側のタイヤを激しく使うボクと、そうではないはらしゅんくん…
ヘルパースプリングが入っていることを、「氷の上に置いた洗面器の上に立ってるみたい」って言うのも、イン側のタイヤを重要視していることから生まれる言葉だろうと推察します…

金持ちじゃないので、タイヤに負担がかかりにくいドライビングは身に付けたいですし、
軽耐久のマネジメントにも効いてきます。
もしかしたらV700使うかもしれんし、3時間タイヤが持たなかったら話にならん。

ラインを見ると、はらしゅんのほうが、距離重視でコンパクトなライン。
ボクのほうがボトムスピード重視のラインをとってるように見えます。
なのに、操舵角が同じレベルでいいのか?って言われると…


気になるのは、
Nisshiy乗せて、31.135ってタイムがこの日のベストと0.2しか変わらない。だいたい50kgくらい変わるはずだけど。

クルマの挙動が安定する分で取りにいけてる部分があるってのは、
コーナーウエイトとか、何かバランスが一人乗りでベストを狙うにはおかしいのかもしれません。

もしかしたら、左フロントの車高を3mmくらい上げるといいかも。
もしくはダンパーを柔らかくするとか。

ちなみにHasshiyはベスト更新。
31.1まできました。
ボクのクルマの2名乗と同じくらいのタイムです。
30秒台も間近ですね。ライバルです。


また、Nisshiyはこの日のRX-8でのタイムより、
Nisshiyの運転でいなスポでボクと2名乗のほうが、タイム出たらしい。

コメントしづらいですが、FFは取っつきやすいってことにしておきましょう。
でも理解しようとするのは大変。
友達にはすぐなれるけど、親友とか恋人になるのは難しいって感じ?

O型みたいな?(AB型の意見?)

Nisshiyはいなスポおもしろいって言ってくれてましたが、きっとFFのLSDつきが目新しくて興味深いだけで、
本当にクルマに乗る愉しさがあるのはRX-8だと思います。そこはFR派のボクは譲りません。
作手との相性はスイスポのほうがマッチしてるんだろうけど。


◇おまけ◇
晩御飯のとき、作手のラインは、どこがタイム出るのか難しいって話になり、
結局、クルマによって、どのラインが速いか変わるよねって話になりました。

適材適所で使ってやろうってことですね。

今回みたいに同期誘ってサーキット走ると、個人的に消化不良になってないかな?って気になる車種もある。

東海地方に住む、サラリーマンの我々からすれば、よく行くサーキットは基本ミニサーキットになる。

国際サーキット系ってなかなかなじみがないし、敷居高く感じるし。

でも、周りがそんなこと言ってて、そうなっちゃうのも残念。
エイトとかZとかはそれが活かせるステージで活躍させたいよね?
なので、まずはかいより…ってことで、
ボクも今月富士本コースの走行会に先輩たちと一緒に参加します。

マシンはとりあえず、ランエボです。

前置きをうだうだ書きましたが、
本音は、富士ショートのライセンスを来年取る可能性があるので、それまでに富士の本コースのほうも走ってみて、ショート限定のライセンスでいいよね?って確認をしておきたいからです。

ショートのきっかけはスイスポを買ったことですが、
本コースの引金を引いたのは、4月にアルトで体験走行したのもひとつ。

テレビやゲームの世界のものだと思ってましたが、現実にあるんだ…って感じ。

走行会に使うマシンにランエボを選んだのは、一番高速コースに合ってると思ったから。
あとは、最近あんまり乗ってないから乗りたかったし。

一番最初のマイカーにランエボを選んだのは、ジムカーナでもミニサーキットでも国際サーキットでも、どんなサーキットでもそれなりに戦闘力がありそうなとこが頼もしかったから…
ランエボ、FD2、FD、シルビアとかはどんなステージでも対応出来るキャパがあるのが、魅力だと思います。

ランエボは今年の車検でせっかくコンピューター書き換えもしたので、作手とは別次元のサーキットも1度は行ってみます。

たぶん、速度域の高いコースは自分の身の丈に合わないから、本コースのライセンスは取らない決断をすると思うので、貴重な体験となるはず。
事前のイメトレも初めてのサーキットだし、入念にしておきたいと思います。

ショートは…
ライセンス取ったら、有休取って平日に行こうかな~

作手の会員は更新しました。
スパ西は来年更新するか悩ましいところですが、軽耐久の練習に行かなくちゃいけないので、更新するのも悪くない。
Posted at 2018/12/14 04:00:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | スイスポ | 日記
2018年12月11日 イイね!

停留…作手カプチーノ

停留…作手カプチーノ
12月02日(日)

美浜のスパイシー走行会の翌日

Sねぇちゃんと
あらぶるKY先輩と
Kei@works先輩に
作手走りに行こうと誘われたので、
行くか迷いましたが、カプチーノで走ってきました。

もともとメンテナンスデーのつもりでしたが、どうせならカプチーノもまとめて3台とも次週やろうってことで。


前回からの変更点

フロントタイヤに空気を入れました。
フロント空気圧
冷間2.0へ
温間2.3→2.2(前回は温間1.9)

ドライバーにも気合を入れました。


屋根を開けませんでした。
寒くなってたのと、面倒だったから。


前回走ったときに、フロントタイヤのダルさを感じてたので、空気張ってごまかしました。

2コーナー、3コーナー、下り左でフロントタイヤがもっと喰ってくれればうれしいなって思うものの、前回よりはマシ。

いくら軽量なカプチーノにロードスターやAE86など1トン級の車両が履いているタイヤの組み合わせとは言えど、60扁平のZ2☆を温間1.8とかで使おうとしてたのは間違いだったみたい。

作手だと空気張ってもロックしやすくなることを危惧する必要はないですし。

リヤは乗りやすさを重視して、空気圧は低めのまま。
(とはいえ、カプチーノはBSの純正タイヤの指定空気圧が冷間1.6なので、それよりは高い)

今回は運転のほうも、変更点ありで、
Kei@works先輩など、
他のカプチーノの方々と同じで、
2コーナー3コーナーを3速で走りました。

前に一度試したときは乗りにくくて断念したのですが、
前回のKei@works先輩の30.795の動画を見たのと、ブレーキパッドがアクレからIDIに変わってるので、今の仕様ならいけると判断。

この日はひたすらこの走り方で走り続けました。

3コーナー後ののぼりがちょっとにぶいですが(ファイナル変えたい)、2コーナーで稼げる分があるので、トータルでは悪くはないタイム。

今回のベストタイムは30.894でした。
(自己ベストは30.887)



自己ベストまで0.007秒足りず。
屋根ついてるから、重心高いとこが7kg重いけど、ガソリンはけっこう減ってたので、トータルの車重は同じくらいかな。

フロントタイヤのグリップ感は10月のベスト出したときは気にならなかったものの、
最近は明らかに物足りなさを感じている。

それでもタイムはベストと変わらないものが出てる。

今のタイヤは16年40週のZ2☆

ベストは更新なりませんでしたが、
30.8を何度も繰り返すうちに、30.8が当たり前になってくる。
当たり前になれば、操作に余裕も生まれて
その先が見えてくるはず。
クルマもドライバーもまだ伸び代はある。

ランエボの頭がおかしくなる加速力に慣れれば、700kgで130馬力なんてかわいく感じるし、
HA23Vの全開率の高さを知っていれば、アクセル踏むことにも頭が麻痺する。

最近は、カプチーノとスイスポばかりでしか走っておらず、作手でいうと31秒前後くらいばかり。

ショックを与えてくれるクルマで走ってないので、3台持ちの相乗効果は薄れてるかも…


1年前、
作手の持ちタイムは、
ランエボ:30.6(255のZ2☆)
カプチーノ:31.5(195のZ2☆)
スイスポ:32.0(195のZ2&Z1☆)

でした。

今は
ランエボ:29.6(255のA052)
カプチーノ:30.8(185のZ2☆)
スイスポ:30.6(225のATR-Kと195のR-S4)

3機種とも、クルマ側に金かけちゃったので、ボクの腕でタイムが上がってる訳ではない。

カプチーノのみ車種別ランキング16位と2桁なんですよね…
スイスポもZC32Sとか含めれば、2桁だし、
ランエボもCT系とか含めれば、2桁ですが…

カプチーノはEA11Rに絞っても、
1桁狙うの大変です…
30.4で10位

カプチーノはスイスポやエボと違って、古いから戦闘力が劣るってこともないですし、21Rを排除する理由ないし。

次回は、フロントにスペーサー噛ませて、アンダーの対策やってみたいですね~

最近は、特にカプチーノが面白い。
14インチにしたのとブレーキパッド変えたのが、ピーキーじゃなくなって、いい感じ。
ジャジャ馬がだんだんと、飼い慣らされつつある。
パワーに慣れてきた面もあるのかも。
パワーと美人は3日で慣れるって言いますもんね?あれ、飽きるだっけ?

作手で自分のカプチーノ乗ってて、
ボクのクルマも、
美浜で乗ったMoguri先輩のカプチーノも
コーナーワークはたいして変わらない印象でした。
まっすぐの加速はボクのカプチのほうが元気いいですが、低回転だと後期ノーマルタービンと同じような感じってことかな?

だからこそ、ファイナル変えたり、タイヤ直径小さくするのが活きるんでしょう。

カプチーノは趣味で乗ってるけど、
スイスポは、今どきFFも乗れないと嫌だという教養のために乗ってるもの。
(FFがMRやRRくらいマイナーな乗り物であれば、練習してません。)

こっちも手なずけられずに、もがいてますが、
もがいていて、面白いのは、やっぱり自分の趣味のカプチーノ乗ってるときですね…。

Z2☆から、製造年の新しいタイヤに変えれば、もう少しタイム望めると信じて、
このままタイヤ減るまでZ2☆は使いたいと思います。

ファイナル変えるとか、
タイヤ直径変える案もあるけど、
ブースト上げるのも手じゃない?

本気では考えていませんが、
モンスターがブースト1.3キロ設定にしてるのは、タービン寿命確保のためって言ってたような気がするけど、
IHI(RHB31/モンスター御用達)と
日立(HT07/ファイター御用達)を
比較すると、
日立のほうがタービンの許容ブースト圧って高いんじゃないのかな?

ブースト1.5キロとか1.6キロくらいかけて、140馬力とか150馬力とかも、燃料ポンプやインジェクターの容量が足りるんだったら、簡単に出来そう。

出来たとしてもやらないけど。


タイムが出てないのは、パワーが足りないからじゃない。
マシンを思い通りにコントロール出来てないから。

練習あるのみです\(^o^)/♪
Posted at 2018/12/11 20:52:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | カプチ | 日記

プロフィール

「無事帰宅!来年に向けた富士の旅でした
お疲れ様でした☆」
何シテル?   11/18 21:02
carisma-GTです 小3でイニDアニメを見てクルマに目覚め、 小4でイニD10巻を読んでランエボの凄さを知り、 それ以来ランエボ一筋で十数年・・...
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リンク・クリップ

スイチャレ@鈴鹿ツイン 
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2018/09/21 21:31:37
200⇒500 (西浦27回目・逆15)15 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/06/17 22:11:26
PROJECT-Kさんのスズキ アルトバン 
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2017/11/21 00:01:41

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