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ぴろりんBLのブログ一覧

2014年01月06日 イイね!

車の運転が上手くなってる??

車の運転が上手くなってる??昨年の岡国MFCTでタイヤとブレーキの使い方を漸く理解し始めたのですが、それ以降、実車では全くスポーツ走行をしておりません^^;

そんな折、GT-6が発売されました。


実際にGT-6で遊んでみると、ブレーキとタイヤ、車体の動き、荷重移動等のフィードバックが進化しており、岡国を走った後で遊んでみて、その進化の度合いに驚きました。

その後、GT-6にのめり込んでサクサク進んだ訳ですが、GT-5と比較して異常に進行が早かったんです。

これまでは車体の動き、タイヤ、ブレーキの関係や、車の駆動方法の違いにあまり拘らず、各車の遊び方(乗り方)にあまり差がなかった(差が解らなかった^^;)のですが、昨年に実車でコーナーとタイヤの関係に大いに悩んで、糸口を見つけた結果をゲームに反映させたところ、ゲームがサクサククリアできるようになったんですよ。

これまでは駆動方法で苦手な車が多かった(FF・MR・RRが苦手^^;)のですが、車の動きを理解し、駆動方法からくる挙動の違いに合わせてタイヤ、ブレーキ、アクセルを上手く使うと、苦手だったはずの車種が全く苦にならなくなりました!

そうなると余計にゲームが楽しくなって、クリアできない要因も理解できるようになってきて、それを運転に反映させる事が出来るようになると、更に楽しくなるというプラスのスパイラルですよ。(笑)
走行状況に合わせた走り方、引き出しも多くなり、ライセンス、イベントを一気にクリアしていったのですが、最後まで手を出していなかったイベントに1/4(土)に挑戦してみたのですが、これがまた今までの醜態成集大成を確認できるような内容でかなり楽しめました。

そのイベントは
【グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード:グッドウッド ヒルクライム】
なんですが、イギリスにで実際に行われているイベントだそうで初めて知りました!
ゲーム内は最初はイベント数は3つでしたが、クリアすると主催者のマーチ卿からの手紙と共に、車種が変わってイベントが3つ増えるという内容でついつい夢中になり、一気に最後まで逝ってしまいました(笑)
最後のレッドブルのドリームカーはまさに異次元体験で、最初は感覚が追いつかず(GT-5では全く上手く乗れませんでした)コースアウトを繰り返したのですが、何度か乗るうちにコツが判ってきて、あっけなくクリアに!!
まさかクリア出来るとは思わなかったので驚きました。
全てクリアすると、グッドウッド ヒルクライム常連の称号とトロフィーが貰えました(笑)

実車ではスタッドレスを履き、公道しか走ってませんが、ブレーキからコーナーへ移るときの荷重の変わり方、車の動きを感じる事に感覚を向けるようになりました。
仕事で首都高C1や5号線、C2を走ることが多いのですが、ゆっくり走っていてもとっても面白い(^^)
私の愛読誌【バイカーズステーション】の佐藤編集長は「よくできたバイクは、ゆっくり走っても楽しい」と仰ってます。
別に私のSM号が良く出来てるとは言いませんが(少し思ってますw)、サーキットで飛ばしても、公道でゆっくり走っても、車の次の動きが予想し易い楽しい車と思っています。
自分の感覚を磨き、車と一体になる、まさに人馬一体を理想として精進していきたいですネ。
変態的には人馬合体ですが(爆)

なんかグダグダ書いてしまいましたが、私的にはGT-6で感覚を磨き、引き出しを増やした結果を実車にも反映できるのでは?と思っています。

今年のサーキット初走行は2/16(日)のD Languageさん主催の走郎TC2000になる予定(まだ申し込んでません^^;)なので、ここで結果が出せれば良いかなと思ってます。
今までのBest Timeは1′08″6 なので、1′07″台を目標にして色々試してみようと思います。
ここで良いTimeが出せればこれまでの事が無駄では無かったと思うのですが、駄目だったらダメダメな口先ジジイですね( ̄▽ ̄;)

果たしてどうなることやら(笑)

長文、駄文に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました<(_ _)>
Posted at 2014/01/06 22:52:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | 考え事 | クルマ
2013年12月23日 イイね!

いつかは私も!

いつかは私も!初っ端からトイレの写真です(^_^;)

アパートのトイレですが、私の書斎も兼ねております(笑)

此処にはいつも数ヶ月分のREV SPEEDとBikers Stationが保管されています。

このところBikers Stationでは、バイクに空気が及ぼす影響について特集しており、大変興味を持って読んでるのですが、下記写真、右下の【空気の流れる性質、速度と圧力の関係を、少しだけ勉強】のコーナーでハタと閃きました。


こうなってしまうのは、均一に空気が流れ込んでこないからか?…と
木星みたいで綺麗なんですけどね(笑)


そうなのであれば、空気が均一に流れてくるように綺麗に覆ってしまえば良い!!

でも、エンジンルームギリギリで、全く余裕がないんですよねぇ~(´・_・`)

最近、某みん友さんが付けたのがこちらの商品。

アルミとカーボン両方あります。
正式名称は「GruppeM K&N SUPER CLEANER ALUMINUM DUCT」です。
定価¥45,150 、 Yahooでは¥33,800です。
ちょっとお値段が高いのと、純正のジャバラを使いたくなくて購入候補から外したんですよ。

Odula製のシリコンホースも発売予定なので、これと組み合わせれば非常に良いかと思います。

K&Nのフィルターを覆う円錐形のカバー!! 見ているだけでウットリです(笑)
このカバーによってフィルター全体均一にエアが入ると思われます。
良く考えられてますね。
うぅ~ん…欲しい(笑)

HKSのアルミ地の吸入管も見栄えは良いのですが、エンジンルームの熱影響をモロに受けてそうですよね。
ここをシリコンホースに変えるだけで少しは違うのでは?とも妄想してしまいます。
シリコン吸入管と SUPER CLEANERが今考えられる最良の組み合わせに思えます。

いつも行くショップの方もK&Nがイイよと常々仰ってるので、心が揺れますね~。
余分なパーツを交換する前に、まずは車のメンテ優先なのでしばらくは妄想で我慢ですね(^^)

ではでは (^о^)/~~
Posted at 2013/12/23 16:06:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 考え事 | クルマ
2013年12月18日 イイね!

最近ようやく掴みつつある事!

最近ようやく掴みつつある事!今日は少し真面目に^^;
文章ばかりで、大分長くなると思いますので、長文は苦手な方、興味の無い方は飛ばしてくださいね。

このところ色んな雑誌を読んだり、プロの方に聞いたり、自分で体感したりと何となく判って来たので、少しまとめる意味でもUPいたします。

話は一昨年12月まで遡ります。

アクセラで初サーキット走行は2011年12月1日のFSWでした。
極悪師匠に連れられて、HONDA TWINCAMさん主催の走行会に紛れ込んだんですよ(笑)
この時は悪天候で雨、霧がすごくて…
タイヤも純正サイズでMi PS3でした。
ただ、高速安定性と排水性は抜群なので気持ちよく走れたことを覚えてます。
しかしグリップ不足は明らかでサーキットはもう少しハイグリップでないと!と思ったことも確かです。

次に走ったのは年も明けた2012年5月TC1000です。
この時はホイール、タイヤ共に新調(G57U&Mi PSS純正サイズ)していざ!!
と走ったのですが、ミシュランのパイロットスーパースポーツは公道では十分な性能、グリップですが、サーキットでは圧倒的にグリップが足りませんでした^^;
縦方向でもグリップが足りず、ホイールスピンまで起こす始末(笑)
コーナリング中にアクセルを開けると横滑り^^;
楽しいけれど、全く速く走れずにもどかしかったのを覚えています。

この時まではマフラーをいれた程度のほぼノーマル車でしたが、楽しくサーキットを走るためにのめり込みCPU、車高調、ブレーキ強化と手をつけていき、タイヤも2012年11月にはDIREZZA ZⅡで235/40-18を導入してSUGOデビューを果たしました。
初めてのハイグリップラジアルの性能に驚き、サーキット走行が楽しくなったのも確かでしたが、やはりコーナリング時のグリップに不満がありました。

そして今年、2013年6月に255/35-18のZⅡを導入しました。

ここからが迷走の始まりでした。


やっと本編スタートです^^;

タイヤ幅が235の頃はタイヤのキャパ不足でコーナリング等で無理ができ無いので、ヘアピンや曲率のきついコーナーは、直線でしっかりブレーキを掛けてコーナーに車を放り込むという乗り方でした。
コーナリング中もアクセルはほぼ開けないか、アクセル微開で横方向にスライドさせない事に腐心していました。
これが結構合っていたみたいで、TC2000でもタイムが良く、SUGOでも良いタイムが出ていました。

255幅に変えてからは…
タイヤ幅が変化してタイヤ自体のキャパが上がったのだから、もっとコーナーで無理をしても大丈夫だろう!
と素人考えでサーキットを走ったのが間違いでした^^;
SUGO、TC2000ではBest Time更新することはおろか、Best Timeに近づく事がやっとです。

こんなに攻めてるのに、アクセルを開けてるのに?と悩み初めてどうしたら良いんだろうと考える日々です。
タイヤにも無理をさせた結果、トレッド剥離が…^^;


悩んでいる時にあちこちでヒントが!!

◆よく行くショップでお店の方と雑談中に、「いくらパワーを上げても、タイヤサイズを上
  げても、コーナリング速度はそんなに変わらないんだよ」と言われたこと。

◆少し前のREV SPEEDで谷口選手がコーナリング中はブレーキもアクセルも踏ま
  ないで4輪にしっかり仕事させると言っていること。
  (コーナーによっては走り方は変わると注意もしてます)

◆235幅時での自分の走り方。

上記を踏まえて考えると、255幅に変更後の自分の走り方は間違っていると思い至り、先日の岡国で曲率のきついコーナーで実験です。

縦方向でしっかりブレーキを掛けて曲がれる速度まで落とし、コーナ中はブレーキ、アクセルは極力操作を減らして4輪のタイヤに頑張ってもらい、車の向きが変わってからアクセルを開けていきました。
この走り方がドンピシャで、車が気持ちよく走ります(^^♪
コーナーもスッと綺麗に回り、余分なスライド(駆動輪側)が起きずロスも少ないです。

タイムも自分が思った以上に良い記録が出て、この走り方で合っているんだなと納得!

一緒に走っていた某みん友さんにも走り方を聞いてみると、既に以前より同様の走りをしているとの事…やっぱり速い方々は解っていたのですね。
私が解ってなかったのね…(つд⊂)

後はもっと練習してどこまで効率良い走りができるかがキモですね。
長いトンネルをやっと出た気分です(^^♪

ちなみに、岡国走行後のタイヤ写真です。

こちらは左フロント。
国内サーキットは殆どが右回りなので、左前タイヤの消耗が激しいのですが、タイヤ全体が綺麗に摩耗していて剥離等がありません。
剥離している部分は、以前走行したSUGO、TC2000で無理した結果です(^_^;)


ことらは左リア。
こちらも全体的に均等に摩耗していますが、外側が若干荒れています。
岡国の場合、リアタイヤをスライドさせて走るコーナーが幾つかあるので、その為かなと思っています。
このタイヤも剥離部分は上記と同理由によるものです。

タイヤを見ても、12/7・8 合わせ30周近く走っているのに良い状態です。
しばらくはサーキット走行はお休みとなりますが、GT-6でも同じような走りが可能ですのでゲームで練習ですね。あとは妄想力で(笑)

Posted at 2013/12/18 05:53:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | 考え事 | クルマ
2013年11月20日 イイね!

タイヤのサイズを変えると!!

タイヤのサイズを変えると!!今朝は少し真面目にお送りします。


写真は少なく、文章多めです。


長い文章(いつも長くてすみません^^;)がちょっと…
との方は飛ばしちゃってくださいネ(笑)


初めて履いたハイグリップラジアルタイヤは
DUNLOP DIREZZA ZⅡ235/40-18でした。

235/40-18だったら「何とか車幅に収まりそうだ」との考えと、少しでもタイヤ幅を増やしてグリップを上げたかったからです。
実際このチョイスは足回りとマッチして、サーキット、公道でとても楽しい走りをしてくれました。

人間欲が出るもので、更なるグリップ向上とタイムアップしたい…と思うようになり、いろいろ調べてホイールのインセットをどうにかすれば255/35-18が入る事が判明!!

丁度235/40-18の山が無くなったことから(約15000km近く走行!)、255/35-18に変更しました。
まずはホイールと合わせた重量増にびっくり。
量っては無いですが、1本で数キロは重いのではないのでしょうか?!




公道を走ると軽快感はやはり少なくなり、さらには幅が増えたことにより轍にハンドルが取られやすくなりました。
公道で走る分にはネガティブな面が多いですね。燃費も若干落ちますヨ^^;

サーキットではさぞかしいいのではと期待に胸ふくらませて、7/25のFSWが255幅での初サーキットでした。
FSWを走るのは2度目ですし、以前に走った時はまだMi PS3の純正サイズで土砂降りの中だったので、全く比較が出来ず「まぁグリップがあって良いタイヤ」程度しか分かりませんでした。

その後、8/4のSUGO MFCT、9/1のSUGO耐感、9/7のTC2000 MFCTを走った時はタイムが全く伸びない(>_<)
良くて以前と同様のタイムかヘタすると遅くなってる(泣)
その時はタイヤの外径が235幅に比べて小さくなっている事と、CPUのセッティング不足で高回転が使えない事が原因と考えていました。
それだけじゃなくて、以前の様な気持ちよく曲がる感じ(前後タイヤで同時に回り込む感じ?)が無く、タイヤなりに曲がる感じが強かったんです。

先日の11/16のTC2000でも記録更新は出来ませんでした。
でもこの時に車高調のダンピングを替えて、最後にようやく気持良く曲がるようになりました(^^)
ここで気付いたのが、タイヤの扁平率変化によるタイヤのサスペンション効果?です。
235/40-18の時はダンピングは最強から-5の25クリックで前後とも走っています。
11/16に255/35-18で走った時は最強から-10の20クリックで以前と同じ感覚で走行することが出来る様になりました。
やはり5%の扁平率が大きかったのかなぁ?と疑問に思い、11/18に行った秘密基地で大原チーフメカに聞いたところ、なるほどと納得する回答を頂きました(^^♪

タイヤ幅を太くすると、相対的にブレーキ能力がUPするとの事。(確かにブレーキのコントロールが楽になってます)
ブレーキ能力がUPするのは良いのですが、思いっきりブレーキを掛けてフルボトム状態でコーナーに入るとサスペンションの動きが制限されるので、当然曲がりにくくなるそうです。(これも納得、経験済みです)
ブレーキも多少優しく掛けてストロークを残し、コーナリングの容量を残すべきとの事でした。

本当になるほど!!目から鱗でしたね^^;

結局235幅と同じセッティングで同じように走っていた私は、全く255タイヤを活かせてなかったんですね(T_T)

取りあえずセッティングはある程度まとまったし、タイヤに合わせた走り方は理解できた(実践出来てません^^;)ので、今後はもっと頭を使った走りで頑張ってみましょう!!

これでタイムアップ出来なければ極悪師匠の地獄の特訓で出直しですかね(笑)

最後までお付き合い頂き、有難うございました。<(_ _)>
Posted at 2013/11/20 08:00:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 考え事 | クルマ
2013年09月14日 イイね!

頭の中で繋がりました!!

頭の中で繋がりました!!今日も極悪&弩エロ師匠と北の大地でお仕事でした!!

仕事ではいつも弄られ&扱かれっ放しです(T_T)

プライベート時間も扱きは続きます!

昼休みもRev Speed付属のDVDでお勉強ですョ…

最近のレンタカーのナビはDVDも見られるんですね…

何気な~く見ていた時、タイヤの外径の話で私の頭の中で何かが繋がりました゜∀゜!!

SUGO、TC2000共に、タイヤを①235/40-18→②255/35-18に変更したにもかかわらず、タイムアップ出来なかったんですよ(>_<)
一生懸命走ったのに何で~と悩んでいたのですが、一つの原因が判明しました。

①タイヤの外径は645mmです。
②タイヤの外径は635mmです。

そうです、外径が10mm違っていたんですよ。
SM号は5月以降、サーキット走行での気温上昇&水温上昇に比例して高回転が回らなくなってきました。
5000rpmまでは一気に回るのですが、それ以上では回転上昇が鈍り、ひどい場合は5500rpm以上は回らなくなることも…

そこで、サーキットでは水温とその時のエンジン回転状態で、大体5000rpmを上限として走っていました。

これは①、②タイヤとも同じです。

ここで気が付いたんですよ(☆Д☆)
同じ回転数で違う外径のタイヤで走れば、当然スピードのノリが違うんではないかな~と。

そう考えると何となくしっくりくるんですね。
SUGOでは最高速が235タイヤの時より255タイヤの方が少し遅くなってるんですよ^^;

現在SM号は5000rpm以上のフン詰まり状態を解決すべく入院中です。
これで6000rpm付近まで使えれば大分違うと思います。
そう思うと居ても立っても居られず、入院先に電話を掛けてみましたが…
社長様が出張中の為、全く手付かずでおいてあるとの事…
まだ来週もあるし、無理にお願いしてるので大丈夫ですよ…(´;ω;`)ウゥゥ
何なら再来週まで預けても良いです、ですので上まで回るエンジンにしてくださ~い
"○j乙 ォ願ィシマスデス。



更にもう一つ納得したことがあります。
車高調の緩みです。
ブラケット部からダンパー部が、緩んで上がってきてしまう症状です。
ロックナットは締めた位置のまま、ダンパー部ごと一緒に緩んで上がってきます。

こちらは右側。

これまで緩みも無く、問題なしです。

こちらは左側、最近は長距離、サーキット走行をすると必ず緩みます。

色々な方からアドバイスを頂き、緩み方を考えた結果、下記の要因で緩みのではないかと考えました。

① 国内のサーキットは右周りが多く、ハードブレーキから旋回に入る時に非常に左サスペンション
  への負荷が多く劣化しやすい。

② 何度もブラケット部とダンパー部が緩む事でメネジ、オネジが劣化して痩せてしまい、緩み易く
  なってしまっている。
  実際に車高調整をすると、緩む部分に来た途端回り方が軽くなるのでその様に推察しました。

③ ブラケット部とダンパー部のネジ山、スプリングの巻方向が右巻きの為緩みやすい。
  サスペンションに荷重が掛かればバネが縮みますが、その時にバネも右に回りながら縮み
  ます。
  当車高調はピロアッパーが付いているので上部は回転するのですが、下部はバネ、ゴムシート、
  スプリングシートの順で押し付けているので、荷重が掛かりバネが押し上げられたときにスプリン
  グシートがスプリングの回転方向に引き摺られて、緩む方向に回転するのではないかな?と考
  えました。
  当然、金属の違いによる熱膨張での膨張率の違いからくる緩みもあると思います。

以上から複数の対策で臨みたいと考えてます。
まず、下半身のお医者さんで推奨されているスプリングマウントシート(ベアリング付)を上下で装着し、スプリングの動きにマウントシートが引き摺られない様にする。


次はにブラケット部とダンパー部をシールテープやボンド等で固定する。




この2点で大分違ってくると考えるのですが…
これで駄目なら、オーバーホール&部品交換ですね^^;
でも、純正サスペンションは処分しちゃってるので、オーバーホールするにしても新規で車高調を新調しなくちゃなりません。
この場合はオーバーホール代&車高調代がかかるので厳しいです(llФwФ`)ガクガクブルブル

何とかシートベアリング&緩み止め対策で治まってくれると良いのですが。
11月中には不安事項を解消して、12月は気持ちよく大イベントと年末を迎えたいですねぇ~

ではでは (^о^)/~~

Posted at 2013/09/14 22:51:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 考え事 | クルマ

プロフィール

「仕事仲間が新潟に集結!
予約だけのはずが‥
ま、お約束ですよね〜(笑)」
何シテル?   09/04 22:16
ぴろりんBLです、よろしくお願いします。 車と酒と『Gt-7』そして2ndシングル(笑)を こよなく愛する《ヲヂサン》です。 痛風に懲りて、酒は封印しま...
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