今日から3連休ですけど、ここ最近まれにみる寒気到来です。
大阪市内に通勤する嫁さんの話では、昨日の駅の気温は-7.8℃を表示していたとか?(汗)
雪こそ降りませんケド、昼間でも気温全然上がらずなので、快適な24℃の家の中との気温差が凄すぎですね・・・

と言う事なんですが、今日も天気は最高にカラッとしてますけど、昼間でも気温は5℃無いぐらい・・・
今日は大人しくしてようかな?
と思ってましたが、この寒さでもジッとしていられない性格なんです。(汗)

まづは、AE86レビンを年末年始のお休みにバッテリー交換した際に端子の緩みで、接触不良も危惧されましたので、ターミナル端子を購入しておりました。

現状はD端子用カットオフスイッチを変換アダプター使ってB端子用バッテリーで使っておりました。
しかし、AE86レビンは第一ガレージにて常時バッテリーメンテナンス充電器に接続しておりますので、基本的にカットオフは実質は不要・・・
しかも、変換アダプターもイマイチ緩い感じで接触不良も考えられます。
そもそも楽しむための趣味車なので、とにかく不安要素は精神衛生的に宜しくありません。

サクッと交換しました。
こちらの方がすっきりしてイイ感じ♪

その後は、これまで旧型のクリスタルボディ横浜製フルチタンマフラーのテールエンドに補強を入れてまで使っておりましたAPEX製アクティブテールサイレンサー(以下ATS)を摘出しました。
このマフラーにATSを装着しようと思うと、サイレンサーの奥行きと装着穴の関係もあって、マフラーテールエンドリア側にもう一か所穴あけ&M8チタンワッシャを溶接補強&固定はM6チタンボルト&ナットで使っていたのです。

僕的にはこのATSはまさに排気効率と消音性を両立できる夢のパーツだと思っております。
手前味噌ですが、僕のAE86レビンのように原動機に手が入った5V4AGは非常にレスポンスもビンビンでレブの8,700回転まで突き抜けるように回って、パワー感も最高なのですが、反面とにかく音量が心配です。
これまでも何本か使ったことありますケド、一般的な静かなマフラーは内部に絞りが入っていたり、パイプの曲がりも多くそもそもストレート構造では無いタイプはパワー&レスポンス大幅ダウンで、排気系が詰まってしまい魅力半減です。
僕的な所感としては、ノーマル程度の原動機なら、このような一般的なマフラーでも大差無い感じ?でそれほど気にしなくても問題ないのですが、4AGはパワーが出てくるとこの辺の問題は顕著な感じがします。
アクセル全開時のSPL5V4AGのパワー感をスポイルしたくないケド、いい歳だし・・・?
アイドリング+αで五月蠅いのはご近所の手前もあってNG!
そんな解決してくれるのが、この加工ATSなのです♪
純正ノーマル状態ではバネレートが高すぎてバルブが開かず全然ダメですが、バネレートを最適化することで、アイドリング+αの低回転は静かに、中高回転の抜けを両立できます。
さらには低回転域はトルクフルになりますし、バルブopen時の面積から計算すると、バネレート分のロス以外は、理論的に排気干渉はほぼ無いという素晴らしいパーツなのです。
ケイマンGT4なんかいわゆる「スポーツエグゾースト」と言う純正で電磁バルブが装備されており、運転席からスイッチで任意に音量モードを切り替えたり出来て社外マフラーいらずですけど、コストを考えるとAE86には現実的ではありませんしね・・・
旧タイプのチタンマフラーは砲弾サイレンサーで音量の面では不利でしたが、これを使うとかなり改善されておりました。

と言う事で、今回はメンテナンスのために分解洗浄します。

そして可動部分のボールベアリングに一応ラスペネを注油しておきました。
加工ATSはこんな感じで軽く押すだけでバルブが開く状態です。
これをNEWなクリスタルボディ横浜製オーバルタイコのチタンマフラーに無加工で装着できるようにしてゆきます。
【続きますよ~】
Posted at 2021/01/09 22:35:35 | |
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