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早速こんな感じで仮置き、MIDのLPFのまま交換接続して聴いてみると、
あれれっ!小さいくせに思ったよりしっかり鳴ってくれます…
質では完全にドアSPを超えていて、更に中抜け感のない広~いステージング…
やはり全SPが正面向きになると、圧倒的に情報量が増してググッとホーム
AUDIOライクな出音で気持ちがいいものですね…(^^♪
SWは必須ですが、4ℓ程でも締りのある低域で、壊れない程度にVolを上げても
破綻せず、思いのほかしっかりと鳴っています。
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この状態で外に出てみると、やはり「車外への音漏れは激減」していました。
まあ、こんな小さなSPに負けてしまうほどドアの造りが甘かっただけかも
知れませんが…
思いがけない結果に、封印していたエンクロ化構想が再燃か?
本当に困ったことになってしまいました…(^^;
shonan breeze
こんばんは!
本日の記事は少しディープな鉄ちゃん向けの内容です。
興味の無い方や鉄アレルギーの方は体調悪化の可能性が
あるのでスルーして下さいね!(笑
さて、これまで改軌に伴いZゲージ用の分岐器使用を検討中でしたが、
実はクロッシング通過時、車体の揺れが酷く採用を躊躇していました。
しかし、いつまでも「分岐器なしでのレイアウト」は成り立たないので
何とか通過性向上の検討を行ってみることに…
<原因>
これが採用予定で、すでに何本か入手済み「ロクハンR490-13°分岐器」…
検討用モジュールから取り外したものです。
車体揺れの原因は、中央のクロッシング・フログ部分(黄線部)で、
Nゲージの背の高いフランジが乗ってしまう為です。
これだけフランジ高の差があるので当然ですね!
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車輪がよく見える2軸のワラを載せてみると…
ご覧のように、完全に左側の車輪が浮いています。Σ( ̄□ ̄;)
<対策>
そこで、フランジウェイ下部を切削加工してみました。
こんな感じで切削加工して…
切削がやや浅く、まだフランジウェイ部の右側車輪が若干浮いていますが、
玩具っぽい揺れはほぼ無くなり、滑らかに通過出来るようになりました。(^^♪
ただし、入り組んだフランジウェイの切削加工は大変面倒で、レールの改軌を含め
やはり 「とんでもない世界に足を踏み入れてしまったなぁ~」 としみじみ実感
しています。(;¬_¬)
途中で投げ出さないよう、少しずつじっくり手掛けて行きたいと思います。
本日も拙い鉄模ネタにお付き合いいただき、ありがとうございます。
shonan breeze
Twitter (shonan breeze) カテゴリ:鉄道模型 2019/03/17 09:45:12 |
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泰 茅 轍 道 カテゴリ:鉄道模型 2018/10/15 22:18:38 |
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