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七面鳥70のブログ一覧

2017年06月26日 イイね!

幕末の浪漫に思いをはせて

幕末の浪漫に思いをはせて6/26の続きです。


旧北海道庁函館支庁庁舎。


旧相馬邸。
函館の元町地区には他にも明治に建てられた文化財のようなオシャレな建築物が沢山ありますが、時間の関係上移動します。


末広町電停から再び市電で・・・


黄色の矢印信号、路面電車(軌道)の信号です。


五稜郭タワーが見えてきました。


明治の開国で西洋の文化が入り、貿易港として北海道の玄関口として栄えたイメージのある函館。
ここでは明治の初めに旧幕府軍と新政府軍の最後の戦いが行われた所。


私としては五稜郭を回りたかったのです。


復元された「箱館奉行所」に入ってみましょう。


大河ドラマに出てきそうな部屋。


当時のトイレにウォシュレットはありません。


バリアフリーの概念もあったものではない(汗




北海道の歴史も複雑・・・


幕末から明治にかけて、激動の歴史があり北海道が近代的に開拓されていったのですね。


箱館戦争で使われた銃。




外国製の大砲も保存されています。


第二の故郷の歴史の浪漫にひたっていると、帰りの新幹線の時間が迫ってきました。


西洋文明が積極的に導入されたイメージの強い北海道の中で、江戸時代の面影を残す場所です。


帰りの新幹線の車内での弁当を買うために棒二森屋の地下にあるハセガワストアへ。


北海道新幹線は「函館駅」から乗る事は出来ません。
函館駅から20kmほど離れた「新函館北斗駅」までこのアクセス電車に乗る必要があります。


新函館北斗駅では乗り換えの時間が短い上に、非常に混雑しており電車や駅の写真を撮る余裕がありませんでした。
乗り換え時間に余裕を持たせて、駅で弁当等を買えるようにした方が良いと思います。


この新幹線の一部の区間では、新幹線と在来線の線路が共用している所があります。
分かりやすく説明すると、今までの線路を新幹線の電車が走れるように改良されて、線路が3本になっている箇所があるのです。
これは貨物列車も新幹線と同じく青函トンネルを通る為です。


津軽海峡の下を通る青函トンネルでは、時速140km/hに落として走ります。


ハセガワストアで買った弁当が夕食に。


新青森からは東北新幹線となり、盛岡から宇都宮の間は最高速度320km/hで走ります。
終点の東京駅でようやく先頭車両の撮影が出来ました。

この日は電車で帰宅。
でも、旅は終わっていません。

翌日は通常通り出勤し、仕事終わりに電車で水戸まで。


水戸からディーゼル列車(230ps 2AT)で大洗へ。


徒歩で大洗フェリーターミナルへ。


今回の旅の主役を引き取って、帰宅して旅はおしまいです。


今回の旅で2,000km弱走りました。
北海道内での給油は2回だけ!!


念願の最北端を達成出来たのが最高の気分でした。

Posted at 2017/07/10 21:15:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2017年06月26日 イイね!

普通列車で「はるばる来たぜ函館へ~♪」

普通列車で「はるばる来たぜ函館へ~♪」
普段は耳障りな電車の揺れる音も、北海道での最後の列車だと思うとなにやら心地良いもののような気がします。


駅を出た列車は少しずつスピードを上げ、車窓から見える熊笹や白樺の木は次々に後方へ去っていきます。


倶知安を出て2時間あまり、長万部から函館までは北海道で最古参の「キハ40」が旅のお供になります。


少し前までは平凡だったクロスシート(ボックス席と書いた方が一般の人には説明しやすいでしょうか)は新幹線の座席よりも落ち着きます。


函館本線には普通列車よりも特急列車の方が沢山走っております。
一般の観光客の方は特急や高速バスを使いますが、各駅に停車する普通列車で旅が出来るのは、時間的に贅沢であると私は思います。


北海道の鉄道の多くは非電化(東京や名古屋、大阪の電車と違って、線路の上に電線が無い)なので、海外の鉄道のようなイメージが出来ます。


途中の小さな無人駅。
本州では見る事の出来ない、貨車を改造した待合室が使われています。


列車からは内浦湾が雄大に見える所を走ります。


本州の列車では出来なくなりましたが、窓が開くので入ってくる外の空気が美味しい。
このような鉄道の旅が、クルマとは別にしたかったのです。


函館が近付くと大沼国定公園の中を走り、大沼や小沼が見える人気撮影スポットです。


北海度らしい風景も、函館へ着いたらおしまい。


列車は定刻通り函館へ到着。
私が学生の頃は古いものの味わいのある駅舎でしたが、バリアフリー化等された近代的な駅舎に建て替えられました。
初めて函館を訪れる一般観光客にはこの方が良いのです。


昼食の時間が近いので、観光よりもランチを優先にします。


函館では重要な交通手段「函館市電」です。
日本でも数少なくなった本物の「路面電車」。
東京にも都電がありますが、こっちの方が旅情を感じるので乗っていて楽しいです。


十字街電停の近くにある操車棟。
20年前まで市電の線路のポイント切り替えを行っていました。


観光スポットである「赤レンガ倉庫」
ここに愛車を停めて撮影したいですね。


函館と言えばラッキーピエロが人気になりました。


チャイニーズチキンバーガーのセット(クルマじゃないのでビール付きww)


GLAYが有名にしたとも言われています。


その一方でもう一つの函館名物は「ハセガワストア」の焼き鳥弁当。
帰りの新幹線の中で食べる事にしたので、観光を終えたら函館駅前で買います。


函館ベイエリアから函館山までは坂が多く、まるでサンフランシスコのようです。


ここがかなりの急坂で

ここを自転車で登るのは困難です。


坂を上ると旧函館区公会堂。
明治の建築ですが、西洋式建築でカラフルな外観は訪れる人を魅了します。

ここから先の事も長くなるので、一旦区切らせて頂きます(汗
Posted at 2017/07/09 14:39:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2017年06月25日 イイね!

学生時代の友人との再会

学生時代の友人との再会こんばんは。
このブログを書いている時点で北海道ホームシックな七面鳥です。


学生時代に友人や先輩達のクルマで夜な夜な集まった道の駅「マオイの丘公園」で車中泊しました。 


クルマでの移動日は本日までなので、学生時代に過ごしたエリアをドライブします。 


向かったのは江別市。 


まずは私が最初に住んでいたアパートがまだ健在なのか見に行きましたが、現存していて安心しました。
ココはロフト式のワンルームで、家賃が47,000円駅や街の中心から非常に離れていて、不便な物件でした(汗 


次に引っ越したアパートは街の中にあり、駅やショッピングセンターが徒歩圏内な上に、2DKの駐車場付きで家賃43,000円でした(学生寮は駐車場無しのワンルームで46,000円もした!!)。 


最寄り駅は高架化されて、当時の面影が無くなってしまいましたが、街のつくりは殆ど変わらず!!


クルマも維持しやすく電車も沢山走っている住みやすい街でした。 

4年間、時々単位を落としてヤバイ時もありましたが、友人達に支えられて卒業した最後の母校。

この日はオープンキャンパスが行われていて、私が守衛に「卒業生の〇〇です」と告げると「どうぞ、ごゆっくり見て下さい」と。

出身校名については伏せますが、私の母校にも入りました。

この日は生憎の天気で、クルマから降りる事もままならず、江別市内のスーパーで北海道限定の食料品を買い込んだだけでした。 

実はこの日は学生時代の友人と待ち合わせしており、支笏湖あたりでプチオフしようかと思いましたが、凄まじい雨では外で話す事も出来なくなるので、当初の予定よりも早めに苫小牧港へクルマを預けに行きました。 


クルマだけ帰りも無人輸送でゆっくり帰ります。
重たい荷物はクルマにブッ込んだので、この後の列車旅の荷物は最低限にしました。 
手続きを終えると友人A君が登場! 


なんと「アウディ」です!! 
最近は自分の買える範囲のクルマにしか興味が無くなってしまった私と違ってスポーツカーを買う夢を持ち続ける北海道の友人達は凄いです。 

A君はホンダファンでしたが、今はアウディーがお気に入りらしく、運転しながら自分のクルマの自慢話が止まりませんでしたww  


私が希望した苫小牧から近くにある大滝村の「きのこ王国」で昼食。 
ここは説明すると長くなるので省略しますが、以前は隣接する道の駅で「きのこ汁」を100円で販売し、大人気になっていました。 

今は店舗が異常に拡大して立派な観光施設に成長しました。 
本州でも100円の「きのこ汁」が発売出来ないものでしょうか? 

帰り来た道を戻る形で、ようやく学生時代の話が出来ました(今度は私が話を引っ張ったww) 
学生時代の友人達は殆どが速くて高級なクルマを乗り回しているにも関わらず、みんカラをやっているのはMYK氏しかいません。 

話によると、今でも学生時代の友人や先輩・後輩で集まってオフらしき事はやっているそうです。 
クルマ好きは多いものの、私のようなドライブ依存症な人は少ないので、鹿笛を知らないとの事(町中しか走らないので必要がない)。 


苫小牧駅から列車の時間に余裕があったので、苫小牧市内のカー用品店で見つけました。 
「コレを(ポー)と吹くと鹿が集まってくるんだよ」と友人に説明し(←からかってるな~って顔してました)、自分のクルマ用のサンプルとして一つ購入しました。

A君には苫小牧駅まで送ってもらいました。
雨が残念でしたが、支笏湖周辺のドライブは学生時代を思い出して良かったです。


苫小牧から札幌まで、普通の人は各駅停車で南千歳まで行って、快速エアポートに乗るか、高速バスを使います。
仮にJR特急を使うにしても、新い車両の「スーパー北斗」を選びますが、私はあえて旧型の「北斗(キハ183系)」に拘りました。
来年には引退してしまうそうですし、私が初めて家族旅行で乗った時に、ディーゼル列車が120km/hで爆走するのに衝撃を受けた思い出があるからです。


一見するとそこまで古くは見えませんが、エンジンが老朽化しているので新型に置き換えられてしまうようです。


今回の旅で初めての札幌。懐かしい・・・


時計台までの道のりも覚えていました。


大通り公園。


テレビ塔・・・東京タワーより古いはず!!


すすきのの町並み。




一時期は超人気店になりましたが、ここも学生時代に食べて感激した店。




狸小路商店街・・・学生時代にココでアルバイトし過ぎて講義をサボって、留年しかけた事がありました(爆


帰りの列車の時間も迫ってきたので地下鉄で札幌駅まで。

ホームドアが出来ていたとは・・・

札幌市営地下鉄の車内には「網棚」がありません!!
そして鉄道用の線路でなく、ゴムタイヤで走るのが特徴です。

札幌から普通電車で小樽まで。

夜の小樽運河は初めてです!!


小樽から倶知安までは「キハ201」と言うバケモノ列車に乗車。
この列車、普通の人には平凡な電車に見えますが、実は13000ccインタークーラーターボで450psのエンジンを6機搭載した鉄道界のドラッグマシン。
トランスミッションは5速で凄まじい加速をします。
シフトアップして、ターボが効き始めると立っている人が壁に叩き付けられるので、危険な車両です。
1980年代のドッカンターボそのもの。鉄道マニア以外は避けた方が良いです。


倶知安のビジホに着いて一安心。

今夜は。ココでオヤスミナサイzzz
Posted at 2017/07/07 23:09:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2017年06月24日 イイね!

ドラマの舞台になった夕張

ドラマの舞台になった夕張※画像が沢山あり、マニアックな長い文章が続きますが、途中であの「ユータ@」さんが登場します。

普通の観光客なら、まず行く事が無いでしょう。
そして、その存在すら知られていないかもしれません。 


北海道内は石炭が豊富で、明治の開拓以降は多くの炭鉱が作られ、日本の近代化を支えてきました。 
北海道に限った話では無いですが、エネルギー革命や海外からの安価な石炭との競合等、多くの要因が重なって殆どの炭鉱は閉山してしまいました。 


一部の鉄道マニアや昔の映画好きならご存知だと思いますが、夕張市はかつて炭鉱の街として繁栄していました。 

普通の人は夕張メロンのイメージか、財政破綻したネガティブな地域の印象しかないでしょう。 


そんな夕張市に、私は学生時代にドライブやスキーで行った思い出があるので、どこか親しみのある印象があります。 


夕張市へ向かう前に、同じく炭鉱(ヤマ)の街として栄えた三笠市に立ち寄ります。 


ここも今でも炭鉱住宅が残ります。 


今は廃線になってしまった国鉄幌内線は、北海道で最初の鉄道として作られました(小樽~幌内)。 


その面影を残す為か、三笠市内には鉄道公園があります。 
ここは三笠駅の跡地。 


国鉄の特急型キハ82系が食堂車付きで保存されています。 


ディーゼル機関車と貨物列車もそのまま保存されています。 


そして、ここから更に3kmほど奥へ入ると「幌内」の町がありますが、鉄道ファン・・・いや、鉄道マニアには堪らない車両が展示されています。
小型とは言え実際に入れ替えで使われた蒸気機関車が現役さながらの状態で走っています。 


国鉄型車両やSLファンなら何時間居ても飽きないです。 

ここへは当初は立ち寄る予定では無かったものの、超が付くほどの鉄道マニアな私はもう駄目です(爆 
すっかりハマってしまい、時間を忘れてSL列車にも乗ってしまいました。 

内容が濃すぎて皆さんに呆れられてしまいますので、車両の詳細までは記載しませんが、このような車両が展示されています。











一通り満足してから、幌内を離れる前に、更に奥にある変電所の遺稿を見にいきます。


山一つ越えた夕張から電線を通して、この変電所で変圧された電気で三笠の町は明るくなったそうです。


廃止となった国鉄万字線の廃駅に展示されているB20型蒸気機関車を見て・・・


峠を越えて夕張市へ!!
懐かしい文字だなぁ~(涙


残念ながら石炭の歴史村の殆どの施設は営業休止中。
時間があれば炭鉱の内部を模した資料館を見る事はできます。


ここに来たかったのですよ。


1977年公開の日本の映画史でも有数の名場面と思います。


しゅらぽんさんが喜びそうなクルマ。


内部はメッセージを書いた黄色い手紙(?)でいっぱい。


夕張が映画の町として脚光を浴び、全国に感動を与えたワンシーンがここで生まれました。


ロケ地は道内の各地にあります。

自身のドライブの思い出が蘇り、懐かしい気持ちに浸っていると、みん友さんよりメッセージが。


カローラ乗りの名優「ユータ@」さん、なんとハイドラを見て夕張の清水沢駅まで駆けつけてくれました!!

「これ、〇〇さんに届けてください」

思いの詰まった物を受け取り、しばし雑談・・・
21日にお会いした時は夜の大雨で、クルマの撮影すらままならなかったのですが、この日は天気が良かったです。

それにしても、ちょうど1年前に私の地元のオフ会で初めてお会いし、長野の全国オフでは初めてご本人の愛車で現れ、全国のカローラ仲間に感動と勇気と希望を与えた俳優さんのような方と、映画の町「夕張」で再会出来るとは・・・

感動的な出来事じゃないですか!!

俳優のようなユータ@さんは、私の旅の足を止めないようにと、気配りしながら笑顔で去っていきました。

「ありがとう」


そして鉄道マニアな私は、南大夕張鉄道の跡地へ。


ここも、今は有志の方が管理していますが、私が学生時代に発見した時は荒れたまま放置されており、心配していた車両群です。


ごく一部の鉄道マニアにしか知られていないですが、非常に貴重な車両達なのです。




車内にも入る事が出来ますが、静かに観察し無闇に触れて破損してはいけません!!
車両から降りたら、やさしくドアを閉めて下さい!!

これらの車両は炭鉱(ヤマ)で暮らした人の思い出が詰まっています。
いつまでも残っていてほしいと願うのみです。

次に私が夕張に来る事が出来ても、鉄道は無くなってしまうようです。
訪問出来ただけでも幸いでした。


夕張の山から栗山へ至る途中には「夕張鉄道」の駅舎が残っている所があります。
これは「新二岐駅」の跡地。


長沼町の夕やけ市で夕食の買出しへ。

まさに学生時代に戻ったような錯覚に陥りました。

ユータ@さん、夕張で更に思い出と感動をありがとうございました!!
Posted at 2017/07/07 08:02:11 | コメント(7) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2017年06月24日 イイね!

本来の北海道観光

本来の北海道観光こんばんは。 
住みたい都道府県は北海道を希望する七面鳥ですww


道の駅「足寄銀河ホール21」からこの日の目的地である「富良野」まで大移動します。 

カーナビ任せだと高速道路や国道等の幹線道路を案内しますが、地図を眺めるとショートカットできる道道(本州での県道にあたる)や名も無い道が沢山ある事が分かります。 


北海道の道路は明治以降の開拓の際に、アメリカの開拓のように道路や鉄道の整備が行われたので、まっすぐな道が多いようです。 


ショートカットを使いながら帯広や新得の市街地を避けて、狩勝峠(かりかりとうげ)を大爆走ww 
ここは映画「幸せの黄色いハンカチ」(後のブログで紹介します)で武田鉄也が「カチカリ峠」と読んで笑われた所ですが、秋の紅葉シーズンは日本一の絶景な紅葉を見る事ができます。 


狩勝峠の長い下り坂を降りると雪国だった・・・では無く、映画「鉄道員」(ぽっぽや)のロケ地があります。 


映画の中では廃線が決まった「幌舞駅」(ほろまい)になっていますが、実際の駅名は「幾寅駅」(いくとら)です。 


鉄道ファンな私はこの映画が大好きで、最後のシーン(死んだはずの駅長の佐藤乙松(高倉健)の娘が現れて、翌日の朝には駅長が雪のホームで倒れている展開)が涙モノなんです。

エンディングで駅長の棺がキハ12で運ばれて行く場面も更に涙モノ。 


ここでしばらく映画の回想にふけってから、富良野まで移動します。 

この近くにはもっと有名なロケ地が・・・


冗談はさておき(笑


世界的に有名な連続TVドラマ「北の国から」のロケ地である麓郷の森があるのですが、過去に何度も気ていて時間も押しているので、今回はスルーします(北の国からのファンの方、申し訳ございません)。 


富良野の街から更に離れたラベンダーで有名な「ファーム富田」へ。 


ここも注意店が!このファーム富田は言うまでも無く北海道観光の目玉でもあり、今や日本人だけでなく海外からの観光客が大挙として押し寄せる大人気の観光地。
それだけに観光のトップシーズンでなくても花が咲き始めると国道からアクセスする駐車場は混雑します。 
カーナビのルート案内任せにせず、裏のルートを通り裏の駐車場にクルマを停めましょう!! 


裏のルート沿いにもラベンダー畑があり、タイミングが良ければ「愛車とラベンダー畑」の写真も撮れます!!











北海道旅行等で行かれた方も多いでしょうが、富良野のラベンダー畑の定番になっているファーム富田の風景画を掲載します。 


花より団子な私はコレが楽しみ(学生の頃から)。 


昼食の時間になったので富良野市内に戻り、「かりん」のチーズラーメンを食べます。 


このチーズは、ラーメンの熱でも溶けるように改良を重ねて作られたのだとか。

ラベンダー畑にある上富良野よりさらに北へ行くと日産スカイラインのCMで有名になった「ケンとメリーの木」がありますが、時間的に訪問は困難でした(汗 

この後は三笠と夕張へ炭鉱の町の面影を求めて行くのですが、長くなるのでここで一旦区切らせて頂きます。
Posted at 2017/07/04 20:44:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

プロフィール

「普段はドライブで来ないだけに工業地帯の景色は新鮮かも!!」
何シテル?   11/11 13:16
七面鳥です。よろしくお願いします。 鳥・鶏言ってますが野鳥などに詳しい訳ではありません。 以前に乗っていた「ランクル70」と高校時代のあだ名「にわとりさん」...

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