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93chouのブログ一覧

2018年09月17日 イイね!

CBが好きだ

CBが好きだ誰よりも速くそれっきゃねーや
バリバリ伝説で赤いCB750Fを駆る巨摩 郡のオープニングの言葉だ、CBに憧れを持ったのはこの時からだ
レーサーレプリカが流行し峠をサーキットの様にローリングするバイク乗りが増えた時代に、大型のCBやカタナで峠を攻めるグンや秀吉は憧れだった

バリバリ伝説は公道からサーキットへその舞台を移していった、そんな時に出会ったのが漫画キリンだった、公道を非合法なスピードでバトルするカタナとポルシェ そこに参戦するCB1100R、高速で白バイをぶっちぎりオービスは気にしないそんな無謀な世界が漫画にはあった、バイクはいつも社会に対する反逆だった

だが今やバイクは社会に認められた立派な趣味の1つになった、そんなバイクを楽しんでいる人が大勢集まるCBオーナーズミーティングに行って来た

CBオーナーはみんなバイクを大切にする、集まったバイクはどれもピカピカに磨かれていてCBの性質からかノーマルで乗っている人が多い、当然モディファイしているバイクもあるがノーマルのスタイルを大事にしている様に見える、CBというバイクの完成度の高さがわかる

今回の目玉CB1300の特別仕様SP ファイナルモデルの噂もあり注目が高かった
CB750FCカラーに前後サスペンションをオーリンズにして、Frブレーキにブレンボを搭載 マニア憧れのパーツで所有欲を高めた、欲を言えばブルーだけでなくレッドもラインナップに加えて欲しい

CB1300は現在のモデルからマフラーをスリムにして見た目がスッキリとした、排気音もノーマルにしては元気で音質も心地良い、オーリンズのサスはホンダの人に言わせるとしなやかなイナシがありゆっくり走っても楽しめるそうだ、ホンダ独特のチューニングをぜひ体感してほしいとの事

ブレンボはサーキットから街乗りまで安心して減速出来る様にだそうだ、ちなみにSPには速度リミッターは付いて無いとの事、最近のホンダはかなりユーザーの気持ちが解る様になって来た、CBでサーキットを走る人はほとんどいないが出せると出ないでは気持ちの持ち方が全然違う、いつでも出せる余裕がゆとりになり所有感が出て来る

CB400の新色も展示 ちょっとカラーリングがSPぽいがサスとブレーキはノーマルだ、400でSPの仕様は価格が上がり過ぎてしまい台数が期待できない様だ

Neo ネイキッドのCB1000R 最近流行のリア周りをコンパクトにスッキリさせバイクの塊感を出すデザイン、荷物の置き場がネックだがスタイル重視で格好良く使いたい、新型カタナもデビュー間近で話題になっているが今回も斬新なデザインになりそうだ

日本にも海外に負けないスタイルのバイクが増えて来るのを楽しみにしている、いつかCBを乗り替えても良いと思えるその日まで
Posted at 2018/09/17 22:53:36 | 日記
2018年09月14日 イイね!

レクサス ボートの明日

レクサス ボートの明日ついにその姿を見せたレクサス クルーザーの市販モデルLY650
まだ予想CGだがこのままのエレガントなスタイルで登場するはずだ、実物が見られるのは早くて来年のマイアミボートショーになるだろう、日本でもせめて発売予定の2020年のボートショーでぜひ一般に公開してほしい
国内ではそんなには需要は無いがトヨタマリンのフラッグシップをぜひ見たい人は沢山いる 自分もその一人だ

LY650はその名が示す通り65フィート級のビッグボートだ、コンセプトの段階ではスポーツボートだったが、レクサスのメインターゲットの北米や、LXが好調な中東の富裕層に人気のラグジュアリーボートに方向転換したのもある程度の需要が予想されるからだ

いずれレクサスボートのラインナップに SY スポーツヨットが加わるのを楽しみにしている、カーボンボディはいらないので現実的なサイズと価格で販売してほしい、スポーティーこそレクサスのイメージだと思う

LY650のデザインはトヨタのポーナムシリーズの流れを感じさせる、サイドビューに余計なラインが少なく65フィートのサイズよりも小さくコンパクトに見える、だが実物は巨大なクルーザーに違いはないのでデザインの技やカラーリングのせいなのかも

レクサスのアイコン スピンドルグリルを意識したノーズやルーフの塗り分け、フライングブリッジサイドのメッキモールも最近のレクサス車と同じだ、L字ラインのデイライトもサイドに付けられ現物は存在感をアピールする様に光るのを期待する

もちろん船内もレクサス品質の上質な素材で作られていることは想像できる、当然オーナー好みの仕様にカスタマイズできるだろう、サイドハルに大きなガラスエリアがありベッドルームからは海面の波打ちを眼下に眺めながらの優雅な時間が楽しめるはずだ

エンジンはこのクラスのボートでは信頼のあるボルボ ペンタIPSシリーズだ、現在のトヨタ船舶用エンジンではとてもこのサイズの船では力不足だから信頼性を考えるとどうしても実績の有るエンジンになる、委託製造メーカーの同サイズボート MARQUIS660ではD13-IPS 2基駆けになるのでLY650も同様だろう、海上では万が一のトラブルの時にエンジン一基でも帰港できる様にエンジン2基以上の搭載が常識的になっている

さてLY650は街のレクサス ディーラーで買うことが出来るのだろうか、まだ販売方法は発表されていないがおそらく国内に数ヶ所ボートの扱える拠点を設ける程度になるだろう
トヨタマリンの営業所は愛知の蒲郡にあるがレクサスとトヨタはきっちり暖簾分けをする、だからレクサスマリンは扱いを別にし専用の店舗で特別なコンシェルジュが対応にあたるはずだ

ちょうどLFAの時と同様の対応になると想像できる、もちろん全国のレクサス ディーラーからの紹介も可能で当然予約制になるだろうし試乗艇など有るはずがない、もしかしたら海外でどうぞになるはずだ
将来ぜひそのエグゼクティブな商談ルームでじっくりと時間をかけてレクサス ボートの仕様を色々悩んでみたい、夢はいくらでも膨らむ

現実に目を向けるとヤマハから新型ボートSR330がデビューした、2年前のボートショーから毎年コンセプトとして出ていた船がついに販売された、海上でパーティーをするには最高のレジャーボートだ、こちらは近いうちにマリーナで見る事が出来るはずだ実際に色々と見て実感したい、トータル600psの走波性もぜひ試乗して体感したい スポーツにレジャーに海上の二刀流マルチプレイヤーだ

このところプレジャーボート業界はヤマハのイグザルト43やSR330、トヨタのポーナム28Vや31そしてレクサスLY650と新型が次々に登場してきてとても華やかになってきた、マリーナも大型船が増えて保管バースも狭くなってきた、自分のSR310がなんだか周りのボートに比べてだんだん小さく見えて来たのは気のせいなのか

もっと頑張らないと レクサス オーナーには程遠い
Posted at 2018/09/15 00:33:09 | 日記
2018年09月02日 イイね!

Drive Your Dreams

Drive Your Dreamsトヨタ自動車の今の企業スローガンはFUN TO DRIVE.AGAINだ、いかにもあの豊田社長らしい言葉だが
トヨタには車好きが憧れる楽しい車がデビューする事をいつも期待している

東京に行くとよく訪れる場所が有るお台場のメガウェブだ、トヨタの新車やコンセプトカーだけでなくヒストリーガレージでは世界の名車やトヨタの古いレースカーも見られる

ここに行くと驚くのは海外の方がとても多い事だ、皆 車に乗り込んだり車の前でポーズをとり写真を撮ったりしている

今やトヨタの車はその80%以上が海外で売られている、グループの販売台数はVWや日産グループに抜かれて3位に後退したがメーカー単体では圧倒的にトヨタが世界No.1なのだ、トヨタの車は世界の憧れだ

トヨタはすごい、うちはトヨタとは違う、他の国内メーカーの人がよく言うとの話を聞くほどトヨタは別格なのだ

新型センチュリーの展示や試乗が出来るのもメガウェブならでは、スクエアでシンプルだが各部にこだわりが有るデザインに好感がもてる
とくに驚くのは塗装の平滑性が凄い事だ上面だけでなくサイド面の映り込みが鏡の様な事、ここまでに仕上げるには何度も研磨が必要でその手間と工数は相当のはずだ

新型クラウンの展示も実施していたが今やレクサスとの差別化が難しいクラウンはセンチュリーのオーナードライバーバージョンを次期型で目指したら良いと思った、購入層に合わせておもいっきりコンフォートに振ってスポーティーはレクサスに任せたら差別化が出来る

ちょうどロールスロイスのファントムに対するゴーストの立ち位置だ、センチュリーを自分でハンドルを握りたい車好きの需要は有るはず

今年悲願のルマン制覇を達成したトヨタ、過去のルマンカーの特別展示も実施されていた、ルマンカーは以前のストレートのドラッグを抑える空力重視からの変化が見えて面白い

TS020のデザインは今見てもスポーツカー的でエレガントだ、030になると現代的なデザインでダウンフォースを稼ぐ方向性が解るルマンのストレートにシケインが出来たのも影響している様だ

レース文化の盛んなヨーロッパではトヨタの販売が苦戦しているのはレースでの戦績が少なからず影響している、最近WRCで好調なヤリスがこのところ販売を伸ばしているのは良い兆しだ
WECでも力ずくでポルシェやアウディをねじ伏せていたらと思うと現在のトヨタ 1強が寂しい

2020年からのWECハイパーカー規定で他メーカーの参戦が増えトヨタがヨーロッパメーカーに勝利するのを期待しているもちろんF1復活もだ

何時の日かトヨタのスポーツカーのハンドルを握る日を待ち望んで
Posted at 2018/09/02 21:53:52 | 日記
2018年08月31日 イイね!

夢を力に

夢を力にThe Power of Dreams ホンダの企業スローガンだ
ホンダの創業者 本田宗一郎は子供の頃に空飛ぶ自動車を夢に描いていた、その後ピストンリング製造の社長としてトヨタの自動車部品として使ってもらう為に製品を作ったが、ほとんど全ての製品が使い物にならないと返品され屈辱を味わった

それが今ではトヨタでさえなし得ていない飛行機を売る会社にまで成長させた、残念ながら宗一郎さんがホンダジェットを見る事は無かったが 本田はついにその翼で大空を飛んだ

子供の頃に自分もスーパーカーに出会い夢をもらった、スーパーカーショーでフェラーリの運転席に座らせてもらったオーナーか係の人か覚えていないが凄く格好良くみえた、自分もいつかスーパーカーオーナーになると当時はみんなが夢に見ていた、免許がとれるまではプラモデルやラジコンでオーナー気分を楽しんだ

テスタロッサのデビューは衝撃だった、パリの高級クラブ リドでお披露目された写真やマラネロ工場の生産風景の載ったカーグラフィック誌を何度も眺めていた、サイドラジエーターのフィンや低く幅広い車体、片側しか無いAピラーミラーまさしくスーパーカーだった

免許を手に入れて最初に買った車はもちろん国産のスポーツカーだ、テスタロッサは憧れの存在になった、バブル景気によりポルシェ959やF40、ディアブロといった第2次スーパーカーブームを迎えたがそれは金持ちの投資目的だった

やがてバブルの泡と共に自分のスーパーカーへの想いも弾けて小さくなってくる、あれほど毎月買っていたスーパーカー雑誌も立ち読みでページを眺めるだけになった、日常や仕事の忙しさと共にいつしか子供の頃の夢は残り火の様に小さくくすぶる様になっていった

だが今 フェラーリに乗っている
くすぶっていた残り火は完全には消えていなかった、いつも心の底にスーパーカーはあった、そしてその火はやがて大きな炎として再び燃え上がった

人は夢を叶えると欲が出て来る そして別の夢をさがす様になる、もっと自分はやりたい事があったと心が現状では満足しなくなる、夢を見る事をあきらめなければいつか夢が現実に変わることができる、もちろんその為には多くの力が必要だ

もっとMore Powerを
Posted at 2018/09/01 00:58:46 | 日記
2018年08月01日 イイね!

海上のFUN TO DRIVE

海上のFUN TO DRIVE猛暑が続く今年の夏 海上では潮風が心地良い 、海の上では太陽の熱を海水が吸収するので風が温まりにくく地上よりも快適だ
だがボートを停船してのんびりとランチを楽しむには日除けの無いデッキ上では厳しい船を走らせている方が爽快だ、道なき大海原を自由に駆け抜ける ボートの醍醐味だろう

広い海上もこの時期はボートやマリンジェットの姿が多く目につく様になる、それでも地上の様な渋滞は皆無だ

海上を疾走するヤマハSR310 自分の船と同型のボートを海上で遭遇する機会は稀だ、我ながら精悍なデザインにホレボレする、北野 武さんが自分のポルシェを弟子に運転させタクシーから眺めた気持ちがよく解る

夏のこの時期はボートのイベントも多く色々な船を見るチャンスがある、車好きの憧れ超高級車 ブガッティのクルーザー NINIETTE 66

ブガッティ シロンのアイコン C をサイドに描く独特のデザイン、デッキには暖炉やジャグジーを備え定員はたったの3名これぞ贅沢の極みだ 車の価格を考えるとボートの5億円が安く感じるのは気のせいか、こちらは模型だが実挺を見る機会がいつか訪れるのを楽しみにしている

トヨタの船 ポーナムシリーズも車同様 信頼性と安全が売りで当然値段もトヨタだからずっとリーズナブルでお買い得だ
金銭感覚が少々おかしくなってる気がするが、とくにポーナム31は人気で受注が多く生産が追い付かないそうだ

ポーナム31の特徴のアルミハルは高剛性で走波性も高く衝撃に強い、FRPハルのように波の衝撃がバンバンと音をたてて聞こえる事も無いので会話も自然に可能、海上では安全で安心がなによりのFUN TO DRIVEだ
もちろん操縦していても楽しいフライングブリッジは眺めが良いし風が心地良い、上から見下ろすのは船が小さく見え接岸もジョイスティックでリモコンを操作する様に簡単に出来る

ポーナム28V トヨタの最新挺だけあってエレガントなデザインにコンパクトなサイズで手軽に釣りやクルージングが楽しめる、キャビンコックピットは風を受けずにエアコンがよく効く室内で操船がとても楽だそうだ

船体が小さく軽いので舵がよく効く まるでスポーツカーをドライブしている様なキビキビとしたハンドリングが楽しめる
SR310のライバルと言っても良くクルージングをメインに使うか釣りに使うかによって選択が別れる所だ

船も車と同様に試乗が出来る 興味が有る人はマリーナなどに問い合わせて見ると良い、当然 船も乗り心地にそれぞれ個性が有る、自分のスタイルに合うのはどのボートか考えるのも楽しい

もちろんブガッティ NINIETTE 66の様にクルーに操縦させてジャグジーでシャンパンなんてのも有りだ
Posted at 2018/08/01 23:59:38 | 日記

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