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93chouのブログ一覧

2018年05月13日 イイね!

船はやっぱり白

船はやっぱり白青い空に青い海 ゆったりと浮かぶ船は眩しく光る白がお似合いだ
最近ボート界でブームの色とりどりの船体カラー、SR310もブラックのハルカラーで精悍でスポーティーなイメージを出している

だが色がついているのはサイドビューだけでデッキ部分は白のままだ、直射日光のあたる船の上部は白以外だと歩けないほどに熱を持ってしまう、その為ほとんどのボートはデッキ部分は白になっている

イグザルト36のフライングブリッジは一面真っ白でシートもホワイトレザー調になっている、頭上にはシェードも無いので解放感が有りこの白と海のブルーが最高にマッチしてエレガントさを演出している

この白い部分が船を保管していると汚れるのだ、自分のボートもブリッジにはカバーを掛けておくがそれでも埃は入って来る、ましてやカバーをしていないデッキ部は雨により水アカが付く白いボディカラーの青空駐車のオーナーと同じ気持ちなのだ、休日にドライブに行こうと車を見ると水アカ汚れが見え早朝からせっせと洗車をするあの想いだ

ドライブにはピカピカの愛車で出かけたいそれは船も同じだ、クルージングは綺麗なボートで疾走したい汚れたボートでは楽しさも半減だ

風の強い高波で出港出来ない日はマリーナでボートの手入れをする、特にこれからのシーズン前はコーティングを掛けておくと汚れも付きにくい使うのは車用のお得サイズだ、さすがに船は手で作業するには大きいのでブラシを使う、安全点検もキャプテンの大切な義務だ洗艇と同時に各部の損傷や動作のチェックも怠らない

カーライフもボートライフもお店やすべて人任せでなく自分で出来る事は自分でやってみる、そんなライフスタイルが素敵に思える

マリーナでボートを洗艇しながら 青い海に真っ白なボートが浮かぶ景色を想いうかべる
次の出港が楽しみだ
Posted at 2018/05/13 20:21:46 | 日記
2018年05月04日 イイね!

タイヤと路面の関係がすべて

タイヤと路面の関係がすべて挙動変化と姿勢変化はできるだけ少なくする、タイヤや車が今どのような状態なのかを考えて走る、ベストモータリングでガンさんに教わった事だ

話題の黒澤元治さんのDVDを見た、ブリヂストンを国内だけでなくF1やMoto GPなどの世界で輝かしい戦歴をあげるきっかけとなったポルシェの認証タイヤポテンザRE71や初代NSXの開発に携わった憧れの人だ

今でも古いベスモビデオは大切な宝物だ、昔から黒澤さんのドライビングはスムーズで派手なアクションが少ない、だがタイムは速い俗に言う玄人好みの走りだ、モデナを走らせる時はガンさんの様なスムーズな走りを心がける

意識するのはタイヤが路面に対して常に正しくグリップしているかだ、コーナー入り口から出口手前までブレーキ操作でフロントにしっかりと荷重を掛けて、Frタイヤにしっかり仕事をさせる

出口にさしかかったらアクセルを開けRrタイヤのトラクションを感じながらコーナーを抜ける、自分の腕ではクリッピングポイントでアクセルを開ける走りは出来ない

モデナはカーブの途中でもしっかりとフロントに荷重を掛けた方が綺麗に曲がる気がする、ミッドシップレイアウトの前後荷重比や細いFrタイヤがその様なドライビングをさせるのだろうか

やはりリアにトラクションを掛けてオーバーステアにする腕が自分に無いのが正直な所だろう、現代のMRフェラーリはEデフの制御により車がかってに曲がれ曲がれと素早くコーナーを曲がるそうだ

モデナの特徴の一つに行き過ぎたグランドエフェクトデザインがある、Frバンパーのナンバープレート下に有るえぐれがそれだ、モデナのデザインの特徴でも有る、ここに高速になると大量の風が入りいたずらをする、速度を上げるとFrタイヤの接地感が乏しくなる原因とも言われている

後に360チャレンジやGTCのレーシングカーでバンパー下のえぐれが閉じられているのはその対策なのか、現代の空力ではボンネット上に空気を抜くデザインが主流になっている

リアのディフューザーも床下の空気を抜きベンチュリー効果をもたらすものだがモデナのそれはかつてのグループCカーの様に巨大だ、高速ではかえって抵抗になるのではと思えるほどだここも現代のフェラーリは控え目になりフラップで流量を制御している

この巨大なディフューザーがモデナのサスペンションに影響を及ぼす、ディフューザーの外側にサスペンションを取り付けなければならなくなった、結果短いサスアームのダブルウィッシュボーンによりモデナのタイヤは接地変化の大きい動きを強いられる

実際に轍などの荒れた路面のワインディングでモデナは小刻みにヒョコヒョコと不安定な動きを見せる、硬いサスペンションだけで無くサスの設計その物が影響している様だ
マクラーレンF1ロードカーはディフューザーの中をサスアームが貫通していてしなやかな乗り心地らしい、いつか実際にハンドルを握り体感してみたい

フェラーリは路面の整ったサーキットを走らせれば良いのかと思ってしまう、だがモデナにはウィークポイントを忘れさせてくれるだけの感動が有る、それは自分で操縦していると感じるドライバビリテイとエンジンサウンドだ

モデナでワインディングや高速を走らせるのが好きだ
決してハイスピードでは無いが車の発する情報を身体で感じ頭で考える、次に車が何をして欲しいか まるで車と会話をする様に

ドライビングプレジャーはどんな車にもある
Posted at 2018/05/04 11:59:58 | 日記
2018年05月01日 イイね!

バイクはバカにしか乗れん

バイクはバカにしか乗れんお前はバカだからバイクに乗る資格がある!
漫画 ばくおん!! での恩紗ちゃんの名言だ、オートバイは不安定で危険な乗り物だ、生身の体で鉄の塊に股がり時速50Km前後のスピードで走る、周りは巨大な鉄のブロックやコンテナが同じ速度で移動する

そしてバイクは見た目ほど快適では無い、夏はエンジンの熱やアスファルトの照り返しで熱いし、冬は風がとても冷たい、埃や排気ガス、花粉が容赦なく身体を襲う、安全で快適に移動しようと思うと賢い人なら車を選ぶだろう、だがバイク乗りは何故かオートバイに乗ろうとする

そんなバイク バカ が大勢集まるイベントBIKE!BIKE!BIKE!に今年も行って来た

あのスペンサーやケニーロバーツが走った鈴鹿サーキットを自分の愛車で走る事が出来るとあって全国からバイク乗りが集まって来た、今年は天気も良くサーキットクルーズではテンションが上がりみんな気持ち良く走行していた

コース外のイベントも多数有り待ち時間も退屈する事が無い、ついに日本第一便が到着したドゥカティ パニガーレV4、もうすぐ街中でMoto GP直系の排気音を聴く事が出来る、乾いた空にデスモセディチサウンドを奏でられるオーナーが羨ましい

パーツサプライヤーも多く出展していてヨシムラジャパンは外装を外したJSB1000マシンを展示、ヨシムラ魂の神髄チューニングエンジンの細部を見る事が出来た、手曲げマフラーは今でも受注生産しているそうだ

Z900RSは相変わらず人気で至るところで見かけた、青春時代に憧れた名車に手軽に乗る感覚のネオレトロブームは、意外にも現代の若者に新鮮に映るのか若いオーナーも多く見られた

Team GreenのカワサキZX-10R 今年の8耐はついにあの WSBチャンピオンのジョナサン レイが参戦、鈴鹿でいったいどんな走りを見せてくれるのか今から楽しみだ

会場で見かけた今年の気になる一台、伝説のテック21カラーのYSR80 限定のノーマルに対し細部の造り込みが凄くこだわりが感じられる、今年は125cc以下はファイナルパレードしか走行出来ないにもかかわらず横浜から自走して来たそうだ、ライダーのスタイルもイエローの平レプリカにテック21のジャケットと完璧、こんな素敵な人がバイク乗りにはいる

最終グループで待機していると、前の走行枠中にバイク同士の接触で救急車の出動する事故が発生してしまった、オフィシャルの人が何度も最終グループの人達に安全な走行を呼び掛けていた、確かにテンションが上がり過ぎて、あまりにルールを守らない人を時々見かけた、いつかこんな事が起こらなければと心のどこかで思っていた

最終グループはオフィシャルの呼び掛けもあってスムーズなクルージングを楽しめた、これこそが本来のBIKE!BIKE!BIKE!の姿だった、バイクはバカにしか乗れん、しかしマナーを守るのは絶対に人として無くしてはいけない

ファイナルパレードではオフィシャル全員に手を振り、ありがとうと聞こえる限りの声を掛けた
来年もこの鈴鹿で大勢のバイク バカ に出会える事を楽しみにしている

Posted at 2018/05/01 12:09:22 | 日記
2018年04月14日 イイね!

心 満たされる時間

心 満たされる時間ボートショー名古屋に行って来た、注目のレクサススポーツヨット コンセプトやイグザルト43は来なかったが十分に楽しめた、船だけでなく車の展示が多いのは車文化の盛んな東海地方ならでは

ヤマハのイグザルト36とSR310はお揃いのワインレッドのハルカラーで仲良く並んでいる、人気のイグザルト36は中古挺が出ても直ぐに売れてしまうそうだ、新型のイグザルト43に乗りかえる人で今後の市場に動きが有るみたいだが、43の生産が年間数台では

トヨタのポーナムは試乗にフル回転で人気、バックオーダーが多いのも解る気がする、少々の荒れた海でもアルミハルは快適で釣りには最高だろう

スズキの新しい船外機、350psのパワーを叩き出すV6エンジンのダイレクトインティークやツインインジェクターを見る事が出来た、ヤマハのV8に比べると格段にコンパクト

今年も車はスーパーカーをゆっくりと見学させてもらった



フェラーリの812スーパーファスト 扱い易さで最近FRフェラーリは人気だそうだ、800psV12とは思えないほどアイドリングの音は静か、サイドのデザインは空気の流れが見えるような優雅なライン、GT4ルッソは試乗する事も可能

ランボルギーニはアヴェンタドーレ ロードスターとウラカン ペルフォルマンテ、ニュルブルクリンクのタイムを削るウラカンの軽量バージョンはいたる所がカーボンに置き換えられている、カーボンフェチにはたまらない

マセラティグラントゥーリズモ 登場以来10年以上たったがいまだに魅力的なスタイリング、フェラーリ譲りのエンジンは何故だか本家以上の快音を響かせる

ボートショーの会場で気になったボートのリフォーム
潮風や直射日光で傷んだ船をフェラーリのテーラーメイドプログラムの様に内外装をオリジナルのカラーや素材で仕上げ世界に一台の船を造りあげる、デザイナーにイメージを伝えデザインしてもらう事も可能、展示挺の様にバランスのとれたエレガントな船に仕上げてくれるだろう

自分の船もロッソコルサのボディにタンカラーのダイヤモンドステッチのシート、ヘアラインの入ったアルミ板を内装のアクセントにして、イメージは海上をダンスするオールドフェラーリなんて

ボートも車も夢はいつまでも終わらない
Posted at 2018/04/14 23:48:38 | 日記
2018年03月31日 イイね!

意志あるところに道はある

意志あるところに道はある38対25 国内ゴルフトーナメントの男女試合数の差だ
もちろん女子の方が試合数が多い、以前は反対で圧倒的に男子の方が多かったが今や逆転してしまった

今年のゴルフフェアでブリヂストンのブースでは昨年引退した宮里藍さんの展示が広いスペースをしめた、女子ゴルフを現在の様な人気に押し上げた一人だ

初めて彼女を見たのはまだプロデビュー間もない頃のトーナメント会場だった、日焼けした肌にキラキラとした大きな瞳とその眼差しがとても印象的だったのを覚えている
当日は横峯さくらさんと地元の天才少女金田久美子ちゃんとのラウンドは多くのギャラリーを引き連れ今後の女子ゴルフ界の躍進を予感させた
以来多くの感動をさせてもらった、次のステージでも活躍を期待したい

今年もタイトリストはメルセデスベンツとのコラボをアピール、今年はカジュアルなイメージでゴルフ女子にも人気だ

スコッティキャメロン×メルセデス、ベンツオーナーならキャディバッグの中に入れたい一本だ

ダンロップ スリクソンの松山英樹使用モデル、クラブは昨年同様で気に入った道具は長く使う派

復活したタイガーウッズはテーラーメイドの顔に今年は一躍ローリー マキロイやジェイソン デイと共にマスターズの優勝候補に

PING契約の飛ばし屋バッバ ワトソンのクラブ下巻き13巻きのグリップは極太、あれで繊細なアプローチが出来るのは不思議、相変わらずのピンク好きは健在

キャロウェイ契約の国内プロ軍団 上田桃子さんのバッグにはジャガーのネームが付く、車好きは変わらない様だ

ゴルフフェアで気になったディアマナのキャディバッグとぐでたまのボール
ディアマナオーナーの心をくすぐるバッグの表皮はカーボン調でスタンドの足にはシャフトのデザインが描かれていた

ぐでたまボールと共にスコアーの悪い時はぐでぐてと緑の芝生を転がりたい

最近のお気に入りはJ's クラシカルエディション
20年以上前の古いクラブだ、あのジャンボ尾崎でさえボールが上がらないとカーボンシャフトのj's アイアンに直ぐに変えたほどの難しいアイアンだ

クロームメッキのブロンズカラーで柔らかい打感をイメージさせ、小ぶりなヘッドは上から打ち込む自分にピッタリ
もはや性能よりもトラディショナルな外見が気に入っている、スコアの悪い言い訳にもなる

もはやゴルフもヴィンテージカーを楽しむ人達と同じ味わい重視になって来た、こんな道もまた楽しい
Posted at 2018/03/31 22:37:59 | 日記

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