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93chouのブログ一覧

2018年11月27日 イイね!

船はやっぱり水の上

船はやっぱり水の上ここ最近穏やかな秋晴れの日が続く、当然 船を出す機会が多くなる
世間では自動車業界を騒がす話題でにぎわっているが、陸から離れた海上ではいつもの のんびりとした時間だけがただ過ぎている

太陽の日差しのおだやかなこの季節、ぽかぽかとした陽気とゆりかごの様な安らぎに、つい 眠気に誘われる
そんな時は釣り糸をたらし初心者に引っかかる食いしん坊を待ってみる、夏場と違い周りには漁船の姿が多数見られるので魚はいるはずだが、たまに引っかかるのは小さないたずら坊主だけだ、もっともボウズよりかは少しはましか

子供の頃にプラモデルの戦艦を作ってよく遊んでいた、お気に入りはウォーターラインシリーズで海上から見える部分だけを模型にしたものだ、水面下の部分を省略して有るので机や廊下の上に置くと海の上を走行しているように見え、複数並べると連合艦隊の様に見えた

そのうち ただ作って並べるだけでは満足せずに、木工用ボンドを着色して海の水を表現してジオラマを作り初める、船首や船尾の波の立ち方を研究してより本物に近い波の形や色にもこだわった、戦艦は海上を走波している姿が勇ましく格好良かった、船に興味を持ったのはこの時からだ 船長は憧れになった

船は眺めても乗っても水の上が最高だ、それは実際に体感しなければ味わえない

ボートの上で飛行機をぼ〜っと眺めていると、嘘をついたり 自分に有利になるように画策したり そんなのどうでも良いでは無いか、そんな気にさせてくれる

海のど真ん中では雑音や嫌な話題は聞こえて来ない、聞こえるのは風と波の音だけだ
Posted at 2018/11/27 23:20:15 | 日記
2018年10月31日 イイね!

デザイナーへの憧れ

デザイナーへの憧れ子供の頃は車の絵を描くのが好きだった、スーパーカーだけでなく自分で考えたオリジナルの車を描いて夢に見ていた

それは大人になった今でも変わらず自分が自動車メーカーのデザイナーや主査の立場だったらどんな車を造るか想像している、自分だったらどんな新型にするのか、もし社長だったらラインナップはどんな車種を揃えるのか、もちろん海外に負けないスーパーカーはどんなデザインで性能にするか想像は尽きない

そんな憧れの夢の車を造るKen奥山さんの車を見てきた

奥山さんの代表作フェラーリ エンツォ
ピニンファリーナのデザインコンペをモンテゼーモロ社長にダメ出しされ、奥山さんが温めていたF1イメージのアグレッシブなデザインスケッチを15分で仕上げOKをもらったのは有名な話、ピニンファリーナの特徴的な空気を開口部から吸入しリアから吐き出す風の流れが見えるようだ

今回の展示で一番気になったエンツォのデザインスケッチ
F1のモチーフや風の流れが見事に描かれていた、自分的にはNGになったコンペの方のデザインも見たかった、保守的だったがきっとエレガントなデザインだったに違いない

残念だったのはKode Zeroがモックアップだった事
アヴェンタドールのシャーシを改造した細部の作りを確認したかった、ストラトスZeroのイメージがどの程度再現されていたのか次回に期待

奥山さんは現在もヤンマーの取締役でもある、当然トラクターや船舶のデザインも担当しているヤンマーのボートは釣り船のイメージが強く遊び心よりも機能優先のイメージが強い
X39コンセプトクルーザーの様な格好良いボートの登場を待ち望んでいる、日本にもヤマハやレクサスに続く海外に負けないエレガントなボートが更に増えてほしい

工業デザイナーとしてはアイ キャッチャーとしてのデザインだけでなく使いがってや機能も含めてデザインしなければならない、それでもコンセプトモデルの時から市販されるとイメージがかなり変わるパターンを多く見かける

どうしてもスタイリングだけでなく保守的な他の分野の人の意見が色々採用され当初の素敵なデザインが野暮ったくなる、大きな企業の中に居るとどうしても販売優先になり色々なしがらみに左右され自分だけの意見が通らない事が多い、最終的に妥協点を探しお互いに譲り合う結果中途半端な物が出来上がってしまう

もっと日本の企業もコンセプトを絞りこみ攻めた製品で海外と戦ってほしい、魅力の有る製品が増えて来ることに期待する まずはデザインからだ

モデナのデザインもあのモンテゼーモロ社長が室内スペースを広げる為に車高を高くした、以後全てのフェラーリは大柄な人でも楽しめる様になった、フェラーリはデザインを犠牲にして実を取ったのだ

今やフェラーリは一部を除き自社デザインを採用しているピニンファリーナの優雅なデザインの方がすっきりして魅力的に見えるのはひいき目だからか

いつの日か自分の理想の車のハンドルを握る時まで、しばらくは布団の中で色々妄想して待つ事にするか
Posted at 2018/10/31 23:13:14 | 日記
2018年10月22日 イイね!

ヤマハSR330インプレッション

ヤマハSR330インプレッションヤマハの新型ボートSR330を試乗してきた、CONCEPT33として2017ボートショーでデビューしてから1年半ようやくそのハンドルを握ることが出来た、結論から言えばSR330は海上のスペシャルティカーだった

外観で目立つのは広いスペースを誇るデッキ部分だ、定員はこのサイズの船としては目一杯の15名を乗せる事が出来る、特にバウデッキは広くここに乗船しての爽快感は笑いが止まらなかった、まさしくアトラクションを楽しむ子供になった気分だった

スターンデッキは円形状のラウンドソファーの様で、パーティーをするには最高のロケーションだ、きっとデッキに備え付けのバーベキューグリルは大活躍するに違いない

SR330の魅力はパーティーが出来る広いスペースだけで無く走りもスポーツボートの様に軽快だから驚く、300psの船外機2基駆けの600psパワーはSR310よりも力強い加速を見せる、試乗当日は波が高くうねりもあったがSR330はまさしく海上を飛ぶ様に滑走した、走波の安定感はヤマハの船底デザインの技術力の高さからだ

意外だったのは大柄な船体に似合わずハンドリングもレスポンスが良い事だ、船外機同士が離れて両端に付けられている為、ちょうど車の逆操4WSの様なノーズが内側に切れ込むクイックな動きを見せる、これは船内機ではとても味わえない楽しさだった

ヤマハお得意のヘルムマスターも装備されジョイスティック1本で簡単に船の操舵が出来る、操作には慣れが必要だが着岸が苦手な自分にはとてもありがたい、ナビや計器類の液晶ディスプレイも大画面で見易いのも現代の自動車に似ている

レジャーにもスポーツにも使えるSR330、弱点を探せばデッキスペースを全面に出したデザインの為トイレやバースの室内高がやや低い事だ、それとフェラーリやランボルギーニが買えてしまう価格だろう

スーパーカーをドライビングする楽しさも素敵だが、SR330で仲間とワイワイ海上パーティーやマリンレジャーを楽しむ、どちらを選ぶかと聞かれたら

そんなのは解りきった事だ、当然 両方に決まっている

マリーナも秋になりゆっくりと時間が流れる、ボートの上でのんびり過ごすには実は今が最高の季節だ

もちろんフェラーリにも
Posted at 2018/10/23 00:41:58 | 日記
2018年09月17日 イイね!

CBが好きだ

CBが好きだ誰よりも速くそれっきゃねーや
バリバリ伝説で赤いCB750Fを駆る巨摩 郡のオープニングの言葉だ、CBに憧れを持ったのはこの時からだ
レーサーレプリカが流行し峠をサーキットの様にローリングするバイク乗りが増えた時代に、大型のCBやカタナで峠を攻めるグンや秀吉は憧れだった

バリバリ伝説は公道からサーキットへその舞台を移していった、そんな時に出会ったのが漫画キリンだった、公道を非合法なスピードでバトルするカタナとポルシェ そこに参戦するCB1100R、高速で白バイをぶっちぎりオービスは気にしないそんな無謀な世界が漫画にはあった、バイクはいつも社会に対する反逆だった

だが今やバイクは社会に認められた立派な趣味の1つになった、そんなバイクを楽しんでいる人が大勢集まるCBオーナーズミーティングに行って来た

CBオーナーはみんなバイクを大切にする、集まったバイクはどれもピカピカに磨かれていてCBの性質からかノーマルで乗っている人が多い、当然モディファイしているバイクもあるがノーマルのスタイルを大事にしている様に見える、CBというバイクの完成度の高さがわかる

今回の目玉CB1300の特別仕様SP ファイナルモデルの噂もあり注目が高かった
CB750FCカラーに前後サスペンションをオーリンズにして、Frブレーキにブレンボを搭載 マニア憧れのパーツで所有欲を高めた、欲を言えばブルーだけでなくレッドもラインナップに加えて欲しい

CB1300は現在のモデルからマフラーをスリムにして見た目がスッキリとした、排気音もノーマルにしては元気で音質も心地良い、オーリンズのサスはホンダの人に言わせるとしなやかなイナシがありゆっくり走っても楽しめるそうだ、ホンダ独特のチューニングをぜひ体感してほしいとの事

ブレンボはサーキットから街乗りまで安心して減速出来る様にだそうだ、ちなみにSPには速度リミッターは付いて無いとの事、最近のホンダはかなりユーザーの気持ちが解る様になって来た、CBでサーキットを走る人はほとんどいないが出せると出ないでは気持ちの持ち方が全然違う、いつでも出せる余裕がゆとりになり所有感が出て来る

CB400の新色も展示 ちょっとカラーリングがSPぽいがサスとブレーキはノーマルだ、400でSPの仕様は価格が上がり過ぎてしまい台数が期待できない様だ

Neo ネイキッドのCB1000R 最近流行のリア周りをコンパクトにスッキリさせバイクの塊感を出すデザイン、荷物の置き場がネックだがスタイル重視で格好良く使いたい、新型カタナもデビュー間近で話題になっているが今回も斬新なデザインになりそうだ

日本にも海外に負けないスタイルのバイクが増えて来るのを楽しみにしている、いつかCBを乗り替えても良いと思えるその日まで
Posted at 2018/09/17 22:53:36 | 日記
2018年09月14日 イイね!

レクサス ボートの明日

レクサス ボートの明日ついにその姿を見せたレクサス クルーザーの市販モデルLY650
まだ予想CGだがこのままのエレガントなスタイルで登場するはずだ、実物が見られるのは早くて来年のマイアミボートショーになるだろう、日本でもせめて発売予定の2020年のボートショーでぜひ一般に公開してほしい
国内ではそんなには需要は無いがトヨタマリンのフラッグシップをぜひ見たい人は沢山いる 自分もその一人だ

LY650はその名が示す通り65フィート級のビッグボートだ、コンセプトの段階ではスポーツボートだったが、レクサスのメインターゲットの北米や、LXが好調な中東の富裕層に人気のラグジュアリーボートに方向転換したのもある程度の需要が予想されるからだ

いずれレクサスボートのラインナップに SY スポーツヨットが加わるのを楽しみにしている、カーボンボディはいらないので現実的なサイズと価格で販売してほしい、スポーティーこそレクサスのイメージだと思う

LY650のデザインはトヨタのポーナムシリーズの流れを感じさせる、サイドビューに余計なラインが少なく65フィートのサイズよりも小さくコンパクトに見える、だが実物は巨大なクルーザーに違いはないのでデザインの技やカラーリングのせいなのかも

レクサスのアイコン スピンドルグリルを意識したノーズやルーフの塗り分け、フライングブリッジサイドのメッキモールも最近のレクサス車と同じだ、L字ラインのデイライトもサイドに付けられ現物は存在感をアピールする様に光るのを期待する

もちろん船内もレクサス品質の上質な素材で作られていることは想像できる、当然オーナー好みの仕様にカスタマイズできるだろう、サイドハルに大きなガラスエリアがありベッドルームからは海面の波打ちを眼下に眺めながらの優雅な時間が楽しめるはずだ

エンジンはこのクラスのボートでは信頼のあるボルボ ペンタIPSシリーズだ、現在のトヨタ船舶用エンジンではとてもこのサイズの船では力不足だから信頼性を考えるとどうしても実績の有るエンジンになる、委託製造メーカーの同サイズボート MARQUIS660ではD13-IPS 2基駆けになるのでLY650も同様だろう、海上では万が一のトラブルの時にエンジン一基でも帰港できる様にエンジン2基以上の搭載が常識的になっている

さてLY650は街のレクサス ディーラーで買うことが出来るのだろうか、まだ販売方法は発表されていないがおそらく国内に数ヶ所ボートの扱える拠点を設ける程度になるだろう
トヨタマリンの営業所は愛知の蒲郡にあるがレクサスとトヨタはきっちり暖簾分けをする、だからレクサスマリンは扱いを別にし専用の店舗で特別なコンシェルジュが対応にあたるはずだ

ちょうどLFAの時と同様の対応になると想像できる、もちろん全国のレクサス ディーラーからの紹介も可能で当然予約制になるだろうし試乗艇など有るはずがない、もしかしたら海外でどうぞになるはずだ
将来ぜひそのエグゼクティブな商談ルームでじっくりと時間をかけてレクサス ボートの仕様を色々悩んでみたい、夢はいくらでも膨らむ

現実に目を向けるとヤマハから新型ボートSR330がデビューした、2年前のボートショーから毎年コンセプトとして出ていた船がついに販売された、海上でパーティーをするには最高のレジャーボートだ、こちらは近いうちにマリーナで見る事が出来るはずだ実際に色々と見て実感したい、トータル600psの走波性もぜひ試乗して体感したい スポーツにレジャーに海上の二刀流マルチプレイヤーだ

このところプレジャーボート業界はヤマハのイグザルト43やSR330、トヨタのポーナム28Vや31そしてレクサスLY650と新型が次々に登場してきてとても華やかになってきた、マリーナも大型船が増えて保管バースも狭くなってきた、自分のSR310がなんだか周りのボートに比べてだんだん小さく見えて来たのは気のせいなのか

もっと頑張らないと レクサス オーナーには程遠い
Posted at 2018/09/15 00:33:09 | 日記

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