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2021年10月17日 イイね!

片岡義男を旅する一冊

片岡義男を旅する一冊ちょうどバイクに乗り始めた頃にスクリーンで[彼のオートバイと彼女の島]と[ボビーに首ったけ]を見た小説を読んだのは後になってからだ

サーフィンを始めたのは[ボビーに首ったけ]に憧れたからだ、青い海にオートバイそしてサーフィンあの頃は片岡義男さんの小説の主人公に自分を重ねバイクを走らせていた、海岸線を白いTシャツのそでをまくり走らせる小説の描写をじかに肌で感じる瞬間が好きだった

[ボビーに首ったけ]の美味しいアイスクリーム屋さんをさがしに湘南まで行ったりラストシーンの場所を求めて国道126号線から千葉へぬける脇道を探したりと片岡義男さんの小説はバイクの楽しみも同時に教えてもらった

三好礼子さんに会いたくなって彼女が営むペレファ.カフェに行って来た、平日とあってお客も少なくパリダカやSSTRの話しを聞かさせていただいた、恐らくは過去に何度も繰り返し同じ質問をされたであろうと思われるが嫌な顔一つせずに笑顔で対応してくれる三好さんの気さくな姿勢と若々しさに憧れる

店内に飾ってあるパリダカのマシンは砂漠を疾走するのにも関わらずエンジン関係はほぼノーマルに近く驚いた、当時パンク防止のムースタイヤは試作品だったそうだが20年以上たった現在でもその形状を維持している

その他パリダカの裏話や現在お乗りのバイクやSSTRでの出来事などそういえば昨年のSSTRスタート地点のぽんかふえで三好さんのサインを拝見した時に今回のペレファ.カフェを知ったのが始まりだった

片岡義男さんの本に念願だった三好さんのサインをいただいて帰り際にはお見送りまでしてもらいカフェを後にした、バイクに乗り始めてバイクのある生活に憧れてた若い頃を思い出す懐かしい一日になった
Posted at 2021/10/17 12:42:47 | 日記
2021年06月21日 イイね!

ドゥカティ×ランボルギーニ

ドゥカティ×ランボルギーニ世界限定630台のドゥカティ ディアベル1260 ランボルギーニを見てきた

オートバイメーカー ドゥカティと車メーカー ランボルギーニのコラボでどちらもVWグループ内の企業同士で繋がりも強い、Moto GPのドゥカティサテライトチーム プラマックのマシンにはランボルギーニのスポンサーステッカーが貼られていて地元イタリアGPではランボスペシャルカラーで出場する事もある、両メーカー共にブランドイメージも高くスポーティーな製品作りも共通な事で今回実現されたのだろう

実際のディアベル ランボルギーニはノーマルのディアベルに比べはるかに魅力的にカスタマイズされていた、とにかくスペシャルなパーツが満載でスタイリングもランボルギーニのイメージを上手に取り入れて造られていた、ボディサイドに貼られていた63の数字はランボルギーニ創業の1963年にちなんで特別なランボモデルにつけられる由緒あるナンバー

特にその特殊なカラーはランボルギーニ シアンに採用されたのと同じマットグリーンで特別感を際立たしている、随所に採用されたカーボンのパーツもこのモデル専用品だ、カーボンパーツは艶やかなクリアー仕上げでマット塗装を引き立てる

シートもランボらしくアルカンターラで仕上げていて表面には六角形の模様が入るこの辺りのさりげない演出もうまい
ホイールもランボと同じイメージのスペシャル品を使う、とにかくオーナーの所有感をくすぐる造りが上手なのは海外メーカーの得意とするところこの辺りは国内メーカーも見習ってほしい

これだけスペシャルなパーツや造りで価格がノーマル+100万で手に入るのだから注文が殺到するわけだ、だがディアベル ランボルギーニは国内には30数台足らずしか入ってこないそうだ、世界中の争奪合戦に日本が力不足なのは市場規模が低迷している証なのかな

ランボルギーニのイメージはエキゾチックなスペシャルティカーでクルーザーなディアベルとイメージが合う、サーキットが似合うパニガーレにはランボのイメージが今一なのはメーカーも承知のうえなのだろう
だけどランボにもトロフェオというレースもある将来パニガーレV4 ランボルギーニ トロフェオバージョンなんてコラボもあり得るかもしれない

本当はドゥカティ×フェラーリのコラボの方がイメージにあうのだけど今のご時世から期待しても叶わぬ夢かな
Posted at 2021/06/21 08:46:01 | 日記
2021年04月26日 イイね!

日差しの眩しさ

日差しの眩しさ日中は日差しが出ていれば汗ばむ季節になってきた
先週のジャパンボートショーに続き今週は中部ボートショーが開催された、天候にも恵まれマリンイベントをたっぷり楽しんだ

ビッグボートの海上係留がメインなベイサイドに比べここ常滑では手が届きそうなフィッシングボートやレジャーボートが中心でほとんどの展示艇が試乗可能となっていた
購入を検討している人やいつかはと思っている方にはぜひボートショーに足をはこんでもらいたい

やっぱり船は実際に乗船して楽しさを感じてもらうのが良い、ボートの使い方は人それぞれ釣りをするのかのんびりクルージングをするのか仲間とワイワイ海上パーティーをするのか実際にボートに乗り込んでイメージしてもらいたい

人気のトヨタポーナム31は休む暇なく試乗に駆り出されていた、風が強くなって荒波になってもポーナム31は試乗に出ていたこれは走波性の高いポーナムだから可能だ、頑丈な船体と信頼性の高いエンジンはトヨタの車造りと一緒だどんな時もトヨタは安心が一番に来る、ボートでは一番大切な事だ

ヤマハのレジャーボートSR330は相変わらずスタイリングが格好良い、広いスペースをほこるデッキで仲間とワイワイクルージングに出かけるにはこんなボートが欲しいそしてエンジンもパワフルでスポーティーな走りも魅力でマルチな使い方ができる、休日にマリンスポーツや船上パーティーを楽しむ若々しい人にピッタリだ

陸上展示ではヤマハのマリンジェットの一人乗りタイプが目についた、昔はけっこうこのタイプがあったが最近では珍しくちょっとおもしろそうに感じた、バイク感覚で乗れるそうなので一度操縦してみたい

ボートショーに付き物の高級車の展示も今回はおとなしくフェラーリやランボといったスーパーカー系は見られずポルシェやアウディといったマリーナの運営インポーターの展示になった、思い切ってロールス ロイスをもって来てもらいたかった

アウディR8やっぱりマリーナにはオープンカーが良く似合う、いつか真っ白なオープンカーでマリーナに乗り付けてみたい、クリーンなイメージなEVも海が似合うだろう将来はボートの世界にも電動化の波が来るだろう

ボートショーを堪能した二週間どちらの会場でも魅力的なボートや車は所有したくなるものばかりだった、それは太陽の眩しさと潮風のせいもあるが自分にまだまだ夢があるからだ
Posted at 2021/04/26 20:48:04 | 日記
2021年04月16日 イイね!

風の気持ち良さ

風の気持ち良さバーチャルとリアル会場で行われたジャパンボートショーやはり船は海上と青空の下が良く似合う

今年はベイサイドマリーナの会場に統一されなんとか縮小開催されたが見る側にとっては移動の煩わしさが無くなり楽しめた、ボートショーに付き物の高級車の展示も例年以上のメーカーが参加されこちらもじっくり堪能した

思えば昨年はショー関係のイベントが無くなり今回初見の車が多く久しぶりのモーターショーの気分だ、そしておさわり自由なメーカーがほとんどな所もボートショーならではだ

実車を早く見たかったフェラーリ ローマやはり現物はエレガントなスタイルだった、余計なラインの入っていない滑らかなボディはモデナと共感されてカラーリングもダーク調が良く似合い大人なフェラーリスタにオススメ

マクラーレンはスペシャルモデル エルバを展示、身体全体で風を感じるまさしく地上を走れるボートのよう、少量生産のスペシャルモデルはスーパーカーメーカーにとって無くてはならないものになった

ランボルギーニはウルスをやはりSUVブームはここでも健在でロールスのカリナンやアストンのDBX、ベントレーのベンテイガも展示されている、ボートオーナーにとっては荷物の乗るSUVは使い勝手が魅力

ロールスロイスの新型ゴーストも初見だオーナードライバー向けにふられたゴースト内装もスポーティーでハンドリングも良いそうだ、最近の若いリッチオーナー層にはファントムで後部座席でくつろぐよりもゴーストで自らドライブがお洒落だろう、室内のスターダストルーフはもはや定番だそしてボディのピンストライプは現代でもやっぱり塗装だった

ボートの方はヤマハのPRESTIGE520やRiva100CORSAROなど普段は見ることの出来ないボートを楽しめた、実際に感じるリアルな体験は夢を描くスタートラインに立てる気にさせてくれる

さぁ風を感じに室内から飛び出そう
Posted at 2021/04/16 04:25:27 | 日記
2020年12月27日 イイね!

Back Home

Back Homeいつもと同じ青い海原とどこまでも広がる真っ青な空、そしてぽっかり浮かぶ白い雲、船上の時間だけは今日も変わらない

今年は幸いにして大きな台風の被害も無く穏やかな晴天の日が多かったせいかボートの出港も例年に比べ増えた
もっとも休日のイベントやレースが事ある如く中止になったので、天気が良ければ海上でのんびり過ごす時間が増えたのが理由だ

波にゆられ音楽を聴きながら釣糸を垂らす(あえて魚を釣るとは言わない)のは世間の雑音を忘れるには最高の時間だ
いつもと違うのはセントレアに飛来する飛行機の数が激減した事だ
ボーイングの部品を運ぶドリームリフターの姿も見られなくなった航空機産業はどこも大変だそうだ、来年はまた滑走路待ちの姿が復活し空がにぎやかになるのを望む

船のキャプテンの使命は無事に港(マリーナ)へ乗員を届ける事だ、トラブルを予測回避しリスクを避けるのが安全な航海の一番のポイントだ、気象予報は出港前には必ず確認する特に風には注意が必要だ
クルージングから戻って桟橋に船をつけマリーナスタッフに預けると今日も無事に帰れたとホッとする

今年のボートショーは全て中止になったが楽しみにしていたレクサス LY650のエレガントな姿を見れた、レクサスらしい気品にあふれるその船体は眩いばかりだった、いつかここで紹介できたら嬉しい

来年はイベントやレース観戦と船や車やバイクと休日の悩みが尽きない一年であって欲しい、そして多くの人達と交流出来る日を楽しみにしている
Posted at 2020/12/27 23:00:03 | 日記

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