
ループレコーダーの植え込みが完了しました😩
2泊3日にて水曜入院、木曜手術、金曜退院の日程でした。
今回私に植え込まれた(医学界隈では「埋め込み」とは言わないのね)のは冒頭写真の Abbott 社のAssert-IQ™ 植込み型心電図記録計(ICM) DM5500 でした。
前回ブログで紹介したのはメトドロニック社のICMでしたが、すでにこの手の製品も複数のメーカーで製品がリリースされているのですね。

DM5500 は電池寿命が6年だそうです😱
そそ、Abbott 社🤔と聞いて私はすぐに「FreeStyleリブレ」を思い出しました。
二の腕に貼り付けて皮下の血糖値(実際にはグルコース値)をリアルタイムにモニタリングする糖尿病患者向けのセンサーです。
FreeStyleリブレについてはまた今度ブログ記事にします。

水曜昼に入院
この日のうちに術中術後の抗生剤点滴のルートを確保
何もすることがないのでのんびりと過ごします。
本来は木曜正午前に手術予定だったけど14時半に変更になりオペ室へストレッチャー移動!
10年前に全身麻酔で副鼻腔炎の手術を浜松医療センターで受けた時には歩いて移動だったので、ものものしさに驚く😅
最初に DM5500 を植え込む位置を決定するために疑似センサーを表皮に貼り付けて心電図をモニターし、最良の波形パターンが得られる位置を探ります。
位置が決まったらマーキングして部分麻酔(チクチクと)

場所は概ねこの場所で、深さは肋骨の上
差し込み口を1cm程メスで切ったのち...

センサーのセットされたインサーターを体内にズブリと差し込むのですが、これってメスで切るのは差し込み口だけなので実際には皮膚下の肉をグリグリと強引に押し込む作業です。
「すぐに終わりますよ~」と言われていた割にはかなり難儀している様子😅
先生曰く、普段はお年寄りに埋め込んでいるので皮膚も肉も柔らかくてサクっと差し込めるのだけど、私はお年寄り手前のためか張りがあり全然進まないとか。
かなり力を入れてグリグリとされているのが痛くはないものの押す圧力は感じるので気持ち悪い😖
周囲にいた看護師さんも引いた顔をしています。
ある所から急に柔らかくなって「スコーン」と抜けてしまわないかドキドキしながらなんとかインサーターの押し込み完了。

あとはセンサーを実際に滑り込ませセット完了。

49.5mm×9.5mm×4.4mmか、意外に大きいかも。
植え込んだセンサーからの心電図波形も受信でき手術は終了しました。
病室までストレッチャーで戻る際に引きつった顔をしていた看護師さんに聞いたら、普段切ったりするオペは見慣れているけど、無理やり押し込む作業はあまり見慣れないので「うわ~」と見ていたらしい😖
病室まで戻って一息する間もなく DM5500 についてAbbott 社の人と病院の人からレクチャー

スマートフォンと説明書を渡されました。
ん?スマートフォン?

渡されたスマートフォンと DM5500 はBluetoothでペアリングされていて、スマートフォンにはデータ受信用のアプリがインストールされているらしい。
失神など異常があった時にはアプリから報告して併せてその直前のデータが送られるほか、夜間はどのタイミングで送られるのか不明なものの一日分?のデータが送られるようです。
寝てる時は1.5m以内にスマートフォンを置いておく必要があるそうです。
あとは日中もお出かけの際は常に持ち歩くようにと😖
事前に教えてくれれば自分のiPhoneにアプリインストールしたのに😩
自転車で出かける際に2台持ってくのか...
ちなみにモニタリング用のスマートフォンはそれ以外に使用できないようロックがかかっています。

かろうじて設定画面を開くことができたので機種を調べたら A103SH とな!
ソフトバンクから2022年1月に発売された AQUOS wish じゃん。
固定用途ならOSアップデートもかからないので古いこの機種が最適なのかなぁ。
バックグラウンド動作にしてもそこそこなバッテリの減少具合です。面倒くさ~
傷口がちょっと痛いのとスマートフォンの憂鬱な気分で就寝
金曜は午前中早々に医師によるオペ跡の確認が済み退院。
自宅に帰るのに丁度よい三ケ日行きのバスが無かったので、電車での帰宅となりました。

この日の車両は2代目「うなぴっぴごー!」でした。
4月18日に3代目「うなぴっぴごー!」がお披露目になります。

あれ?この車両は TH2114号車で19日まで運行され続けてるので、別の車両を3代目にするの?
従来は同じ車両のラッピングを変えてたけど、今回は違うのか🤔
ちなみに術後の運動に関しては傷口が痛む時もあるかもしれないけどガンガン動いてください。
とのことでした...
Posted at 2026/04/10 20:49:42 | |
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