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ゆーすけ1017のブログ一覧

2026年04月03日 イイね!

シエンタの納期

シエンタの納期契約したことすら忘れかけていた、親父のシエンタ。


セールスさんから連絡があり、工場出荷日が見えてきました。


契約から工場出荷日まで、ちょうど半年。

ここから架装があったり、連休を挟んだりで、実際に手元に来るまでの実納期は7か月といったところです。


覚悟はしていましたが、やはり長い。


いつ死ぬか分からないような不摂生な生活をしている自分のようなやつは、トヨタ車を買っても納車まで生きていないかもしれない笑


ちなみに、各種書類を提出しにディーラーに行ったついでに受注状況を聞いてみると、今受注しているのはルーミーとbZ4Xだけとのこと。

もはやダイハツじゃないかと。笑


販社によって状況は変わると思いますが、さすがにルーミーだけとは。

今までのお客さんすら他社に逃してしまいそう。


他社が頼りないから、トヨタ車だけ売れているという状況があるにせよ、トヨタはこれでよしとしているのだろうか。

受注を受け付けてない割に、新車を発表し、それもすぐ受注停止するなんて、とても顧客第一主義とは思えないけど…。


とりあえず、RAV4かGRカローラクロスが受注できるようになったら連絡が欲しいとは伝えましたが、自分みたいにお得意様ではないやつには回って来なさそう笑
Posted at 2026/04/03 05:16:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月01日 イイね!

チートデー

チートデー色々なBEVに乗り、マイカーもPHEV…

となると、たまにはエンジン音が聴こえてきて、変速ショックのある車に乗りたくなります笑


ということで、前から乗りたかったスバルWRX S4に乗ってきました。


モデル末期なのでしょうが、普通に速くてよく曲がる楽しい車でした✨

トルクベクタリングはないようですが、ブレーキ制御でやってるのが効いているのかグイグイ曲がっていくし、賛否両論のCVTもこの2.4Lターボとの組み合わせでは、スバルパフォーマンストランスミッションと名乗っていて、まぁまぁ期待通りの性能でした。

普通に走る分にはちゃんとCVTですが、キックダウンさせようと思うと、軽くショックを伴いながらシャキッと変速し、パドルシフトを弾けばしっかり減速Gを出しながらシフトダウンしてくれます。

後ろにドアや広い後席もあるので、これ1台でなんでもこなすと思うと、以前乗ったGRカローラよりも個人的にはガチめに欲しくなりました。

ただ、現実的には同じパワートレーンを積んだレヴォーグのSTI Sport Rの方がいいかも、とか考えてるあたり結構本気だったのですが、このご時世、普段使いの車をハイオクの車に変えようなんて、あたおかですよね。

ただ、実はこのタイミングで走行1,000km未満の2.4Lレヴォーグの認定中古車が出ているのを見つけてしまって、実は見に行ったんです。

ただ、先に商談予約の連絡をした方がいて、その方がめでたく成約…。

ということで、今回はニアミスになってしまいました😓

でも日本の車好きとして、いつかはボクサーターボ×AWDに乗ってみたいという気持ちを持っていたことをすっかり思い出してしまいました😅

PHEVから普通のターボ車に乗り換えたらどうなるんだろう…。


自動車メーカーは、マルチパスウェイとかいって色んなパワートレーンの車を開発して発売できますが、買う側目線で見るとマルチパスウェイなんかできないんだよなー、と思います。

例えば、1台買うと普通は5年くらい乗り続けるはずです。

仮にレヴォーグ2.4LのようなハイオクのICEを買ったとして、これから先の5年の間にガソリン価格の上昇が今の価格+2割くらいで済むならなんとか維持できると思いますが、そんな保証は当然ないですし、そこまでガソリンが高くなればリセールにだって影響が出てくるかもしれません。

一方でPHEVは今のところ不人気でリセール低め。

BEVは言うに及ばず。

ガソリン価格の不安定化により、PHEVやBEVの人気が高まり、リセールが良くなる可能性もありますが、それだってそんな保証があるわけではありません。

何が言いたいかというと、車両価格の上昇と合わせて、5年前より車選びが難しくなってきた、ということです。


先日、三菱ディーラーに行ったときのこと。

担当セールスさんがそれとなくアウトランダーの売り込みをかけてきたのですが、その中でエクリプスクロスのリセールの話になり、「エクリプスクロスは同程度のPHEVとICEで比較すると、80万くらいICEの方が高くなるんです。」とのこと。


な、なんですと!?

買う時はPHEVの方が100万くらい高いのに、売る時は80万も安いなんて、いってこいで200万近く損をしているということじゃないか∑(゚Д゚)

と、なりました。

PHEVのリセールの悪さに辟易としていましたが、トドメを刺された感じです笑

リセールがICE並みだったら新車でレヴォーグ買えたかもしれないのに…。


1年半以内に決める次の車は、ICEにするかもしれません🥺
Posted at 2026/04/01 00:47:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月31日 イイね!

BEV三昧その2

BEV三昧その2前回のポストより結構時間が経ってしまいましたが、新型リーフの高速試乗です。

久しぶりにプロパイロット2.0を体験しましたが、手放しでも安心して自動運転を任せられるのはいつ乗っても感動します。

試乗したのはGグレードだったので、19インチでしたが、これが思ったより乗り心地が良くてびっくり。

改良後のソルテラの20インチ仕様と比べても、圧倒的に乗り心地が良いです。

ドライブモードが装備されていて、設定を任意にいじれるパーソナルモードもあるため、ステアリングの重さを調整できるのは個人的にポイント高いです。

設計が新しい分、動的質感はbZ4Xやソルテラよりリーフの方に分があるように感じました。


ちなみにプロパイロット2.0は制限速度に注意が必要で、制限速度+10km/hまでしか2.0(手放し)状態を維持しません。

それ以上の速度を設定すると、1.0状態になります。


また、2.0の制御に従来使用していたダイナミックマップが廃止され、Googleナビになったため、従来のプロパイ2.0にあった高速のICでも流出機能は廃止されたとのことでした。


制限速度の件は元々プロパイ2.0がリリースされた時から言われていたことだし、高速の流出も流出路の制限速度が40km/hだったりすると、制限速度と実勢速度の差がありすぎて、逆に危険になるので、まぁ仕方ないところでしょうか。

プロパイ2.0はGグレードでもオプションで、そこそこのお値段になるため、まぁ個人的にはプロパイ1.0でも充分かな、と思っています。

で、実際に買うとなるとやはりリヤスペースの狭さが気になります。

ほぼ同価格にbZ4Xがいるので、なおさらに。


しかも、駆動用バッテリーを海外資本の会社(元々は日産とNECで始めた会社だったけど…)で製造している関係で、来年1月以降の補助金もトヨタ勢に比べると減額されてしまいます。

アリアにもまだ設定されていない機能が付いていたり、気合いが入っているのは感じるのですが、やはり爆発的なヒットは望めないでしょう。


車の出来は悪くないんですけどね。


ちなみに、試乗時間が90分と長かった(実際には激しい渋滞に巻き込まれて、2時間近かった。)ため、同乗のスタッフさんと色々な話をさせてもらいました。

まずはお約束の新型エルグランドの話。

既に販社の役員レベルでは試乗もしているようで、その役員が「ライバルと比較すると平成と令和ほど違う!」と称賛していたとのこと。

また、キックスについても既に詳細がセールスマンには降りてきているということでした。



もう一つ驚いたのは、トヨタに負けじと(?)日産にも受注停止車種が複数あるという話。

具体的にはキャラバン、バネット、ADバンのLCVがダメだとのこと。


日産車体のリストラの影響もあるかもしれませんが、せっかくハイエースの受注が止まってるわけですから、その間に作れれば売れたのにもったいない…。

ADバンの代わりは、ノートのビジネス用隠れグレードを代替として勧めて凌いでいるという話でした。


機会損失がもったいない🥺
Posted at 2026/03/31 23:09:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月26日 イイね!

BEV三昧その1

BEV三昧その1先々週だったかの週末、二子玉川で開催されていた、ル・ボラン主催のEV:LIFEというイベントに行ってきました。

一番の目的はキャデラックリリックの試乗。




で、結論からいうとやはりBEVになると個性が薄くなるなぁという感想。

つまり、キャデラックじゃないと!

っていう要素が感じられないんですよね。

チョイ乗りもチョイ乗りなので、確定的なことは言えないのですが、静かで速くて…というのはBEVなら他の車でも普通に達成できているわけで。

何年か前にフィアット600eに乗った時も同じことを思いました。

リセールも悪いし、やはり今BEVに乗るのにキャデラックである必要性が見出せませんでした。

ちなみに同乗のモータージャーナリストの方と「このクラスの輸入車のBEVを購入する人は真の金持ちである」ということ話題になりました笑


続いて、今まで乗ったことなかったホンダのN-ONE e:にも乗ることができました。



当然ながら、これもよくできていました。

我が家のN-BOX(JF5)と比べると動的質感は圧倒的。

当たり前ですが。

サクラと比べれば航続距離は長いので、実用性もまずまず。

価格的にヒョンデのインスターがチラつくけど、低走行の中古車が安く出たら買いかも?


その他、展示車両は充実していました。

まずは今何かとお騒がせのホンダから、インサイト。




遠目には写真で感じた違和感を感じなかったのですが、近くに寄るとやっぱりなんか変。

たぶん、フロントオーバーハングが長すぎるのがよくないと思うのですが…。

なぜBEVなのにこんなに長くなったんだ?








シートベンチレーションも装備されており、気合い入っているなぁと思ったのですが、よく聞くとナビは装備されないとのこと。

この辺は中国から持ってきたBEVをとりあえずでお手軽に売ろうと思っている感じが透けて見えます。

ちなみに話題のホンダ0αとは世代が違い、古いものがベースになるようです。




航続距離は満充電で500km弱という感じですかね?

続いてはBYD RACCO。








相変わらず乗り込むことはできませんでしたが、内装はかなり近くまで寄ることができました。

日産から移籍した開発担当の方がいらっしゃり、認証申請の数字を交えて色々お話しを聞かせてもらえました。

で、意外だったのが、全高がN-BOXとほぼ変わらないのに、室内高もほぼ同じという話。

つまり、RACCOの駆動用バッテリーの容積はICEのパワートレーンと大して変わらないということ。

容積あたりのエネルギー効率が悪いと言われているLFPバッテリーでこれを実現するわけですから、やはりBYD恐るべし。

事前の情報通り、300kmと200kmのグレードが設定されるようです。




上級グレードではパワーシートも付くようです。

ちなみにシート表皮は合皮です。

それからもう一つ驚いたのは、リヤシートのアレンジ。

スライド、可倒は当たり前として、N-BOXと同じチップアップまで付きます。

パクりと言われるかもしれないけど、徹底的に日本の軽を研究しています。

価格次第では…

と思わせる内容でした。

軽BEVの国からの補助金は普通車より少なく、普通車のように補助金で差をつけることが難しいので、よっぽど軽BEVの補助金上限を引き上げるとかしないと、どうなるか…。


この日一番気になった(欲しくなった)のは、スバルのトレイルシーカー。

トヨタならbZ4Xツーリングですね。




まず、素直にカッコ良いと思えるデザイン。

やはりデザインは大事だと最近のホンダに聞かせてやりたい…笑

スバルでも、商品企画の方にお話を聞かせてもらい、開発チームは「雪国で使えるBEVを作る!」と意気込んでいたとのこと。

フロントグリルのエンブレムにヒーターを付けたり、バックカメラのウォッシャーを標準化したり、かなり気合いが入っているそうです。





ソルテラの際はスバルの意見があまり聞き入れてもらえず、リヤワイパーが未装備だったりしていますが、ステーションワゴンの開発にあたってはノウハウがあるスバルの意見がかなり採用されたという話は去年のモビリティショーで聞いていました。



トレイルシーカー/bZ4Xツーリングは名実共にメイドインスバルであるため、ソルテラより力が入っている感じがしました。

その他、色々な展示があり結構見応えのあるイベントでした。

DSのN°8とか。













ツインモーターで航続距離700km弱なんて、いくらするんだろう…。




ガラスルーフの形状がすごい。

同じステランティス繋がりで、ジープのアベンジャー。



こちらはMHEVですが、待望の4WDです。




ラゲッジ床下はミッチミチ。




デザイン的にもこれは結構気になりました。

試乗に行こうかな?


で、この日の午後は移動して新型リーフの高速試乗をしたのですが、長くなってしまったので別にアップしようと思います。
Posted at 2026/03/26 06:20:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月01日 イイね!

センチュリーと新型エルグランド

センチュリーと新型エルグランド噂の青山のセンチュリースタジオに行ってきました。




なんか、照明のせいでセンチュリーがエロくなってる…笑




いやまぁ、センチュリーもブランド化するならこういうことをしないとならないのでしょうが、黒塗りの超フォーマルな高級セダンというイメージを消せないでいる昭和のおじさんにはちょっと受け付けない…😅

もっとも、ちょっとチャラそうなこのクーペになら、ないこともないかな、とは思いました。

まっ、庶民なんてはなから相手にしていないのでどうでもいいのでしょうけど。

とはいえ、個人的にはRAV4ベースのセンチュリーが発売された時点で、だいぶセンチュリーを安売りしているな、と思っているのですが…。

ちなみにこの展示スペースはレクサス青山側からも入れそうになく、ガラス越しに眺めるしかなさそうです。

レクサス青山の向かいにある工事中の建物をよく見ると、センチュリーのオブジェがいくつも置いてありました。










やはりここはセンチュリー専用の販売店となるのでしょう。

ここがオープンする頃には、セダン、SUVの他に新しいバリエーションが増えているのか…。


次の話題。




先日、銀座に出かけた際に、ついでに日産ギャラリーに寄り道したところ、貸切となっており、中に入れませんでした。

外から覗いてみると、新型エルグランドの先行展示会でした。

超お得意様だけが入れたというこのイベント。

展示車は相変わらずモビリティショーや日産車フェアでお馴染みのあの2トーン。

オーテック仕様を見せろとはいわないけれど、せめて白とか黒とかもっと別の色くらい見せてくれてもよかったのではないかなぁと思いました。

個人的には、e-4ORCE×電制アクティブサスということで、早く乗ってみたい車です。
Posted at 2026/03/01 01:57:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

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小さい時から生粋の車好きです! 大学を卒業してから、SX4→プリウス(30)→ゴルフⅥ(中古)→CX-5(KF)、→ヴェゼル(RV6)と乗り継いできて、ヴ...
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