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ゆーすけ1017のブログ一覧

2026年10月04日 イイね!

代車のFIT

代車のFITN-BOXの車検はディーラーの店休日の問題もあり、ほぼ1週間のお預けでした。

で、その間の代車はMC前のFIT e:HEV HOME。


現行FITはRSをお試ししたりしていましたが、がっつり使うのは初めてな気がします。


で、やっぱりFITに触れるたびに思うのは、パッケージングが秀逸だということ。

これ一台あれば街乗りから遠出まで何でもこなせます。

例えば、ソリオやN-BOXターボも良い車ですが、やはり高速は安定感や余裕が違います。

なんなら、FITならHOMEでもコーナリングとか少し走りを楽しめます。

あまりに良かったため、手元にあった1週間ほぼFITにしか乗らず、300km以上走ってしまいました。

個人的には、大人4人と荷物を載せて長距離を不満なく走れる車の最小単位だと思っています。

1.5Lのe:HEVはヴェゼルにも載るくらいですから、結構パワフル。

街乗りではパワーを持て余すほどで、途中からECONで乗っていました。

それでも十分速いです。

高速のフル加速なんか、少し首が後ろに持っていかれるほどの加速を見せてくれます。




それでいて、燃費は26.7km/L。

街乗りも高速も燃費に考慮せずに走ってこの数値です。

なんだったら、ガンガン踏んでます笑

季節が良かったことはありますが、これだけ出ればトヨタのハイブリッドでなくても不満はないでしょう。

パワートレーンのスムーズさや静粛性ではノートが優れてるし、燃費はアクアにどう頑張っても勝てないけど、このパッケージングでもう少し売れてもいいと思うんですけどね。

ただまぁやはり、デザインはちょっと…。

RSはまぁまぁいけてると感じているのですが。


気になった点は主に音関係。

以前所有していたRV6のヴェゼルもそうだったのですが、e:HEVはエンジンがかかると、回転数が高く結構うなるんですよね。

ヴェゼルはその後のMCで制御が変わったと聞いていますが、このFITはまだそんな感じでした。

同じく、タイヤもダメです。

標準装着のエナセーブを履いていましたが、これが高速になるとかなりうるさいです。

感覚的にはアドバンdbV553に替えた、我が家のN-BOXよりもうるさく感じたほど。

ついでに低燃費タイヤだからか、ポンポン跳ね気味なこともマイナス。

自分で買ったら、V553かGR-XⅢあたりに即タイヤ交換です笑


ちなみにそんなに人気ないなら、認定中古車が安いかなぁとのぞいてみると…




e:HEV HOMEのナビ付き1,000km未満(1万キロじゃないよ)でこの価格。

安いファミリーカーをお探しなら、このご時世かなり安くないですか?

見た目が…という方は1,000kmは少し越えちゃいますが、ナビ付きe:HEV RSでもこの価格。



やっぱり安くないですか?

まぁでも、N-BOXカスタムのターボとほぼ同価格帯なので、迷うこともありそう。

車で高速乗らないならN-BOXの方が使い勝手いいけど、長距離移動があるならFITがいいなぁ。


いや、買わないけど笑
Posted at 2026/10/05 00:09:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月27日 イイね!

ホンダの工場を初体験

ホンダの工場を初体験埼玉は寄居町にある、ホンダの埼玉製作所で秋祭りなるものが開催されていて、しかもあのパスポートに乗り込める…

と聞いて、高速を飛ばして出かけてきました。

せっかくなのでN-BOXで。


さすがにちと辛かった笑

でも、タイヤをアドバンdbV553にしたら、少し高速走行がシャキッとした感じもしました。




工場の内側に入る前でこの規模。

さすがに広いです。

お昼前に到着しましたが、まだ入場の列ができていました。




ワイガヤブースがあるあたり、さすがホンダ。




ホンダの中にトヨタ発見!




で、今日一番の目的のパスポート。




宇都宮ナンバーが付いていたので、すでに社用車的に使われているのでしょう。

このグレードであれば、電動格納ミラーやリヤドアサンシェードなど、日本に合う装備も入っていて、結構良い感じでした。


それから、何かと話題になるホンダの合皮シート問題。




マイチェン後のN-BOXが展示してありましたが、この個体もすでにサイドサポートにシワが入っています。

ヴェゼルもそうでしたので、もうホンダの合皮シートはこういうものと受け入れるしかなさそう。

ちなみに、N-BOXのこのフルプライムスムースのシート、合皮の割にはしっとり柔らかい座り心地で、シートは快適でした。



NSXやシビックのテストコース体験は事前抽選があることも知らず、全く縁がありませんでしたが、なんとNSX-Rに乗り込むことができました!










NSX-Rが発売されたのは、自分がガキの頃ですから、大人になる頃にはこの車はもうクラシックカーのような扱いになっていて、今までは見ることしかできませんでした。

もう一生触れることなんてないと思っていた車に、ガッツリ乗り込み、シフトレバーやステアリングも触れることができるなんて、感動ものでした✨

着座位置はちゃんと低いのに、現代のスーパーカーでは考えられないくらい視界が良くて、運転しやすそうでした。

なお、この個体はエアコンオーディオレス、なのにフルバケットシートのスライドのみ電動という面白い仕様。

また、リヤウィンドウに熱線が入っていないため、天候によっては曇りとの戦いになるとのことでした。

…正直、パスポートよりこちらの方が価値があった笑

これだけでも遠方まで来たかいがありました。

隣にいたスタッフさん曰く、

「NSX-Rの乗り込み体験なんて、世界中探してもここだけくらいじゃないですか。」

とのこと。




で、退場時は運転者全員にアルコールチェックをさせ、OKの目印に青いリストバンドを巻かなくてはいけないという、厳重管理。

車来場が前提の田舎だし、会場内でバンバンアルコールを販売してたので、致し方ないのでしょうが、さすがというか石橋を叩いているというか、自動車メーカーのイベントという感じでした。



このホンダの埼玉製作所、初めて来ましたが自動車工場の例に漏れず、とても大きいですね。

やはり工場の中でも自動車工場の規模になると、様々な産業が集積するから人が集まるし、あるいは人が出て行かないということになり、否が応でも町が活性化します。

寄居町だって、この工場が稼働していなければどうなっていたのか…。


入場時に、自分の前方にいた男の子が母親らしき隣の大人に、

「じぃじはホンダで働いてるんだよね!」

と、話していたのを見て、この子も将来ホンダで働くかもしれないし、働かなくてもホンダ乗りになるかもしれないよな、としみじみ感じました。


ホンダが赤字で工場が閉鎖になる、なんてことがないように、踏ん張って欲しいと強く思うイベントでした。
Posted at 2026/09/27 23:50:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月21日 イイね!

ようやくゴールが見えてきた

ようやくゴールが見えてきたフォレスターの契約をしてから、ちょうど3か月が経過。

納期はどうなってるんだろ?

と思っていたら、セールスさんから電話。


「10月第1週か2週の工場出荷となりそうです。」

とのこと。


納車日は10月末となりそうです。

契約時の話の通り、納期は4か月少々ということになります。


納車日が見えてきたため、ディーラーに出向いて書類仕事をしてきました。


ちなみに、その際ディーラーに置いてあったフォレスターの展示車は、我が家が買ったフォレスターとボディカラーも内装色もメーカーオプションも全て同じという個体。

セールスさん曰く、「Touringめちゃくちゃ売れてます。」とホクホク顔だったので、やはりこのクラスのSUVを買いたいけど、高すぎて手が届かない自分みたいな人がたくさんいるんだな、と思いました。

やっぱり、今の車は高くなりすぎ。
Posted at 2026/09/21 01:31:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月06日 イイね!

日産キックスに驚く。

日産キックスに驚く。日産待望の売れ線新型車KICKSに試乗してきました。


これがめちゃくちゃ良かったです。

19インチを履いていますが、乗り心地に下品な突き上げはなく、タイヤサイズを考えれば良好と言っても問題なし。


背が低く、ロールも少ないので、コーナリングではまるで水平移動しているようです。

試乗コースに首都高の大黒JCTを湾岸線横浜公園方面に走る箇所があるのですが、ここの高速コーナーが超気持ちよかったです。

e-4ORCE効果で、アクセルを緩めるより踏んだ方が良く曲がるし、かなり横Gを出したつもりでも、アンダー感は全くなく、車はまだまだ追舵に耐えそうな雰囲気でした。

少し大袈裟に言うなら、200万くらい高いエクストレイルニスモのような乗り味でした。





後席&ラゲッジが狭く、個人的な使い方に合わないのが残念ですが、このクラスの車を探していたら、結構いい感じです。

とはいえ、コミコミ500万になってしまうので良くて当然という話はありますが…。


それにしても日産は、e-4ORCEという本当にいい武器を持ったもんだと思います。

Posted at 2026/08/06 22:07:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月06日 イイね!

元KF乗りがKMに乗る。

元KF乗りがKMに乗る。タイトルの通り、新型CX-5に乗ってきました。

元KFのディーゼル乗りなので、正直に言えばあまり期待していなかったというのが本音なのですが、そんなことはありませんでした。

というか、フットワークと乗り心地は良かったです。

試乗したのは4WDだったため、その効果なのか19インチ標準タイヤのBSアレンザのおかげなのかは不明ながら、ステアリングは軽くても直進安定性が高く、乗り心地の良さも評判通りでした。

コーナリングで少し無理をしても不安はなく、アンダーも感じず、素直な操縦性だと思います。

車検証を見ると、前後の重量配分が1,000kg:700kg(59:41)とFF(ベースの4WD)と思えばなかなか良い数値。


フロントヘビーが消しきれないKFディーゼルと比較するとハンドリングはもう別物、という印象です。

ハンドリングや高速の安定性については、フォレスターより肌に合うかも、と思うほどでした。


一方、やはり2.5L MHEVは結構厳しいことも否定できません。

エンジン音はディーゼルかと思うほどだし、6ATもトルクに余裕がないこのエンジンとの組み合わせだと変速がビジーになりがちです。

4人乗車120km/h巡行で登り坂に入ると苦しそうな感じがします。

とはいえその点を除けば、安くて(絶対的には高いと思ってるけど)、広くて、画面も大きくて、売れるのは必然かもしれません。


いい意味で、トヨタ車を目指したマツダ車という印象で、マツダ車の裾野を広げる使命を持っているCX-5の目的は概ね達成されていると思いました。

もし友人がこのクラスSUVを考えていたら、フォレスターよりCX-5を薦めるかもしれません。


最後にどうしても触れておきたいのは、ほぼ全ての操作を画面で賄うことになったマツダコネクト。





設定のメニューなんて、ほぼスマホのようです。





エアコンの風量を調整するのに、2アクションが必要だし、オド&トリップがここにしか出せないのも、「何これ?」という感じです。

オーナーになれば慣れるのかもしれませんが、ほぼ目線を外さずに操作できる、コマンダー付きのマツコネの方が使いやすかったと思っています。
Posted at 2026/08/06 21:49:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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小さい時から生粋の車好きです! 大学を卒業してから、SX4→プリウス(30)→ゴルフⅥ(中古)→CX-5(KF)、→ヴェゼル(RV6)と乗り継いできて、ヴ...
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