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ゆーすけ1017のブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

RAV4とCR-Vと最近感じたこと

まずは新型RAV4とCR-V。







RAV4は上位グレードであるZとCR-VはベースグレードであるRSの価格差が約50万。

この価格差を埋めるアドバンテージがCR-Vにあるのかとネットカタログをまじまじと見たわけですが…。

…本革シートとBOSEオーディオくらい。

あと、全長が+100mmだけど、ホイールベースがほぼ同寸なので、これはあまり意味なし。

そうそう、最小回転半径が−0.2mなのはアドバンテージ。

で、RAV4はというと。

装備的にはシートベンチレーション、ヘッドアップディスプレイ、1500Wコンセント、ドラレコが標準で付いてくる。

さらに、排気量は+500cc、燃費は+4.3km/L。

うーん、CR-Vが売れる世界線は見えない。

なんなら、RAV4のPHEVを補助金込みで買う方がよっぽどコスパ高い。

もっとも、タイからの輸入車だし、ホンダもそんなに売る気ないんだろうな、とは思う。

オデッセイもそうだけど、ホンダユーザーからの乗り換えのために用意された「ホンダのホンダによるホンダのための車」なんでしょう。

でもいつもいうけど、このクラスの車が売れないと会社が傾くのよ😩

世界では売れてるからいいのかもしれないけど、日本はますますN-BOXとフリードだけになってしまう…。


次の話題。




試乗サービスがなくなり、かなり足が遠のいていた日比谷のレクサスミーツに寄ったのですが、ポツンとLBX RRが一台。

この写真でいうと、右奥あたりのエリアはかつてレクサスブランドをイメージしたようなアパレルや雑貨が置いてあって、コンセプトとして結構楽しかったのですが、今は全て飲食スペースになっていました。

つまり、LBXの展示車がなければただの飲食店ということです。


試乗サービスがなくなった(個人的には超×10残念)のはともかくとして、これでレクサスのファンが増えるのだろうか…と心配になってしまいました。

次の話題。




スバルの残価設定型ローンに、7年プラン追加という話。

まぁ、ここ最近の車両価格高騰を思えば、ついに来たかと思いつつ驚きはないわけですが、7年となればその分事故のリスクも増えるし、金利も嵩むわけで。

とはいえ、金利は3.9%と許容範囲だし、今や500万オーバーのフォレスターあたりは使う人も多いんだと思います。

というか、こうでもしないとDセグの車なんて普通の人が買える値段じゃないもんな。

車好きには生きにくい世の中です😢
Posted at 2026/03/01 01:21:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月25日 イイね!

久々にやべぇやつを見た。

国道で右折レーンに入ろうとしたところ、ドアの開いたトラックが…

注意深く寄ってみると、右折レーンに向けて立ちションしてやがる!





しかもくわえタバコ。

そして、めっちゃ湯気が立っていました🤮

この通り、トラックの入れるコンビニなんていくらでもあるのに、マジで何考えてるんだろ。




そして、車両のナンバーが1というのがなんとも…
Posted at 2026/02/25 18:55:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月22日 イイね!

大人の雪遊び

大人の雪遊び苗場で開催していたトヨタ(ガズーレーシング)主催のSNOW DRIVE2026にいってきました。

ざっくりイベントの内容としては、特設の雪上コースをGRカローラorヤリスに乗って自分で運転して走るか、あるいは同乗走行を体験するか、というもの。

これ実は、去年の今頃も行ったのですが、三国峠が通行止めになるほどの大寒波に巻き込まれ、午前の部が中止になり体験できませんでした。







これは去年の状況。

ということでリベンジです。

朝一の部は抽選ではなく先着順ということで、午前4時前には起きて出発です。

さすが、天候に恵まれ、かつ3連休ということスキー・スノボ客が多いのか、午前5時台の関越道はかなり交通量が多く、高崎あたりまでは100km/hも出せないほどの流れでした。

目についたのは、この時間のデリカD:5率の高さ。

前期、後期合わせてかなりの台数を見かけました。

やはり三菱の4WD×ミニバンはスキーヤー•スノーボーダー御用達なのでしょう。



流れは悪かったものの、頑張って早く出たかいがあり、午前7時には苗場に到着。








こんなに晴れ晴れした天気だったにも関わらず、外気温は-7℃。

前日から宿泊だった車はカチカチになっていました。


前置きが長くなってしまいましたが、ここからがイベントの話です。

イベントの受付スペースには往年のセリカGT-FOURとGRカローラの特別仕様車が展示してありました。




この明らかにセリカに影響を受けたカスタマイズ、その名も「Re:CELICA」。







このGR-FOURのステッカーなんて涙ちょちょ切れそうです。

という風に感じる自分もあなたもきっと昭和生まれ…笑




このフォグランプもとってもいい雰囲気。

GRガレージに行ったらなんとかなるものなのでしょうか。

それからタイヤ。




今年はダンロップが協賛らしく、シンクロウェザーです。

どうやら試乗車もシンクロウェザーとのこと。

シンクロウェザー未体験なので、こちらも楽しみです。


さて、朝8時の受付より1時間も前に着いたものの、すでに3番手でした。

みなさん早い笑

受付開始の8時にはかなりの列となっていましたが、無事に希望のGRカローラのDATの枠を確保できました。


で、特設会場へはハイエースで移動。




白いコースに青空がなんと映えることか。

試乗車はなんと!

先ほど涙ちょちょ切れそうになった、Re:CELICA仕様です!




コースは長くはないのですが、2周走行で直線では50km/hほど出すことができ、電子デバイスは全カット、少しリヤを滑らせることもできる、割と楽しませてくれるレイアウトでした。

この体験、無料なのですが正直お金払うからもっと乗りたかったというのが本音です笑


スラロームやヘアピンのようなところを走って感じたのは、やはりGR-FOURの出来の良さです。

電子デバイス全カットのため、滑ることは滑るのですが、雪道に慣れた自分のような人の場合、滑る量が想定の範囲内で、とてもコントロールしやすく、安心しながら滑らせることができます。

少しやりすぎたかな、と思ってもアクセルを緩めるか軽くカウンターを当てれば元に戻り、操っている感もあり、とても楽しかったです。

加えてこの日1番の収穫は、例のシンクロウェザーです。




新潟の山間部出身の自分としては、所詮オールシーズンタイヤでしょ、となめていましたが、そんなことはありませんでした。

この日の路面は、ここ数日降雪がなかったため凍結していたところから、太陽が出てきてやや溶け初めており、轍も無作為にできていて、あまりよくない状態でした。

そんなコンディションで走り始めて最初のスラロームに差し掛かり、ステアリングを切った際、横Gの出るタイミングが普段乗っているスタッドレスと遜色のないタイミングだったことから、意外といけるかもと思いました。

オールシーズンタイヤ最大の欠点は、アイス性能が弱いというところですが、シンクロウェザーについては、世代の古いスタッドレス並みと謳っており、この点は誇大広告ではないと感じました。

スタッドレスとまったく同じというわけにはいかない(特に制動側)でしょうが、このタイヤなら、降雪予報が出ている中の北上でも普通に走る分にはまったく問題ないと思います。

肝心のライフ性能も、年間12,000kmとして4年はオールシーズンとして使え、プラットフォーム露出後は夏タイヤとして使えるということで、決して悪くはなさそうです。




GRカローラのようなハイパフォーマンス車の場合、スタッドレス代わりにシンクロウェザーでも良いのかも…

と思うくらいの性能でした。

ちなみにダンロップの方曰く、「オールシーズンタイヤとして、他の銘柄と一括りに扱われるのは、ちょっと違う。」と申しておりましたが、その通りだと思いました。

ダンロップの方には、もっとシンクロウェザーの凄さを体感できるイベントを開催した方がいいと強く伝えておきました。


ということで、今シーズンの新潟方面への遠征はこれにて終了。

早々に夏タイヤに替えようかなと画策しております。



おまけ。




あんなに天候に恵まれていたにも関わらず、この絶望的な汚さ。

洗車が先やな。
Posted at 2026/02/22 16:03:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月16日 イイね!

日産車フェアで新型リーフと旧車に触れる

日産車フェアで新型リーフと旧車に触れる先月末に厚木の日産車フェアに行ってきたばかりですが、今回は座間の日産車フェアに行ってきました。

日産大好きなやつみたいですが、目的は日産ヘリテージコレクションです。




全然予約が取れないここが、今回は予約なしで入場可能ということで、遠出してきました。

というか、これなら厚木に行かずに最初からこっちにすればよかった😅




まぁ人気だけあって、見応えがかなりあります。







プリンススカイウェイはステージアの超超ご先祖様ですか?














サニーRZ-1とプレーリーはその昔、叔父が乗っていました。







4ドアのGT-Rがよき。


第2の目的は、新型リーフの試乗です。




前回の厚木ではあっという間に枠が埋まり、試乗できませんでした。

今回は反省を踏まえて早めに入場したので、無事に乗れました。

ちなみにこの日もリーフはあっという間に満枠になっていたようです。


前日にソルテラにたっぷり乗っていたこともあり比較できたわけですが、まぁ最新のリーフが悪いわけはなく、タイヤが18インチだったこともあり、よりしなやかな乗り心地に感じました。

ちょい乗りだったので、いずれ長距離を試してみたいところです。

また、ソルテラと同価格帯とみるならば、やはり後席膝回りとラゲッジの狭さは気になるところです。


で、座間まで来たのなら当然イオンモール座間内にある日産座間インフォメーションセンターにも寄ります。










このカタログがなかなか見応えありました。


で、日産ヘリテージコレクションを見て、やはり1970〜80年は日産(だけに限らないですが)元気だったなぁと思いました。


サニーとブルーバードの間を埋めるためにバイオレット(後のパルサー)を出してみたり、ローレルとスカイラインが共存していて、その上にセドグロ、さらにはプレジデントがいて、今時SUV だって、こんなにスキマというスキマを埋めるラインナップなんてしないのに、セダンだけでこれだけのラインナップを網羅していたわけですから。

経営さえ順調だったら、トヨタと双璧をなす自動車メーカーになってたとしても全くおかしくないと感じました。

おまけ。



エクストレイルのミニカーが激安すぎて、特に欲しいわけじゃなかったのに延髄反射で買ってしまいました笑
Posted at 2026/02/16 02:53:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月15日 イイね!

ソルテラをお試し

ソルテラをお試し大幅改良したソルテラを連れ出してきました。

bZ4Xとどちらでも良かったのですが、4WDがソルテラでしか確保できなかったので、ソルテラです。

まず、朝一で車両を借りた時のこと。

昨日、日中は暖かかったですが、朝はさすがに冬の気温。

しかもこの車、日の当たらない立駐で保管されていたので、車内はキンキンに冷えています。

この状態で暖房を入れると、航続距離が381kmから336kmへと10%以上低下しました。

やはり冬はBEVには厳しい環境です。







というか、bZ4Xには設定のある輻射ヒーターがソルテラには設定されていないのはなぜ?


とはいえ、日の当たる外に出してしまえば暖房はそこまで必要でなく、街乗りでは7〜8km/kwh台、高速では7km/kwh台、120km/hが混じるハイスピードクルーズで6km/kwh台と4WDやオプションの20インチタイヤを履いていることを考えれば想像以上でした。

走りの方は、ここ最近乗った車で一番肌に合っている感じがしました。

ステアリングはフォレスターのように軽々ではなく、やや重めで個人的には好み。

乗り心地はガンっという硬さこそないものの、グンっという突き上げがあり、高速の舗装の荒れたところでは脚がバタつく感があるなど、20インチの弊害は消し切れていない感じでした。

タイヤ銘柄がBSのアレンザでしかも001だったので、タイヤ自体の硬さもありそうです。

ただしコーナリングスピードはさすがで、速度だけでいえば先日乗ったGRカローラと同じくらいでした。

まぁ、20インチはオプションだし航続距離も落ちるし、標準の18インチが良いと思います。



肌に合う車だったので、思ったより走り過ぎてしまったため、途中で充電をすることに。

このエネオスチャージの出力は分かりませんでしたが、思ったより充電に時間がかかった印象。




最近は40分で20%→80%とかいう車も多いため、10分くらい充電すればいいかと思ったのですが、この充電器では10分で10%分という感じ。

結局、30分かけて21%→45%まで充電しました。

この充電器の出力が低いことを祈りますが、これだと長距離にはやや心許ない感じです。

普段PHEVに乗ってるくせに、充電カード持ってない民ですが、エネオスチャージはエネキーを持っていればスムーズに充電と清算ができたのは良い点です。

今なら補助金も出るし、BYDのシーライオン7を買うなら、こっちでもいいなぁと思いましたが、冷静に考えてみると、やはり我が家の使い方ではまだ航続距離に不安が残ります。

関東から三国峠を越えて新潟、そして新潟から関越道で関東まで帰ってくる(しかも追い越し車線の流れに乗って)という工程を三国峠が通行止めになるくらいの大雪の日にするわけなので、WLTCモードで60%くらいでみるとすれば400kmちょい。

ギリギリ往復できるかどうかといったところです。

前記のように充電速度にもやや不安が残ります。


ないものねだりを承知で言えば、1.0Lのボクサーエンジンを載せたPHEVではなく「EREV」があるといいなぁ、なんて思いました。

今さら1.0Lエンジンなんて新規開発できないなら、1.6Lでもいいので…

とわがままを言いたくなるくらい、ソルテラ自体は良い車でした。
Posted at 2026/02/15 20:51:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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小さい時から生粋の車好きです! 大学を卒業してから、SX4→プリウス(30)→ゴルフⅥ(中古)→CX-5(KF)、→ヴェゼル(RV6)と乗り継いできて、ヴ...
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