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ゆーすけ1017のブログ一覧

2026年01月25日 イイね!

今更ながらオートサロンの話その2

今更ながらオートサロンの話その2前回の続きです。

まずはスズキ。

エブリィのアウトドアカスタムのコンセプトなのですが、よく見るとデュアルカメラブレーキサポートからデュアルセンサーブレーキサポートになっています。



展示車の側にいた担当者に、

「このエブリイ、デュアルセンサーブレーキサポートですね!

ACC付くんですか!?」

と聞いたら、そこを目指して開発しています!

とのこと。

きっと、もうすぐMCします。

待望のACCですね。

今は軽ワンボックスでACCが欲しければ、リヤシートにリクライニング機能がなく、スタビライザーもなく12インチタイヤという高速を走るには心許ないアトレーを選ぶしかないところですが、5ナンバーのエブリィなら解消してくれそうです。

しかも、エブリィにはあのモンスター田島が付いているため、ボディダンパーもあるし…

おっと、欲しくなってしまった。


スーパーキャリィは、軽トラとは思えないスイッチの数でした。







BYDでは、シーライオン6にようやく触れることができました。









やはり、質感は文句のつけようがなく、装備も充実で、脅威ですね。




中国車ではリヤシートの居住性が求められるようで、リヤシートも広い。

ただ、今はPHEVの補助金が拡充されており、アウトランダーPHEVなら価格的にいい感じになるかもしれません。

今なら20万のメーカーサポートもあるし。

次はマツダ…というより、オートエグゼにいたCX-60が気になりました。




少し前に追加されたマッドフラップを装着したCX-60です。




個人的には、マッドフラップを付けると何でも3割増になる理論を提唱しているので、とてもカッコ良く見えます。

しかも、ドアスタビライザー付き!




どうやら開発中らしく、これとモーションコントロールビームを追加したCX-60はどんな走りをするのだろうかと興味が湧きました。

続いてステランティス。

同じプラットフォームの3車種が展示されていました。

まずはDSのN°4。




この車はさすが、DSだけあって内装がすごい!







このパワーウインドゥのスイッチなんて、寝ぼけていたら見落としそうです。




シトロエンはC5エアクロス。




うーん、3008の方が好みかもしれません。

個人的に刺さったのはプジョーの5008です。





先代の、いかにも3008を伸ばしましたみたいなダックスフント感がなく、デザインが良く、それでいて7人乗りは維持しています。




内装もなんかすごいデザイン。








ただし、これら3台はプラットフォームが共通ということはパワートレーンも共通で、全て同じ1.2LのMHEV。

フィアット600からプジョーの5008までステランティスは全て同じパワートレーンを使っていますが、さすがに5008はこれで大丈夫なのだろうか、と心配になります。


最後にトヨタに触れない訳にはいきませんが、GR GTが話題だったものの、高い展示台がなく、よく見るとGR GTとGRヤリスのバリエーション展示みたいな感じで、去年より元気がないように感じたのは自分だけでしょうか…。

まぁ、モビリティショーイヤーだったし、GR GTをフィーチャーしたかったのでしょうから、仕方なくところですかね。


金曜日の朝イチから入っておりましたが、まぁすごい人で、ちょっと来年はどうしようかと考えてしまいました。

せめて3連休は全てやるとか、金曜日はお姉さんなしとか、オートサロン事務局はそろそろ何か手を打ってくれませんかね…。
Posted at 2026/01/25 10:00:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月25日 イイね!

今更ながらオートサロンの話その1

今更ながらオートサロンの話その1めちゃくちゃ今さらなのですが、オートサロンの話をします。

といってもみんカラはもちろん、メディアにもたくさん情報が出てるので、現場で聞けた小話がある車を中心に紹介したいと思います。

まずは、ホンダ。




シビック e:HEV RS




元は、2ペダルのRSを作りたいというところから始まっているそうです。

専用脚とS+シフトがポイント。


続いて、Super-ONE







どうやら、モーターやバッテリーの基本的なところはN-ONE:e変わらないとのことで、つまりモーターは47kw(64ps)、バッテリー容量にも変更なし。

ただし、ブーストモードがついてきて、一定期間は47kwを超えるようになるらしい。

航続距離はタイヤや空気の抵抗分低下するので、そこまでN-ONEe:と変わらないのではないか、とのこと。





正直、普通車枠なのでもっとパワフルになってくると思っていたので、やや期待外れ。

とはいえ、補助金は普通車枠になるのでN-ONEe:との価格差はあまりないかもしれません。

さらに、近くで見るとマジョーラっぽいこの派手な紫色は発売時のイメージカラーになるそうで、ブーストバイオレットというのがイメージらしいです。


続いて、トランプさんのせい(おかげ?)で日本に入ってくるかもシリーズ。






パスポートはV6、インテグラはMTと昔ながらの車好きにぶっ刺さる仕様です。




トヨタと異なり、左ハンドルを導入しようとしているらしく、法規対応に時間がかかるとのことでした。


それからCR-VのTRAIL SPORTなるオフロードっぽいやつです。














なぜオフなのにHRCなのかと思ったら、北米では従来からHRCの下にSPORT LINEとTRAIL LINEがぶら下がるような形のブランド戦略を採っていたとのこと。





それを日本で正式展開しようと考えているらしいです。







ヴェゼルはなかなかいけてる。


続いては日産。





オーラニスモRSは、実際にエクストレイルのパワートレーンがぎゅうぎゅうに押し込まれていて、自走可能な状態とのこと。

ラゲッジや後席も犠牲になっていないようで、実現可能性が一気に高く感じられるクルマでした。

この車も実現したら楽しそう。


ダイハツからは、ここ最近毎年出展してる、ハイゼットのEXTEND仕様。




今まではジャンボをベースにワンオフで箱の部分を作っていたが、今回は既存のパネルバンをベースにしていて、より現実的な構造になっているとのこと。




これなら価格がベース車+100万とかにならずに済んで現実的な線に落ち着くのではないかということ。

延長部に付いてる幌みたいなやつはそのまま格納できるということで、ディーラーオプション品質らしく、担当者は結構本気でした。


ミライースについては、今回発表の競技ベース車とは別にGRの計画は動いているようで、もしかしたらベース車のモデルチェンジ待ちなのかもしれません。








何しろミライース自体は9年目のようなので…。



続いてスバルはなんといっても、WRX STI Sport#。




これは個人的にはめちゃくちゃ欲しいです。





そもそも右ハンドル(オーストラリア仕様)にMTの設定があったのに、日本導入までこんなに時間がかかった理由は技術的なこと(アイサイトとの適合とか)かと思ったら、主にマーケティングの問題だった(要するに売れるか)とのこと。

WRXであっても、日本ではそんなにMTが売れないんですかね…。


次は我らが三菱。

三菱はまずなんといっても、めちゃくちゃ目立つブース。



お祭りということで、オートサロンの世界観ではかなり異質でした。

で、デリカミニのポップアップルーフ仕様です。






絶対大丈夫なのでしょうが、深いロールで倒れないか心配になります。





抽選でデリ丸。のお面が当たっちゃいました(^_^;)

長くなりそうなので、一旦ここまでにします。
Posted at 2026/01/25 04:09:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月12日 イイね!

N-BOXの標準装着タイヤ

我が家のN-BOXに標準装着されていた、ヨコハマのブルーアース。

2023年37週製造、16,000km使用でショルダーにひびが入り始めている気がする、というか溝の中までひびが出てるんですよね。




こんなもんですか?

ちょっと早い気がするんだけど…

溝はバリバリあるからもう少しもってほしい🥲
Posted at 2026/01/12 15:36:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月10日 イイね!

2025年のMCOTY

2025年のMCOTY新年明けましておめでとうございます。

オートサロンが始まってしまっているこのタイミングで、大変失礼しました。


年末から風邪(コロナでもインフルでもない)を大変にこじらせ、40度の熱を出すというやらかしをしてしまい、まったくこちらを更新できていませんでした。





昨年もたくさんいいねやコメントを頂きありがとうございました。


クリスマス前くらいから今日に至るまで、アルコールも一滴も口にしておらず、おせち料理もそこそこで、年末年始に痩せるという人生において初めての経験をしてしまいました笑


実は、昨日オートサロンに行っていたのですが、それは後々ここに記録するとして、本来は年末に残しておきたかった、2025年の自分的カー・オブ・ザ・イヤーを発表させて頂きます。


去年もたくさん車に乗ってきましたが、その中でも一番印象に残った車は…






ヒョンデ インスターです!

小さいながらも、工夫次第ではファーストカーとして通用する使い勝手や航続距離、そして何より破格のコスパ!

動的性能も満点ではないですが、それなりに評価できます。


本当は日本にこういう車を出して欲しかった…。

なんか、トヨタがいよいよ本気出したらbZ4Xがそこそこ売れ出したという嬉しいニュースも入ってきたし、今年は日本の(トヨタは十分頑張ってるからトヨタ以外の)メーカーに頑張って欲しいところです。

とはいえ、BYDが軽を出したりATTO2のPHEVを出すとか、既に2026年もBYDが話題を掻っ攫っていきそうな気配がするのがなんとも…。


次点はトヨタ GRヤリス(AT)です。






インスターとは対極ですが本当に楽しいし、ギリギリ日常生活にも支えて、普通の人でもなんとか買えそうな車、ということで選びました。


それから特別賞として、マツダ CX-60を挙げたいと思います。




まぁ、デビュー当初はどうしようもなくて「マツダ、どうした!?」と元マツダユーザーとしてはとても心配になりましたが、改良を重ね、特にMHEVレスは思ったより良い車に進化していました。

今後もさらに進化させて欲しいとの期待も含めて、選びました。



とりあえず今年はエルグランドとかシーライオン6(AWD)に乗りたい。


ちなみに乗り初めはGRカローラになりそうです。


今年もこんなアカウントですが、よろしくお願いします。
Posted at 2026/01/10 12:57:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月14日 イイね!

新型CR-V

新型CR-V昨日のフォレスターに続き、新型CR-Vを見てきました。




昨日フォレスターを見たばかりなので、よく比較できました。





フォレスターと比べて大きく違うのは、リヤシート(スライド&リクライニング付)の使い勝手でした。

特にリクライニングは座面連動で大きく動き、フォレスターのリクライニングからは差をつけています。

またリヤシートは一番下げた状態で、フォレスターより広く感じました。




その際のラゲッジはフォレスターと変わらない容量だと思います。





…逆にいうと、それくらいしかCR-Vのアドバンテージを見つけられませんでした。

なぜなら、価格が…




フォレスターと比べてざっくり60万は高いイメージです。

しかも、フォレスターは2.5L、CR-Vは2.0Lです。

装備も取り立ててCR-Vだからこそ、のようなものはなく、この60万もの差を合理的な説明では埋められません。

百花繚乱のDセグSUVの中で、値段が高くてもこの車でないと…

と思わせる魅力がいまいち見えてこないというのが正直な感想です。

あ、デザインはCR-Vの方が好みです。


結局、CR-V指名買いのような人にしか売れないのではないか、と心配してしまいます。


ちなみにホンダのセールスさん曰く、コンパクトでも室内が広いため、CR-Vでできることの9割くらいは賄えて、リセールも良く、ヴェゼルがホンダSUVの中で一番バランスが良いとのことでした。







また、先代からRSはノーマルグレードに比べてリセールが良かったため、現行も同じ展開になるのではないか、と話していました。
Posted at 2025/12/15 00:38:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

小さい時から生粋の車好きです! 大学を卒業してから、SX4→プリウス(30)→ゴルフⅥ(中古)→CX-5(KF)、→ヴェゼル(RV6)と乗り継いできて、ヴ...
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