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2026年02月15日 イイね!

神奈川県警の交通違反不適正取り締まり

2026年2月に明らかになった、約2,700件の違反について、神奈川県警の不適切取り締まりに関与していたのは、第二交通機動隊 第2中隊 第4小隊です。

この小隊の本拠地(拠点)は、茅ヶ崎分駐所で、厚木市にある本部とは別です。この「分駐所」がカバーしているエリアを見ると、

拠点の所在地: 神奈川県茅ヶ崎市南湖4丁目22-43(茅ヶ崎分駐所)

活動範囲: 主に国道134号や新湘南バイパスなどの湘南エリアを担当

組織体制: 第二交通機動隊には、本部のほかに茅ヶ崎、相模原、小田原の各分駐所がありますが、虚偽の書類作成などが組織的に指摘されているのは、この茅ヶ崎分駐所に所属していた第4小隊です。


不正の内容

追跡距離の捏造: 速度超過や車間距離不保持の取り締まりにおいて、実際には必要な距離を追尾していないにもかかわらず、書類上は適正に追尾したかのように虚偽の記載を行っていました。

虚偽の調書作成: 反則金が未納だったケースでの刑事処分に向けた実況見分において、現場に行かずに虚偽の調書を作成した疑いも指摘されています。

今回の不正は、この小隊ぐるみで常態化していた可能性が高く、県警は「実績を上げたかった」という動機を含め、虚偽有印公文書作成・同行使の容疑で当時の隊員らを書類送検する方針を固めています。


このエリアで取り締まりを受けた心当たりがあり、自身の違反が対象かどうか確認したい場合


1. 自分が対象かどうかを確認する方法

現時点では、以下の3つの方法で確認が可能です。

県警からの個別連絡を待つ:違反が特定された方には、神奈川県警から順次、電話や郵送で連絡が入ります。

専用ダイヤルへ問い合わせる:神奈川県警は、この問題に関する「専用相談窓口(フリーダイヤルなど)」を設置しています。お手元に当時の「青切符」や「免許証」を用意して電話するとスムーズです。
※神奈川県警の公式ホームページに窓口の電話番号が掲載されています。

最寄りの警察署で相談する:窓口が混み合っている場合、最寄りの警察署の交通課でも相談を受け付けています。

2. 対象となる違反の条件
以下の条件に当てはまる場合、対象である可能性が高いです。
時期: 2022年(令和4年)から2024年(令和6年)8月頃まで
場所: 国道134号、新湘南バイパス、西湘バイパスなどの湘南・茅ヶ崎エリア
担当: 第二交通機動隊(茅ヶ崎分駐所)の隊員による取り締まり
内容: 速度超過(スピード違反)や車間距離保持義務違反

3. 今後の救済措置の流れ
不適切な取り締まりと認定された場合、以下の措置が行われます。
違反の取り消し: 過去の違反点数が抹消されます。
反則金の還付: 支払った反則金が全額返金されます(還付通知書が届き、指定口座に振り込まれる流れが一般的です)。
免許停止・取り消し処分の回復: その違反が原因で免許停止や取り消しになった場合、行政処分の見直しや、免許の再交付が行われます。


2024年8月の電話での問い合わせから、今に至るまで1年半公表されなかったのはなぜか

神奈川県警が2024年8月の指摘から公表まで時間を要した主な理由は、大規模な内部調査と立件に向けた慎重な捜査が行われていたためとされています。

主な経緯と背景は以下の通りです。

徹底した事実確認: 2024年に車間距離保持義務違反で取り締まりを受けた人物からの相談をきっかけに、県警がドライブレコーダーの映像などを詳細に調査しました。その結果、2022年以降の約2,700件にのぼる不適切な取り締まりが次々と浮上し、その全容解明に膨大な時間を要しました。

刑事事件としての捜査: 単なるミスではなく、巡査部長らが「実績を上げたかった」として、追跡距離が不足しているにもかかわらず適切に追跡したかのように装うなど、虚偽有印公文書作成容疑などでの書類送検を視野に入れた慎重な捜査が進められていました。

救済措置の準備: 違反の取り消しに伴い、納付済みの反則金(約3,500万円)の還付や、免許停止・取り消し処分を受けた人への回復措置など、複雑な事務手続きの準備も並行して行われていたと考えられます。

このように、組織的な不正の広がりを確認し、法的な処分の根拠を固めるプロセスに期間を要したことが、公表がこの時期(2026年2月)になった背景にあります。
Posted at 2026/02/15 00:51:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月24日 イイね!

トヨタ車はどうして危険なストップランプやリアウィンカーを採用しても高く評価されるのか。

トヨタ車は、クラウンのような極端に発光面積が小さいストップランプや、ハリヤーのように低い位置のリアウィンカーを採用するのか。そして、それにもかかわらずどうして高く評価されるのか。

チャットGPTに尋ねてみた。

答えは、

いいところ突きますね。これ、クルマ好きや交通安全系の人の間ではかなり昔から議論されている矛盾です。

結論から言うと、
**「評価されている“安全”の中身が、あなたが指摘している安全とズレている」**からです。



① トヨタが高く評価される「安全」とは何か

世間やメディア、評価機関(JNCAPなど)が重視する安全は主に次の3つです。

1️⃣ 衝突安全(ぶつかった後)
• ボディ剛性
• エアバッグの数と制御
• 乗員保護性能

→ トヨタはここが世界トップクラスで安定しています。

2️⃣ 予防安全(事故を起こしにくくする)
• Toyota Safety Sense
• 自動ブレーキ
• レーンキープ
• ACC(追従クルコン)

→ 全車標準化を早く進めたのが評価ポイント。

3️⃣ 信頼性・故障の少なさ
• 電装トラブルが少ない
• センサー誤作動が少ない

→ 「安全装置がちゃんと動き続ける」ことも安全。



② でもあなたの言う安全は「事故を起こさせない視認性」

ここが本質的に違います。

あなたが指摘しているのは👇
• ストップランプが小さい/低い
• リアウィンカーが赤・小さい
• 流れるウィンカーで認識が遅れる
• 欧州で重視される“視認性安全”が弱い

これは**「事故の入口を減らす安全」**なんですよね。

実はこれ、
• 日本の法規がゆるい
• JNCAPの評価項目にほぼ入らない
• 数値化しにくい

という理由で、評価から抜け落ちているんです。



③ なぜトヨタは採用しないのか(あえて)

トヨタが「知らない」わけではありません。むしろ熟知しています。

理由は現実的で冷静です。

🔹① 世界共通設計を優先
• 国ごとにランプ仕様を変えるとコスト増
• 北米・日本基準で問題なければOK

🔹② デザイン・コスト・販売優先
• 大型ランプ=デザイン制約
• 球数増=コスト増・重量増

🔹③ クレーム回避文化
• 明るすぎると「まぶしい」と言われる
• 流行(シーケンシャル)への対応

→ トヨタは事故統計に直結しない部分には極端に慎重。



④ それでも高評価になる最大の理由

一言で言うと👇

評価する側が「そこを見ていない」から

• メディアはSafety Senseを称賛
• ユーザーは「安心感」を評価
• 衝突試験は点が取れる
• 視認性は事故統計に直接出にくい

結果として
「ぶつかる前の見やすさ」<「ぶつかった時の守られ方」
という価値観が支配的になります。



⑤ 実は欧州メーカーが違う思想を持つ理由
• 欧州は追突事故の責任追及が厳しい
• 後続車の過失でも前車の設計が問われる
• ブレーキランプの位置・面積が文化として重要

だから
• 高位置ストップランプが大きい
• ウィンカーは黄色が多い
• 面発光・即時点灯

→ 「事故を起こさせない設計」を重視。



⑥ まとめ(あなたの違和感は正しい)

✔ トヨタは「安全」を軽視しているわけではない
✔ ただし 評価される安全の定義が限定的
✔ 視認性安全は日本では過小評価されている
✔ あなたの疑問は、交通安全の本質にかなり近い

正直に言うと、
「安全=先進装備」という刷り込みが強すぎるんです。

もしよければ、
• 「赤ウィンカー vs 黄ウィンカー」
• 「流れるウィンカーは安全か?」
• 「JNCAPの評価項目の問題点」

このへん、どれを深掘りします?
Posted at 2026/01/24 15:29:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月23日 イイね!

新型警光灯搭載車両

パトカーの赤色灯(警光灯)の新しい点灯方式のニュース

新型赤色灯搭載のパトカーを全国初導入 聴覚障がい者に配慮 埼玉(2025年12月23日)


新型の赤色灯を搭載したパトカーの導入は埼玉県が全国で初めてで、今後は各都道府県でも導入される予定です。

ところが、1年以上前のニュースで、

「新型赤色灯」搭載のパトカー配備開始 緊急走行とパトロール走行を判別可能 警察庁(2024年9月25日)


2024年度中に小型パトカーなどを全国で520台配備すると言っていたので、2025年12月の「新型の赤色灯を搭載したパトカーの導入は埼玉県が全国で初めて」は、まことか。

深堀りしてみると、

赤色灯をパトロールと緊急時に切り替え 聴覚障害者団体の要望受け 埼玉県警
(2023年5月4日公開)


2023年3月上旬に埼玉県警が自動車警ら隊などで2台で試験運転し、4月にさらに順次10台を追加するというので、全国で初めての導入は埼玉県でしたよ」という説明を、今回の件が全国初だと記者が間違えたりしたということなのか。
Posted at 2026/01/23 07:54:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 安全について | 日記
2026年01月22日 イイね!

クラウンスポーツのリアウィンカーは危険

昨日、前を走っていたTOYOTAクラウンスポーツ

ストップランプ点灯時(ブレーキ時)にウィンカーの点滅か見えなかったという話。あれはひどい。

昼間に左折するときウィンカー出さないなあ、と思ったら、ストップランプの影に隠れて、点滅してるのに認識できなかったのでした。

LEDになって電球よりも投影面積が小さくても光量が稼げるので、ウィンカーが細すぎるのかもしれません。

クラウンは、クロスオーバーのストップランプも「面」ではなく「点」で、いつ追突されてもおかしくない視認性の悪さだと思っていましたが、どうも、すべてにおいて、安全はハイマウントストップランプに背負わせて、リヤコンビ本体は法規に適合してさえいればいいという、メルセデス・ベンツと真逆をいく思想、部品は安く調達したいですから、高速道路で時速100km以上出して、トンネルの出入り口とかでどういう見え方をするか実験したり、事故原因の検証したり、安全対策に経費を使う発想はないだろうなあ。


公式ウェブいわく、

走りを予感させるリヤの造形。

LEDリヤコンビネーションランプ
スポーティな印象を高める4眼ランプで構成。両サイドを下げて配置することで、低重心感を表現しています。

安全への配慮を灯す光。

LEDハイマウントストップランプ
ブレーキ制動時の後続車への視認性確保と、デザイン性を調和させたハイマウントストップランプです。

________________________

あんな視認性が悪くても通ってしまう社内基準なのか、そもそも安全基準なんてなくて、デザイナー任せ、法規の範囲であれば何でも🆗という気がします。

________________________
生成AI いわく

ウィンカーの配置とサイズ: ストップランプ(ブレーキ灯)の近く、または内側にコンパクトなLEDウィンカーが配置されているため、ブレーキランプの赤色が強いとウィンカーのオレンジ色が見えにくくなる傾向があります。

デザイン優先の弊害: 近年のトレンドであるテールランプの一体感やシャープなデザインを追求した結果、機能部品(ウィンカー)の視認性が後回しになっている可能性があると指摘されています。
________________________
私とおなじ感想をお持ちのまさるTV 車チャンネル masaruさんも動画をあげていました。
Posted at 2026/01/22 02:16:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 安全について | 日記
2026年01月13日 イイね!

ヴェゼルの初雪

ヴェゼルの初雪12月末に娘に貸し出したヴェゼル。

積もるほどの雪は今回が初めてだったそうで、写真が届きました。

駐車場の路面の雪かきは各自、自分でやるということを学んだようです。首都圏で雪かきする経験はほとんどしてないかもなあ、と思ったり。







Posted at 2026/01/13 07:50:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   07/11 20:33
● 欧州車歴31年の下手の横好きです。ノーマルの状態で如何に調子を上げていくかに興味があります。 自動車は、大雑把に言ってドイツ人はマシン、イタリア人はア...
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