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2026年01月24日 イイね!

トヨタ車はどうして危険なストップランプやリアウィンカーを採用しても高く評価されるのか。

トヨタ車は、クラウンのような極端に発光面積が小さいストップランプや、ハリヤーのように低い位置のリアウィンカーを採用するのか。そして、それにもかかわらずどうして高く評価されるのか。

チャットGPTに尋ねてみた。

答えは、

いいところ突きますね。これ、クルマ好きや交通安全系の人の間ではかなり昔から議論されている矛盾です。

結論から言うと、
**「評価されている“安全”の中身が、あなたが指摘している安全とズレている」**からです。



① トヨタが高く評価される「安全」とは何か

世間やメディア、評価機関(JNCAPなど)が重視する安全は主に次の3つです。

1️⃣ 衝突安全(ぶつかった後)
• ボディ剛性
• エアバッグの数と制御
• 乗員保護性能

→ トヨタはここが世界トップクラスで安定しています。

2️⃣ 予防安全(事故を起こしにくくする)
• Toyota Safety Sense
• 自動ブレーキ
• レーンキープ
• ACC(追従クルコン)

→ 全車標準化を早く進めたのが評価ポイント。

3️⃣ 信頼性・故障の少なさ
• 電装トラブルが少ない
• センサー誤作動が少ない

→ 「安全装置がちゃんと動き続ける」ことも安全。



② でもあなたの言う安全は「事故を起こさせない視認性」

ここが本質的に違います。

あなたが指摘しているのは👇
• ストップランプが小さい/低い
• リアウィンカーが赤・小さい
• 流れるウィンカーで認識が遅れる
• 欧州で重視される“視認性安全”が弱い

これは**「事故の入口を減らす安全」**なんですよね。

実はこれ、
• 日本の法規がゆるい
• JNCAPの評価項目にほぼ入らない
• 数値化しにくい

という理由で、評価から抜け落ちているんです。



③ なぜトヨタは採用しないのか(あえて)

トヨタが「知らない」わけではありません。むしろ熟知しています。

理由は現実的で冷静です。

🔹① 世界共通設計を優先
• 国ごとにランプ仕様を変えるとコスト増
• 北米・日本基準で問題なければOK

🔹② デザイン・コスト・販売優先
• 大型ランプ=デザイン制約
• 球数増=コスト増・重量増

🔹③ クレーム回避文化
• 明るすぎると「まぶしい」と言われる
• 流行(シーケンシャル)への対応

→ トヨタは事故統計に直結しない部分には極端に慎重。



④ それでも高評価になる最大の理由

一言で言うと👇

評価する側が「そこを見ていない」から

• メディアはSafety Senseを称賛
• ユーザーは「安心感」を評価
• 衝突試験は点が取れる
• 視認性は事故統計に直接出にくい

結果として
「ぶつかる前の見やすさ」<「ぶつかった時の守られ方」
という価値観が支配的になります。



⑤ 実は欧州メーカーが違う思想を持つ理由
• 欧州は追突事故の責任追及が厳しい
• 後続車の過失でも前車の設計が問われる
• ブレーキランプの位置・面積が文化として重要

だから
• 高位置ストップランプが大きい
• ウィンカーは黄色が多い
• 面発光・即時点灯

→ 「事故を起こさせない設計」を重視。



⑥ まとめ(あなたの違和感は正しい)

✔ トヨタは「安全」を軽視しているわけではない
✔ ただし 評価される安全の定義が限定的
✔ 視認性安全は日本では過小評価されている
✔ あなたの疑問は、交通安全の本質にかなり近い

正直に言うと、
「安全=先進装備」という刷り込みが強すぎるんです。

もしよければ、
• 「赤ウィンカー vs 黄ウィンカー」
• 「流れるウィンカーは安全か?」
• 「JNCAPの評価項目の問題点」

このへん、どれを深掘りします?
Posted at 2026/01/24 15:29:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月23日 イイね!

新型警光灯搭載車両

パトカーの赤色灯(警光灯)の新しい点灯方式のニュース

新型赤色灯搭載のパトカーを全国初導入 聴覚障がい者に配慮 埼玉(2025年12月23日)


新型の赤色灯を搭載したパトカーの導入は埼玉県が全国で初めてで、今後は各都道府県でも導入される予定です。

ところが、1年以上前のニュースで、

「新型赤色灯」搭載のパトカー配備開始 緊急走行とパトロール走行を判別可能 警察庁(2024年9月25日)


2024年度中に小型パトカーなどを全国で520台配備すると言っていたので、2025年12月の「新型の赤色灯を搭載したパトカーの導入は埼玉県が全国で初めて」は、まことか。

深堀りしてみると、

赤色灯をパトロールと緊急時に切り替え 聴覚障害者団体の要望受け 埼玉県警
(2023年5月4日公開)


2023年3月上旬に埼玉県警が自動車警ら隊などで2台で試験運転し、4月にさらに順次10台を追加するというので、全国で初めての導入は埼玉県でしたよ」という説明を、今回の件が全国初だと記者が間違えたりしたということなのか。
Posted at 2026/01/23 07:54:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 安全について | 日記
2026年01月22日 イイね!

クラウンスポーツのリアウィンカーは危険

昨日、前を走っていたTOYOTAクラウンスポーツ

ストップランプ点灯時(ブレーキ時)にウィンカーの点滅か見えなかったという話。あれはひどい。

昼間に左折するときウィンカー出さないなあ、と思ったら、ストップランプの影に隠れて、点滅してるのに認識できなかったのでした。

LEDになって電球よりも投影面積が小さくても光量が稼げるので、ウィンカーが細すぎるのかもしれません。

クラウンは、クロスオーバーのストップランプも「面」ではなく「点」で、いつ追突されてもおかしくない視認性の悪さだと思っていましたが、どうも、すべてにおいて、安全はハイマウントストップランプに背負わせて、リヤコンビ本体は法規に適合してさえいればいいという、メルセデス・ベンツと真逆をいく思想、部品は安く調達したいですから、高速道路で時速100km以上出して、トンネルの出入り口とかでどういう見え方をするか実験したり、事故原因の検証したり、安全対策に経費を使う発想はないだろうなあ。


公式ウェブいわく、

走りを予感させるリヤの造形。

LEDリヤコンビネーションランプ
スポーティな印象を高める4眼ランプで構成。両サイドを下げて配置することで、低重心感を表現しています。

安全への配慮を灯す光。

LEDハイマウントストップランプ
ブレーキ制動時の後続車への視認性確保と、デザイン性を調和させたハイマウントストップランプです。

________________________

あんな視認性が悪くても通ってしまう社内基準なのか、そもそも安全基準なんてなくて、デザイナー任せ、法規の範囲であれば何でも🆗という気がします。

________________________
生成AI いわく

ウィンカーの配置とサイズ: ストップランプ(ブレーキ灯)の近く、または内側にコンパクトなLEDウィンカーが配置されているため、ブレーキランプの赤色が強いとウィンカーのオレンジ色が見えにくくなる傾向があります。

デザイン優先の弊害: 近年のトレンドであるテールランプの一体感やシャープなデザインを追求した結果、機能部品(ウィンカー)の視認性が後回しになっている可能性があると指摘されています。
________________________
私とおなじ感想をお持ちのまさるTV 車チャンネル masaruさんも動画をあげていました。
Posted at 2026/01/22 02:16:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 安全について | 日記
2026年01月13日 イイね!

ヴェゼルの初雪

ヴェゼルの初雪12月末に娘に貸し出したヴェゼル。

積もるほどの雪は今回が初めてだったそうで、写真が届きました。

駐車場の路面の雪かきは各自、自分でやるということを学んだようです。首都圏で雪かきする経験はほとんどしてないかもなあ、と思ったり。







Posted at 2026/01/13 07:50:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月29日 イイね!

東・京都のディーラー

東・京都のディーラーホンダの東京都のディーラーの前を通ったら、懐かしいシティのカブリオレが展示されていました。

東京には西東京市ができましたが、京都に東・京都市ができたらややこしいですね。

江戸のままでもよかったのに、皇居のアネックスを作って、東の京都というので東京としたのはいいとして、東京府を東京都に変えたのはやりすぎだと思います。

東京都立大学、東京都市大学、京都市立大学あたりはぐちゃぐちゃになりそう。







Posted at 2025/12/29 13:21:19 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「宇佐美で給油する時は楽天ポイント付けられるので、ドライブペイを使っているのだが、ハイオク満タンをディフォルト設定していて、レギュラー満タンに変更しようとしたら、両方並列で表示できると言われて、そのようにしました。リッター151円で入れられて助かる。」
何シテル?   07/11 20:33
● 欧州車歴31年の下手の横好きです。ノーマルの状態で如何に調子を上げていくかに興味があります。 自動車は、大雑把に言ってドイツ人はマシン、イタリア人はア...
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