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leazes terraceのブログ一覧

2016年07月30日 イイね!

3 Buttons Smart Key Fob Remote Shell Chrome Case With Logo

2012年08月に交換したキーカバー、4年経ってこんな感じになりました。
いかにも純正じゃないのは、マークの中心部分が窪んでいるところで、10,500円に期待しすぎた私が悪かったのか、お値段以上の感じがしなかったのでした。

やっぱりライン装着の純正品だと、
ロゴの部分はきちんとしています。

ただ、この純正品もボタンの部分の耐久性が低く、割れてしまっていたので、新しくなって満足していたのでした。

そんなときに、KGoさんの[CLS]エレクトロニックキーのシェル(カバー)交換の記事を見たら、購入価格 ¥900というので、伺ってみるとAliexpressでKey Shell 3 Button benzで検索したそうで、真似してやってみました。

注文したのは、
3 BUTTONS FOR MERCEDES For BENZ SMART KEY FOB REMOTE SHELL CHROME CASE S SL ML SLK CLK E With Logo

これは、送料込みUS$9.04(990円)です。何が届くか、お楽しみ。

※為替レートは1ドル109.5円



Posted at 2016/07/30 20:20:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | MB W211 CDI/OM642 Eセダン | 日記
2016年07月22日 イイね!

世界初の制御技術 マツダ「G-ベクタリング コントロール」

トルク・ベクタリングって、昔からある技術じゃなかったっけ、と思ったので調べて見ました。


マツダ・アクセラに搭載された「G-ベクタリング コントロール」は、簡単にいうと、ハンドルを切る(ターン・インする)とエンジンの出力を絞って、微妙にエンジンブレーキをかけて、タイヤの接地荷重を上げ、ハンドルを戻す(ターン・アウトする)ときは、トルクを戻す制御です。

これによりステアリング操作のサポートができるということで、左右のトルク特性を変えて、曲がりやすくするという話ではありません。






ロール、ヨー、ピッチでいうと、エンジン制御でピッチをコントロールして、ヨーとのバランスを取ろうということでしょう。


従来のトルク・ベクタリングは、左右に伝達する駆動力の配分をコントロールする制御で、コーナーリング中に、外側の駆動輪へのトルクを大きくしたり、内側の駆動輪へのトルクを小さく配分して、曲がりやすする抑制だったりした訳ですが、これとは別物でした。

世界初のトルクベクタリングは、1996年の5代目ホンダ プレリュードのATTS(Active Torque Transfer System: アクティブ トルク トランスファー システム)だそうで、1996年の三菱ランエボⅣのAYC(アクティブ ヨー コントロール)あたりが代表例。


【池原照雄の単眼複眼】出発点は「謙虚」…マツダの新しい走り「G-ベクタリング」によると、エンジン本体の制御ソフト約2ギガバイトに、5キロバイトのプログラムを足したそうで、ハンドル操作(舵角)と車速のセンサーは従来からあるものを使っているので、新規の部品はなし。

智恵のコストだけで成立した機能ということで、ベテランドライバーがやっている操作をプログラムに組み込んとういう点が面白いことろでありました。


ちなみに、ベクトルは、英語でvectorで動詞も名詞もあり、動名詞にしてvectoring  

vector
【他動】
〔航空機を〕無線誘導する
〔航空機のエンジンの〕排気方向を変える
【名】
《数学》ベクトル◆速度(velocity)などのように、向き(方向)と大きさを共に持つ量。
《数学》ベクトル空間の元、ベクトル
〔ミサイルや航空機の〕進路、軌道
〔病気の〕媒介生物[動物]
〔遺伝子組み換えの〕ベクター◆遺伝子を運ぶ働きをするプラスミド(plasmid)やバクテリオファージ(bacteriophage)などを指す。
《コ》〔プログラミング言語の〕1次元配列、ベクター◆0から始まる一連番号が付けられ、配列の長さは動的に変更される。


欧州車でやっているところはないのかなあ。
Posted at 2016/07/22 17:07:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月20日 イイね!

新たな異音

エンジンマウントを交換したおかげで、非常に静かになりました。

静かになって目立つようになったのか、エンジンが1600-2000回転になると、
唸るような高い音が出るようになりました。ターボの過給音のようです。坂道を登るときに同乗した家族全員からおかしいと指摘されました。

平坦路では1500回転以下で走れてしまうので気づきませんでした。ミッションはDでもNでも回転数に合わせて同じように異音がします。エアフローのシール・ガスケットを替えたので吸気系が原因だと思います。

今日は夕方、メルクライムに寄ってきましたが、決定打はありませんでした。

ガスケットを戻したり、接続をゆるくして、元の状態に近づけてからテスト走行をしてみましたが、過給し始めるといやーな音がします。

気にしなければいいのですが、気にしだすととても気になる異音です。

ちょっと時間をおいて、何かいい手はないか、考えたいと思います。
Posted at 2016/07/20 23:16:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | MB W211 CDI/OM642 Eセダン | 日記
2016年07月17日 イイね!

マツダ・アクセラのマイナーチェンジ

・マツダ、「アクセラ」を大幅改良 1.5Lディーゼルを追加し2.0Lガソリンを廃止
・G-ベクタリング コントロール搭載
・クリーンディーゼル1.5リッター、6速ATの前輪駆動のみ、ハッチバックだけでセダンに設定なし。
ディーゼル車には、より細かな燃料噴射を可能にした「DE精密過給制御」を採り入れた。
「ナチュラル・サウンド・スムーザー」や「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」と呼ばれる技術を標準で装備。

とりわけ、良くなったのは、2014年11月25日にこのブログで私も指摘した、アクティブ・ドライビング・ディスプレイの文字の見にくさ、が解消されたこと。これはかなり朗報です(相変わらず針のスピードメーターがないのはどうかと思うけど)。




今度

Posted at 2016/07/17 00:51:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月06日 イイね!

ユーザー車検

ユーザー車検車検にいってきました。神奈川運輸支局は3回目です。事務手続きの手順は、前回の記録を参照して、ぬかりなく進められたのですが、マルチテスターの進め方はすっかり忘れていました。

ディーゼルの場合は、排ガス検査は、最初に行います。

その後、テスターのどの位置まで進めて、止めるのか、指示板が分かりにくくて、係の人に来てもらいました。

マルチテスターの途中にある排気ガス測定器はガソリン用なので、飛ばすのが正解ですが、これもやってしまい、当然、結果は何も出ないので、数分もたつきました。

あとは、ブレーキを強く踏みすぎて、HOLDが掛かってしまい、ブレーキを踏んでいなくても、掛かっている状態になっていて、これも時間がかかった要因です。

ともあれ、1回目でパスして、9:45には終えられたので、ヨカッタデス。

____________________________________

今回、初めて知ったのは、2015(平成27)年9月1日からヘッドライトの検査基準が変わった点です。

前回は、走行用前照灯(ハイビーム)を検査し、片方が不合格になったのでした。

2回目はロービームを目張りして、再度不合格、3回目にすれ違い用前照灯(ロービーム)を選択して、何とか合格したのでした。

今回は、最初からすれ違い用前照灯(ロービーム)での測定です。

詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

【H10.9.1~H27.8.31までの検査基準】

はじめに走行用前照灯(ハイビーム)で検査を行い、不合格になった車のうちH10.9.1以降の車種に関しては、すれ違い用前照灯(ロービーム)で測定する。

【H27.9.1以降】

新基準(平成27年9月1日)からはロービームで検査を行い、どうしてもカットオフラインやエルボー点がはっきりせず測定が困難な場合は、走行用前照灯(ハイビーム)で測定となります。

詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

Posted at 2016/07/06 15:41:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | MB W211 CDI/OM642 Eセダン | 日記

プロフィール

「「+979」から始まる電話がかかってきた。中東やアジア圏からの国際電話(国際詐欺電話の可能性が高い)で、架空のサービス停止や国際警察を装い、折り返し電話をさせて高額な通話料を請求する「国際ワン切り詐欺」の手口が報告されているらしい。+979はイランだ。」
何シテル?   05/10 14:37
● 欧州車歴31年の下手の横好きです。ノーマルの状態で如何に調子を上げていくかに興味があります。 自動車は、大雑把に言ってドイツ人はマシン、イタリア人はア...
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