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もげ.のブログ一覧

2022年01月02日 イイね!

登攀用シールのクリーニング。

登攀用シールのクリーニング。おことわり:只の私的備忘録ブログにつき、年始の挨拶等は失礼させて頂きます。

トップ&テール部に落ち葉やブッシュを巻き込んで粘着力の低下した、登攀用シールのクリーニングを行います。
タイトル画像下段がクリーニング前、中段がクリーニング後です。上段がクリーニング後に剥がしたキッチンペーパーですが、前回の様にキムワイプを贅沢に使ったほうが作業性は良いですね。
粘着面がきれいになったら、ブラックダイアモンド社のゴールドラベル接着剤を満遍なく塗布し、一晩乾かせば完了です。

それにしても、前回クリーニングをしてからもう4年も経つのですね。そりゃ歳も取るし、体力も衰える訳だ。。。(涙
繰り返し熱を受けたシールのスキン層と粘着層は所々分離し(↓)、次回はいよいよ新調しないとダメかも。

このあと、昨シーズン終了後からずっとサボっていた(汗)スキーへのベースワックスの塗布を行いました。
Posted at 2022/01/02 13:10:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山スキー。 | 日記
2021年05月06日 イイね!

滑り納め@燧ケ岳。

滑り納め@燧ケ岳。この木・金はパートナーが仕事の為、久々に単独山行をしてきました。

【1日目】
 1日目の夜は車中泊の予定で、あまり早くから行動すると下山後に暇を持て余してしまうので(汗、当日朝に家を出てゆっくり9時に御池入りました。駐車場の台数は全部で30台くらい。

①9時30分 行動開始
②10時30分 日射を浴びて腐った東斜面のトラバースで苦労、若干高度を下げる。。。
③11時30分 爼嵓登頂
④11時50分 滑走開始
⑤12時15分 御池~沼山峠の林道に出る
⑥12時35分 御池駐車場戻り、行動終了

 七入のゲートは撤去済みで夜間も通れるようです(但し御池のゲートが既に稼働しており、駐車場入場時に千円取られる)。そう言えば御池もauの携帯が入る様になりました。これで独り車中泊でも退屈せずに済む。。。
 それにしても今年は残雪の量が凄い。たぶん今月の中旬まで余裕で滑れるでしょう。

 いつもは爼嵓の20mほど下にスキーをデポしてブッシュを掻き分けながら頂上に立つのですが、今年はこの通り、頂上すぐ傍まで板を履いたまま歩けました。

 下山後は「燧の湯」で汗を流してから買い出しのため田島までドライブ。七入のゲート撤去により朝早くから御池へ上がれる事は確認しているので、高地の冷え込みを避ける為「道の駅 尾瀬檜枝岐」に車を停めて独り寂しく酒盛りしました。。。

【2日目】
①6時20分 行動開始
②8時35分 爼嵓登頂
③8時50分 滑走開始
④9時5分 1986mのピーク
⑤9時35分 御池戻り、行動終了

 至仏山の向こうはどんよりと雲海に覆われています。

 下りは前日と違って、熊沢田代から1986mのピークを登り返して広沢田代にドロップするルートを選びました。 もう長いこと、上り・下りともに1986mのピークは回避するのが恒例となっているので、なんだか懐かしい景色。。。

 事前の天気予報の所為か、下山後も駐車場の車の台数は10台程と、盛況だった昨日に比べると随分と静かな山行でした。
Posted at 2021/05/06 17:31:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山スキー。 | 日記
2021年04月11日 イイね!

月山リフト→品倉尾根→湯殿山スキー場。

月山リフト→品倉尾根→湯殿山スキー場。終末は再び志津温泉に前泊して、月山を滑ってきました。
ヒンヤリ冷え込んだ後の快晴で空気はキリリと澄み渡り、柴灯森からは今までにないほど鮮明に遠く鳥海山を見通せました(TOP画)。

1,619mのピークからの下りはアイスバーンと新雪の斑模様で、ここ数日の冷え込みの影響が感じられましたが、標高を下げると全面ザラメ雪に変わり快適に滑れました。標高1,479mからの下りは登り返しを承知の上で、大斜面の滑りを豪快に楽しみました。
(実はこの辺りで山を自分の庭か何かと勘違いしたツアーガイドと遭遇し不快な思いをしましたが、最高の天気と雪質で嫌な気分も何処かに吹っ飛びました!)


1,302mのピークから濁沢へ向かって滑る。対岸の斜面には品倉山からドロップしたシュプールが見えます。気持ち良さそう!私もいつか滑ってみたい。。。
Posted at 2023/05/25 07:39:28 | コメント(0) | 山スキー。 | 日記
2021年03月28日 イイね!

湯殿山。

湯殿山。 日曜は湯殿山を滑ってきました。

 月山には何度となく登っていますが、志津温泉に前泊するのは私は初めて。このコロナ禍ですのでいつもお馴染みのメンバと少人数で泊まりました。

 湧出量が少ないのかカルキ臭いお湯はあまり温泉っぽくは無いですが、山の幸をふんだんに使った料理に大満足!写真に写っている他に豚しゃぶとつみれ鍋が付きます。更に嬉しい事に白飯がメチャクチャ美味い!おかずをぜんぶ平らげてからご飯だけ四膳も食べてしまいました。。。(^^;

 翌朝8:15 スキーをザックに括りつけてR112旧道を姥沢への分岐まで歩きます。天気予報は昼から雨で宿もガラガラでしたが路駐している車は意外と多く20台弱くらい。但し湯殿山への往復で擦れ違うパーティはほとんどなく、大半は旧道沿いにスノーシュー歩きを楽しむ団体だった模様。
 8:50 スキーを履いて石跳川を渡る。川の東岸を北上するトレースがありますが、リーダーの指示で皮松谷地とカワクルミ沼の間を抜けてブス沼を東から巻くルートを取ります。驚いたのは標高を上げても雪がクラストしていないこと。シーズン始めのドカ雪で雪量こそ十分ですが、やっぱり暖かいんですねぇ。。。

 ブス沼付近で後続メンバと無線で連絡を取りあい、いつものMさんと二人で頂上を目指します。

 標高1,300mを超え、右にブス沼を見下ろしながら稜線伝いに高度を上げる。下り坂の天候ゆえ気が急いてペースも上がります。。。11:40 湯殿山(1,500m)に登頂!前線の接近で山頂付近は風が吹き荒れ、速攻でシールを剥がして滑走開始。
 深夜~早朝にかけて冷え込まなかったのと、曇天で日照が無かったことが相まって、締まった斜面にザラメ雪が乗った最高の雪質!急斜面(TOP画像)では思わず雄叫びが上がります。

 12:00 標高1,200m付近で後続メンバと合流、昼食を取ったらブス沼へ向かってダイブ。良好な雪質に助けられて緩斜面でもスキーが良く走り、13:30 パラつく雨の中を歩いて志津温泉に戻りました。

 先月のtorque X01の故障により期せずしてスマホに買い換えた為、私もやっと人並みにジオグラフィカをインストールしました(赤線で示したトラックは拾い物で、今回の行動記録と違います)。

 志津行きの車中で同行メンバに使い方をレクチャーして頂きました。電波の届く地域で事前にルート周辺をスクロールして表示させておくと地図データがキャッシュされ、機内モードに切り替えた後でも現在地が確認出来ます。電子コンパスとも連動している様で、移動しなくても自分の向いている方角がわかるのはいいですね。
 ただしカーナビの様に現在地を自動的に画面中央に持ってくる仕様ではない為、暫く行動した後に現在地を確認しようとすると画面外に見失ったカーソルを探すのがちょっと面倒かな。。。あとは地形図に現れない起伏や雪の状況、樹木の混み具合によって直近のルートファインディングが必要な事に変わりは無いですが、いつでもマクロ視点で現在地を俯瞰できる安心感は絶大ですね!いやぁ便利な時代になったものです。
Posted at 2023/05/25 07:39:44 | コメント(0) | 山スキー。 | 日記
2021年03月07日 イイね!

【1日目】西大巓→若女平/【2日目】西吾妻山→二十日平

【1日目】西大巓→若女平/【2日目】西吾妻山→二十日平土曜はグランデコスノーリゾートよりリフトを乗り継いで西大巓を目指します。ゲレンデの天候はまあまあでしたが標高を上げるとガスに包まれホワイトアウト。シーズン始めのドカ雪で雪量は豊富ですが、最近の暖かさで昼間に雪が溶けたのでしょう、スノーモンスターの代わりに樹木からは氷柱が垂れ下がる。。。鉄山では登攀用シールに湿った雪が付着して難儀しましたが、今回は予めクライミングスキン用ワックスを調達しておいたのでトラブルは無かった。

 西吾妻小屋の西方から北西の沢筋に沿って滑り出す。例年ならフカフカのパウダースノーに歓声を上げる場面だが、今年は過去最悪レベルの頑固なモナカ雪。お楽しみは諦めて、モナカを踏み抜きターンもままならないメンバのお助けマンに徹する。直滑降であれば腐れ雪よりは滑るので若女平の緩斜面をそこそこのペースで抜けられたのが唯一の救いか。標高1,200m付近の痩せ尾根(TOP画)も豊富な残雪(未だ3月の初頭なのだが!)に助けられ楽にクリア。
 しかし標高1,050m付近から東の斜面に降りる崖で、一見して豊富な着雪に「これなら楽勝!」とトップで斜滑降していったら気温上昇でできた隠れクレバスに飲み込まれた(汗。これではいけない、スキーを脱いで後続メンバがツボ足で下りられるように斜面を階段状に均す。しかし奮闘虚しくここでちょっとしたアクシデントが発生。幸いケガ人こそ出なかったものの、リカバリーで時間をロスし白布温泉の宿に着く頃には辺りはもう暗くなっていた。。。

土曜夜の降雪~日曜朝の冷え込みでスノーモンスターもちょいと復活。山頂付近の天気も昨日とは打って変わって快晴です!

中大巓をバックに南へ梵天岩を目指し高度を上げる。右奥に蔵王、左奥には月山が見える。

西吾妻のピーク付近で登攀用シールを剥がし、猪苗代湖に向かって滑降開始!

出発時にはアイスバーンが危惧されたものの、強力な日射もあって山頂付近~二十日平に至るまで全般的にザラメ雪に恵まれ最高に近いコンディションだった。混んだ林の中を華麗に滑るボード職人Aさん、いつ見ても痺れます!!
Posted at 2023/05/25 07:40:05 | コメント(1) | 山スキー。 | 日記

プロフィール

「なんと❗️そのマイバッハでホテルまで送ってもらう事になりました…😵‍💫」
何シテル?   08/18 04:32
色々と面倒な時代になったので、現在は個人的な備忘録としての利用に留めフォローバックはしません。ご了承ください。
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