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もげ.のブログ一覧

2012年02月24日 イイね!

本田NC700X登場。

本田NC700X登場。 私は川重スーパーシェルパを第二の下駄車として使用しています。KDXでエンデューロレースに興じていた若い頃はともかく、いまは専ら舗装路上しか走っていません。それでもオフロード車を選んだのは構造がシンプルで整備性に優れること、そして少々転かしたり傷付けても気を遣わずに、文字通り下駄車として使い倒すのに好適だからです。

 しかしスーパーシェルパにも弱点があります。フェアリング(カウリング)が無いので走行風モロ当たりで冬寒いこと(風防は装着済みなので、伏せれば顔は寒くないですが。。。)。それとコンパクトでアップライトなポジションゆえ、高速道を一定時間以上走ると疲れることです。
 そこへ本田NC700Xが登場しました。
【ホンダ NC700X 発表】ロングツーリング用カスタマイズ…写真蔵|レスポンス
 実は昨年、本田が大型二輪向けに実用性能重視の新型2気筒エンジンを開発したとの報道があってから凄く気になっていたのです。今まで大型バイクのエンジンと言えば、トランザルプ等の一部デュアルパーパスモデルを除けば高回転高出力一辺倒!しかしバイク乗りは年がら年中フル加速や超高速巡航ばかりしている訳ではありません。添付を見るまでも無く高回転高出力を追及すれば低速トルクは痩せ細り、余裕駆動力を確保するにはギヤ比を低くして常にエンジンを回し気味に走り続ける事になります。これでは燃費が良くなる訳がありません。
 仮にギヤが10段以上もあれば、高回転高出力型エンジンでも加速性能と巡航燃費は両立できるかもしれませんが、今度は登坂路や追い越しでは一気に2~3段も落とさないとまともに加速しないバイクになってしまいますし、シフトが忙しくなってしょうがありません。

 「兼坂弘の毒舌評論」で低速トルクの重要性は高校の頃より頭に叩き込まれていますので(笑、スクータースタイル+ATのインテグラはともかくNC700Xは本当に久し振りに欲しいと思ったバイクです!免許を取って以来ずっと「中免のままでいいや。」と思っていましたが、思わず大型二輪免許を取るのに幾ら位かかるのか調べてしまいましたよ。(笑
 しかし意外だったのは、燃料タンク容量が車体の割に小さく14Lしかないこと。燃費をざっくり30km/L弱と仮定すれば300km程度で給油が必要になる計算で、今乗っているスーパーシェルパ(タンク9L、燃費35km/L。)とも大差ありません。これにはちょっとガッカリ。。。
 ネット掲示板を覗いてみると意外にもタンクの小ささを指摘する声は小さいですね。タンクが小さくなってもメットインスペースがあったほうが嬉しい!という意見が多いようです。個人的にはメットは盗られなければ野晒しで構わないので鍵付きフックで充分、物入れはザックを背負うかパニアケース装着するので燃料タンクがせめて17~18Lあれば嬉しかったのですが。私は毎週末200km以上移動するので、ヤマハYBR250(タンク19L、燃費35km/L?)並とまでは行かなくとも、無給油で4~500km走れれば給油頻度が減ってだいぶ助かります。

 まぁ今NC700Xを購入してもスーパーシェルパがゴミになってしまうだけなので(苦笑、教習所に通うのはとりあえず様子見にしたいと思います。
Posted at 2012/02/24 23:13:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動二輪車。 | 日記
2011年11月27日 イイね!

キックスタータ購入。

キックスタータ購入。 私は通勤に下駄バイク('97式川重スーパーシェルパ)を使用しておりますが、バッテリが慢性的な充電不足状態にあり、ここ2シーズン程は冬季のセル始動が困難な状態が続いています。
 幸い自宅マンションにはスロープがあり、勤務先近くにもちょっとした下り坂があるので、セル始動が不可能な状態であっても通勤に支障はありません。しかし例えば週末下駄バイクで温泉に出かけて、ちょっとゆっくりしてたらエンジンが冷えて始動不能となってしまい、下り坂を求めてバイクを押して歩くのはやっぱり面倒なものです。。。

 バッテリを新品交換すれば解決するのはもちろん解っています。しかし私の下駄バイクは'08年に中古で購入し、すぐに国産の新品バッテリに交換しましたが、季節を問わずセル始動できたのは最初の1~2年くらいでした。当時の様にあまり長距離を乗らなくなってしまった事もありますが、今の自分の使い方では電力収支はマイナスという事であり、バッテリ交換してもいずれまた上がってしまう事は明らかです。そこでキックスタータを装着する事にしました。
 私が参考にさせて頂いたのはDR200Rさんのホームページです。スーパーシェルパにはキックスタータの設定はありませんが、KLX250のキックを追加工して装着する事が可能です。チョイノリの風防がシェルパに装着可能であった事もそうですが、先人達の鋭い洞察と試行の努力には心より敬意を表したいと思います。。。

 さて、KLX250のキックスターターキットには下記の3品番があります。
・99995-1428 '94~'99KLX用 \20,685-
・99999-1059 '01~'04KLX用 \24,990-
・99999-0073 '06~'07KLX用 (価格は未調査。)
※補給部品の価格は随時改訂(値上げ)されます。また品番も改訂される場合があります。本情報をもとに発注される場合は、必ずご自身の責任において確認してください。

 年式の離れている'06~は除外すると、一見して~'99用が安くて良さげな印象です。しかし~'99用にはアイドルギヤが付属しておらず(この年式のKLXはキック無し車にもアイドルギヤが装備されており、追加装着が不要。)、且つスーパーシェルパは年式を問わずアイドルギヤは未装備の為、下記部品を追加で発注する必要があります。
・59051-1120 ギヤ(スパー),アイドル,28T '94~'99KLX用 \6,090-
 これに、アイドルギヤ固定に必要な部品('01~用は下記に相当する別の部品が付属しますが、後述の通りスーパーシェルパとは軸径が異なり使用不可。)、
・92022-270 ワッシャ,17.3x30x1.4 \410-
・92033-032 リング(スナップ) \189-
を追加すると、~'99用で\27,374、'01~用で\25,589の部品費が必要となります。'01~用の方が2千円ちょっと安く上がる計算です。

 しかし、ここでちょっと問題があります。アイドルギヤは変速機出力軸の右端部

(見出し番号13128が出力軸。)に装着しますが、'01~KLXではアイドルギヤのブッシュが廃止され、軸径がφ17→φ20に太くなっています。スーパーシェルパはφ17なので、'01~KLX用のキックスターターキットを購入したら、アイドルギヤにブッシュを圧入して内径を小さくしてやらなくてはなりません。
 例えばコンロッドの場合だと内燃機屋さんでブッシュ作成圧入、内径リーマ加工までやってもらうと3千円以上はかかります。これでは'01~用を選ぶメリットは無しと判断し、私は~'99用を購入する事にしました。

 但し~'99用でも問題はあって、アイドルギヤの歯先円径が'01~より若干大きく、そのままスーパーシェルパに組むと歯先が干渉して異音が出るようです。そこで馴染みの加工屋さんに追加工をお願いしました。

 現物の歯先円径はφ68.1ありましたが、これをφ66.5~φ67.0に落としてもらいました。断続切削になるので旋削ではバリが出るから。。。と研磨でやってくれました。外径はピッタリ中央値のφ66.75!加工費も千円もかからず、本当にいつもありがとうございます。。。

 キックアームも要追加工ですが、こちらはボロ8の重整備でお世話になった某Mファクトリーにお願いする予定です。続きはまた今度。
Posted at 2011/11/27 23:05:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動二輪車。 | 日記
2011年04月27日 イイね!

完全ドライ状態から給油。

完全ドライ状態から給油。 慢性的な充電不足で寒冷時のクランキングに難がある事を除けば、(押しがけも含めて)いつも一発始動で問題なく稼動していた通勤車シェルパ。

 しかし前オーナーが投入したと思われるオカルトアイテムが原因で、燃料ストレーナが損傷して穴が開きゴミ混入→フロート弁がスティックしオーバーフローを招いてしまいました。
 本日代替のストレーナ(燃料コック)が納品されたので早速交換しました(関連情報URL参照)。ついでに燃料タンクが完全にカラになる機会は滅多に無いため、そのまま24h営業の給油所まで押して行き満タンまで給油してみました。

 結果は。。。公称タンク容量9.0Lに対し給油量9.3L。過去の給油記録を参照すると給油量8.6Lとかはザラにありますが、結構きわどかったかもしれません。やはりギリギリまで粘るのは止めた方が無難そうですね。。。
Posted at 2011/04/27 23:59:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動二輪車。 | 日記
2011年04月20日 イイね!

キャブオーバーフロー。

キャブオーバーフロー。 メーカー保証がないとか、ディーラでも門前払いとかは個人的に全く気にしませんが、今後の部品調達には一抹の不安が残る下駄車C4 1.6HDi。
 そこで下駄車の過走行対策として、3年前から自二車(川重スーパーシェルパ)を導入しています。当時は厳冬期にも痩せ我慢をして遠乗りしたり、下駄車(4輪)の走行距離削減にそれなりに成果を挙げました。しかし今では次に乗りたい下駄車も見つかり、過走行対策を意識せずに済むようになって、シェルパは専ら市街地チョイ乗りオンリーの通勤車に成り下がってしまっています。。。

 チョイ乗りメインによる充電不足の所為もあると思いますが、私のシェルパは厳冬期はセルでの始動が困難で、朝晩は自宅or勤務先付近にある坂道を利用して押し掛けしてます。しかしここの所春めいてきて外気温が10℃を割り込む日も少なくなり、徐々にセルで一発始動出来る様になってきました。
 しかし昨夜残業を終え、チョークを引いてセルを回すと・・・掛かりません。一旦始動に失敗するとバッテリが弱ってしまうため、近所の坂道に移動して押し掛けに変更。しかし一向に初爆の兆候がありません。デイトナのオートライトSWは反応してるのでプラグに火花は飛んでいる模様。すると始動不能の原因は燃料系。。。?

 何度目かの押し掛けで、試しにストッロルを開けてみると「ブスブス」と初爆が。そこでチョークを戻し、暖気時と同じ要領でスロットルを少し開けてクラッチミート。ブスブスブス・・・ブォーン!どうやらガスが濃過ぎたようです。猛暑日でもない限り、冷間時は絶対にチョークを引かないと始動しないシェルパが、なんで。。。?
 自宅に到着。そういえば、バイクに跨った時から何だかほんのりガソリン臭がした気が。覗き込むと、案の定ドライブスプロケットのカバーにお漏らしの跡、キャブのオーバーフローです。フロート弁にゴミでも噛んだのでしょうか?これはキャブ分解が必要ですね。
 今週末も泊まりで雪山に出かける予定なので、修理は黄金週間に突入してからですかね。こんな日に定時退社できる会社なら、平日のうちから直してしまう事も可能なのに。。。(涙

'11/04/23整備記録(関連情報URL)追記。
Posted at 2011/04/21 00:09:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自動二輪車。 | 日記
2009年10月22日 イイね!

ヤマハSRも燃料噴射に

ヤマハSRも燃料噴射にまだショーモデルの段階ではありますが、事前情報の通りヤマハSRが燃料噴射装置を装備して登場しました。
●画像:TMS参考出品車 SR400 F.I.(F.I.=Fuel Injection)
高回転高出力を求めない使い方であれば、単気筒と相まって空冷機関にはリペアビリティや信頼性の面で未だ捨て難い魅力があります。厳しくなる一方の排気&騒音規制で二輪車のラインナップが次々と縮小するなか、SRの様なモデルが燃料噴射という新技術を纏って生き永らえていく事は嬉しい限りですね^^

排気管にはO2センサと思われる部品が装着されており、従来の様な二次エア導入+酸化触媒でお茶を濁したモデルと異なって、四輪車と同様にストイキ燃焼+三元触媒による排気浄化を採用していると思われます。その割には二次エア導入用と思われる配管が残されているのも興味深いです。暖気中のCO/HC削減そして触媒の早期活性化まで目指している?だとしたら素晴らしいことです!
個人的な願望を書かせて貰うと、維持費の面でやはり車検は無いに越した事は無く、250cc以下を希望。それと長距離移動も快適にこなしたいので風防付きモデルが欲しいところ。かつてのSRX250F(ハーフカウル付き)の様なモデルが燃料噴射式で復活したら、すぐにでも今の下駄バイクから乗り換えたいのですが。。。
Posted at 2009/10/22 23:46:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動二輪車。 | 日記

プロフィール

「なんと❗️そのマイバッハでホテルまで送ってもらう事になりました…😵‍💫」
何シテル?   08/18 04:32
色々と面倒な時代になったので、現在は個人的な備忘録としての利用に留めフォローバックはしません。ご了承ください。
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