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き た か ぜのブログ一覧

2026年05月06日 イイね!

2026 GWはノープラン北海道縦断の旅④【結】

2026 GWはノープラン北海道縦断の旅④【結】連休最終日、ノープラン北海道縦断旅も、いよいよ締めくくりである。

下戸なのに朝から酒蔵へ。

この街に住んでいた頃には何百回も目の前を走った場所だけど、今さらの初来訪となる旭川の男山酒造。

僕は実のところ下戸と言うか酒に弱い、苦手なので少し距離を置いている。

仲間と一緒にマイペースで楽しむ事が僕の性に合っていて

一杯くらいをチビチビが僕の適正酒量。

酒が苦手に拍車をかけたのが、社会人になってから強制的な飲酒を大人・社交性の証明みたいに扱う周囲の言動ですこぶる酒席がイヤになってしまった。













そんな仕事に関連する飲酒傾向が嫌いなだけで、酒の文化や成り立ちには興味がある、むしろ好き。

買い物前に、ふと思いついてこの酒蔵の資料館に寄り道したのだ。













酒造工場の横に資料を並べた簡素な展示、その一角に有ったもの写真の「バン・ヘイレン」に軽い違和感、逆だと「ビリーヴァンヴァン」みたいな。

うん「ヴァン」だよ、と心の中で・・・・

ああ、なんとか表記を直したい。赤ペンを持って、そこを「ヴァン」と書き直したい。

※「ばん・へいれん」と入力すると「ヴァン・ヘイレン」と気を遣って変換される、最近の辞書は賢い。  














さて、売店へ

試飲コーナーと銘酒直売のほか、コーヒーはもちろん仕込み水で入れるカルピスとか下戸でも楽しめるカフェメニューがある。

目的は立体看板に有るようにソフトクリームと甘酒用に酒粕の購入。
















特製おちょこ山ソフトクリーム、写真を撮ろうとモタモタしている間にヨメ氏のトップアタックを食らい山頂部が欠損している、富士山でいえば8合目から上部がごっそり消失である。・・・ヽ(`Д´)ノ

説明書きを読むと、このソフトの甘みはシロップも含めて全てが日本酒由来で砂糖不使用、日本酒の香りを感じれる。

下戸な僕でもしっかりと地酒の風味を楽しめる珍しいソフト。

話の種にぜひともどうぞ。

惜しくも、前夜のびっくりドンキーの抹茶サンデーには僅差で及ばず、今回の旅ソフト選手権では4位(表彰台ならず)という結果になったが、味は確かである。











これはボクが悪いのだが、

カメラの設定を間違えると、アレ(う◯ち)みたいに撮れてしまうビジュアル、ちゃんと撮れなくてごめん、ソフトに罪はない多分。

この後は、田舎では拝めない品々を物色するために旭川市内のショッピングモールに立ち寄ってから、家路につくのがこの日の動きとなる。













GWの旅最後のランチは我が家から最寄りの(250km)サイゼリア。

家族三人で4000円有れば貴族の気分が味わえる、スゴイぞ。

都会の人にはわかるまい。

サイゼリヤで家族全員が「貴族の様な悦び」を新鮮に感じられるのは、我ら田舎者にのみ許された特権なのだ。












GW中は色々と赤札品を(アルペンで半額パンツ、ユニクロで投げ売りのマフラー、トライアルで色々、他多数)買っていたがドタバタして写真はなし。

そしてこの旅、最後の釣果は自宅近所のコンビニ、連休最終日という事もあり、店内には結構な数の売残り。

(*´Д`)ハァハァ











1日遅れのこどもの日。

半額のお菓子で、安着の一服。

旅の締めくくりとしては、なかなか悪くない。


いや、むしろ、これがいい。
Posted at 2026/05/10 19:32:50 | コメント(7) | トラックバック(0) | スキー | 日記
2026年05月05日 イイね!

2026 GWはノープラン北海道縦断の旅③

2026 GWはノープラン北海道縦断の旅③阿寒の道の駅で発見した珍味、思わず二度見。

とうとうこの人も、仕事を選ばなくなってきたらしい。

袋の中身はエイのヒレ。北海道ではカスベと呼ばれる魚のヒレである。

そのカスベ(エイの北海道方言)をうまくダジャレに落とし込んだ、おっさんキラーな商品。

中年心を絶妙にくすぐってきて、実に腹立たしい。












ということで、3日目はマリモで有名な阿寒湖を散策。













この地で有名なのが、マリモ

植物なのか藻なのか、丸いという一点の個性だけで国の特別天然記念物にまで登りつめた存在である。










アイヌコタンも散策

コタンとは集落を意味する言葉、阿寒湖畔のコタンは土産物店がずらりと並ぶ。

お店を覗く、異文化の空気が漂っていて面白い風情。











1軒のお店で物欲メーターがピクピク。

そう、熊の木彫りに食指が動いたのだ。

欲しい。

この時は何故か猛烈に欲しかった。

だが、家族の猛反対に会い断念。

残念と未練を引きずりながら阿寒湖を後にする。


















遅い昼食は釧路市内に戻って蕎麦でも




















かしわ種込み、釧路らしいクロレラ入りの蕎麦がポイント。


















サイドに蕎麦ザンギ

香ばしい蕎麦の衣をまとったアツアツむね肉、まずい訳がない。

今回の旅でジナン君が一番気に入った食事がここのお店、文句なしの高評価だ。

ここで、長男と別れて一行はいよいよ帰路に入る、最終宿泊先の旭川を目指す。












猛烈な鹿アタックを交わしながら、峠道を走りぬけて旭川市に到着。

寄り道やトイレで道中はノロノロ、気づけば外は暗く、お腹は空き気味。

市街地に入ったので晩ご飯を食べようと予約無しで望んだ洋食店たち。

一軒目、完売。

二軒目、完売。

三軒目、完売。

恐るべしこどもの日である。

こうして我々は、期せずして夕食難民となった。

そして最後に流れ着いたのが、道民最後の砦、びっくりドンキーである。














注文したのは、一番プレーンなレギュラーハンバーグMサイズ。

910円。

さらにライス270円。

合計1180円。

時代である。

かつてのびっくりドンキーは、「1000円札を握りしめて行く貧乏学生の楽園」だった。

ハンバーグを食べ、コーラを飲み、それでも小銭が残った。

今や、千円札一枚では平和に生還できない店になった・・・











もちろん、味は相変わらずウマい。

シメは抹茶サンデー 490円。

デザートを食べながら、あの時に木彫りの熊を買わなくて良かったでしょ?とヨメ氏から子どものように諭された。

確かに・・・・・

あの手の置物は、買った瞬間がピークで、家に帰るころには「どこに置くんだこれ問題」が始まるのだから。
Posted at 2026/05/09 17:51:06 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2026年05月04日 イイね!

2026 GWはノープラン北海道縦断の旅②

2026 GWはノープラン北海道縦断の旅②ノープランの旅、行き先は天気予報と皆の気分を勘案しながら方向先を決める流れがルールっぽい。

まずはホテル近くにある市民の台所と言われる和商市場。













宿泊先で朝ごはんは済ませてきたのだけど、勝手丼か時季の何かでもつまもうか?

と立ち寄ったのだが、さすがGW、丼用のコメを求める人たちの大行列を目の端に捉えたのだ。

これに並ぶのは、ノープラン派の矜持が許さない。

こりゃダメだと場内を一周、カニを眺め、ホッケを眺め、牡蠣とホタテの値札を見て軽くひるみ、そして撤退。














一路、車は帯広方面へ進む。

スイーツ三昧にするか?動物を見に行くか?温泉に入るか?と車内でリサーチ。

そこでまずは、10時のおやつだ!と有名菓子メーカーの工場へ乗り込む事に決定した。















そして、いきなりであるが

今回の旅の、ソフトクリーム部門でいきなり銀メダルを獲得したのがこのプリンソフトである。

ソフトのウマさに負けない濃いプリン、これはイイ。














続いて、更に上の金メダルもここで。

十勝きなごろもソフト、450円と比較的納得できる金額。

信玄餅の又従兄弟みたいな「きなごろも」というお菓子の味わいをソフトで再現。

きなこソフト+あん+もち。こりゃ優勝だ。















家族みんながウマいお菓子でご機嫌になったところで、行き先を決める。

そして、動物と触れ合う事に決定した我が家。

帯広市民の老若男女が集うパワースポットへ。

そうだ、帯広でばん馬と触れ合うのだ!












と、帯広競馬場にin。

ちょうどばんえい競馬の開催日である、子供達にとっては初めての競馬場である。

一同鼻息荒く、晩ご飯の予算はここで獲得しましょう!と言う流れに。

ギャンブルというものは不思議で、負ける想像だけは全員しない。

買ったら焼肉だ!

行くぜ!













と意気込み、4レースだけを楽しむ。

結果は

ヨメ氏=3,300円くらいプラス

ジナン=2,000円ちょいプラス

と手堅く勝ちを拾い、

長男=数百円マイナス

僕=740円プラス

ん~ 焼き肉にはちょっと足りない・・・・














でも肉だ!

気分はもう肉だ、と我が家の面々。

お馬さんで稼いだ金額で予算が足りそうな肉は?ということで直火焼きのハンバーガーだ。












実は、国内でバーガーキングを食べるのは初めての我が家。

旅先でわざわざチェーン店?という思いも無いわけも無いが、馬とワッパーの初めてという出来事のほうが妙に記憶に残るものだ。


ドタバタドタバタの一日。

取りこぼしを恐れないノープランの旅も意外と楽しいのだ。




Posted at 2026/05/08 17:06:11 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2026年05月03日 イイね!

2026 GWはノープラン北海道縦断の旅①

2026 GWはノープラン北海道縦断の旅①GWは往生際悪く、スキーをもうひと滑りと行きたかったのだが、

雪解けの早さと物価高のダブルパンチに、あえなく断念。

その代わりに息子の住む道東を目指し、行き当たりばったりの「ノープランのドライブ旅」に出かけたのだ。

決まっているのはその日その日の宿泊先だけ、ルートも食事もすべてはその時の気分次第。

スパカツを食べに行ったつもりが、カツカレースパなんかに心変わり、そんな芯のなさを楽しんだ4日間でありました。











初日、北海道の北から太平洋を望む釧路まで北海道を縦断するルート。















早朝、強風で白波を立てる宗谷湾を眺めながら南東へGO!

450kmをゆったりのんびり走るのだ。













300kmほど走ったところで、昼食の地に選んだのは美幌町。

ヨメ氏が「肉!肉よ!」と目を輝かせて選んだお店へ。









まぁまぁ目移りしてしまうメニュー。

目移りするメニューを眺める、ヨメ氏はステーキ、次男くんはカルビ定食+冷麺をチョイス。

財布の中身を度外視した二人の注文を聞き小心者の僕は一番安価なビーフカレーにしようと悩んだのだが・・

ついつい魔が差してしまい















鉄板牛タンハンバーグをオーダー。

これが大正解!悔いなしの美味さ。

ただ、味見と称して僕のハンバーグをごっそり奪っていくヨメ氏の肉への執念には、少々震えたのだ。














食後、車を走らせること20数分。

芝桜まつりのノボリに誘われて、ちょっと寄り道。

入園料がモンベルクラブで100円引きでちょいラッキー。












花盛りはもう少し先だけど、歩道には花の香りが漂い心地よい散策。

と思ったら、食べすぎたヨメ氏は坂道の途中で何度も休憩、ぜぇぜぇと歩む姿から

「荒地の魔女」とジナン君に命名されたのである。













そんな自身の弱った体力の事を顧みず。

「疲れたわよ、エネルギー!元気の補給よ!」と売店の前で急に元気になる魔女。

「なんか、何かのフレーバー臭いわね」と文句をいいながらもあっという間に1本完食のヨメ氏である。













次へ。

芝桜の公園から走ること40分、硫黄山に立ち寄る。

溶岩ドームから噴煙が勢いよく出てくる様子が間近で観察でき、活火山のエネルギーを何となく感じることが出来る場所なのだ。














こんな感じで、駐車場から歩くこと数分。











この様に間近まで噴気口まで近づけ、容易に蒸気に手をかざして地球のパワーを体感できるスポットである。

ただし、逃げ場無く硫黄の匂いがまとわりつく、ずっとオナラの中にいるみたい(笑)

これは罰ゲームだ!と恨めしい顔をするジナン君には良い経験になったと思う。

















硫黄山から10数分、霧で有名な摩周湖までクネクネ道を登る。












「摩周湖の霧ソフト」を売店で発見したヨメ氏。

「見た目がイイわ、これは是非食べろって事よ!」と誰にもアピールされていないのにカウンターで即座に注文。

「なんか、ただのラムネ味ね・・・」

と本日2本目のソフトもハズレ味だった模様。














ということで、色々と寄り道をしながら釧路市にたどり着いたのは、午後7時過ぎと、13時間近く車で大移動をしていた事となる。

夕ご飯は釧路の代表グルメの一つに数えられる「スパカツ」にしよう!と名店といわれる泉屋へ。












入店まではみんなでスパカツ一択だね、と盛り上がっていたのだが、券売機の前でアレモコレモと皆が悩みはじめて結局バラバラなオーダーに。

本当に気が変わりやすい家族である。

さて、翌日はどうなることやら。

②へ。
Posted at 2026/05/07 19:10:18 | コメント(15) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2026年04月19日 イイね!

紳士のたしなみ、トイレブラシ。 あと初ライド。

紳士のたしなみ、トイレブラシ。 あと初ライド。早い地域ではすでに1か月前に桜の開花が始まったが、北海道北部では依然として風が冷たく、開花は例年並みの5月上旬になる見込み。

根性なしの僕は、寒風に逆らってまでペダルをこぐ気になれず、「もう少し後でいいや」を繰り返すこと数週間。

それではいかんと、この週末ようやく自転車を引っ張り出し、ペダルを回した。

気温は6度と肌寒く、鼻水を垂らしながらの久々のライド。それでも走り出してしまえば不思議と気分は悪くない、そんな夕刻であった。

この週末はジナン君の部活の送迎などなどで軽く保護者としての役割をこなし、その合間に






















オロロンラインを南へ走って久々に立ち寄ったカフェでピザとカレーを食べたり













ついでに半額ハントをしたり。















さらに、絶滅が危惧される「たぬきケーキ」と、新種の「シマエナガケーキ」も確保。
物価高騰の折ながら、1箱2000円ちょっとで保護できたのは上出来だと思う。











帰りは曇天のオロロンラインを北上。

エゾシカの熱烈な歓迎を受けたうえ、沿道のトイレ施設がことごとく利用不可という試練に見舞われ、膀胱の限界と戦いながら、じわりじわりと冷や汗をにじませながらの帰宅となった。

どうにも落ち着かない、なかなかスリリングな道中であった。

そんな週末のひとコマである。


















さて。












お使いで立ち寄ったお店で。

紳士衣料とはトイレブラシの事だったのか・・・

自称紳士である不肖私へのメッセージ、

磨くべきは身なりか、それとも別の何かなのか。



Posted at 2026/04/19 18:07:51 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

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