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kitakazeのブログ一覧

2020年02月27日 イイね!

19-20 スキーNo.43.44.45 ホームゲレンデのナイター3連発

19-20 スキーNo.43.44.45 ホームゲレンデのナイター3連発↑↑↓↓←→←→BA。

おっさん世代にはおなじみのコナミコマンド。

この技は当時のゲーム下手だった少年たちに夢とやる気をくれたコマンドであった。

これの生みの親である橋本和久さんが無くなったと伝えられた。

子供の物と言われてたゲームに熱い熱意の感じることが出来た良い時代のプログラマーの早すぎる訃報にちょっとセンチメンタルな気持ちになったものである。








さて、スキーはナイター3連発。










火曜日










1cm増えた












寒かった。










水曜日。
もうめんどくさくて、スキー道具全てがサクシードに積みっぱなし・・・










まぁまぁ寒い。










異常なし。










木曜日。ちょっと降ったかな。
もうめんどくさくて、スキー道具すべt(ry








いつもの掲示板に張り紙。









コロナショック!自粛の嵐である。
大勢の命を守るための手立てなのでしょうがない。










そんな寒い日は一人寂しくゲレンデで激めん。
食事中にスキーに関して色々な情報が、技術選が中止になったとか、これから僕が受けるテストも中止、ジナン君が受ける予定だった1級も、あれもこれも!まいったなぁ。









学童生徒たちは自宅で強制待機。
おかげでゲレンデはガラガラ。
物静かなホームゲレンデであった・・・・











さぁ、スキーシーズンも終盤。
あと何回ゲレンデで滑ることが出来るかな。
Posted at 2020/02/27 22:34:33 | コメント(6) | トラックバック(0) | スキー | 日記
2020年02月24日 イイね!

19-20 スキーNo.42 スキーヤー専用ゲレンデでエンジョイスキー

19-20 スキーNo.42 スキーヤー専用ゲレンデでエンジョイスキー低気圧の暴風雪を避けて安全第一の方針。

小樽から真っ直ぐに家路につかずに札幌で一泊を。

のんびりと道都で半日を過ごしたので気力体力は十分。

久々にゆっくりとした休日スキーをしようと思い、ホテルから近い藻岩山スキー場へ滑りに行こうと前夜に確定。












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ゆっくりとする筈だったのだが、おっさんの朝は早い。
薄暗い時間には勝手に目が覚める・・・・
窓から見る赤レンガや道議会庁舎には薄っすらと雪が積もっており、雨が降っていないことに一安心。











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朝ごはんを食べてホテルを出発。
向かった先は札幌市内の藻岩山スキー場。
スキーヤー専用の硬派なゲレンデ。
偶然だが、オガサカスキーの試乗会も開かれる事も確認済みである。












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リフト運行開始前だが券売所は長い列。
5時間券か7時間券か待ち時間を利用して悩みまくる。
帰りの300km以上ある運転の事を全く考えずに、「せっかくだから滑り倒れよう!」といったノリで7時間食事パックを購入。
少しは後先を考えましょう・・・・














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リフト運行開始直後、乗り場では長蛇の列が生成されていた。
貧乏性を発揮、ものすごく慌てて列に並ぶ。
おかげで既に汗だく。














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オガサカスキーの試乗会。
スキーとブーツでお世話になっているお店が主催。
何本か試しに滑ってみました。フィーリングを忘れなければ感想を纏めるつもり。















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困ったことに、ヨメ子さんがエラく気に入ったスキーが有ったと言う。
どうやら、来期では僕のスキーを諦めて、ヨメ子さんのスキーを買うことになりそうである・・・











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 丁度、ここのスキー学校で級別テストが開かれていたのでちょっと見学させてもらう。
さすが札幌の基礎スキーのメッカ、検定受験者数は何と、わが町の10倍。

検定を終えた1級不整地バーンを借りてヨメ子さんがコブ練するという。
なんか、溝にハマり派手に吹っ飛んでましたねぇ、ちょっともう一回1級から取り直して下さい・・・・













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さて、お楽しみの昼食。
食堂からゲレンデを眺めるとボードやファット系のスキー見当たらず昔のスキー場みたいな光景。
何故か感じるものすごい安心感。昭和の人なんだなぁ僕は。












 


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彦麻呂さんが言っていた、カツは左から3番目が美しいと。
ランチパックのカツカレー、手抜きなしでお得感バッチリ。


















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さて、午後は斜面が緩んできたのでコブ練大会。
藻岩山スキー場の難コースとして有名なうさぎ平。
ベタ雪非圧雪クラストMAX。昭和なジャンピングターンで何とか下まで。
怪我が怖いのでダイナミックコースに移動、腰が痛くなるまでコブ練。
今期一番のエンジョイスキーな日であった。











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気が付けばすっかりと日は傾き、斜面が見えにくい。
ベタ雪も降り始めたので時間券を30分ほど残してスキー場を後にする。
さて、ここから家までが長い長い。
 















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ススキノに一度も立ち寄らずにサヨウナラ・・・・・













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途中でアドブルー補充の表示。
現在5000kmを過ぎたところなのに。
ちょっと早くないかなぁ。














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スキーをたっぷりと滑った後はラーメンでしょう!
と思って3時間、留萌市に到着する。
目に付いたラーメン店へ。














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焼き味噌ラーメン。











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汁なし坦々麺。

さて、お腹も満腹、ここからは眠気との闘い。















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途中で見た外気温。
冷えてるねぇ・・
雪さえ降れば最高なんだけど。









日付が変わる1時間前に我が家に到着。









玄関ドアを開けると、留守番部隊からの「合格おめでとう」の言葉。










今回の受検はこれにてひと段落、改めて支えてくれた大勢の人たちに感謝。

Posted at 2020/02/26 17:09:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | スキー | 日記
2020年02月23日 イイね!

19-20 スキー番外編2 テストの結果は?

19-20 スキー番外編2 テストの結果は?日曜日の朝、スキーのテスト最終日。この日は閉会式と合格発表が行なわれた。

予定通りに進んだ検定会は、土曜日で実技全種目を終えてやっと一息。温泉でたっぷりとくつろいだり、ささやかなディナーで飲んだお酒が良かったのか、グッスリと休むことが出来たので目覚めは悪く無い。

しかし、窓の外はからは風が吹きつける轟々と言う耳障りな音が聞こえる、そろりと窓から外を眺めるとなかなか素敵な猛吹雪。今年は悪天候の間を縫って実施された感。

理論検定というペーパーテストはマークシート式で簡単に思えたが、結構引っ掛け問題が多くて評価も絶対的、合否をふるいにかけて落とすには最適な方法。周りの受験者の話を聞いている間に不安に取り憑かれてしまい、事前学習の真剣さが足りなかった事を少し後悔。

滑りを見る実技検定は、なる様になれ!と言った感じ。
冒険せず積極的な滑りをほぼ封印、実践系は相当抑えた滑り、低速系はより丁寧に。といった所を心がけて滑ったつもり。
全種目を終えた次点でヨメ子さんが動画を見せたくれたのだが・・・
スピード感の無い高速系の滑り、カチカチに固まってる低速系。









こんな心細い時に











当てにするのは、











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困ったときの神頼み。








それと、









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「カツゲン」を飲んでゲン担ぎ!















他力本願に心の安寧を求め、いざ閉会式へ。














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ドキドキ、喉はカラから、膝がガクガク、足取り重く向かう。












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新型コロナ対策で濃厚接触をなるべく避けるために、簡素な閉会式と合格発表。
淡々と淡々と進み。
今回受けた検定の合格発表、事前に発表のあった合格率は予想より低い・・・・
そして、いよいよ合格者のヒブ番号が読み上げられはじめる、番号飛びまくりで焦る、焦る、焦る。
平常を装うも、心臓はバクバクバクバクバクバク!










さて、









さて、








さて、









そろそろ、どうだ。














番号キタァァ
Σ三(;゚;ω;゚;ノ )ノ














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修行の成果が実り晴れて、合格。
ご指導してくれた先生達、師匠、先輩。
一緒に練習してくれた受検仲間、フリー練習を見てくれた仲間。
励まして下さったスキー関係の大先輩、先輩の皆さま。
ナイター通いのおっさんを支えてくれた家族の皆様。
そして、付かず離れず何かと支えてくれたヨメ子さん。
ありがとう!

とりあえずホテルのロビーへ、デカビタCにて祝杯を。











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ほっと肩の荷が下りて、スキーでも楽しく滑ろうと思ったが、外は悪天候。
札幌へ向かい一泊休憩することに。何かあったら困ると用意した過剰な荷物を車に積み込んで3日間お世話になったホテルを出発。












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小樽から札幌へ向かう国道5号線はベタ雪で運転しづらい。
ウキウキ気分を抑えて慎重に車をすすめる。
途中でちょうど昼時に、「ごちそうするから肉くおうぜ」とヨメ子さんが言う、ありがたく1500円のお得なカットステーキを馳走になった。
元気出た気分。












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そして、DMを送ってきたスキー用品店に寄り道。
「合格祝に何か買おうか?」といったヨメ子さん。
何故か僕のではなく、自分のスキーウェアとゴーグルを購入。
あれっ・・・・僕のは?











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結局寄り道しながら走り、ホテルに付いたのは夕方過ぎ。
フロントで聞いてみると、国内外問わず団体客のキャンセルが多いらしい。
今年の観光産業に深い霧が流れはじめて来た様子を間近に見ることとなった。














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新型コロナの事がしきりに報道されているのだが、札幌市中心部は大勢の人が行き来している様子、やめればいいのにお土産を買うためにオノボリさん夫婦は近所を散歩。
「そういえば、これアンタの大好物だねぇ、お祝いに買ってあげるか?」
どうやら、「とうまん」と言うお菓子でお茶を濁すようだ。
おかしい。
おかしい。
お菓子だからおかしい・・・・



















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両手にお菓子やお土産を抱えて、ホテルに到着。
流石に申し訳無いと思ったのか、ちょっと豪華な晩御飯をごちそうになった。
ヨメ子さん、あんた案外といい人じゃないか。

と思った一日。






Posted at 2020/02/25 12:13:02 | コメント(23) | トラックバック(0) | スキー | 日記
2020年02月22日 イイね!

19-20 スキーNo.41 スキーのテスト②

19-20 スキーNo.41 スキーのテスト②3日かけて行われるスキーのテスト。

この日は2日目、一番濃いスケジュールとなるはず。

さて、どんな風だったかな。









イマイチぱっとしない空、天気予報は午後から雨模様の傘マーク。











朝ご飯は!
何だろうこのセンス無いチョイスは。
とりあえず、勝負飲料である「カツゲン」を飲んで気合いを入れる。










さて、早めに用意してゲレンデの下見を。あっという間に時間となり、いざ検定バーンへ移動!












いゃあ、みんな上手い。
ナイスミドル北風、大勢の真剣ムードに飲まれまくり。

足慣らしの大回りで右ぽっけに入れたスマホがお腹に刺さったり。

シュテムターンではスタート直前に緊張のあまりに飴をなめ始める、結果モゴモコしながら滑ったり。

リラックスするために手首の運動をしていたら、ストックが3人程下にいる方のスキーの上まで吹っ飛んだ、展開種目。

トイレを我慢し過ぎて内股になって頑張った小回り。

全て僕の不徳の致す所行でございます、今更ながら反省。

スキーを知らない方に簡単に説明すると、運転免許の本検中に何か口に入れたり、なんか吹っ飛ばしたり、トイレに行きたくて内股で試験を受けたのと同じです、はい、、、あふぉですね。












とは言え、あっという間に昼ご飯。
午後は反省をふまえ、スマホは左ぽっけに、飴は止めて飲み込めるハイチュウへ、トイレはテスト直前に!
小さな事でも進歩って大事ですよ。












そして、最後の種目。
紅白で言うところの北島三郎さんの出番みたいな所。
種目はプルークボーゲン、あのスキーを三角にしてジグザグ滑るアレである。
僕的にはこの滑りに泣き笑いがかかっているのだ。

頭を真っ白にしながら無事に転倒もなく終了。お疲れ様っ僕!










テストから解放されて、ヨメ子さんとやっとフリースキーを!
出来栄えをヨメ子さんに確認すると、動画を撮ってあるけど見ない方がよいと、、、

それってどういう意味だ。













結果は次の日の午前中に発表となる。気になって気になってドキドキしている僕にヨメ子さんがホテルのディナーをご馳走するという!
案外と良いところが有るじゃないか!










と思ったら。
楽しみにしていたら、このソフトクリームを僕から分捕りましたとさ、、、
前言撤回!!!!








このテストの為に多くのスキーヤーが数ヶ月の練習を重ねる。

一年に一度だけ開かれるこの検定会。

涙、笑い、感激、悔しさ、上達、色々なドラマが有ったのだ、さてどんな結果が。

合否関係なく貴重な経験を得られた事に感謝する。
Posted at 2020/02/23 22:05:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | スキー | 日記
2020年02月21日 イイね!

19-20 スキーNo.40 スキーのテスト①

19-20 スキーNo.40 スキーのテスト①やっと、今シーズン40回目のスキー。

記念すべきこの回は、スキーのテストの巻。

いままでコソコソ練習した成果を試すのだ!

テストの場所は350km近く離れた小樽市。遠い!











出発前にエネルギー補給。
塩味焼肉とシーフードフライ定食。
これで、元気に!










日本海からの物凄い横風をうけながら、ひたすら南下する事六時間。











日付が変わる前に何とかホテルにチェックイン。
なんか部屋がアップグレードされてるみたいだ、ラッキー!











翌朝、部屋の窓から。
見えるのは会場の朝里川温泉スキー場。










路面凍結防止用の塩カルがこびりついて、黒いボディは白く粉を噴いたような残念すぎる汚さ。











スキー場についてテストの用意。
ドキドキである。










140人ちょっとが受験、みんな上手い!圧倒されて、おじさんは更に緊張。
これ以上写真を撮る余裕が無くて、一日目のテストはおしまい!











今回のテストに同行するヨメ子さんが、イイモノクワセロと申すので小樽市名物を食べに行く。









まぁ、今回もザンギ定食です。
本当はカツでも頼もうかと思ったのだが、やはりここに来たら僕はザンギ。
ヨメ子さんが奢ってくれると言うので有り難く馳走になる。
アツアツすぎで上顎をやけどする、いつもの事であり、学習能力の無さを露呈。









温泉付きの宿泊先、元を取るために風呂通いを三回。
渇いた喉にガラナを流し込む。
素晴らしい爽快な一日の終わりである。








そして2日目に続く。

Posted at 2020/02/22 22:45:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | スキー | 日記

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