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2021年10月02日 イイね!

80年代クルマ界隈の広告表現など⑬ 「85年10月ころ」

80年代クルマ界隈の広告表現など⑬ 「85年10月ころ」
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!



おっさんの80年代のノスタルジックな記憶。



脳味噌をひっくり返しながらダラダラとチラシの裏的にメモ。











専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので



「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」



と適当に首を縦に振っていただけましたら幸いなのです。





1985年の今日10月2日は関越自動車道全通記念日。

首都圏スキーヤーにとって大事な路線である。

そして、冬になればスキー場への車列が渋滞を引き起こすという。

道内僻地スキーヤーにとっては想像もつかない話である。

ということで、前回に引き続く形であるが、関越道が全線開通した年の広告で当時の空気を少しばかり嗅いでみたいのである。










そんな流れで
【1985年の10月頃の雑誌から】












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1983年に発売のオリンパスの名機。
ただ、その頃のミーハーカメラ小僧にとってはα7000の影に隠れて地味な存在。
被写体はアイルトン・セナが駆るロータスだったかな、
JPSカラーのマシンはおとなし目に感じたものだけど、今見るとかっこいい。
そして、北風少年にとってモータスポーツを切り取るカメラマンは遠い憧れ。















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スキー場もそうだがカーショップでも見かける若者の姿がドンドン少なく。
車が納まったら真っ直ぐカーショップへ持っていく、
そんな懐かしい情景も今で希少。
1985年にオートバックスは300店舗目を達成し、
現在では全国630店舗を数えている、案外と底堅い。
当時は、こんな渋い広告も出していたんだなぁ。今でもイケそうだ。
















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いつの間にか消えてしまった、マツダスピード。
エアロを付けたファミリアは欧州的でモダンだった印象。
今のマツダに取っては振り返りたくない歴史か。















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4ドア
HT
売れない理由がない車でした。
2ドアGTS-Rも好きだが
もう一つの好みだったのが
「4HT2.8D」
トラックのように黒い煙を吐いて走る姿が
素敵でした。














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兄弟車であるリトラのセリカの方が圧倒的に人気
でも、こうしてみるとシンプルな流線曲線に魅力が。
こんなイヤラシイ車だったとは、
広告をみて気づきました。
今なら商品と無関係なこの写真はNGかもねぇ。







そんな1985年でした。
当時はスカイラインもファミリアも、
セリカにもスキーキャリアはマストなアイテム。
そんな姿を見て懐かしみたいと探してみると。


















当時の様子の動画を見つけたのでペタリ。
ブーム真っ盛りなスキー場の活況が垣間見れます。














Posted at 2021/10/02 20:09:05 | コメント(10) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2021年06月22日 イイね!

愛車と出会って4年!

愛車と出会って4年!6月24日で愛車と出会って4年になります!




生ゴミ界のモンドセレクションを受賞したあの一件から、
もうすぐ4年、悪臭も消えてすっかりと忘れていた事件だが、
思い出してしまったじゃないかヽ(`Д´#)ノ。










■4年の間に付けられた傷は多数。
・出庫時にスポイラーをガリガリ。
・車庫壁へのドアパンチ。
・ヨメ子さんのバックパック金属部によるアタック
・柱へのドアミラーアタック後の破損(未修復)
・原因不明の擦り傷、切り傷、塗装の点ハゲ。
・スキーブーツをぶつけたらしい傷。
・ラゲッジにスキーポールで指した跡。
・力技でトノカバーを外し破損。
・スレの目立つ内装パネル達。
・リアバンパーにスキーを超絶ヒットさせたエグレ。
・未塗装樹脂に傷や堆積汚れがイッパイ。
・シャッターをボンネットに落としたらしい線。
・アルミホイールの横が何故がガリガリに。
9.5割がヨメ子さん由来です。
そんな受難続きのC-HRよ、まだまだ頑張れ。


■ついでに、この4年における血液検査結果を振り返える!
中年紳士の元へ届いた血液検査結果の比較。

H30年6月→R3年6月
ALT:15→19
γ-GTP:15→15
総蛋白:7.4→7.4
アルブミン:4.6→4.4
コレステロール:189→178
グリコアルブミン:14.1→14.0
赤血球数:504→509
白血球数:49→38
血小板数:23.9→20.5

根性以外は正常範囲だろう。



■愛車のイイね!数(2021年06月22日時点)
578イイね!



■愛車に一言
この間は、窓を開けたままで高圧洗車しちゃってごめんなs・・・・





>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2021/06/22 20:23:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2021年06月18日 イイね!

80年代クルマ界隈の広告表現など⑫ 「85年3月ころ」

80年代クルマ界隈の広告表現など⑫ 「85年3月ころ」
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!



おっさんの80年代のノスタルジックな記憶。



脳味噌をひっくり返しながらダラダラとチラシの裏的にメモ。











専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので



「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」



と適当に首を縦に振っていただけましたら幸いなのです。










【1985年の3月頃の雑誌から】
3月は、つくば85万博開催、ゴルバチョフ書記長就任。
その頃の広告をちょいと。
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この年にミノルタα7000が発売され、
一歩先を越された感があるが、
モタードライブをつけたAE-1がとってもかっこよく
連射時の機械音にしびれたモンです。










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クラウン120系HT。
ハイソカー界のボスとして君臨
ワーク社製のホイールを履いた白いクラウンは少しだけヤンチャ臭い。
いつかはクラウンを国民に植え付けた存在感は抜群。

だが、90年代に竹槍や出っ歯姿の120クラウンを見かけた際には
「もう、成仏してくれ」と居た堪れない気持ちになったものだ。













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ハチロクが新車で買えた頃。
雑誌を見ていたらパーツが圧倒的に多かったイメージ
今から30年前の学生時代、仲間のハチロクはポンコツ扱い
練習用に雑に扱って更にボロボロに。
今の価値を知っていたら、あんなに雑に乗らなかったなぁ・・・・












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当時は新聞広告を見てミッドシップって何ぞやと
すげー、身近なスーパーカーだと
勝手にドキドキしていたもんです。
だけど、北海道の冬では扱いにくくて泣いていた同期が・・・
しかし手の届く車の中でカッコよさはピカイチだったなぁ。













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R30の最終型
RSといえば赤のイメージだが、シルバーも良い。
後ろから団長のZや大量のパトカーがついて来そうな絵。
劇中イメージといいターボ押しといい
没落前の日産の広告は物欲をそそるのだ。

















 




Posted at 2021/06/18 18:11:43 | コメント(5) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2021年05月11日 イイね!

80年代クルマ界隈の広告表現など⑪ 「88年5月ころ」

80年代クルマ界隈の広告表現など⑪ 「88年5月ころ」
クルマ界隈の懐かしい広告でちょっとしたことを思い出そう!



おっさんの80年代のノスタルジックな記憶。



脳味噌をひっくり返しながらダラダラとチラシの裏的にメモ。











専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので



「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」



と適当に首を縦に振っていただけましたら幸いなのです。












【1988年の5月頃の雑誌から】
この年は総理大臣が竹下登、DAIGOのおじいちゃんでしたね。
ドラクエ3が発売、ソウルオリンピック、なだしお事件等など。
今から33年前、日本全体が好景気に湧いた時代。
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EOSのデザインの方向性を見せたEOS620。
当時の定価は108,000円と高価で、新品なんかは貧乏少年には買えずじまい。
その後、学生時代に中古で買って基礎を学んだカメラ。

最近ではこの頃の写真熱もすっかり冷めてしまい、
コンデジでいいやぁ、スマホでもいいかぁ・・・と。
そりゃぁ、ニコンがカメラの国内生産を終わらせる訳だ。


 









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今の道交法ではこりゃ駄目だろ的なキャッチ。
ケンウッドのカーステ、定価は110,000円。
憧れのシステム、オーディオは派手に光る方がエライという時代。
デッキ、チューナー、イコライザー、アンプ搭載のフルコンに憧れたもんです、
EOSとカーステを合わせると22万弱、
現在はスマホ1台でこの用事が足りてしまうのだから隔世の感。













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これも時代の申し子。
箱型のリアスピーカー。
白いハイソカーには必須だったアイテムである。
ミニバンやSUVが主流になってしまいもはや絶滅が危惧される。
光るのが欲しかったけど貧乏な学生には買えなかった思い出。












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ケンウッドをもう一丁。今はほぼ見ないCDチェンジャー。
この頃はまだまだ高級品、恐ろしく画期的だったんですよ。
しかし、お金のない若者はチェンジャーはおろかCDデッキすら無い。
レンタルCDをカセットテープにダビングしてデートに臨んだものである。
でも、それはそれで楽しかったんだよなぁ。



しかし、CD10枚=7GB
この程度の音楽データを車内にプールするために125,000円とは
欲しくて必死になってバイトしたアンちゃん達の多かったこと。
今ならスマホ、いや、ストリーミングがある・・・・
こんな甘酸っぱい気持は若い人にはわからんのだろうなぁ。











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この頃のスバルにしては解りやすい広告表現の3代目REX
このスーチャーは
近所のおばちゃんが乗っていてたなぁ。
ミラやアルトに比べて都会的だったイメージ。
黄色の灯火類がスポーティでおしゃれ。
















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説明不要のR31。
とにかくTVCMがカッコよかった。
免許を取ったら買うぞと夢見た車である。

そんな思いを拗らせて36回ローンでR32を購入したのがこの4年後。
学校へ行かず、車の為に日夜バイトに明け暮れる大学生が誕生したのである。









 
Posted at 2021/05/11 21:24:02 | コメント(7) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2020年11月06日 イイね!

80年代クルマ界隈の広告表現など⑩ 「83年2月ころ」

80年代クルマ界隈の広告表現など⑩ 「83年2月ころ」
80年代にノスタルジックな思い出を持つおっさんが。

昔の広告でクルマ界隈のちょっとしたことを想起してみたいなと思い、

脳味噌をひっくり返しながらメモを。





専門知識の無い人がアバウトに過去を振り返っているだけなので

「ウンウン、そうだっけ?」・「そうかもね、知らないけど 」

と適当に首を縦に振っていただけましたら幸いなのです。











【1983年2月頃の雑誌から】
マイケル・ジャクソンの「スリラー」が発表された年だねぇ。
今回は赤い車縛りで。

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K10系マーチが発売された翌年の広告。
マイナーチェンジを重ねて息の長かったモデルだった記憶。
日本を代表するコンパクトカーだったはずだが、どこでどう間違えたのか・・・
キムタク起用もこの頃の流れにあやかろうとしているのかもねぇ。












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GC型カペラ。
アラン・ドロンのCMが記憶に残る。
欧州車を意識したパッケージは子供心にかっこいいなぁと思わせた
販売面では御存知の通り、そこそこ売れたが大ヒットにはならずな印象。











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ピラーレスハードトップ
2ドアクーペ
ツインカムターボ
デジパネ
僕にとって心踊る言葉である
短命だったのが勿体ない140系クーペ。
スタイル重視、実用性の低さが素晴らしい。
走るために、乗るために車を所有する事が普通な頃。
気軽に買えるスポーツカーが身近にあった素敵な時代だったなぁ。











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前年に発売されたプレリュード。
元祖デートカー。
ホンダ伝統のスケベレバーを搭載
コレにさえ乗っていればモテる!何とかなる!
そんな幻想を若者たちに抱かせた罪の大きな車。
真面目な僕は「軟派な男の乗る車なんて!」とクサしてた車。
















ごめんなさい
実は、欲しかったなぁ・・・










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そんなデートカーと棟梁の組み合わせ写真。
今ではおしゃれなホイールを造るエンケイの宣伝。
なんかシュールでイイなぁと思った広告。










Posted at 2020/11/06 21:55:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | くるま | 日記

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