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2019年08月24日 イイね!

研修の為に移動。

研修の為に移動。
僻地に住んでいて何が困るかというと、我が家の場合は移動である。

公共交通の密度が薄いので何をするにも車での移動が主になる。

日曜日に趣味に関する研修が有るために美唄市に出向くのだが、当然280キロを車で移動せねばならない、エゾシカ街道を早起きして走りぬけるのも疲れるので前泊付けての研修会入りである。

ヨメ子さん公認とは言え経費は自腹である、無駄遣いしない様にすごさねば。
頼り無い財布の中身を見せるとヨメ子さんが餞別だと言って財布の中から一枚のカードを渡してくれた。








ポイントを全部使ってイイヨ。
何という新手の餞別。
聞くところによると、この手の話は修学旅行の小遣いの上限に対する抜け道として散見される。











どうやら、月末に無効ポイントが発生するらしいので、我が町にイオンが無いのでついでに使って来いと言うことらしい。






ケチ!










仕事を終えた土曜日の夕方、曇り空のオロロンラインを南下。
景観も悪く小雨模様、全然気持ち良くないドライブである。












出発前の気温は15℃、雨混じりで結構寒い。 
今日は黙々とトイレにも寄らず三時間の運転。流石にお腹も減ったし、トイレにも寄りたい。










滝川市を通るルートだったので、ここで晩御飯を、ベタであるが松尾ジンギスカン本店に。










さあ、ひとりジンギスカン大会開始。
周りはジョッキを傾ける観光客の方や地元の人たちの宴会で賑やかである、ナイスミドルが四人掛けテーブルに独りでつく姿は少し寂しいが、烏龍茶片手にソロジンギスカンと行こうではないか!
マトンジンギスカンとライス
一番シンプルなオーダーである。









さぁ、鍋に集中!
独りでも旨い!いつもと違い、ヨメ子さんに横取りされないから快適である。









お腹をさすりながら、宿を目指す。
車を20分走らせ、上砂川温泉にある本日の宿に到着。
これだけ走ってもハイタッチ0台とは寂しい限り。









明日は丸1日研修会、くたびれそうな予感。
さあ、これから温泉にゆっくり浸かって元気を育成しておこう!
Posted at 2019/08/24 22:18:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2019年08月16日 イイね!

最北から 写真帳⑥

最北から 写真帳⑥アッシーの旅から戻ったばかりで疲労困憊気味であるが、今年も地域のおじさんとして盆踊りに参加。

初日は雨のために中止となってしまったが、他の日程は予定通り実施できた。

例年通り今年も焼き鳥班を担当、3時間で1600本を焼き上げ完売すること事が目標だったので忙しい、そのため写真を撮る余裕が無かったことを言い訳にしておこう。







気温は20度を下回り肌寒かったがビールも飛ぶように売れて焼き鳥も無事に完売し他の売り場もてんてこ舞いであった。地域の子供たちだけでなく、近隣の宿泊施設に泊まっている観光客のみなさんも会場に足を運んで寒い最北の盆踊りを堪能。我が家の長いようで短い夏休みもこの盆踊りにて終わりを告げる。
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久々に撮りためた写真を整理。














【離島からの船】
今年もお盆の帰省客や涼しい離島を楽しむ観光客で最北の貨客船が大勢の人を乗せて宗谷海峡を走る。夕方の最終便からは島の思い出を持ち帰った人たちがターミナルに降り立っていった。
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【風紋】
日本海に面した海岸、強い風が重たい砂に模様を描いていた。訪れる人の少ない海岸で日が落ちるのを眺める時間はやはり贅沢である。
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【fishing harbor夕刻】
秋の近づいた夕方、カメラをぶら下げ小さな漁港へサイクリング、防波堤の先端には鮭を狙う人が釣りを楽しんでいる。海面穏やかな利尻富士を見ながらの釣りは楽しそうである。
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【最盛期の朝】
漁の最盛期、年配の漁業者が漁場に磯船を走らせる。
冷たい空気が磯の匂いを運んでくる気持ちの良いひととき。
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【サンライズの時】
最北端の放牧地から昇り始めた太陽が、うす暗かった丘陵を照らし空を濃い飴色に染める。助手席のドアを空けて座る、明るくなり始める景色を見ながらポットから出して飲んだコーヒが美味い。
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Posted at 2019/08/16 20:06:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 宗谷の風景 | 日記
2019年08月12日 イイね!

北の道から アッシー2019夏 ③【完】

北の道から アッシー2019夏 ③【完】前日の夜遅くに厚真町の宿に到着、お風呂を楽しんで日付が変わる頃に就寝となった。

翌朝目が覚めたのは普段と同じ時間帯であった、遅く寝ても朝は早く目が覚めるのは中高年の宿命であり、どうやら睡魔と戦う1日となりそうである。

せっかくなので大浴場で朝風呂を楽しむ、宿泊者だけが利用する時間で大浴場はほぼ貸し切りで快適。
贅沢な朝の一時を過ごし部屋に戻るが、8時を過ぎても子供たちは布団にくるまったままである、夜ふかしが過ぎたのだろう。

少し早めに出発して空いている道路を運転したかったのであるが、「この日はどうせ帰宅するだけなのでノンビリと宿を発つことにしよう。」とヨメ子さんが有無を言わせぬ表情でおっしゃるので当然従うことにする。









10時少し前に宿から出発、北上開始です。今回のルートは遠回りだが行きと同じ富良野周りでの北上。まずは隣町の安平町の道の駅で休憩。
この施設で真っ先に視界に飛び込んできたのは国鉄カラーのキハ183。中に入ることも出来大勢の人がひっきりなしに列車内を訪れていた。おっさん丸出しで「うぉなつかしぃ~」と言って恥ずかしい思いもしてしまった・・・・
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道の駅D51ステーションと名乗るだけ有って本物のSLが屋内で展示されており、ちょっとばかし感動。
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感動をくれたディープインパクトはこの町(旧早来町)の生まれ、強すぎてオッズが低かったり、一点買いした有馬を外してくれたり!僕のへそくり増加には貢献してくれなかったなぁ・・・。そんな印象に残るスーパーホースでした。
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霧や雨、そして60km/hで流れたり、車が数珠つなぎだった道東道を走り、次の目的地は富良野。
スキー場の麓に車を走らせる。
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ショッピングロードのニングルテラスに立ち寄る。
ジナンくんが昨年買いそびれたクラフトの飛行機を購入したいらしい。
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ここらで、少し休憩。ドラマのセットとして建てられた喫茶店。
カウンターに座ってコーヒーミルをくるくるしたかったのだが、お店が混んでいたので断念。
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同じ敷地の売店で。懐かしい場面の脚本。
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ニングルテラスを離れ、さらにお土産を物色、ふらのワインで色々購入する。
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100年カプセルって長い・・・・
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1979年富良野スキー場でワールドカップが開催された時に仕込まれたワイン。40年前のワインってどんな味がするのだろうか。誰かが飲む機会があったら感想を聞いてみたいものだ。
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そして、恒例の六花亭。
ここの喫茶コーナーは限定品も用意されており、当然美味しい。
プリンスホテルの一杯1000円のコーヒーも思い出としては悪くないが、ここの喫茶コーナーでは富良野岳を見ながらコーヒーが飲める、しかも喫茶利用者へはサービスである素晴らしい。
美味しいお菓子を食べて運転する元気を補充、さあ一路北上だ!
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夜11時ころ、無事我が家に到着!楽しかったぁ。















1日目、和寒まで。201km 3時間27分。
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2日目 和寒から鵡川町経由厚真町まで 259km 6時間20分
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3日目 我が家まで 450km 9時間30分
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アッシー2019夏、今年も最北から鵡川への縦断の旅となった。
走行距離910km  走行時間延べ19時間17分。(休憩除く)

Posted at 2019/08/15 19:47:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2019年08月11日 イイね!

北の道から アッシー2019夏 ②

北の道から アッシー2019夏 ②
「明日予定通り北海道に帰るから、空港に迎えに来てね」と改めて連絡があった。心なし言葉も優しい感じである。

ということで片道380kmも走ってヨメ子さんと子供たちを迎えに行くことが今回のプチ旅行の目的で、タイトルに有るアッシーの夏である。

しかし、長年続けたアッシー活動であるが、やっと息抜きの仕方も心得るようになってきた、今回は時間に余裕を持っての北海道縦断アッシーの旅となる。








霧雨の朝であったが、湿度は低く爽やかな朝となった。
一晩泊まった宿泊所は快適で冬季間に使えるのならスキー旅行の宿に使ってみたいものである。
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さて、少し早めに出発して道路が混み合う前に目的地を目指そうか。
ぴっぷスキー場の横を通り抜け。
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中富良野の北星山スキー場を通り過ぎる。
このゲレンデは花の咲いている時期にはラベンダー園となり、リフトは観光リフトとして活躍する。高所恐怖症の僕は夏のリフトが苦手なのでいつも通り過ぎるだけ。
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同じ道を進むと富良野スキー場が見えてくる、朝食を食べる店を探しをしたのだが、午前9時前に空いている店を見つけることが出来ず先を急ぐ。
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道路が空いていたのでスムーズに占冠村に有る道の駅に到着。
たしか、蕎麦屋さんがあったはず。昨日の夜から胃袋はそばを求めている。
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しかし、ここの蕎麦屋さんも営業時間前であった、既に空腹度はMAXだったので同じ建物にあったおにぎり屋さんでエゾ鹿のそぼろが入ったおにぎりとコロッケを調達。
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うまかったー。鹿肉は醤油で甘辛く煮たもので生姜がアクセント、獣の感じがしないので誰でも食べることができそうである。
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この道の駅ではレンタルサイクルが可能、しかも無料である。
腹ごなしにちょっとサイクリングすることにし、近所をうろうろ。
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スキー場が見えたので麓までペダルを漕ぐ。
占冠といえばトマムが有名であるがこのヤマは国設占冠中央スキー場、熊の出そうな砂利道をエッチラオッチラと進む。初めて近くまで来たが、自分のホームゲレンデよりも楽しそうなゲレンデだなぁ。
ビビリな僕は熊が怖いので長居はせずに引き返す。
なんだかんだ2時間位のサイクリングを楽しんだのである。
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占冠村を後にして遅い昼食を。今度こそ蕎麦だ!
せっかくなので北海道を縦断するために鵡川町へ、最北端から太平洋岸に到着。
エアコンを使う時間が短いので燃費も悪くない。
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GSで蕎麦屋さんの場所を聞き訪ねてみる。
午後遅いのに結構混んでおり提供まで30分ほど時間が必要と女将さんが言う、この先も急ぐ理由もないのでこのお店で休憩を兼ねて昼食を。
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メニューには豊富な品書きが、目移りばかりする。
結局おすすめっぽい牛タンと蕎麦のセット。すごくダシの利いたそばつゆに、昨日からの「うぅ、そばぁ~そばぁ~」といった欲求不満も消し飛んでしまった。
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今日の宿は武川からほど近い厚真町、昨年のアッシーで立ち寄った施設に泊まります。
震災復興は少しづつ進んでいますが、運転しながら見える場所にも震災の爪痕が見え隠れする、復興が少しでも早く進みますように。
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温泉に入ってのんびり過ごし、21時過ぎに新千歳に着陸する青森便を待ちます。
少し早めに出発、空港で腹ごしらえするとしよう。
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しかし、お目当ての豚丼店はタッチの差で閉店。
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ならば、八雲のごま蕎麦と思ったら、間に合わず。
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トンテキ!ちょっと重い。
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んー、地元でもいいか・・・
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観光に来たわけでないし・・・
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ちょっと心惹かれるがこれも重そう。
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石屋製菓のパフェとパンケーキは美味しそう。でも20時過ぎにオッサン一人で食べるのも味気ない。
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豪華すぎる。。。
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これも、1人ではさみしいぞ。
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結局食べたものは到着ロビーで家族を待ちながら。
てんやの天丼と蕎麦を頬張る。これまた蕎麦とか・・・・
変な人だなぁと自分でも思う。
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さぁ、ちょっと遅れて飛行機が到着。
長男くんも荷物持ちとして大活躍だ、ヨメ子さんも珍しく眉間にシワが寄ってない、リフレッシュしたようだ。
そして、カブトムシが10匹入った籠を抱きかかえながらジナン君が嬉しそうに歩いてくる。
それぞれの元気な顔をみて考える、これならアッシーのやり甲斐も有るもんだとしみじみ。
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Posted at 2019/08/14 16:29:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2019年08月10日 イイね!

北の道から アッシー2019夏 ①

北の道から アッシー2019夏 ①48時間程前に新千歳空港から空路我が町に戻った訳であるが、慌ただしい事に今度は車で新千歳空港へ向かうことに。

要件は毎年恒例となっている、お迎えアッシーである。
日帰りも出来る距離であるが、流石に疲れが溜まってるので三連休を使いのんびりと迎えに行く事にしたのである。






気温は低いが、たまに太陽も顔をのぞかせる。まずまずのドライブ日和である。









 写真だと全く分からないが、そばの花が咲いて畑を白く彩っている。
今日の晩御飯は蕎麦にしよう!











立ち食いそばが有名なJR音威子府駅
さて、晩御飯にありつこうか!
ここの、黒いそばは癖になる味です。








   



期待に胸を膨らませ、駅舎を訪ねるが、営業時間外であった。残念。










今日は和寒町に泊まり、明日は空知か富良野方面のどちらかを適当に、気が向いた方へ観光しながら千歳方面に向かうつもりである。
到着が少し遅かったため、開いてる飲食店も見つからず晩御飯をスーパーで購入、そこの駐車場近くで地元の夏祭りが開かれていた、賑やかさに釣られてふらっと立ち寄る。











丁度良い!ここでおかずを調達、安さにニンマリ!












買い出しを終えて、本日の宿舎。宿でなく宿舎です。
和寒町の合宿用の施設で一般人も利用可能で一泊三千円位。









それにしても寒い、長袖を持ってきてないぞ……









部屋はこんな感じで必要十分。
ゴミは持ち帰りでタオルは各自で用意。案外快適です。









さて、本日の晩餐である。
このジャンクな感じがおっさん1人旅の醍醐味である。お茶も合わせて520円。素敵である。










チープな1人晩餐会中にテレビをみていると、ついさっき通過した音威子府(おといねっぷ)の読みががクイズとして出題されていた。







すると、先程食べ損ねたそばの話題に、何ともタイムリーである。











うおー、テレビを見てたら悔しくなってきた。












機会を作って、ここの蕎麦を何とか食べに行かねば!










 

最近はラーメンが続いたから明日はどこかで蕎麦にしようかな。うん、そうしよう!
Posted at 2019/08/10 22:12:08 | コメント(2) | トラックバック(0)

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