
今月は20杯でした。
本格的に暑くなって来て、外並びが辛い季節。
どうしても冷やしやつけ麺や自作比率が高くなります。
1.は、相模原市若松の「博多一番」。

創業1987年の老舗博多ラーメン店で、未だにこの辺りでは一番本場に近い味のお店です。
博多から毎日空輸されて来る麺と、シャバ目のスープが良い感じです。
卓上の辛子高菜や紅生姜がとても良く合います。
「焼き飯セット」はお得感が有ります。
2.は、相模大野の「昌龍飯店」。
「ザーサイソバ」と「餃子」。
「ザーサイソバ」は餡掛けの搾菜炒めが載っていて、ザクザク触感と深みの有る味がとても良いです。
名物「餃子」は大きめで、1個食べてしまって4個に見えますが5個入りです。
3.は、自作ラーメン「Neo竹岡式」。
豚肩ロースブロックが有ったので、チャーシュー作りのついでに自家製麺を打って、「竹岡式ラーメン」にしました。
チャーシューの端っこを使ってミニチャーハンも作りました。
急拵えの割にはまぁまぁ美味しく出来ました。
4.は、「らあめん花月嵐」の「井出商店」インスパイア。

「らあめん花月嵐」が「井出商店」インスパイアをやっているとの事で訪問。
出て来てビックリ、あの「クサい」匂いまで完コピでした。
お味の方もかなりの肉薄ぶりで、8割方ホンモノに迫っています。
流石に本家には劣るものの、チェーン店に有るまじき「クサい」匂いまで完コピするとはオドロキです。
5.は、相模大野の「舎鈴」。

2026年6月27日オープンの新店。
初回は夏季限定の「茗荷冷かけ」をいただいたので、今回は「中華そば」をオーダー。
平打ちのピロピロ麺と出汁感たっぷりのスープがメチャメチャ美味いです。
夏じゃなくても「舎鈴」に行きたくなりそうです。
しかもこちらの店舗はチャーハンや餃子などのサイドメニューも充実しているので重宝します。
6.は、自作の「全粒粉入り自家製麺の煮干しつけ麺」。

前々から全粒粉入り麺を打ってみたくて全粒粉を買ってあったので、早速チャレンジ。
どの位混ぜれば良いのか分からないので、とりあえず15%位で打ってみました。
やはり全粒粉が入るとポロポロになって切れ易いので、結構気を使います。
豚清湯と煮干のスープに全粒粉入りの香ばしい麺はなかなか美味いです。
7.は、八王子の「ラーメン開王」の「皿豚骨」。

今年の話題のお店の一つ八王子の「ラーメン開王」では、「豚骨ラーメン」と並んで2枚看板が「皿豚骨」。
細麺の「豚骨ラーメン」に対して中太麺の「皿豚骨」はパンチが有ってボリューム満点です。
〆のライス&生卵の「皿豚骨セット」がメチャ旨ですが超腹パンになりました。
8.は、町田の「らぁめん信」。

「塩昆布麺」は濃いめの昆布水に浸った冷たい麺が美味い一杯。
塩ソムリエの関口店主ならではの、300種の塩から厳選した塩で作るスープが激ウマです。
チャーシューや味玉の味付けも全て「塩」と言う辺りも塩ソムリエの関口店主ならではです。
9.は、相模大野の「舎鈴」。

夏の限定麺第二弾の「しらすおろし冷かけ」。
「しらすおろし」に「冷かけ」は最高に合う組み合わせです。
〆の冷かけ茶漬けも良いですが、餃子が食べたかったので餃子を合わせてみました。
10.は、相模大野の「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」

「つけ麺」は全粒粉入り中太麺300gのボリュームと、カエシとスープの両方に煮干しを使ったW煮干しスープに果実酢の酸味と甘味、隠し味の柚子胡椒が絶品な一杯。
夏の暑さにとても合う爽やかな一杯です。
11.は、自作の「油そば」。
自作つけ麺の時のチャーシューとタレ、煮干しスープが少量が残っていたのを使って、「煮干し香る油そば」に。
タレと植物油、ごま油だけでもかなり美味いですが、加えて煮干しスープを少量加えたらかなり良い感じになりました。
12.は、自作の「山椒香る塩つけ麺」。

「塩つけ麺」が食べたくなって、どうせなら山椒の風味も加えたいと考えて、「山椒香る塩つけ麺」にしてみました。
時間が無くて自家製麺では無く市販の麺を使いましたが、スープと鶏チャーシューは自作です。
初挑戦の鶏チャーシューは想像より全然美味しく出来上がって、かなり良い感じの仕上がりです。
13.は、自作ラーメン「ジェネリック凪」。
前回作った時は、「銀ダレ」を忘れたので、今回は「銀ダレ」も作りました。
「銀ダレ」は煮干しを豆板醤などのタレで煮込んだ甘辛い煮干しです。
コレが有ると「凪」っぽさがグーンと上がります。
14.は、相模大野の「舎鈴」。

相模大野店でも、やっと「創業つけ麺」がいただける様になりました。
「六厘舎」創業時に、最初の1ヶ月だけ提供されたという「つけ麺」を再現した「創業つけ麺」。
「六厘舎」と言えば濃厚豚骨魚介つけ麺で知られるお店ですが、創業時はこんなアッサリ系のつけ麺を出していたとは驚きです。
15.は、相模大野の「家系ラーメン クックら」。

「ネギラーメン」はラー油か山椒か選べるので、ラー油にしました。
「ラーメンショップ」っぽい、ラー油や豆板醤などを絡めたネギが、スープの旨さを更にBoostしてくれて激ウマな一杯です。
16.は、鶴見の「満州園」。

タンメンと餃子のセット、いわゆる「タンギョウ」です。
町中華らしい、鶏ガラスープベースのアッサリスープと香ばしく炒めた野菜炒めの組み合わせに、細麺がとても良いです。
味変にラー油を使うととても美味しくて、餃子が丁度良いボリューム感です。
17.は、相模大野の「麺屋 鼎」。
創業2004年9月の、相模大野の老舗ラーメン店。
昔は脂っぽい感じがして敬遠していましたが、今となっては寧ろアッサリした豚骨醤油スープが良い感じです。
家系ラーメンとラーショの中間位の濃度と魚介出汁で独自の旨さの一杯。
20年以上続いている老舗は、やはりそれだけの理由が有ります。
18.は、小田急相模原の「RAMEN KURACHIKI」

新丸子の名店「noodles kitchen GUNNERS」が1年限定(2023年2月→2024年1月)で菊名にオープンさせた「クラチキ」が相模原の地で電撃復活とのこと。
「トムヤムヌードル」+「パクチー」はかなり酸味と辛味の効いたパンチのある一杯です。
19.は、高田馬場の「札幌六坊」。

今年4月オープンですが、まさかの「油」で閉店と言う前代未聞の理由で閉店に追い込まれましたが、ギリギリ滑り込みで「塩ラーメン」をいただく事が出来ました。
醤油は以前いただいていて、札幌ブラックの貴重なお店でしたが、個人的には初めていただいた札幌ラーメンは「塩ラーメン」だったので、食べられて良かったです。
20.は、高田馬場の「渡なべ」。

「ちゃぶ屋2026」も滑り込みで食べられました。
「ちゃぶ屋」さんの味噌はいただいた事が無かったので「味噌」にしてみました。
かなり塩味が強い「味噌」でしたが、「純スミ系」とも違う、焦がしネギが「ちゃぶ屋」を感じさせる一杯でした。
と言う訳で、2026年7月のラーメンでした。
気が付けばもう2026年も半分終わって後半戦。
来月からは心機一転新しい現場で新しい仕事が始まります。
今までより時間が取れなくなりそうな感じですが、スキマを縫って食べに行きたいと思います。
Posted at 2026/07/31 20:05:57 | |
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